口コミや評判を徹底検証!楽ラップは本当にオススメできるのか?

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楽ラップを利用してみようか検討中ですね。

楽ラップは楽天証券が提供しているロボアドバイザー。2017年11月からは積立投資もできるようになり、より便利になりました。

しかし、運用成績はどうなのか?運用を全て任せても大丈夫なのか?など気になりますよね。

ここでは、楽ラップの評判や口コミを徹底検証。この記事を読めば楽ラップが信頼できるロボアドバイザーだということがわかります。ぜひ、参考にして下さい。

1. 楽ラップの確認しておきたい6つの評判・口コミ

楽ラップ を使って投資を始める前に特に気になるポイントは次の6点ではないでしょうか?

  1. 運用益って実際に出ているの?
  2. 本当に完全放置でお金を増やせるの?
  3. 楽ラップの運用会社が倒産したら預けた資産はどうなるの?
  4. 手数料が高いって聞くけど?
  5. 確定申告が必要なんじゃないの?
  6. 解約しにくいんじゃない?

どれも契約する前に確認しておきたい重要な項目ですよね。

そこで、私の投資経験やツイッター、口コミや書籍、開発者の声をもとにこの疑問にお答えいたします。

それでは、順番に見ていきましょう。

(1)運用益って実際に出ているの?

もっとも気になるのは、「本当に利益は出るのか」ですよね。

実は、公式サイトでは過去の運用成績を公開しています。

以下は楽ラップにおける2017年の運用実績をまとめたものです。

※投資一任報酬(税込)、取引コスト、配当税控除後

2017年1月から12月末までの平均運用実績は約10.8%です。これはプライベートバンクに預けている場合の運用実績と変わらないほどの好成績です。

<引用元一覧>

楽ラップの運用実績(楽ラップ公式サイト)

ツイッターでも利益が出ていると高評価!

また、Twitterで、利用者の声を調べてみるとほとんどの方が「利益が出ている」とツイートしています。

具体的に見てみましょう。

よって、公式の結果やツイッターでの意見を見てみると、楽ラップで利益が出ているというのは紛れもない事実だとわかります。

(2)本当に完全放置でお金を増やせるの?

楽ラップは「完全放置で利益が出る」のが魅力。実際に、使っている人もほとんどは長期放置することで利益を出しているようです。

自分で投資をしようとすると、投資について学んだり、投資している金融商品の見直しをしたり、結構な手間がかかります。

しかし、ロボアドバイザーならそれらの面倒な手続きをすべて自動で行ってくれるので、初心者でも安心

短期トレードのように「1ヶ月で数十万円の利益」を狙うことはできませんが、長期的に利用することで着実な資産形成を望めます。

(3)楽ラップの運用会社が倒産したら預けた資産はどうなるの?

せっかく資産を増やせても、「楽ラップの運用会社である楽天証券が倒産したら、資産が消えるのでは?」と心配しているかもしれませんね?

結論から言うと、楽天証券倒産してもほぼ同額の資産が戻ってきます

証券会社は、お客様からお預かりした有価証券や預り金については「顧客資産」として、証券会社自身の資産と区別して保管することが義務付けられています(これを顧客資産の「分別管理」といいます)。
証券会社が分別管理をしっかり行っていれば、万一破綻した際でも、お客様の有価証券や金銭はお客様に返還されます。
当社では、従前より法令に従い、お客様の大切な資産を安全確実に保管・管理しています。
引用:楽天証券公式サイト

また、楽天証券は日本最大級のネット証券です。世界的大恐慌でも起こらない限りは、倒産する可能性はないでしょう。

(4)手数料が高いって聞くけど?

楽ラップは「手数料が高い!」と言う口コミを見かけます。

実際、楽ラップの利用手数料は、預り資産の評価額の0.702 %(年率、消費税別)。これに投資信託の手数料(信託報酬)が最大0.288%、加えて投資信託の売却時に最大0.3%の手数料がかかります。もし、ロボアドバイザーに頼らず投資ができる人なら、 約1%という手数料は高いと思うかもしれません。

しかし、初心者にとっては 約1%の手数料は妥当と言えるでしょう。なぜなら、ロボアドバイザーを使わずに、資産配分を考えたり、投資信託に投資しようとすると、かなり手間がかかってしまうからです。この手間を自動化してくれることを考えると約1%の手数料が高いとはいえません

また、他のロボアドバイザーの手数料は1%前後。特別楽ラップが高いわけではありません。

 

(5)確定申告が必要なんじゃないの?

結論から言いますと、楽ラップで口座を開設する際に、源泉徴収ありの特定口座を選択すれば、基本的に確定申告を行う必要はありません

そのため、「確定申告が面倒…」と思うこともありません。

※しかしながら、会社員でも確定申告が必要な人(年収2000万を超えているか。副業での収入が20万以上など)は別途確定申告が必要な点に注意です!

(6)解約しにくいんじゃない?

解約したときに複雑な手続きが必要なのは嫌ですよね?

結論から言うと、解約自体は簡単です。しかし、現金化され手元にお金が戻ってくるまで10日前後かかります

解約は簡単です。具体的には、楽天証券へログイン後、サイト上部の「楽ラップ」のタブをクリック→「解約申込」と進み手続きを行うだけです。

しかし、現金化され手元にお金が戻ってくるまで10日前後かかるので注意が必要です。また、解約手続きができるのは、運用開始日(契約締結日の翌営業日)の翌月末最終営業日以降となります。つまり登録時期によっては最大2ヶ月は解約できないことになります。

2. 楽ラップの評判・口コミ調査結果まとめ

ここまで楽ラップの気になるポイントを見てきました。

まとめると次のようになります。

  1. 運用益って実際に出ているの
    →しっかりと運用益は出ている!
  2. 本当に完全放置でお金を増やせるの?
    →お金さえ入金してしまったら、あとは全自動でお金を増やしてくれる。
  3. 楽ラップの運用会社が倒産したら預けた資産はどうなるの?
    →全額補償
  4. 手数料が高いって聞くけど?
    →全自動化されるメリットを考えれば、年率0.99%の手数料は良心的。
  5. 確定申告が必要なんじゃないの?
    →源泉徴収ありの特定口座なら確定申告は必要ない。
  6. 解約しにくいんじゃない?
    →楽天証券へログイン後、サイト上部の「楽ラップ」→「解約申込」で手続きを行うだけ。しかし、現金化までに10日前後かかる。

3. 楽ラップのお客様の声

楽ラップを利用して、実際に運用を行なっている人の評判や口コミを集めてみましたので参考にしてください。

ーポイント要約ー

良い口コミ

悪い口コミ

しかし、楽ラップ同様の投資一任型のロボアドバイザーは全てNISA口座で運用することができないので、特に問題はないでしょう。

楽ラップについてもっと知りたいという方は、『知っている人だけが得をする!楽ラップの契約前に知っておくべき全知識』の記事でも詳しく解説しているので、ご覧ください。

4. 楽ラップとウェルスナビを徹底比較!

ここでは「楽ラップ」と同様に人気の高いロボアドバイザー「ウェルスナビ」を以下の5点から徹底比較します。

  1. 運用実績
  2. 始めやすさ
  3. 手数料
  4. 機能面
  5. 使いやすさ

結論から言いますと、ウェルスナビの方が優秀です。

なぜこう言えるのかを上記の5点で比較しながら見ていきましょう。

(1)運用実績

以下は「ウェルスナビ・楽ラップ」の2017年度における運用実績を以下3つに分類し、成績を比較すると次のようになります。

  • 平均的なリスクで運用した場合(平均運用実績)
  •  ハイリスクハイリターン で運用した場合(最高運用実績)
  • 低リスク低リターンで運用した場合(最低運用実績)

※投資一任報酬(税込)、取引コスト、配当税控除後、少数第2位以下四捨五入

<引用元一覧>

WealthNaviの運用実績(ウェルスナビ公式サイト)

楽ラップの運用実績(楽ラップ公式サイト)

平均運用実績は楽ラップの方が良いですが、最高運用実績と最低運用実績ではウェルスナビの方が優っています。総合的に判断するとウェルスナビの方が運用実績が良いと言えます。

口コミもウェルスナビの方がいいとの意見が多い!

ツイッターで口コミを見てみても、ウェルスナビの方が運用実績が良かったという意見が多くありました。

しかし、将来の相場状況は誰にも予測できません。

「ウェルスナビの方が少しいいんだ・・・」くらいの認識に止めておきましょう。

どちらも運用実績は良いのはどちらを選んでも将来的に利益が出ないという可能性は低いでしょう。

(2)始めやすさ

ウェルスナビと楽ラップはどちらも10万円から始められます。

しかし、実際に運用が始まるのはウェルスナビの方が早いです。そのため、ウェルスナビなら「入金したけど、まだ投資が始めらないの?」と心配する必要はありません、。

よって「始めやすさ」の面ではウェルスナビの方が優秀です。

(3)手数料

手数料が安いほうが長期投資を行う上では有利になります。

上記の図のように運用期間が長くなるほど、手数料による差が開いていくので手数料は安いに越したことはありません。

結論から言いますと、ウェルスナビと楽ラップの手数料は変わりません

上記の図のように基本的には楽ラップの方が安いのですが、楽ラップには解約時にコスト(信託財産留保額)がかかる投資信託もあります。この解約時のコストが高いとウェルスナビの手数料を上回る可能性も十分にありえます。

よって、手数料に関してははどちらが安いとは断定できません。

(4)機能面

ウェルスナビと楽ラップには、両方とも積立投資を自動で行ってくれる機能が付いています。一度設定してしまえば、毎月自動的に口座から引き落としてくれるので楽です。

ウェルスナビオリジナルの機能として「DeTAX(自動税金最適化)」があります。これは、税金によって外部に流れ行く可能性のあるお金を引き止め、翌年の運用実績を最大化する機能です。「DeTAX」はウェルスナビにしかありません。

対して、楽ラップでは希望に応じて「TVT機能(下落ショック軽減機能)」を備え付けることができます。これは相場が大きく傾いた時に、一時的に、株式への投資割合を減らし、債券比率を高くすることで、損失リスクを軽減する機能です。この機能により、金融危機時の損失を減らすことが可能です。「TVT機能(下落ショック軽減機能)」は楽ラップにしかありません。

ウェルスナビと楽ラップのそれぞれが独自の機能を持っているのでどちらの機能が優秀とは断定できません。

(5)使いやすさ

ウェルスナビと楽ラップは、口座開設の際「源泉徴収ありの特定口座」にすれば面倒な確定申告が必要ありません。また、共にクイック入金に対応しているので、ネットから振込手数料なしで運用口座に振り込むことが可能です。

ウェルスナビと楽ラップの「使いやすさ」の面で違うところはウェルスナビにはスマホアプリがあるという点です。ウェルスナビのスマホアプリは大変使い勝手が良く、運用成績の確認から、振込など必要な手続きは全てスマホから行うことができます。セキュリティも指紋認証に対応しているので安全です。

また、ウェルスナビは出金依頼から現金化までが早いので、緊急でお金が必要になった際に安心です。

よって「使いやすさ」ではウェルスナビの方が優秀であると言えます。

結論!ウェルスナビがオススメ!

ウェルスナビの方が運用実績は高く、「始めやすさ」「使いやすさ」の面で楽ラップを上回っています。

ロボアドバイザーを比較してわかった1番のおすすめはこれだ!』の記事でも紹介している通り、どちらが良いのか?と悩んだら、基本的には ウェルスナビ を選ぶことをおすすめします。

また、現在当サイト「マネとも!」はウェルスナビ株式会社様とタイアップキャンペーンを実施中です。

当サイトからウェルスナビに申し込むことで現金1000円がプレゼントされます。

ウェルスナビで投資を10万円から始めた場合の年間手数料は約1000円。つまり合算することで1年目の年間手数料がほぼゼロとなります。

お得なキャンペーンについてはこちら「キャンペーンを使ってウェルスナビを1番お得に始める方法!」の記事で丁寧に説明していますので、ぜひご覧ください。

ウェルスナビの公式サイトは下の画像をクリック↓

5. 楽ラップのお申し込み方法

楽ラップは公式サイトからお申し込みを行います。

ステップ1. お得なキャンペーンを行なっていないか確認する
ステップ2. 公式サイトかスマホアプリから無料診断を行う

ステップ1. お得なキャンペーンを行なっていないか確認する

まずは楽天証券の公式サイトでお得なキャンペーンを行なっていないか確認しましょう。

楽ラップに関するキャンペーンを実施中なら絶対に利用しましょう!

詳しくはこちら「キャンペーンを使って楽ラップを1番お得に始める方法!」の記事をご覧ください。

ステップ2. 公式サイトかスマホアプリから無料診断を行う

楽ラップの公式サイトから無料診断を行いましょう。

16問の簡単な質問に答えると楽ラップがあなたにあった運用コースや資産配分を提案してくれます。

診断結果に納得したら、早速楽ラップで運用を始めましょう。

楽天証券の口座をすでにお持ちの方は「ログインして申し込む」、楽天口座をお持ちでない方は「総合口座開設」のボタンを押して申し込みます。

楽ラップの公式サイトは下の画像をクリック↓

まとめ

楽ラップの評判や口コミを検証しました。

楽ラップ は楽天証券の口座を開設している投資初心者にオススメのロボアドバイザーです。

楽ラップを利用する際は、楽天証券でお得なキャンペーンが行われていないか確認しましょう。

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