仮想通貨投資なら海外の取引所に移行すべき3つの理由

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仮想通貨投資で海外の取引所に興味を持ち始めたところでしょうか?

結論から言いますと、早急に海外の取引所に移行したほうがいいです。

 

そもそも、日本の取引所は手数料が高すぎます。

短期トレードで稼ぎたい人は海外の取引所一択でしょう。

しかしながら、海外の取引所に移行する際にはいくつか注意すべき点もあります。

ここでは、海外の取引所に移行すべき理由とデメリットをご紹介。また、おすすめの海外取引所もご紹介。

これから海外取引所への移行を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

1. 海外取引所に移行した方がいい3つの理由

ZaifやCoincheckなどの日本の取引所を使うより海外の取引所の方が明らかいに良いです。

それは次の3つの理由があるからです。

  1. 手数料がはるかに安い
  2. 指値で取引ができる
  3. 購入できる銘柄が多い

順に見て行きましょう。

理由1: 手数料がはるかに安い

海外取引所をおすすめする一番の理由は手数料が日本の取引所と比べてはるかに安いことです。

特にアルトコインを買うなら海外取引所一択です。

日本の取引所の手数料はぼったくり

日本でもアルトコインを購入できますが、ほぼ全ての取引所が販売所形式なのでぼったくりの手数料を取られます。

例えば、日本の取引所coincheckでイーサリアムを買おうとすると1ETH=80000円の場合、実際に購入できる金額は84000円程度となります。つまり購入するのに5%程の手数料を取られるのです。(手数料は随時変動)

これは売却時も同様です。

つまり購入時に5パーセントの手数料と取られ、売却時にも5%の手数料が取られるので、含み益を得ようとすれば、最低でも10%以上の含み益を出す必要があります。

まさにぼったくりです。

海外取引所の手数料は良心的

対して、海外取引所は日本の取引所と違いちゃんと取引所として機能しているので、手数料が割安です。

例えば、私が利用している海外取引所バイナンス で手数料は0.1%となります。(バイナンスの通貨BNBを利用すれば手数料が0.05%とより安く)

つまり0.2%以上の含み益を出せばいいので、日本の取引所のように10%以上も含み益を出さないと利益が出ないというようなことはありません。

アルトコインを購入するなら海外の取引所一択でしょう。

理由2: 指値で取引ができる

日本の取引所ではビットコインの指値注文ができるところは多いですが、アルトコインはほぼ販売所形式なので指値注文ができません。

指値注文とは、「イーサリアムを80000円で2ETH買う」というように値段と量を決めて予約しておく買い方です。

逆に売却の際も同様に値段と量を決めて予約しておくことができます。

指値注文をうまく利用することで底値で買い、また高値で効率よく売ることが可能となります。

日本のほとんどの取引所では、アルトコインの指値注文ができないので、アルトコインの取引は海外の方がいいです。

理由3: 購入できる銘柄が多い

購入できる銘柄多いというのも非常に優れたメリットです。

日本の取引所では、一番多いのはコインチェックの14銘柄です。

対して、私が使っている取引所バイナンスの銘柄数は90種類以上。また毎週5,6銘柄ずつ増えています。

基本的に日本の取引所に上場されている銘柄は、安心感こそありますが、今後大きな値上がりを見せる銘柄は少ないと考えられます。

海外の取引所には、将来何百倍という値上がりを見せそうな銘柄も含まれています。

また、海外の取引所の上場されている銘柄を先に購入しておいて、その銘柄が日本の取引所に上場されることになった場合、大きな値上がりが期待されます。

2. 海外取引所のデメリットは?

しかしながら、海外取引所にはデメリットもあります。デメリットとして考えられるのは次の点です。

  • 日本円に逃げることができない
  • 海外の取引所に送金した段階で資産が減る
  • セキュリティは日本の方が安心できる

順に見ていきましょう。

2-1. 日本円に逃げることができない

海外取引所で通貨の購入を行うには、基本的にZaifなど手数料の安い取引所でビットコインやイーサリアム等を購入し、それを海外取引所に送金して取引を行います。

つまり、海外取引所では基本的に、ビットコイン建てやイーサリアム建てなどコイン建てで通貨の価値を測る必要があります。

例えば、「BTC/ETH 0.05」という表記があった場合は、1ETH=0.05BTCということです。

このようにコイン建ての取引を行う必要があるので、暴落時に即日本円に逃げることができません。

日本円に変えるには、日本の取引所で扱っている銘柄を買い直し、日本の取引所に送る必要があります。送金手数料もかかりますし、かなりの手間です。

2-2. 海外の取引所に送金した段階で資産が減る

全体的に、日本の取引所の相場は世界の相場に比べて割高です。

そのため、海外に送金した時点で資産が減ってしまう可能性があります。

しかし、この差は最近少なってきているので、いずれは日本の相場と海外の相場は同価格に収まるでしょう。

2-3.セキュリティは日本の方が安心できる?

海外取引所は日本の取引所ほど安心できないのが現状です。

バイナンスのように日本語対応している取引所もありますが、ほぼ全ての取引所が英語表示となります。

そのため、サポート等も基本的には英語での対応となるので注意が必要です。

またハッキング被害等も日本の取引所よりは多くなると予測されます。

しかし、購入した通貨をウォレットに入れておけば、このハッキングの被害は最小限に止めることができます。

だだし、国内取引所のコインチェックのハッキング被害もあったので国内、海外問わず取引所にリスクがあることをしっかりと認識しておきましょう。

3. おすすめの海外取引所は?

おすすめの海外取引所が上海の取引所バイナンスです。

バイナンスは海外取引所としては珍しく日本語対応もしています。

また、今後は日本への進出も考えており、将来的には日本でも大きく普及すると考えられる取引所です。

バイナンスをおすすめする理由はこちらから

仮想通貨取引はここで決まり!バイナンスをおすすめする3つの理由

まとめ

日本の取引所から海外の取引所に移行する上での理由やデメリットを解説しました。

海外取引所は日本の取引所よりリスクがあります。

しかし、ながら手数料や銘柄数の観点から、海外取引所を利用しない手はありません。

海外取引所を利用する際は、少額の取引から開始することをおすすめします。

ちなみに、一番おすすめの取引所はバイナンスになります。

手数料が最も安く、購入銘柄も多いので、一攫千金のチャンスにあふれている取引所です。

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