FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資/ロボアドバイザーに投資してわかったメリットと注意点!

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「将来のお金が不安・・・どのように資産を作っていけばいいの!でも、投資を勉強する時間もないし・・・」と困っていませんか。

将来の為に、資産形成が大切だと分かっていても、知識がなくて一歩踏み出せないですよね?損したらどうしようと考えちゃいますし。

そんなあなたには、放ったらかしで資産運用できるFOLIOのおまかせ投資(ロボアドバイザー)が便利です。私も実際に利用していますが、何もしなくても自動で投資してくれるので本当に楽です!

FOLIOのおまかせ投資は10万円からスタートでき、スマホのUIが見やすいなどメリットが多いです。しかし、始まったばかりのロボアドバイザーなので機能面で不便なところも多々見られます。

ここでは、そんなのFOLIOのおまかせ投資(ロボアドバイザー)について徹底解説します。

ぜひ参考にしてください。

こちらはFOLIOのおまかせ投資(ロボアドバイザー)に関する記事です。テーマ投資としてのFOLIOについて知りたい方はこちらの記事「FOLIO(フォリオ)に投資してわかった9つのメリットと評判!」を参考にして下さい。

1. FOLIOのおまかせ投資(ロボアドバイザー)とは

FOLIOのおまかせ投資(ロボアドバイザー)は、2018年11月に株式会社FOLIOがサービス開始した投資をおまかせできるサービス。

投資するときに時間や手間のかかる「資産運用方針の決定・銘柄の選定・売買・メンテナンス」をすべて自動でしてくれるので、忙しい人でも放ったらかしで資産を作ることができます。

このような投資の全てを自動でやってくれるサービスを『ロボアドバイザー』と言います。

これから投資を始めたい初心者の方に適したサービスです。

下記にその概要をまとめました。

FOLIOのおまかせ投資(ロボアドバイザー)
企業名株式会社FOLIO
サービス開始日2018/11
投資対象の詳細世界のETF
ファンド8種
ロボアドバイザータイプ投資一任型
手数料預かり資産の1%(年率)

2. FOLIOのおまかせ投資の運用実績(利回り)を公開!

私は2018年の12月からFOLIOのおまかせ投資に投資を始めました。

入金金額は10万円。その後、毎月1万円づつ積み立てで投資をしようとしましたが、自動積立がないので、現在は10万のみで放置しています。(自動積立の重要性は「4. 投資してわかった契約する前に知るべき注意点!」で後述します。)

毎月末の時価評価額とトータル収益率は下記のとおりです。

一時的にマイナスになることは考えられますが、基本的にはこのまま放置する予定です。

というのも、5年以内の短期だと損失が出やすい傾向があり、20年の長期で運用した場合、損失を出した人はほぼいなかったことが金融庁のレポートで明らかになっているからです。(参考:平成27事務年度金融レポートP52

なので、これからFOLIOのおまかせ投資を利用しようとお考えなら、10年以上の長期で考えると失敗しにくいでしょう。

運用経過は今後も更新していきますね。

FOLIOの公式サイトはこちらをクリック↓
FOLIO

3. FOLIOのおまかせ投資のメリット

FOLIOのおまかせ投資(ロボアドバイザー)を利用するメリットとして考えられるのは次の4点です。

THEOのメリット

  • メリット1.ロボアドバイザーが自動で投資してくれるから楽!
  • メリット2.国際分散投資が簡単にでき、メンテナンスもしてくれる!
  • メリット3.テーマ投資(アクティブ運用)も楽しめる!
  • メリット4.確定申告不要なので初心者でも安心

それぞれ、順番にみていきましょう。

メリット1.ロボアドバイザーが自動で投資してくれるから楽!

FOLIOのロボアドバイザーは安定的な資産運用を行うのに必要なプロセスをほぼ全て自動化。そのため、投資経験がない初心者でも、手軽かつ安心して資産運用を始めることができます

例えるなら、金融に詳しい友達にお金を預けて、あとはお任せでやってもらうようなイメージです。

ロボアドバイザーを使わずに自分で投資しようとすると、

  1. 膨大な知識を学んで資産運用計画を立て、
  2. 時間をかけて投資する金融商品を選び、
  3. 円をドルに変換したりタイミングを見て売買し、
  4. 定期的にメンテナンスをする。

という面倒な作業が必要になります。

このように投資するためには、膨大な知識と時間が前提となるので、ハードルが高いですよね。

FOLIOのおまかせ投資はこれらを自動化しているので、たった6つのステップ(7. フォリオのおまかせ投資をはめる6つのステップ)で資産運用を始めることができます。

初心者はポートフォリオ作りで失敗する。。

一口に資産運用といっても年齢や投資目的によって、最適なポートフォリオ(資産配分)は変わってきます。あなたに適した最適なポートフォリオを作成しないと、自分の意図に反してハイリスクハイリターンな運用になってしまい、失敗することもあります。

ポートフォリオとは、どのような銘柄をどれくらい投資するべきか投資銘柄の構成バランスのこと。

FOLIOのおまかせ投資では、簡単な質問に答えることで、あなたに最適なポートフォリオを自動で作成。

例えば、リスクを取って大きなリターンを得たい人には、価格変動が大きい株式が中心の資産配分になり、低リスク思考の人には、債権や金など価格変動が少ない銘柄が中心となります。

ポートフォリオを作るために必要なのは、「年齢・年収・預貯金」の3つの質問に答えるだけ。特別な知識は必要なく、10秒ほどで完了します。>>FOLIOのロボアドバイザーの無料診断はこちらからできます。

私の場合は、バランス運用プラン

私の場合、「バランス運用プラン」になりました。私の場合は、リスクとリターンのバランスを取り、中庸な投資を行うことで、堅実な資産構築を狙う感じですね。

資産予想を見てみると、170万円で開始して、毎月3万円積立していくと、30年後には2884万円以上になるそうです!これだけ資産を作れたら老後も安心できそうですね!

資産構成(ポートフォリオ)を見てみると、株式が約半分、次に債券が40%近くと多いです。そして、残りを不動産とコモディティ(金など)という配分です。

FOLIOのおまかせ投資はたった3つの質問で本来面倒な資産運用方針を簡単に導き出してくれます。

資産配分や将来設計に納得した後、FOLIOの口座を開設し入金、プランの注文を行うとあとはFOLIOが自動で投資をしてくれるので初心者の方でも簡単に始められます。

メリット2.国際分散投資が簡単にでき、メンテナンスもしてくれる!

投資で資産を増やすためには、国際分散投資は重要です。その理由を解説いたします!

また、投資した後に自動で投資した銘柄を最適にメンテナンスしてくれます。これも優れたメリットです。

順に説明していきます!

国際分散投資が重要な理由

投資では、国内だけでなく先進国や新興国の株や債券に投資すべき!と言われています。

まずは下の金融庁の資料をみてください。

(引用:平成27事務年度金融レポートP53

Cは、長期・積立・国際分散投資をした場合のシミュレーション結果です。

Bのグラフと比べれば分かるように、国内にだけ投資するよりも世界中に投資した方がリターンは大きくなっています。

このように、資産の種類だけでなく地域を分散させることがより効率的な投資をするポイントになります。

FOLIOのロボアドバイザーが投資する資産

FOLIOのロボアドバイザーでは、株式や債券・実物資産など幅広い種類の資産に分散投資することができます。

さらに、地域としては、世界約80か国以上。地域としては米国、欧州、アジア、中東・アフリカ、中南米など広く分散させています。

投資では、資産の配分を自動でメンテナンスできることが重要!

そして、安定してお金を増やしていくためには、理想的な資産配分をキープするためのメンテナンスが不可欠です。このメンテナンスすることを専門用語でリバランスと言います。

リバランスによって、理想的な資産配分に調整することができる。

資産運用を始めてしばらく経つと、銘柄によって利益や損失が生まれ、資産配分のバランスがどんどん崩れていってしまいます。

損失を出さないためには、定期的にメンテナンスし、資産配分を元の状態に戻すことが重要なのですが、自分でこれをやろうとすると、かなりの知識と手間がかかります。

FOLIOのロボアドバイザーは下記の条件の時に自動でメンテナンスをしてくれます。

  • 6ヶ月間、資産配分のメンテナンスが行われていない場合
  • 保有するポートフォリオと最適ポートフォリオの配分比率が5%以上乖離している場合

最低でも半年に一回は自動でメンテナンスしてくれます。

メリット3.テーマ投資(アクティブ運用)も楽しめる!

FOLIOのロボアドバイザーは着実に資産を増やして行くことに適していますが、「地味で物足りなぁ・・・」「短期で一気に稼げないかなぁ・・・」と思う方もいるかもしれませんね。

そんな方は、FOLIOのおまかせ投資からテーマ投資へすぐに移行できます。

テーマ投資とは60種類を超える「人工知能」や「コスプレ」「京都」といったテーマを選ぶだけで、複数の企業にかんたんに分散投資ができるサービスです。

堅実にお金を育てて行くFOLIOのロボアドバイザーとは違い、アクティブに攻めるリスクの高い投資方法となっています。テーマが当たれば大きな利益も臨めます。

FOLIOのテーマ投資は、FOLIOの口座を開設後、直ぐに利用できます。

個人の好みや状況に応じて、自分に合った資産運用方法を選択することができるが良い点ですね!

テーマ投資としてのFOLIOについて知りたい方はこちらの記事「FOLIO(フォリオ)に投資してわかった8つのメリットと評判!」を参考にして下さい。

メリット4.確定申告なしでOKにできる!

FOLIOのロボアドバイザーは、確定申告をしなくても大丈夫です。

通常、投資で収益がある場合、副業収入がある人は確定申告をする必要があります。

しかし、FOLIOで口座開設する際「フォリオにまかせる」にすると、FOLIOが代わりに税金の計算や納付を行なってくれるため確定申告が不要となります。

もちろん口座開設費は無料なので安心して下さい。

4. 投資してわかった契約する前に知るべき注意点!

FOLIOのおまかせ投資にお金を突っ込んでみるといろいろなことがわかってきました。

ここからは、私の経験を生かして契約する前に知っておくべき注意点を4つ述べます。

  • 注意点1.自動で積立投資ができない!!!!
  • 注意点2.短期投資には全く向かない!
  • 注意点3.NISAに対応していない
  • 注意点4.投資は10万円から

中には特に大事な注意点もありますので、確認するようにしましょう!

注意点1.自動で積立投資ができず、手動である・・・

FOLIOのおまかせ投資では自動で積立投資ができません

自動積立とは、毎月口座から自動で引き落として投資をしてくれる機能です。ロボアドバイザー「ウェルスナビ」や「THEO」など、人気のロボアドバイザーではほぼ全て実装されている機能です。

手動であるのが、少々面倒です・・・

もちろんウェルスナビやTHEOなど他のロボアドバイザーでも手動で積立投資ができないわけではありません。タイミングを見払って口座に振り込みを行えばOKです。

なので、自動積立がないのは純粋なデメリットです。

積立投資の重要性

まず、なぜ積立投資が重要かを解説します。

ロボアドバイザーで、着実に運用実績を伸ばして、将来大きな資産を手にするためには積立投資が絶対に必要です!

そもそも投資で資産を増やすための鉄則は、「長期・積立・国際分散」投資です

家計が安定的な資産形成を行うためには、長期・積立・分散投資を促していくことが有効と考えられる。

引用:(平成28事務年度金融レポートP61

まず、20年以上保有すると収益がプラスになる傾向があるため、長期投資は有効です。国際分散投資はメリットで説明した通りです。

積立投資とは、購入時期を分散しながら「量(口数)」を積み上げていく投資方法です。

【積立投資のイメージ】

(引用:ウェルスナビ公式)

積立投資には

  • 投資のタイミングを気にする必要がないので、高値掴みのリスクを回避することができる
  • 景気が落ち込んだ時にも同額分を買い増すので、将来相場が上向きとなった時に元の水準に回復するのが早い
  • 為替相場の影響を最小限にできる

などのメリットがあります。

金融庁も

積立投資には、資金 投入の時期を分散することにより、こうした不確実性を軽減する効果があるとされる。/少額から投資を始めることができるほか、投資のタイミングを気にする 必要もないことから、特に投資初心者にとって有益な手法と考えられる。

(引用:平成27事務年度金融レポートP51

と公表しています。(資料から直接引用)

なぜ、自動積立ができたほうがいいの?

自動積立とは積立投資を毎月定期的に自動で行ってくれる機能です。

一回設定してしまえば、毎月口座から自動で引き落としてくれるので「あ、今月は積立投資を忘れてた・・・」ということがないので安心できます。

例えば、他のロボアドバイザーであるウェルスナビには自動積立の機能があります。

FOLIOのおまかせ投資で積立投資をする方法!

もちろん積立投資ができないわけではありません。

「マイページ」→「おまかせ投資」へと進み

「追加で運用する」をタップします。

金額と取引コードを入力すれば積立投資が完了です!

手動である点が少々面倒です・・・

注意点2.短期投資には全く向かない!

短期投資とは、短い期間の値動きを読んで「安値で買って高値で売る」ことを目指した投資スタイルです。

1日〜数ヶ月単位で、今後の値動きを読んで投資をするため、読みが「当たったり」「ハズレたり」するのが短期投資の特徴。「今が買いだ!」とか「利益確定のために売ろう」という言葉は短期投資のときに使う言葉ですね。

しかし、FOLIOのおまかせ投資に限らずほぼ全てのロボアドバイザーは短期的な値動きを予測するようなアルゴリズムにはなっていません。

どちらかというと、日々の動きは意識せず、5~20年後に資産が増えるような投資を行います。

年間での経済成長率がマイナスとなったのは、ここ50年でリーマンショック後の2009年のみ。

平均して4%前後づつ毎年成長しています。

FOLIOのおまかせ投資は長期的な経済の上昇から利益を得ることを目指しているので、長期で資産形成を考えている人にはオススメです

しかし、一方で短期で利益を上げたい人にはオススメできません。

注意点3.NISAに対応していない

FOLIOのおまかせ投資以前に、FOLIOがそもそもNISA(少額投資非課税)に対応していません

NISA(少額投資非課税制度)とは、NISA口座で投資した金融商品で利益が出ても税金を取られないというとってもお得な制度です。

これはFOLIOのおまかせ投資に限らず、他の投資一任型ロボアドバイザー(完全放置できるタイプ)でも同様にNISAには対応していません。

NISAは、ロボアドバイザーを使うよりも手数料や税金を安く抑えられるというメリットがあるので利用する価値はあります。ただし、自分で銘柄を選んだり、資産比率を調整したりする必要があるため、投資初心者や忙しい人には向いているとは言えません。

注意点4.投資は10万円から

FOLIOのおまかせ投資を始めるには10万円が必要になります。

中には、1000円(マネラップ)や1万円(THEO)から始められるロボアドバイザーもあるので、デメリットです。

もしあなたが、投資初心者なら始めから10万円もの大金預けるのは気が引けると思うかもしれませんね。

しかしながら、投資額が少ないと安定した運用を行うのに必要な銘柄を買いきれない可能性が高いのです。そのため、少額投資はあまり意味がないとも言えます。

FOLIOの公式サイトはこちらをクリック↓
FOLIO

5. 結局オススメできるのか?

結論を言ってしまと、オススメできないわけでありませんが、他にもより優れたロボアドバイザーがあるので、ロボアドバイザーとしてだけで利用するのはあまりおすすめしません。

特に自動積立の機能はロボアドバイザー選びに重要と考えます。

弊サイトでは、手数料を抑えられる、顧客目線が素晴らしいロボアドバイザーとして「ウェルスナビ」、1万円という少額から気軽に投資できるロボアドバイザーとして「THEO」をおすすめしています。

単純なロボアドバイザーとして利用を考えているのでしたら、「ウェルスナビ」や「THEO」をオススメします。

どのロボアドバイザーが良いかはこちら「ロボアドバイザーを比較してわかった1番おすすめはこれだ」の記事を参考にしてくださいね。

FOLIOのおまかせ投資はどのような人にオススメなのか?

しかしながら、FOLIOのおまかせ投資(ロボアドバイザー)が適している方もいます。

FOLIOのおまかせ投資の最大の特徴は「テーマ投資」も同時に利用できることでしょう。

FOLIOは10万円前後から気軽に複数の企業に株式投資をすることができます。

なので、テーマ投資を楽しんでいれば、定期的にFOLIOのサイトを覗くでしょうから、そのタイミングで積立投資も手動で行えば問題ありません。

テーマ投資としてのFOLIOについて知りたい方はこちらの記事「FOLIO(フォリオ)に投資してわかった8つのメリットと評判!」を参考にして下さい。

6. FOLIOのおまかせ投資を始めるまでの6STEP!

さて、FOLIOを利用したい方向けに、FOLIOのおまかせ投資の契約で失敗しないために具体的な流れやテーマの購入方法を見ていきましょう!

口座開設から実際に投資できるまでは2〜5日程度です。

※登録にはマイナンバーと身分証明書(免許証かパスポートetc)が必要です。事前に必ず用意しておきましょう!

STEP1. 公式サイトからFOLIOの口座を開設する

簡単な3つの質問に答えると、FOLIOのおまかせ投資で運用した際のシミュレーションを見ることができます。

診断結果が表示されたら、「注文の手続きへ」をクリックしてアカウントの仮登録に進みます。

アカウントの仮登録を行うとFOLIOからメールアドレスが送られてくるので、リンクをクリックしてパスワード設定を行いましょう。

口座開設における同意事項を読んでいくで本登録が完了します。

STEP2. 個人情報を入力

ここからは具体的な口座開設の手順について説明します。

「プロフィール」→「連絡先」と正確に情報を入力していきます。

そして最後に「本人確認」を行います。

本人確認には「マイナンバーと身分証明書(免許証かパスポートetc)」が必要です。

マイナンバーは後で提出する事も出来ますが、できればこのタイミングで提出しておくと後々楽です。

この後2〜3日で「FOLIO ウェルカムレター」が届くので待っている間に次の設定もしてしまいましょう!

STEP3. 取引設定を行う

「FOLIO ウェルカムレター」が届く前に「取引設定」を行なっておきましょう!(届いた後でもOK!)

「投資性向」→「職業と資産」→「出金口座」→「取引コード」と入力していきます。

特に難しくないので、ここでは注意点のみご説明します。

まず非常に重要な項目は「確定申告の方法」です。

確定申告がしたくない人は、「フォリオにまかせる」を選びましょう!

  1. フォリオにまかせる:特定口座源泉徴収「あり」になります。代行納税までフォリオでおこないますので、原則確定申告不要です。
  2. 自分でおこなう:特定口座源泉徴収「なし」になります。フォリオで損益通算をおこない、確定申告に必要な書類を作成します。確定申告は原則お客様でおこなっていただきます。

【参考】FOLIO公式サイトよくある質問ページから抜粋

利益が年間20万円以下の場合は確定申告が必要ないので、少額投資の場合は「自分でおこなう」にした方がいいこともあります。

確定申告が面倒だと思う人は「フォリオにまかせる」を選んでおくと良いでしょう。

また登録を進めると以下の項目があります。

FOLIOは基本的に株式投資となってしまうので、関連企業の役員等はインサイダー取引となる恐れがあります。

インサイダー取引とは企業の内部者しか知らない情報をもとに株式を売買し儲けようとする事です。

ほとんどの人には関係ありませんが、一応チェックしておきましょう。

「出金口座」設定ですがここではリアルタイム入金に対応している金融機関を選ぶことをオススメします。

リアルタイム入金とは入金額が、すぐに「購入可能額」に反映される入金方法で振込手数料はなんと無料です。

現在FOLIOがリアルタイム入金に対応している銀行は下記の通り。

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • イオン銀行
  • ジャパンネット銀行

最後に「取引コード」で4桁の数字を入力すれば「取引設定」は完了です。

STEP4. レターを受け取って口座を開設

「本人確認」後2〜3日で下記のような「FOLIOウェルカムレター」が届きます。

ウェルカムレターの中に口座開設に必要な12桁の番号が記載してあります。

これをマイーページの「ウェルスカムレターの受け取り」から入力します。

これで口座開設は完了です。お疲れ様でした。

ここからはおまかせ投資を始める方法をご紹介いたします。

 

STEP5. 入金しよう!

マイページより入金を行います。

FOLIOのおまかせ投資に投資する為には最低でも10万円が必要です。

また、リアルタイム入金を推奨します!なぜなら、振込手数料がゼロになるからです!

STEP6. もう一度診断して、実際に投資してみよう!

登録手順の冒頭でもチェックしましたが、簡単な3つの質問に答えてもう一度診断して見ましょう!

資産シミュレーションでは将来展望を見ることができます。

「どの運用方針を選べばいいの?」と思うかもしれませんが、基本的には提案された運用方針のままにした方が良いでしょう。

というのも、必要以上にリスクが高い方針にしてしまうと、ストレスがかかってしまったり、損失が出たときに焦って非合理的な行動をとってしまうことがあるからです。

納得したら、「注文の手続きへ」をクリックしてプランの注文に進みます。

購入額に10万円以上を入力し、登録した取引コードを入力します。

「注文を確定する」を押したら終了です。

2〜3日程度であなたに最適な金融商品の買い付けが自動で行われ反映されます。

まとめ

FOLIO のおまかせ投資は、3つの質問に答えて入金すれば、あなたに最適な投資方法で選んでくれて、かつ自動で投資してくれます。

しかし、自動積立がないなどまだロボアドバイザーとして不十分である点も目につきます。

口座を開設すれば、おまかせ投資だけでなく、テーマ投資もできるので、いろいろな投資に挑戦してみたい人にオススメです。振込の際はクイック入金にすれば振込手数料が無料です。

この記事が参考になったのなら幸いです。

テーマ投資としてのFOLIOについて知りたい方はこちらの記事「FOLIO(フォリオ)に投資してわかった9つのメリットと評判!」を参考にして下さい。

公式サイトは下の画像をクリック↓
FOLIO

 

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