CAMPFIRE Angelsは評判通り?投資家/起業家目線から利用するメリットと注意点を解説!他社との違いまで

株式投資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Angels(旧:GoAngel)」について調べていますね。

どのようなサービスなのか?利用するほど魅力的なのかと気になっていると思います。

CAMPFIRE Angelsは未上場の新規・成長企業の株式に投資することのできるサービスです。

CAMPFIRE Angelsを運営するDANベンチャーキャピタル株式会社は、日本最大級のクラウドファンディング「CAMPFIRE」で有名な株式会社CAMPFIREの子会社です。そのため、クラウドファンディングで培った、ノウハウや文化を株式投資型クラウドファンディングにも反映できるのではないかと前評判が好評でした。

CAMPFIRE Angelsを利用する投資家は、未上場企業に投資を行い、長い目で企業を応援することができます。未上場企業への投資は日本社会の成長に繋がりますし、将来的にはリターンも得られる可能性があります。

そのため、将来的なリターンを求める投資家や日本の若いベンチャーを応援したいという方(エンジェル投資家)にCAMPFIRE Angelsは向いています

しかし、投資する際は、流動性の点など注意することもあることも知っておきましょう!

また、あなたが起業家であるのなら、資金調達の手段としてCAMPFIRE Angelsの利用を検討してみるのも良いでしょう。あなたの事業をよりグロースさせる助けやファン増やしのきっかけになります。

今回は、CAMPFIRE Angelsの魅力を投資家&起業家2つの目線から解説。

この記事を読めば、CAMPFIRE Angelsで投資するメリットや資金調達を行うメリットが分かりますので、ぜひ参考にして下さい。

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1. 株式投資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Angels」の特徴

CAMPFIRE Angelsは、資金調達を行いたい未上場企業と、そこに投資したい投資家をマッチングするプラットフォーム。

DANベンチャーキャピタル株式会社のCEOである出縄良人氏は、2010年までに141社に対して112億円のエクイティファイナンスを支援という豊富な経歴の持ち主でもあります。また親会社である、株式会社CAMPFIREの家入一真氏は、業界きってのエンジェル投資家で有名です。

未上場企業は非上場株式を発行することで、インターネットを通じて多くの投資家から少額ずつ資金をクラウドファンディング形式で集めることができます

このように、クラウドファンディン形式で株式を購入する仕組みを『株式投資型クラウドファンディング』と呼びます。

CAMPFIRE Angelsは、クラウドファンディング「CAMPFIRE」グループであることから、豊富な案件の実績および人脈があることから、かなり期待が膨らむ株式投資型クラウドファンディングです。

CAMPFIRE Angelsの詳細情報
運営会社 DANベンチャーキャピタル株式会社
第一種少額電子募集取扱業者 関東財務局長(金商)第3000号
サービス開始 2020/8
主な関連企業 株式会社CAMPFIRE
投資最低額 1株10万円前後から(案件によって異なる)
投資家の負担する手数料 ほぼ無料(口座入金手数料のみ必要)
エンジェル税制 適応される場合もある

さて、CAMPFIRE Angelsは、未上場企業と投資家をマッチングするプラットフォームなので、両者にとってメリットやデメリットは変わってきます。

そこで今回は、投資家と起業家、2つの目線に分けてCAMPFIRE Angelsのメリットとデメリットを見ていきます。

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2. CAMPFIRE Angelsのメリット!投資家にオススメする理由とは?

さてまずは、CAMPFIRE Angelsで未上場企業に投資をしたいと考えてる投資家の方にスポットライトを当てて、メリットとデメリットを見ていきましょう!

投資家にとってのCAMPFIRE Angelsを利用するメリットは次の5点が考えられます。

  • 将来的にハイターンを期待できる
  • 少額から未公開株に投資ができる
  • 情報量が多く、相談もできるので投資判断がしやすい
  • 手数料は振込手数料以外無料
  • エンジェル税制が適応される可能性がある

順番に見ていきましょう。

(1)将来的にハイターンを期待できる

前提として、未公開株には将来的に数100倍になる価値があります。

CAMPFIRE Angelsでは、基本的に投資した企業が以下の2つのパターン(専門用語でイグジット)となったとき、投資家は儲けることができます。

  • IPOを行ったとき:株を証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすること。上場した企業の普通株式を受け取り、それを取引所で売却することで利益を得ることができます。
  • M &Aを行ったとき:大手企業などにベンチャーが買収され売られること。投資先企業の新株予約権を買収先の企業に譲渡する対価として金銭を受け取ることができます。

また、一般の投資家が未公開株式を入手する手段は、ほとんどありません。基本的には、会社役員や関係者、関連企業などしか持つことはできません。

これだけでもこのプラットフォームを利用する価値はあります。

※しかし、ハイリターンがゆえに注意すべきこともあります。下記の「3.CAMPFIRE Angelsで投資を行う際の注意点!」で改めてご説明します。

(2)少額から未公開株に投資できる

1つの企業に対して、1株10万円程度から投資できます!(1案件に対して上限金額は年間最大50万円)

このため、少額からお試し感覚で未上場企業への投資を始められます。

※発行会社によって、1株あたりの募集価格は異なります。

(3)情報量が多く、相談もできるので投資判断がしやすい

弊サイトはこれまでに多くの株式投資型クラウドファンディングサイトをみてまいりましたが、個人的には情報量が優れており、文章も読みやすく投資判断がしやすいと感じました。

また、事業内容を読んで質問したいことあがあれば事業者へ直接聞くことできます。

同様の施策を行なっている株式投資型クラウドファンディングサイトは少ないので大きなメリットです!

事前に疑問点を解決することでより投資しやすくなるでしょう。

(4)手数料は振込手数料以外無料

投資家が負担する手数料は無料です。唯一、指定口座への振込手数料がかかるのみです。

CAMPFIRE Angelsが指定する投資金額のみ用意すれば、基本的には問題ありません。

※振込手数料は振り込み元の金融機関によって異なります。

(5)エンジェル税制が適応される可能性がある

CAMPFIRE Angelsは、エンジェル税制における認定業者として登録されているので、資金調達を希望する企業に投資を行うと、エンジェル税制の対象となる可能性があります。

エンジェル税制とは、ベンチャー企業への投資を促進するためにベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇を行う制度です。(引用:経済産業省

CAMPFIRE Angelsで紹介する未上場企業の中で、エンジェル税制の対象となる企業に投資したときは、投資した金額に応じて『投資した年に受けられる所得税』の優遇措置が受けられます。

エンジェル税制については経済産業省の公式ホームページをチェック!

結論!安心して投資ができる仕組みが整っている!

全体的な評価としては、情報量が多く、投資判断がしやすいのが最も良い点だと思いました。

どんなに将来が有望な企業であっても伝える力なけば良さは分かりません。

その点、CAMPFIRE Angelsはしっかり分かりやすい情報提供がされているので安心しました。

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3. CAMPFIRE Angelsで投資を行う際のデメリット/注意点!

さて、CAMPFIRE Angelsで未上場企業に投資をしてみたい!と思ったのではないでしょうか?

しかしながら、注意すべき点もあります。

それは次の5点です。

  1. 前提として未公開株への投資はハイリスク!
  2. 口座開設には審査がある!
  3. 株主間契約があるかどうか不明
  4. ある程度の所得がある人向き!
  5. 配当金がもらえない場合がほとんど

ちゃんと理解しておけば、ほとんど問題はないのですが、事前にしっかり確認しておくことが重要です!

注意点1. 前提として未上場企業への投資はハイリスク

前提として、未上場企業への投資は大きなリターンを見込める可能性がある分、リスクも非常に高いことを理解しなければなりません。

投資する際は、生活のない余裕資金かつその企業の将来性をしっかり見極めた上で投資すべきです。

また、企業が成長する時間は数年単位で必要になります。そのため、利益が出るのはかなり先になると予め理解しておくべきです。

とくに、次の2つのポイントについては要注意です!

流動性が低い

非上場株式なので、その株式を売ろうとしても、東京証券取引所のように売るマーケットがあるわけではありません。

そのため換金性が低く、買い取ってくれる相手を見つけるのに時間がかかるかもしれません。

元本割れ、最悪は投資先企業が倒産も・・・

非上場株式は、会社の規模もそれほ大きくないのが普通です。上場企業のように、社会的信用性もそれほど高くはありません。

そのため業績悪化による元本割れや、最悪の場合は倒産する可能性があります。

「倒産して、株式の価値がゼロになっても良いという企業」に投資を行うスタンスでないのなら、避けるのが賢明かもしれません。

未上場企業はIPOに成功したときなどは、大きなリターンを獲得できる可能性があります。しかし、未上場企業は倒産する企業の方が多いです。

優待や将来性に注目しつつ、リターンより応援するという気持ちで投資を行うべきでしょう!

注意点2. 口座開設には審査がある!

口座開設の際には審査があります。つまり、誰でも投資できるわけではありません。

CAMPFIRE Angels公式サイトの取引約款を読むと、以下のような方は登録できませんとありました。

 

【ご利用可能条件】

  • ご登録時の年齢が 20 歳以上 75 歳未満の方 
  • 保有する金融資産が 300 万円以上の方
  • 投資資金が余裕資金である方
  • リスク性商品に対する投資経験がある方
  • 日本国内に居住している方 ※1

引用:CAMPFIRE Angels公式

金融資産(預貯金を含む)を300万円以上保有している人が最低条件となっています。

しかし、そもそも未公開株への投資はハイリスク。

厳しい審査基準を敷いているということは、逆に顧客のことを考えた良心的なサービスとも言えます。

注意点3. 株主間契約があるかどうか不明

CAMPFIRE Angelsは株主間契約を行うことを明記していないので、投資する際に少々の懸念があります。

株主間契約とは、イグジット時の取引を円滑にして、しっかりと投資家にお金をお返しするために行う、ベンチャー企業と株主の間で締結する契約です。

例えば、イグジットにしたい際に株式を持っている個人投資家が株式の放棄を拒否したらどうなるでしょうか?イグジットかスムーズに行きませんし、利益確定を行いたい他の投資家にも迷惑がかかります。その防止策として、事前に株主間契約を結んでおく必要があります。

イークラウドなど、株主間契約を締結しているサイトもありますが、CAMPFIRE Angelsはこの点が明記されていません。

ただ、株主間契約をしない場合でも問題なくイグジットが成立した例もありますので、大きく心配する必要はないかもしれません。

注意点4. ある程度の所得がある人向き!

金融資産の最低金額や未上場企業へのリスク考えると、CAMPFIRE Angelsはある程度の余裕資金(生活とは関係のない余ったお金)がある中・高所得者向けのサービス

何度も申し上げますように、未上場企業への投資はハイリスクです。

そのため、手元に金銭的余裕のない方は、投資を行うことを推奨しません。

必ず余裕資金で投資しましょう!

注意点5. 配当金がもらえない場合がほどんど

株式投資の醍醐味は配当金ですが、配当がない場合が大半です。

そこそもベンチャー企業なので、どんどん事業成長を行う必要があり、配当に回すくらいなら投資に回すというスタンスが主なはずです。

基本的には、投資先の配当方針次第ですが、期待はできないため、配当金狙いなら、無難に上場株式を購入したが方が良いでしょう。

まとめ!しっかり注意しておけば問題ない!

注意点をもう一度まとめます。

  1. 前提として未上場企業への投資はハイリスク!
    →損失となる可能性が高いことも知っておきましょう。
  2. 口座開設には審査が必要!
    →金融資産を300万円以上保有している人が対象です。
  3. 株主間契約があるかどうか不明
    →あった方が良いか、なくてもイグジット例あり
  4. ある程度の所得がある人向き!
    →生活に余裕のない人にはおすすめしません。
  5. 配当金がもらえない場合がほとんど
    →配当金狙いの方にはおすすめできません。

投資を行うには怖いように思いますが、未上場企業への投資はハイリスクだと理解しているなら問題ありません。

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さて、投資家のメリット・デメリットについて見てきましたが、ここからは起業家がCAMPFIRE Angelsを利用するメリットについて見ていきたいと思います。

4. 起業家がCAMPFIRE Angelsを利用するメリットは?

もし、あなたが資金調達を行いたい起業家ならCAMPFIRE Angelsを利用するメリットは沢山あります。

起業家がCAMPFIRE Angelsを利用するメリットとして考えられるのは、次のような点です。

  • 最短1ヶ月で最高1億円の資金調達ができる
  • 中長期的なファン(投資家)を獲得できる
  • 経験豊富なCAMPFIREグループのリソースを活用できる

順番に見ていきましょう。

メリット1. 最短1ヶ月で最高1億円の資金調達ができる

株式投資型クラウドファンディングには上限1億円という制限はありますが、申込みから着金まで、約1〜2ヶ月で資金を調達できます。

CAMPFIRE Angelsは、スピーディに資金を調達したい シード・アーリー期の企業に特におすすめです。

メリット2. 中長期的なファンとなる投資家を獲得できる

起業家にとって、CAMPFIRE Angelsを利用する最大のメリットは、中長期的なファン(投資家)を獲得できるという点でしょう!

目の肥えた投資家は、将来性があると判断した企業に投資を行います。投資家はいわば将来性に期待しているのでファンになります。ファンをたくさん集めることができれば、企業価値も高めることができます。

投資家の数が多い=多くの人から期待されている=企業価値が高い」という構図です。

CAMPFIRE Angelsで資金調達を行うことで、中長期的なファンを獲得することができ、ときには助けてくれることもあるかもしれません。

また、株式投資型クラウドファンディングで資金調達すると、多くの投資家の目に触れますので、マーケティングしても役に立ちます。

メリット3. 経験豊富なCAMPFIREグループのリソースを活用できる

まず、事業計画書の見直しや適正なバリュエーションの算定をCAMPFIRE Angelsの専門家がサポートしてくれるます。

そのため、手続きや書類の作成等まで含めて、安心して資金調達を進めることができます。

また、過去にCAMPFIREでクラウドファンディングを行った後に、起業したのち、CAMPFIRE Angelsで資金調達を行うということも可能かもしれません。逆に、CAMPFIRE Angelsで資金調達を行った後に、CAMPFIREでプロダクトの支援募集を募ることもできるかもしれません。

このような相互採用的な使い方を行い、多くのユーザーにアプローチしたり、ファンを増やす幅が広げることができるのもCAMPFIRE Angelsならではと考えます。

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5. 他の株式投資型クラウドファンディングと比較!何が違うの?

他の株式投資型クラウドファンディングとして「ファンディーノ」「ユニコーン」「イークラウド 」が挙げられます。

どのサービスがオススメなのかと気になっているのではないでしょうか?

結論を言いますと、どのサービスも利用するのが正解です。

というのも、株式投資型クラウドファンディングの主役は投資先の企業です。魅力的な投資先の企業をベースに投資するかを選ぶべきなので、どれを利用するべきとは言えません。

また、そもそも有望未上場企業がどのプラットフォームで資金調達をするのかというのは、起業家とそのプラットフォームの事業者との相性も大きいです。なので、どこが一番良いということはありません。

全ての株式投資型クラウドファンディングに目を通しておく方が有望企業を見つけやすいでしょうし、起業家なら相性のあう事業者を積極的に探していった方がいいと思います。

ただし、少しサービスの特徴が違います。下記はその違いをまとめた比較表です。

サービス名 株式の入手 エンジェル税制 株主間契約の有無 株主優待 流動性 株主コミュニティ
CAMPFIRE Angels 調査中 ×
イークラウド ×
FUNDINNO
※新株予約権の場合不可

(エンジェルシミュレーターあり)
調査中 開発中
Unicorn 調査中 ×

CAMPFIRE Angelsなどとの大きな違いとしては、ファンディーノは新株予約権での資金調達も可能な点です。

いずれにせよ、IPOやM &Aによるリターンを期待される方が多いと思いますので、この目的は、どのプラットフォームでも満たせると思います。

もちろん、主役は投資先の企業なので、企業の事業内容をしっかり確認してから投資しましょう!

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6. キャンペーンを使ってCAMPFIRE Angelsを1番お得に申し込む方法

ここではCAMPFIRE Angelsのキャンペーンと登録方法について簡潔に解説します。

キャンペーン情報

残念ながら現在キャンペーンは実施されていません。

最短即日!登録方法を解説!

登録方法はとっても簡単、全てをウェブで完結!即日投資も可能です・

STEP.1
メールアドレスの認証
公式サイトへのアクセスを行い、「投資家登録」よりメールアドレス・パスワードを入力。すぐに確認メールが届くので、メール内のリンクをクリックしてパスワードを登録すると、メール登録が完了します。
STEP.2
書面同意+投資家情報の入力+本人確認書類提出
6つの質問に同意を行う。そして、あなたの情報登録および画像認証による本人確認を行います。
<本人確認書類例>
・運転免許証/運転経歴証明書
・在留カード/特別永住者証明書
・マイナンバーカード/個人番号カード
・パスポート
・各種健康保険証
・印鑑登録証明書/住民票の写し
・住民基本台帳カード
・年金手帳
・母子健康手帳
・各種福祉手帳
STEP.3
投資家登録完了
審査をクリアしたら、登録完了の書面が登録した住所へ届きます。そこに、記載された本人確認コードを案内の通り入力すると、案件への投資が可能になります。

まとめ

株式投資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Angels」について解説しました。

CAMPFIRE Angelsは未上場の新規・成長企業の株式に投資することのできるサービス。

豊富な情報提供量とクラウドファンディング有名なCAMPFIREグループのサービスであるのが最大の特徴。

今後も、クラウドファンディング事業で培った豊富な人脈などから、将来性の高い案件の募集が多いのではと期待感が広がります。

ベンチャー企業への投資は、日本の将来性的にも非常に有意義だと思いますので、このサービスがより多くの投資家から利用されることを望みます。

ただ、未公開株への投資はリスクが非常に高いので、どちらからと言えば応援するというスタンスやこのサービス使ってみたいかも!という観点で投資した方が良いでしょう。

この記事が参考になりましたら幸いです。

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