お金のデザインってどんな会社?THEOの契約前に知っておきたい評判をまとめました。

『お金のデザイン』がどのような企業なのか?また、信頼できる企業かどうか気になっているところでしょうか?

お金のデザインは、日経新聞にも取り上げられるような注目ベンチャー企業。

お金のデザインが提供している投資運用サービス「THEO」はサービス開始から間もないにも関わらず、さまざまな企業や金融機関が積極的に業務提携を行っており、顧客満足度も非常に高いです。

ここでは、お金のデザインについて徹底解説。この記事を読めば、お金のデザインが信頼できる会社だということが分かります。

ロボアドバイザーTHEOについて知りたい人は、『THEO[テオ]に投資してわかったメリットと3つの注意点』をご覧ください。

1. 株式会社お金のデザインとは

お金のデザインは、2013年8月谷家衛氏(現取締役会長)や廣瀬朋由氏(現取締役副会長)中心に設立されたベンチャー企業。

低コストでプロのような投資を実現できるサービス「THEO(テオは顧客満足度が高く、多くのお客さんの信用を勝ち取っています

2017年11月20日には、日経新聞が選ぶ「次世代のユニコーン企業」(企業価値が約1120億円以上の未上場企業)にも選出されており、まさに日本の将来を担う有望な企業なのです。

1-1. 業務提携企業

お金のデザインは、さまざまな企業と業務提携を結んでいることで知られています。

<業務提携企業一覧>

  • NTTドコモ
  • JAL
  • 新生銀行 etc

どこも信頼性の高い企業や銀行ばかりですよね。

また、2017年10月末には「NTTドコモ」や「第一生命保険会社」などが、お金のデザインに約12.8億円を出資しています。

多くの大手企業から今後の活躍を大いに期待されているのです。

2. お金のデザインの代表ってどんな人?

現在の代表取締役社長は、中村仁氏です。

関西大学卒業後、野村證券入社。支店営業後、野村資本市場研究所ニューヨーク事務所にて金融業界の調査を実施。帰国後、マーケティング部・営業企画部にて野村證券の営業戦略の立案を担うと同時に、世界中の金融業界の調査も行う。その後、京都支店ウェルスマネジネント課にて上場企業のオーナー家をメインに担当。ウィスキーと家族をこよなく愛する1児の父。

(引用:公式サイト

弊サイトはCEO中村仁さんにもインタビューを行なっています。「CEO中村仁氏が語る株式会社お金のデザインのミッション!人とお金の新しい関係を創る!」対談形式で事業に対する熱い想いを語って頂きました。

2-1. 社員のレベルはどうなのか

お金のデザインは「Top Notch」の集まりだと言われています。

「Top Notch」とは「一流」「最高」という意味です。

優秀な人材が参加すると、それに惹かれて、また優秀な人材が参加していきます。

このような好循環ができ上がる会社。それが「お金のデザイン」なのです。

ちなみに、公式サイトから全社員のプロフイールを顔写真付きで見ることができます。

3. お金のデザインの評判は?

会社情報概要だけでは、「信頼できる会社なのか」「本当に優秀な人材がそろっているのか」判断できないですよね。

そこでここでは、会社の評判を知ることができるサイト「カイシャの評判」から、実際に会社に勤めていた人の口コミを集めました。

全体的な評価としては、「社会貢献を大切にしている」という声が多く信頼できそうです。

一方で、「ベンチャー企業だからこその不安はある」という声もありました。

実際の口コミを確認しておきましょう。

(1)良い口コミ

(2)悪い口コミ

ロボアドバイザーを使う人にとって、会社が安定しないのは少し不安ですよね。

でも、お金のデザインが倒産したとしても、日本投資者保護基金との契約で「1000万円までなら資産を返金すること」が公式サイトで明言されています。そのため、安心して投資ができます。

結論!お金のデザインは、信頼できるベンチャー企業!

お金のデザインは多くの企業や顧客から信頼されている、将来有望なベンチャー企業。

優秀な人材がそろっているだけでなく、多くの大企業がその将来性を見込んで出資しています。

提供している資産運用サービスTHEO」は、顧客満足度が非常に高いので良いサービスだということが分かります。

次は、お金のデザインが提供する資産運用サービス「THEO」についてご説明します。

4. ロボアドバイザーTHEOとは?

THEOはお金のデザインが提供する、プロが管理するプライベートバンクのような投資が1万円からできるサービス。このようなサービスは、ロボアドバイザーと呼ばれています。

具体的には、THEOにお金を預けさえすれば、あとは全自動で資産運用ができるのです。

THEOの公式サイトは画像をクリック↓
THEO

弊サイトはTHEOを運営されている株式会社お金のデザインに取材を行なっております。こちら「【インタビュー】CMO馬場康次氏が語るロボアド「THEO」の全て|お金のデザイン」の記事も合わせてご覧になると、より詳しく理解することができます。
 

4-1. THEOの由来

THEO(テオ)とは、画家のヴィセント・ヴァン・ゴッホを資金面でサポートした弟の名前に由来しています。

・テクノロジーによって、わかりづらい金融の仕組みを変える

・その上で、お金を将来の不安から希望に変えることで、自分らしく挑戦していける人を応援したい

つまり「テクノロジーの力で全ての人のテオになりたい」という想いで命名されました。

4-2. THEOの特徴

ここからは、THEOの特徴をご紹介しましょう。THEOには、次の3つの特徴があります。

  1. 投資を全自動化
  2. 1万円から世界に投資が可能
  3. 安心のサポート体制

1つずつ見ていきましょう。

ポイント1. 投資を全自動化

THEOでは手間をかけることなく常に最新・最適なポートフォリオでおまかせ運用をしてくれます。

いざ投資をしてみたくても、どのように始めればいいかわからないですよね。

THEOなら、投資に関する一連のプロセスを全自動化

THEOにお金を預ければ、自動的に金融商品を買い付けて、その後の調整も行ってくれます。

そのため、投資に関する知識が少ない初心者でも安心です。

ポイント2. 1万円から世界に投資が可能

THEOでは分散投資ができます。

THEOでは、なんと1万円というお手頃価格から全世界に投資を行うことができます

投資に興味はあっても、初めから何十万という資産を投資に回すのは怖いですよね。

THEOは1万円から投資を始められるので安心です。

ポイント3. 安心のサポート体制

THEO。投資はロボが。人生はあなたが。毎日を忙しく過ごす人の預金に代わる新しい選択肢に。

THEOはサポート体制が充実しています。

不安点や聞きたいことがあれば、以下の電話番号から通話料金無料で問い合わせることができます。

また、公式サイトのお問い合フォームから気軽にメールで質問することができるので安心です。

F&Qもかなり詳細に記載されているので、困ったことがあればのぞいてみるといいでしょう。

4-3. THEOの評判

THEOは面倒な手続きを自動でやってくれるので、初めて投資をする人に間違いなくおすすめできます。

しかし「本当に使いやすいのか」「資産を増やすことができるのか」気になりますよね。

そこで、THEOの評判をご紹介します。

THEOは完全放置で投資できる点や運用実績が良い点、また顧客目線のサポート体制が好評です。

一方、「手数料がもう少し安ければ…」という意見もありました。

(1)良い口コミ

 

THEOはdocomo と組んで「THEO+ docomo」というサービスを行っています。このサービスを利用することで、dポイントで投資ができます。

詳しく知りたい方は、『THEO+docomoってどんなサービス?dポイントで投資ができるって本当?』の記事をご覧ください。

 

(2)悪い口コミ

 

 

4-4. THEOのユーザー層

2016年2月からサービス開始となったTHEOですが、2017年12月現在サービス利用者は約38.5万人。顧客満足度は90.2%となっています。

そして、顧客の多くが投資未経験の20代〜30代の若者となっています。

少ない資金で低コストであること、かつより効率的な投資を実現できたことが、若者への投資拡大につながったと考えられます。

THEOのロボアドバイザーについてもっと知りたい方は、『THEO(テオ)を契約する前に知っておくべき全知識|お金のデザイン』でより詳しく説明しているのでご覧ください。

まとめ:お金のデザインは次世代を担うベンチャー企業

お金のデザインについて解説しました。

THEOを通じて、投資経験のない若者でも気軽に投資ができるようになりました。

お金のデザインは、次世代を担う信頼できるベンチャー企業。

今後も多くの顧客に信頼され続けることでしょう

公式サイトは画像をクリック↓
THEO

  

マネとも公式SNSもやっています

 

コメントはこちらからどうぞ!

*