AI投資 ロボアドバイザー

FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)の評判は?AIで大丈夫?2年9ヶ月投資してわかったメリット・デメリットを口コミ!

FOLIO ROBO PROはお金を預けるだけで、あとはおまかせで資産形成のための資産運用ができるロボアドバイザーサービスのうちの1つ。

数あるロボアドバイザーの中でも、FOLIO ROBO PROはAI(機械学習)の予測データを活用し、資産配分を市場に合わせて最適化させることで運用実績の最大化ができるようになっています。

具体的には下記の方に向いています

こんな方におすすめ

  • 運用実績が高いロボアドバイザーを求めている方
  • 下落相場に強い安定的な投資を求める方
  • 40,50歳など比較的高齢から資産形成を始めたい方

なぜこう言えるのかについて、この記事では、まずFOLIO ROBO PROの簡単な概要と弊サイトが実際に投資してみた結果をご紹介します。それを踏まえた上で、FOLIO ROBO PROの凄さについて深掘りします。

そして、メリットやデメリット、世間の口コミ評判に触れて上でおすすめな方を解説。

最後には、お得なキャンペーン情報、口座開設方法まで丁寧に解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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1. FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)とは?まずは特徴を押さえよう!

FOLIO ROBO PROのメイン画像

FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)は、AI(機械学習)を運用アルゴリズムに導入したおまかせ資産運用サービスです。

株式会社FOLIOとAlpacaJapan株式会社が共同開発しています。

FOLIO ROBO PROのように資産運用における一連の動作全てを、AIなどを用いたアルゴリズムにて全自動で行ってくれるサービスのことを専門用語でロボアドバイザーと言います。

FOLIO ROBO PROはAI(機械学習)の予測データを活用し、資産配分を市場に合わせて最適化させることで運用実績の最大化ができるのが特徴です。

【FOLIO ROBO PROの詳細情報】

運営企業株式会社FOLIO
Alpaca Japan株式会社
サービス開始日2020/1
投資するファンド約2〜8銘柄
※相場状況によっては柔軟に変動
投資一任手数料預かり資産の1%(税抜)
投資商品の手数料不明(ETFの信託報酬)
運用手数料割引積立継続回数によって手数料キャッシュバック(70〜100%)
最低投資金額10万円
最低積立金額1万円〜
リバランス頻度原則月に1回
※リバランスとは、相場の価格変動に合わせて金融商品の保有割合を調整すること
NISA対応×通常NISA
×つみたてNISA
入金手数料リアルタイム入金対応の場合無料
<リアルタイム入金対応銀行一覧>
・みずほ銀行
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・イオン銀行
・PayPay銀行
出金手数料無料
確定申告の有無不要(源泉徴収ありの特定口座の場合)

FOLIO ROBO PROの運営会社は?怪しくない?

FOLIO ROBO PROの経営メンバーの写真

FOLIO ROBO PROは上場企業であるSBIホールディングス株式会社の子会社株式会社FOLIOが運営しています。親会社が大きいことから経営基盤はしっかりしています。

【株式会社FOLIOの概要】

住所〒102-0082
東京都千代田区一番町16-1 共同ビル一番町4F
代表取締役社長甲斐真一郎
資本金資本金91億2万1636円(資本剰余金含む)
2021年3月末時点

加えて、弊サイトは株式会社FOLIOにも直接企業取材を行い信頼できるかどうかをヒアリングしました。個人的には、非常に信用できる企業だと思いました。

インタビュー
【インタビュー】AI投資 vsインデックス投資!ROBO PROは、なぜ資産形成に有意義と言えるのか?-株式会社FOLIO様

続きを見る

※上記記事への導線は当記事の最後にもあります。

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2. FOLIO ROBO PROを2年9ヶ月運用した実績を公開

FOLIO ROBO PROがサービスは2020年1月に開始されました。それから、すぐに弊サイトでも投資を始めたので、最古参の運用実績です。

最初は、AI運用と聞いていたので、本当にお金を増やせるのかと不安でしたが、実際に投資を行うことで、2020年1月から2022年9月にかけて、FOLIO ROBO PROで投資元本40万円に対して、10万円程度も資産を増やすことができました。(2022年9月9日現在)

最初は最低投資金額の10万円で始めました。その後、毎月1万円をコツコツと積立投資していきました。

現在のポートフォリオは下記です。

実際に運用して分かったのは、

  • どんな市場に対しても運用実績を上げられるように資産配分を変えている

ということです。

ここからは、この点についてより鮮明に解説していきます。

ちなみに、過去の運用実績の推移どのように運用したら利益を出せるかなど実績については下記記事にてより詳しく解説しています。

【実績公開】FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)を2年9ヶ月運用した利回りは?2022年に運用するポイントも解説

続きを見る

※上記記事への導線は当記事の最後にもあります。

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3. FOLIO ROBO PROの凄さを理解する上で知っておくべき知識

まず最初にFOLIO ROBO PROの凄さを理解する上で知っておくべき投資の知識をご紹介します。

市場の変化に応じて、最適な資産配分は異なる

下記は2008年から2021年の間の各年における8つの資産のパフォーマンスの推移です。

各資産の年間のパフォーマンスは、毎年大きく変化している。(引用:FOLIO公式ブログ)

この表から、毎年各資産ごとに年間パフォーマンスが違うことがわかります。

このため、市場の変化に伴い、最適な資産配分も変化することがわかります。こちらの表はあくまで年次ごとですが、現実はもっと細かいスパンで最適な資産配分が変わります

例えば、世界的株価下落となったリーマンショックがあった2008年において最高のパフォーマンスを発揮したのは金(+4.92%)でした。この際、自分の株を金に変えていれば、下落相場を乗り越えられたばかりか、運用実績を上げることができました。

一方で、2013年の金の年利は-28.33%。このとき最高のパフォーマンスだったのは米国株で30.9%。ですので、2008年からずっと金しか持っていなかった場合、2013年に大暴落でした。ですが、もし2013年までに金を米国株に変えておけば、2013年は大きな利益が得られたでしょう。

4. 他のロボアドバイザーとの比較でわかる運用の特徴

ここでFOLIO ROBO PROのロボアドバイザーにおける立ち位置を明らかにするために、他の有名なロボアドバイザーとFOLIO ROBO PROの運用における特徴を比較した表を作成しました。

項目/サービス名ROBO PROウェルスナビTHEO楽ラップ
AIの活用××
マーケットの上昇局面への対応×××
マーケットの下降局面への対応
×

FOLIO ROBO PROはあらゆる市場の変化に対応することで運用実績の最大化を実現している

上記の表から、FOLIO ROBO PROは唯一、あらゆる市場の変化に対応することができるロボアドバイザーだとわかります。

例えば、下記のように、市場に合わせて資産配分を変化させます。

  • 米国株式が利益を伸ばせそうなら
    →米国株式の保有比率を高める
  • 株式相場が暴落しそう
    →株を売却して他の資産に買い換える

下記は公式サイトが公開している資産配分を市場に合わせて変えてきた事実を示した画像です。

このように、あらゆる市場の局面に対して、市場に最適な資産配分にすることで、運用実績の最大化を計っています。

結果として、一般的なロボアドバイザーより高い運用実績を出すことに成功しています。

具体的には、設定来(2020115日〜2022729日)の運用実績は+約41.43となっており、一般的なロボアドバイザーに対しては、+13.56%以上と圧勝しています

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5. なぜFOLIO ROBO PROはあらゆる市場の変化に対応できるのか?

FOLIO ROBO PROの仕組みの画像

具体的には、FOLIO ROBO PROは下記を行っているので、あらゆる市場の変化に対応することができます。

  1. 40種類以上の先行指標をAIに学習させながら、
  2. AIにグローバルな市場におけるインデックスの将来価格を数ヶ月単位で予測させ、
  3. 伝統的な金融工学の理論を加えて、リスクをコントロールした上で、
  4. 投資配分の変更を行う。

先行指標とは

先行指標とは、全体としての景気変動に先行して変動する指標のこと。主には、銅価格などがこれに該当する。

AI(機械学習)の強みは、広範囲で膨大な量のデータを活用し、人間の脳より高度な分析を速く正確に、かつ冷静に行うことができる点にあります。

しかし、そもそも重要なことはAIの機械学習をどのように活用しているのかという点です。

そこで今回、弊サイト「マネとも」は株式会社FOLIOに下記4つのポイントについて取材しました。

  • AIに何を学習させているのか?
  • AIに何を予測させているのか?
  • AIが予測する期間はどのぐらいなのか?
  • AIの予測だけでは不安ではないのか?

結果、なぜ市場の変化に対応させられているのかという点が明らかになりました。

【インタビュー】AI投資 vsインデックス投資!ROBO PROは、なぜ資産形成に有意義と言えるのか?-株式会社FOLIO様

続きを見る

AIに何を学習させているのか?

「ROBO PROでは、マーケット予測に有効とされる、プロの投資家もウォッチしている先行指標を40個以上集め、学習させることで、総合的な分析に基づいた予測ができるようになっています。」

<先行指標の例>

マネとも!管理人
先行指標をAIに学習させておけば、将来相場を事前に予測できるというカラクリです。

AIに何を予測させているのか?

「ROBO PROでは、米国株式や新興国債券など、グローバルな市場におけるインデックスの価格推移を予測しています。」

インデックスの価格推移はそのような因子が比較的に少なく、より予測を行いやすい傾向にあるため、これをAIで予測させています。」

マネとも!管理人
AIにリターン予測をさせているので、ROBO PROの運用実績が良いのも納得ですね!

AIが予測する期間はどのぐらいなのか?

「ROBO PROではAIを活用することで数ヶ月単位での予測を行っており、予測期間を短くすると共にリバランスの頻度を増やすことで、より高い頻度でAIによる予測結果を投資判断に反映しています。」

「年に一回の当たり外れではなく、より多くの投資機会を設けることで安定した収益率の改善を目指したいと考えています。」

マネとも!管理人
調整回数を増やすことで、資産配分の微調整をおこなっているということですね。結果として、高い精度で市場に最適化させられそうです。

AIの予測だけでは不安ではないのか?

ROBO PROはAI一辺倒の運用をおこなっているのではありません。」

「従来のロボアドで活用されたノーベル賞を受賞した現代ポートフォリオ理論と呼ばれるファイナンス理論(伝統的な金融工学)を土台としており、その上でAIの予測スコアを理論的に正しいと言える形で活用しています。」

「具体的には投資する資産配分を決めるためには運用資産のリターンやリスク構造の推定、加えて保有比率や回転率制約等の実務的な制約を加味する必要があります。」

マネとも!管理人
AIの予測だけで資産配分を変えるのは怖いですが、伝統的な金融工学に基づいてリスクをコントロールした上で資産配分を変えているので安心できますね。

ロボプロの仕組みまとめ

  1. 40種類以上の先行指標をAIに学習させながら、
  2. AIにグローバルな市場におけるインデックスの将来価格を数ヶ月単位で予測させ、
  3. 伝統的な金融工学の理論を加えて、リスクをコントロールした上で、
  4. 投資配分の変更を行う。
マネとも!管理人
まとめると、AIにリターンを予測させて運用実績を最大化させつつ、伝統的な金融工学を活用して資産配分を構築することでリスクをコントロールしています。リスクに対するリターンを最大化させる理想的な運用スタイルといえます!

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6. FOLIO ROBO PROをおすすめする理由とは?メリットを解説

ここからはFOLIO ROBO PROおすすめする理由をさらに深掘りしてご紹介していきます。

私がFOLIO ROBO PROをおすすめするのは、以下4つの理由からです。

メリット一覧

  1. 自動で運用してくれるから手間がかからない
  2. 短期的な運用成果も期待できる
  3. 下落相場に強いから安心できる
  4. 10万円から始められる

(1)自動で運用してくれるから手間がかからない

FOLIO ROBO PROは投資に関わるプロセスをほぼ全て自動化しています。そのため、例え投資経験がない方でも、手軽かつ安心して資産運用ができます。

例えるなら、投資のプロフェッショナルにお金を預けて、あとはお任せでやってもらうイメージです。

FOLIO ROBO PROを使わずに自分で投資しようとすると、

  1. 膨大な知識を学んで資産運用方針を立て、
  2. 数々の先行指標を自分で分析して将来予測を考え、
  3. 時間をかけて投資する銘柄を選び、
  4. 円をドルに変換するタイミングを考えて銘柄を売買し、
  5. 相場の状況を見ながら、資産配分のメンテナンスをする。

といったことが必要になります。

このように投資するためには、膨大な知識と時間が必要なので、金融系の仕事についていない人だと、ほぼ不可能ですよね。

FOLIO ROBO PROはこれらを全て自動化しているので、簡単な2ステップだけで誰でもプロの投資家が行なっているレベルの資産運用を始めることができます

  1. 口座開設する
  2. お金を入金する

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積立投資も自動でできる

FOLIO ROBO PROには、自動積立サービスがあります。

この積立サービスは、自分で決めた積立金額(最低1万円)を毎月6日と23日の好きなタイミングに自動で投資してくれるというものです。

自動積立を設定すればあとは放置するだけで、口座から毎月定期的に自動で引き落としされます。

とりあえず最初は少額から始めて少しずつ投資金を増やしていきたいという方におすすめです。

また、FOLIO ROBO PROの積立投資には、継続回数が一定回数(最低15回)を超えると、3か月に一度自動で抽選を受けられ、当選すると直前の過去3か月分の手数料の一部または全部がキャッシュバックされるプログラムもあります。

FOLIO ROBO PRO 長期積立特典のご案内

(2)短期的な運用成果も期待できる

FOLIO ROBO PROは、市場に合わせた最適な資産配分の調整を行うため、短期的なリターンも期待することができます。

一般的なロボアドバイザーでは、同じ銘柄に同じように積立投資しかしません。

ですので、例えば上昇局面の時、もっとこの銘柄の比率が高かったら運用成績も高くなるのにと思うことがありました。しかし、自分で銘柄を選んで組み替える自信もありません。

FOLIO ROBO PROなら、上昇局面の時には、ちゃんと利益に上がりそうな銘柄に自動で変えてくれます

これにより短期間でも高い運用実績を上げることも可能です。

(3)下落相場に強いから安心できる

また、FOLIO ROBO PROリバランス機能は、上昇局面だけでなく、下降局面にも有効です。

実際に、2020年3月にコロナ・ショックが発生した際、市場は大打撃を受けましたが、FOLIO ROBO PROはその時に資産配分をダイナミックなディフェンス型に変更。他のロボアドバイザー(-30%程度)に比べたら小さいマイナスで抑えられていました

コロナショック前に株価下落を予測

このようにFOLIO ROBO PROは下落を事前に予測して資産配分を変更するので、「資産が永遠と下がりまくったらどうしよう」と悩む必要がありません

加えて、2008年のリーマンショックや2020年のコロナショックなど、急激に市場状況が変化することもあります。いざこうした事態が起きた時、定期的な資産配分の見直しだけでは、急激な市場の変化に対応できない可能性があります。

そこでFOLIO ROBO PROには市場の急変時にも対応できるように「臨時リバランス」も導入されています。

このように2段階構造になっているので、下落に対してとても安心できます。

(4)10万円から始められる

FOLIO ROBO PROは、最低投資金額が10万円必要です。

一見高いのでは思うかもしれませんが、私はここまで高機能のロボアドバイザーを10万円から始められるならむしろ安いと思っています。

FOLIO ROBO PROで行う投資は個人で模倣するのはほぼ不可能です。加えて、しっかりと実績も出せています

ですので、FOLIO ROBO PROの金融商品としての付加価値を考えるとむしろ安いと感じています。

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7. FOLIO ROBO PROのデメリットは?

一方で、FOLIO ROBO PROにもデメリットはありますが、対策もできますので、そちらもご紹介します。

デメリット一覧

  1. リスク許容度に合わせた運用ができない
  2. 手数料が発生する

デメリット1. リスク許容度に合わせた運用ができない

FOLIO ROBO PROは個人のリスクに合わせた運用ができません。

そもそも、ウェルスナビなどの一般的なロボアドバイザーは、まず利用者に簡単な診断をさせ、どれくらいのリスク(値動き)をその個人が許容できるのか?というリスク許容度をもとに、最適な資産配分を提案するスタイルをとっています。

ですので、FOLIO ROBO PROのように資産配分の比率を変更することはありません。なぜなら、個人が決めたリスク許容度を超えてしまう可能性があるからです。

対して、FOLIO ROBO PROは市場に合わせて最適な資産配分に変更するで、そもそものアプローチが異なります。

そのため、場合によっては下落幅が大きく、個人のリスク許容度を超える可能性があります。

ただし、FOLIO ROBO PROは〇〇ショックのような急激な市場の変化を事前に予測して資産配分を守りに変えだけでなく、もしもの時に緊急でリバランスを行う「臨時リバランス」という機能もありますので、下落しすぎることはありません

デメリット2. 手数料が発生する

FOLIO ROBO PROは、代行手数料として預かり資産の年率1%(税抜)が発生します。

※3,000万円を超える分は年率0.5%(税抜)

例えば、100万円を1年間運用させると、1万円程度の手数料が発生します。

もし、ロボアドバイザーに頼らず投資できる人なら、この手数料は必要ないので割高と感じるかもしれません。

しかし、FOLIO ROBO PROはそもそも個人では不可能な運用を行い、かつ積極的にリターンを狙いにいきます。

さらに、自分で同じ運用を行うと1%の手数料が発生する検証結果もあります。

1か月に1度、手動で資産比率の変更を行った場合の取引手数料の平均は0.17%です。そしてこれを年間に換算して計算すると(1ヶ月0.17%✕12カ月)ですので、年間2.04%となります。

引用:FOLIO ROBO PRO公式サイト

この点を考慮するとむしろ機能性に対して1%の手数料は妥当だと思います。

また、実績にも十分に期待できるので、手数料を払ってでもパフォーマンスが高ければ問題ないという人にも向いています

<補足>分配金と手数料の関係について

実は、手数料は分配金で相殺できます。

分配金総額:9,050円 手数料総額:7,744円

上記は私の現在の運用履歴ですが。手数料より分配金のほうが多くなっています。

分配金とは

分配金とは、海外ETFを運用していると定期で振り込まれる株式で言う配当金のようなもの。

つまり、投資元本から手数料が減っているわけではありません

このような点も知っておくと、より納得してFOLIO ROBO PROを利用できるでしょう。

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8. FOLIO ROBO PROの世間の口コミ・評判

ここで実際にFOLIO ROBO PROを利用されている方の口コミをご紹介します。

するとやはり運用実績が良い相場に合わせてリバランスしてくれるのが良いという意見が目立ちました。

また

  • 手数料が高いとは思えない
  • 下落相場にも強くて安心できる

という口コミもありました。

実際に利益を上げている方の口コミ

 

リバランスを評価している口コミ

 

手数料に関する口コミ

 

下落相場に関する口コミ

 

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9. FOLIO ROBO PROはこんな人にオススメ

ここまでの内容を踏まえて、結局どのような方にFOLIO ROBO PROは向いていると言えるでしょうか?

具体的にはFOLIO ROBO PRO次のような方に向いていると言えます。

こんな方におすすめ

  • 運用実績が高いロボアドバイザーを求めている方
  • 下落相場に強い安定的な投資を求める方
  • 40,50歳など比較的高齢から資産形成を始めたい方

① 運用実績が高いロボアドバイザーを求めている方

運用実績ができるだけ高くなるロボアドバイザーを求めている人にはピッタリでしょう。

FOLIO ROBO PROはあらゆる相場の状況に合わせて資産配分を変更してくれます。

そもそも、市場において最適な資産配分は異なります。ですが、この調整をしっかり行ないながら、運用実績をコツコツと積み上げているロボアドバイザーのはFOLIO ROBO PROだけです。

② 下落相場に強い安定的な投資を求める方

FOLIO ROBO PROのリバランス機能は、下落相場の資産のディフェンスにも有用です。

そのため、FOLIO ROBO PROでは下落を抑制しつつ、安定的な資産の成長が見込めます。

特に、自分の資産が大きく減ることにストレスを感じる方にオススメです。

③ 40,50歳など比較的高齢から資産形成を始めたい方

FOLIO ROBO PROは40,50歳くらいから老後に向けての資産形成を始めたい比較的高齢の方におすすめです。

年齢が上がると、老後までに資産形成する時間が若い方に比べて少なくなります。その分、30年の長期ではなく、5〜20年くらいの比較的中期での資産形成が重要になってきます。

FOLIO ROBO PROは、実績に強みがあるために、他のロボアドバイザーより早く資産形成できる可能性があります。

下記はFOLIO ROBO PROが公表している、30年のシミュレーション結果。100万円投資し、その後月々3万円を積み立ててると、20年程度でも2000万円程度の資産形成に50%程度の確率で成功します。

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10. 【2022年9月】FOLIO ROBO PROの最新キャンペーン情報

これから始めてみたい人向けに、FOLIO ROBO PROの最新キャンペーンを紹介します。

現在、提供されているキャンペーンは以下のとおりです。

キャンペーン一覧

  • 当サイトからの登録で1,000円がプレゼントされる「タイアップキャンペーン」

当サイトからの登録で1,000円がプレゼントされる「タイアップキャンペーン」

FOLIO ROBO PRO タイアップ特典1,000円プレゼント

当サイトからFOLIO ROBO PROに登録すると現金1,000円がプレゼントされる限定キャンペーンです。

タイアップを実施していないサイトからの購入の場合、当キャンペーンは適応されないので注意ください。

詳しい適応条件とプレゼント時期については下記をご参照ください。

<適用条件>

  1. 2022年6月1日以降に、タイアップ先のサイトを経由してFOLIOのサイトに遷移する
  2. 1のあと、FOLIOのアカウント本登録を行い、FOLIOの証券総合口座を新規で開設する
  3. 2のあと、産運用サービス「FOLIO ROBO PRO」を新規で契約し運用を開始
  4. 1から3までを30日以内に実施
  5. 3の運用開始から6ヶ月の間に1度も売却を行わないこと

<プレゼント時期>

資産運用を開始した日が属する月を1カ月目として、7か月目以降にフォリオ証券総合口座の残高に追加。

また、現在のキャンペーンについてより詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

キャンペーンを使ったFOLIO ROBO PRO(ロボプロ)の1番お得な始め方!口座開設方法も図解で丁寧に解説

続きを見る

※上記記事への導線は当記事の最後にもあります。

注意

※当記事掲載のキャンペーン・プログラム詳細は更新時期等により、掲載内容と多少の相違がある場合もございます。契約前に必ずFOLIO ROBO PROの公式サイトを別途ご確認ください。

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11. FOLIO ROBO PROの失敗しない始め方

最後にFOLIO ROBO PROの失敗しない始め方について解説します。

口座開設はとても簡単で、運用開始までたったの4ステップで完了します。

失敗しない始め方4STEP

  1. タイアップ専用窓口から口座開設をする
  2. 個人情報の入力と本人確認をする
  3. 「フォリオにまかせる」を選んで確定申告の必要性をなくす
  4. FOLIO ROBO PROに入金して完了
  5. <補足>積立投資もしましょう!

順番に解説していきますね。

ステップ1:タイアップ専用窓口から口座開設をする

口座開設画面の画像(タイアップ編)

まずは、FOLIO ROBO PROの公式サイトに移動し、右上に必ず「※タイアップ特典の詳細な条件等はこちら」の文字をあることを確認してから、「無料で口座開設」をタップしてください。

タイアップキャンペーンを活用してFOLIO ROBO PROの口座開設をする

ステップ2:個人情報の入力と本人確認をする

主な手続きの流れは以下のようになっています。

  1. 「口座開設のお申込み」の画面で必要事項(個人情報)を入力します
  2. ご本人確認確認画面に進んだら「スマホで完結」か「郵送でご本人確認」かを選択
    →オススメは「スマホで完結」
  3. マイナンバーカードあるいは運転免許を本人確認書類として選択
  4. 本人確認書類の表面や自身の顔の撮影をし、アップロードする
  5. 「送信」して口座開設の申請完了

審査完了後に、最短営業日で「FOLIO」から連絡が来ますが、ウェルカムレターを希望した場合は郵送で送られて来ます。

ステップ3:「フォリオにまかせる」を選んで確定申告の必要性をなくす

本人確認が完了したらFOLIOのトップページからマイページへログインできるようになるので、口座設定をおこないましょう!

はじめに、マイページから「取引設定」を選択してください。

「投資性向」→「職業と資産」→「出金口座」→「取引コード」と各質問に答えていきます。

なかでも注意が必要なのが「確定申告の方法」です。

「自分でおこなう」を選択すると特定口座源泉徴収「なし」になります。そうなった場合、自分で確定申告に必要な書類を作成し、損益通算をしなければいけません。

自分で確定申告をしたくない方は「フォリオにまかせる(推奨)」をしましょう。

ステップ4:FOLIO ROBO PROに入金して完了

口座設定が終わると、最低当時金額10万円を入金して投資がスタートします。

入金はマイページからおこなうのですが、「リアルタイム入金」は手数料がかからないのでおすすめです。

リアルタイム入金対応銀行一覧

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • イオン銀行
  • PayPay銀行

リアルタイム入金(みずほ銀行 三井住友銀行 三菱UFJ銀行 イオン銀行 PayPay銀行)

FOLIO ROBO PROの公式サイトにアクセス、入金が確認できたら投資スタートです。

<補足>積立投資もしましょう!

FOLIO ROBO PROは、短期的に資産配分を最適な形に変更してくれるので「【実績公開】FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)を運用した利回りは?2022年に運用するポイントも解説」の記事でも解説しているように積立投資は必須ではありません。

しかし一般的には、月ごとに所得を得ている人が大半でしょう。そのため、毎月、所得の一定割合を積立投資で運用に回して、中長期の資産形成を実現するというのが目的なら、FOLIO ROBO PROでの積立投資はオススメです

積立投資をしたい方は、ここの記載を参考に積立投資の設定もしておきましょう。

積立投資は、FOLIOの公式サイトにアクセスした後、「資産/ROBO PRO」から設定ができます。

積立設定の画像

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FOLIO ROBO PROまとめ

FOLIO ROBO PROお金を預けるだけで何もせず資産形成のための資産運用ができるサービス。

数あるロボアドバイザーの中でも、FOLIO ROBO PROはAI(機械学習)の予測データを活用し、資産配分を市場に合わせて最適化させることで運用実績の最大化ができるようになっています。

また、私自身も含め、実際に利用している人の多くがしっかり利益を出せています。

そんなFOLIO ROBO PROは、下記に当てはまる方にぴったりです。

こんな方におすすめ

  • 運用実績が高いロボアドバイザーを求めている方
  • 下落相場に強い安定的な投資を求める方
  • 40,50歳など比較的高齢から資産形成を始めたい方

弊サイトがタイアップしている口座開設キャンペーンは以下のリンクから利用できます。ぜひ、合わせてご活用ください。

この記事が参考になったのなら幸いです。

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  • この記事を書いた人

マネとも!編集部

マネともは、読者が「本当はこれが知りたかった!」と思える投資情報を配信するサイトです。基本戦略は『ほったらかし投資で稼ぐ』。様々な金融商品に投資した検証結果をご報告します。Twitterでは管理人が実際に投資している金融商品の運用実績をいち早くリアルタイムで配信中!

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