ビットバンク(bitbank)の口コミ・評判は?使ってわかったメリットとデメリット!

暗号資産取引所「ビットバンク」についてお調べ中ですね。

ビットバンクは、「暗号資産が安く買える」と評判の取引所です。

取引するときに発生する手数料が安いので、メインの取引所として活用することができます!

金融庁の認可はもちろん、顧客の資産が盗まれないようにセキュリティ対策もしっかりしているので、安心して取引できます。

2020年10月現在、一度もハッキングされていないことからもセキュリティの高さはわかりますね。

ここではビットバンクのメリットとデメリットについて、実際に1年以上使ってきた私が分かりやすく解説していきます。

ぜひ参考にしてください。

1.ビットバンクとは?まずは特徴を押さえよう!

ビットバンク(bitbank)は、元GMOインターネット株式会社取締役だった 廣末紀之さんが2014年に設立した暗号資産(仮想通貨)取引所です。

イーサリアムやリップルコイン など人気の仮想通貨をまとめて取引できるだけでなく、その取引量も日本一!また、セキュリティも非常に高いと評判です。

ビットバンクは取引所形式を採用しているため、ビットフライヤーやコインチェックと比べて、多くの暗号資産で手数料が安いというメリットがあります。

ビットバンクの詳細
運営企業 ビットバンク株式会社
資本金 11億3395万円(資本準備金含む)
設立年 2014年5月
仮想通貨交換業者登録 登録済
最低投資金額 100円〜
取り扱い暗号資産一覧

ビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュ・リップル・モナコイン・ライトコイン・ステラルーメン・クアンタム・ベーシックアテンショントークン・オーエムージ・シンボル(計11種)

セキュリティ 2段階認証ログイン/コールドウォレット
現物取引手数料 ビットコイン:-0.02〜0.12%/アルトコイン:-0.02〜0.12%
販売所スプレッド 相場によって異なる
出金手数料 ビットコインの場合:550円/770円(3万円以上)
アルトコイン:各暗号資産ごとに異なる
入金方法 銀行振込/コンビニ振込/クレジット決済
入金手数料 各金融機関による

まずは、私が使って感じたビットバンクのメリットについて見ていきましょう。

2.ビットバンクのメリットとは?おすすめする6つの理由!

私がビットバンクをおすすめするのは、以下の6つの理由からです。

  • 1. セキュリティ対策が充実していて、安心できる
  • 2. 各種手数料が安いため、お得に取引できる!
  • 3. 流動性が高いため、塩漬けになる可能性が低い
  • 4. 取引画面が見やすく、快適!
  • 5. 板取引で思い通りの取引ができる
  • 6. 暗号資産ニュースやマーケット情報が参考になる

それぞれ、具体的に見ていきましょう。

理由1.セキュリティ対策が充実していて安心できる

仮想通貨の取引所は、セキュリティ対策が充実しているところを選びたいですよね。

ビットバンクは、ユーザーの資産を守るためのセキュリティを充実させているのが特徴です。

ICORatingと呼ばれる第三者審査機関からの審査でセキュリティNo.1というお墨付きです。

ポイント1.金融庁の認可を取得している

仮想通貨取引所の安全性を評価する基準の1つが、金融庁が認可した「仮想通貨交換業者」です。

取引所自体の信頼だけでなく、取引所が取り扱っている通貨に対する評価も行っています。

コインチェックが非難を受けていたのも、認可がまだ通っておらず「みなし業者」であったからです。

ビットバンクは、2017年9月(日本で4番目)に仮想通貨交換業者として認可されています。

また、コインチェックの事件直後に行われた金融庁の内部調査でも、ビットバンクにセキュリティの問題点はありませんでした

このように、運営当初からセキュリティに力を入れいているので、安心感があります。

ポイント2.顧客資産は、盗難されにくい「コールドウォレット」に保管されている

ビットバンクは、顧客資産を盗難されにくい「コールドウォレット」に保管しているため、安心できます。

「コールドウォレット」と「ホットウォレット」の違いは、「ネットにつないでいるか」です。

コールドウォレットは、ネットにつながずに資産を管理します。そのため、外部からハッキングされにくいのが特徴です。

一方、ホットウォレットはネットに接続して資産を管理するシステム。そのため、ハッキングされるリスクがあります。

コインチェックの事件では、ネムコインをホットウォレットで管理していたことが流出の原因だと言われています。

その点、ビットバンクはコールドウォレットで顧客の資産を保管しています。

弊社のホットウォレットには顧客資産は含まれず、自己資産のみの運用となっております。本件に関しても、金融庁への報告を既に行っております。

仮想通貨取引所ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について|ビットバンク公式ブログ

このように、私たちの仮想通貨はハッキングされにくい「コールドウォレット」に保管されているので、安心できますね!

セキュリティポイント3.マルチシグ対応している

「シングルシグ」と「マルチシグ」との違いは、「金庫を開ける鍵が複数に分けられているか」です。シングルシグの場合、1つの鍵だけで開けることができます。そのため、鍵を盗まれたらすぐに中身が奪われてしまうことに…。

一方、マルチシグであれば金庫を開けるのに、複数の鍵を用意しなくてはいけません。ハッキングが難しいため、中身を盗まれるリスクを下げることができます。

ビットバンクは、イーサリアムを除く「全ての仮想通貨」でマルチシグに対応しています。

イーサリアムについては「マルチシグにすることによって、逆にセキュリティがもろくなる可能性がある」ため行っていません。

依然セキュリティに懸念があることから、当社においては当面の採用を見送っている状況です

仮想通貨取引所ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について|ビットバンク公式ブログ

他の取引所でも「マルチシグに対応しています!」と発表していますが、「どのコインが対応できるのか」は公表していません。その点、ビットバンクは全て明らかにしているので、信頼できますね。

このように「金融庁から認可されている」「顧客資産がコールドウォレット管理されている」「マルチシグ対応」という3点から、ビットバンクの安全性は高いということが分かります。

理由2.各種手数料が安いため、お得に取引できる!

ビットバンクは、取引をするときの下記の3つの手数料がとにかく安いです。

  • 1.入金手数料は0円!
  • 2.売買手数料もほぼ0円!
  • 3.送金と出金手数料が安い!

そのため、頻繁に取引したい人に向いています。

それでは、ビットバンクの手数料の内約について、詳しく見ていきましょう。

(1)入金手数料

ビットバンクに支払う入金手数料は0円。見ておく必要があるのは、振込にかかる「銀行側の手数料」です。

ビットバンクに入金する際は、各銀行からの手数料をチェックしておきましょう!

ただし、GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行に関しては手数料無料の即時入金が利用できます。

入金手数料を抑えたい場合は、これらの銀行を利用すると良いかもしれませんね。

(2)売買手数料

ビットバンクの売買手数料は上記の表のように

  • メイカーの場合:-0.02〜0%
  • テイカーの場合:0〜0.12%

と破格の安さとなっています。

メイカー(Maker)とは、板に流動性を提供する注文のこと。

テイカー(Taker)とは、既に板に並んでいる注文を約定させる注文のこと。

取引手数料が0円程度なのは、ビットバンクが取引所だからです。

暗号資産取引所として有名なビットフライヤーやコインチェックはそもそも販売所です。

簡単に取引できますが、その分手数料が高くなります。

ビットバンクは取引所なので、ユーザー同士がリアルタイムで売買し合う取引所形式なのでう手数料安いのです。

たくさん取引すると手数料でかなり持っていかれるので、暗号資産を本格的にしたい人はビットバンクの取引所の利用がオススメです。

(3)送金手数料

送金手数料は、日本を出金したり、他のウォレットや取引所に暗号資産を送金するときにかかる手数料です。

そのため「頻繁にコインを移動させたい!」と思っている人には、手数料が結構な負担になってしまいますので、しっかりチェックしておきましょう。

理由3.流動性が高いため、塩漬けになる可能性が低い

販売所と違い取引所のもっとも重要な点は、自分と取引をしてくれるユーザーが見つかるかどうかという点です。

相手のユーザーが見つからないと、最悪暗号資産が売れなくて塩漬けになってしまう可能性があります。

つまり、適度に売れるには通貨の流動性が最重要です。

しかし、ビットバンクならこの点は問題ありません。

2020年2月20日のCoinMarketCap調べによると、取引高は日本でNo.1

そのため、なかなか売れないという状況になる可能性は低いと言えるでしょう。

どうしても心配なら販売所もある!

取引所はちょっと難しそう・・・と思っていても問題ない!

ビットバンクには販売所もあります。

ただし、取引所より手数料(スプレッド)がかかるので注意です。

スプレッドは、その時の相場状況によって異なります。

下記は、ある一次地点でのスプレッドを可視化したものになります。参考にしてみてください。

差額が許容範囲なら販売所を利用してみても良いでしょう。

理由4.取引画面が見やすく、快適!

どれだけ安全性が高くても、どれだけ手数料が安くても、使いにくければ取引をするのが億劫になりますよね。

その点から、使いやすさは大切な観点の1つだと言えるでしょう。

下記はビットバンクの取引所の画面です。少し使いづらそうに見えるかもしれませんが、実はかなり利便性が高いのです。

例えば、チャート上にメモをができたり、いろいろなテクニカル分析ができたりします。

初心者の方から、上級者まで使いやすくなっているので、必見です!

アプリが登場!

ビットバンクには今までアプリがなく、「スマホから取引しにくい」という意見がありましたが、2018年4月からアプリが登場しました!

PCからも使いやすいと言われていましたが、アプリの登場によってますます取引しやすくなりました。

理由5.指値注文ができるため取引しやすい

メインの取引所を選ぶには、指値注文ができることが重要です。

指値注文とは、「ビットコインが〇円になったら、買います!」と予約注文しておくような仕組み

ビットフライヤーなどの販売所では、指値注文ができません。そのため、買うタイミングや売るタイミングを逃してしまうことがよくあります。

ビットバンクの指値注文を上手く使えば、「安くなったときに買う」または「高くなったときに売る」というのが簡単にできるようになるのです!

ビットフライヤーに比べると「ちょっと難しい…」と感じるかもしれませんが、本格的に取引するために重要な機能なので、慣れておきたいですね。

理由6.暗号資産ニュースやマーケット情報が参考になる

トレードでは、ニュースやマーケット状況の把握が重要です。

ビットバンクでは、このようなニーズに答えるため、独自メディア「BTCN」にて情報発信を行っております。

このように、独自の情報ソースを持つ取引所は少ないので、トレーダーにとってはメリットです。

3.ビットバンクの注意点/デメリット

取引所を選ぶときは、必ず取引所のデメリットも知っていなくてはいけません。

ここでは、ビットバンクのデメリットを2つご説明します。

注意点1. 取引が成立しない可能性がある

ビットバンク最大の売りは取引所の安価な手数料です。

一方で、取引所はトレードする相手がいないと成立しません

場合によっては、あなたが希望する値でトレードできない可能性があるので注意しましょう!

注意点2. レバレッジをかけて取引ができない

ビットバンクは以前はレバレッジサービス(信用取引)を提供していましたが、現在は提供していません。

そのため、レバレッジをかけてトレードを行いたい方は他の取引所を検討した方が良いでしょう。

4.ビットバンクの口コミ評判でわかったオススメな人!

ビットバンクについて理解できたけど、実際に利用すべきかなぁ?と思っていますか?

そこで、ビットバンクを実際に使っている方々の口コミ/評判を徹底調査してまいりました!

まとめると、下記のような意見が多数ありました。

全体的に良い意見が多く、悪い口コミはあまり見ませんでした

  • セキュリティが万全で比較的安心だ!
  • 板の厚さが良い!直ぐに約定される!特にリップルがすごい!
  • 流動性が高い通貨が多いけど、そうでないのも一部ある。
  • ビットバンクのマーケット情報が役に立つ!
  • 土日祝日関係なしにトレードできる!
  • 日本円の入金が速い!
  • 出金(送金)の1週間制限が無いのが地味に嬉しい!
  • 画面が見やすい!
  • 信用取引ができないのが残念。。。

上記の評判口コミやメリットを踏まえて、ビットバンクは主に次のような方におすすめのカードと結論づけました。

おすすめの人一覧

 

  • セキュリティに定評がある取引所が良い方!
  • 手数料が安い取引所が良い方!
  • 約定しやすい取引所が良い方!

セキュリティの高さには定評がありますので、この点で選ぶならビットバンクはかなり安心できる方だと思います。

また、取引所形式なので、手数料が安いです。また、取引所のデメリットである、買い手がつかない問題ですが、ここは流動性の高さからあまり問題になりません。

すでにコインチェックやビットフライヤーなどの大手取引所利用しているけど、手数料の高さがネックになっている人にもオススメできます

一方で、レベレッジをかけたトレードはできませんので、信用取引がしたい場合は、他の暗号資産取引所が良いでしょう。

ちなみに、私のビットバンクのオススメの使い方は「暴落時に備えて指値で仕込んでおく」方法です。

板での取引なので、指値で安い価格を買い予約しておくと、その額になったら自動的に購入できます。

ある程度放置した取引もできますし、何よりお得な価格で購入できるのでオススメです。

5.ビットバンクを1番お得に申し込む方法

ここからは、お得なビットバンクの契約方法について見ていきましょう!

お得な契約キャンペーンを確認する!

公式サイトでは、常にお得なキャンペーンを行っていますので、事前に必ずチェックしておくようにしましょう!

実際の登録方法を見ていきましょう。全部で次の3ステップです。

  • ステップ1.公式サイトから登録
  • ステップ2.本人確認をする
  • ステップ3.2段階認証をする

ステップ1.公式サイトから登録

まずは、こちらの公式サイトから登録を行いましょう。

メールアドレスを入力すると、メールが送信されます。

(1)URLをクリックして、メールを認証

このURLをクリックすると、再度ホームページにアクセスします。

その後で、基本情報を登録できます。

基本情報を入力した時点で、第1ステップはクリアです。

ステップ2.本人確認

次に、本人確認のために書類をアップロードします。

本人確認では、運転免許証などを使って認証できます。

(1)身分証明をアップロード

本人確認に必要事項を記入した後、身分証明書をサイトにアップロードします。

提出可能な書類としては、以下のいずれかです。

個人の方はいずれか1点(氏名、住所の記載があるものに限る)

(1)運転免許証
 表裏の両面
(2)パスポート
 顔写真生年月日が記載されているページ、および、所持人(住所記載)のページ
(3)住民基本台帳カード
 表裏の両面
(4)在留カード
 表裏の両面

本人確認|ビットバンク公式サイト

(2)郵送確認

個人情報書類の記入が終われば、ビットバンクから郵送ハガキが届きます。ハガキが到着すると、全ての取引が可能になります。

ステップ3.2段階認証を設定する

取引を始めるときは、セキュリティのためにも必ず2段階認証を行いましょう。

ホーム画面から「セキュリティ」をクリックします。

この際、Google Authenticatorが必要になるので、ダウンロードしておきましょう。

・Iphoneはこちら
・Androidはこちら

6.失敗しないビットバンクの使い方

最後に念のため、以下の2つの使い方も解説しておきましょう。

  • 1.現金の入金/出金
  • 2.取引所の使い方

「仮想通貨で失敗したくない!」という人は必見です。

ステップ1.現金の入金/出金

まず、取引きを始めるには、現金を入金しなくてはいけません。

入金方法としては「銀行口座振込」が簡単で、手数料も安いです。とくに初心者にオススメします。

振り込み先はサイト内に記載されているので、参照しましょう。

サイトに記載されている「振込人名義」でなければ反映されないので、注意してください。

とくにビットバンクの場合は、「アカウントID + 氏名」ですので、間違えないように気をつけましょう。

ステップ2.ビットコイン取引所

主要通貨である「ビットコイン」をやりとりする場合は、取引所タブを選択して、実際に売買します。リアルタイムでの取引レートが分かるので、相場も分かります。

同じ画面内でビットコイン以外のアルトコインの値動きも見れたり、取引所内のチャットがあるので、他人が注目しているコインや、皆の予想を知ることも可能です。

もちろん、全てが正しい情報とは限りません。信じ込みすぎないように、あくまでも参考にしてください。

ステップ2.取引所の使い方

まず初めに、取引所画面の左上から「取引したい通貨」を選びます。

「BTC / JPY」のようにスラッシュが引かれていますが、これは左が「取引したい通貨」右が「取引に使用したい通貨」です。なので、この場合は「BTCを(日本円を使って)取引する」という意味になります。

その後、実際の取引に移っていきます。

こちらから購入する場合は「買い」、売却する場合は「売り」を選択しましょう。そして、①に「取引する価格」を打ち込み、②に「取引したいコインの数量」を打てば、③は自動的に必要な資金が表示されます。

この取引の仕方が「指値」注文です。

一方で「成行」注文の場合は、①は「マーケットの価格」を自動的に決めてもらうので、②のみを決めます。すぐに取引が成立するので、初めのうちは「成行」注文から始めても良いかもしれません。

まとめ

ビットバンクは国内取引所の中で、「手数料のやすさ」「安全」「使いやすい」という特徴があります。

特に下記に当てはまる方は、ビットバンクを有効に活用できるはずなのでオススメです!

おすすめの人一覧
  • セキュリティに定評がある取引所が良い方!
  • 手数料が安い取引所が良い方!
  • 約定しやすい取引所が良い方!

最後は自己責任ですので、よく調べた上で使ってみてくださいね。

その際、この記事が参考になったのでしたら幸いです。

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マネとも!編集部

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