d払いのクレジットカードはdカード一択!理由と設定方法を解説します

d払いでおすすめのクレジットカードについてお調べ中ですね?

スマホ決済アプリであるd払いは、残高払いの他にクレジットカードでお支払いも出来ます。

ただ、クレジットカードを利用してd払いを使おうとしている人の中には、

  • 「d払いはクレジットカードで支払った方が良いの?」
  • 「d払いに一番オススメのクレジットカードは何?」

といった疑問をお持ちの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

結論としては、d払いに紐づけるカードはdカード一択です。

なぜなら、d払いをdカードで利用することで、還元率を最大限に引き上げることができる上、お得なキャンペーンが活用できるからです。

この記事では、d払いにクレジットカードを紐づけるメリットを踏まえて、なぜdカードが一番オススメできるのか解説します。

最後には、一般のdカードとdカードGOLDどっちが良いか、比較できるようにもなっています。

最後まで読んでいただければ、ご自身に適したd払いのクレジットカードが分かり、お得にお買い物できるようになるので、ぜひ参考にしてみてください。

1. 前提!d払いにクレジットカードを紐づけるメリット

まず、そもそもd払いにクレジットカードを紐づけるメリットについて解説していきます。

  • d払いの支払い方法には、
  • d払い残高クレジットカード
  • 電話料金合算払い

以上の3つが用意されています。

この中でも、クレジットカード払いを利用する場合、以下の2つのメリットがあります。

d払いにクレジットカードを紐づけるメリット
  • とにかくポイントが貯まりやすい
  • チャージする手間がなくなって決済がより楽になる

どういうことか、それぞれ解説していきます。

メリット①:とにかくポイントが貯まりやすい

d払いにクレジットカードを紐づけると、たくさんポイントが貯まりやすくなります。

d払いのdポイント還元率は、実店舗の場合0.5%、ネットショップの場合1%です。

しかし、クレジットカードをd払いに紐づけて決済すると、

d払いの還元率(0.5% or 1%)+クレジットカードの通常還元(1%)

と、dポイントを二重に獲得することができます。

例えば、d払い残高払いとクレジットカード(還元率1%)を紐づけた場合、ポイント獲得量の差は以下の通り。

期間\お支払い方法 d払い残高(0.5%) クレジットカード連携(1.5%)
1ヶ月 50ポイント 150ポイント
3ヶ月 150ポイント 450ポイント
6ヶ月 300ポイント 900ポイント
1年間 600ポイント 1800ポイント

還元率の差が3倍なので、獲得できるポイントも3倍となり、1年で大きな差が開くことがわかります。

決済方法をクレジットカードにするだけなので、難しい作業もなく、お得にお買い物を楽しむことができますよ。

メリット②:チャージする手間がなくなって決済がより楽になる

d払いにクレジットカードを紐づけると、いつもより簡単にお買い物ができます。

d払い残高で支払う場合は、あらかじめ口座などから現金をチャージしておく必要があります

そのため、日頃からd払いを利用する機会が多い方は、チャージをして常に残高がある状態にしておかないといけません。

一方、クレジットカード決済の場合は、自動的にクレジットカードから引き落とされるので、レジでアプリ画面を見せるだけでお支払いが済みます。

残高を気にする必要がなく、チャージの手間もかからず楽にお買い物ができるので、d払いはクレジットカード払いを選ぶことがおすすめです。

2. d払いのクレジットカードはdカードがオススメ!

ここまでで、d払いにクレジットカードを紐づけた方が良い理由について解説しました。

では、具体的にどのクレジットカードとd払いと紐づけると良いのでしょうか?

ズバリ、d払いに最もオススメなクレジットカードはdカード一択!

dカードにするのがおすすめなのは、以下の3つの理由があります。

dカードを紐づけるメリット
  • 還元率が常に+1%で最大2.5%になる
  • 「スーパー還元プログラム」の還元率が上げられる
  • ポイントをまとめて貯められる

それぞれ、詳しく解説していきますね。

メリット①:還元率が常に+1%で最大2.5%になる

先ほどもお伝えした通り、d払い通常利用の還元率は、店頭支払い0.5%、ネット決済1%です。

お支払い元をdカードにするだけで、dカード通常利用分のポイント還元も合わさり、店頭の場合は1.5%、ネット決済の場合は2%となる仕組みです。

さらに、dポイント加盟店での決済時にdポイントカードを提示すれば、さらに+1%。

dポイント加盟店でdポイントカードを見せてdカード決済をした場合、2.5%という高還元でお買い物ができるのです。

例えば、1か月に1万円を利用した場合、ポイント獲得数の違いは以下のようになります。

期間\お支払い方法 d払い残高 (0.5%) クレジットカード (1.5%) dカード×dポイントカード提(2.5%)
1か月 50ポイント 150ポイント 250ポイント
3か月 150ポイント 450ポイント 750ポイント
6か月 300ポイント 900ポイント 1500ポイント
1年間 600ポイント 1800ポイント 3000ポイント

「d払い残高」と「dカード×dポイントカード提示」では、1年間で5倍ものポイント差が生まれています。

このように、dカードを上手く利用することで、同じ金額を使っても付与されるポイントを大幅に上げることができます。

メリット②:「スーパー還元プログラム」の還元率が上げられる

「スーパー還元プログラム」とは、dポイントクラブで常時開催されているキャンペーンのこと。

条件を達成すると、d払いとiDの還元率が最大+7倍まで上げることが可能です。

その条件の一つに、dカードの利用額に応じて還元率がアップするものがあります。

月に10万〜20万円未満の利用なら+1%、20万円以上の利用なら+2%アップ。

つまり、dカードをd払いに紐づければ、条件達成に近づくことができるのです。

普段のお買い物をdカードにすれば、条件達成しやすくなるので、還元率を上げたい方はd払いのお支払い元をdカードにすることをおすすめします。

メリット③:dポイントをまとめて貯められる

「ポイント還元率が高いなら、他のクレジットカードでも良いんじゃない?」と思っている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、別のクレジットカードだと、違うポイントが貯まってしまいます。

違うポイントが貯まってしまうと、それぞれのポイント毎に使い方を考える必要があったり、ポイントが分散してしまうので貯まるポイントも少なくなったりと、デメリットが大きくなってしまします。

しかし、お支払い元をdカードにすると、dポイントをまとめて貯められます。

ポイントをまとめると、使い道が一気に増えるので、お好きな使い方を選ぶことが可能。

ポイントは貯まることだけでなく、使い方も考えておくと、より有効活用できますよ。

3. dカードとdカードGOLDはどっちがオススメ?

d払いに最もオススメなカードは、dカード一択とお伝えしました。

ただ、dカードには一般のdカードとdカードGOLDの2つがあります。

以下の表で、dカードとdカードGOLDの簡単に比較してみましょう。

  dカード dカードGOLD
年会費 無料 11,000円
通常還元率 1,00% 1,00%
付帯保険 ショッピング ・国内旅行
・海外旅行
・ショッピング
ケータイ補償 1年間で最大1万円 3年間で最大10万円
その他の優待 ・ポイントアップ店
・海外レンタカー割引
・海外での電話サポート
ドコモケータイ/ドコモ光10%還元
・年間利用金額に応じたクーポン
・国内・ハワイ空港ラウンジ
・ポイントアップ店
・海外レンタカー割引
・海外での電話サポート

上の表を踏まえると、ドコモケータイとドコモ光で月々1万円以上のお支払いがある方はdカードGOLDがオススメです。

なぜなら、dカードGOLDはドコモケータイとドコモ光の支払いに対して、利用料金1000円(税抜)ごとに100ポイントが付与されます。

もし月々1万円を支払うと、1か月で1000円分のポイントが貯まるので、年間で合計12,000ポイントと、年会費以上のポイントが還元されます。

加えて、年間利用金額に応じて最大22,000円のクーポンがもらえたり、充実した付帯保険も利用できます。

つまり、dカードGOLDなら、簡単に年会費の元が取れるということ!

ドコモユーザーかつ月々1万円以上を支払っている方は、ぜひdカードGOLDを発行して、d払いと連携させましょう。

dカードの概要
dカード
カードブランド
,
対応電子マネー
,
発行会社 年会費 限度額 引き落とし日
NTTドコモ 無料 - 15日締め 翌月10日引落
ポイント還元率 ポイント価値 マイル交換 付帯保険
100円につき1ポイント 1ポイント1円 1ポイント0.4マイル ・ショッピング保険
ETCカード家族カード
dカードGOLDの概要
dカード GOLD
カードブランド
,
対応電子マネー
,
発行会社 年会費 限度額 引き落とし日
NTTドコモ 11,000円 - 当月15日締切、翌月10日引落
ポイント還元率 ポイント価値 マイル交換 付帯保険
1% 1ポイント=1円 1ポイント=0.4マイル(JAL) ・海外旅行保険
・国内旅行保険
・ショッピング保険
・航空機遅延保険
ETCカード家族カード

4. dカード以外のオススメなクレジットカード

d払いの利用を検討している方の中に、他のカードでd払いを利用したい方もいらっしゃるのではないでしょう。

ここでは、dカード意外でd払いに向いているクレジットカードについて解説します。

d払いにdカード以外のクレジットカードを登録する際は、年会費無料で還元率が高いカードを選ぶのがおすすめです。

d払いは、VISAとMasterのクレジットカードなら連携できるので、通常の還元率が高ければ高いほどd払いでゲットできるポイントも大きくなります。

dカードは年会費無料かつ還元率1%なので、別のカードを検討する際は、dカードと同様またはそれ以上のスペックを持つカードを選びましょう。

例えば、年会費無料で還元率が高いクレジットカードとして「リクルートカード」が挙げられます。

リクルートカードは、通常利用で1.2%還元と、dカードよりも高い還元率となっています。

ただし、貯まるポイントはリクルートポイントで、基本的にはリクルートサービスでしか使えないことに注意しましょう。

リクルートカードの概要
リクルートカード
カードブランド
, , ,
対応電子マネー
,
発行会社 年会費 限度額 引き落とし日
三菱UFJニコス、ジェーシービー 無料 - 15日締め 翌月10日引落
ポイント還元率 ポイント価値 マイル交換 付帯保険
1.2%(少数点以下は切捨) 1ポイント1円 1ポイント0.5マイル(JALマイル) ※Pontaポイント経由 ・海外旅行保険, ・国内旅行保険, ・ショッピング保険
ETCカード家族カード

5. d払いでクレジットカードを紐づける方法

d払いにクレジットカードを紐づける方法はいたって簡単です。d払いアプリを開いて、下記の手順で進んでいけば設定できます。

d払いアプリを開き、画面下の「アカウント」から「お支払い方法」をタップ。

「クレジットカードを登録」をタップし、カード登録画面へ進みます。

カード番号、有効期限、セキュリティコードを入力して「登録」をタップ。

このまま、3Dセキュア(クレジットカードのネット決済を安全に行うサービス)の設定へ進みますので、ネット決済用のパスワードを入力すれば登録完了です。

一度設定しておくと、以降もクレジットカード払いになりますので、アプリを入れたらすぐに設定しておくことをおすすめします。

まとめ:d払いに紐づけるクレジットカードはdカードがおすすめ

d払いとクレジットカードを連携させることについて解説しました。

dカードとクレジットカードを連携させるメリットは3つ。

d払いにクレジットカードを紐づけるメリット
  • とにかくポイントが貯まりやすい
  • チャージする手間がなくなって決済がより楽になる

以上を踏まえて、d払いに最もおすすめできるクレジットカードはdカードであることを解説しました。

dカードをおすすめする理由は、以下の3つ。

dカードを紐づけるメリット
  • 還元率が常に+1%で最大2.5%になる
  • 「スーパー還元プログラム」の還元率が上げられる
  • ポイントをまとめて貯められる

d払いではdカード以外のクレカでも利用できますが、別々のポイントが貯まり、それぞれ貯まるポイント数も少なくなってしまうので、使い道の幅が狭くなってしまいます。

以上より、d払いに紐づけるおすすめクレジットカードはdカードだと判断いたしました。

普段からd払いを使いたい方は、お支払い元をdカードにすると、dポイントをザクザク貯められて、お得にお買い物ができますよ!

 

 

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