楽天ペイは店舗導入すべき?比較でわかったメリットとデメリットを解説

楽天ペイをあなたの店舗に導入すべきか』お調べでしょうか?

楽天ペイは、楽天が運営するモバイル決済サービスです。端末1つでさまざまな支払いに対応しています。

この記事では、楽天ペイの機器について特徴やメリット、デメリット、さらに使用する上での口コミ評判」をご紹介。ぜひ、導入に当たって参考にしてみてください。

楽天ペイの個人利用については、『楽天ペイを使ってわかったメリットと3つの注意点』の記事をご覧ください。

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1.楽天ペイとは

楽天ペイは、店舗が導入すると、さまざまな決済を可能にするサービスです。

最近キャッシュレスという言葉がはやっていますが、日本ではまだまだ現金払いが主流となっていて、世界でも遅れをとっています。

グローバル化が進み、外国人が多く日本を訪れることを考えると、多くの店舗でキャッシュレスの動きが加速することでしょう。

楽天ペイは、そんなキャッシュレス化を実現するサービスの1つで、国内大手の楽天が運営しています。

専用のカードリーダーと楽天ペイアプリを用意するだけで、クレジットカードや電子マネーで支払うことができるようになります。

楽天ペイの詳細情報
運営会社
楽天ペイメント株式会社
登録決済事業者登録済み(経済産業省)
初期費用18800円
決済手数料3.24%〜3.74%
月額/解約手数料0円
入金手数料0〜210円
対応クレジットカード(6種)VISA/JCB/MasterCad/AMEX/DinersClub/DISCOVER
対応電子マネー(14種)Edy/Kitaca/Suica/PASMO/TOICA/manaca/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん/nanaco/ApplePay/iD/QUICPay
対応スマホ/QRコード決済(2種)楽天ペイ/au PAY
対応ポイントカード(1種)楽天ポイント

※現在は、キャンペーン中で初期費用無料。楽天銀行なら入金手数料無料。政府施策により、2019年10月から2020年6月まで決済手数料3.24%→『実質2.16%』

次の章から、楽天ペイの特徴について説明していきます。

2.楽天ペイの3つのポイント

ポイント1:楽天が運営しているので、安心かつ将来性が高い!

楽天は、2017年3月に「楽天ペイブランド構想」を発表しました。キャッシュレス化の足踏み状態にある日本に楽天エコシステム(経済圏)を構築することで、キャッシュレス化を進めようとしています。

また、2019年1月には『4月から<楽天ペイメント(株)※仮称>を組織して(グループ内再編の一部変更に関するお知らせ)、キャッシュレスに注力する』ことを宣言しています。

このことから、今後への期待感がふくらみます。

ポイント2:決済できる手段の数が多い

楽天ペイ最大の特徴としては、決済できる手段が多いことが挙げられます。

クレジットカードは、どのサービスでもVISAやMasterCared、JCBなど大手クレジットカードサービスでも支払いが可能です。

加えて、SuicaやPasmoなどの「電子マネー」、楽天Edy、Google PayやアップルPayなど、日本だけでなく海外でも利用されている決済アプリを利用できる点は、国内大手の中でも随一です。

<2019年6月25日追記>

楽天ペイに加えて、au PAYも決済できるようになりました。

ポイント3:365日翌日無料入金可能(楽天銀行に限る)

楽天銀行ユーザーであれば、最短翌日で無料入金が可能になっています。

やはり、同じ楽天経済圏の中にあるサービス同士の連携の便利さや、お得感があります。

3.楽天ペイを利用するメリット / デメリット

楽天ペイを利用する上でのメリットとデメリットを、大手決済サービスと比較して見ていきましょう。

以下の5つのサービスが、大手モバイル決済サービスと言われています。

まずは、5つのサービスを次の3つの基準を元に比較表にまとめてみました。

比較の際の3つの基準

比較の基準としているのは、下記のポイントです!

(1)費用

(2)決済手段の数

(3)利用しやすさ / サービス

  楽天ペイAirペイSquareCoineyTimes Pay
 logo_rakutenpaylogo_airpaylogo_squarelogo_coineytimespay_logo
初期費用 18,800円※119,800円※17,980円19,800円※125,000円※1
月額使用料0円 0円0円0円1500円※2
決済手数料3.24%~3.74% 3.24%~3.74%3.25%~3.95%3.24%~3.74%3.24%~3.74%
入金時手数料0円~210円※3 0円0円0円~200円※40円
解約手数料 0円0円0円0円0円
クレジットカード6ブランド 6ブランド6ブランド7ブランド6ブランド
電子マネー 14120911
アプリ決済25010
審査期間3日~2週間 3日程度最短翌日2~10日間約3週間
入金時期 最短翌日最短5日(月3~6日)最短翌日最短11日最短15日
対応OS iOS / AndroidiOSiOS / AndroidiOS / Android専用タブレット
サービス体制 09:30~23:0009:00~23:0010:00~18:0010:00~18:0010:00~20:00

※1:キャンペーン期間中は0円
※2:一定額以上の利用で0円
※3:楽天銀行利用で0円、他行は210円
※4:10万円未満で200円、10万円以上で0円

これらの比較から分かる、楽天ペイのメリットやデメリットをそれぞれ紹介します。

結論から先に言うと、楽天ペイはメリットこそありますが、デメリットはあまりないと言えます。順番に見ていきましょう!

4つのメリット

1.使える決済手段が多い(国内最多)

特徴でも挙げた通り、楽天ペイでは支払い手段が国内最多です。

1台の端末を利用して、「クレジットカード・電子マネー・アプリ決済」を行えるので、さまざまなお客さんのニーズに答えられると言えるでしょう。

支払い可能な種類が多いので、国内だけではなく、外国人がたくさん来るようなお店を経営しているオーナーの方にとってはとても便利です。

2.365日翌日無料入金可能(楽天銀行に限る)

こちらもポイントでも挙げましたが、「365日翌日、無料で入金可能」というの大きなメリットでしょう。

これは、国内モバイル決済サービスでは楽天ペイのみなので、大きなメリットだと思います。

通常のクレジットカード機器では翌月入金が主流ですので、個人事業主や、あまりキャッシュが手元に無いときにとても助かるサポートです。

3.楽天ペイでの支払いで楽天ポイントが貯まる!集客効果も!

楽天ペイアプリで支払いを行った場合、お客さんがアプリだけで決済をすることができ、さらにお客さんは楽天ポイントをゲットできます。

ちなみに、アプリ決済で付与される楽天ポイントは楽天負担なので、加盟店は決済手数料(3.24%)のみで導入することが可能です。

当然、楽天ポイントユーザーにとっては、楽天ポイントが貯まるお店で決済したいはずですので、集客力にもつながります

4.au PAY決済でauユーザーも取り込める!

楽天ペイに加えて、au PAYでの決済も可能です。au PAYの利用ユーザー数は300万人(引用:itmedia)と言われているので、auユーザーのニーズも満たすことができ、高い集客効果が見込めます。

デメリット

楽天ペイのデメリットは次の通りです。

楽天銀行以外への入金は手数料がかかる

楽天銀行以外の銀行への入金は、手数料210円がかかります。

エアペイやスクエアは入金手数料が無料なので、楽天銀行を持っていなければデメリットになります。

4.楽天ペイの気になる口コミとは

楽天ペイの口コミについて、見ていきましょう。さまざまな口コミが見られましたが、その多くが良い口コミでした。

それでは、良い口コミと悪い口コミを順に見ていきましょう!

良い口コミ

手数料が安い

サポートが丁寧

悪い口コミ

一方で、システム上のトラブルも見られるようです。

利用者側の目線では以下のような悪い口コミがあります。

5.楽天ペイはこんな人におすすめ!

楽天ペイは、基本的に楽天銀行を利用している人にはメリットしかないので、オススメと言えるでしょう。

一方で、楽天銀行を利用していなかったとしても、使える決済手段が国内最多。手数料を支払ってでも十分なメリットはあると考えられるため、問題はなさそうです。

また、最近はスポーツチームへの投資も積極的に行っており、生活で楽天ポイントを利用する機会も増えてきました。その分需要も増えるので、コストが気にならなければ導入するのは大いにありでしょう!

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なんと今なら、楽天の初期費用18,800円が実質0円から利用できるキャンペーンがあります。

このキャンペーンを利用すれば、月額費用がかからないので、実質無料で利用できると言えるでしょう。ただし、いつまで続くかは不明なので、できるだけ早めに申し込むことをオススメします。

まとめ

楽天ペイは、楽天が運営するモバイル決済サービスです。楽天は日本のキャッシュレス化を推し進めるために、楽天経済圏を構築する構想を持っています。

今後は楽天ペイだけでなく、楽天の関連サービスが増えていき、私たちの生活に深く溶け込むことになるでしょう。

楽天銀行と楽天ペイの関係のように、楽天サービス同士の連携は非常にお得になるので、ぜひ楽天ペイを導入してみてはいかがでしょうか?

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楽天ペイの個人利用については、『楽天ペイを使ってわかったメリットと3つの注意点』の記事をご覧ください。
  

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