個人事業主がデビットカードではなくクレジットカードを使うべき理由|選び方とおすすめも紹介

あなたは個人事業主として開業して、ビジネス用のデビットカード発行を考えていますね?

ビジネスを行う上で、事業資金のキャッシュフローを考えるのはとても大切です。

デビットカードはすぐに銀行口座から引き落とすことができ、使い勝手が良い面があります。

しかし、個人事業主としてビジネスをやるなら、デビットカードではなくクレジットカードを発行しましょう!

なぜなら、クレジットカードの方がデビットカードより総合的に「使い勝手が良い」からです。

この記事では、デビットカードとクレジットカード、それぞれのメリット、デメリットを比較した上で、なぜクレジッカードを発行するべきなのか解説。

その上で、おすすめの事業用クレジットカードを紹介します。

ただ、どうしてもデビットカードを使いたいという方もいらっしゃると思いますので、おすすめ事業用デビットカードも紹介します。

最後まで読めば、あなたのビジネスに最適な最高の1枚が見つかりますので、ぜひご一読ください。

1. 結論!個人事業主はクレジットカードがおすすめ

結論から申し上げますと、事業用カードはデビットカードよりも、クレジットカードがおすすめです。

なぜなら、クレジットカードの方が総合的に利便性が高いからです。

私も個人事業主ですので、数多ある個人事業主向けのクレジットカード、デビットカードのどちらが良いのだろうと比較検討しました。

すると、クレジットカードとデビットカードそれぞれのメリット、デメリットが以下にまとめられることが分かりました。

カードの種類メリットデメリット
クレジットカード
  • プライベートと事業用をはっきり分けられるので、しっかりお金の管理ができる
  • 確定申告が楽にできる
  • 今持っているキャッシュを気にせず決済ができる
  • 優待を活用して間接的な経費削減ができる
  • 年会費を経費として計上できる
  • 年会費がかかる
  • 引き落としが翌月なので、収入と支出を管理する手間がかかる
デビットカード
  • 口座からすぐに引き落とされるので、お金の管理がラクになる
  • 多くのカードが年会費無料
  • 振り込み手数料割引や無料になるカードがある
  • 今持っているキャッシュ以上の決済ができない
  • 一部使えない決済がある
  • カードブランドが限られる
  • 不正利用の補償がないカードがある

※左右にスクロール出来ます

個人事業主は形態が違えども、会社と同じく、事業を自らの手で進めます。

なので、自分のビジネスを成功させるには、キャッシュフローをしっかり考えることが重要です。

この視点を踏まえると、デビットカードよりもクレジットカードを使った方が、事業上有利になることが多いとわかりました。

ここでは、クレジットカードとデビットカード、それぞれのメリット、デメリットを詳しく解説。

その上で、なぜクレカがオススメなのか、その理由をお伝えします。

最後に私がオススメするクレジットカードを目的別で紹介します。

もし、どうしてもデビットカードを発行したい方は「8. 法人デビットカードを選ぶ際のポイント」で解説しているので、こちらを参考頂ければと思います。

2. クレジットカードのメリット・デメリット

個人事業主としてクレジットカードを使うメリットとデメリットは以下の通りです。

カードの種類メリットデメリット
クレジットカード
  • プライベートと事業用をはっきり分けられるので、しっかりお金の管理ができる
  • 確定申告が楽にできる
  • 今持っているキャッシュを気にせず決済ができる
  • 優待を活用して間接的な経費削減ができる
  • 年会費を経費として計上できる
  • 年会費がかかる
  • 引き落としが翌月なので、収入と支出を管理する手間がかかる

※左右にスクロールできます

さっそくメリットの方から見ていきましょう。

メリット

メリット①:プライベートと事業用をはっきり分けられるので、しっかりお金の管理ができる

事業クレジットカードを作るべき最大の理由ですね。

現金や個人用クレジットカードで決済してしまうと、どの決済が事業用なのかごちゃ混ぜになってしまい、後々の仕分けが大変になってしまいます。

事業用クレジットカードを作っておけば、プライベートとしっかり分けられるので、それぞれ何にいくら使ったのか、ちゃんとお金の管理が出来るようになります。

メリット②:確定申告が楽にできる

クレジットカードと連携できる会計ソフトを活用すれば、自動的に明細を仕分けてくれます。

なので、日々のキャッシュフローの確認や面倒な確定申告が一気に楽になります!

現金決済だと、一つひとつ入力しないといけないので、相当な時間がかかり、しばらく本業に手が付けられなくなってしまいます。

実際、私は極力全ての決済にクレジットカードを使ったので、たった数時間で確定申告が済みました。

メリット③:今持っているキャッシュを気にせず決済ができる

事業をすすめる上で、時には大きな決済が必要になる時も。

しかし現金決済だと、手持ちが足りなくてどうしても支払えない可能性があります。

ただクレジットカードなら、限度額以内で手持ちの現金が足りなくても決済可能。

必要な決済がある時に、手持ちのキャッシュを気にせずに使えるのがクレジットカードの魅力です。

メリット④:優待を活用して間接的な経費削減ができる

事業用クレジットカードも、個人用と同じように優待が付帯されています。

ポイント還元や対象店舗、サービス利用料割引などの優待をしっかり活用すれば、間接的な経費削減が可能です。

事業を行う以上、余計なお金を使わず、少しでも節約できる方が望ましいですよね。

クレジットカードなら、それが簡単に実現します!

メリット⑤:年会費を経費として計上できる

事業用クレジットカードは、年会費を経費として計上可能です。

そのため、年会費が高くて、手が出しにくいVIPな優待がついたクレジットカードも検討しやすいというメリットがあります。

つまり、実質的にあなたのお財布を負担軽減しながら、お得な優待を活用することができるということ!

事業用クレジットカードはゴールド以上の上位カードも積極的に検討したいところですね。

デメリット

デメリット①:年会費がかかる

残念ながら、ほとんどの事業用クレジットカードは年会費が最低でも数千円かかってしまいます。

一般的なクレジットカードなら、年会費無料でも十分な機能があるものが多くありますが、事業用は個人用と同様の機能でも、年会費がかかるケースがあります。

しかし年会費は経費として計上できますし、しっかり活用すれば元は十分に取れるでしょう。

デメリット②:引き落としが翌月なので、収入と支出を管理する手間がかかる

当然ですが、クレジットカードは当月の利用分を翌月一気に引き落とす仕組みです。

現金やデビットカードと違って、決済とお金の出入りするタイミングが異なる点に注意です。

これを怠ってしまうと、引き落とし日にキャッシュが用意できていないという事態になりかねません。

クレジットカードを使う際は、引き落とし日に対して、いつ事業収入が入ってくるかちゃんと確認しましょう。

3. デビットカードのメリット・デメリット

一方、個人事業主がデビットカードを使うメリットとデメリットはこちら。

カードの種類メリットデメリット
デビットカード
  • 口座からすぐに引き落とされるので、お金の管理がラクになる
  • 多くのカードが年会費無料
  • 振り込み手数料割引や無料になるカードがある
  • 今持っているキャッシュ以上の決済ができない
  • 一部使えない決済がある
  • カードブランドが限られる
  • 不正利用の補償がないカードがある

※左右にスクロールできます

こちらも、メリットから順番に見ていきましょう。

メリット

メリット①:口座からすぐに引き落とされるので、お金の管理がラクになる

デビットカードの1番の魅力です。

カード利用したその時点で、口座から引き落としされるので、リアルタイムでお金の出入りが分かります。

また実質的な限度額は、口座にある現金なので、使い過ぎも防げます。

メリット②:多くのカードが年会費無料

クレジットカードと違って、多くのデビットカードは年会費が無料。

一部、年会費が必要なカードもありますが、クレジットカードほど高くありません。

なので、デビットカードならクレジットカードよりも気軽に使うことができます。

メリット③:振り込み手数料割引や無料になるカードがある

事業を行っていると、振り込む機会が多くなるのではないでしょうか。

そこで気になるのが振込手数料。

一回は少額でも、積み重なれば無視できません。

しかし、銀行によっては振込手数料が割引されたり、条件を満たせば無料になる特典が用意されています。

このように経費削減できるサービスがあれば、積極的に活用していきたいですね。

デメリット

デメリット①:今持っているキャッシュ以上の決済ができない

デビットカードは、今持っている現金の範囲内で決済できるからこそ、得られるメリットがあります。

しかし逆に言えば、それ以上の決済ができません。

事業上必要な決済があったとしても、残高が足りないと決済できないので、場合によっては大きな機械損失になってしまいます。

デビットカードは良い意味でも、悪い意味でも、口座にある現金で決済しないといけないので、残高を確認しながら使う必要があります。

デメリット②:一部使えない決済がある

デビットカードはクレジットカードのようにカード決済できますが、公共料金などの毎月かかる費用やガソリンスタンド等の一部のお店では使えない場合があります。

お店のカードブランドは対応しているのに、使えないケースもあります。

クレジットカードと全く同じように幅広く使える訳ではないことに注意しましょう。

デメリット③:カードブランドが限られる

多くのデビットカードは一つのカードブランドしか採用していません。

使いたい銀行のデビットカードが見つかっても、使いたいカードブランドではないケースも起こり得るでしょう。

特に海外でも使う予定があるなら、海外でも遜色なく使えるカードブランド(VISA、MASTERなど)を採用しているか、特に注意すべきでしょう。

一方クレジットカードは、多くが複数のカードブランドを採用しているので、柔軟に選べます。

デメリット④:不正利用の補償がないカードがある

クレジットカード発行会社は、万が一の不正利用に供えて、セキュリティ対策がしっかり整えてられています。

対して、一部のデビットカードは、盗難・紛失等によって不正利用の補償が用意されていないものがあります。

万が一、カードが紛失・盗難にあったとしても補償がないと、事業に大きな影響が出てしまう可能性があります。

したがって、デビットカード申し込みの際は、セキュリティや補償内容が充実しているかを重点的にチェックする必要があります。

3. 利便性を考えるとクレジットカードがおすすめ!

改めて、クレジットカードとデビットカード、それぞれのメリット、デメリットをまとめます。

カードの種類メリットデメリット
クレジットカード
  • プライベートと事業用をはっきり分けられるので、しっかりお金の管理ができる
  • 確定申告が楽にできる
  • 今持っているキャッシュを気にせず決済ができる
  • 優待を活用して間接的な経費削減ができる
  • 年会費を経費として計上できる
  • 年会費がかかる
  • 引き落としが翌月なので、収入と支出を管理する手間がかかる
デビットカード
  • 口座からすぐに引き落とされるので、お金の管理がラクになる
  • 多くのカードが年会費無料
  • 振り込み手数料割引や無料になるカードがある
  • 今持っているキャッシュ以上の決済ができない
  • 一部使えない決済がある
  • カードブランドが限られる
  • 不正利用の補償がないカードがある

※左右にスクロールできます

以上を総合的に考えた結果、弊サイトでは個人事業主はクレジットカードを発行するべきだと判断しました。

確かに今持っているキャッシュの範囲内で決済する方が、今自分が何に使って、残高がいくら残っているか、すぐに分かるので楽です。

しかし事業をする目的の一つは、その事業を大きくすること。

そのために、今のキャッシュ以上のお金を動かすことがある可能性があります。

自分のビジネスを大きく前進できるチャンスがあるのに、今のあるキャッシュの範囲で判断してしまうのは機会損失です。

またデビットカードは、クレジットカードと同じように使えますが、クレジットカードは使えてデビットカードは使えないケースが結構あります。

特に、事務所の家賃、光熱費、携帯代などの固定費や、ネット決済はデビットカードが使えない場合があります。

このような点からも、クレジットカードは経費の決済も柔軟にできるのでオススメです。

そして極め付けは、ポイント還元や各種優待を活用することで間接的な経費削減ができること。

デビットカードにはポイント還元されるものがあっても還元率が低かったり、優待が全然付いていないものも多いです。

クレジットカードなら、豊富な優待を用意しているものもあるので、しっかり活用すれば大きな経費削減はもちろん、普段では出来ない体験も得ることができます。

以上より、事業用カードはクレジットカードがオススメだと判断しました。

4. 本当にデビットカードは必要ないの?

「じゃあクレジットカードだけ発行して、デビットカードは持っていなくても良いの?」

という疑問を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

結論としては、クレジットカードとデビットカード両方持っておくのが理想的です。

限度額を超えてクレジットカードが使えないなど、もしもの時のために同じようにカード決済できるデビットカードがあると便利です。

また多くのデビットカードは年会費無料なので、使わずに持っているだけでも何かデメリットがある訳ではありません。

クレジットカードとデビットカード、両方持っている方が用途に応じて柔軟に対応できます。

5. クレジットカードって審査が厳しい?

「クレジットカード欲しいけど、事業用って審査厳しいんじゃないの?」

と思っている方もいらっしゃるでしょう。

実際、事業用のクレジットカードは審査が厳しいなど、多くの“うわさ”があります。

これはあくまで私の推測なのですが、事業用クレジットカードが発行できない方の多くは、個人の信用に何かしらの問題があるかもしれません。

というのも、クレジットカード発行会社は、支払い能力以上の限度額を設定してカードを発行しません。

信用が低くければ、低いなりに、それ相応の限度額で発行できるはずです。

つまりクレジットカードは発行できないということは、個人用のクレジットカードの支払い履歴や親族で、何かしら信用関わること要素がある可能性が高いです。

したがって、個人用のクレジットカードの支払いを怠っていたなど、個人として信用に関わるような事がない限り、事業のクレジットカードは発行できるはずです。

特に一部のクレジットカードは開業して間もない方向けのものもあります。どうしても不安な方は、検討してみても良いでしょう。

6. クレジットカードを選ぶ時の6つのポイント

ここまで事業用クレジットカードの方がメリットが多いことや、よくある疑問について解説しました。

ただ「クレジットカードを使った方が良いことは分かったけど、どれを選んだら良いの?」

と、迷っている方も出てきていると思います。

そこで、事業用のクレジットカードを選ぶポイントを解説していきます!

以下の6つのポイントを抑えれば、あなたにぴったりの事業用クレジットカードを見つけることができますよ!

事業用クレジットカードを選ぶポイント

  • ポイント①:“ビジネス”カードかどうか
  • ポイント②:限度額はいくらまで設定できるか
  • ポイント③:締め日と引き落とし日が事業のキャッシュフローとマッチしているか
  • ポイント④:ビジネスカードならではの優待があるか
  • ポイント⑤:他に優待が欲しいか
  • ポイント⑥:年会費は事業に支障がない範囲か

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

ポイント①:“ビジネス”カードかどうか

大前提として、事業用クレジットカードには

  • 個人事業主、中小企業向け:ビジネスカード
  • 大企業向け:コーポレートカード

以上の2種類があります。

これらの違いは、事業者の規模によって分けられます。

例えばコーポレートカードなら、社員用の追加カードをたくさん発行できたります。

個人事業主は、ビジネスカードを選ぶようにしましょう。

多くのビジネスカードは、法人口座を用意しなくいても申し込みができます。

ただし、カード発行会社によって名称が違っていたりするので、申し込みの際にカード発行の対象者を確認しましょう。

ポイント②:限度額はいくらまで設定できるか

次に抑えておきたいポイントは限度額。

ポイントは、事業に必要なお金以上の限度額が設定できるか。

限度額が原因で必要な決済が出来ない事態になると、大きな機会損失です。

ご自身の事業のキャッシュフローを振り返り、適切な限度額が設定できるカードを選びましょう。

ポイント③:締め日と引き落とし日が事業のキャッシュフローとマッチしているか

限度額を把握したら、締め日と引き落とし日もチェックしましょう。

事業を行う上で、お金の出入りを管理することはとても重要です。

締め日と引き落としが事業のキャッシュフローとマッチしていないと、お金の管理が大変になってしまいます。

最悪、引き落とし日に現金を用意できない事態になると、事業主としての信用にも影響が出てしまいます。

限度額と引き落とし日は事業用クレジットカードを使う上でとても重要です。

必ず抑えておきましょう!

ポイント④:ビジネスカードならではの優待があるか

ここまでのポイントを抑えた上で、クレジットカードの優待をチェックしていきましょう。

まずは、ビジネスカードならではの優待を優先的に見ていくのがオススメです。

少しでもあなたの事業が有利になる優待があれば、積極的に使っていきたいところ。

会計ソフトやレンタルサーバーの月額費用が安くなる優待など、ご自身の事業にとってメリットある優待もありますので、詳しく見ておきましょう!

ポイント⑤:他に優待が欲しいか

さらにショッピングや海外旅行などの通常の優待もチェックしましょう。

メリットでもお伝えしたように、クレジットカードの優待を活用すれば間接的に経費削減が出来ますし、年会費は経費として計上可能。

年会費が気になって今まで手が出せなかった、豪華な優待が付帯されているカードも、ビジネス的に有利になるのならぜひ検討してみましょう!

ポイント⑥:年会費は事業に支障がない範囲か

ここまで、ご自身の事業にとって魅力的なカードを選ぶためのポイントを紹介してきました。

しかし、どれだけ魅力的なカードが見つかったとしても、年会費が高いと気が引けてしまいますよね。

特に事業用なので、無駄な支出は特に避けたいところ。

なので、ご自身の事業に支障が出ない範囲の年会費がどうか確認しましょう。

ただし、ただ年会費が低いという理由で選ぶのは避けましょう。

年会費とメリットを天秤にかけ、年会費以上のメリットを享受できるなら、事業の投資として発行するのも良いでしょう。

選び方まとめ

では、事業クレジットカードの選び方のポイントをまとめます。

事業用クレジットカードを選ぶポイント

  • ポイント①:“ビジネス”カードかどうか
  • ポイント②:限度額はいくらまで設定できるか
  • ポイント③:締め日と引き落とし日が事業のキャッシュフローとマッチしているか
  • ポイント④:ビジネスカードならではの優待があるか
  • ポイント⑤:他に優待が欲しいか
  • ポイント⑥:年会費は事業に支障がない範囲か

以上を抑えられれば、あなたの事業をより大きくし、かつ経費などのお金周りも改善される魅力的なクレジットカードを見つけられますよ!

7. 個人事業主におすすめのクレジットカード7選!

「選び方のポイントは分かったけど、どうしても選び切れない」

という方もいらっしゃるでしょう。

そこで、私がおすすめする事業用クレジットカードをご紹介します!

目的別でピックアップしたので、ぜひご参考ください。

おすすめ事業用クレジットカード

  • とにかく年会費を抑えたい方におすすめ3選
    →三井住友ビジネスカード for Owners
    →Oriko EX Gold for Biz S
    →NTTBizカード レギュラー
  • 個人事業主に嬉しい優待があるカード2選
    →freeeカード
    →マネーフォワードビジネスVISAカード
  • 優待がしっかり付いているおすすめカード2選
    →アメックスビジネスカード
    →ダイナースビジネスカード

以下に、それぞれの概要を表にまとめてみました。

 目的別とにかく年会費を抑えたい方におすすめ個人事業主に嬉しい優待があるカード優待がしっかり付いているおすすめ
カード名三井住友ビジネスカード for Owners
Oriko EX Gold for Biz S
NTTBizカード レギュラー
freeeカード
マネーフォワードビジネスVISAカード
アメックスビジネスカード
ダイナースビジネスカード
発行会社三井住友カードオリコカードNTTファイナンスfreeeマネーフォワードAmerican Express International, Inc.三井住友トラストクラブ
カードブランドVISA/MasterVISA/MasterVISAVISA/MasterVISAAMEXDiners Club
年会費(税込)1,375円(初年度無料)2,200円 (初年度無料)無料・VISA:税抜1,250円(条件により次年度無料)
・Master:無料
税抜1,250円(初年度無料、条件により次年度無料)13,200円29,700円
限度額最高150万円最高300万円カード会員によって異なる・VISA:最高150万円
・Master:最高300万円
最高150万円一律の制限なし一律の制限なし
公式サイト

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とにかく年会費を抑えたい方におすすめ3選

まずは、とにかく年会費を抑えつつ、魅力的な優待があるカードを紹介します。

  • とにかく失敗したくないなら
    →三井住友ビジネスカード for Owners
  • ビジネスに有利な優待や高い限度額なら
    →Oriko EX Gold for Biz S
  • 年会費無料で高ポイント還元を求めるなら
    →NTTBizカード レギュラー

どれも、はじめての事業用クレジットカードとしておすすめできますよ。

とにかく失敗したくないなら「三井住友ビジネスカード for Owners」

三井住友ビジネスカード for Owners
カードブランド
対応電子マネー
発行会社年会費限度額引き落とし日
三井住友カード1,375円(初年度無料)最高150万円カード会員によって異なる
ポイント還元率ポイント価値マイル交換付帯保険
1,000円につき1ポイント1ポイント5円1ポイント5マイル・海外旅行保険, ・ショッピング保険
ETCカード従業員カード

安心のクレジットカード発行会社大手である三井住友カードのビジネスカードです。

どこのカードを選ぶべきか、どうしても迷っている方は三井住友カードを選べば失敗はないでしょう。

とういのも、年会費はなんと初年度無料で、次年度以降も1,375円(税込)という安さだからです。

条件を満たせば、年会費が割引される特典も用意されています。

またポイント還元や海外旅行保険、海外ショッピング保険などの基本的な優待もちゃんと付いています。

ただし、限度額は最高150万円で、個人用の三井住友カードをお持ちの場合、限度額が合算されます。

プライベート用に三井住友カードをお持ちなら、この点には注意する必要があります。

ご自身の事業と選び方のポイントを考慮しても決まらない方は、三井住友ビジネスカード for Ownersを選べば失敗はありません。

ビジネスに有利な優待や高い限度額なら「Oriko EX Gold for Biz S」

Oriko EX Gold for Biz S
カードブランド
対応電子マネー
なし
発行会社年会費限度額引き落とし日
オリコカード2,200円(初年度無料)最高300万円月末締め 翌月27日引落
ポイント還元率ポイント価値マイル交換付帯保険
1,000円につき1.2スマイル1スマイル5円相当 ※オリコポイントを経由1スマイル3マイル ※オリコポイントを経由・海外旅行保険, ・国内旅行保険, ・ショッピング保険
ETCカード家族カード

「オリコカード」で有名なOrico(オリコ)が発行するビジネスカードです。

こちらの年会費も初年度無料、次年度以降は2,200円(税込)です。

Oriko EX Gold for Biz Sの魅力は、会計ソフト「freee」の有料プランが2ヶ月分お得になったり、海外旅行に関する優待が付いていることです。

またポイント還元も通常1,000円につき1ポイント還元(1ポイント=5円相当)されるのですが、Oriko EX Gold for Biz Sなら+20%アップ。

つまり、10,000円のカード利用すれば12ポイント還元されます。

さらに気になる限度額は最高300万円と、年会費が低めの事業用クレジットカードではかなり高い方です。

少し年会費を負担するけど、その分優待や高い限度額を求めている方は、Oriko EX Gold for Biz Sがおすすめです。

年会費無料で高ポイント還元を求めるなら「NTTBizカード レギュラー」

NTTBizカード レギュラー
カードブランド
対応電子マネー
なし
発行会社年会費限度額引き落とし日
NTTファイナンス無料カード会員によって異なる月末締め 翌月25日引落
ポイント還元率ポイント価値マイル交換付帯保険
100円につき1ポイント1ポイント1円 ※dポイントに交換する場合1ポイント0.5マイル ※dポイントに交換した場合・海外旅行保険, ・国内旅行保険, ・ショッピング保険
ETCカード家族カード

日本最大手の企業NTTのグループ会社「NTTファイナンス」が発行するビジネスカードです。

なんと年会費は無料!

なのに、無料とは思えない数々の優待が用意されています。

まず、事業用カードとしてトップの1%ポイント還元。

100円につき1ポイントたまり、1ポイント=1円でdポイントなどに交換できます。これはとても嬉しいですね!

さらに魅力なポイントとして、Web明細編集サービスがあること。

Web上で明細にメモを残せたり、利用用途に合わせて明細を最大10分割できます。

明細をデータとして処理できるので、お金の管理がとっても楽になりますね。

さらに最高2000万円の海外・国内旅行保険や最高100万円のショッピング保険も付帯されているので安心できます。

ただし限度額が個別設定なので、カード発行まで限度額が分かりません。

必要な金額に設定されない可能性があるので注意しましょう。

限度額はそこまで気にしていない方や、ポイント還元を優先したい方におすすめできるカードと言えます。

個人事業主に嬉しい優待があるカード2選

次に紹介するのは、個人事業主にとって嬉しい優待に重きを置いているカードです。

  • 開業間もない方におすすめ
    →freeeカード
  • 豊富な事業関連の優待がある
    →マネーフォワードビジネスVISAカード

少しでもお金の管理を工夫したい方は、おすすめできますよ。

開業間もない方におすすめ「freeeカード」

freeeカード
カードブランド
対応電子マネー

※いずれもVISAの場合
発行会社年会費限度額引き落とし日
freee・Master:無料 ・VISA:税抜1250円(初年度無料、条件により次年度以降無料)・Master:最高300万円 ・VISA:最高150万円-
ポイント還元率ポイント価値マイル交換付帯保険
----
ETCカード従業員カード

会計ソフト「freee」が発行するビジネスカードです。

freeeは会計知識がない方にも使いやすい、とても便利な会計ソフトサービスです。

そんなfreeeが発行するfreeeカードは、年会費がなんと無料です。

魅力は、freeeの有料プランが初年度2,000円分割引されること。

もっとも基本的なプランであるスタータープランが月額980円(税抜)なので、約2ヶ月分が通常より無料になります。

さらに最低限度額がMasterなら30万円、VISAなら50万円と、年会費無料の事業用クレジットカードとしては、とても高い金額です。

そして必要書類が本人確認書類のみと、誰でも簡単に申し込みができます。

ただしポイント還元や海外旅行保険などの各種優待がなかったり、上記の特典を受けるにはfreeeと一緒にカードも申し込む必要があります。

したがって、freeeを使ってお金の管理をスマートにしたい方や十分な限度額が設定されるか不安な方は、freeeカードがおすすめできます!

さらにハイグレードなfreeeカードも!

ちなみに、freeeカードにはさらに特典がグレードアップした「freeeセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード」もあります。年会費は20000円(税抜)と安くはないですが、ステータスカードで有名なアメックスとfreeeカードのいいとこ取りをしたカードで、

  • 世界140以上の国や地域で1,200ヵ所以上の空港ラウンジをご利用
  • 海外旅行傷害保険 最高1億円/国内旅行傷害保険 最高5千万円
  • 24時間365日対応のコールセンター
  • 事務用品、レンタカー、宅配サービスなど、さまざまな業種の割引優待をご用意

などのメリットがあります。ポイントの還元率も通常のfreeeカードの2倍です。

お金に余裕のある個人事業主の方にはおすすめです。

豊富な事業関連の優待がある「マネーフォワードビジネスVISAカード」

マネーフォワードビジネスVISAカード
カードブランド
対応電子マネー
発行会社年会費限度額引き落とし日
マネーフォワード税抜1250円(初年度無料、条件により無料)最高150万円月末締め 翌月26日引落
ポイント還元率ポイント価値マイル交換付帯保険
1,000円につき1ポイント1ポイント5円1ポイント5マイル・海外旅行保険
ETCカード従業員カード

こちらも会計ソフト「Money Forward(マネーフォワード)」が発行するビジネスカード です。

年会費は初年度無料、次年度以降1,375円(税込)ですが、数々の優待が付いています。

まず「マネーフォワード クラウド会計/確定申告/請求書」で使えるクーポン3ヶ月分がもらえます。

加えて、ジャパンネット銀行の振込手数料無料やレンタルサーバーの費用が割引など、事業に便利な数々のサービスの割引特典が付いています。

全て合わせると、なんと総額15万円分の割引特典になります!

さらにポイント還元や海外旅行保険などの基本的な優待も付いています。

注意点としては、カードブランドがVISAしかないこと。MasterやJCBは選べません。

しかし、十分なサービス内容であることは間違い無いので、カードブランドにこだわりが無い方やお金管理はマネーフォワードでやりたい方におすすめのクレジットカードです!

優待がしっかり付いているカード2選

最後に紹介するのは、優待内容が充実したカードです。

  • 事業と旅行優待を求めるなら
    →アメックスビジネスカード
  • プライベートで圧倒的な優待を求めるなら
    →ダイナースクラブ ビジネスカード

年会費は決して安くはないですが、どちらもそれ以上の価値を得られること間違いなしです!

事業と旅行優待を求めるなら「アメックスビジネスカード」

アメリカン・エキスプレス・ビジネスカード
カードブランド
対応電子マネー
なし
発行会社年会費限度額引き落とし日
American Express International, Inc.13,200円一律の制限なしカード会員によって異なる
ポイント還元率ポイント価値マイル交換付帯保険
100円につき1ポイント1ポイント0.3円1ポイント0.5マイル・海外旅行保険, ・国内旅行保険, ・ショッピング保険, 返品補償
ETCカード従業員カード

アメックスカードの事業用カードです。

ビジネスカードとして

  • 会計ソフト「freee」有料プラン2ヶ月分無料
  • ビジネス情報サービス「Gリサーチ」年間登録料無料
  • ライフサポート・サービス「クラブオフ」VIP会員の年間登録料無料

など、ビジネスシーンで活用できる優待を数多く用意されています。

これらの優待も活用していきたいですが、何よりアメックスカードの魅力は旅行優待!

  • 旅行の相談や予約を電話一本で手配「HIS アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」
  • 国内外29の空港ラウンジ無料利用
  • 自宅〜空港間で手荷物を無料宅配
  • 旅行先で丁寧かつ迅速な電話サポート「オーバーシーズ・アシスト」
  • 国内外問わず最高5,000万円補償の旅行保険

など、旅行に関する選りすぐりの優待が並んでいます。

そして限度額は一律の制限がありません!ちゃんと信用を積んだ方であれば、余裕のある限度額を設定してもらえるでしょう。

年会費は13,200円(税込)ですが、経費計上もできます。

ビジネスも旅行も充実させたい方におすすめの一枚と言えます!

プライベートで圧倒的な優待を求めるなら「ダイナースクラブ ビジネスカード」

ダイナースビジネスカード
カードブランド
対応電子マネー
なし
発行会社年会費限度額引き落とし日
三井住友トラストクラブ29,700円一律の制限なし15日締め 翌月10日引落
ポイント還元率ポイント価値マイル交換付帯保険
100円につき1ポイント1ポイント0.3円1ポイント1マイル ※ANAマイルの場合・海外旅行保険, ・国内旅行保険, ・ショッピング保険
ETCカード従業員カード

最高峰の優待を求めたい方はダイナースクラブ ビジネスカードをおすすめします。

年会費29,700円(税込)と、一般的なプレミアムカード並みの高さですが、その分圧倒的な優待内容を取り揃えています。

特にビジネス関係としての優待である「ダイナースクラブ ビジネス・オファー」で数々のサービスや法的な相談も優待料金で利用できます。

この他にも

  • 高級レストランのコース料理1名分無料
  • 国内外1,000以上の空港ラウンジを無料利用
  • 国内外問わず最高1億円補償の旅行保険
  • 会員限定イベントへ招待
  • 資産運用や保険等の金融相談

ここには書ききれない非常に多くのVIPな優待が目白押しです。

そして限度額も一律の制限がありません。

ただし、入会条件が27歳以上と、一般的なクレジットカードよりも高めに設定されていることに注意です。

最高峰のビジネスカードを求めているなら、ダイナースクラブ ビジネスカードを検討してみてはいかがでしょうか?

ゴールドカードも検討してみよう!

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8. 法人デビットカードを選ぶ際のポイント

「どうしてもデビットカード発行したい!」

という方にも、事業用デビットカードの選び方を解説します。

選び方のポイントは以下の3です。

事業用デビットカードを選ぶポイント

  • ポイント①:口座をどこの銀行にするか
  • ポイント②:使いたいカードブランドに対応しているか
  • ポイント③:魅力的な特典があるか

では、それぞれ見ていきましょう。

ポイント①:口座をどこの銀行にするか

まず、デメリットでもお伝えしたように、どこの銀行口座を開設するかが一番大切です。

ご自身の事業の特徴を鑑みて

  • 大手銀行
  • 地方銀行
  • ネット銀行

どの銀行にビジネス口座を開設するのかしっかり考えましょう。

特にこだわりがなかったり、どこの銀行でも大丈夫な方は、ネット銀行がおすすめ。

手続きがスマホで完結できたりと、利便性が高いからです。

ご自身の事業内容と比べて、適切な銀行を選びましょう。

ポイント②:使いたいカードブランドに対応しているか

こちらもデメリットでお伝えしたように、多くのデビットカードは1種類のカードブランドしか対応していないです。

クレジットカードのようにカードブランドを好きに選べません。

なので、もし使いたいカードブランドがあるなら、そのブランドに対応しているかチェックしましょう。

もし特にこだわりがない方は、国際ブランドの中でも最もメジャーなVISAかMasterを選べば失敗はありません。

ポイント③:魅力的な特典があるか

最後に、魅力的な特典があるかどうかもチェックしましょう。

例えば、振り込む機会が多い方は、振込手数料が無料になったりする銀行が魅力的ですね。

候補が絞り切れない方は、ご自身にとってメリットがある特典がある銀行を選びましょう。

デビットカードの選び方まとめ

選び方のポイントをまとめます。

事業用デビットカードを選ぶポイント

  • ポイント①:ご自身の事業内容と適した銀行口座を選ぶ
  • ポイント②:使いたいカードブランドに対応しているかチェック
  • ポイント③:選び切れない場合は、魅力的な特典がある方を選ぶ

この3つを抑えるだけで、あなたにぴったりなデビットカードを見つけることができます。

では、これを踏まえて私がおすすめする事業用デビットカードを紹介します!

9. おすすめ法人デビットカード3選

選ぶポイントは分かっても、どうしても選び切れない方もいらっしゃると思います。

そんな方に、おすすめのデビットカードを4つ紹介します!

おすすめ事業用デビットカード

  • キャッシュバック還元率が高い
    →楽天銀行
  • 利便性を求めるなら
    →ジャパンネット銀行
  • 万能な一枚
    →住信SBIネット銀行

いずれもネット銀行で発行できる法人デビットカードです。

なぜネット銀行をおすすめするのかと言うと、

  • 申し込みがスマホ一台で完了
  • 振込等の各種手続きもスマホやコンビニATMで出来る
  • 利用状況によっては手数料が安くなる
  • 関連サービスとの併用でお得になる特典がある

以上のメリットがあるからです。

なので、どうしても事業用デビットカード発行したいけど、どこにするか迷ってる方は、ネット銀行での発行をおすすめします。

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

キャッシュバック還元率が高い「楽天銀行」

楽天銀行が発行するビジネスデビットカードです。

最大の特徴は、利用額の1%分のキャッシュバックが受けられること!

これはデビットカードの中でも高い還元率を誇っています。

また追加カードも最大9,999枚発行できるので、従業員がいる方も安心して発行できます。

ただし、カードブランドはJCBのみであること、年会費1,100円(税込)かかることに注意です。

デビットカードでも還元サービスが欲しい方はおすすめの一枚と言えるでしょう。

楽天銀行公式へ

利便性を求めるなら「ジャパンネット銀行」

ジャパンネット銀行は、大手IT会社であるYahoo!JAPANの親会社、Zホールディンングスのグループ会社です。

キャッシュバック特典はないですが、毎月最初の入出金の振込手数料が無料、3万円以上なら何度でも無料で利用できます。

また、第三者不正利用保険が付いており、万が一の時も安心です。

さらにカードブランドはVISAを採用しており、VISAタッチ決済も使えるので、日々のお支払いも不便することはありません。

利便性や万が一に備えたい方にとっておすすめできます。

ジャパンネット銀行の公式へ

万能な一枚「住信SBIネット銀行」

住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが出資して設立されたネット銀行です。

デビットカードの特徴は、カードブランドがVISAとMaster、2種類用意されていること。

どちらも世界で最大手のカードブランドなので、決済で不便することはありません。

またMasterなら0.8%、VISAなら0.6%のポイント還元され、海外ATMも利用可能。

さらに不正利用による補償も最高1000万円まで受けられます。

これだけの特典がありながら、年会費は無料!

万能さが欲しい方には、住信SBIネット銀行をおすすめできます!

住信SBIネット銀行公式へ

まとめ

事業用カードは、デビットカードよりもクレジットカードがおすすめであることを解説しました。

比較検討することで、それぞれのメリット、デメリットが見えてきました。

カードの種類メリットデメリット
クレジットカード
  • プライベートと事業用をはっきり分けられるので、しっかりお金の管理ができる
  • 確定申告が楽にできる
  • 今持っているキャッシュを気にせず決済ができる
  • 優待を活用して間接的な経費削減ができる
  • 年会費を経費として計上できる
  • 年会費がかかる
  • 引き落としが翌月なので、収入と支出を管理する手間がかかる
デビットカード
  • 口座からすぐに引き落とされるので、お金の管理がラクになる
  • 多くのカードが年会費無料
  • 振り込み手数料割引や無料になるカードがある
  • 今持っているキャッシュ以上の決済ができない
  • 一部使えない決済がある
  • カードブランドが限られる
  • 不正利用の補償がないカードがある

※左右にスクロール出来ます

これらの踏まえた結果、クレジットカードの方が事業のお金の管理がしやすく、利便性が高いと判断しました。

また、個人用クレジットカードと同じような優待も付いているので、間接的な経費削減ができるのも魅力。

その上で、おすすめの事業用クレジットカードをご紹介しました。

おすすめ事業用クレジットカード

またどうしてもデビットカードを発行したい方に向けても、おすすめデビットカードを3つピックアップしました。

おすすめ事業用デビットカード

あなたにぴったりの法人カードを発行して、お金管理を良くし、事業を大きくしてきましょう!

その際、この記事が参考になれば幸いです。

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