LINE Pay(ラインペイ)とは?使ってわかったメリットと4つの注意点!使い方も解説!

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LINE Pay(ラインペイ)は、コミュニケーションアプリ「LINE」のスマホ決済(モバイル)サービス。

LINEの一機能としてLINEアプリ内にありますが、2019年4月には専用アプリもリリースされました。

さて、今あなたは、

  • LINE Payは利用すべき?
  • 便利でお得なの?
  • 使い方は?
  • 他のキャッシュレスと比べてどうなの?

このように思っているのでは?

結論を申し上げますと、LINE Payは、使えば使うほどおトクになるスマホ決済です!

「マイカラー」という制度を導入しており、最大2%ものポイント還元を受けられます!

さらに、もらったポイントの使い道が豊富なのも良い点。

残高へチャージして決済したり、各種LINEサービスや商品券の交換など、ポイントの出口が多種多様に用意されており、使い道に困りません。

とくに下記のような方にオススメです!

LINE Payがオススメな人

  • LINEポイント愛用者
  • 月に10,000円以上の買い物をLINE Payでする人
  • 友人とお金のやり取りを頻繁に行う人

この記事では、LINE Payのメリットや利用する上での注意点、使い方やオススメの人まで徹底解説します。

自分がLINE Payを使うべきかしっかり判断できるので、ぜひ参考にしてください。

1. LINE Pay(ラインペイ)とは?

LINE Payは、コミュニケーションアプリ「LINE」が提供するスマホ(モバイル)決済サービス。

スマホで簡単にお支払いができるだけでなく、たった1分の手続きでJCBプリペイドカードが発行できます。

また、使えば使うほどポイント還元率が高くなる「マイカラー」制度を採用しており、最大2%ものポイント還元を受けられます。

ためたポイントは、残高チャージやLINEスタンプの購入など、豊富な使い方が用意されているので、ポイントの使い道に困ることもありません。

LINE Payの詳細情報
企業名LINE株式会社
サービス開始日2014/12
基本料金無料
還元率0.5%〜2%(マイカラー制度)
→先月の支払額により変動
チャージ方法
  • 銀行口座
  • セブン銀行ATM
  • QRコード/バーコード
  • 店頭レジ(要LINE Payカード)
  • Famiポート
おすすめクレジットカードクレカ未対応 
送金・割り勘機能あり

(※)LINE PayとLINEウォレットの違いに注意!

LINE PayはLINEメニューの「ウォレット」の中にあります。

つまり、LINE Payはあくまで「LINEウォレット」の機能の一つということ。『LINE Pay=LINEウォレット』ではないので、混同しないようにしましょう!

各種LINE Payの操作をしたい場合は、「ウォレット」画面の残高辺りをタップすると、LINE Payの画面へ移動します。

「LINEウォレット」とは、LINE内にお財布が入ったイメージです。

LINEウォレットの機能としてさまざまなものがありますが、この記事では主に「LINE Pay」について解説してきます。

そんなLINE Payの使い方について、まずは見ていきましょう!

2. LINE Payの使い方

LINE Payの知っておくべき使い方である

  • チャージ方法
  • 支払い方法

を見ていきましょう!

使い方①:チャージ方法

チャージ方法は現在、現金のみです。クレジットカードからのチャージはできません。

具体的なチャージ方法は以下の通り。

・銀行口座
・セブン銀行ATM
・QRコード/バーコード
・店頭レジ(要LINE Payカード)
・Famiポート(ファミリーマートの専用端末)

今回は一番よく使うのでオススメな「銀行口座」と「セブン銀行ATM」について見ていきます。

銀行口座でチャージ

ウォレット画面右上の+マークタップし、銀行口座を選択します。

登録した銀行口座からチャージしたい口座をタップし、金額を入力。「チャージ」をタップすれば完了。
100円からお好きな金額がチャージできます(1日のチャージ上限は100,000円)。

*オートチャージ設定をしたい場合

オートチャージ設定をすれば、残高が指定した金額以下になると、指定の金額が自動でチャージできます。

ウォレット画面の「チャージ」から「オートチャージ」を選択します。

オートチャージ設定を「ON」に切り替え、銀行口座を選択し、オートチャージされる金額とチャージする金額を設定すれば完了です(それぞれ1,000円単位で設定可能)。

セブン銀行ATMでチャージ

LINE Payは、セブン銀行ATMでスマホ・LINE Payカードどちらからでもチャージが可能。

手続きもカンタンなので、コンビニでチャージしたい場合は、セブン銀行ATMが一番オススメです。

・スマホでチャージする場合

セブン銀行ATMで「スマートフォン出金・入金」をタップすると、QRコードが表示されます。

スマホの「ウォレット画面」右上の+マークをタップし、セブン銀行ATMを選択。コードリーダーが起動するので、ATMのQRコードを読み取りましょう。

読み取りに成功すると、4ケタの番号が表示されます。

ATM画面の「次へ」をタップし、スマホに表示された番号を入力し、確認をタップ。最後にATMにチャージしたい金額を入れて完了です!

・LINE Payカードでチャージする場合

セブン銀行ATMの最初の画面で、LINE Payカードを挿入します。

入金を選択し、画面の指示に従って、チャージをしたい金額を入れたら完了です!

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使い方②:支払い方法

チャージ方法が分かったら、支払いに使いましょう!

LINE Payの支払い方は、

  • コード決済
  • スキャン決済
  • オンライン決済
  • 請求書払い

計4つの支払い方法があります。

ここではよく使う「コード決済」と「スキャン決済」、便利な「請求書払い」について説明しておきますね。

コード決済

コード決済は、一番オーソドックスな支払い方法です。コンビニなどの全国チェーン店で採用されています。

ウォイレット画面の「コード払い」をタップし、表示されるバーコードをお店のスタッフに読み取ってもらうだけで、お支払いが完了します。

コードリーダー

コードリーダーはレジにあるポップか、お店のタブレットからQRコードを読み取って支払います。

「ウォレット」画面から、「コードリーダー」をタップし、QRコードを読み取ります。

お店によってはそのまま決済完了できますが、手動で金額を入力し、お店のスタッフに確認してもらって決済する場合もあります。

請求書払い

LINE Payは、公共料金や通販から来る請求書の支払いも対応しています。

通常スマホ決済アプリは、公共料金や通販の支払いに対応していません。なので、請求書支払いはLINE Pay独自の機能とも言えます。

今までなら、コンビニなど指定のレジでの現金払いのみだったのが、LINE Payならその場で決済が可能に!

詳しい支払い方法は、コチラ(公式ブログ)で解説されているので、気になる方はチェックしてみてください。

3. LINE Payを使ってわかった5つのメリット!

LINE Payを実際に利用してみると次の5つのメリットがあることがわかりました。

LINE Payのメリット一覧

  • LINE Payカードと併用すると、使えるお店がグッと増えるのでより便利に
  • LINEポイントの使い道が豊富だから使い道に困らない!
  • たくさん使うほどポイント還元率が高くなる!
  • みんなが使うLINEだから、送金・割り勘機能がちゃんと使える!
  • 操作履歴がトーク画面で確認できるから安心!

それぞれ詳しく解説してきます。

(1)LINE Payカードと併用するとより便利に!

LINE Payカードを併用すれば、LINE Payを使えるお店がかなり増えます!

LINE Payはスマホ決済機能だけではなく、JCBプリペイドカードの「LINE Payカード」を発行できます。

「LINE Payカード」では、LINEウォレットにチャージしたお金を全国のJCB加盟店で使えます。

JCBは、日本初のクレジットカード国際ブランド。世界で3000万店舗(2018年9月時点)で導入されています。

国内でも1,000万店舗に導入されてるので、日本でクレジットカードが使えるお店で、JCBを見ないことはほとんどないですよね。

もちろん、LINEポイントの還元も適用されます。

(2)LINEポイントの使い道が豊富だから安心!

他のスマホ決済と同じように、LINE Payにもポイント還元があります(詳細については次の項目で解説します)。

LINE Payの場合、「LINEポイント」として還元。このLINEポイントは、LINEウォレットの残高チャージや、LINEスタンプ購入などに必要な「LINEコイン」に換金したり、使い道の多さが魅力的です。

▼LINEポイントの主な用途

  • LINE Payウォレットへチャージ
  • LINEコインに換金
  • 各種LINEサービスで利用
  • 各種商品・サービス券と交換

他のスマホ決済だと、ポイントでお買い物だけというのが多いですが、LINE Payなら使い道が幅広く、好きな使い方が選べます。

ただし、ポイントの有効期限が最後にポイントが付与されてから、180日間なので、注意しましょう。

(3)たくさん使うほどポイント還元率が高くなる!

LINE Payには、ポイント還元があると解説しましたが、気になるのはその還元率ですよね?

LINE Payは「マイカラー」という、先月の利用額によって当月のポイント還元率が変わる制度があります。

▼マイカラー制度の一覧

ちなみに、他のスマホ(モバイル)決済アプリだと、多くが還元率0.5%ほど。

▼他のスマホ(モバイル)決済アプリの還元率

  • PayPay:3%(ヤフーカードの場合のみ、通常0.5%)
  • 楽天ペイ:0.5%(キャンペーン中は5%、楽天カードのみ)
  • d払い:0.5%(ネット決済なら1%)
  • auPay:0.5%(携帯の契約内容によって変動あり)
  • メルペイ:なし(キャンペーンで還元率上昇あり)
  • Origami Pay:なし(決済金額の〜2%割引)

つまり、10,000円以上使えば、他のスマホ(モバイル)決済アプリよりも高い還元率が受けられます。

ポイント付与対象となる支払い方法一覧

  • 実店舗でのQR/バーコード決済
  • LINE Pay カード支払い
  • Google Pay
  • オンラインショップでのLINE Pay支払い
  • LINE Payに登録されたクレジットカードでの支払い
  • LINE Pay請求書支払い
  • LINE Pay外貨両替
  • 自動販売機での支払い
  • ワンコイン投資の引き落とし

実店舗でのQR/バーコード決済はもちろんのこと、「LINE Pay請求書支払い」や「ワンコイン投資のLINE Pay引き落とし」も対象になります。

ワンコイン投資についてはこちら

よりポイント還元の恩恵を受けたい人なら、LINE Payがオススメです!

(4)LINEだから、送金・割り勘機能がちゃんと使える!

LINE Payには「送金・割り勘」機能があります。

LINEウォレットの残高を友だちへ送ったり、飲み会の料金を先に全額払って、あとで友だちに請求して、送ってもらうことが可能。

しかし、この送金・割り勘機能は、他のスマホ(モバイル)決済アプリだと、相手のスマホにもアプリがダウンロードされてないといけません。

まだまだ普及段階のスマホ(モバイル)決済、友だちが利用しているとは限りません。しかし、LINE Payなら、LINEアプリ内に用意されているので、LINEを使っている人ならたったの10秒で利用開始できます!

つまり、みんなが使うLINEのスマホ(モバイル)決済サービスだからこそ、送金・割り勘がちゃんと使えるということです!

(5)操作履歴がトーク画面で確認できるから安心!

LINE Payは、各種操作が完了すると、LINEで「LINEウォレット」から通知が届きます。

トーク画面に全ての操作履歴が見れるので、いつ何をしたのかスグに分かります。

いつどんな操作をしたのか、一括でチェックできるので、管理がとてもラクになります!

4. LINE Payを使うなら知っておきたい注意点

良いこと尽くめのLINE Payですが、気をつけるべき点もあります。

これさえ抑えておけば、より安心してLINE Payが使えますので、ぜひチェックしてください。

LINE Payの注意点一覧

  • 注意点1. クレジットカードでチャージできない
  • 注意点2. 支払い画面まで行くのが面倒
  • 注意点3. いらない通知がたくさんくる
  • 注意点4. 一定の金額以上を使わないと、メリットが小さい

それぞれ詳しく解説してきます。

注意点1.  現金しかチャージできない

LINE Payは、LINEウォレットにお金をチャージして使いますが、クレジットカードからチャージができません。

現金のみになります。

▼LINE Payのチャージ方法

  • 銀行口座(オートチャージ可)
  • セブン銀行ATM
  • QRコード/バーコード
  • 店頭レジ(要LINE Payカード)
  • Famiポート(ファミリーマートの専用端末)

したがって、クレジットカードからチャージしたい人に、LINE Payはオススメできません。

注意点2.  支払い画面まで行くのが面倒

LINE Payは、LINEアプリ内に設置されており、利用するには、

LINEを開き、メニューの「ウォレット」→「コード支払い」か「コードリーダー」という流れになります。

少々面倒だと感じます。

ショートカット設定と専用アプリで対策!

支払い画面の移動のし辛さ対策として、スマホホーム画面にショートカットを設置する方法があります。

LINE Pay画面の一番下にある「設定」から、「コードショートカットを作成」をタップすれば、ブラウザが起動するので、スマホの操作方法に基づいてショートカットコードを配置することができます。

さらに、2019年4月から専用アプリがリリースされました。

アプリを利用すれば、わざわざLINEを開かなくてもパッと支払い画面が表示でき、左右のスワイプで他の機能もスグに使えます。

 

LINE Pay - 割引クーポンがお得なスマホ決済アプリ

LINE Pay – 割引クーポンがお得なスマホ決済アプリ
開発元:LINE Pay Corporation
無料
posted withアプリーチ

注意点3.  いらない通知がたくさんくる

LINE Payは、LINEでお店の情報を通知してくれる機能があります。

しかし、場合によってはいらないときがありますよね。「LINE Payは愛用したいけど、今まで使ったお店からの通知がたくさん来て面倒…」なんてことも。。。

どうしても通知が必要ない場合は、トーク画面のメニューから「ブロック」設定をして、通知を止める必要があります。

注意点4. 一定の金額以上を使わないと、メリットが小さい

LINE Payは、「マイカラー」という、前月の利用額に応じてポイントの還元率が変動する制度を採用しています。

使えば使うほど、他のスマホ決済アプリよりも還元率が高くなるので、月に10,000円も使わない場合、他のスマホ決済アプリに比べて大きな違いはありません(ポイント還元率0.5%)。

場合によっては、他のスマホ決済アプリよりもメリットが小さくなります。

5. LINE Payは危ない?セキュリティーは大丈夫?

スマホ(モバイル)決済アプリで一番気にあるのはセキュリティー。

不正利用されないか、とても心配ですよね。

LINE Payは、セキュリティー対策について公式の発表をしています。

LINE Payは、PCI DSSやISO/IEC 27001に準拠し、安全で信頼性の高いサービスを提供します。
(公式サイトから引用)

国際的なセキュリティー認証を所得しているとのことなので、非常に安心ですね。

さらに、国際的なセキュリティ認証以外にも

・銀行口座登録による本人確認
・LINE Pay独自のパスコード(iPhoneなら生体認証も可)
・クレジットカード登録における「3Dセキュア」認証
・クレジットカードの暗号化
・24時間365日のモニタリング体制
・不正利用における利用者補償制度

これだけのセキュリティー対策を行ってくれています。

詳しくはコチラの記事で解説されているので、もっと知りたい方はぜひチェックしてみてください。

スマホ・LINE Payカードをなくした!どうすれば良い?

スマホやLINE Payカードをなくしてしまった・・・心配ですよね。

そんな場合は、下記の対応を行ってください。

・契約した携帯電話会社へ問い合わせる
・違う端末にアカウントを引き継ぐ
・同一の電話番号で認証する

LINE Payカードをなくした場合は、LINE Pay画面からLINE Payカード画面を開き、カードの利用をOFFに切り替えると、カードの利用を一時的に停止できます。

無事にカードが見つかったときは、ONに戻すと使えるようになります。

6. LINE Payはこんな人におすすめ!

「LINE Payっていろんなことができるけど、結局誰に向いているの?」と思いますよね。

ズバリ!LINE Payを使うべきは次のような人です!

LINE Payがオススメな人

  • LINEポイント愛用者
  • 月に10,000円以上の買い物をLINE Payでする人
  • 友人とお金のやり取りを頻繁に行う人

LINEポイント愛用者

LINE Payを活用すれば、LINEポイントがザクザクたまります。

LINE Payの便利な機能である「LINEポイント」は、使い道が多いことが特徴。LINEポイントは、LINE Payウォレットへのチャージはもちろん、各種商品との交換もできます。

さらに、LINE Payの還元以外で、ポイントを貯めるサービスも充実。LINEポイント相性者にはメリットばかりです!

月に10,000円以上の買い物をLINE Payでする人

また、LINE Payは、使えば使うほどたくさんLINEポイントが還元される「マイカラー」という制度を導入しています。

月に10,000円以上を使うだけで還元率は0.8%となり、一般的な他のスマホ決済アプリよりも還元率が高くなるということ!(他のスマホ決済アプリのポイント還元率は一般的に0.5%)

クーポンやキャンペーンも上手く使えば、さらにお得に利用できることも。

スマホ決済で月に10,000円以上使い、ポイントもたくさんほしい人は、LINE Payがオススメです!

友人とお金のやり取りを頻繁に行う人

また、友人とお金のやり取りを頻繁に行う人にもおすすめ。

LINEアプリだったら、ほぼみなさんお持ちですよね。飲み会の割り勘など、友だちとお金のやり取りをしたいときに、「送金・割り勘」を利用することでスグ送ることができます!

一方、こんな人には向いてない…

しかし、向いていない人もいます。それは次のような人です。

  • クレジットカードでチャージしたい人
  • スマホ決済は使いたいけど、月に10,000円も使わない人

LINE Payは、他のスマホ決済アプリと同じように、スマホ内に残高をチャージして使いますが、その方法が現金のみ。クレジットカードで対応していません。

なのでクレジットカードでチャージしたい人は、LINE Payはオススメできません

LINE Payは使えば使うほど、お得になる仕組みです。

しかし、月に10,000円も使わない人は、他のスマホ決済アプリとほぼ変わらない還元率(0.5%)になります。他の機能を考えると、LINE Payはおススメできない場合があります。

7. 知っておくと得するLINE Payの便利な機能

基本的な使い方に加えて、LINE Payでは便利な機能がいくつもあります。

この記事では、知っておくと得する

  • 送金・割り勘機能
  • 出金する方法
  • 家計簿アプリとの連携

について解説します。

送金・割り勘機能

LINE Payは、友だちにお金を送金できる機能があります。

友だちのスマホにLINEアプリがダウンロードされていれば、スグに送金可能!

飲み会やランチ代の立て替えや割り勘、買い出しの予算や仕送りなど、使い方は自由です。

ただし、送金・割り勘機能を使うためには、LINE Payに銀行口座を登録する必要があります(登録しなければ使えません)

口座の登録方法は、最後の登録手続きで解説しているので、気になる方は先にチェックしてみてください。

具体的な送金・割り勘の方法については、コチラの記事で詳しく解説されています。

出金する方法

LINE Payは、連携した銀行口座とセブン銀行ATMの2種類で残高の出金が可能。

ただし、いくつか注意点があります。

出金の注意点

  • 銀行口座の登録が必須(登録しないと使えません)
  • 手数料が216円発生
  • 銀行口座の場合は平日のみ受け付け
  • 銀行口座の出金金額は、1回あたり1〜100,000円
  • セブン銀行の出金金額は、1回あたり1,000〜10,000円 

これらを注意点を踏まえて、出金するようにしましょう。

具体的な方法は、コチラの記事で解説されているので、気になる方はチェックしてみてください。

家計簿アプリとの連動

LINE Payは、家計簿アプリ「LINE家計簿」「Money Forward」「Zaim」と連携が可能。

便利なスマホ決済と言えども、いつ何のお買い物をしたのか、一括管理したいときがありますよね。

上記の3つの家計簿なら、クレジットカードや現金払いなど、他のお支払い方法と一緒に管理ができます。

連携方法は、各アプリの設定で行います。詳しくは以下の記事を確認してみてください。

LINE家計簿との連携(記事に記載されているキャンペーンは終了しています)
Money Forwardとの連携
Zaimとの連携

8. 利用する前に気になるQ&A

これからLINE Payを利用しようと考えている方は、次のような点が気になりませんか?

  1. 支払い・チャージの上限はいくら?
  2. ポイントの還元に上限はあるの?
  3. ポイントはいつ付与されるの?
  4. 履歴はどうやったら見れるの?
  5. 解約がしたい!

順に答えていきますね。

Q1. 支払い・チャージの上限はいくら?

LINE Payでは、「アカウントタイプ」の違いによって、上限が変わります。

「アカウントタイプ」とは、銀行口座登録の有無によって分けられ、登録なしは「LINE Cash」 、登録済みは「LINE Money」 となります。

それぞれ使える機能の違いは以下となります。

アカウントタイプが「LINE Cash」だと、本人確認ができていないので、チャージ・支払いの上限が低くなっており、送金・出金機能が使えません。

Q2. ポイントの還元に上限はあるの?

LINE Payは、お支払いの方法に限らず、当月100万円までが、ポイント付与対象金額です。

ただし、100万を超えてしまう買い物をしてしまうと、その買い物でのポイント付与は対象外となります。

Q3. ポイントはいつ付与されるの?

お支払い方法によって、付与されるタイミングが変わります。

QR/バーコード支払いの場合:お支払いの当日~数日後
LINE Pay カード・Google Payの場合:売上確定の翌日

「マイカラー」制度の判定期間は、当月1日午前10時までに確定した決済です(当月1日午前9時59分までに確定した決済までが判定されます)。

Q4. 履歴はどうやったら見れるの?

LINE Pay画面に「決済履歴」と「残高履歴」があるので、それぞれタップすれば確認できます。

また、LINEで「LINEウォレット」で、操作全体の履歴もチェックできます。

Q5. 解約がしたい!

LINE Pay画面の「設定」へ移動し、一番下にある「解約」をタップします。

ただし、保有中の残高・履歴・クーポンが削除されるので、十分注意しましょう(待機中のお支払いや送金がある場合は解約できません)。

また、LINE Payカードも同時に解約されます。

9. LINE Payのお得なキャンペーン情報と登録方法!

現在、LINE Payではさまざまなキャンペーンが行われています。

その中には、期限が設けられているものもあるので、上手に活用するのがポイントです。

現在行われているキャンペーンについては「LINE Payのキャンペーン」で確認できます。

最後に、LINE Payの登録方法を解説していきますね!

新規登録

LINE Payは、なんとたったの10秒で利用を開始できます。

メニューの「ウォレット」から、画面上部に「LINE Payを始める」と表示されている部分をタップ。

規約に同意し、パスコードを設定するだけで完了!非常にカンタンですね!

ただし、ココまでだと「LINE Cash」というアカウントタイプのままです。

「LINE Cash」のままでは、チャージ・支払いの上限が低く、送金・出金の機能が使えません。

本格的にLINE Payを利用したい場合、銀行口座登録が必要です。

銀行口座登録(本人確認)

「ウォレット」画面の、+マークをタップし、銀行口座を選択します。

新規口座を登録をタップし、登録したい銀行口座を選択後、個人情報を入力し、銀行のサイトへ移動します。

各銀行サイトで、口座情報を入力すれば手続き完了!登録には数営業日必要なので、しばらく待ちましょう。

無事登録が完了すれば、LINE Payの設定画面で、アカウントタイプが「LINE Money」に変更されます。

LINE Payカードの発行

ウォレット画面からLINE Pay画面へ移動すると、「バーチャルカードをスグに発行!」をタップ。

バーチャルカード(オンライン決済のみ対応)とリアルカード、どちらかを選択します(今回はリアルカードの手続きを解説します)。

画面の指示に従い、以下の情報を入力していきます。

・カードデザイン(現在5種類)
・名前
・住所(この住所にカードが届きます)

登録が完了すれば、1〜2週間ほどで封筒が届きます!

リアルカードの登録

実際にリアルカードを利用開始するには、アプリ内で登録をする必要があります。

LINE Pay画面の、カード番号の部分をタップすると、LINE Payカードの画面へ移動します。

「プラスチックカード」をタップし、カードの裏面右下に記載されている15ケタの「お客様番号」の下3桁を入力し、「確認」をタップすれば完了です!

まとめ

LINE Payは、日本のコミュニケーションスタンダードである、LINEの数あるサービスの一つ。

最大の特徴は、LINE Payカードを併用することで利用可能店舗がとても多くなることと、使えば使うほどLINEポイントの還元率がアップしザクザクたまる点

貯めたポイントは、いろんな使い方ができるので、ためがいがあるのも良い点ですね。

キャンペーン豊富に行っていますので、上手く活用すれば、おトクにお買い物ができます!

気になった方は、ぜひLINEアプリを開いて試してみてください。

この記事が参考になれば幸いです。

  

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