5分で分かるApple Pay|対応カードや使い方をまるっと解説

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Apple Payというサービスが気になっているのではないでしょうか?

しかし、どこで使えるのか・どこで使えるのかイマイチよく分からない…

と、結局使わないままキャッシュレス化の波に乗り遅れている方もいらっしゃると思います。

そこでこの記事では、対応しているお店やカード・利用方法などを含めて、Apple Payについて分かりやすく解説していきたいと思います。

Apple Payが少しでも気になる!という方は、ぜひ参考にしてみてください。

1. Apple Payとは

apple-pay

引用元:Apple Pay公式サイト

Apple Payとは、iPhoneやApple Watchをかざして支払いができるお財布のようなもの。

Suicaを登録して交通機関を利用したり、クレジットカードやプリペイドカードを登録してショッピングに利用したりと、日常の支払いをスマートにできるサービスなんです。

ちなみに、現時点でのApple Payの利用者数はiPhoneユーザーの16%程度。

意外と少ない印象ですが、実はApple Payには多くのメリットがあるんです。
 

Apple Payのメリット

  • 買い物のときに財布を取り出す必要がない
  • クレジットカードを持ち歩くよりも安全
  • オンラインショッピングの支払いが楽ちん
  • 普段の買い物でポイントが貯まる
  • 利用履歴がすぐに分かる

このように、Apple Payは「支払いにかかる時間を削減」かつ「ポイント還元を期待できる」というまさに一石二鳥のサービスなんです。

メリットの詳細については後ほど詳しく解説しますので、まずは、Apple Payが対応している電子マネーやお店について確認していきましょう。

Apple Payに対応している電子マネー

引用元:Apple Pay公式サイト

まず、Apple Payに対応している電子マネーは下記のとおり。

  • Suica
  • QuickPay
  • au WALLET
  • iD
  • ソフトバンクカード

交通系ICカードのSuicaをはじめ、多くのお店で利用可能なQuickPayやiDなどに対応しています。
 
ただし、同じ交通系ICカードであってもICOCAやPASMOには対応していません。

また、コンビニ等でよく利用されるnanaco・楽天Edy・WAONなどにも非対応となっているため注意が必要です。

Apple Payに対応しているお店

Apple Payは、セブンイレブンなどのコンビニをはじめ、飲食店や薬局・家電量販店など日常生活に必要なお店はすべて網羅されています。

具体的には、下記のとおりです。

applepay-shop
引用元:Apple Pay公式サイト

  • スーパーマーケット:イオン
  • コンビニ:セブンイレブン / ファミリーマート / ローソン / ミニストップ
  • 飲食店:マクドナルド / すき屋 / すかいらーくグループ
  • 薬局:ココカラファイン / マツモトキヨシ / サツドラ
  • 家電:ヨドバシカメラ / エディオン / ジョーシン
  • ガソリン:エネオス
  • 娯楽:TOHO CINEMAS / TSUTAYA

とは言え、対応店舗を覚えておくのは大変ですよね。

そこで、利用する際はApple Pay対象マークが付いているかどうかで判断していきましょう。 

マークがあるお店ならどこでも使える

Apple Payは、下記のマークが表示されているお店で利用することができます。

applepay-mark

引用元:Apple Pay公式サイト

特に、iDとQUICPayは対応しているお店が多いため、「どうしてもこのカードを使いたい!」というこだわりがなければ思い切って利用する電子マネーを絞ってしまうのも一つの手です。

iDとQUICPayはどちらがおすすめ?

とは言え、iDとQUICPayではどちらが良いのかよく分かりませんよね。

その場合は、よく使うお店に対応しているかどうか?を軸に選んでみてください。

どちらも多くのお店に対応していますが、それでもiDのみ・QUICPayのみ対応のお店もいくつかあるので、ここでご紹介していきたいと思います。

 iDのみQUICPayのみ
スーパーウェルマート
ジョイ
アピタ
キューピット
コンビニ セーブオン
ドラッグストアクスリのアオキウェルシア薬局
レストラン・グルメ牛角
ステーキのどん
ミスタードーナツ
ステーキガスト
リンガーハット
ロイヤルホスト
百貨店ビブレ表参道ヒルズ
LOFT
家電・本・アパレルタワーレコード
ブックオフ
紀伊国屋書店
洋服の青山
earth
ムラサキスポーツ
PC DEPOT
古本市場
ユニクロ
Right-on
メガネスーパー
レジャー・ホテル東京サマーランド
としまえん
横浜・八景島シーパラダイス
自由空間
BIG ECHO
東京タワー
USJ
アパホテル
MOVIX
ガソリンスタンド 昭和セル石油
その他ドコモショップ
Amazon
auショップ

このように、対応店舗は意外と異なるため、”普段使うお店にどちらが多く対応しているか?”で選べば問題ないでしょう。

また、余談ですが、QUICPayはスマホリーダーにかざしてから決済するまでの時間がiDよりも少し遅い傾向があります。

もちろん現金で支払うよりは早いのですが、とにかく早く決済したいという方はiDがおすすめです。

2. Apple payを使ってみて良かったところ

ではここで、実際にApple Payを利用しているユーザーの声も拾いながら良いところを見ていきましょう!

大きなメリットはざっと次の3点あります。

メリット1. 財布を持ち運ばなくていい

最大の魅力は、財布を持ち運ぶ必要がないということ。

小さめのカバンでお出かけしたいときに、財布で半分スペースを取ってしまった!というのはよくある話ですよね。

そんなときApple Payを利用すれば、クレジットカードやプリペイドカードを登録するだけで財布要らずになりますよ!

メリット2. Suicaを登録しておけば新幹線もスマホだけで乗れる

Apple Payを利用すれば、新幹線もスマホだけで乗ることができます

新幹線に乗るとき、長蛇の列に並んだ経験はありませんか?

特に帰省ラッシュ時などの混み合う時期は、チケットを買うだけで体力が奪われてしまいますよね。

Apple Payでは、一度Suicaを登録しておけばスマホ一つで新幹線に乗れるため、急いでいるときでも安心です。

メリット3. ワンタッチで支払いができるから楽!

Apple Payは、コンビニや映画館の支払いをワンタッチで済ませることができます。

スマートに支払いができるということは、その分時間を削減できるということ。

財布を出してお金を支払っておつりをもらって…という時間を「ピッ」という一瞬に凝縮することで、買い物のストレスをなくすことができるのです。

もちろん、利用履歴はスマホで確認することができるため、日常の支払いをすべてApple Payにすれば1ヵ月の出費がすぐに把握できるようになりますよ!

3. Apple payのちょっと残念なところと2つの注意点

Apple Payは非常に便利なサービスですが、デメリットや注意点もあるのでここでご紹介していきますね。

注意点1. iPhone7より前のモデルは店舗非対応

今、あなたがお持ちの端末はiPhone7より新しいモデルでしょうか?

もしiPhone7以前の端末をお持ちの場合、残念ながら店舗や交通機関でApple Payを利用することができません。

Apple Watchも同様で、古いモデルであればあるほど対応プラットフォームが異なります。

下記に一覧を表示しているので、事前にしっかりチェックしておきましょう!

製品交通機関店舗アプリ内Web上
iPhoneiPhone7以降の機種
iPhone SE/6/6 Plus/6s/6s Plus  
Apple
Watch
Apple Watch Series 2 / 3 / 4 
Apple Watch Series 1
Apple Watch
   
iPadiPad Pro/iPad
iPad Air2/iPad mini 3・4
  
Mac2012年以降に発売されたMac   

※交通機関・店舗・アプリ内・Web上すべてで利用することができるのは、iPhone7以降のモデルのみとなっています。(iPhone7も含む)

注意点2. Apple Pay利用でポイントの付与率が下がることがある

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結論から申し上げますと、Apple Payを利用することでポイントの付与率が下がることがあります。

例えばビックカメラでは、現金払いで10%のポイントが付与されるのですが、Apple Payを利用するとポイント付与率が8%まで下がってしまうことがあります。

ただし、これは登録しているクレジットカードによって異なるため、よく利用するお店のポイント付与率はチェックしておいた方がいいでしょう。

ちなみに、ビックカメラグループのクレジットカードであれば、現金払い時と同じく10%のポイント付与率となっています。

4. Apple payはこんな人におすすめ!

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ここまでで、Apple Payのメリット・デメリットを解説してきました。

これらを踏まえてApple Payをおすすめしたい人はこちら!

Apple Payがおすすめな人

  • 支払い時に手こずったことがある方
    ⇒ iPhone / Apple Watchでタッチするだけ
  • 財布に何枚もカードが入っていて、一つにまとめたいと思っている方
    ⇒ かさばりがちなカードを一つの端末に
  • クレジットカードを持ち歩くのが心配な方
    ⇒ セキュリティ万全
  • 何にお金を使ったのか分からないときがある方
    ⇒ 利用履歴がすぐに見れる
  • 効率良くポイントを貯めたい方
    ⇒ 日常の支払いをApple Payに切り替えるだけでサクサクポイントが貯まる

このように、支払いで時間がかかった経験がある方や「これは何の支払いだろう…?」と不明な支払いがある方は、スマートな支払い&管理ができるApple Payがおすすめです。

5. Apple payを1番お得に使う方法

前項で、Apple Payをおすすめしたい方をご紹介しましたが、できるだけお得に利用したいですよね。

ということで、この項ではApple Payと相性の良い高還元率のクレジットカードをご紹介していきたいと思います。

相性のよりクレカと一緒に利用して、お得にApple Payを利用しましょう!

還元率の高いクレジットカードはこの3つ

Apple Payを利用する際におすすめしたいクレジットカードは以下の3つです。

おすすめのクレジットカード

  • JCB CARD W
  • OricoCard THE POINT
  • 楽天カード

なぜ、この3つがおすすめなのかと言うと、一般的なクレジットカードよりもポイントの還元率が高いからです。

一般的なクレジットカードの還元率は0.5%と言われているのですが、ご紹介した3つのクレジットカードは還元率が1.0%を越えています。

下記をご覧ください。

ポイント還元率目安対応カード
1.0%~非常に高いJCB CARD W
OricoCard THE POINT
楽天カード
1.0%高いインヴァストカード
0.75%やや高いアメリカン・エクスプレスカード
NTTグループカード
 0.5%普通ライフカード
セブンカードプラス
イオンカードセレクト

もちろん一定の条件はありますが、毎日のお買い物で1%以上のポイントが返ってくるのは嬉しいですよね!

では、それぞれのカードの詳細をご紹介していきたいと思います。

JCB CARD W|39歳以下限定の高還元率カード

引用元:JCB公式サイト

JCB CARD Wは、本人・家族共に年会費無料のクレジットカードです。

年会費無料にもかかわらず、「OkiDokiポイント」は常に2倍

ちなみにOkiDokiポイントとは、JCBのポイントプログラムで貯まるポイントのことです。

通常のJCBカードは1,000円利用につき1OkiDokiポイントが付与されるのですが、JCB CARD Wは2OkiDokiポイントと、常に2倍のポイントを貯めることができます。

また、オリジナルシリーズ優待店ボーナス対象であれば、さらに3倍~10倍のポイントが付与されるのです。

オリジナルシリーズ優待店対象店舗・サービス通常JCB CARD W優待店ボーナス
スターバックス1ポイント+1ポイント+9ポイント
セブンイレブン1ポイント+1ポイント+2ポイント
Amazon1ポイント+1ポイント+2ポイント

※それぞれ1,000円利用の場合

つまり、JCB CARD Wでスターバックスカードに1,000円チャージをすれば、それだけで11OkiDokiポイントを得ることができます。

ちなみに、貯まったOkiDokiポイントはJCBギフトカードやAmazonのショッピングポイントにも交換することができます。

交換先必要ポイント数
JCBギフトカード5,000円分1,050OkiDokiポイント
Amazonショッピングポイント1OkiDokiポイント→3.5円分
JCBプレモカードOkiDokiチャージ1OkiDokiポイント→5円分

39歳以下という制限はありますが、逆に言うと39歳以下の方は作っておいて損はないクレジットカードです。

詳細は、下記のとおり。

年会費初年度無料
2年目以降
ポイント還元率1.0~3.5%
発行スピード最短3営業日

OricoCard THE POINT|iDとQuickPayをダブル搭載

引用元:Orico公式サイト

OricoCard THE POINTは、iDとQuickPayをダブル搭載した年会費永年無料のクレジットカードです。

最大の魅力は、「還元率1.0%以上」かつ「入会後6ヵ月間は還元率2.0%」だということ。

100円利用ごとに1オリコポイントを貯めることができ、貯まったポイントは1ポイント=1円として様々なポイントやギフト券と交換することができます。
 
詳細はこちらをご覧ください。

年会費無料
ポイント還元率1.0%~
発行スピード最短8営業日
主な交換先Amazonギフト券・T-POINT・nanaco・WAONポイント
楽天ポイント・ANA / JALマイル
付帯保険・保障紛失・盗難保障
付帯サービストラベルサポート

楽天カード|ポイントの使い道が豊富なカード

引用元:楽天カード公式サイト

楽天カードは、ポイントが貯まりやすいことで定評のある年会費無料のクレジットカードです。

Apple Payに登録すると、楽天スーパーポイントが100円につき1ポイント貯まります。

貯まったポイントは、楽天市場や楽天トラベルなど、楽天が提供する様々なサービスで利用することができます

では、詳細も見ていきましょう。

年会費無料
ポイント還元率1.0%
発行スピード最短3営業日
参考記事

楽天カードを使ってわかったメリットと気をつけたい落とし穴!

これらが、Apple Pay利用時におすすめのクレジットカードです。

もちろん、他にも高還元率のクレジットカードはありますが、上記のような年会費無料×高還元率は意外に少ないため一枚でも持っておくと便利でしょう!

6. Apple payに利用するカードを登録しよう

ここまで読んで、「Apple Payで意外と便利そう…!使ってみたい!」と思った方のために、さっそく使い方をご紹介していきたいと思います。
 
 ここでは、比較的使用頻度の多い「Suicaのチャージ方法」と「クレジットカード・プリペイドカードの登録方法」をそれぞれお伝えしていきます。

(1) Suicaのチャージ方法

まず気になるのは、交通系ICカードのSuicaでしょうか。

スマホ一つで電車や新幹線に乗れたらとても便利ですよね。

では、さっそく追加~チャージ方法を見ていきましょう。

SuicaをApple Payに追加する

はじめに、利用するSuicaをApple Payに追加します。

  • Walletアプリを開く
  • 「+」マークをタップし「Suica」を選択
  • iPhoneの上部をSuicaに乗せる
  • ※Suicaの残高情報などが転送されるまで、カードを離さないでください。

Suicaにチャージする

次に、Suicaにお金をチャージします。

  • Walletアプリを開く
  • (i)マークをタップし「チャージ」をタップ
  • チャージする金額を入力
  • 「Touch IDで支払う」が表示されたら承認

現金でのチャージはもちろん、Apple Payに登録したクレジットカードからチャージすることもできます。

(2) クレジットカード・プリペイドカードの登録方法

Apple Payは、ほとんどのクレジットカードとプリペイドカードに対応しています。

Apple Pay利用時でも、これまでと同じようにカードのポイントを貯めたり補償を受けることができるので、まずは普段使っているクレジットカードを登録していきましょう。

対応しているカードについて詳しく知りたい方は、下記のURLを参考にしてみてください。
Apple Payに対応しているアジア太平洋地域の銀行とカード発行元
※Apple Pay公式サイトへ飛びます。

では、端末ごとに登録方法を見ていきましょう。

動画で登録方法を見たい方はこちらをクリック。↓

iPhoneの場合

iphone

引用元:Apple公式サイト

  1. Walletアプリケーションを開き右上の「+」をタップ
  2. 手順に沿って利用したいクレジットカードを追加
  3. 「次へ」をタップ。Apple Payで使えるカードか確認されます
  4. カードの確認が終わり次第、「次へ」をタップ
  5. これで、Apple Payでカードが使えるようになっています

Apple Watchの場合

apple-watch

引用元:Apple公式サイト

  1. iPhoneでApple Watchアプリケーションを開き、「マイウォッチ」タブを表示
  2. 「WalletとApple Pay」をタップ
  3. 手順に沿って利用したいクレジットカードを追加
  4. 「次へ」をタップ。Apple Payで使えるカードか確認されます
  5. カードの確認が終わり次第、「次へ」をタップ
  6. これで、Apple Payでカードが使えるようになっています

iPadの場合

ipad

引用元:Apple公式サイト

  1. 「設定」→「WalletとApple Pay」の順にタップ
  2. 「カードを追加」をタップ
  3. 手順に沿って利用したいクレジットカードを追加
  4. 「次へ」をタップ。Apple Payで使えるカードか確認されます
  5. カードの確認が終わり次第、「次へ」をタップ
  6. これで、Apple Payでカードが使えるようになっています

Macの場合(Touch ID搭載モデルのみ)

mac

引用元:Apple公式サイト

  1. 「システム環境設定」→「WalletとApple Pay」の順にタップ
  2. 「カードを追加」をタップ
  3. 手順に沿って利用したいクレジットカードを追加
  4. 「次へ」をタップ。Apple Payで使えるカードか確認されます
  5. カードの確認が終わり次第、「次へ」をタップ
  6. これで、Apple Payでカードが使えるようになっています

7. Apple Payを実際に使ってみよう

利用するカードを登録できたら、さっそくお店で利用してみましょう。

支払いは3ステップで完了するのでとっても簡単です!

applepay-payment

たったこれだけ。

「キャッシュレス」と聞くと設定や使い方が難しそうなイメージですが、実際にやってみると煩雑な手続きは一切必要ありません。

また、使ったその場で利用履歴を確認できるため、普通にクレジットカードを利用するよりもセーブしながら買い物ができます。

支払い方法を動画で見たい方は、こちらもどうぞ。↓

8. Apple Payに関するよくある質問と回答

ここまでで、Apple Payの概要やメリット・デメリット、利用方法などをお伝えしていきました。

では最後に、「これってどうなんだろう?」という疑問を一気に解決していきたいと思います。

Q1. 何枚までカードを登録できる?

A. 一つの端末に対して、iPhone 8 / Apple Watch Series3以降の端末は12枚・iPhone 7以前の端末は8枚まで登録できます。

Q2. チャージはできる?

A. できます。

Walletアプリを通してクレジットカードからチャージすることもできますし、コンビニでチャージすることもできます。

また、Suicaアプリにビューカードを決済用クレジットカードとして登録することで、残高が少なくなったときに自動でチャージするオートチャージも可能になります。
Suicaオートチャージの設定方法はこちら
※JR東日本の公式サイトへ飛びます。

Q3. 不正請求等の心配はない?

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A. クレジットカード情報はすべて暗号化されてAppleのサーバーに送られるため、個人情報漏洩の心配なく安全に利用することができます。

Q4. Apple Payからクレジットカード情報を削除するには?

A. それぞれの端末ごとに、下記の手順で削除することができます。

iPhone / iPadの場合

  1. 「設定」→「WalletとApple Pay」の順にタップ
  2. 削除したいカードを選択し、「カードの削除」をタップ

Apple Watchの場合

  1. iPhoneでWatchアプリケーションを開く
  2. 「マイウォッチ」タブを表示し下までスクロール
  3. 「WalletとApple Pay」をタップ
  4. 削除したいカードの選択し、「カードの削除」をタップ

Touch ID搭載のMacの場合

  1. 「システム環境設定」→「WalletとApple Pay」を選択
  2. 削除したいカードを選択肢「-」をクリック

Q5. 海外でも使えるの?

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A. NFC(国際基準の電子マネー)に対応しているクレジットカードを登録すれば、海外でも利用することができます。

NFCに対応しているカードは以下のとおり。

NFC対応カード

  • オリコカード
  • OricoCard Visa payWave
  • ジャックスカード Visa payWave
  • MasterCard PayPass
  • OricoCard PayPass
  • アメリカン・エクスプレス・カード

支払いのたびに暗証番号を入力する必要がないため、スマートかつ防犯にもなりますよ!

9. まとめ

今回は、Apple Payについてまるっとご紹介していきました。

「複数のクレジットカード・電子マネーを一元管理」×「利用履歴がすぐチェックできる」×「効率的にポイントが貯まる」

Apple Payは、これら三拍子が揃った非常に便利なキャッシュレスサービスです。

iPhoneユーザーであるなら、使わない手はないでしょう。

日々の支払いをスマートにし、Apple Payで快適なショッピングをしてみてはいかがでしょうか?

この記事が参考になったなら幸いです。

 

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