楽天証券のポイント投資を初心者におすすめする理由!デメリット・やり方・手数料まで解説!

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「楽天ポイントで投資ができるって聞いたけど、本当なの?」と思っているあなた!

はい、楽天ポイントで本当に投資できます!

もちろんリターンはポイントではなく、売却すれば本来の投資と同じように現金になります!

楽天ポイント投資は、楽天証券の投資信託におけるサービス。

購入金額の一部はもちろん、なんとポイント全額でも購入が可能!

投資って、損したらと心配になりますよね!しかし、ポイントなので現金ではありません。失敗してもポイントが減るだけです!そのため、楽天ポイント投資は、投資初心者におすすめな投資方法です。

実際、楽天証券の楠雄治社長もSankeiBizの取材に対して「初めて投信を購入する人の約8割がポイントを利用している」と話しています。

この記事では、楽天ポイント投資のメリットや利用する上での注意点、実際の口コミなど、徹底的に解説します。

楽天ポイントを持っていらっしゃるなら、今すぐポイント投資をして、最初の一歩を踏み出していただきたいと考えています。

1. 楽天ポイント投資とは?

楽天ポイント投資とは、楽天のサービス「楽天証券」で販売している投資信託を楽天スーパーポイントで購入できるサービス。

注意点としては、投資信託のみなので、通常の株や現物等の商品については、ポイント投資できません。

売れば、現金になりますので、楽天スーパーポイントを持て余している方には圧倒的におすすめです。

また、ポイントなので、損をしてもポイント分が減るだけです。そのため、投資初心者に最適な投資と言えます。

楽天証券のポイント投資について
運営会社楽天証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号、商品先物取引業者
リスク★☆☆☆☆
期待リターン2.0〜10.0%(保有楽天ポイントに対して)
取引手数料買付手数料あり(ノーロードなら無料
その他手数料ファンドの管理費用(信託報酬など)/信託財産留保額
※投資信託によって異なる

その理由を、さっそく解説していきますね。

2. 楽天ポイント投資がおすすめする7つの理由

ズバリ、楽天ポイント投資が投資初心者におすすめできる理由が以下の通りです!

おすすめな理由

  • 余っているポイントの使い道に最適!
  • ポイント投資なので、実質元手ゼロで投資が始められる!
  • ポイントで投資したのに、現金で利益がもらえる!
  • 自動積立機能で貯金感覚でポイント投資ができる
  • 500円以上のポイント投資でSUPが+1倍
  • 源泉徴収ありの特定口座なら、確定申告の必要なし!
  • NISA、つみたてNISAの口座が利用できる

それぞれ詳しく解説してきますね。

(1)余っているポイントの使い道に最適!

「楽天ポイントたくさん貯まるのは嬉しいけど、使い道に困る…」って思っていませんか?

そんな持て余した楽天ポイントを、全て投資に使いましょう!

楽天市場でお買い物する時、金額の一部を楽天ポイントに代替できるように、投資信託を購入する際も、金額の一部を楽天ポイントに当てることができます。利用できるポイントは、なんと1ポイント単位から。

もちろん、全額を楽天ポイントで購入することも可能!

その場合は、100円からの利用になります(楽天証券での投資信託の最低購入金額は100円から)。

変にお買い物するより、楽天ポイントが将来の資産になると考えると、コチラの方が断然お得。

さらに後述する積立を利用すれば、最初の設定だけで自動的に楽天ポイントで購入できるので、余計な手間もありません。

(2)ポイント投資なので、実質元手ゼロで投資が始められる!

「投資して失敗したらどうしよう…」投資初心者の永遠の悩みですよね。

しかし楽天ポイント投資なら、投資信託を全額楽天ポイントで購入できる(100円から)ので、なんと実質元手ゼロで投資を始められます!

自分のお金に触れずに投資が出来るのは、普通ありえないことです(別途手数料・信託報酬あり)。

つまり楽天ポイント投資なら、損する不安を極力抑えて投資ができます!

(3)ポイントで投資したのに、現金で利益がもらえる!

「他にもポイントで投資できるサービスがあるけど、どうせポイントでしかリターンもらえないんじゃ…?」

いいえ。通常の「投資信託」購入するので、リターンも当然、現金でもらえちゃえます!

これはもう、お金の錬金術です。自分のお財布からお金を出さなくても、お金を増やすことができます。

(4)自動積立機能で貯金感覚でポイント投資ができる

毎月決まった注文金額を設定して、毎月自動で買い付けを行うことができます。この機能を利用しれば「あ、今月は積立を忘れていたな」ということがないのでコツコツと貯金感覚で投資することができます。

また、毎月何ポイントを上限に使うかも指定することができます。

(5)500円以上のポイント投資でSPUが+1倍!

楽天サービスを利用する上で、絶対に欠かせないのがSPU(Super Point Up Program)。

楽天サービスを利用することで、楽天市場のお買い物金額の最大15%ポイント還元されるとてもおトクなキャンペーンです。

SPUの詳細は、公式サイトのコチラのページをご参照ください。

楽天証券もその対象サービスとなっています。

楽天証券の場合は、月に1回500円以上の投資信託の購入する際、楽天ポイントを1ポイント以上利用すれば条件達成。簡単ですね。

楽天市場でお買い物して溜まったポイントで投資して、SPUでもっとお得に楽天市場でお買い物しちゃいましょう

(6)源泉徴収ありの特定口座なら、確定申告の必要なし!

楽天証券の口座を開設するときに、源泉徴収ありの特定口座にしていると、基本的には確定申告が必要ありません。

楽天証券が自動的に税金の計算や納付を行ってくれるからです。

因みに、所得税の場合は年間20万円以下の利益なら確定申告をしなくてもよいのですが、住民税においては1円以上の雑所得が発生する場合、原則申請が必要です。なので、基本的には確定申告は必要だと考えましょう。

ちょっと心配という方は、国税庁のホームページや税務署・税理士に相談すると良いでしょう。

(7)NISA・つみたてNISAの口座が利用できる

投資で利益を得た場合、その20.315%が税金として納付する必要があります。

投資して利益が生まれても、税金で持っていかれるのはもったいないですよね。

楽天証券では、投資の利益が非課税になる国の制度「NISA」or「つみたてNISA」口座で利用が可能!

例えば、10万円利益をあげたとしても、20.315%が税金として差し引かれてしまいます。

しかし、NISAorつみたてNISA口座を利用していれば、投資して得た利益を非課税にできます(NISA:年間120万円まで×5年間、つみたてNISA:年間40万円まで×20年間)。

少しでも多くの利益を得たい方は、楽天証券口座と一生にNISA口座も開設すると良いでしょう!

3. 楽天ポイント投資を利用する際の4つの注意点(デメリット)!

楽天ポイント投資は、メリットがたくさんありますが、当然利用する上での注意点があります。

注意点は以下の通り。

注意点

  • ポイント投資できるのは、「投資信託」のみ
  • 投資信託で知るべき「買付手数料」と「信託報酬」
  • 使えるのは通常ポイントのみ!特別ポイントは使えない!
  • 「投資」なので、当然リスクも考えるべき

それぞれ詳しく解説していきます。

注意点1. ポイント投資できるのは、「投資信託」のみ

楽天ポイントが使える金融商品は、投資信託(通常・積立)のみです。通常の株や現物等の金融商品は購入できません。

しかし、投資信託は、投資初心者にぜひおすすめしたい金融商品です。※適さない投資信託もある

そもそも投資で着実に利益を上げ、資産形成を行うには「長期・積立・分散投資」が大事だと言われています。

家計が安定的な資産形成を行うためには、長期・積立・分散投資を促していくことが有効と考えられる。

引用:(平成28事務年度金融レポートP61

投資信託では、一般的に日本株や世界株など世界中の銘柄の投資を行います。(※銘柄によって投資先は異なります)つまり、投資信託を長期で、コツコツ積立投資をしていけば、将来的には大き資産になることを望めるのです。例えば、日本の財政を支える日銀もETFという取引所に上場した投資信託で資産運用を行なっています。

(引用:平成27事務年度金融レポートP53

一方、株はあまり初心者向きの金融商品とは言えません。なぜなら売るタイミングを吟味する必要があるからです。したがって、投資信託以外で楽天ポイントが使えないことは、そこまで気にする必要はなく、むしろ初心者向きの金融商品なのでおすすめです。

どの銘柄を買えばいいかも後述するので参考にしてくださいね。

注意点2. 投資信託で知るべき「買付手数料」と「信託報酬」

投資をする上で、絶対に無視できないことが手数料。手数料を長期で運用するほど大きな差となるので、できるだけ安い手数料の投資信託を購入すべきです!

ポイント投資の場合も、金融商品を売買する以上、手数料は避けて通れません。

とりあえず、初心者の方は、投資信託における「買付手数料」と「信託報酬」については、しっかり押さえておく必要があるでしょう。

買付手数料

その名の通り、投資信託を購入する際の手数料です。

しかし楽天証券では、一部の投資信託は「ノーロード」で買付が可能。ノーロード投信の場合、買付手数料は無料です。

例外もありますが、初心者の方はが投資信託を購入する際は、基本的にはノーロードの商品を購入することをおすすめします。

信託報酬

名前からはイメージしにくいですが、これも投資信託選びの際の重要な手数料です。

投資信託は、ファンドにお金を預けて、ファンドマネージャーという投資のプロに代わりに運用してもらう仕組みとなっています。代わりに運用してもらった分、ファンドへの”報酬”として、預けている資産の一部をファンドへ払います。

つまり、信託報酬は資産をファンドへ預けている限り、永遠に発生します。

一番注意したいのが、購入した商品の資産が増えない場合も、信託報酬を払い続ける必要があるので、結果として元本割れしてしまう可能性もあります。

したがって、信託報酬は投資信託を購入する際は必ず確認し、高すぎる信託報酬の投資信託の購入は避けましょう。基準としては、インデックス型(パッシブ運用)と言われる投資信託の場合は年率0.5%以下。アクティブ型と言われる投資信託の場合は、年率1.0%前後未満をおすすめします。

注意点3. 使えるポイントは通常ポイントのみ

楽天ポイント投資は、通常ポイントのみ利用可能。

期間限定ポイントは使えません。つまり、SPUや各種キャンペーンで受け取った楽天ポイントは投資に使えないということです。

これは特に気をつけたいところです。

通常ポイントは、楽天サービスを利用すれば、利用金額の1%から付与されます。詳しくは公式サイトのコチラのページをご参照ください。

期間限定ポイントは「楽天ペイ」で使おう!

「じゃあ期間限定ポイントはどうしたら良いの?」って思いますよね。

私が期間限定ポイントの使い方で一番おすすめするのは、「楽天ペイ」で使うことです。

楽天ペイとは、楽天のスマホ(モバイル)決済アプリ。コンビニや飲食店、オンラインでも使えます。

期間限定ポイントを優先的に使うので、誤って通常ポイントが使われることはありません。

普段のちょっとしたお買い物の時に、期間限定ポイントで購入すれば、チャージいらずお財布いらずで、お手軽にお買い物ができます!

詳しくは「【2019年5月】楽天ペイを使ってわかったメリットと3つの注意点」で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

注意点4. 投資なので、当然リスクも考えるべき

ポイントで投資すれば、実質本元ゼロで投資ができますが、「投資」に変わりはありません。

投資のリスクは必ず把握しましょう。

投資信託の取引にかかるリスク
・主な投資対象が国内株式
→組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
・主な投資対象が円建て公社債
→金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
・主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの
→組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
(引用:楽天公式サイト)

少し難しく思いますが、要するに元本割れする可能性があるとということです。ポイント投資なので、あまり損するということに対する認識は緩みがちですが、リスクとリターンは表裏一体です。想定リターンが高ければ、その分損失する可能性も高くなります。これは投資の基本なのでしっかり理解しておきましょう!

4. 楽天ポイント投資を始めるべき人はこんな人!

メリットや利用する上での注意点を把握した上で、結局誰が楽天ポイント投資に向いているのでしょうか?

ズバリ、楽天ポイント投資が向いている人は以下のような人!

始めるべき人

  • 楽天の通常ポイントを余らせている人
  • 投資を初めてみたい人

それぞれ詳しく解説していきます。

始めるべき人①:楽天の通常ポイントを余らせている人

楽天ポイントを余らせている人は、ぜひ楽天ポイント投資で使いましょう!

楽天証券の投資信託をポイントのみで購入する場合、100ポイントから購入できます。また、ポイントの一部を1ポイント単位で投資信託に回すこともできます。

楽天カード愛用者や楽天サービスを日頃から使っている人は、ポイントがたまるスピードも早いと思いますので、通常ポイントをそのしよう先として活用するのは大いにありでしょう。

また、500円以上のポイント投資では、SUPのポイント倍率が+1倍になるので、楽天ユーザーにとってはさらにお得になりオススメです。

始めるべき人②:投資を初めてみたい人

「投資を始めてみたいけど、怖くて始められない…」投資を始める時って、失敗が不安でなかなか手が出せないですよね。

楽天ポイント投資なら、楽天ポイントのみ投資信託を購入可能(100円から)なので、お財布いらずで投資を始められます。

また、投資信託は投資のプロにお金を預けて、代わりに運用してくれるので、初心者におすすめ。

仮に価格が下落して損をしたとしても、全額ポイントで購入すれば、お財布にダメージはありません(買付手数料・信託報酬などは別途かかります)。

これを期に、投資家デビューしてみませんか?

5. 楽天ポイント投資の口コミ・評判を徹底調査!

「楽天ポイント投資やってみたいと思ったけど、実際利用している声が聞きたい!」って思っている方へ、楽天ポイント投資について、口コミ・評判を徹底調査して参りました!

良いところ悪いところ双方とも、調査した結果を記載しています。ぜひご確認ください。

良い点

がっつり楽天ポイントで投資をしていらっしゃいますね!

微々たるものでも増えることは嬉しいですよね!

じっくり行うのが投資信託のポイントです!

悪い点

焦らずじっくり運用していきたいですね。

投資はある程度余裕がある時に行いましょう。

6. 楽天ポイント投資を始める前に気になるQ&A

これから楽天ポイント投資をしようと考えている方は、次のような点が気になりませんか?

  1. 投資信託の信託報酬はいつ引かれるの?
  2. ポイント利用の上限はある?
  3. まずは、どの投資信託に投資したら良いの?
  4. 間違って注文した場合、ポイントは返ってくる?
  5. 楽天証券が倒産したらどうするの?

それぞれ順番に解説していきますね。

Q1. 投資信託の信託報酬はいつ引かれるの?

信託報酬は毎日支払われます。

しかし、商品の表記としては「年率」で表示されています。

例えば、ある投資信託の信託報酬の年率が0.5%、購入金額が10万円の場合、10万×0.5=5,000円を年間で支払います。この場合、購入した商品が1年で5,000円以上増えないと、実質資産は増えません。

このため、信託報酬はできるだけ安いものを選ぶことをオススメします。

Q2. ポイント利用の上限はある?

楽天会員のランクにとって利用でいるポイントの上限が変わります。

ランクによるポイントの上限

■ダイヤモンド会員以外のお客様
1注文:30,000ポイント
1ヶ月:100,000ポイント

■ダイヤモンド会員のお客様
1注文:500,000ポイント
1ヶ月:500,000ポイント

楽天会員にのランク制度の詳細については、公式サイトのコチラのページをご確認ください。

Q3. まずは、どの商品に投資したら良いの?

楽天証券がおすすめする「楽天証券ファンド7」から購入しましょう!

楽天証券ファンド7は、楽天証券が投資初心者に向けの手数料が安く、長期運用に向いているファンドを厳選したものです。

購入するものに困ったら、まずは楽天証券ファンド7から選んでみてはいかかですか?

特におすすめしたいのは「楽天・インデックス・バランスファンド(株式重視型)」です。この投資信託一本でappleなどの世界の大企業に低コストで分散投資ができます。

Q4. 間違って注文した場合、ポイントは返ってくる?

各ファンドが設定している、申込の締切時間前(一般的に15時)までにキャンセルすればポイントはそのまま戻ってきます。

購入した日にとって、締め切り日は変わるので注意しましょう。

Q5. 楽天証券が倒産したらどうするの?

公式にサイトには以下のようにあるので基本的には心配する必要はないでしょう。

証券会社は、お客様からお預かりした有価証券や預り金については「顧客資産」として、証券会社自身の資産と区別して保管することが義務付けられています(これを顧客資産の「分別管理」といいます)。
証券会社が分別管理をしっかり行っていれば、万一破綻した際でも、お客様の有価証券や金銭はお客様に返還されます。
当社では、従前より法令に従い、お客様の大切な資産を安全確実に保管・管理しています。
(引用:楽天証券公式)

7. どうしても「楽天ポイント投資」をためらってる人へ

「それでも投資を始めることに躊躇ってしまう…」という方は、「楽天ポイント運用」から始めてみませんか?

楽天ポイント運用とは、楽天PointClubが提供するサービス。楽天証券のサービスではありません。

投資信託とは違い、資産の増額はポイントとして受け取ります。

手数料もかからず、投資のコースも2種類から選ぶだけ。仮に価格が下落しても0ポイント未満になることはありません。

詳しくは公式サイトのコチラのページをご確認ください。

8. 楽天ポイント投資の始め方とやり方!

最後に楽天ポイント投資の具体的な始め方を確認しましょう。

楽天ポイントで投資信託を購入するためには、以下の手順が必要になります。

STEP1. 楽天証券の口座開設をしよう!
STEP2. 入金しよう!
STEP3. 投資信託を購入してみよう!

STEP1. 楽天証券の口座開設をしよう!

投資信託を購入するので、当然証券口座を開設する必要があります。

証券口座の開設と聞くと、なんだか面倒な手続きが必要だと感じてしまいますよね。

しかし楽天証券は、口座開設がスマホで簡単に出来ます!(郵送でも可)

スマホで口座開設する場合は

1.スマホで必要情報の記入・本人確認書類のアップロード
2.ログイン情報(ID/パスワード)を受取る
3.ログインして初期設定を行う
4.マイナンバーを登録

これら4つの手続きを行います。

私が口座開設した時は、スマホのみでたったの1週間で口座開設が完了しました。

詳しい口座開設の方法について、公式サイトのコチラのページをご確認ください。

STEP2. 入金しよう!

口座開設が完了したら、証券口座にお金を入金しましょう。

もし楽天カードで投資信託を購入する場合は、入金する必要はありません。

楽天証券の口座に入金するための方法は以下の通り。

  • マネーブリッジ
  • インターネットバンキング
  • 通常振込(コンビニATM等 )

私のおすすめが断然「マネーブリッジ」です。

マネーブリッジとは、楽天銀行の口座を持っている方限定の入金方法。

なんと手続きナシで、商品を購入した時点で自動的に楽天銀行から証券口座へ入金されます!

さらに、普通預金の金利が上がったり、取引毎に楽天ポイントも溜まります!

詳しくは、公式サイトのコチラのページをご確認ください。

STEP3. 投資信託を購入してみよう!

入金が完了したら、いよいよ投資信託を購入しましょう!

楽天証券で投資信託を購入する場合は、以下の流れで行います。

今回は、積立注文を行ってみました。

投資信託購入の手順

  1. 投資信託を選ぶ
  2. 注文方法を選ぶ
  3. 引き落とし方法を選ぶ
  4. 積立日とポイントの使い方を指定
  5. 積立金額と分配金コースの指定
  6. 口座の指定
  7. 目論見書の確認

(1)投資信託を選ぶ

楽天証券にログイン後、画面右上メニューの「投資信託」をタップし、購入したいファンドを選びます。

もし、購入する商品に迷った場合は、「楽天証券ファンド7」から選びましょう!

(2)注文方法を選ぶ

単発で購入する「通常」か、定期的に購入する「積立」どちらかを選び、買い付け日を設定します。

楽天サービスを愛用している方なら、毎月通常ポイントが還元されているので、「積立」を選んで毎月ポイント投資するのがおすすめです。

(3)引き落とし方法の選ぶ

初めて購入する際、楽天カードをお持ちの方は、ココで登録した後、引き落とし方法を選びます。

持っていない方は、「楽天カードをお持ちでない方はこちら」をタップし、そのまま引き落とし方法を選びます。

(4)積立指定日とポイントの使い方を指定

積立する日にちとポイント利用の有無を設定します。

積立で購入する場合は、指定のポイント数・ポイントを全部使う・使わないから選択できます

(5)積立金額と分配金コースを指定

毎月増えた金額(分配金)を受け取る「分配型」か、分配金を追加投資する「再投資型」から選びます。

より資産を増やしたい場合は、「再投資型」がおすすめ。

得た利益をそのまま投資するので、より利益を増やすことができます。

(7)口座を選ぶ

「通常口座」か「特定口座」どちらかを選びます。

本来、投資で得た利益は確定申告する必要があります。特定口座は、源泉徴収ありの場合、代わりに証券会社が確定申告をしてくれる口座になります。

通常口座はご自身で確定申告を行います。

(7)目論見書の確認

「目論見書」の確認を迫られます。

目論見書とは、投資信託を購入する上での注意事項のようなものです。大事な情報が記載されているので、必ずチェックしましょう。

以上の購入設定が完了したら、設定事項に間違いないか、購入手数料・信託報酬を確認し、購入ボタンをタップしましょう。

これで晴れて投資家デビューです!

将来に向けてコツコツを資産形成をしていきましょう!

まとめ

楽天ポイント投資とは、楽天のサービス「楽天証券」の投資信託を楽天ポイントで購入できるサービス。

全額をポイント購入しても、分配金は現金で受け取れるので、投資初心者に最適

お財布からお金を出さずに投資ができるので、これぞまさに”お金の錬金術”。

ただし、投資である以上、ポイントで購入するにしても、リスクや手数料には注意が必要です。

それでも、楽天ポイントで投資信託が購入できるのは、大きなメリットがあります。

ぜひ、楽天ポイントを有効活用して、投資家デビューしちゃいましょう!

この記事が参考になれば幸いです。

楽天証券の公式サイトはこちら↓

  

マネとも公式SNSもやっています

 

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