私がビットバンク(bitbank.cc)を選んだ5つの理由!手数料から評判まで徹底解説

ビットバンクは、「リップルコインを1番安く買える!」と評判の取引所です。

金融庁の認可はもちろん、顧客の資産が盗まれないようにセキュリティ対策もしっかりしているので、安心して取引できます。

また、取引するときに発生する手数料が安いのもポイント。メインの取引所として活用することもできます!

ここではビットバンクのメリットとデメリットについて、実際に1年以上使ってきた私が分かりやすく解説していきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

<追記>2018年4月からビットバンクアプリがリリースされました!!

1.一目でわかる!ビットバンクとは

ビットバンク(bitbank cc)は、元GMOインターネット株式会社取締役だった 廣末紀之さんが2014年に設立した仮想通貨取引所です。

イーサリアムやリップルコイン など人気の仮想通貨を取引できて、セキュリティも充実。しかも、ビットフライヤーやコインチェックと比べて「手数料(スプレッド)が安い!」と評判も上々!知る人ぞ知る取引所なのです。

私はビットバンクを使い始めて1年ほどですが、現在はメインの取引所として使っています。

まずは、私が使って感じたビットバンクのメリットについて見ていきましょう。

2.ビットバンクをおすすめする5つの理由

私がビットバンクをおすすめするのは、以下の5つの理由からです。

  • 1.キュリティ対策が充実していて、安心できる
  • 2.各種手数料が安いため、お得に取引できる!
  • 3.リップルコインを最安で買える
  • 4.取引画面が見やすく、快適!
  • 5.板取引で思い通りの取引ができる

それぞれ、具体的に見ていきましょう。

理由1.セキュリティ対策が充実していて安心できる

仮想通貨の取引所は、セキュリティ対策が充実しているところを選びたいですよね。

ビットバンクは、ユーザーの資産を守るためのセキュリティを充実させているのが特徴です。とくに、情報の透明性が高いため、他の取引所よりも安心して使うことができます。

ポイント1.金融庁の認可を取得している

仮想通貨取引所の安全性を評価する基準の1つが、金融庁が認可した「仮想通貨交換業者」です。取引所自体の信頼だけでなく、取引所が取り扱っている通貨に対する評価も行っています。

コインチェックが非難を受けていたのも、認可がまだ通っておらず「みなし業者」であったからです。

ビットバンクは、2017年9月(日本で4番目)に仮想通貨交換業者として認可されています。

また、コインチェックの事件直後に行われた金融庁の内部調査でも、ビットバンクにセキュリティの問題点はありませんでした

ZaifやGMOコインがセキュリティシステムの改善を要求されたことを考えると、ビットバンクの方が安心できると言えますね。

ポイント2.顧客資産は、盗難されにくい「コールドウォレット」に保管されている

ビットバンクは、顧客資産を盗難されにくい「コールドウォレット」に保管しているため、安心できます。

「コールドウォレット」と「ホットウォレット」の違いは、「ネットにつないでいるか」です。

コールドウォレットは、ネットにつながずに資産を管理します。そのため、外部からハッキングされにくいのが特徴です。

一方、ホットウォレットはネットに接続して資産を管理するシステム。そのため、ハッキングされるリスクがあります。

コインチェックでは、ネムコインをホットウォレットで管理していたことが流出の原因だと言われています。

その点、ビットバンクはコールドウォレットで顧客の資産を保管しています。

弊社のホットウォレットには顧客資産は含まれず、自己資産のみの運用となっております。本件に関しても、金融庁への報告を既に行っております。

仮想通貨取引所ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について|ビットバンク公式ブログ

このように、私たちの仮想通貨はハッキングされにくい「コールドウォレット」に保管されているので、安心できますね!

セキュリティポイント3.マルチシグ対応している

「シングルシグ」と「マルチシグ」との違いは、「金庫を開ける鍵が複数に分けられているか」です。シングルシグの場合、1つの鍵だけで開けることができます。そのため、鍵を盗まれたらすぐに中身が奪われてしまうことに…。

一方、マルチシグであれば金庫を開けるのに、複数の鍵を用意しなくてはいけません。ハッキングが難しいため、中身を盗まれるリスクを下げることができます。

ビットバンクは、イーサリアムを除く「全ての仮想通貨」でマルチシグに対応しています。

イーサリアムについては「マルチシグにすることによって、逆にセキュリティがもろくなる可能性がある」ため行っていません。

依然セキュリティに懸念があることから、当社においては当面の採用を見送っている状況です

仮想通貨取引所ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について|ビットバンク公式ブログ

他の取引所でも「マルチシグに対応しています!」と発表していますが、「どのコインが対応できるのか」は公表していません。その点、ビットバンクは全て明らかにしているので、信頼できますね。

このように「金融庁から認可されている」「顧客資産がコールドウォレット管理されている」「マルチシグ対応」という3点から、ビットバンクの安全性は高いということが分かります。

ただし、どれだけセキュリティが優れている取引所であっても全ての資産を置いておくのは避けましょう。しっかりと資産を守るためには、自分専用のウォレットで保管しておくのが現時点で最も安全です。詳しくは、『仮想通貨のウォレットを選びで失敗しないために知っておくべき全知識』の記事をご覧ください。

理由2.各種手数料が安いため、お得に取引できる!

ビットバンクは、取引をするときの下記の3つの手数料がとにかく安いです。

  • 1.入金手数料は0円!
  • 2.取引手数料も0円(キャンペーン期間限定!)
  • 3.送金と出金手数料が安い!

そのため、頻繁に取引したい人に向いています。

それでは、ビットバンクの手数料の内約について、詳しく見ていきましょう。

(1)入金手数料

ビットバンクに支払う入金手数料は0円。見ておく必要があるのは、振込にかかる「銀行側の手数料」です。

ビットバンクの場合、振込先が「SBI住信ネット銀行」になります。そのため、各銀行からの手数料は以下の通りです。

ビットバンクを始めるときは「住信ネットバンク」の口座を持っていれば、無料で入金ができてお得です。

(2)取引手数料

ビットバンクの取引手数料は現在無料となっています。非常にお得だと言えるでしょう。

取引手数料が0円なのは、ビットバンクが取引所だからです。

ビットフライヤーやコインチェックは販売所です。簡単に取引できますが、手数料が高くなります。

ビットバンクは取引所なので、慣れるまで時間がかかるけれど、手数料は安め。

たくさん取引すると手数料でかなり持っていかれるので、仮想通貨を本格的にしたい人は取引所の利用がオススメです。

(3)送金手数料

送金手数料は、ウォレットや海外の取引所にコインを送金するときにかかる手数料です。

そのため「頻繁にコインを移動させたい!」と思っている人には、手数料が結構な負担になってしまいます。

例えば、Zaifだとイーサリアムの送金手数料は0.01ETH。ビットバンクなら0.005ETHなので半額ですね。

ゆえに、ビットバンクを使って海外取引所に送金するのに向いているといえるでしょう。

理由3.リップルコインを最安で買える

ビットバンクは、リップルコインを1番安く購入できます。

これは理由2で見たように、ビットバンクの入金手数料や取引手数料が安いからです。なので、リップルコインを売買したい人は、ビットバンクが断然おすすめですよ!

理由4.取引画面が見やすく、快適!

どれだけ安全性が高くても、どれだけ手数料が安くても、使いにくければ取引をするのが億劫になりますよね。その点から、使いやすさは大切な観点の1つだと言えるでしょう。

これはビットバンクの取引所の画面です。少し使いづらそうに見えるかもしれませんが、安心してください。

私も仮想通貨取引を初めてから1ヶ月でビットバンクを使うようになりましたが、すぐに使えるようになりました!今では常に取引として使っています。

アプリが登場!

ビットバンクには今までアプリがなく、「スマホから取引しにくい」という意見がありましたが、2018年4月からアプリが登場しました!

PCからも使いやすいと言われていましたが、アプリの登場によってますます取引しやすくなるでしょう!

当記事でも使用方法をご紹介しているので、参考にしてみてください。

公式ツイッターアカウントもツイートしています。人気みたいですね。

理由5.指値注文ができるため取引しやすい

メインの取引所を選ぶには、指値注文ができることが重要です。

指値注文とは、「ビットコインが〇円になったら、買います!」と予約注文しておくような仕組み

ビットフライヤーなどの販売所では、指値注文ができません。そのため、買うタイミングや売るタイミングを逃してしまうことがよくあります。

ビットバンクの指値注文を上手く使えば、「安くなったときに買う」または「高くなったときに売る」というのが簡単にできるようになるのです!

ビットフライヤーに比べると「ちょっと難しい…」と感じるかもしれませんが、本格的に取引するために重要な機能なので、慣れておきたいですね。

2.ビットバンクを登録する前に知っておきたい注意点

取引所を選ぶときは、必ず取引所のデメリットも知っていなくてはいけません。

ここでは、ビットバンクのデメリットを3つご説明します。

注意点1.イーサリアムを日本円で購入できない

ビットバンクは、イーサリアムを取り扱っています。

ただし、イーサリアムを購入しようと思ったら、次のステップで購入しなければいけません。

・まずビットコインを買う

・ビットコインでイーサリアムを買う

手数料は0円なので損はしないのですが、ちょっと面倒かもしれません。

注意点2.取引割合が少ない

参照:Bitcoin 日本語情報サイト 国内取引所(JPY-BTC)の総月間出来高(日本円換算、単位:億円)

国内取引所の中でも、ビットバンクの取引割合は少なめです。取引が少ないと、取引が成立しづらくなります。

なぜなら、取引所での取引は全て「相手」がいて成り立っているからです。買いたいときに「売る人」、売りたいときに「買う人」がいて、初めて成り立ちます。

しかし、裏を返せば、今後どんどん利用者が増加してくる可能性もあるので、今のうちに取引に慣れておくと良いでしょう。

注意点3.Bitbank tradeとBitbank ccは、別の取引所!

ビットバンク株式会社は、「bitbank cc」の他に「bitbank trade」という取引所も運営しています。

取引形態の違いとして、「bitbank cc」は現物取引、「bitbank trade」は先物取引ができる取引所です。

現物取引とは、支払った額だけで取引をすることができるもの。先物取引は「レバレッジ取引」とも言い、持ってるお金以上の取引ができるものです。そのため「ハイリスク・ハイリターン」の取引だと言えるでしょう。

仮想通貨でのレバレッジ取引は、難易度が高すぎると言われています。なので、これから取引をする人はまず「bitbank cc」で現物取引に慣れるようにしましょう!

3.ビットバンクの口コミ評判

気になるビットバンクの口コミ評判について。見ていきましょう。

全体的に良い口コミが多いように見受けられますが、悪い口コミもいくつかあります。

良い口コミ

良い口コミ評判としては、「セキュリティが安心」「リップルの取引割合が高い」「顧客視点である」などがありました。

ビットバンクのセキュリティの良さ

セキュリティに関して丁寧に説明を行った

リップルの取引高は多い

顧客視点を持っている

悪い口コミ

逆に悪い口コミとしては「流動性が低い」「イーサリアムの円建てがない」などが挙げられています。

リップル以外の通貨の取引割合が低い

イーサリアムの円建てできない

4.結論!ビットバンクはこんな人におすすめ!

ビットバンクを利用するのにオススメの人は、「すでに国内取引所を利用しており、より本格的な取引行いたい人」「より安い手数料で取引したい人」です。

次のチェックボックスに1つでも当てはまった場合は、ビットバンクを利用してもいいかもしれません。

  • bitflyerやcoincheckで取引していて、少しレベルアップした取引をしてみたい
  • 今後は海外取引所を利用していきたい
  • 話題のリップルを安く取引したい
  • 信頼できる取引所を使いたい

仮想通貨の取引所を比較してわかった1番のおすすめはコレだ!』の記事でも国内取引所を詳しく比較しましたが、ビットバンクは「安全性」「手数料」「使いやすさトップクラスの性能だと分かっています。

また、私のビットバンクのオススメの使い方は「暴落時に備えて指値で仕込んでおく」方法です。

板での取引なので、指値で安い価格を買い予約しておくと、その額になったら自動的に購入できます。

ある程度放置した取引もできますし、何よりお得な価格で購入できるのでオススメです。

ビットバンクの公式サイトは画像をクリック↓
ビットコインやリップル買うなら安心安全の仮想通貨取引所bitbankで

5.ビットバンクを1番お得に申し込む方法

お得な契約キャンペーン

現在、お得な登録のキャンペーンはありませんが、ビットバンクの利用者は徐々に増加しています。なので、早いうちに申し込んでおくことをオススメします。

実際の登録方法を見ていきましょう。全部で次の3ステップです。

  • ステップ1.公式サイトから登録
  • ステップ2.本人確認をする
  • ステップ3.2段階認証をする

ステップ1.公式サイトから登録

まずは、こちらの公式サイトから登録を行いましょう。

メールアドレスを入力すると、メールが送信されます。

(1)URLをクリックして、メールを認証

このURLをクリックすると、再度ホームページにアクセスします。

その後で、基本情報を登録できます。

基本情報を入力した時点で、第1ステップはクリアです。

ステップ2.本人確認

次に、本人確認のために書類をアップロードします。

本人確認では、運転免許証などを使って認証できます。

(1)身分証明をアップロード

本人確認に必要事項を記入した後、身分証明書をサイトにアップロードします。

提出可能な書類としては、以下のいずれかです。

個人の方はいずれか1点(氏名、住所の記載があるものに限る)

(1)運転免許証
 表裏の両面
(2)パスポート
 顔写真生年月日が記載されているページ、および、所持人(住所記載)のページ
(3)住民基本台帳カード
 表裏の両面
(4)在留カード
 表裏の両面

本人確認|ビットバンク公式サイト

(2)郵送確認

個人情報書類の記入が終われば、ビットバンクから郵送ハガキが届きます。ハガキが到着すると、全ての取引が可能になります。

ステップ3.2段階認証を設定する

取引を始めるときは、セキュリティのためにも必ず2段階認証を行いましょう。

ホーム画面から「セキュリティ」をクリックします。

この際、Google Authenticatorが必要になるので、ダウンロードしておきましょう。

・Iphoneはこちら
・Androidはこちら

6.失敗しないビットバンクの使い方

最後に念のため、以下の3つの使い方も解説しておきましょう。

  • 1.現金の入金/出金
  • 2.取引所の使い方
  • 3.ウォレットに仮想通貨を移動させる

「仮想通貨で失敗したくない!」という人は必見です。

ステップ1.現金の入金/出金

まず、取引きを始めるには、現金を入金しなくてはいけません。

入金方法としては「銀行口座振込」が簡単で、手数料も安いです。とくに初心者にオススメします。

振り込み先はサイト内に記載されているので、参照しましょう。

サイトに記載されている「振込人名義」でなければ反映されないので、注意してください。

とくにビットバンクの場合は、「アカウントID + 氏名」ですので、間違えないように気をつけましょう。

ステップ2.ビットコイン取引所

主要通貨である「ビットコイン」をやりとりする場合は、取引所タブを選択して、実際に売買します。リアルタイムでの取引レートが分かるので、相場も分かります。

同じ画面内でビットコイン以外のアルトコインの値動きも見れたり、取引所内のチャットがあるので、他人が注目しているコインや、皆の予想を知ることも可能です。

もちろん、全てが正しい情報とは限りません。信じ込みすぎないように、あくまでも参考にしてください。

ステップ2.取引所の使い方

まず初めに、取引所画面の左上から「取引したい通貨」を選びます。

「BTC / JPY」のようにスラッシュが引かれていますが、これは左が「取引したい通貨」右が「取引に使用したい通貨」です。なので、この場合は「BTCを(日本円を使って)取引する」という意味になります。

その後、実際の取引に移っていきます。

こちらから購入する場合は「買い」、売却する場合は「売り」を選択しましょう。そして、①に「取引する価格」を打ち込み、②に「取引したいコインの数量」を打てば、③は自動的に必要な資金が表示されます。

この取引の仕方が「指値」注文です。

一方で「成行」注文の場合は、①は「マーケットの価格」を自動的に決めてもらうので、②のみを決めます。すぐに取引が成立するので、初めのうちは「成行」注文から始めても良いかもしれません。

ステップ3.ウォレットに仮想通貨を移動させる

コインチェックでの一件もあり、いくら取引所が安全なセキュリティ対策を行っていても、何があるか分かりません。必ず、安全なウォレットに資金を移しておきましょう。

ウォレットについて詳しく知りたい人は、『仮想通貨のウォレットを選びで失敗しないために知っておくべき全知識』の記事をご覧ください。

まとめ

ビットバンクは国内取引所の中で、「手数料のやすさ」「安全」「使いやすい」という特徴があります。

正直、取引所は人によって良し悪しが異なることも事実です。

初めに説明した通り、以下のどれかに当てはまる人はビットバンクを利用してみても良いと思います。

  • bitflyerやcoincheckで取引していて。少しレベルアップした取引をしてみたい
  • 今後海外取引所を利用していきたい
  • 話題のリップルを安く取引したい
  • 信頼できる取引所を使いたい

最後は自己責任ですので、よく調べた上で使ってみてくださいね。

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