個人情報管理の革命児!インターボルト(InterVault)とは?徹底解説!

国家機密レベルでデジタル情報を管理できる「インターボルト(InterVault)」について気になっていますね?

もし、インターボルトで管理しているデジタル情報がハッキングされた場合、なんと最大で10億円の補償を受けられます。

これだけ聞くと「すごい!どんなデータもインターボルトで管理しよう!」と思いますよね?しかし中には「え、本当に大丈夫なの?10億円の補償って裏があるんじゃないの?」と思うかもしれませんね。

この記事では、インターボルトについて徹底解説。

これからインターボルトを利用しようと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

<注意>
インターボルト(InterVault)のベータ版リリースは2018年5月1日です。当サイト「マネとも!」では今後ともこのサービスに注目して、新しい情報が入り次第、更新していきます。

1. インターボルト(InterVault)とは?

「インターボルト」とは、他の人に知られたくないパスワードやデジタル資産(仮想通貨)など、デジタルな情報を保管できるプライベートストレージサービスです。国家機密レベルのセキュリティで安全に保管してくれます。

デジタル情報を管理できるストレージサービスはたくさんありますが、インターボルトの特徴は「デジタル情報に補償がつくこと」です。もし、インターボルト内のデジタル情報がハッキング被害に遭遇した場合、最大で10億円まで補償されます。

10億円という数字から、セキュリティに対する自信を感じられますね。

インターボルトは、2018年5月1日にベータ版を公開するようです。

インターボルトのプランには「ストレージ(倉庫)プラン」と「ボルト(金庫)プラン」の2種類があります。

ここからは、具体的にプランを見ていきましょう。

(1)倉庫プラン

倉庫(ストレージ)プランとは、個人情報やパスワードなどの機密情報をハッキングによる不正利用や、セキュリティ事故から守るサービスです。

月額費用は1,000円。容量は1TB(1,000GB)まで管理できます。

(2)金庫プラン

金庫プランとは、有価証券やデジタル資産(仮想通貨)のように「価値を持っているデジタルな情報」を不正送金やハッキング被害から守るサービスです。

預けた資産の1%が手数料になります。また、金庫プランでは今後、仮想通貨のウォレットをリリースするようです。

公式にも次のように記載があります。

今後は、ビットコインやイーサリアムなど100種類以上の通貨に対応したり、
インターボルト内で主要な国内外の取引所と連携して一括で取引できる
「スーパーウォレット(仮名)」を開発予定です。
(引用:公式サイト

クラウドストレージとは何が違うの?

ストレージサービスと聞くと、クラウドストレージを思い浮かべるのではないでしょうか?DropboxやGoogle Driveは有名ですよね。

対して、インターボルトはプライベートストレージとなっています。

あくまで「あなただけが使うストレージ」なので、DropboxやGoogle Driveのように他の人とデータを共有することはできません。

以下は公式サイト掲載の比較表です。

上記のように、他の人とデータを共有することはできません。

2. インターボルト(InterVault)のメリットを解説

ここからは、インターボルトのメリットを詳しく見ていきましょう。

メリットとして考えられるのは次の5点です。

  • 国家機密レベルのセキュリティ
  • 月額料金が安い
  • 補償が最大10億円
  • さまざまなファイルやデータに対応
  • 個人デバイスとの連携がスムーズ

順番に見ていきましょう。

2-1. 国家機密レベルのセキュリティ

インターボルトは、航空宇宙局や国家警察、政府にも導入されている世界最高峰の安全セキュリティ技術を利用しています。

どのようなセキュリティ技術なのかは、明記されていません(おそらく企業秘密)。しかし、この技術により不正アクセスや盗難、秘密鍵の紛失、内部犯行などの問題を全てシャットアウトできると明言しています。

公式サイトには強気の発言が見られます。

現在考えうるセキュリティとしてほぼ100%安全なので、
その証明としてインターボルトは国内大手の保険に加入しています。
(引用:公式サイト

事実なら、あなたも最高レベルのセキュリティ水準でデジタル情報を管理できることになります。

2-2. 月額料金が安い

インターボルトは高水準のセキュリティにも関わらず、月額料金が安めです(倉庫プラン)。

比較表を見ても、クラウドストレージサービスに比べて250円〜630円ほど安くなっています。

1,000円でこのサービスを利用できるのは、素晴らしいですね!

2-3. 補償が最大10億円

基本的に、ストレージサービスには補償がつきません。しかし、インターボルトは違います。

価値がついているデジタル情報(有価証券や仮想通貨)については、損害保険で1件10億円まで補償されます。

これほどにまで高い補償額を提示しているサービスは、まず存在しないでしょう。

2-4. さまざまなファイルやデータに対応

インターボルトは、あらゆるデジタル情報に対応しています。

PDFや「Microsoftワード・エクセル・パワーポイント」、「HTML・CSS」ファイル、「写真・画像」、仮想通貨、有価証券など。

非常に高い利便性を誇ります。

2-5. 個人デバイスとの連携がスムーズ

インターボルトからPCやスマホのブラウザ・アプリ上でのデータの出し入れは自由です。

どこでも個人情報のデータを好きに出し入れできるので、ふとパスワードを忘れたときにも安心ですね。

メリットまとめ!

メリットをまとめると。次のようになります。

  1. 国家機密レベルのセキュリティで安心!
  2. 月額料金が他のクラウドサービスより安いのでお得!
  3. 最大で10億円補償されるので安心!
  4. さまざまなファイルやデータに対応しているので利便性が高い!
  5. 個人デバイスとの連携がスムーズなので、どこでも安心!

とても優れたメリットばかりですね!

3. インターボルト(InterVault)は本当に安全?デメリットは?

ここは要チェック

メリットだけを見ると、インターボルトはとても素晴らしいサービスに思えますよね?しかし、「本当に安全なの?」「デメリットはないの?」と不安になるかもしれません。

内容が良さ過ぎると、逆に心配になりますよね。

そこで、デメリットと考えられる要素を4点取り上げました。

  • 手数料がかかる
  • 本当に安全かは分からない
  • 利便性が不透明
  • 他の人との共有はできない

順番に見ていきましょう。

3-1. 手数料がかかる

インターボルトには「ストレージ(倉庫)プラン」と「ボルト(金庫)プラン」の2つのサービスプランがあります。

「ストレージ(倉庫)プラン」は月額1,000円。「ボルト(金庫)プラン」は、預けた資産の1%が手数料となります。

手数料がかかると言う点は、確かにデメリットです。しかし、インターボルトは国家機密レベルでのセキュリティを実現しているだけでなく、10億円の補償や、あらゆるデータに対応できるなど、素晴らしいメリットが多いです。

この点を考慮に入れると、むしろ手数料は安すぎるくらいでしょう。

3-2. 本当に安全かは分からない

サイトには100%安全と明言されていますが、実際のところは分かりません。というのも、本当に国家機密レベルのセキュリティ技術なら、公にセキュリティモデルを公開するのは難しいでしょう。

また、10億円の資産がハッキングされたとき、本当に補償されるのか前例がないので不透明です。

やはり、最後はあなたがこのサービスと信頼するかどうかです。

3-3. 利便性が不透明

実際にサービスが始まってみないと分からないですが、インターボルトの利便性は不透明です。

サービスにおいて、最も大事なことは利便性です。使いやすくなければ、どれだけ巨額の補償額があってもユーザーは離れていきます。

とくにリリース予定の「仮想通貨ウォレット」は、使いやすさにかかっていると言っても過言ではないでしょう。

3-4. 他の人との共有はできない

比較表にもあるように、インターボルトはプライベートストレージです。そのため、データを他の人と共有することはできません。

あくまで「倉庫・金庫」なので、出し入れのみ可能だということです。この点は、利便性という点でマイナスとなる可能性があります。

「プライベートストレージであるメリットをどれだけ打ち出せるか」が普及のポイントでしょう。

デメリットまとめ!

デメリットをまとめると以下のようになります。

  1. 手数料がかかる
    →サービス内容を考慮すると安いくらい!
  2. 本当に安全かは分からない
    →最後に信頼するかを決めるのはあなた自身!
  3. 利便性が不透明
    →利便性次第ではユーザーが定着しない可能性がある!
  4. 他の人との共有はできない
    →クラウドストレージと比べられ、マイナスポイントとなる可能性がある!
デメリットもありますが、まだサービスが始まっていないこともあるので、「リリース待ち」という表現が一番合っているでしょう。

4. インターボルト(InterVault)の口コミ・評判

インターボルトの評判が気になりまませんか?そこで、インターボルトに関する口コミを集めてみました。

ポイント要約

全体的好印象の口コミが多く見られました。やはり、補償額に驚く口コミが多かった印象です。

ハードウェアウォレットはセルフゴックス(謝って自分自身で資産を失ってしまうこと)してしまう可能性があります。インターボルトを利用することで、このようなハードウェアウォレットのデメリットも防ぐことが可能になります。

今まで、仮想通貨の資産は補償されないというのが普通でした。仮想通貨のような非中央集権では、個人が資産を管理しなければならないからです。しかし、中には非中央集権的な管理が怖い人もいたことでしょう。インターボルトはそのジレンマに新たな風穴を開けたと言えます。

まとめ

インターボルト(InterVault)について解説しました。

実際のところは、正式にサービスが開始されてからでないと分かりません。しかし、もしサービス内容が本当であれば、セキュリティ管理における新たな選択肢として、非常に有効です。

月額料金も安く、補償があるのも良いですね。画期的なサービスと言えるでしょう。

ユーザーの生活がより豊かになる新しい選択肢を提供すること。それが当サイト「マネとも!」の理念です。当サイト「マネとも!」は1人のユーザーとして、このサービスに非常に注目しています。今後が非常に楽しみなサービスです。

『この記事は新しい情報が入り次第、更新していきます。』

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