1株から買える(単元未満株)証券会社を比較!2020年10月あなたに最適なオススメがわかる!

株を1株ずつ(単元未満株)で購入したいと考えているが、どの証券会社で始めればいいか迷っていますね。

現在、様々な少額投資特化の証券が増えており、スマホで気軽に1株から買えるようになりました。

しかし、どこの証券会社を選べばいいかわかりにくいですよね。

選ぶことに失敗すると、手数料ばかり取られて実際は全然利益が出ていない。。。ということになる可能性も。

そこで、日頃から単元未満株投資をしている私がどこの証券会社がおすすめかを的確に解説します。

ぜひ、参考にしてください。

弊サイトは"実際に使ってレビュー"することを最重要視しています。

より詳しい使用感を知りたい場合は、この記事で気になる証券会社を見つけた後に個別の記事をご覧下さいませ。

※当記事の最後に、個別に証券会社の紹介記事があります。

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結論!単元未満株のおすすめの証券会社はここ

まず結論をお伝えしますと、私が選び抜いた単元未満株取引でオススメの証券は下記の4つです。

サービス名 SBIネオモバイル証券 SMBC日興証券 LINE証券 CONNECT
ビジュアル
目的(選び方) ・迷ったらここでOK
・Tポイントを貯めている方
・dポイントを貯めている方 ・LINEポイントを貯めている方
・リアルタイムで注文したい方
・Pontaポイントを貯めている方
・永久不滅ポイントを貯めるいる方
・リアルタイムで注文したい方
銘柄数 3760銘柄以上 3760銘柄以上 1000銘柄以上 300銘柄以上
購入手数料 無料
※月額料金制
無料 無料 無料
売却手数料 無料
※月額料金制
無料 無料 無料
スプレッド なし 売却時のみ0.5% 日中:0.2〜0.4%
夜間:1.0%
※購入時と売却時に別途発生
0.5%
※購入時と売却時に別途発生
ポイント制度 Tポイントで株が買える dポイントで株が買える LINEポイントで株が買える Pontaポイントで株が買える
永久不滅ポイントで株が買える

<左右上下にスクロールできます>

迷ったら下記のように選ぶのがオススメです。

証券会社の選び方

 

  • SBIネオモバイル証券
    迷ったらここでOK!
    →とにかく手数料が安いところが良い方
    →Tポイントが貯まっている方
  • SMBC日興証券
    →dポイントが貯まっている方
    →三井住友銀行からスムーズに入金したい方
  • LINE証券
    →LINEポイントが貯まっている方
    →LINEからという手軽さに惹かれる方
    →リアルタイム(成行)で注文したい方
  • CONNECT
    →Pontaポイントが貯まっている方
    →永久不滅ポイントが貯まっている方
    →リアルタイム(成行)で注文したい方

まずは、単元株未満株で取引をするメリットやデメリットをご紹介します。

1. 単元未満株で取引をするメリット・デメリット

株は一般的に100株単位で購入するのが普通ですが、最近では1株(単元未満株)でも取引ができるようになりました。

1株(単元未満株)で取引をするメリットとデメリットを簡単にまとめたので、ご覧ください。

メリット一覧
  • 少額でも株を購入できる
  • 1株でも配当がもらえる
  • 複数の株式に分散投資をしやすい
  • 損をしても少額なので精神的なダメージが低い
デメリット一覧
  • 単元株より手数料が高い場合がある
  • 少額なためリターンが少ない
  • 株主優待が受けられない
  • 指値ができない場合が多い

単元未満株投資の最も良いところは、少額から投資ができるために、お金がなくても様々な企業に分散投資をしやすい点でしょう。

通常株式を購入するには100株単位(単元株)となりますが、これだとかなりの大金が必要です。1株は1000円でも100株なら10万円となります。これで複数の銘柄に投資しようと考えると数百万円単位でのお金が必要となります。

しかし、単元未満株ならこれを100分の1の規模で行うことができるので、気軽に複数の銘柄に分散投資を行い、リスクを分散させ、リターンを安定化することができます。

もちろん、配当金は1株からでも受け取ることができます

一方で、株主優待は受け取れません

また、単元未満株はどこの証券会社も指値での取引に対応していません。

ただし一部の証券会社では、成行注文は可能です。

2. 単元未満株の証券会社を選ぶ上での5つのポイント

ここからは単元未満株の証券会社を選ぶポイントをご紹介!

単元未満株の証券会社を選ぶ上では、下記の5つのポイントに注目してください。

  1. 取扱銘柄が多いかどうか?
  2. 手数料が安いかどうか?
  3. ポイント制度を導入しているかどうか?
  4. すぐに売買ができるかどうか?
  5. 定期買付(積立)ができるかどうか?

順になぜ大事なのかを解説しますね。

(1)取扱銘柄が多いかどうか?

あの銘柄に投資したい!と思っても、その証券会社が扱っていなかったら意味がないですよね?

なので、できるだけ取扱銘柄が多い証券会社を選ぶようにしましょう!

(2)手数料が安いかどうか?

これも非常に重要な項目です。

手数料には大きく次の3つがあります。

  • 購入手数料 →買うときに必要な手数料
  • 売却手数料 →売るときに必要な手数料
  • スプレッド →株を売る時の値段と株を買う時の値段の差のことです。 例えば、スプレッド5%の場合、1000円の株を買うのに、1050円が必要となります。

基本的には、売買手数料に注目するようにしましょう。

当たり前ですが、手数料が安い方が投資が有利なります。

なぜなら、1000円の株を買うのに50円の手数料が取られたら、最低でも1050円以上に値上がりしないと損をするからです。

(3)ポイント制度を導入しているかどうか?

最近の証券会社は、

  • ポイントが貯まる
  • ポイントで投資ができる

などのポイント制度を導入しているパターンも多いです。

特にポイントで投資できる場合、究極的に現金で投資する必要がないので、初めての株式投資にオススメです。

また仮に、1000円の株に対して100ポイントを利用ができた場合、900円で購入できることになりますので、有利に購入ができます。

全額をポイントで購入して、売却すれば、ポイントの現金化もできます。

(4)すぐに売買ができるかどうか?

この株今が買いときだ!と思っても、すぐに買えない場合はタイミングを逃すことになります。

そのため、すぐに売買ができることが重要です。

すぐ売買できるという特徴で重要なのは主に次の3点

  1. 注文できるタイミングが多いかどうか?
  2. 即時入金ができるかどうか?
  3. スマホアプリがあるかどうか?

注文できるタイミングが多いかどうか?

単元未満株は単元株とは違い売買できるタイミングが限定されいてるパターンが多いです。

理想は成行注文(その時の価格で売買)ができることですが、基本的には

  • 前場注文:午前中の株式市場の取引時間帯における約定単価
  • 後場注文:午後の株式市場の取引時間帯における約定単価

の二種類となるパターンか、直近の場(前場or後場)の注文となることが多いです。

ちなみに指値注文はどこの証券会社も単元未満株については導入していません。

即時入金ができるかどうか?

株を購入するには、事前に証券の口座に入金をしておく必要があります。

証券口座への入金は、最悪翌日以降になる可能性も。

これだと、ベストなタイミングを逃す可能性があります。

その対策として、銀行口座からの即時入金に対応しているところを選ぶといいでしょう。

銀行口座から即座に証券口座に入金することができるので大変便利です。

スマホアプリがあるかどうか?

昔は、証券会社にwebでアクセスして、難しいサイトでなんと取引をするという印象がありましたが、スマホ証券の普及で、スマホでも簡単に取引できるようになりました。

また、スマホアプリがあれば、PCを開くことなく、いつもお使いのスマホで簡単かつ気軽に取引ができるのでオススメです。

(5)定期買付(積立)ができるかどうか?

単元未満株のデメリットは株主優待がもらえないという点です。

しかし中には、少しずつ積立投資を行いながら、100株にしたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。

実際この方法は、株の高掴みを防ぐことができるので、積立投資は株主優待目当ての人にはオススメな投資方法です。

しかし、毎月価格に張り付きながら買うのは少々面倒だと思います。

そんな方の煩わしさを減らすために、自動での単元未満株を買い付けてくれる機能があるとなお良いでしょう。

3. おすすめの証券会社を順番に紹介します!

上記を踏まえて、単元未満株でおすすめの証券会社を4つ厳選しました!

どの証券会社にしようかと迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

  • SBIネオモバイル証券
  • SMBC日興証券
  • LINE証券
  • CONNECT

順に解説していきます。

ちなみに上記以外の証券会社でも

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • auカブコム証券
  • 岡三証券
  • 野村証券

など単元未満株が購入できる証券会社はありますが、手数料が高かったり、スマホでの使い心地が悪かったり、ポイントを使えなかったりと単元未満株投資という側面だけならおすすめはできません。

※証券会社の総合力という側面ならおすすめできる場合があります。

4. 【オススメ】Tポイントで株が買える 「SBIネオモバイル証券」

SBIネオモバイル証券で単元未満株投資をする際に必要な情報一覧
取扱銘柄 ・東京証券取引所(1部・2部・マザーズ・JASDAQ)
・名古屋証券取引所(1部・2部・セントレックス)
・福岡証券取引所(単独上場銘柄のみ、Q-Board)
・札幌証券取引所(単独上場銘柄のみ、アンビシャス)
計3760銘柄以上
購入手数料 無料
※月額料金制
売却手数料 無料
※月額料金制
スプレッド なし
ポイント制度 Tポイントで株式を購入できる
約定タイミング <注文時間/約定タイミング>
0:00~7:00/当日前場始値
7:00~10:30/当日後場始値
10:30~13:30/当日後場終値
13:30~24:00/翌営業日前場始値
入金について 住信SBIネット銀行なら無料+即時入金
銀行振込も可能(※振込手数料が必要)
専用アプリ あり
定期買付(積立)機能 あり
※スマホアプリで操作
その他の特徴 毎月200Tポイントがもらえる
1株からIPOに参加できる

少額投資(単元未満株)で迷ったらとりあえずは、SBIネオモバイル証券(以下ネオモバ )でOKです。

ネオモバは、ネット証券最大手のSBI証券の子会社が運営するスマホ証券。

大きな特徴としては、手数料が月額料金制であることと、Tポイントで株が買える点です。

ネオモバは、月額220円(税込)で合計50万円までの株が取引し放題です。

月額制なので、手数料かかっているように思ますが、毎月投資に使えるTポイントが200ポイントもらえます

つまり、手数料はほぼ無料と言っても差し支えありません

※50万円以上の取引となった場合は、220円以上の月額料金がかかります。

また、1株からIPO投資に挑戦することもできます。IPO投資は高い利益が狙える投資方法として有名です。

一般的には100株単位での抽選が一般的ですが、ネオモバなら1株単位で抽選に参加することができます。

また、ネオモバはスマホで株を購入することを前提としてデザインされているので、サイトの使い心地も非常に快適です。

決まりつけは専用アプリまであること。専用アプリでサクッと取引することができます。

これから紹介する、他の証券会社にメリットを感じなかった場合は、ネオモバで単元未満株の取引を開始しても失敗はないと思います。

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5. dポイントで株が買える「SMBC日興証券/日興フロッギー」

SMBC日興証券で単元未満株投資をする際に必要な情報一覧
取扱銘柄 ・東京証券取引所(1部・2部・マザーズ・JASDAQ)
・名古屋証券取引所(1部・2部・セントレックス)
計3760銘柄以上
購入手数料 無料
売却手数料 無料
スプレッド 売却時のみ売却価格の0.5%
ポイント制度 dポイントで株式を購入できる
約定タイミング 前場または後場の「始値」
入金について 三井住友銀行なら、無料+即時入金
その他、大手銀行ならほぼ無料
専用アプリ あり
※アプリでは単元株未満株の取引はできない
定期買付(積立)機能
あり
その他の特徴 取引金額によってdポイントが貯まる
100円から金額指定でも買える

SMBC日興証券もまた、単元未満株取引ではおすすめの証券会社。

SMBC日興証券で単元未満株を取引する際は、キンカブと呼ばれるサービスを利用します。

キンカブとは、株式を

  • 金額指定(100円〜)
  • 株数指定(0.00001株〜)

の2パターンで臨機応変に購入できるサービス。

購入手数料は無料かかる必要は売却時の0.5%のスプレッドのみとシンプル

また、日興フロッギーという記事を読みながら、株を買えるサービスなら、dポイントで株式を購入することもできます

※日興フロッギーで株を買う際は、金額指定のみとなります。

ちなみに、SMBC日興証券には株式を10株ずつ買えるミニ株というサービスもありますが、こちらは投資金額が大きな取引でないと手数料でキンカブより損してしまうので、間違えないようにしましょう。

また、SMBC日興証券は、日本最大手の三井住友フィナンシャルグループの証券会社でだけあって、入金サービスが非常に充実しています。

三井住友銀行なら、無料+即時入金ととても便利!(バンク&トレードの手続きが必要)

また、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行などの銀行もネットからダイレクト入金ができます。

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6. リアルタイム注文+LINEポイントで株が買える 「LINE証券」

LINE証券で単元未満株投資をする際に必要な情報一覧
取扱銘柄 ・東京証券取引所(1部・2部・マザーズ・JASDAQ)
計1000銘柄以上
購入手数料 無料
売却手数料 無料
スプレッド 日中の取引:0.2%〜0.4%
夜間取引:1.0%
※購入時と売却時に別途発生
ポイント制度 実質LINEポイントで株式が買える
約定タイミング リアルタイム
入金について LINE Payからの入金が可能
その他、大手銀行ならほぼ無料
専用アプリ あり
定期買付(積立)機能
なし
その他の特徴 夜間取引ができる(17時〜21時)
たまに割引キャンペーンを行なっている

LINE証券は、20代程度の若者に人気のスマホ証券会社。お使いのLINEアプリから手軽に株が買えます

大きな特徴は、単元未満株でもリアルタイム注文(成行)が可能な点と、実質LINEポイントで投資ができる点です。

通常、単元未満株の購入は前場か後場の金額で取引されます。しかし、これはリアルタイムでないので、割高で購入してしまう恐れがあります。

しかし、LINE証券なら、なんと買ったその時の価格で購入することができます。なので、価格の推移をみながら納得した金額で買いたいという人にはとてもオススメできます。

また、LINE Pay残高を取引口座に入金することができるため、実質的にLINEポイントでも投資することができます

LINE証券は夜間取引時間(17時〜21時)も独自に設けており、仕事で忙しい人でも取引がしやすくなっています。

手数料も安く、グループAに属する銘柄なら売買時に0.2%のスプレッドが発生するのみです。

ただし、夜間はスプレッドが1.0%と少々高めなので注意しましょう!

(LINE証券の手数料について)

入金もLINE Payを活用すれば、即時に無料で入金されるのでとっても便利です。

いつもお使いのLINEから気軽に利用できるので、利便性という面ではピカイチですね!

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7. リアルタイム注文+Pontaポイントで株が買える 「CONNECT」

CONNECTで単元未満株投資をする際に必要な情報一覧
取扱銘柄 厳選された国内株式300社
購入手数料 無料
売却手数料 無料
スプレッド 0.5%
※購入時と売却時に別途発生
ポイント制度 Pontaポイントで株が買える
永久不滅ポイントで株が買える
約定タイミング リアルタイム
入金について 大和ネクスト銀行の場合、無料+即座に入金
その他の銀行の場合振込手数料
専用アプリ あり
定期買付(積立)機能 なし
その他の特徴 StockPoint for CONNECTで投資体験ができる

CONNECTは、大和証券グループの子会社が提供するスマホ証券。

最大の特徴は、リアルタイムの売買が可能な点とPontaポイント、永久不滅ポイントなどで株が買える点です。

CONNECTでは、注文を行ったら即座に約定ができます。単元未満株の取引が柔軟性に欠ける場合が多いので、これ大きなメリットです。

また、CONNECTは別途ポイントを株式のように疑似トレードをできるアプリ「StockPoint for CONNECT」を提供しています。

こちらでは、

  • Pontaポイント
  • 永久不滅ポイント
  • ドットマネー
  • ストックポイント

などを疑似トレードできるのですが、こちらの運用ポイントが1株分の値段にすると、そのまま本物の株式に交換することができます

つまり、実質ポイントで投資できるというわけです。

また、スマホアプリは抜群に使いやすく、個人的には大変評価しています。スマホから快適に株の売買を行うことができます。

また、大和ネクスト銀行と連携させれば、リアルタイムでの入金も可能です。

一方で、取引に0.5%のスプレッドは他社と比べると少々高いという印象です。

今後、対応銘柄数が増えれば、よりオススメできる証券会社となるでしょう。

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まとめ

単元未満株投資でオススメの証券会社について解説しました。

どこも実際に使ってみて本当にオススメできると判断した証券会社になっていますので、契約しても大きな失敗はないと思います。

基本的には、下記のように選ぶのが良いでしょう。

  • SBIネオモバイル証券
    迷ったらここでOK!
    →とにかく手数料が安いところが良い方
    →Tポイントが貯まっている方
  • SMBC日興証券
    →dポイントが貯まっている方
    →三井住友銀行からスムーズに入金したい方
  • LINE証券
    →LINEポイントが貯まっている方
    →LINEからという手軽さに惹かれる方
    →リアルタイム(成行)で注文したい方
  • CONNECT
    →Pontaポイントが貯まっている方
    →永久不滅ポイントが貯まっている方
    →リアルタイム(成行)で注文したい方

単元未満株投資の総合力はSBIネオモバイル証券が1歩リードしているという印象です。

SMBC日興証券も三井住友銀行と連携できるのがいいですが、スマホアプリがないのが少々残念です。

LINE証券もCONEECTも良い証券会社だと思いますが、SBIネオモバイル証券の方が銘柄数が多かったりとメリット多いです。

なので、dポイントが使いたい!などのニーズがない場合は、SBIネオモバイル証券」で問題ないでしょう。

この記事があなたの証券会社選びの参考になったのなら幸いです。

 

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