AIが運用するFOLIO ROBO PROは評判通り?投資してわかったメリットと注意点!実績もステマなしで公開!

「FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)には投資すべき?」とお調べ中ですか。

FOLIO ROBO PROテーマ投資やLINEワンコイン投資で有名な株式会社FOLIOがAlpacaJapan株式会社と共同開発を行なった、AI(人工知能)を運用アルゴリズムに導入したロボアドバイザーです。

一般的なロボアドバイザーは、年間3〜4%程の世界経済成長率の恩恵を享受しながら、2.30年での資産形成を目的としています。一方で、FOLIO ROBO PROはAIを活用しマーケット分析を行っているので、比較的短期(数年)でも積極的な利益の追求ができるようになっています。

弊サイト自身もAI技術の実力を確かめるべく、FOLIO ROBO PROがサービスを開始した直後(2020年1月)から投資を開始いたしました。実績等はこちらの記事で定期的に更新しています。

また、より詳しい情報を入手するために、株式会社FOLIOが主催のセミナーにも参加して、事業者の方から直接プロダクトについてのご紹介もいただきました。

結果、FOLIO ROBO PROは下記に当てはまる方にぴったりの投資だとわかりました。

おすすめな人

  • AI(人工知能)技術を利用した投資がしたい人
  • 長期資産形成だけでなく、短期でもある程度の実績を求める人
  • ったらかしで投資をしたい人

この記事では、そんなFOLIO ROBO PROの良いところや注意点などを丁寧に解説していきます。

ぜひ、参考にしていただき、導入するかの検討を行ってください。

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1.FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)とは?

FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)は、2020年1月に株式会社FOLIOとAlpacaJapan株式会社が共同開発を行なったAI(人工知能)を導入したロボアドバイザーです。

最大の特徴は、運用アルゴリズムにAI(人工知能)を導入している点です。

AI学習を運用に応用させ、マーケットに合わせてポートフォリオ(資産配分)を月ごとにダイナミックに変化させます。結果、相場に最適な資産運用を実現し、短期でもある程度の運用実績を期待できるようになっています。

AI(人工知能)とは、学習・推論・認識・判断などの人間の知能を持たせたコンピューターシステムのことで、自主的に学習し、最適な解を求め続けます。共同開発者のAlpacaJapan株式会社はもともと金融機関向けにAIによるスコアリング・システムを提供している有名なIT企業です。

FOLIO ROBO PROは、個人が誰でも気軽にAI(人工知能)を活用した資産運用をできるようにした点で画期的です。

まさに進化したロボアドバイザーと言えるでしょう!

まずはそんなFOLIO ROBO PROの運用実績について見てみましょう。

FOLIO ROBO PROの詳細情報
企業名 株式会社FOLIO/AlpacaJapan株式会社
サービス開始日 2020/1
投資対象の詳細 世界のETF
ファンド 7種類
ロボアドバイザータイプ 投資一任運用型
運用手数料 預かり資産の1%(税抜年率)
運用手数料割引 運用資産の時価評価額の3,000万円を超える部分については年率0.50%(税別、税込0.55%)
最低投資金額 10万円
トータルコスト 手数料1%(税抜)+ ETF経費(調査中)

2.FOLIO ROBO PROの運用実績を公開!気になる利回りは?

弊サイトは2020年1月からFOLIO ROBO PROを使い始めました。

FOLIO ROBO PROのサービス提供は2020年1月15日。弊サイトはその翌日の16日から運用を開始。そのため、かなりの参ユーザーの運用実績ですので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

現在の合計入金金額は20万円。

現在の実績は2.2%と好調です。(2020年9月30日更新)

2020年現在、コロナウイルス等の影響により相場は大幅に揺れていましたが、米国の株式市場が大きなマイナスとなっているのに比べて、FOLIO ROBO PROは小さい下げにとどまりました。これは、AIが短期予測を元にリスクの低いかつ収益性の見込める銘柄への投資を行ったことが考えられます。

2020年9月現在、株価の上げをAIが的中させ、好調な運用実績となっています。

ちなみに、今後も一時的にマイナスになることは考えられますが、基本的にこのまま放置する予定です。投資を開始したばかりなので、参照となる運用実績としては不十分と考えているからです。

ただ、この半年の実績をもとに分析すると、AIの能力にはかなり期待できる!という印象です。特に下げ相場での実績の軽減から上げ相場での実績の伸びは目を見張るものがあります

また、5年以内の短期だと損失が出やすい傾向があり、20年の長期で運用した場合、損失を出した人はほぼいなかったことが金融庁のレポートでも明らかになっていいます。(参考:平成27事務年度金融レポートP52

過去にはリーマンショックなどの金融危機もありましたが、経済を動かしているのが人の力である以上、いずれはあるべき価格へと回帰してきた歴史があるからです。

今後も、実績は定期で正直に更新いたします。

2020年1月から7月までの運用実績はTOPIX+14.2%と絶好調

FOLIO ROBO PROは2020年1月に始まったサービス。

株式会社FOLIOの提供している情報によると、2020年1月から7月までの運用実績はTOPIXを14.2%以上、上回ったとあります。

※TOPIXとは、東京証券取引所第一部上場全銘柄を対象として、算出・公表している株価指数のこと。

このように事実として、実績が出ているとかなり期待ができます。

また、過去5年間のバックテストによる運用成績は8.5%(年率)となっており、一般的なロボアドバイザーより運用実績が高かったとあります。

これは、AIが相場の状況を判断して、定期的にポートフォリオを組み替えた結果です。

このような相場に最適なポートフォリオの組み替えをAIが自動で行ってくれるのが最大の強みですね。

3.なぜ、FOLIO ROBO PROをおすすめするのか?

私がFOLIO ROBO PROをおすすめするのは、以下の理由からです。

FOLIO ROBO PROをおすすめする理由

  • 初心者には難しい投資の全てを自動化
  • AI(人工知能)のデータを活用して投資するので短期でも積極的なリターンの追求ができる!
  • 確定申告が必要ない!
  • 振込手数料0円!お得で便利なリアルタイム入金が使える!

それぞれ、順番に見ていきましょう。

1.初心者には難しい投資の全てを自動化

FOLIO ROBO PROは投資に関わるプロセスをほとんど全て自動化しています。そのため、投資経験がない初心者でも、手軽かつゼロ知識でプロのように資産運用ができます。

例えるなら、金融に詳しい専門家にお金を預けて、あとはお任せでやってもらうようなイメージです。

ロボアドバイザーを使わずに自分で投資しようとすると、

  • とにかく勉強して知識をつけて、
  • 時間をかけて投資する銘柄を厳選し、
  • 円をドルに変換する為替のタイミングを見て売買し、
  • 定期的に資産配分のメンテナンスして、

といったことが必要になります。このような投資をするには膨大な知識と時間が必要なので、なかなかハードルが高く感じます。

しかも恐る恐る始めてみたはいいけど、ガクッと下がって怖くなって売ってしまい本末転倒になるパータンも。

FOLIO ROBO PROはこれらを自動化しているので、たった2ステップで資産運用を始めることができます。

STEP.1
無料でFOLIOの口座開設
口座開設は最短翌営業日に終了!
 
STEP.2
FOLIO ROBO PROに入金
※投資は10万円からです。
 

たったこれだけ!

初心者はポートフォリオ作りが難しい!

資産運用においては、ポートフォリオ(金融資産の組み合わせ)をしっかり構築することが必要です。

世の中にある、投資信託という金融商品が個々に実績が異なるのは、投資信託が組み込んでいるポートフォリオの比率が違うからです。つまり、相場に最適なポートフォリオが適切に作れないと、自分の意図に反してハイリスクハイリターンな運用になってしまい、失敗することもあります。

ポートフォリオとは、どのような銘柄をどれくらい投資するべきか投資銘柄の構成バランスのこと。

資産運用では、資産の種類や地域を『分散』させることが重要です。

投資については、例えば、株式・債券、国内・国外というように投資対象を分散さ せることで、リターンがより安定する効果が得られることが指摘されている。/グローバルな分散投資を行うことにより、世界経済の成長の果実を得ることもできると 考えられる。

(引用:平成27事務年度金融レポートP50

なぜなら、すでに成長しきっている企業だけに投資をすると、新しいテクノロジーの登場で株価が下がってしまったり、あまり利益が出ないことがあります。一方、新興国だけに投資するのもリスクが高すぎます。

これがとにかく大変で、数ある銘柄から、

  • 株価指数を確認して市場全体をカバーできているか?
  • 資産運用をずっと続けられる純資産総額は十分か?
  • 過去のコストパフォーマンスが良いか?安定しているか?

などを自分で確認して、投資する銘柄を選ぶ必要があります。

本業でもない限り投資初心者の人がこれらをやるのは簡単ではありません。

FOLIO ROBO PROの場合

FOLIO ROBO PROは、マーケットをAIが分析して最適なポートフォリオを自動で毎月作成し更新。

特別な知識は必要なく、あとは入金だけで完了

あまりに簡単すぎてあっけに取られます。

2. AIのデータを活用して投資するので短期でも積極的なリターンの追求ができる!

FOLIO ROBO PRO最大の特徴は運用にAI(人工知能)のデータを活用しているで点です。

AIがマーケット分析し、利益を出せそうな、効率の良いポートフォリオに毎月組み替えます

通常のロボアドバイザーは、決まったポートフォリオの金融商品を毎月購入するだけが多いですが、FOLIO ROBO PROでは毎月、比較的短期での収益性も加味してポートフォリオを変更。

これにより、短期でもある程度のリターンを期待することができます

もちろんこの時かかった手数料はFOLIOの手数料1%の中に含まれますので、投資家が負担することはありません。

AIによる分析は下記のプロセスで行われます。

STEP.1
40種類以上のマーケットデータを分析
世界各国の株式指数や債券・通貨など40種類以上のマーケットデータを学習データとして参照。さらに統計的な処理をおこなって数百種類以上の特徴量を計算。
 
STEP.2
予測スコアを大量に生成し精度の高いものを選択
特徴量から機械学習の技術を用いて大量の予測スコアを生成し、厳選。それらをさらに厳密に評価し、平均精度が高く、かつ性能のばらつきが少ない予測スコアを選択。
 
STEP.3
マーケットリスクを考慮して資産配分を算出
予測スコアに基づいて期待リターンを推定し、マーケットリスクも考慮した上で最適な資産配分を計算します。
 
STEP.4
1ヶ月に1回のリバランス
毎月運用資産の値動きを予測し、ダイナミックにアロケーションを変更。
 

(引用:FOLIO ROBO PRO公式サイト)

これからのプロセスはFOLIO ROBO PROに入金してしまえば全て自動で行われます。

3. 確定申告が必要ない!

FOLIOは、確定申告の必要がありません。

本来、投資等の副業収入がある人は確定申告をしなければなりません。

しかし、FOLIOの「特定口座(源泉徴収あり)」で資産運用すると、FOLIOがあなたの代わりに税金の計算や納付を行なってくれるため確定申告が不要です。

ちなみに、FOLIO ROBO PROは海外ETFで運用を行っているために、配当金が日本と米国で二重課税されています。そこで、外国税額控除という控除を適用すれば配当に対する余分な税金を取り戻すことができます。(別途、確定申告の必要あり)

※運用金額が多額でなければ、外国税額控除を適用する必要性は低いですが、気になる方は税理士やお近くの税務署にお聞きください。

4.振込手数料0円!お得で便利なリアルタイム入金が使える

リアルタイム入金とは、銀行のインターネットバンキングから24時間365日FOLIOの運用口座に入金できるサービス。

FOLIOでは、下記のサービスからクイック入金を行えば、手数料がかかりません

  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • イオン銀行

リアルタイム入金を使えば、振込手数料がゼロ円になるだけでなく、入金後即運用口座に反映されます。

※ただし、ATM(銀行・銀行提携等)・銀行等窓口からの入金は、各銀行等の所定の手数料をご負担いただきます。出金手数料は1回につき300円(税込)。

4.FOLIO ROBO PROを利用する前に知っておきたい注意点

FOLIO ROBO PROを利用する前に知っておくべき注意点は次の点です。

  • 注意点1.手数料が少し高め
  • 注意点2.ワンコイン投資、おまかせ投資とは併用ができない
  • 注意点3.AI(人工知能)の実力は未知数
  • 注意点4.リスク許容度に合わせた投資はできない
  • 注意点5.NISAに対応していない

どれも使うのを避けるべき致命的な欠点ではありませんが、念のために知っておきましょう。

注意点1.手数料が少し高め

FOLIO ROBO PROのサービス利用手数料は、預かり資産額の評価額の1%(年率、消費税別)。また、運用する金融商品に別途手数料(信託報酬)がかかります。

この手数料は、投資にある程度慣れている人からしたら高いと感じるかもしれませんね。(例えば、投資信託でのインデックス投資など)

しかし、AI技術を活用しているという点から考えますと、妥当な手数料だと思います。

そもそもFOLIO ROBO PROと同様の投資はAI技術を活用している時点で不可能です。また、ポートフォリオを定期でダイナミックに更新することから、投資信託でいうとアクティブファンドのような位置付けになります。

アクティブファンドの手数料は平均で1%前後。FOLIO ROBO PROと変わりません。

なので、妥当だと思います。

注意点2.ワンコイン投資、おまかせ投資とは併用ができない

FOLIO ROBO PROを利用してしまうと、株式会社FOLIOが提供する

  • ワンコイン投資
  • FOLIOおまかせ投資

が利用できません。

「じゃあどれを利用したらいいの?」と思いますよね。

結論、投資未経験者でコツコツ資産形成がしたい方には、ワンコイン投資をおすすめします。

ワンコイン投資は500円から利用でき、LINEポイントの還元もあるのでメリットが多いです。なので、投資をほとんど経験したことない方は、ワンコイン投資をおすすめします。

FOLIO ROBO PROは、最低でも10万円から利用可能なので、未経験者にはちょっとハードルが高い印象です。ただ、実績重視の方はFOLIO ROBO PROを選択するのもありかと思います。

FOLIOおまかせ投資は、FOLIO ROBO PROと同じく10万円から投資できるロボアドバイザーですが、AIは導入されていないので、目新しさはなくこの3択としては、選ばれにくい印象です。

注意点3.AI(人工知能)の実力は未知数

FOLIO ROBO PROは、AIが導入されており期待が膨らみますが、AIという点が逆に尾を引くこともしっかり考慮しておく必要はあります。

AIは、未来予測こそできますが、参照するのは過去のデータです。つまり、未来起こることのデータは蓄積されていません。

相場の未来は誰にも予測できないので、AIの出す結果はあくまで確率が高めな予測にすぎないという点をしっかり考慮すべきでしょう。

注意点4.個人のリスク許容度に合わせた投資はできない

ポートフォリオの組み方は大きく分けて2パターンあります。

  • 個人のリスク許容度に合わせた組み方
  • 積極的にパフォーマンスを狙った組み方

FOLIO ROBO PROは後者になります。

リスク許容度とは、個人がどれくらいの損失になら耐えられるかという許容範囲のこと

例えば、資産を全て株式に投資したとしましょう。株式がミドルリターン・ミドルリスクの金融商品なので、価格の上下も激しいです。なので、金融危機があれば、大きく下落します。

相場の特徴上、いづれは元の水準に戻っていくのですが、下落時に個人のリスク許容度を超えていると怖くなって売ってしまいます。投資は売れば利益が確定するので損失です。

これを防ぐ方法として、個人のリスク許容度に合わせたポートフォリオを組むのが重要と言われていますが、FOLIO ROBO PROはこれは行わないので注意しましょう。

ちなみにリスク許容度を診断して投資するのが、FOLIOのおまかせ投資なので、リスク許容度合わせた投資が良いというのならこちらを活用しましょう!

注意点5.NISAに対応していない

FOLIO ROBO PROは、NISA(少額投資非課税)に対応していません。

NISA(少額投資非課税制度)とは、NISA口座で投資した商品で利益が出ても税金を取られないという制度です。(一般的には利益の20.315%が税金として源泉徴収されます。)

5.FOLIO ROBO PROの評判は?

FOLIO ROBO PROは、AIが自動で投資してくれるので、ぜひ活用を検討したいロボアドバイザーですが、世間の方々がどう思っているのかも気になりますね。

そこで、FOLIO ROBO PROの評判を徹底調査!結果、下記のような口コミを発見いたしました。

全体的に、実績に関する好意的な意見や、AIという目新しさを称賛する声が多かった印象です。

それでは最後に、FOLIO ROBO PROのキャンペーンを紹介しておきますね。

6.キャンペーンで1番お得にFOLIO ROBO PROを契約する方法

ここからは、FOLIO ROBO PROを1番お得に申し込める手順を説明しておきますね。

口座開設は無料で最短3分ウェブ上のみで完了します。

現在実施中のキャンペーン

FOLIO ROBO PROでは残念ながらキャンペーンの実施はありません。

STEP1. 無料で口座開設をする!(Webで全て完結)

最初に証券口座を開設しましょう!FOLIO ROBO PROは、FOLIOという証券会社の口座を利用します。

まずは、FOLIO ROBO PROの公式サイトにアクセス「START」を押して口座開設を行っていきます。

具体的には、下記の流れにて完了します。
  1. 「口座開設のお申し込み」ページにてプロフィール、連絡先情報を入力。
  2. ご本人確認で「スマホで完結、本人確認(推奨)」を選択。(「スマホで完結、本人確認」を選択されない方は 「郵送でご本人確認(ウェルカムレター)」でお申し込み可能です)
  3. 本人確認書類(運転免許証もしくはマイナンバーカード)のいずれか1つ選択。
  4. 本人確認書類の表面を撮影してアップロードを行う。
  5. 顔と本人確認書類が枠内に収まるように撮影を行う。
  6. 本人確認書類の厚みと顔のランダム撮影を行う。
  7. 撮影した書類と画像を「送信」して申請完了。

申請完了後、最短翌営業日で「FOLIO」からメッセージが届きます。

※ウェルカムレターでの手続きを設定した場合、郵送にてログイン情報等が送られます。

STEP2.口座設定:フォリオにまかせるを選ぶ(推奨)

本人確認が終了すると下記の画面になります。

「取引設定」をしましょう!

「投資性向」→「職業と資産」→「出金口座」→「取引コード」と入力していきます。

特に難しくないので、ここでは注意点のみご説明します。

重要な項目は「確定申告の方法」です。

確定申告がしたくない人は、「フォリオにまかせる」を選びましょう!

  1. フォリオにまかせる:特定口座源泉徴収「あり」になります。代行納税までフォリオでおこないますので、原則確定申告不要です。
  2. 自分でおこなう:特定口座源泉徴収「なし」になります。フォリオで損益通算をおこない、確定申告に必要な書類を作成します。確定申告は原則お客様でおこなっていただきます。

【参考】FOLIO公式サイトよくある質問ページから抜粋

利益が年間20万円以下の場合は確定申告が必要ないので、少額投資の場合は「自分でおこなう」にした方がいいこともあります。

確定申告が面倒だと思う人は「フォリオにまかせる」を選んでおくと良いでしょう。

STEP3.入金してFOLIO ROBO PROに投資する

まずはマイページから入金しましょう!無料なのでリアルタイム入金がオススメです!

※ただし、ATM(銀行・銀行提携等)・銀行等窓口からの入金は、各銀行等の所定の手数料をご負担いただきます。

FOLIO ROBO PROの公式サイトにアクセスして、入金を行い全て完了!

あとはAIが自動で投資してくれます。

まとめ

FOLIO ROBO PROは、AI(人工知能)のデータ活用による運用で、長期資産形成だけでなく、比較的短期(数年)でも積極的に利益を追求することを狙ったロボアドバイザー

個人が誰でも気軽にAI(人工知能)を活用した資産運用をできるようにした点でとても画期的なサービスです。

特に下記に当てはまる方にはぴったりです。

おすすめな人

  • AI(人工知能)技術を利用した投資がしたい人
  • 長期資産形成だけでなく、短期でもある程度の実績を求める人
  • ほったらかしで投資をしたい人

進化したAI技術導入のロボアドバイザーがあなたの資産形成を手伝ってくれるはずです。

この記事が参考になったのなら幸いです。

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