d払いとは?使ってわかったメリットと4つの注意点!使い方も丁寧に解説!

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d払いは、ドコモから提供されたスマホ(モバイル)決済サービスのこと。

豊富なキャンペーンで、dポイントがザクザクたまります

コンビニなどの買い物がスマホ一台でできるのはもちろん、Amazonなどのネットショッピングでも利用できます。

また、ドコモのスマホ料金と一緒に支払える「電話料金合算払い」が利用できるのも大きな特徴。

したがって、d払いはドコモユーザーにオススメのスマホ決済アプリです(非ドコモユーザーも利用可能)。

また、不正利用に対する補償体制もしっかり整っており、不正利用そのものに対する防止策もしっかり施されています

しかし、他のスマホ決済アプリとの違いや、実際お得に使えるのか、気になりますよね。

この記事では、d払いの魅力や利用する際の注意点、口コミ・評判まで徹底解説しています。

これを読めば、『d払いを使った方が良いか』判断できるようになっていますので、ぜひご一読ください。

1. d払いとは?

d払いとは、NTTドコモが提供する便利なスマホ決済サービス。

ドコモユーザーではなくとも、誰でも気軽に利用できます。

クレジットカードのように審査はなく、気軽に便利な決済手段を利用できることがd払いの魅力と言えるでしょう。

他にも、d払いには次のようなメリットがあるので、d払いを使うようになりました。

d払いのメリットまとめ

  • dポイントがザクザクたまる!
  • 利用できるお店が多いので困らない
  • 1タップで支払いが完了するので楽
  • 利用できるクレジットカードが豊富!
  • ドコモユーザーなら、現金での支払いやスマホ料金と一緒に支払える
  • 使い過ぎを防げる!

何と言っても、使い方がとっても簡単

最初は「めんどくさそう。。。」と心配していましたが、使いなれると「d払いで!」といつも利用するほど便利です。

d払いの詳細情報
企業名株式会社NTTドコモ
基本料金無料
還元率

・実店舗:0.5%
 →dカードなら1.5%
・ネットショッピング:1.0 %
 →dカードなら2.0%

チャージ方法
  • クレジットカード
  • dポイント
  • ドコモ口座(ドコモユーザーのみ)
  • 電話料金合算払い(ドコモユーザーのみ)
対応コンビニローソン/ファミリーマート/MINISTOP/ポプラ/セイコーマート/スリーエイト/くらしハウス/生活彩家
おすすめクレジットカードdカード
不正利用時の補償全額補償
割り勘・送金機能あり

まずは、d払いの使い方について解説していきますね。

2. d払いの使い方

d払いの使い方については、下記3点あります。

  • チャージの仕方(支払い元の設定)
  • 支払い方法
  • クーポンの適用方法

これらについて、上から順番に解説していきます。

(1)チャージの仕方(支払い元の設定)

チャージの仕方(支払い元)は主に4種類。

  1. クレジットカード
  2. dポイント
  3. ドコモ口座(ドコモユーザーのみ)
  4. 電話料金合算払い(ドコモユーザーのみ)

ドコモユーザーではない場合、ドコモ口座残高からの支払いと電話料金合算払いは利用できません。

そのため、ドコモユーザーでない人は、基本的にクレジットカードを登録して使いましょう

ちなみに、ドコモユーザーもクレジットカード「dカード」を登録した場合、還元率が2.5%以上になり大変お得です!

では、各チャージ方法を順に説明しますね。

チャージ方法①:クレジットカード

d払いのメインのお支払い元です。

『VISA・Master・JCB・AMEX』と主要なブランドが登録可能

ただし、本人認証サービス「3Dセキュア」が利用可能なカードのみ利用できます

※3Dセキュアとは、クレジットカードをインターネットを介して利用する際の本人認証サービス。カード情報が流出し、不正利用を防ぐのに役立ちます。

登録方法は、各カード発行元の公式サイトにてご確認ください。

クレジットカードの登録さえすれば、支払いのときに自動で支払われます。

ちなみに、あなたがドコモユーザーの場合、d払いを使うクレジットカードとしては、dカードをおすすめします。

dカードがドコモユーザーにおすすめな理由

  • d払いの還元率が2.5%以上に
  • d払いの各種キャンペーンで優遇される
とってもお得になるので、ドコモユーザーの場合、d払いを使うならdカードを登録したいですね。
 

チャージ方法②:dポイント

お支払いに、dポイントを利用することもできます

dポイントは、1ポイント=1円として利用可能。ただし、お支払い前に設定が必要です。

アプリトップ画面中央の「利用ポイント」から、dポイントをタップ。

お支払いのときに使いたいポイント数を設定できます。

利用できるポイント数は以下の通り。

以上の選択肢から選び、後は支払いのときに自動でポイントが使用されます。

もし使いたくない場合は、支払い画面でそのまま切り替えることができます。

チャージ方法③:ドコモ口座(ドコモユーザーのみ)

ドコモ口座とは、ドコモユーザーのみが使えるウォレットサービスのこと。事前に現金をドコモ口座にチャージして、d払いで使用します。

ドコモ口座へのチャージ方法は以下の通り。

  • 銀行口座
  • セブン銀行ATM
  • Pay-easy(ペイジー)
  • コンビニレジ

d払いで利用する場合は、dポイントと同じように、アプリトップ画面中央「利用ポイント」から、ドコモ口座をタップして設定します。

ただし、ドコモ口座は全額しか設定できないことに注意。dポイントのように、支払い金額の一部に適用はできません。

チャージ方法④:電話料金合算払い(ドコモユーザーのみ)

ドコモユーザーなら、d払いで支払った料金と月々のスマホ料金を一緒に支払いすることもできます

月々の携帯料金と一緒に請求されるため、支払いを一度にまとめられて楽です。

限度額の上限は、ドコモの契約年数と年齢によって変動します。

(2)お支払い(決済)方法

まず下記のマークがあれば、d払いが可能な証拠です。

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d払いの支払い方法は大きく分けて「店頭でのお支払い」と「ネットショップでのお支払い」の2種類あります。

それぞれ解説していきますね。

店頭でのお支払い

コンビニやドラックストアなどのお店で使います。

店頭での支払い方法は、2種類あります。

(1)コード支払い
(2)スキャン支払い

(1)コード支払い

dpay-barcode

表示されるバーコードか、QRコードをお店のスタッフに読み取ってもらうだけで支払いできる方法です。

アプリを起動するとすぐコードが表示されるので、そのままお店のスタッフに提示しましょう。

dポイントやドコモ口座、クーポンを利用したい場合は事前に設定が必要です。

(2)スキャン支払い

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コードが読み取れないお店では、お店に設置してあるQRコードを読み取ってお支払いします。

アプリトップ画面の右上の「読み取る」をタップして、カメラを起動。

そのままQRコードを読み取れば、お支払い完了です。

ネットショップでのお支払い

Amazonなどのネットショップの支払いでd払いが使えます。

利用できるECサイトで支払うときに、コンビニ支払いやクレジットカードではなく、d払いを選択するだけ。特別な設定は必要ありません。

ただし、Amazonなどの一部のネットショップでは「d払い」という表記ではありません。これは「電話料金合算払い」のみ利用可能ということで、ドコモユーザーしか使えません。

また、メルカリなど手数料が必要なショップもあります。

(3)クーポンの利用

使い方の最後に、クーポンの使い方も解説しておきますね。

d払いは、独自のクーポンを配布しています。保持したクーポンが利用できるお店でd払いすれば、自動で適用されます。

アプリトップ画面下の「おトク情報」から「クーポン」へ移動すると、現在利用できるクーポン一覧が表示されます。

使いたいクーポンがあれば、最大5つまで保持可能

積極的に活用していきましょう!

3. d払いのメリット!おすすめする6つの理由

基本的なd払いの使い方が分かったところで、d払いのメリットはどのような点にあるのでしょうか?

ズバリ、d払いのメリットは以下の6つ!

メリット一覧

  • dポイントがザクザクたまる!
  • 利用できるお店が多いので困らない!
  • 1タップで支払いが完了だから楽!
  • 利用できるクレジットカードが豊富!
  • ドコモユーザーなら、現金での支払いやスマホ料金と一緒に支払える!
  • 使い過ぎを防げる!

それぞれ詳しく解説していきますね。

メリット1. dポイントがザクザクたまる!

d払いを使えば、docomoが提供するポイント「dポイント」がたまります。

店頭なら200円(税込)につき1ポイント(0.5%)、ネットショッピングなら100円(税込)につき1ポイント(1%)たまります。

もちろん、支払い元にdocomo独自のクレジットカード「dカード」を設定すれば、ポイント二重取りも実現!

二重取りの例
ポイント対象実店舗で支払いネットショップで支払い
dカード/dカードGOLDの還元率1%1%
d払いの還元率0.5%1%
合計(二重取り)1.5%2%

さらにキャンペーンを利用すれば、さらにポイント還元率をアップさせることもできます!

とってもお得にお買い物ができますよ。

メリット2. 利用できるお店が多いので困らない!

d払いは大手キャリアdocomoが運営していることもあり、利用できる店舗が多く「えっ、使えないじゃん・・・」と困ることはあまりありません

例えば、日本全国のドラックストアのほとんどで利用可能。

ネットショップでも、他のスマホ決済アプリと比べて利用できるサイトが多いです。

このように利用できる機会が多いので、dポイントがザクザクたまることにもつながります

メリット3. 1タップでお支払いが完了だから楽!

「スマホ決済って、アプリを起動して支払い画面を開いてと、なんか難しい…」って思っていませんか?

d払いは、アプリを起動するだけですぐにコード決済画面が開きます

つまり、たったの1タップだけでお支払いが完了!とても簡単です!

私もこれに慣れてからは、スマホ決済は難しい・・・という感覚はなくなりました。

メリット4. 利用できるクレジットカードが豊富!

d払いのメインの支払い元はクレジットカードですが、利用できるブランドが豊富です。

他のスマホ決済のほとんどは、VISAとMasterくらいしか対応してないパターンがほとんど。

方、d払いでは『VISA・Maseter・JCB・AMEX』と主要なブランド全て対応

クレジットカードで支払いたい方のほぼ全ての人に対応しているので、事前に「私のブランド使えるのかなぁ」と心配する必要はありません。

ただし、本人認証サービスの「3Dセキュア」に対応しているカードのみ利用可能、ということには注意しておきましょう。

ご自身が所持しているクレジットカードが3Dセキュア対応しているかは、そのカードの公式ホームページをご確認ください。

メリット5. ドコモユーザーなら現金での支払いやスマホ料金と一緒に支払える!

d払いはdocomoが提供するスマホ決済アプリなだけあって、ドコモユーザーならより便利に使えます。

以下がドコモユーザーだけが使える機能です。

  • ドコモ口座
  • 電話料金合算払い

ドコモユーザーなら、d払いのお支払い元としてドコモ口座を設定できます

ドコモ口座は、docomoが提供するウォレットサービス。事前に、現金をコンビニなどでチャージして利用します。

「クレジットカードは不正利用が…」と心配な方は、ドコモ口座を利用することで実質現金でd払いができますよ。

電話料金合算払いは、d払いで利用した料金と月々のスマホ料金を一緒にして支払える方法です。

スマホ料金とお支払い元を一緒にできるので、お金の管理がとてもラクになります。

このようにドコモユーザーなら、支払い方法を柔軟に選択できるので、より便利にd払いを利用することができます!

メリット6. 使い過ぎを防げる!

あとで明細を見て「えっ!こんなに使ったの!」となるのは避けたいですよね。

ドコモユーザーのみが利用できる電話料金合算払いを利用すれば、月々の利用限度額が設定されているので、その範囲内でお好きに使える上限額を変更可能

利用限度額を設定できるので、使い過ぎてしまうのを未然に防げます

4. d払いを利用する際に注意したい4つのポイント

便利なd払いでありますが、利用する際の注意点がいくつかあります。

以下の注意点を押さえておけば、より便利にd払いを利用できるので、ぜひ確認してみてください。

注意点一覧

  • ドコモユーザーじゃないと使えない機能がある
  • 利用できるdポイントに限りがある
  • ネットショップで利用するには条件がある
  • ドコモ口座で支払い場合はドコモ回線につなげる必要がある

注意点1. ドコモユーザーじゃないと使えない機能がある

d払いはdocomoが提供するスマホ決済アプリなだけあって、ドコモユーザーだけが使える機能があります。

  • ドコモ口座(事前に現金をチャージして利用)
  • 電話料金合算払い

以上の2つの機能はドコモユーザーしか使えません。

ただ、クレジットカードで支払う方は気にする必要はないでしょう。

注意点2. 利用できるdポイントに限りがある

d払いはdポイントを使ってお支払いもできますが、使えるポイント数に限りがあります。

dポイントが使えるのは、

  • 全ポイント
  • 100ポイント
  • 500ポイント
  • 1,000ポイント
  • 3,000ポイント
  • 5,000ポイント
  • 10,000ポイント

以上の中からしか選べません

1ポイント単位で支払いたい方からすると、少々不便に感じてしますね…。

ただ実際にd払いを使っている私から言わせてもらうと、アプリを起動するだけで支払い画面が表示されて、とてもスムーズに決済できます。

事前にポイントの利用設定をしておけば、実際のお支払いのときにわざわざ設定する必要がなく、スムーズに決済を済ませられるので、あまり不便は感じられません

注意点3. ネットショップで利用するには条件がある

d払いは店頭だけでなく、数々のネットショップで利用できます。しかし、一部のサイトでは利用する条件があります。

例えば、

  • 電話料金合算払いしか使えない:ドコモユーザーしか使えない
    例)Amazon、アニメイト、生活雑貨 etc.
  • 手数料が発生する
    例)メルカリ(100円) etc.

この2点に注意する必要があります。

せっかくネットショップでもd払いが使えるのに、このような条件で使えないことがあると、ちょっと残念ですね。

注意点4. ドコモ口座で支払い場合はドコモ回線につなげる必要がある

ドコモユーザーのみが使えるドコモ口座ですが、実際にd払いで利用する際は、ドコモ回線(LTE回線)と接続している状態でないといけません。

つまり、Wi-fi接続状態ではエラーとなります

他のお支払い方法は大丈夫ですが、唯一ドコモ口座で支払いたい場合はWi-fiモードをオフにして、通常の回線で利用しましょう。

5. d払いがおすすめなのはこんな人!

メリットや注意点を理解したところで、実際にどのような方がd払いを利用すると良いのでしょうか?

ズバリ、d払いは下記のような方におすすめです!

おすすめな人

  • ドコモユーザー
  • dポイントをためている人
  • JCBやAMEXカードで支払いたい人

それぞれ詳しくみていきましょう。

おすすめな人①:ドコモユーザー

d払いはdocomoが提供しているスマホ決済アプリなので、ドコモユーザーにメリットが多いです。

お支払い元がクレジットカードに加えて、ドコモ口座や電話料金合算払いを利用できることが大きな理由です。

キャンペーンでもドコモユーザーが優遇されるものが多いので、dポイントがザクザクためられたりします。

したがってよほどの理由がない限り、ドコモユーザーの方ならd払いを利用しましょう!

おすすめな人②:dポイントをためている人

普段からdポイントをためている人もd払いがおすすめ

ただ、dポイントをためている人は、ほとんどがドコモユーザーではないでしょうか。

非ドコモユーザーでも、dポイントはためられますが、ドコモユーザーよりもためにくいのが現実。

それでもdポイントをためたい人は、ぜひd払いを利用してみてください。

おすすめな人③:JCBやAMEXカードで支払いたい人

d払いは他のスマホ決済アプリと違って、JCBとAMEXカードが利用できます。

他のスマホ決済アプリだとVISAとMasterのみだったり、JCBだとPayPayでYahoo!カードのみだったりと、使えないことがほとんど。

したがって、JCBやAMEXカードでスマホ決済したい方は、d払いを利用してみてはいかがでしょうか?

他のスマホ決済アプリもチェックしたい方へ

d払いを使うかどうか判断するためにも、他のスマホ決済アプリをチェックしたい方のために、主要なスマホ決済アプリをまとめてみました!

キャッシュレス一覧

こちらで全てのアプリの内容がわかるようになっていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

6. d払いの気になるQ&A

さて、これからd払いを使おうと考えている方は、次のような点が気になりませんか?

  1. ドコモユーザーじゃないと使えないの?
  2. セキュリティーは?不正利用が心配!
  3. 利用限度額はいくら?
  4. 利用履歴はどうやって見れるの?
  5. 近くに利用できるお店が知りたいときはどうすればいい?
  6. d払いとドコモ払いの違いは?

順に解説していきます。

Q1. ドコモユーザーじゃないと使えないの?

d払いは、ドコモユーザーじゃなくても利用できます

dアカウントを発行すれば、誰でも利用できます。

アカウント発行は、公式サイトのコチラのページから手続きしてください。

Q2. セキュリティーは?不正利用が心配!

まず、不正利用されても、基本は全額補償されます。

絶対とは言い切れませんが、とても強固なセキュリティー体制なので安心感があります

大きな不祥事も、今のところ発生していません。

d払いは、dアカウントに登録したメールアドレスに『セキュリティコード』を送信する2段階認証を求められます。

これにより、dアカウントに登録しているメールアドレスを利用した本人確認ができます。

また、クレジットカードは本人認証サービス「3Dセキュア」に対応したカードしか登録できません

さらにアプリを起動するときに、スマホのパスコードや生体認証が求められる設定もできます。

このように、d払いのセキュリティ対策は、スマホ決済アプリの中では群を抜いて強固だと考えられます。

Q3. 利用限度額はいくら?

クレジットカードの場合は、クレジットカード自体の利用限度額まで使えます。

電話料金合算払いの場合は、docomo契約年数や年齢によって、月々の利用限度額は変動します。

詳しくは、ご自身のドコモ回線の契約情報にてご確認ください。

Q4. 利用履歴はどうやって見れるの?

トップ画面左上のマークをタップし、「ご利用履歴/限度額設定変更」をタップしてください。

インターネットブラウザアプリが起動し、dアカウントページへ移動するので、そちらのページでご確認ください。

Q5. 近くに利用できるお店が知りたいときはどうすればいい?

アプリトップ画面下の「つかえるお店」で確認できます。

Q6. d払いとドコモ払いの違いは?

d払いとドコモ払いの大きな違いは、使えるお店です。

  • d払い:店頭/ネットショッピング
  • ドコモ払い:ネットショッピング

どちらもネットショッピングで支払えますが、それぞれ利用できるサイトは異なります

ドコモ払いはドコモユーザーしか使えないのと、月額配信サービスなどの月額課金サービスでも利用できるのが特徴です。

7. d払いの口コミ・評判を徹底調査!

d払いの気になる部分は分かったけど、どうしても使ってる人の声を聞かないと安心できない…

そんな方のために、弊サイトではd払いの口コミ・評判を徹底調査して参りました!

  • 実際に使いやすいの?
  • やっぱり使った方がお得?
  • d払いのへ不満や不安

実際の利用者の声を順番に聞いて、安心してd払いを始めてみましょう!

実際に使いやすいの?

普段のお買い物で使うからこそ、使いやすさで選ぶのは大事ですね。

やっぱり使った方がお得?

dポイント還元で、得した方がいっぱいいます!

d払いのへ不満や不安

ポイントなどに惑わされず、大事なのは自分の生活で便利かどうかですね。

8. たまったポイントはdポイント投資へ!

これからd払いの登録方法やキャンペーン情報を解説したいのですが、その前にdポイント投資についても知っておくとよいでしょう!

d払いを使うと、あっという間にdポイントがたまります。

たまったポイントを普段のお買い物に使っても良いですが、私としてはdポイント投資も活用してみることもおすすめします。

dポイント投資とは、dポイントを利用して投資の疑似体験ができるサービス

dポイント投資してポイントを増やすことで、よりたくさんdポイントが使えるようになりますよ!

ゲーム感覚で楽しいですし、投資の勉強としてもオススメです。

dポイント投資に慣れたらドコモユーザーに最適な「THEO+docomo」へ!

さらに知っておくと良いのが『THEO+docomo』という投資サービスです。

THEO+docomoはロボアドバイザーと呼ばれるサービスの1つ。ほったからしで資産形成できると大人気です

ロボアドバイザーにお金を預ければ、自動で投資を行ってくれます。

THEO+docomoはその名の通り、ドコモユーザーならポイントがもらえたり、とっても嬉しい特典が盛りだくさん

dポイント投資で投資に慣れてきたら、THEO+docomoへステップアップしてみるのもおすすめですよ。

9. キャンペーンを利用してお得にd払いを始める方法!

現在、d払いではさまざまなキャンペーンが行われています。

その中には、上手に活用すると普段のお買い物がとってもお得になるものも!また、登録するクレジットカードによって、ポイントのたまりやすさも異なります。

ここでは、現在行われているd払いのキャンペーンの中でも、とくにお得なものを紹介しておきます。

積極的に活用しましょう!

それでは最後に、d払いのお得な登録方法を見ていきましょう

今回は非ドコモユーザー前提で進めていきます。ドコモユーザーは、スマホをドコモの回線に接続した状態で始めると、そのまま利用できます。

登録のSTEPは以下の通りです。

STEP1. アカウントの発行

STEP2. アプリダウンロード

STEP3. dアカウントでログイン

STEP4. クレジットカードの登録

STEP5. キャンペーンを利用してお買い物!

STEP1. dアカウントの発行

まずd払いを利用するためには、dアカウントを発行する必要があります。

公式サイトへアクセスし、メールアドレスとパスワードを設定するだけで、簡単に発行できます。

STEP2. アプリダウンロード

iOSとAndroid、どちらでも利用できます

お持ちのスマホに合わせてダウンロードしましょう。

d払い-スマホ決済、チャージ不要!キャッシュレスでお支払い

d払い-スマホ決済、チャージ不要!キャッシュレスでお支払い

株式会社NTTドコモ無料posted withアプリーチ

STEP3. dアカウントでログイン

ダウンロード完了し、アプリを起動したらdアカウントでログインします。

ID(メールアドレス)とパスワードに加えて、dアカウントで登録したメールアドレスに向けて2段階認証のセキュリティコードが送信されます。

メールを開き、セキュリティコードをコピー&ペーストしたら、初回ログインは完了です。

STEP4. クレジットカードの登録

dpay-creditcard

最後に、支払い元のクレジットカードを登録します。

本人認証サービス「3Dセキュア」対応しているカードのみ登録可能なので、事前に本人認証を済ませておきましょう。

3Dセキュアの設定は各カード発行会社で設定できるので、公式ホームページなどをご参照ください。

3Dセキュア認証が完了した上で、カード情報を登録すれば全ての手続きは完了です!

ここまで5分もかかりません!

STEP5. キャンペーンを利用してお買い物!

さっそくd払いでお買い物をする前に、キャンペーンを確認しましょう。

アプリトップ画面下の「お得情報」で、現在開催されているキャンペーンを確認できます。

利用したいキャンペーンがあれば、そのままタップしてキャンペーンページへ移動します(別途、インターネットブラウザアプリが起動します)。

ページにしたがってエントリーすればキャンペーンが適用されるので、よりお得にd払いが使えます!

キャンペーンのエントリー方法は各キャンペーンによって異なるので、気になるキャンペーンがあったら、その都度チェックしてみてください。

まとめ

d払いはdocomoが提供するスマホ決済アプリ。

ドコモユーザーでなくても利用できますが、ドコモ払いや電話料金合算払いなどのドコモユーザー限定の支払いの方法が使えなかったり、dポイントが比較的たまりにくいです。

したがって、ドコモユーザーには断然おすすめできますが、JCBやAMEXのクレジットカードが登録できたり、お支払いがたったの1タップで完了するなど、他のスマホ決済にはない魅力もあります。

dポイントも比較的メジャーなポイントなので、非ドコモユーザーにも魅力的なアプリとなります。

もし他のスマホ決済アプリもチェックしたい場合は、キャッシュレス一覧の記事でまとめて記載しているのでご参照ください。

この記事が参考になれば幸いです。

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