仮想通貨取引所Poloniexを利用する上で、知っておくべきメリット、デメリット徹底比較!

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Poloniex取引所についてお調べでしょうか?

Poloniex取引所は、取引量が多く、取り扱い通貨の数も比較的多い仮想通貨取引所だといえます。

しかし、その反面で注意しておくべきことなどもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

1.Poloniex(ポロニエックス)とは

Poloniexは、アメリカに拠点をおくPoloniex, Inc.が2014年1月に設立した仮想通貨取引所です。

これさえ見ればわかるPoloniex取引所

Poloniexはこんな人におすすめ!

結論からいってPoloniexの取引所とすることはおすすめしませんが、サブ取引所やPoloniexでしか扱われていない通貨の購入時に取引する使い方が一番よいといえるでしょう。

その理由をPoloniexを使用する際に知っておくべきメリット、デメリットからご説明します。

2.Poloniexを使用する際に知っておくべきメリット

メリット1:手数料がやすい

上記はPoloniex公式HPから引用しています。

英語でわかりにくいので、簡単に図で表すと下図のようになります。

指値注文のメリットは、即座に取引が実行されないことにありますが、それだけで手数料0.15%はかなり格安だと言えます。

これは、国内取引所だったら300円、500円支払うことを考えるとかなりお得だといえるでしょう。

メリット2:主要通貨をしっかりと扱っている

Poloniexの特徴は、草コインを含め70種類近くの通貨を扱っていますが、比較的主要な通貨もちゃんと扱っていることが言えるでしょう。

 

上図は現在(2018年2月15日)の仮想通貨時価総額ランキングTop15の通貨です。

このうち、11もの通貨をPoloniexでは取り扱いしており、主要銘柄であるので大体ここで事足りると言えるでしょう。

もちろん草コインも大切ですが、このあたりの通貨も安定性という意味では持っておくべきだと言えます。

メリット3:取引量が比較的多い

Poloniexの取引額は200以上ある仮想通貨取引所の中で12位なので比較的取引量が多いといえます。

また、一つ上には国内最大手の「bitFlyer」と競っており、日によってはPoloniexの方が多いこともあります。

つまり、bitFlyerと同じくらいの取引量なので、誰も使ってない取引所ということもなくある程度安心して使うことができます。

3.Poloniexを利用する上で知っておくべきデメリット

一方でPoloniexを利用する上でのデメリットをご紹介します。

デメリット1:英語のみ、アプリ非対応

取引所を選ぶ観点の1つに使いやすさがあげられます。

Poloniexは英語のみの対応なので、あまり英語が得意でない方や、初心者には向いていないかもしれません。

もちろん、Googl翻訳を使えばある程度は理解できますが、仮想通貨や投資用語には向いていないので誤訳の場合もあります。気をつけて使用してください!

また、同様にアプリが非搭載なので使いづらいといえるでしょう。

一応巷にはPoloniexのアプリが出ていますが、こちらは公式のものではないので注意しましょう。

評価は高いですがつぎのようなコメントも見受けられました。

あくまで、個人の感想ですが、使用する際は注意してください。

デメリット2:セキュリティ面が不安

コインチェックのXEM流出事件もあり、取引所に対するセキュリティ面が気になる方も多いと思います。

そもそも取引所選びの際には次の2つのリスクを注意する必要があります。

 

 

取引所リスク

Poloniexはかつて数度ハッキングにあっています。

その中で最も大きい被害は2014年3月4日におよそ6000万円分のBTCがハッキングによって盗まれていると言われています。

そのほかにも、数後被害にあってるようです。

大きい取引所はそれだけハッカーの目につきやすいので、狙われやすいと言えるでしょう。

かならず、取引を終わったらウォレットに資産を移すことを意識しておいてください。

個々人の努力で大切な資産を守ることが大切です。

4.Poloniexの口コミ評判

HitBTCの口コミに関して見ていきましょう。基本的に悪い評判が多いようです。

良い口コミ

良い口コミとしては、一部ユーザーから使いやすいとの声があります。

悪い口コミ

悪い口コミとしては、「不正アプリ」「システムダウン」などが挙げられています。

5.Poloniexを1番お得に申し込む方法

メリットやデメリットを踏まえるとPoloniexは、購入したい草コインがあるときだけの利用がおすすめです。

もし、「海外の取引所を使ってみたい!」という人や「とにかく手数料の安さや草コインの質や種類で選びたい!」という人はバイナンスの方がおすすめできます。

ここからは、Poloniexを利用するときまでの手続きについて詳しくみていきましょう。

Step1:サイトから新規登録

パスワードは普段よく使うものは選ばずに、取引所によって変えましょう。
不規則なパスワードは生成サイトで作成して、忘れないようにメモしておくことをおすすめします。

Step2:メールアドレスの認証

この認証が終わった時点で仮ユーザー登録完了です。

Step3:二段階認証設定

ログイン後右上の設定画面から「TWO-FACTOR ANHENTICATION」を選択

二段階認証には、スマートフォンアプリを登録する必要があります。

iPhoneの方は、AppStore
Androidの方は、GooglePlayからダウンロードします。

インストールして起動します。

6.Poloniexで取引を行う方法

Step1:取引所に移動する。

初めにホーム画面から「Exchange」を選択します。

次に取引所の右上の「Filte」で取引したい通貨を検索し、左下の「BTC」「ETH」「XMR」「USDT」から取引マーケットを選択します。

通貨によって取引できるマーケットが異なるので注意しましょう。

Step2:取引を行う。

購入する場合

通貨を購入する場合はまず①に購入価格②に購入したい数量を打ち込みます。③が実際に支払わなければならない価格になります。

購入価格を決める際は、下の現在売値の最安値を参考にしながら決めると、取引は成立しやすくなります。

coinexchangeを利用するためには日本の取引所で購入した仮想通貨を海外の取引所に送金する必要があります。

このとき、手数料の安さなどを考慮するとおすすめできるのは、Zaifかビットバンクです。詳しくは、『仮想通貨の取引所を比較してわかった1番のおすすめはコレだ!』の記事で解説しているので、まだZaifやビットバンクを開設していない人は参考にしてください。

売却する場合

通貨を売却する場合はまず④に売却価格⑤に売却したい数量を打ち込みます。⑥が実際に支払われる価格になります。

売却価格を決める際は、下の現在買値の最高値を参考にしながら決めると、取引は成立しやすくなります。

まとめ

Poloniexは草コインなどを多く扱っていることに加えて、主要通貨も確実に抑えている取引所なので、取引に登録をしておくことはおすすめです。

しかし、過去の数度のハッキング被害や、口コミからメインとして使用し続けることはあまりよくないと言えるでしょう。

使用するのであれば、自己責任、自分の資産は自分で守る意識を持ってウォレットで管理しましょう。

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