マネーフォワードが仮想通貨取引所に進出?!気になる特徴について徹底解説

マネーフォワード仮想通貨取引所についてお調べですか?

国内最大の家計簿アプリ「マネーフォワード」を運営する株式会社マネーフォワードが仮想通貨取引所事業へ参入することになりました。

コインチェックの一件や国による規制などから、昨年から比較して取引高や盛り上がりが下がってきているように思えますが、「マネーフォワード」の仮想通貨市場進出によって、また、市場が拡大していくかもしれません。

では、実際マネーフォワード仮想通貨取引所はどのような特徴があるのか、ポイントについて見ていきましょう。

1.マネーフォワード仮想通貨取引所とは

5月23日にマネーフォワードが仮想通貨事業に参入することを発表しました。

発表によると今年(2018年)中にはサービスを開始するともいわれています。 

気になる概要について見ていきましょう。

マネーフォワードとは?

株式会社マネーフォワードは家計簿アプリ「マネーフォワード」を運営するベンチャー企業です。

会社概要

  • 名称:株式会社マネーフォワード
  • CEO:辻 庸介
  • 設立:2012年5月

マネーフォワードHP より引用

家計簿アプリ「マネーフォワード」の詳細についてはこちらをご覧ください。

そのマネーフォワードが子会社である「マネーフォワードフィナンシャル」を立ち上げ、仮想通貨事業を始めることを発表しました。

2.マネーフォワード仮想通貨取引所を知るならこのポイント!!

マネーフォワードの仮想通貨取引所を知る上で重要な3つのポイントをご説明します。

ポイント1:「扱う通貨」

マネーフォワード仮想通貨取引所の取り扱い通貨は正式に発表されていません。

比較的規模が大きく、ユースケースが明確な通貨をまずは取り扱う

とマネーフォワードは発表していることから主要通貨であBTCやETH等は取り扱われるだろうと考えられますが、それ以外の通貨に関しては確信をもつことはできませんね。

今後も随時キャッチアップしていきたいと思います。

ポイント2:「取引手数料は?」

仮想通貨取引所選びにおいて重要な観点の1つである取引手数料ですが、マネーフォワード取引所の手数料に関してもまだ発表されていません。

手数料に頼りきった運営をせずに済む

そう、マネーフォワードは発表していることから、国内取引所比べても比較的安い手数料で取引ができる可能性があります。

マネーフォワード自体、主要事業だけで十分稼ぐことができていると考えられます。

ポイント3:「知る〜申告する:仮想通貨の一連の流れ」

上記はマネーフォワードが発表する「ブロックチェーン・仮想通貨の普及によって実現する世界」です。

現状のマネーフォワードは右側の「管理」「申告」のサービスを提供しています。

新会社「Money Forward Financial」が設立されることによって左側の「知る」「交換する」「利用する」が可能となります。

これによっていまは、bitFLyerに預けている資産ならbitFlyerのウォレットに、ZaifならZaifと別々に取引を行っていますが、もしかすると、Money Forward一つであらゆる資産の取引ができるようになるかもしれません。

3.評判口コミ

マネーフォワードが仮想通貨取引所へ参入することを発表したことに対して、様々な口コミが見られました。一つずつ見ていきまそう。

顧客規模の大きさ

すでに本業で多くの顧客を抱えていることから、取引所でも多くの客を囲い込める可能性が考えられます。

使いやすそう

家計簿アプリマネーフォワードは使いやすさで有名です。取引所への期待も高まっています。

仮想通貨市場の拡大

多くのユーザー数を抱えるマネーフォワードの仮想通貨市場参入によって市場の拡大が見込まれます。

非常に便利に使える

資産管理だけではなく、取引や確定申告などを行えるので便利に利用できることへの期待

4.どんな人におすすめなのか?

現時点でどんな人におすすめなのかを決めることはできません。

また、情報があり次第、更新していきたいと思います。

5.1番お得に申し込む方法

気になるポイントでも書きましたが、やはりキャンペーンがどうなるかが重要ですね。

DMM bitcoinは口座開設に対して1,000円プレゼントされるキャンペーンを行っていました。

その他にも、取引所によって開設や二段階認証を行えば、無料で通貨をプレゼントしてくれるキャンペーンも行われています。

ぜひ今後のキャンペーン情報に着目したいですね。

DMM Bitcoinの公式サイトは画像をクリック↓

まとめ

マネーフォワードは急速に成長、ユーザー数を拡大させている家計簿アプリを主要事業としているベンチャー企業。そのマネーフォワードの仮想通貨市場への参入によって仮想通貨市場の拡大はもとより、マネーフォワードアプリ1つで本当の意味で資産管理を行っていける日が近いかもしれません。

また、新しい情報があり次第更新していきますね。

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