仮想通貨「モナコイン」とは?購入する前に知っておくべき全知識

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モナコインについて検索中ですね。

モナコインとは、初めて日本で開発された仮想通貨のこと。しかし「いったいどうやって開発されたの?」「どんな特徴があるの?」と分からない部分も多いですよね。

そこでここでは、仮想通貨「モナコイン」について徹底解説!モナコインの特徴や相場、将来性についても紹介していきます。

この記事を読めばモナコインについては一通り理解できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.仮想通貨「モナコイン」とは?

 
 

モナコインとは、巨大掲示板サイト「2ちゃんねる(通称:2ch)」で使われるアスキーアート「モナー」をモチーフにしたコインのこと。

かわいらしい見た目と日本国産のコインとして、注目を集めています。しかし、2ちゃんねる発祥ということもあり「ネタなんじゃないの?」と怪しいコインとして話題にも…

実は、モナコインは「Litecoin(ライトコイン)」を基に作られたコインです。ライトコインは、仮想通貨の中でも「一般の人が使いやすいように」と、Googleの元エンジニアが開発したコインです。モナコインは、世界トップクラスのエンジニアが作ったコインを基にしているので、決してネタコインというわけではありません。

それでは、具体的にどのような特徴があるのでしょうか?次から、モナコインの特徴について説明していきます。

2.モナコインについて知っておくべき特徴

仮想通貨モナコインについて知っておくべき特徴は、全部で4つあります。

  1. チップとして使える
  2. ツイートするだけで、お金を手軽に送金できる
  3. お金の取引処理の速度が速い
  4. さまざまな使い方がある

それぞれ分かりやすく説明していきますね。

2-1. チップとして使える

モナコインを持っていれば、好きな作品に対してチップを送ることができます。もともとモナコインは「作品に対する評価の一つ」として開発されたコイン。

アメリカではチップがよく使われているものの、日本ではあまりなじみのない文化ですよね。しかし、インターネットが流通している今、表に出なくてもサイト内だけで作品を載せることも可能です。

例えば、そこで「もっとこの人の作品が見たいな」「もっとがんばってほしいな」と思った場合、その作品に対してモナコインを送れるのです。

モナコインは換金すれば日本円にできるため、本格的な支援にもつながりますね。

2-2. ツイートするだけで、お金を手軽に送金できる

モナコイには、Twitterでツイートするだけでお金を送金できる「tipmona」というシステムがあります。

Twitterにあるアカウント「モナコインちゃんbot(@tipmona)」とやりとりするだけで、送金、残高確認、入金の確認も行えます。

※ただし、モナコインを入れておく財布(ウォレット)をお互い持っていないとできません。

このtipmonaシステムは、Twitter上で登録をしなくても利用できます。そのため、Twitterのアカウントが本名と違ったり、個人情報を出さなくてもお金のやりとりが可能に!匿名性が高いので、気軽に相手にチップを送れますね。

2-3. お金の取引処理が速い

モナコインは、取引所を使わなくても、直接ユーザー同士で取引できるシステムを採用しているのでお金の取引処理がとても速いです。

しかし、取引を安全に行ってくれる「取引所」がないと、「ちゃんと取引できるのかな?」と不安になりますよね。

その点、モナコインのシステムでは、お金を安全に送るために、ネット上で「箱」にいれて送ることができるのです!

例えば、AさんとBさんで取引をすることになったとします。それぞれの箱にはお金と、送金に必要な秘密の情報をお互い入れておきます。Aさんが届いた箱を開けたら、箱を送ったBさんの秘密の情報がBさんに届き、Bさんも箱のお金を受け取って、取引は完了!

AさんとBさんそれぞれの取引が一瞬で起こるため、持ち逃げは現実的には不可能です。

この仕組みを使えば、別の種類の仮想通貨とモナコインを交換することも可能に!

※通称:アトミックスワップと言います。

取引所を間にはさまないので、結果として取引時間を短くすることができますよね。

現在、モナコインは90秒で取引処理が行えます。一方、「仮想通貨の王様」と言われるビットコインの取引処理にかかる時間は10分。さらに、モナコインの基になったライトコインは、取引処理に150秒かかります。

比べてみると、モナコインの利便性の高さが分かります。

2-4. さまざまな使い方ができる

モナコインは、先ほど説明したチップの他にも、さまざまなお店で使えます。

例えば、モナコインで買い物ができるお店は次の3つです。

  • Ark
  • Bitcoinmall
  • Monappy

順番に見ていきましょう。

  • Arkとは、東京秋葉原にあるパソコンショップです。オンラインでもオフラインでも、購入できます。
  • Bitcoinmallは、仮想通貨専用のオンラインショップのこと。生活家電やAV機器、オフィス用具など、幅広いジャンルがそろっています。
  • Monappyもオンラインショップですが、モナコインの総合コミュニティも兼ねています。イラストや漫画、中古品をモナコインで買うことができます。

このように、モナコインに使われている技術は非常に高いです。買い物にも使えて実用性も高いので、「持っていても損はなさそう!」と思いますよね!

それでは、今モナコインはどれくらいで買えるのでしょうか?次からモナコインの相場を説明していきます。

3.モナコインの相場とその軌跡

モナコインができたのは、2014年1月ごろ。その後、2014年9月に、モナコインで長野県の土地が落札されたことがあり、一時話題に。相場も1MONAあたり10円未満から100円までに上昇しました。そこからしばらく、価格はまた10円未満に戻ることになります。

その後、徐々に仮想通貨が知られるようになっていき、1MONA=50円ほどに上がっていきつつも、今一つ大きな動きは見られませんでした。

しかし、2017年10月に再びモナコインの相場が高騰します。モナコインが国内大手取引所「bitFlyer」に上場したことで、「これからの伸びが期待できるぞ!」と相場が右肩上がりに。1MONA=50円あたりを推移していたのに、一気に1MONA=900円まで高騰しました。

12月に仮想通貨市場全体で盛り上がったことで、さらに価格が高騰し、最大1MONA=2000円に達成。そこから相場は下がったものの、今は1MONA=400円ほどに落ち着いています。

徐々に伸びているものの、爆発的に相場が上がっているようには見えません。今後はどうなっていくのでしょうか?

次から、モナコインの将来性を解説していきます。

4.モナコインの今後は?将来性を解説!

モナコインは、今後も伸びていく可能性が高いと考えられます。

なぜなら、すでに日本の社会で実用化されているからです。一般の人にもなじみやすいお店で使えるコインということで、一定の地位は保ち続けるでしょう。

問題は、海外の認知度が低いことです。大幅に相場がアップするには、海外にも知られるほど認知度を上げる必要があります。しかし、モナコインは一般の人のニーズに合わせて進化しているため、人気は落ちないでしょう。

アップデートやさらなる海外取引所への進出にも期待が持てます

5.おすすめの取引所はここ!

モナコインは、手数料が安いZaifで購入することをおすすめします。

他にもbitbancやbitflyerなどで購入できますが、使いやすさや手数料の高さを考えるとZaifが一番オススメです。

詳しくは、「モナコインの購入でおすすめの取引所はここ!買い方まで詳しく解説」の記事をご覧ください。

6.ウォレットはどれがおすすめ?

モナコインを購入したら、しまっておく財布(ウォレット)を用意しましょう

モナコインを保管するのであれば、「Monacoin core(QT)」がおすすめです。

Monacoin core(QT)は、モナコイン専用のウォレット。そのため、他のウォレットよりもモナコインに関しては、一番使いやすくできています。

また、Zaifなどの取引所や販売所に預けることもできますが、ハッキングされ、盗まれる可能性もあります。

しかし、ウォレットに入れておけば、自分でお金を守れますよね。Monacoin core(QT)をダウンロードし、モナコインを保管しましょう!

まとめ

仮想通貨モナコインについて説明してきました。

モナコインは、日本で最初に作られた国産の仮想通貨のこと。2chのキャラクター「モナー」がモチーフになっています。「実用性」を重視したLitecoinを基に作られたコインなので、さまざまなお店で使えるのが特徴です。

さらに、送金のスピードは仮想通貨の中でもトップクラスの90秒。高い技術力を持っているシステムが魅力的です。

現在、1MONA=400円ほどなので、初心者でも買いやすいコインと言えるでしょう。海外への認知度はまだ低いですが、日本で「実用化」されて一定の地位を築いているため、人気は落ちないと考えられます。

今後の海外進出やアップデートにも期待できるので、今後も伸びていく可能性は高いでしょう。

この記事を読んで、モナコインに期待を持ったらZaifで購入してみましょう。その際は必ずウォレットで管理しましょうね。

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