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楽天ペイのクレジットーカードが楽天カード一択である理由を完璧に解説します!

「楽天ペイを使いたいけど、どのクレジットカードが良いの?」と考えていませんか?

また、「楽天ペイはなんで楽天カードが最もおすすめなの?」と疑問も思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

結論から先に申し上げますと、楽天ペイを使う際に楽天カードを利用すれば、他のクレジットカードよりもポイント還元率が大幅にアップするため、基本的に楽天ペイに紐付けるクレカは楽天カード一択なのです。

まず、前提として楽天ペイの還元率は1.5%。1.5%にする方法は、まず楽天ペイないで、楽天カードを利用し楽天キャッシュをチャージ(0.5%還元)、加えて、楽天キャッシュで決済(1%還元)する方法です。ですが、楽天キャッシュは楽天カードでしかチャージできません!

また、楽天ペイで行われているキャンペーンも楽天カード会員が対象であることがほとんどです。

このため、楽天ペイを使うのであれば、楽天カードと紐づけるのが1番のおすすめとなります。

また、楽天ペイのアプリ内にある「モバイルSuica」や「楽天Edy」を利用すると、ポイントの二重取りもできます。ほとんどのクレジットカードは、モバイルSuicaのチャージはポイント付与対象外になっています。上記のような電子マネーを利用する方にとって、ポイントの二重取りができることは大きなメリットとなるため、二重取りができないのは痛いですね。

簡単に結論を解説しましたが、ここかあらは楽天ペイのクレカを楽天カードにしたほうが良い理由を補足を加えながら解説していきます。

ぜひ参考にしてください。

1. 楽天ペイのクレジットカードを楽天カードにすべき4つの理由

冒頭文でお伝えした理由をより噛み砕いて丁寧に説明して行きます。

楽天ペイのクレジットカードを楽天カードにすべき理由は以下の4つ。

ポイント

楽天カードを利用し楽天キャッシュをチャージすれば還元率1.5倍!

  • 楽天カードを利用し楽天キャッシュをチャージすれば還元率1.5倍!
  • ポイントを貯めるにはキャンペーンを利用する必要がある
  • 他のクレジットカードも使えるが、ポイントが貯まりにくい
  • 楽天ペイのSuicaやEdyを楽天カードでチャージすればポイント二重取りができる

それぞれ詳しくみていきましょう。

理由1. 楽天カードを利用し楽天キャッシュをチャージすれば還元率1.5倍!

まず、前提として、楽天ペイそのものの還元率は0%です。

ですが、楽天キャッシュの利用で還元率が1.5%になります。

rakuten-cash

STEP 1:楽天ペイに楽天カードを紐づける

STEP 2:楽天カードで楽天ペイに楽天キャッシュをチャージする(0.5%還元)

STEP 3:楽天キャッシュで決済する(1.0%還元)

楽天キャッシュのチャージは楽天カードしかできません

そのため、楽天ペイでは、圧倒的に楽天カードがおすすめです!

理由2. ポイントを貯めるにはキャンペーンを活用する必要がある

加えて、楽天ペイではキャンペーンを活用すれば、さらにお得に楽天ポイントは貯められます。

ですが、キャンペーンの活用の際には、楽天カードとの連携がほぼ必須となっています。

そのため、キャンペーンを恩恵を受けにくい他のクレカは選びにくい印象です。

理由3. 他のクレジットカードも使えるが、ポイントが貯まりにくい

「楽天ペイは他のクレジットカードは使えないの?」と考える方もいると思いますが、他のクレジットカードでも使えることはできます。

前提として、楽天カード以外のクレカの場合、JCB、American Express、Diners Club、Discoverは登録することができませんので、注意が必要ですが基本的には可能です。

 楽天カード楽天カード以外のクレカ
Visa/Mastercard
JCB/AMEX登録不可
Diners Club/Discover-登録不可

しかし、基本的に楽天キャッシュ利用ができないので、他のクレジットカードを使った場合、カード利用分しかポイント還元されません

理由4. 楽天ペイのSuicaやEdyを楽天カードでチャージすればポイント二重取りができる

また、楽天ペイはSuicaやEdyを楽天カードでチャージすることができます。

モバイルSuicaを利用する際に、楽天ペイアプリから楽天カードを使ってチャージすると200円につき1ポイントが付与されます。

ですが、一部例外を除いてほとんどのクレジットカードでは、モバイルSuicaのチャージはポイント付与の対象外になっています。さらにモバイルSuicaを使うと、100円につき1ポイントのJREポイントが付与されます(会員サイトでSuicaを登録する必要があります)。

また、楽天Edyも楽天ペイのアプリ内に搭載されており、楽天カードでチャージすると、200円につき1ポイント、Edyを使えば同様に200円につき1ポイント貯まります。

つまり、これらの電子マネーを活用すれば、ポイント二重取りが可能なのですが、楽天カードのみ対応です。

このため、他のクレカがおすすめしにくいです。

2. 楽天ペイに別のクレカを登録した際のデメリット

楽天カードを作るのは面倒だし他のクレカはどうかなと思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

もちろん、楽天ペイには他のクレカも登録することができます。

しかし、下記のようなデメリットがあるので基本的にはオススメしません

  • 常時1.5%還元の恩恵を受けられない
  • 貯まるポイントが分散してしまう
  • お得なキャンペーンが適応されない可能性がある

まとめ:楽天ペイのクレカは楽天カード一択

楽天ペイは、楽天カードを連携させるのは最もお得です。

  • 還元率1.5%
  • キャンペーンの適用条件がほとんど楽天カードとの連携

キャンペーン以外では他のクレジットカードと連携させても問題ありませんが、下記のようなデメリットがあります。

  • 常時1.5%還元の恩恵を受けられない
  • 貯まるポイントが分散してしまう
  • お得なキャンペーンが適応されない可能性がある

そのため、基本的には、楽天カードを発行し、楽天ペイに紐づけることを強くおすすめします!

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マネとも!編集部

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