【2019年11月】楽天ペイを使ってわかったメリットと3つの注意点

楽天ペイを使ってみたいけど、実際どうなの?と思っていませんか。

楽天ペイはスマホだけでお支払いできるサービス。

クレジットカードと違って、サインをする必要がないため手軽かつスピーディにお支払いができます。

しかもクレジットカードを使うよりもポイントが溜まりやすいため、私はすっかりメインで使うようになりました。

そこでこの記事では、楽天ペイの使い方からおすすめポイントまで詳しく解説します。

2,000~20,000円相当のポイントがもらえるお得なキャンペーンも紹介しているので、ぜひ参考にして下さい。

楽天ペイの店舗導入を検討している人は、『楽天ペイは店舗導入すべき?比較でわかったメリットとデメリットを解説』の記事をご覧ください。

1.楽天ペイとは

楽天ペイアプリで払える・送れる・貯められる スマホひとつでお支払い 家族やお友達に送れる お得にポイントが貯まる

楽天ペイは、スマートフォンを使って支払いするサービス。

全国のローソンを始め、さまざまな店舗で使うことができます。

残念ながら今のところ「楽天ペイさえあれば、どこでも支払える!」と言えるほど加盟店が多くありません。

しかし次のようなメリットがあるため、現在では楽天ペイがあるところでは楽天ペイを使うようになりました。

楽天ペイのメリットまとめ

  • クレカよりもポイントがザクザクたまる
  • 財布を持ち運ばなくて良い!
  • クレカよりも支払いがスピーディ
  • 期間限定ポイントも効率よく使える

使い方もとっても簡単!

最初は「失敗したらどうしよう。。」などと心配していましたが、使いなれると「クレカよりいいじゃん!」となりました。

なので、まずは使い方について見ていきましょう。

楽天ペイの詳細情報
企業名楽天ペイメント株式会社
サービス開始日2016/10
基本料金無料
還元率6%(楽天カード※キャンペーン時のみ)
5%(通常時※キャンペーン時のみ)
チャージ方法クレジットカード/楽天銀行/ラクマ
おすすめクレジットカード楽天カード(解説ページへ)
対応コンビニセブンイレブン/ローソン/ファミリーマート/MINISTOP/ポプラ/セイコーマート
送金・割り勘機能あり(楽天キャッシュ

2.楽天ペイの使い方

楽天ペイの使い方は大きくわけて、3つあります。

3つの中で実際に使うことになるのは、バーコード決済とQR読み取りの2つです。

また、「楽天キャッシュ」という楽天ペイ内の電子マネーを利用してダイレクトにお金を送る使い方もあります。

ここではこの2つの支払い方法と「楽天キャッシュ」について見ておきましょう。

(1)バーコード決済

バーコード決済は、楽天ペイのアプリに表示されたバーコードを店員にみせて決済する方法です。

わずか1秒で支払いが完了するので、コンビニで買い物するときに重宝しています。

お支払い方法で楽天ペイコード・QRコード払いを選択→お店でバーコード/QRコードを提示し、読み取ってもらう→お支払い完了

楽天ペイを起動すると表示されるバーコードを店員に見せると、店員がバーコードを読み取ります。

すると、楽天ペイのアプリにお支払い金額が表示されるので、スワイプすれば支払い完了。

約1秒で決済ができてしまいます。なので基本的にはこの支払い方法を選択すると良いでしょう。

(2)QRコード読み取り

QRコード読み取りは、あなたの楽天ペイアプリで、お店のQRコードを読み取って決済する方法です。

お支払いのときに「楽天ペイのQRコード読み取りでお願いします」と店員さんに伝えると、店員さんがQRコードをみせてくれます。

お支払い方法で「QR読み取り」を選択→QRコード読み込む→金額を入力→確認画面でスライド→お支払い完了!

それをあなたの楽天ペイアプリで読み取れば、OK。表示された金額を確認してスワイプすればお支払い完了です。

こちらも簡単にお支払いができますが、よりスピーディなのはバーコード決済だと言えますね。

(3)楽天キャッシュを利用する

ラクマの売上金やクレジットカードからチャージしてネットでのお買い物や街でのお買い物で利用できます。また他の人から送られた楽天キャッシュを受け取ったり、他の人へ楽天キャッシュを送ることができます。

楽天キャッシュとは、「楽天ペイ内で使える電子マネー」です。

基本的には、クレジットカードでチャージして楽天ペイ内で使います。

ャージした額の0.5%(200円毎に1ポイント)がポイント還元されます。

楽天のフリマアプリ「ラクマ!」の売上金をチャージすることもできます。

楽天キャッシュは、楽天ペイでの支払い時に利用したり、直接誰かにること(人間送金)ができます。

楽天キャッシュを利用した個人間送金の方法などについてはこちら「楽天キャッシュとは?使ってわかったメリットと注意点!使い方から出金方法まで解説!」の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

3.楽天ペイを使ってみて良かったところ

ここからは、具体的な楽天ペイの良かったところを見ていきましょう。

メリット1.財布を持ち運ばなくて良くて便利!

財布って意外と重たいので、コンビニなどちょっとした買い物に出かけるときに持ち運ぶの面倒だなって思いませんか?

財布を裸で持ち歩くのもよくないし、かといってわざわざカバンを用意するのも。。

そんなとき楽天ペイをがあれば、スマートフォンだけを持って行けばいいので、とっても身軽です。

正直、最初は「本当に大丈夫かな。。」と財布も持ち歩いていましたが、慣れてくるとコンビニくらいならスマホだけ持って行くようになりました。

しかも、小銭を探したり受け取ったりする必要もないため、とにかく快適です。

コンビニに行くことが多い人なら、楽天ペイはお世辞なしで便利だと言えます。

メリット2.とにかく簡単!クレカよりもスピーディ

クレジットカードって、「カバンから財布を出して、カードを探して、サインして」とお支払いするまでに結構手間がかかりますよね。

スピードだけで考えれば現金で払ったほうが安い場合もあります。

しかし、楽天ペイなら支払いは一瞬で完了します!

楽天ペイでの支払いは、スマホのアプリを開いて、バーコードを見せるだけ。

クレジットカードのように、店員のカード操作を待ったり、パスワードを入力したり、サインをするという手間が必要ありません

使いなれると「早く全店舗に導入されないかな。。」と思うほど、快適に支払いができます。

メリット3.ポイントざくざくたまる

楽天ペイを使うと、クレジットカード単体よりもポイントがたまります

私はポイントを貯めるのも使うのも苦手なタイプなのですが、楽天市場やラクマで使えるためそこそこ活用しています。

活用すると言っても、積極的に貯めるわけではなく、勝手に貯まったポイントを消費している程度です。

しかし楽天ペイを使えば、より効率的かつ手間なくポイントが貯まっていきます。

このように楽天ペイを使うだけでより多くのポイントが貯まるため、面倒なことが苦手な人にもぴったりです。

もちろん、貯まったポイントはコンビニなどの支払いで使うこともできるので、貯めておいて損はありません。

今なら、キャンペーンでなんとポイント還元率5%


後々キャンペーンのところでも詳しく解説しますが、楽天ペイでお支払いをすると、ポイント還元率が5%になるキャンペーンを実施中です。楽天カードを紐付けている場合はなんと6%

ただし、ポイント還元の上限は3000ポイントまでなのと店頭でも支払いのみ対象なので注意しておきましょう!

<クレジットカード払いの仕組み>

楽天ペイにクレジットカードを登録し購入時に楽天ペイで決済すると、クレジットカードの請求時に楽天ペイ利用分も請求されます。

コンビニではポイントの3重取りも可能

もし、ポイントを積極的にためている人なら、楽天ペイはさらにおすすめです。

なぜなら、下記の3つ全てのポイントを集めることができるからです。

  1. 楽天ペイなら200円につき1ポイント
  2. 楽天ペイに登録したクレジットカードポイント
  3. dカードやPontaカードの提示で、dポイントPontaポイントも貯まる

このように、コンビニ利用ではポイントが3重に貰えるので、ポイントがガンガンたまります。

期間限定ポイントの消化もできる!

使ってから驚いたメリットに、期間限定ポイントを消費できることがあります。

楽天では期間限定ポイントがもらえることってありますよね。

でもポイントのためにわざわざ買い物するのも。。と思って活用できていなかった人も多いのではないでしょうか?

楽天ペイを使えば、コンビニなどの買い物で期間限定ポイントを賢く消費できます

オンラインショッピングでもポイントが貯まる

実は楽天ペイは、オンラインショッピングでも使うことができます。

クレカ情報をいちいち入力する必要はありませんし、通常のクレジットカードよりも多くポイントが貯まります。

楽天ペイが使えるサイト一覧に掲載されている提携サイトで商品を購入するときに、楽天ペイを使えば、通常の2倍でポイントが貯まります

現在、提携されているサイトは、5,000サイト以上あるので、使い勝手も悪くありません。

提携サイト例

  • ラクマ
  • TOHOシネマズ
  • 無印良品
  • JINS
  • BUYMA
  • ドミノピザ
  • 大阪王将
  • ドクターシーラボ
  • DMM.com
  • 109シネマズ
  • 【参考】楽天ペイ|使えるサイト一覧から抜粋

より快適でより賢く買い物ができるので、オンラインショッピングを頻繁に活用する人にはとくに向いていると言えますね。

メリット4.使える店舗が多い

楽天ペイ以外にもキャッシュレスサービスはいくつか登場しています。

しかし、使える店舗がまだまだ少ないのが全体的な課題です。

残念ながら楽天ペイもどこでも使えるほど加盟店は多くありませんが、他のサービスより使えるお店が比較的多いと感じます。

なので、とりあえずQRコードを使って決済がしてみたい人には、楽天ペイが向いています。

4.楽天ペイの改善点と注意点

ここまでは楽天ペイの良いところについて見てきました。

でも実際に使うときに注意すべき点もあります。

  • 電波がない環境では使えない
  • 登録できないクレジットカードがある
  • セルフペイは使わない方が良い
  • 支払い上限金額がある

どれもそれほど問題になることはありませんが1つずつ見ておきましょう。

注意点1.電波がない環境では使えない

楽天ペイでのお支払いには通信量が発生します。

そのため電波が全くない環境や通信制限にかかって速度が遅くなっている状態だと、QRコード決済がうまく読み取れない可能性があります。

筆者は格安SIMを使っているのですが、今のところ支払いができなかったことはありません。なので基本的には大丈夫だと思いますが、最初のうちは念のために財布を携帯しておいても良いかもしれません。

注意点2.登録できないクレジットカードがある

楽天ペイに登録できるクレジットカードは、楽天カードの全てのブランドと、楽天カード以外の場合Visa、Mastercardのみです。

つまり、楽天カード以外のクレカの場合、JCB、American Express、Diners Club、Discoverは登録することができません

 楽天カード楽天カード以外のクレカ
Visa/Mastercard
JCB/AMEX登録不可
Diners Club/Discover登録不可

基本的に、還元率が上がったりと楽天ペイでは楽天カードが優遇される傾向にあります。

楽天ペイをこれから本格的に使っていこうと考えている方は、これを機会に楽天カードを作ってみるのも良いかもしれませんね。

注意点3.セルフペイは使わない方が良い

楽天ペイにはセルフペイという決済方法がありますが、これは使わない方が良いでしょう。

セルフペイは、あなたが楽天ペイの画面から支払う店舗を検索し、支払い内容を入力して店員に確認してもらうことでお支払いをする方法です。

ただ、金額を間違えてお支払いしてしまうと、取り消すためにカスタマーセンターに連絡する必要があります。

しかも支払いに時間がかかってしまうので、使う必要はないといえます。

注意点4.支払い上限金額がある

お店によって楽天ペイを使って決済できる金額の上限が決まっています。

店舗によって上限金額は違いますが、ここではローソンの場合を見てみましょう。

“1回あたりの支払い上限(ローソンの場合)”

  • コード決算:4,000円
  • その他  :最大50万円

楽天ペイ|よくある質問から抜粋

※その他の決算は、「クレジットカードの上限」と「会員ランク」によって変わります。

主にコンビニで使うバーコード決済の上限は、4000円です。そのため、高額の買い物はできないことを覚えておききましょう。

また、その他の店舗やオンラインショッピングで、バーコード決済以外を使うとき、上限は最大で50万円まで。会員ランクによって、支払える上限金額が変わってくるのも注意が必要なポイントです。

5.楽天ペイはこんな人におすすめ!

ここまでは楽天ペイの良いところと悪いところを見てきました。

メリットとデメリットから考えると、楽天ペイはとくにこんな人におすすめです。

楽天ペイがおすすめな人

  • 荷物を軽く外出したい人
  • 楽天ポイントをためている人
  • 楽天カードを使っている人
  • コンビニをよく利用する人

加盟店舗はまだ多くありませんが、手軽さやスピードはクレジットカードよりも断然優れています

ポイントもすごくよく溜まるので、楽天ポイントを集めている人にはぜひおすすめです。

6.楽天ペイを1番お得に使う方法

現在、楽天ペイではさまざまなキャンペーンが行われています。

その中には、初回ダウンロードからキャンペーンのエントリーまでに期限が設けられているものもあるので、上手に活用するのがポイントです。

また、登録するクレジットカードによってポイントの貯まりやすさも異なります。

ここでは、現在行われている楽天ペイのキャンペーンの中でも特にお得なものを紹介しておきます。

特にスタートボーナスキャンペーンはかなり太っ腹で、2,000~10,000円相当のポイントがほとんど手間なく貰えるので、ぜひ活用しましょう!

さらに今なら楽天ペイでお支払いするだけで5%還元される最強のキャンペーンもあり、もっとお得に!

ここでは

  • スタートボーナスキャンペーン
  • 全員5%還元キャンペーン

について詳しく解説しておきますね。

スタートボーナスキャンペーンの概要

スタートボーナスキャンペーンは、楽天のサービスを初めて使うごとに1,000ポイントをゲットできる恐ろしいキャンペーンです。

例えば、

・楽天カードの登録で5,000ポイント

楽天銀行の開設で1,000ポイント

・楽天市場の初回利用で1,000ポイント

などなど。

もちろん楽天ペイの使用も対象です!

対象になるのは、初回利用のサービスだけなので、楽天サービスを使ったことがない人ほどポイントをたくさんゲットできます。

私はかなり楽天のサービスをすでに使っていましたが、それでも5,000ポイントは獲得できました。

キャンペーン対象のサービスは20種類以上もあるので、楽天をよく使う人でもポイントはゲットできるはずです。

エントリーはキャンペーンの公式ページ『スタートボーナスキャンペーン』にアクセスしてエントリーをクリックするだけ

サービスによってポイント獲得条件は違うので、よく確認して賢くポイントをもらいましょう。

ここからは、楽天ペイを失敗せず利用するための方法をまとめておくので、ぜひ参考にしてください。

全員5%還元キャンペーン!(※店頭支払いのみ)

全員5%還元キャンペーン!は、楽天ペイでお支払いをすると、ポイント還元率が一律5%になる、これもまた恐ろしいキャンペーンです。ちなみに楽天カードを楽天ペイに紐付けていると6%の楽天ポイントが還元されます!

10月1日より政府の「キャッシュレス・消費者還元事業」が始まりましたが、全ての店舗で最高還元の5%となる訳ではありません。そこで楽天ペイは5%とならない店舗の不足分を補って、どの店舗でもポイント還元率を一律5%にしました。

ただし、ポイント還元の上限は3000ポイントまでなので注意しておきましょう!また、店頭支払いのみでネット支払いは対象にはなりません。

※目安:6万円のお買い物→5%還元で3000ポイントget

エントリーが必要なので、キャンペーンの公式ページ『全員対象!全店舗で全員5%還元キャンペーン』にアクセスしてエントリーしましょう。

<クレジットカード払いの仕組み>

楽天ペイにクレジットカードを登録し購入時に楽天ペイで決済すると、クレジットカードの請求時に楽天ペイ利用分も請求されます。

step1.アプリをダウンロードする

まずは、下記公式サイトからアプリをダウンロードします。

楽天ペイ –カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える

楽天ペイ –カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える

Rakuten, Inc.無料posted withアプリーチ

アプリをダウンロードすると、ログイン画面が表示されるので、楽天IDでログインしましょう。

楽天IDを持っていない人は、楽天ペイのアプリで作れます。

step2.楽天カードで登録する

ログインが完了したら、お支払い元の設定を行います。

次のような画面が表示されるので、「新しいカードを登録」をタップして、お手持ちのクレジットカードを登録しましょう。

新しいカードを登録

このとき、楽天カードを持っている人は、楽天カードを支払い元に登録しておくのがオススメです。

楽天カードを登録しておけば、

  • クレジットカードのポイント:100円につき1~1.5ポイント
  • 楽天ペイのポイント:200円につき1ポイント
  • その他キャンペーン特典のポイント

と、ポイントがたくさんもらえます。

もし、楽天カードを持っていない人は、今ならスタートボーナスキャンペーンで5,000ポイントもらえるのでこれを機に作ってみるのもオススメです。 

“楽天カードを持っていない場合”

楽天カードを持っていない場合、お手持ちのクレジットカードを登録しておきましょう。

ただし、楽天会員のランクがレギュラー会員の場合、登録できるのは楽天カードのみなので注意が必要です。

その場合、楽天市場など関連サービスで「合計200ポイント以上獲得、ポイント獲得回数が2回以上」の2つの条件を満たすと、シルバー会員になれるので、約10,000円の買い物を楽天市場で2回行いましょう。

新規カード情報の追加をタップ

次に新規カード情報の追加をタップして、楽天ペイで使うクレジットカードを選択します。

上記画面が表示されたら、「国内決算用クレジットカード情報」を選択し、次に進みます。

クレジットカード情報の入力

国内決算用クレジットカードの入力を選択し、必要な情報を入力すれば、楽天ペイが使えるようになります。

これらの情報が入力できれば、晴れて楽天ペイを使える状態に!

あとは、店舗で支払うだけです。

step3.店舗で支払う

ローソンなどの店舗で楽天ペイを使う場合は、

(1)「楽天ペイでお願いします」と伝える

(2)「支払い方法は?」と聞かれるので、「バーコード(またはQR等)で」と伝える

(3)店員の案内に従って、バーコードを見せる(or QRコードを手元のスマホで読み取る)

(4)決済金額を確認して終了

となります。

最初は戸惑うかもしれませんが、やってみると簡単なのでぜひチャレンジしてみてください。

“店舗払いでは1回払いのみ対応”

店舗払いでは、分割払いやボーナス払いはでません。オンラインショッピングでは、分割払いの支払回数は、3~24回の中から選択できますが店舗では、翌月翌月1回払いとなることを覚えておきましょう。

step4.キャンペーンにエントリーする

最後に、忘れずにキャンペーンにエントリーしておきましょう。

楽天ペイのキャンペーンは、ワンクリックでエントリーできるため手軽ですが、忘れるとポイントをもらえなくなってしまいます。

登録したら忘れないうちに、キャンペーンにエントリーしておきましょう。

今回紹介した楽天ペイキャンペーン

そのほかのキャンペーンは『楽天ペイのキャンペーン一覧』からご確認ください!

楽天ペイ –カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える

楽天ペイ –カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える

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まとめ

楽天ペイは、支払いがとても簡単になるスマートフォンアプリ。

アプリだけで支払いができるので、財布を持ち運ぶ必要がなくとっても快適です。

通信環境によってはスムーズに決済ができないこともありますが、基本的にめちゃくちゃ早いのでオススメです。

楽天カードを登録しておけば、クレジットカードで支払うよりもポイントがザクザクたまるので、積極的に活用してみてください。

楽天ペイをよりお得に使える楽天カードについてはこちら→「楽天カードを使ってわかったメリットと気をつけたい落とし穴!
楽天ペイの電子マネー楽天キャッシュについてはこちら→「楽天キャッシュとは?使ってわかったメリットと注意点!使い方から出金方法まで解説!
楽天ペイの店舗導入を検討している人はこちら→『楽天ペイは店舗導入すべき?比較でわかったメリットとデメリットを解説』の記事をそれぞれご覧ください。

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コメント

  1. マネとも!編集部 より:

    マネとも!運営管理人です。
    当記事をお読みいただきましてありがとうございます。
    ご質問に回答いたします。

    楽天payにKYASHを紐づけて、コンビニで楽天payで支払った際に、その瞬間にKYASHの残高は減るのでしょうか?
    →はい。一回一回の決済毎にKYASHの残高は減ります。一ヶ月分まとめて引かれるというわけではございません。

    こちらの内容ですが、弊サイトのKYASHの記事にも挿入させて頂きます。
    ご質問ありがとうございました。

  2. マネとも!編集部 より:

    マネとも!管理人です。
    わざわざコメントありがとうございました。
    他社発行のクレカの場合、JCB、American Express、Diners Club、Discoverは登録することができません。
    こちらですが、記事内にもわかりやすく掲載させていただきました。
    ありがとうございます。

  3. さくっぺ より:

    質問です。
    つい先程楽天ペイを利用しようかなと思いアプリをダウンロードして、まだ使用したこともなく楽天ペイがなにかもよく分かってなくて、すごく初歩的な質問かもしれませんが質問させてください( i꒳​i )
    ①楽天ペイに楽天のクレジットカードを登録したのですが、店頭で購入時に楽天ペイのバーコードかQRコードを見せたらクレジットカードに登録している口座から引き落とされるという仕組み、という認識で合ってますでしょうか?
    ②バーコードを見せるか、QRコードを読み取るかはどう使い分けるものなのですか?個人的に全部バーコードの方が楽じゃないかなと思うのですが、QRコードのメリットってなんなんでしょうか?
    ③Appleウォレットに入れているクレジットカードを見せるよりも、楽天ペイを通すとサインが不要、かつポイントがさらに貯まる、というのが楽天ペイの便利なところということですよね?
    ご回答よろしくお願い致します。

    1. マネとも!編集部 より:

      さくっぺ様
      当記事をお読みいただきありがとうございます。
      マネとも!編集部です。
      上から順番にお答えいたします。
      ①その通りです。正確には、楽天カードの請求時に楽天ペイ利用分も請求される形となります。キャンペーン等での還元対象とならない場合もございますが、楽天キャッシュをあらかじめチャージしてお財布感覚で利用する方法もございます。こちらなら使いすぎを防止しやすいかもしれませんね。
      ②おっしゃる通りです。私もそう感じるのですが、店舗側のコストの都合があると考えられます。楽天ペイ対応店舗全てバーコード読み取り決済になると嬉しいですね。
      ③はい。その認識で正しいです。あくまでポイント還元を目的とするなら楽天ペイ決済で、楽天カード通常利用1%+楽天ペイ利用0.5%で楽天スーパーポイントの還元率が上がります。期間限定キャンペーンも併用すると、より高い還元を得られると思います。
      今回いただきたご質問等についきましては、当記事にも反映いたします。
      ありがとうございました。

      1. さくっぺ より:

        ご回答ありがとうございます!とても助かりました!これで楽天ペイを安心して利用できます( ^O^ )本当にありがとうございました!

  4. たる より:

    調べても分からないので質問させて下さい。最近、楽天ゴールドカードに切り替えたので楽天ペイのチャージ方法もこちらに変更のうえチャージしようとしたのですがエラーコードCASH27が出てチャージができません。何が原因なんでしょうか?

    1. マネとも!編集部 より:

      たる様
      マネとも!編集部です。お読みいただきありがとうございます。
      基本的には、公式サイトにお問い合わせするのが一番確実であるということを申し上げた上で回答いたします。
      ・楽天ゴールドカードの利用額上限を超えてるか
      →カードに原因
      ・楽天キャッシュの月間利用上限に達してないか(上限1,000,000円)
      ・ネット環境が悪いか
      →楽天ペイに原因
      ・何らかの理由で楽天側がチャージ不可能しているか
      →楽天自体に原因
      以上のいずれかが考えられます。
      何卒ご確認くださいませ。

  5. タカちゃん より:

    楽天ペイのアプリをインストールし、8月3日に楽天カードから10000円のチャージをしましたが、その後付近に使用できる店もなく、楽天ペイを使う機会ががないままに過ごしていましたが、今日アプリを開いてみましたら、チャージ金額が0円になっていました。チャージした10000円はどこに行ったのでしょうか?

    1. マネとも!編集部 より:

      タカちゃん様
      マネとも!編集部です。当記事をお読みいただきありがとうございます。
      わかる範囲でお答えしますと、考えられる可能性として、楽天キャッシュ=楽天ポイントだという点です。
      つまり、楽天ペイ以外の支払い等で楽天ポイントを使用した場合、楽天ポイント=楽天キャッシュなので減ります。
      過去の楽天ポイント履歴を確認して、大きなポイントの使用履歴がないかを確認してみてはいかがでしょうか?
      それ以外の場合は楽天ペイ側の不備が考えられます。
      その場合は、運営会社に問い合わせる必要があります。
      参考になりましたら幸いです。

  6. ペイオフ より:

    楽天ペイで楽天クレジットカードを紐付けて使用していますが(ペイ決済毎にポイント付与?)、紐付けするより楽天クレジットカードから一気に例えば3万円をチャージした方がポイントは貯まるのでしょうか?

    例えば、飲み物150円の買い物を200回すると、
    前者は、1回当たり、カードからペイへの紐付けで1ポイント、ペイ利用(200円に満たない)で0ポイント、合計1ポイント。200回利用なので200ポイント。
    後者は、カードからペイへの3万円チャージで300ポイント、ペイ利用で0ポイント。合計300ポイント。

    考え方は合ってますでしょうか?

    1. マネとも!編集部 より:

      ペイオフ様
      マネとも!編集部です。お読みいただきありがとうございます。
      前者の還元率は正解ですが、後者のチャージによる還元率は0.5%なので300Pではなく150Pとなります。

      楽天カードから楽天キャッシュにチャージし200円以上の買い物をした場合
      ・楽天カードからチャージ:0.5%(楽天カード利用分)
      ・楽天キャッシュで楽天ペイ決済:0.5%(楽天ペイ利用分)
      と合計1%。

      一方、楽天カードから楽天ペイで200円以上の買い物をする場合は直接支払うことで
      ・楽天カード通常利用:1%
      ・楽天ペイ利用分:0.5%(ネット決済なら1%)
      合計1.5%(ネット決済なら2%)になります。

      なので、楽天ペイでは楽天カード支払の方が有利になります。
      楽天キャッシュは楽天のフリマアプリ「ラクマ」の売り上げ金を楽天ペイで利用できるのが1番のメリットです。
      それ以外で利用したい場合は使い過ぎを防ぐための予算管理をしたい場合にオススメです。

  7. らこちゃん より:

    質問ですが.
    楽天銀行.または.現金では.チャージ出来ませんか。

    1. マネとも!編集部 より:

      らこちゃん様
      マネとも!編集部です。
      当記事をお読みいただきありがとございます。
      楽天キャッシュを楽天銀行からチャージし楽天ペイで使用することは可能です。
      現金でのチャージは残念ながら不可です。
      よろしくお願いいたします。

 

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