評判調査!マネックスアドバイザーの利用前に知っておくべき口コミ6つ

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マネックスアドバイザーを利用してみようか検討中ですね。

マネックスアドバイザーはマネックス証券が提供しているロボアドバイザー。手数料が激安、積立投資ができるなどメリットの多いロボアドバイザーです。

しかし、過去の運用実績はどうなのか?運用を全て任せても大丈夫なのか?など気になりますよね。

ここでは、マネックスアドバイザーの評判や口コミを徹底検証。この記事を読めばなぜマネックスアドバイザーがオススメのロボアドバイザーかどうかがわかりますので、ぜひ参考にして下さい。

1. マネックスアドバイザーの確認しておきたい6つの評判・口コミ

さて、マネックスアドバイザーを使って投資を始める前に特に気になるポイントは次の6点ではないでしょうか?

  1. 運用益って実際に出ているの?
  2. 本当に完全放置でお金を増やせるの?
  3. マネックスアドバイザーの運用会社が倒産したら預けた資産はどうなるの?
  4. 手数料が高いって聞くけど?
  5. 確定申告が必要なんじゃないの?
  6. 解約しにくいんじゃない?

どれも契約する前に確認しておきたい重要な項目ですよね。

そこで、私の投資経験やツイッター、口コミや書籍、開発者の声をもとにこの疑問にお答えいたします。

それでは、順番に見ていきましょう。

(1)運用益って実際に出ているの?

もっとも気になるのは、「本当に利益は出るのか」ですよね。

結論から言うと、運用益は不透明です。

そもそもマネックスアドバイザーは2017年10月末に始まったサービス。そのため実績に関する情報が不足しているのが現実です。

しかし、過去の運用成績が、将来の運用実績を保証するわけではありません

マネックスアドバイザーには次の3つの特徴があるため。将来的に利益が出ない可能性は低いです。

  1. 積立投資ができる
  2. 世界中に分散投資を行う
  3. 資産配分のズレを修正してくれる

ポイント1. 積立投資ができる

積立投資とは「量(口数)」を購入していく投資方法。積立投資を行うことにより、相場状況に一喜一憂せず、リスクを抑えた資産形成が可能となります。

積立投資は、長期的に大きな資産を構築するために有効的な投資方法です。

ポイント2. 世界中に分散投資を行う

マネックスアドバイザーは国際分散投資を行います。

そもそも投資は、会社や国が成長すればするほど儲かる仕組み。世界経済は平均で年間約3%以上成長しています。

簡単に言えば、マネックスアドバイザーで世界経済に投資すれば、「世界経済が成長したぶんだけ利益が出る」と言うことです。

マネックスアドバイザーは様々な金融商品で世界中に分散投資を行っています。

ポイント3. 資産配分のズレを修正してくれる

例えば、投資先の50%を株式、残りの50%を債権に投資していたとします。しかし、個々の銘柄によって利益や損失が発生します。これを修正しないといつのまにか株式75%、債券25%といったように資産配分比率が変わってしまうのです。

マネックスアドバイザーは、このような調整を定期的に提案。提案を受け入れたら自動で実施されます。

資産配分のズレを修正することで、目標に向けた着実な運用が可能となります。

(2)本当に完全放置でお金を増やせるの?

マネックスアドバイザーは投資における凡そのプロセスを自動化してくれます。

自分で投資をしようとすると、投資について学んだり、資産の見直しを行ったりと面倒です。しかし、マネックスアドバイザーならそれらの面倒な手続きを自動で行ってくれたり、自動で行う提案をしてくれるので、初心者も安心

(3)マネックスアドバイザーの運用会社が倒産したら預けた資産はどうなるの?

せっかく資産を増やせても、「マネックスアドバイザーの運用会社であるマネックス証券が倒産したら、資産が消えるのでは?」と心配しているかもしれません。

結論から言うと、1000万円までは補償され戻ってきます。

すべてのお客様からお預かりする資産を、徹底してお守りします
お客様からのお預り資産は、マネックス証券の資産とははっきり区別して管理しています。
分別管理の不備等によりお客様の資産を返還できなくなった場合、マネックス証券が加入する投資者保護基金の補償を受けられます。(お客様1名あたり補償上限額1,000万円)
投資者保護基金はマネックス証券が破たんした場合に、お客様からお預りしている有価証券や金銭をお客様に確実に返還するための制度であり、お客様の株式等の取引での損失を補償するものではありません。
引用:マネックス証券公式サイト

よって、投資額が1000万円までなら倒産リスクを心配する必要はありません。

(4)手数料は高いの?安いの?

マネックスアドバイザーの手数料について気になりますよね?

結論から言うとマネックスアドバイザーの手数料は激安です。

マネックスアドバイザーのサービス利用手数料は、預り資産の評価額の0.3 %(年率、税抜)となっています。また、運用する金融商品に0.06〜0.28%のコスト(信託報酬)がかかります

もし、ロボアドバイザーに頼らず投資ができる人なら、0.06〜0.28%のコスト(信託報酬)で済むので手数料が高いと思うかもしれません。

しかし、ロボアドバイザーを使わずに、資産配分を考えたり、投資信託に投資しようとするのはかなりの手間です。この手間を自動化してくれることを考えると0.3%の利用手数料は全く問題にはなりません

また、他のロボアドバイザーの手数料は1%前後。圧倒的にマネックスアドバイザーが安いです。

(5)確定申告が必要なんじゃないの?

結論から言いますと、マネックス証券で口座を開設する際に、源泉徴収ありの特定口座を選択すれば、確定申告を行う必要はありません

※しかしながら、会社員でも確定申告が必要な人(年収2000万を超えているか。副業での収入が20万以上など)は別途確定申告が必要です。

(6)解約しにくいんじゃない?

解約したときに複雑な手続きが必要なのは嫌ですよね。

結論から言うと、解約は簡単です。さらに解約後、最短当日に現金として戻ってきます

解約申し込みはウェブから簡単に行えます。

ちなみに現金化までのスピードはロボアドバイザー最短です。

2. マネックスアドバイザーの評判・口コミ調査結果まとめ

ここまでマネックスアドバイザーの気になるポイントを見てきました。

まとめると次のようになります。

  1. 運用益って実際に出ているの?
    →運用益は不透明
  2. 本当に完全放置でお金を増やせるの?
    →基本的に完全放置で問題なし。
  3. マネックスアドバイザーの運用会社が倒産したら預けた資産はどうなるの?
    →最大1000万円まで補償
  4. 手数料が高いの?安いの?
    →激安。
  5. 確定申告が必要なんじゃないの?
    →源泉徴収ありの特性口座なら確定申告の必要なし
  6. 解約しにくいんじゃない?
    →解約の申し込みは簡単。さらに即現金化。

3. マネックスアドバイザーとウェルスナビを徹底比較

ここからはマネックスアドバイザーと、同様に人気のロボアドバイザー ウェルスナビ を比較していきたいと思います。

まず、前提から言いますと、マネックスアドバイザーとウェルスナビ はロボアドの種類が若干違います。ウェルスナビ では投資を全預けにして放置でも問題ありませんが、マネックスアドバイザーでは定期的に自分で調整をおこう必要があります。

この点に注意してください!

それでは、マネックスアドバイザーとウェルスナビ を以下の5点から比較していきます。

  1. 手数料
  2. 投資開始金額
  3. 運用実績
  4. 機能面
  5. 確定申告は?

順番に見ていきましょう!

(1)運用実績

マネックスアドバイザーは始まったばかりのサービスなので運用実績は不透明です。

ちなみにウェルスナビはロボアドバイザーで一番運用実績が良いです。

※投資一任報酬(税込)、取引コスト、配当税控除後

上記は公式サイトが掲載している運用実績のうち、2017年度の成績が最も良かった運用コースを比較したものです。

このように運用実績が一番良いのはウェルスナビです

<引用元一覧>

WealthNaviの運用実績(ウェルスナビ公式サイト)

THEOの運用実績(お金のデザイン公式サイト)

楽ラップの運用実績(楽ラップ公式サイト)

※投資時期により変動あり。

(2)投資開始金額

マネックスアドバイザーは5万円から、対してウェルスナビの運用開始金額は30万円。

マネックスアドバイザーの方が気軽に始められやすいです。

<追記!>

ウェルスナビ は10万円から投資を行えるようになりました。

(3)手数料

マネックスアドバイザーの方が圧倒的に安いです。

手数料は毎年かかるものなので安いに越したことはありません。

(4)機能面

ウェルスナビは、投資に関わるプロセスを自動化します。

ウェルスナビの方がスペックは上です。ウェルスナビは資産運用にほけるほとんどのプロセスを自動化してくれるだけでなく「DeTAX(デタックス)」という節税機能も備えています。

「DeTAX(デタックス)」という機能を使えば売却時にかかる税金を安くできるのです。この仕組みは特許技術なのでロボアドバイザーではウェルスナビにしかない機能です。

(5)確定申告は?

ウェルスナビは、マネックスアドバイザー同様に、源泉徴収ありの特定口座で運用を行えば確定申告の必要はありません。

※会社員でも確定申告が必要な人(年収2000万を超えているか。副業での収入が20万以上など)は別途確定申告が必要。

結論!ウェルスナビがおすすめ

マネックスアドバイザーは確かに素晴らしいロボアドバイザーですが、始まったばかりのサービスなので不透明な点が多いです。『ロボアドバイザーを比較してわかった1番のおすすめはこれだ!』の記事でも述べているように、ウェルナビにはしっかりとした運用実績があります。

そのため、ウェルスナビの方が安心して投資ができます

また、現在、ウェルスナビでは1年目手数料を半額にできるお得なキャンペーンを実施中。

ウェルスナビのキャンペーンについて気になる方は「キャンペーンを使ってウェルスナビを1番お得に始める方法!4月更新」の記事をご覧ください。

ウェルスナビの公式サイトは下の画像をクリック↓

4. マネックスアドバイザーのお申し込み方法

マネックスアドバイザーは公式サイトからお申し込みを行います。

ステップ1. お得なキャンペーンを行なっていないか確認する

ステップ2. 公式サイトから無料診断を行う

マネックス証券の公式サイトは下の画像をクリック↓

ステップ1. お得なキャンペーンを行なっていないか確認する

まずは公式サイトでお得なキャンペーンを行なっていないか確認しましょう。

現在、マネックスアドバイザーはサービス利用料無料キャンペーンを実施中。

つまりあなたが負担する費用は投資信託のコスト(信託報酬)0.06~0.28%(税別)のみ

今、始めるのが絶対にお得です。

ステップ2. 公式サイトから無料診断を行う

キャンペーンをチェックしたら、公式サイトで無料診断を受けてみましょう。

簡単な5つの質問に答えると、マネックスアドバイザーがあなたに最適な運用プランを提案してくれます。

診断内容に納得し、マネックスアドバイザーを利用してみようと思った方は「買付注文へ」にをクリック。

マネックスアドバイザーを利用するには、マネックス証券の口座を開設する必要があります。すでに口座を開設している方は、すぐに利用可能です。

口座開設の際には、身分証明書とマイナンバーカーかマイナンバー通知カードを用意しておきましょう。

まとめ

マネックスアドバイザーの評判や口コミを検証しました。

マネックスアドバイザーは手数料が激安な点や充実した機能など、他のロボアドバイザーに引けを取らない素晴らしいサービス

しかし、全てをお任せできない点に注意です。

また、始まったばかりのサービスなので、利用している人が少ない点がデメリットです。

将来的には、ロボアドバイザーで一番良いサービスになるポテンシャルを秘めています

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