SBI証券で投資信託をTポイント投資で購入するやり方!メリットや注意点も解説!

SBI証券のTポイント投資についてお調べ中ですね?

SBI証券のTポイント投資は、Tポイントで投資信託を購入できます。

お財布から現金を取り出す必要なく、投資信託を購入できることから、SBI証券の投資信託は投資未経験者や初心者におすすめのサービスと言えます。

ただ、SBI証券でTポイント投資できると言っても、

  • そもそも投資って難しそう…
  • 損するのが怖い…本当に儲かるの?
  • ポイント投資って他にもあるけど違いってなに?

と、気になる点がありますよね。

この記事では、SBI証券のTポイント投資のメリットやデメリット、口コミ評判まで徹底解説しています。

自分はSBI証券でポイント投資したら良いかどうか判断できるようになってますので、ぜひご一読ください。

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公式サイトでは現在、20名に100万Tポイントが当たるキャンペーンを実施中です!

1. SBI証券のTポイント投資とは?

SBI証券のTポイント投資は、SBI証券が扱う投資信託のほとんどをTポイントで購入できるサービス

SBI証券が「Tポイントサービス」を開始し、その一環として投資信託をTポイントで購入できるようになりました。

1ポイント=1円換算し、1ポイントから投資信託を購入可能

さらに投資投資信託の年率に応じて、Tポイントも付与されます(0.1%〜)。

ポイントで投資できるという側面で考慮すると、SBI証券のポイント投資は次のような人にオススメです!

おすすめな人

  • 投資未経験者や初心者
  • Tポイントがたくさん余っている人
  • 投資の勉強をしたい人

ちなみに、Tポイント投資自体のメリット/デメリットについて詳しく知りたい方は「Tポイント投資とは?口コミ評判を解説!」で解説しています。

この記事は、SBI証券で投資信託をポイントで購入する方法や、メリットについて解説していきます。

ではさっそく、SBI証券の投資信託をTポイントで購入する方法を見ていきましょう。

2. SBI証券で投資信託をTポイントで買うやり方

前提として、SBI証券で投資信託を購入するには、いくつか注意点があります。

  • PC用サイトでしか購入できない
    →スマートフォン用サイトは購入不可
  • 金額買付のみTポイントが利用できる
    →積立/口数買付は不可
  • つみたてNISA/ジュニアNISAは利用できない

以上の点を踏まえて、投資信託の購入方法を簡単な5STEPで説明していきますね。

今回はPCの画面で購入手続きを行います。

STEP1. ログイン

SBI証券のPC用サイトにアクセスし、ログインします。

まだ口座開設していない方は、最初に下記のタブを押してSBI証券を開き次にこちらの記事「キャンペーンを使ってSBI証券を5分で1番お得に口座開設する方法!画像で解説!」を開くことで、説明方法を見ながら開設できるのでオススメです。

STEP2. Tカード番号の登録

お客様情報の申し込みが終わったら、お持ちのTカードに記載のTカード番号を登録しましょう。

口座開設の手続きは、あくまでTポイントサービスを利用することを申請しただけです。利用するTカードを登録しないと、お持ちのTポイントは使えません。

SBI証券にログイン後、「口座管理」→「お客様情報設定変更」→「ポイントプログラム」へ進みます

Tカード番号が未登録になっていたら、「実施する」をクリックします。

利用規約に同意した上で、画面一番下で登録したいTカードと紐づいている『Yahoo! JAPAN ID』でログインします。

表示されているTカード番号が登録したいものと同じであれば、「登録」をクリックして完了です!

すると、下記のように所有しているTポイントが反映されます。

STEP3. Tポイントで買いたい投資信託を検索してみよう!

早速、ポイントだけで投資信託を買ってみましょう!

サイトのトップページ上の「投信」をクリック

投信のトップページ左の検索バーなどで、購入したい銘柄を探しましょう。

もし購入したい銘柄がなかったり、どれを購入したらいいかわからない方は、SBI証券がオススメする銘柄や人気ランキングを参照するといいでしょう。

STEP4. 「金額買付」を選択

購入したい銘柄の詳細ページへ移動し、「金額買付」をクリック。

SBI証券が取り扱う投資信託で、Tポイントを利用できるのは金額指定の買付のみ

初めて購入する際は、銘柄の詳細情報が記載されている目論見書などの各種書類を確認する必要があります。

目を通した上で、購入画面へ進みましょう。

STEP5. 購入金額とポイント利用数を選択

  • 預り区分(特定口座またはNISA口座)
  • 購入金額
  • 利用したいTポイント方法
  • 分配金の受け取り方法(再投資または受取)

以上の情報を入力します。長期で投資する予定の方は、分配金は再投資にしておくと良いかもしれませんね。

利用したいTポイントは、1ポイント1円単位で利用できます全額Tポイントでも購入もできます

利用されるポイントは、期間固定ポイントから優先的に消費されます。

取引パスワードを入力して、注文確認画面へ移動します。

注文内容に間違いがなければ、「注文発注」をクリックして完了です。

3. SBI証券でTポイント投資をするメリット

SBI証券でTポイント投資する方法を確認したところで、SBI証券のTポイント投資するメリットを見ていきましょう!

ズバリ、SBI証券のTポイント投資は以下の通り!

メリット一覧

  • 使い道に困っていたTポイントで、資産運用できる!
  • 最低100円の投資信託を1ポイントから購入できるから、とても手軽!
  • 運用率に応じてTポイントがもらえるから、さらに投資ができる!
  • NISA口座が使えるから、利益を非課税にできる!

(1)使い道に困っていたTポイントで資産運用できる!

「Tポイントがたくさんたまるのは嬉しいけど、使い道に困ってる…」という方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

いろんなお店でTポイントがたまるのは嬉しいけど、いつ、何に使うか迷ってしまいますよね。

そんな持てあましたTポイントは、投資に使っちゃいましょう!

ポイントで投資した投資信託には分配金などがあるので、ポイントがまた新しいお金を生み出してくれるのです。

中途半場にお買い物で使うより、Tポイントで将来の資産を築けると考えると、コチラの方が断然お得ではないでしょうか?

(2)最低100円の投資信託を1ポイントから購入できるからとても手軽!

SBI証券のTポイント投資は『1ポイント=1円』換算で、1ポイントから利用できます

購入金額の一部はもちろん、全額Tポイントで購入可能。

さらにSBI証券の投資信託は、最低100円から購入できる銘柄がたくさんあります。

つまり、とってもお手軽に投資できるということ!

(3)運用率に応じてTポイントがもらえるからさらに投資ができる!

Tポイント投資は、SBI証券の「Tポイントサービス」の一つとして提供されています。

Tポイントで投資できるだけでなく、購入した銘柄の金額や年率、手数料に応じてTポイントがもらえます

投資信託の場合は、購入した銘柄の年間の運用率(増えたお金)に応じたTポイントが付与されます。

Tポイントサービス名Tポイントの種類獲得Tポイント数
国内株式手数料マイレージ
(国内株式現物取引)
Tポイント

スタンダードプラン手数料及び現物PTS取引手数料の
月間の合計手数料の1.1%相当のポイント

投信マイレージ
(投資信託保有残高)
Tポイント対象投資信託の月間平均保有額が、
1,000万円未満のお客様に年率0.1%相当のポイント
1,000万円以上のお客様に年率0.2%相当のポイント
金・プラチナ・銀マイレージ
(金・プラチナ・銀取引)
Tポイント

スポット取引手数料、および積立買付手数料の
月間合計手数料の1.0%相当のポイント

新規口座開設期間固定Tポイント一律100ポイント
国内株式入庫Tポイント1回の移管入庫につき100ポイント
(異名義からの移管は対象外)

上記の表を確認すると、ほとんどの投資信託は年率0.1%のTポイントが付与されます。

これはTポイントで購入した金額分も含まれます。

全額Tポイントで購入しても、年率に応じたTポイントももらえます

(4)NISA口座が利用できるから、リターンを非課税にできる!

(引用:SBI証券)

投資してリターンを得ても、税金で持っていかれるともったいないですよね。

SBI証券では、投資の利益が非課税になるNISA口座を利用できます!NISA口座ならTポイントで投資して、税金で引かれることなく利益を得られることができますよ!

※つみたてNISAとジュニアNISAは不可

従来、投資で得た利益の20.315%を税金として納付する必要があります。

例えば、10万円利益をあげたとしても、20,315円分税金として差し引かれ、実質の利益は79,685円しか得られません。

しかし、NISA口座を利用すれば、一定範囲内で投資して得た利益を非課税にできます(年間120万円まで)。

4. SBI証券でTポイント投資をする際の注意点

魅力がたくさんある一方、当然利用する際の注意点もいくつかあります。

以下の点を把握しておけば、より便利にSBI証券でTポイント投資ができるので、ぜひチェックしてみてください。

注意点一覧

  • 証券口座を開設する必要がある
  • リアルTカードを持っておく必要がある
  • 使えるTポイントには、条件がある
  • 購入できる投資信託は金額指定のみ
  • つみたて・ジュニアNISAは利用できない

注意点1. 証券口座を開設する必要がある

Tポイントで投資できるとはいえ、購入する商品は本物の金融商品です。

したがって、SBI証券口座を開設する必要があります。

証券口座の開設ってとても面倒じゃ…?って思いますよね。

SBI証券はネット証券なので、口座開設もすべてスマホ一台で完了します。

運転免許証などの本人確認書類をご用意した上で、5分ほどで手続きできます。

今なら、Tポイントサービス開始を記念したお得なキャンペーンも開催されているのでオススメです!

注意点2. リアルTカードを持っておく必要がある

普段のお買い物でためたTポイントで投資信託を購入するには、SBI証券にTカードを登録しておく必要があります。

登録にはTカード番号が必要なのですが、リアルカードを持ってないとその番号は分かりません。

つまり、モバイルTカードのみお持ちの方は、ためたTポイントを利用できません

私も手持ちのカードを増やしたくなかったので、モバイルTカードのみにしていたのですが、Tカード番号が分からず、しぶしぶリアルカードを発行しないといけませんでした…。

ただし、SBI証券内で付与されるTポイントは利用できます。

注意点3. 使えるTポイントには条件がある

SBI証券で利用できるTポイントには、条件があります。

  • Tカード番号を連携した場合
    Tポイント提携先やポイント交換サービスでためた通常ポイント
    SBI証券でためたTポイント(通常、期間固定)
  • Tカード番号を連携した場合
    SBI証券でためたTポイント(通常、期間固定)

つまり、他のサービスでためた期間固定ポイントは利用できません。ためたサービス内で利用するしかありません。

注意点4. 購入できる投資信託は金額指定のみ

Tポイントで投資信託を購入できるのは金額買付のみです。

つまり、現状Tポイントで長期で積立したい場合は、毎回手動で購入手続きを行う必要があります

これは少々面倒です…

SBI証券の投資信託には、毎月決まった日時に一定の金額を自動で購入できる積立買付があります。それでTポイント投資できないのは残念ですね…

注意点5. つみたて・ジュニアNISAは利用できない

積立買付でTポイント投資できないので、つみたてNISAも利用できません

さらに、同じ金額指定の買付でもジュニアNISAも利用できません

長期的に積立投資したい方や、お子様の資産形成のためにTポイント投資したい方は、残念ながらリターンを非課税にできません。

5. 株式をTポイント投資できるSBIネオモバイル証券とどっちが良い?

SBIネオモバイル証券とSBI証券の比較表
サービス名SBIネオモバイル証券
(ネオモバ)
SBI証券
取引手数料なしあり(売買ごとに発生)
サービス利用料月額200円(税抜)〜なし
Tポイントで購入できる
金融商品
  • 国内株式〔単元株、S株(単元未満株)〕
  • 国内上場ETF

投資信託

NISA対応×

つみたてNISA対応×

×

左右にスクロールできます

結論から言いますと、どちらも利用してみるのが良いでしょう。

ここで議論になってくるのは、投資信託と株式投資のどっちに投資すべき?という点だと思います。

一般的に、投資信託の方が初心者向けと言われていますが、それは必ずしも当てはまりません。

例えば、ネオモバであれば、自分の好きな商品を作っている企業に少額から株式投資ができるので、より親近感がわきやすいという考え方もできます。

投資信託は少額から世界中に分散投資ができるので、リスクを抑えられて初心者向きと言えるかもしれませんが、どのような運用をしているのかわかりにくいという印象があります。

初めて投資信託を選択する画面を見た人は、わけのわからない文字が並んでるだけにしか思わないでしょう。

そんな方は、知っている企業や商品が視覚でわかるネオモバの方が良いかもしれません。

いずれにせよ、Tポイント投資は、あくまで初心者の勉強用という側面が強いので、どちらも利用してみるのが良いと思います。

口座開設はどちらも無料で行えますから。

どっちも利用してみて、投資家として成長していく過程で、自分がどのような投資スタイルをすべきかわかってくると思いますよ。

6. SBI証券のTポイント投資のQ&A

これからSBI証券でTポイント投資を行おうと思っているあなたは、次のようなことが気になりませんか?

  1. Tポイント投資に手数料はかかる?
  2. SBI証券からもらった期間固定ポイントは、他のサービスで使えるの?
  3. まちがって注文したとき、Tポイントは戻ってくるの?
  4. 通常ポイントと期間固定ポイントは使い分けできるの?
  5. Tポイントで投資した分は、損したら補償してくれるの?

順番に解説していきますね!

Q1. Tポイント投資に手数料はかかる?

Tポイント投資自体に手数料はかかりません。

ただし、金融商品そのものの売買手数料や信託報酬が別途発生します。

かならず購入を検討している銘柄で、発生する手数料を確認しましょう。

また、提携されてない銀行口座から証券口座へ現金を振り込む場合、別途振込手数料が発生します。

ただ、投資信託には『ノーロード』という購入手数料が無料の投信があります。基本的には、ノーロードを選んでみると良いかもしれませんね。

Q2. SBI証券からもらった期間固定ポイントは他のサービスで使えるの?

使えません。

SBI証券に関わらずTポイントサービス自体、期間固定ポイントはもらったサービス内でしか利用できません

Q3. まちがって注文したときTポイントは戻ってくるの?

注文が確定する前にキャンセルすれば戻ってきます

実際に戻っているかどうかは、注文履歴から確認しましょう。

Q4. 通常ポイントと期間固定ポイントは使い分けできるの?

使い分けできませんが、期間固定ポイントから優先的に使われます

Q5. Tポイントで投資した分は、損したら補償してくれるの?

補償されません。

投資信託という本物の金融商品を、あくまでTポイントで購入しているだけです。

必ず元本割れのリスクを把握した上で購入しましょう。

7. キャンペーンでお得にTポイント投資を始める方法!

最後に、キャンペーンを利用したお得な始め方とSBI証券の口座開設方法をご紹介します。

SBI証券では、9月30日までに口座開設した方を対象に20万相当の期間固定Tポイントがもらえるキャンペーンを開催しています。

口座開設しなくても、エントリーするだけで100万ポイントもらえるキャンペーンも開催中です!

今の大放出キャンペーン中に、SBI証券の口座を開設してTポイント投資を始めてみましょう!

口座開設には、事前に本人確認書類(運転免許証等、マイナンバー)とTカードを用意しましょう。

5分でSBI証券の口座開設しよう!

口座開設についてはこちら「キャンペーンを使ってSBI証券を5分で1番お得に口座開設する方法!画像で解説!」記事を参照してください。

Tポイント関連以外のキャンペーンから口座開設後の情報まで、丁寧に解説しています。

まず最初に下記のタブを押して、SBI証券を開き次にこちらキャンペーンを使ってSBI証券を5分で1番お得に口座開設する方法!画像で解説!」の記事を開くことで、説明方法を見ながら開設できるのでオススメです。

まとめ

SBI証券のTポイント投資は、投資信託をTポイントで購入できるサービス。

最低100円から購入できる投資信託を1ポイントから活用しながら購入できます。もちろん全額Tポイントで購入もできます

ただし金額買付のみ対象で、積立買付やつみたてNISA/ジュニアNISAは利用できません。

それでも、お財布から現金を出さずにTポイントで投資できることから、投資未経験者や初心者におすすめできるサービスです。

他にTポイントで株式を購入できるSBIネオモバイル証券もありますので、ご自身の投資スタイルを考えた上でどちらを利用するか判断しましょう。

Tポイントを活用して、今まで怖くて始められなかった投資を始めてみませんか?

その際、この記事が参考になれば幸いです。

  

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