ポイント還元率1.2%のリクルートカードを利用してわかったメリットと注意点!キャンペーン情報まで徹底解説!

リクルートカードについてお調べ中ですね?

リクルートカードは、通常利用1.2%とトップクラスの高還元率を誇るクレジットカード。

クレジットカードを選ぶ上で「ポイント還元率」は特に重要ですよね。

この記事に訪れているあなたは、

  • リクルートカードってどんな特徴のカードなんだろう?
  • リクルートカードは本当に自分に合うカードなのかなぁ?

と、思っているのではないでしょうか?

結論を申し上げますと、還元率の高いクレジットカード作成を検討していたり、auユーザーならリクルートカードの作成をおすすめします。

この記事では、リクルートカードのメリット・デメリットや他のカードとの比較を、私自身の経験から細かく解説。

また最後には最新のキャンペーン情報も掲載しています。

あなたがリクルートカードを持つべきかどうか判断できるようになっていますので、ぜひご一読ください。

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1. 結論!リクルートカードはどんな人に向いているのか!?

最初に結論を申し上げましょう。

ズバリ、以下の人にリクルートカードをオススメします!

リクルートカードがオススメな人

  • おすすめの人①:買い物する場所やサイトが特に決まっていない人
  • おすすめの人②:美容院や旅行に定期的に行く人
  • おすすめの人③:auユーザー

このように結論づけたのは、リクルートカードに以下の3つの重要な特徴があるからです。

  • 他社のクレジットカードより通常利用の還元率が1.2%と高い
  • リクルートサービス(ホットペッパービューティーやじゃらん)利用時の還元率が高い
  • 2020年5月からauポイントをPontaポイントとして全国で利用できる

それぞれ、なぜ上記の方々におすすめなのかを詳しく解説していきますね!

おすすめの人①:買い物する場所やサイトが特に決まっていない人

クレジットカードは基本的に、カード発行会社が提供するサービスで使うと一番お得になります。

例えば、楽天カードなら楽天市場などの楽天サービスで使うと、よりたくさんの楽天ポイントが貯まりますよね。

ただ、「特に買い物をする場所を固定で決めていない」といった方は、どこで利用しても還元率の高いリクルートカードを選んでおくと、いつでも還元率1.2%のポイント還元を受けられます。

他社のクレジットカードの場合、多くが還元率0.5~1.0%。リクルカードの還元率は突出して高いです。

系列店やポイント提携店など、特定のお店やサービスに関わらず、1.2%という高い還元率をいつでも受けられる点がリクルートカードの大きなメリットと言えます。

おすすめの人②:美容院や旅行に定期的に行く人

リクルートカードはリクルートサービスで利用するとにお得に利用できます。

代表的なものとしては、以下のものがあります。

  • 旅行予約サイト「じゃらん」:最高3.2%
  • サロンの予約サイト「ホットペッパービューティー」:最高3.2%
  • レストラン予約サイト「ホットペッパーグルメ」:最高3.2%(+人数×50ポイント)
  • ネットショップ「ポンパレモール」:最高4.2%〜20%

多くの方は「じゃらん」や「ホットペッパービューティー」を利用したことのあるのではないでしょうか。

日常で使えるサービスを、リクルートカードで支払えばポイントがザクザク貯まりますよ。

あ、このサービス利用している!と言う方は迷わずリクルートカードにするといいでしょう。

おすすめの人③:auユーザー

2020年の5月からauWALLETポイントがPontaポイントに統合されます。

  • それがリクルートカードとどんな関係があるの?

と疑問を抱くと思いますが、リクルートカードで貯まったポイントは、Pontaポイントと交換できます。

つまり、auユーザーはリクルートカードを使えば、よりたくさんのPontaポイントを貯められるということです。

Pontaポイントはローソンなど、いろんなお店で貯められます。

統合後はリクルートカードはauユーザーにとってメリットの大きいカードになるため、auユーザーならリクルートカードをおすすめします。

リクルートカードをオススメできない人

一方で、以下のような人にはリクルートカードをおすすめできません。

  • 特定のお店やサービスをよく使う人
  • リクルートサービスをあまり使わない人

よく使うお店やサービスがある方は、そこでのカード利用でお得になるカードを使う方が良いでしょう。

例えば楽天カードなら、楽天市場でのカード利用で最大+16倍のポイント還元を受けられます。

リクルートカードに変えると、逆にポイント還元率が下がってしまう可能性があるのでおすすめできません。

また、リクルートカードはリクルート系列サービスを利用することで高還元が狙えるカードです。

こちらでも利用頻度が少ないと、リクルートカード から得られる恩恵は比較的少なくなってしまいます。

リクルートカードがオススメな人まとめ!

改めて、リクルートカードをおすすめできる人をまとめます。

リクルートカードをおすすめできる人

 

  • おすすめの人①:買い物する場所やサイトが特に決まっていない人
  • おすすめの人②:美容院や旅行に定期的に行く人
  • おすすめの人③:auユーザー

以上を踏まえて、リクルカードの具体的な特徴を見ていきましょう。

リクルートカードの概要
リクルートカード
カードブランド
対応電子マネー
発行会社年会費限度額引き落とし日
三菱UFJニコス、ジェーシービー無料-15日締め 翌月10日引落
ポイント還元率ポイント価値マイル交換付帯保険
1.2%(少数点以下は切捨)1ポイント1円1ポイント0.5マイル(JALマイル) ※Pontaポイント経由・海外旅行保険, ・国内旅行保険, ・ショッピング保険
ETCカード家族カード

2. リクルートカード5つのメリット

私もリクルートカードを実際利用していますが、リクルートカードを持つメリットは何でしょうか。

私が実際に利用した経験や利用者の声を徹底的に調査した結果、リクルートカードには以下の5つのメリットがあることがわかりました

メリット一覧

 

  • メリット①:通常利用1.2%という高還元率なので、普段のお買い物がお得になる!
  • メリット②:リクルートサービス利用でさらにポイントがザクザク貯まる!
  • メリット③: 電子マネーチャージでポイント二重取りできる!
  • メリット④: Pontaポイントの提携先で利用できる
  • メリット⑤:付帯保険が充実している

それぞれ詳しく見ていきましょう。

メリット①:通常利用1.2%という高還元率なので、普段のお買い物がお得になる!

なんといってもリクルートカード最大の魅力は、通常利用でポイント還元率1.2%であること!

他の年会費無料のクレジットカードの平均ポイント還元率が0.5%〜1.0%であることを考慮すると、年会費無料のカードの中ではトップクラスの還元率を誇っていることがわかります。

年会費無料でなるべく高還元率のカードを探している、といった方にはピッタリのカードだと言えます。

メリット②:リクルートサービス利用でさらにポイントがザクザク貯まる!

  • 美容院をホットペッパービューティーから予約したことがある。
  • 旅行サイトでじゃらんを見たことある。

なんて方は必見!

リクルートカード は、

  • じゃらん
  • ホットペッパービューティー
  • ホットペッパーグルメ
  • ポンパレモール

などのリクルートサービスを利用するとさらにポイントが貯められます。

下の表では、リクルートカードの通常還元率1.2%を踏まえた上で具体的にどのように還元されるかをまとめました。

 サービス名

じゃらん | リクルートライフスタイル

ユーザー投票約44万票より決定した2019年のトレンドヘアスタイルと ...

ホットペッパー グルメ』が「Google」の新サービス「レストラン予約の ...

ポンパレモール - 提携企業一覧 | PontaWeb

サービス利用

・予約&宿泊で2%還元

・サイト経由の予約&来店で2%還元

・サイト経由の予約&来店で2%還元
・ネット予約で予約人数×50ポイント

全品3%以上還元

カード利用

3.2%

3.2%

3.2%

4.2%~

※左右にスクロールできます※

場合によっては一回の利用で数千円以上の還元対象になったりもします。

このように、日常や趣味で使うような系列サービスを上手く活用するとよりお得に生活することができますよ。

メリット③: 電子マネーチャージでポイント二重取りできる!

クレジットカードを使う理由の一つに、電子マネーチャージで使っている方もいらっしゃると思います。

しかし意外と電子マネーへのチャージはポイント還元対象外であったり、還元率が下がるクレジットカードが多いです。

しかしリクルートカードなら、

  • 楽天Edy
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA

以上の電子マネーにチャージすると、1ヶ月の利用金額の合算で通常1.2%の還元を受けとれます。

チャージ毎に還元ではなく1ヶ月の合計なので、100円未満の金額も1ヶ月分で合算されれば、しっかりポイントがもらえます!

もちろん、楽天EdyやモバイルSuicaでの決済分も還元されるので、ポイント二重取りを狙うことができます。

これはズゴイメリットですね!

リクルートカードなら、電子マネーチャージでもしっかりポイント還元されるので、毎日電車に乗るサラリーマンでもお得に使う事ができます。

ただし、ポイント還元対象の上限金額は月に30,000円であることに注意しましょう。

メリット④: Pontaポイントの提携先で利用できる

リクルートカードで貯まるポイントは「リクルートポイント」という独自ポイントです。

このポイントはリクルートのサービスくらいでしか利用できないのですが、PontaポイントとWeb上で即時交換ができます。

代表的なPonta提携店は以下にの通り。

  • ローソン
  • GEO(ゲオ)
  • ケンタッキーフライドチキン
  • ライフ(スーパー
  • すき家
  • 高島屋

Ponta提携店は全国に膨大にあるので、「ポイントは貯まったけど利用する場所がない!」と悩むことはありません。

メリット⑤:付帯保険が充実している

リクルートカードの付帯保険は、年会費無料のクレジットカードとは思えないくらい充実しています。

海外旅行保険は最高2,000万円、国内旅行保険は最高1,000万円も補償してくれます(どちらも利用付帯)。

リクルートの旅行予約サイトである「じゃらん」を使えば、お得に予約でき、かつ補償も対象になります。

またショッピング保険も付帯されており、年間最高200万円まで補償されます。

ネットショップであるポンパレモールでお得にお買い物できても、万が一商品が破損や欠損があるかもしれないので、ショッピング保険があるのは嬉しいですよね。

リクルートカードなら、年会費無料でもしっかりと補償が受けられるカードと言えます。

3. リクルートカードを使う際に注意したい2つのデメリット/注意点

ここまで、リクルートカードについてのメリットは理解いただけましたか?

ここからはデメリットのお話です。

そもそも年会費が無料なので「カードを持つことで損をする」といったはありませんが、私が使った上で「ここが良くして欲しいなぁ」と感じた点が2つありました。

注意点一覧

  • 注意点①:「 リクルートポイント」自体の近い道が少ない
  • 注意点②:特定のお店で還元率が上がる特約店がない

どういうことか、それぞれ詳しく解説しますね。

注意点①:「リクルートポイント」自体の近い道が少ない

先ほどお話をした通り、リクルートカード決済で貯まるのは「リクルートポイント」です。

リクルートポイントはリクルート系列のサービスでしか使えません。

リクルートサービスをよく使う方なら問題ないですが、他の方法で使いたい方もいらっしゃると思います。

貯まったリクルートポイントは、Pontaポイントと交換しましょう。

Pontaポイントの提携店は全国20万店舗あるので、ポイントを活用するにはリクルートポイントよりもPontaポイントの方が使い勝手が良いです。

またポイントの交換はWebサイト上でいつでもできます。

リクルートポイント自体の使い道は少ないですが、Pontaポイントと交換すれば一気に使い道が広がりますので、積極的に交換してきましょう。

注意点②:特定のお店で還元率が上がる特約店がない

多くのクレジットカードは、特定のお店やネットショップで買い物すれば◯倍ポイント還元といった「特約店」が用意されています。

しかしリクルートカードは、そのような特約店がありません。

したがって、良く使うお店やサービスがある方は、そこでもっとお得になるクレジットカードを使うと良いでしょう。

ただリクルートカードは、いつでもポイント還元率1.2%という魅力があるので、満遍なくお得に使いたいという方におすすめできると言えます。

4. 【目的別】リクルートカードのお得な使い方

ここまでリクルートカードの特徴やメリット・デメリットをご紹介してきました。

クレジットカードの申し込みを検討する際は「実際に利用したら他のカードとどれくらい差が出るのだろう?」と考えますよね。

そこで、他の年会費無料&高還元率カードと利用シーン別に比較してみました。

 

リクルートカードの目的別利用シーン

  • 利用シーン①:電子マネーで使う
  • 利用シーン②:リクルートサービスで使う
  • 利用シーン③:auサービスで使う

リクルートカードなら最もお得に使えるのかどうか、ぜひ参考にしてみてください。

利用シーン①:電子マネーで使う場合

リクルートカード電子マネーチャージで大活躍します。

しっかり使いこなすかどうかは、電子マネー決済をいかに利用するかにかかっている、といっても過言ではありません。

リクルートカードでチャージができる電子マネーは以下の3つ。

  • 楽天Edy
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA

いずれも、チャージで1.2%ポイント還元されます。

ただし、ここで2つ注意点があります。

1つ目は、カードブランドがJCBの場合、ポイント対象がモバイルSuicaのみであること。

VISAとMasterは3つとも還元対象です。

2つ目は、ポイント還元対象の上限額が30,000円がであるということ。

二重取りができる電子マネーチャージですが、全ての電子マネーチャージ合計額から30,000円を超えると超えた分は付与対象から外れます。

利用シーン②:リクルートサービスで使う

リクルートサービスでカード利用すれば、サービス+カード利用でリクルートポイントがザクザク貯まります

 

じゃらん
じゃらん | リクルートライフスタイル

HOT PEPPER Beauty
ユーザー投票約44万票より決定した2019年のトレンドヘアスタイルと ...

HOT PEPPER グルメ
ホットペッパー グルメ』が「Google」の新サービス「レストラン予約の ...

ポンパレモール
ポンパレモール - 提携企業一覧 | PontaWeb

サービス利用

・予約&宿泊で2%還元

・サイト経由の予約&来店で2%還元

・サイト経由の予約&来店で2%還元
・ネット予約で予約人数×50ポイント

全品3%以上還元

カード利用

3.2%

3.2%

3.2%

4.2%~

※左右にスクロールできます※

中でも特にポンパレモールの還元率が際立っていますね。

最低でも4.2%という高還元ですが、「ポイント還元祭」でお買い物すれば、どの商品でも15%〜20%還元されます。

リクルートサービスを使う際は、ポンパレモールでのお買い物が非常におすすめですよ!

利用シーン③:auサービスで使う

実は、リクルートカードはauサービスでもお得に使えるようになります。

というのも、2020年5月からau WALLETポイントがPontaポイントへ統合されるからです。

先ほどもご説明した通り、貯まったリクルートポイントはPontaポイントに交換すると利便性が高くなります。

そしてauケータイはもちろん、auPAYなどの様々なauサービスの利用でもPontaポイントが貯まります。

また今までauWALLETポイントを貯めるには、auサービスを使うかauPAYでお支払いするくらいでしたが、Pontaポイントへ統合されることで、20万店舗ものPonta提携店でもポイントが貯められるようになります。

つまり、auユーザーはリクルートカードを発行しておけば、ポイントがたくさん貯められるという事!

お持ちのスマホがauの方は、これを機にリクルートカードを発行して、今まで以上にポイントをガッツリ貯めましょう!

5. リクルートカードの気になる口コミ・評判

ここまでリクルートカードの具体的な機能や使い方まで解説しました。

しかし「魅力的なのは分かったけど、やっぱり実際に使っている人の声が聞きたい」

と思っている方もいらっしゃるでしょう。

そこで、リクルートカードの口コミ・評判を徹底リサーチし、「これは参考になる!」というものを厳選して参りました。

実際の利用者の声を参考にして、本当に便利なカードなのか、ぜひ確かめてください。

良い口コミ

この他にもいつでも1.2%という高還元率から、Kyashカードと組み合わせてポイント二重取りがお得という口コミがたくさんありました。

Kyashについて気になった方は、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひご参考ください。

Kyash(Kyash Visaカード)を使ってわかったメリットと重要な注意点!評判や使い方も紹介!

Kyashについてお調べ中ですね? Kyashは「本人確認不要」「登録1分」で、すぐにVISAカードが使えるウォレットアプリです。 ちなみに、Kyashアプリ内で使えるVISAカードの名称が"Kyas ...

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悪い口コミ

多くの方が高い還元率を活かして普段から使っていますが、逆に還元率が突出して使える場所がなくて解約したり、使わなくなったという口コミが目立ちました。

6. キャンペーンを活用してお得にリクルートカードに入会する方法

最後に、キャンペーンを活用してお得にリクルートカードに入会する方法を解説します。

リクルートカードは現在、入会特典で合計6,000円分のポイントが還元されます!

6,000円の具体的な内訳は以下の通り。

  • 新規入会:1,000円分ポイント加算
  • 初回利用:1,000円分ポイント加算
  • 携帯料金の支払いに設定:4,000円分ポイント加算

また、JCBを選択した方のみの限定キャンペーンも用意されています。

  • 家族カードの入会
  • キャッシング枠の設定&ショッピングの利用

以上を条件を満たすと、さらに1,000円分のポイントが付与されます。

家族カードを検討される人はぜひ活用したいですね。

では、キャンペーン内容を理解した上で、具体的な入会方法を解説します。

以下の流れで手続きをすれば、スムーズにリクルートカードを使い始められますよ!

STEP.1
公式サイトから申し込む
 
STEP.2
必要事項を入力する
 
STEP.3
カードがお手元に届いたら、60日以内にカード利用
 

では、順に見ていきましょう。

STEP1:公式サイトから申し込む

まずは、公式サイトにアクセスし「カードのお申し込みはこちら」から手続きを始めます。

手続きをするには、事前にリクルートIDが必要です。

すでにお持ちの方は、そのままログインをして入力画面に移りましょう。お持ちでない方は先にリクルート会員への登録から手続きを行います。

STEP2:必要事項を入力する

カード発行はとても簡単!基本的な個人情報などを内容に沿って情報を入力していきます。

しかし、中には少し気をつけるべき点もありますので、そこのみ解説します。

銀聯カードの申し込み

リクルートカードは、中国の国際カードブランドである銀蓮カードも同時に申し込めます。

必要な方は「申し込む」を選択しましょう。

キャッシングの申し込み

キャッシングの利用を考えている方は、この時点で利用したい金額を設定しましょう。

ここで「申し込まない」を選択した方は海外キャッシングも利用できませんので、利用する可能性がある方は、ここで設定しておきましょう。

リボ払い「楽Pay」申し込み

リボ払い「楽Pay」は「申し込まない」を強く推奨します!

リボ払いはうまく使えばお得になることもありますが、自動リボはオススメできません!

リボ払いとは、月々の支払い額を一定にする返済方法です。

分割支払いと似ていますが、ちょっと違います。分割払いは分割回数で手数料が変わるのに対して、リボ払いの場合は支払い残高に対して手数料が一定となります。

例えば、リボお支払いコース10,000円で10万円を返済していく場合

1ヶ月目の支払い額:10万÷10(月々の支払い)+10万(残金)×15%(手数料)=11,500円
2ヶ月目の支払い額:10万÷10(月々の支払い)+9万(残金)×15%(手数料)=11,350円
3ヶ月目の支払い額:10万÷10(月々の支払い)+8万(残金)×15%(手数料)=11,200円


このように、本来の支払い金額に加えて手数料が上乗せされた金額を支払う必要があります。

買い物が1個の場合だと、そこまで気にならないかもしれませんが、いくつもリボ払いでお買い物してしまうとリボ残高が増え続け、その分だけ手数料も増えていきます。

場合によっては、本来の支払い金額よりも高い手数料を支払う可能性があります。

そのため、自動リボはオススメしません。

携帯電話の支払い設定

もし月々の携帯代をリクルートカードで支払いたい場合は、ここで設定しましょう。

契約しているキャリアを選択し、電話番号の入力と同意にチェックを入れるだけです。

もしキャンペーンの特典を得たい方はここで設定しないと適用されてないので、注意しましょう。

STEP③:カードがお手元に届いたら、60日以内にカード利用

無事にカードが届いたら、さっそく利用しましょう!

60日以内のカード利用すれば、入会キャンペーンとして1,000円分のポイントが付与されます。

ここまで完了すれば、キャンペーンでもらえる全てポイントが付与されます!

まとめ

リクルートカードは、リクルートが発行するクレジットカード。

通常利用で、還元率1.2%と高還率を誇りつつも

  • リクルートサービスを利用することでポイント還元が+3.2%以上にアップ
  • Pontaポイントに変換することで提携先の全国約20万店舗で利用可能
  • 電子マネーチャージでもポイント還元対象

と、普段使いでお得になるカードです。

このようなことからリクルートカードは、

リクルートカードをおすすめできる人

 

  • おすすめの人①:買い物する場所やサイトが特に決まっていない人
  • おすすめの人②:美容院や旅行に定期的に行く人
  • おすすめの人③:auユーザー(2020年5月からauWalletポイントがPontaポイントへ統合されるため)

以上のような方におすすめのクレジットカードと言えます。

逆に特定のお店やサービスがある方は、そこでの利用でポイント還元率が上がるクレジットカードを使うのをおすすめします。

ご自身のライフスタイルに合わせて、利用するクレジットカードを検討してみてください。

その際、この記事が参考になれば幸いです。

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