取引所「SBIバーチャルカレンジーズ-VCTRADE-」について知っておくべき3つのポイント

SBIバーチャルカレンシーズについてお調べですか?

国内最大級の証券・先物取引業である「SBIホールディングス」が新たに仮想通貨取引所として開設する予定です。

コインチェックのセキュリティーの脆弱さに損をした人もいて、取引所に求めるセキュリティーのレベルが上がってきたことでしょう。

では実際に、SBIバーチャルカレンシーズのセキュリティーは高いのか、その他のポイントについても見ていきましょう。

1.SBIバーチャルカレンジーズ-VCTRADE-とは

SBIバーチャルカレンジーズは、国内大手企業SBIホールディングスが開設を予定している仮想通貨取引所です。

SBIホールディングスについて

まず、はじめにSBIについてご説明します。

会社概要

  • 名称:SBIホールディングス
  • CEO:北尾吉孝
  • 設立:1999年7月8日
  • SBIグループ主要企業:SBI証券、住信SBIネット銀行などを筆頭に多数の事業形態を保有している。

SBI Holdings より引用

近頃、社長の北尾 吉孝さんの仮想通貨に対する発言が何かと世間を騒がせています。

SBIバーチャルカレンシーズ

2018年1月に設立する発表が2017年初旬にあり、9月には金融庁から「仮想通貨交換業者登録一覧」として認可されています(ちなみにコインチェックは認可されていません。)

SBIバーチャルカレンジーズのスローガンとして、「ストレスフリーな仮想通貨取引所」を掲げています。

当初は2018年1月中に取引開始する予定でしたが、少し延期しているらしいです。

「仮想通貨取引サービス開始の時期に関するお知らせ
現在、当社は仮想通貨取引サービス開始に向けて最終確認を行っております。
本年2月中に、当社WEBサイトで以下をお知らせいたします。

先行予約での優先口座開設を完了いただいたお客様へ、取引に必要な書類の郵送を開始する時期
一般のお客様からの口座開設申込の受付を開始する時期」

SBI Virtual Currency 公式HPより引用

2.SBIバーチャルカレンシーズ取引所を知るなら、このポイント!!

SBIバーチャルカレンシーズがローンチされる前に知っておきたい3つのポイントをご説明します。

ポイント1:扱う通貨

扱う通貨は「ビットコイン」「イーサリアム」「ビットコインキャッシュ」「リップル」などのウワサが流れています。

1月30日の実際の社長の発言によると、「BTC」「BCH」「XRP」「ETH」と独自トークンのみを扱う発言をしています。

ポイント2:徹底的な安全管理

2018年1月30日のSBIホールディングス決算報告では「世界一安全で、世界最大の仮想通貨取引所」を作ることを宣言しています。

そもそも2017年の9月に金融庁に認可されているのに、まだ取引所を開設をしていないのは、ずっとウォレットやセキュリティーの向上を目指していたと言います。

コインチェックのずさんなセキュリティー管理に対してかなり強く苦言を呈するなど、セキュリティーだけは最も重要視しているように思えます。

ポイント3:Sコイン

先ほどの扱うコインでも記載した通り、独自通貨を扱う予定であると述べています。

SBIコインは、高速・低コストで決済を可能とする仮想通貨として発行されることでしょう。この特徴はリップルとよく似ていますが、目指しているものが違います。

リップル:銀行間取引

Sコイン:消費者、企業間での取引

今後SBIバーチャルカレンシーズがどれだけ世界市場に影響を与えるのかによって、Sコインの普及の可能性も変わっていきますね!

3.これから気になるポイント【最新情報を更新中】

ここでは「気になるポイントだけど、まだ公式発表されていない情報」を随時更新していきます。

3−1 いつから正式に始まるのか?

元々は1月から本格開設だったのが延期して、試験的に一部ユーザーに対してのみ開設しています。本格的にサービスを開始する時期は、北尾社長の発言から推測してみましょう。

コインチェック社の問題 を受けた金融庁や他社の仮想通貨取引所の対応、各国政府 の規制に関する動向、G20(3/19~20)における議論等を踏ま え、本格的な取引開始日を決定する予定

2018年3月期 第3四半期 SBIホールディングス株式会社 決算説明会より引用

このことから、少なからず3月中旬頃〜4月頃にはなりそうですね。

3−2 手数料はどうなのか?

今のところ公開されていませんが、ストレスフリーというスローガンや、北尾社長の「コインチェックが400億補填できるのであれば、儲けすぎ」という発言から、少なくともコインチェックよりも安い価格となりそうですね。

3−3 リップル建てで決算可能か?

SBIは以前からリップル社と提携したり、リップルと強いつながりを持っています。

あるウワサでは、SBIバーチャルカレンシーズでは、リップル建てで取引ができる可能性があると言われています。

現在、Bitcoinやイーサリアム、ライトコイン建ての取引が多いので、リップル建てができればより便利に取引ができるようになり、またリップル自体の取引価格も伸びることになるでしょう。

3−4 キャンペーンは実施するのか?

今のところ公開されていません。

4.評判口コミ

SBIバーチャルカレンシーズの気になる口コミについて見ていきましょう。

基本的にどの口コミも「SBIバーチャルカレンシーズの取引を早く開始してほしい」といった口コミが多いようです。

良い口コミ

良い口コミは、「やはりセキュリティー面で期待されている」「国内取引所には信用できないのでSBIバーチャルカレンシーズに期待したい」という点が多いようです。

悪い口コミ

悪い口コミは「なかなかオープンしないことに対する不満」が多いようです。

5.どんな人におすすめなのか?

現時点で分かる情報から判断すると、どんな人にも安心して使える可能性があります。

かなりセキュリティーに力を入れている点や、世界中の企業と提携を行ってることから、十分な基盤かつ培われた経験から、ユーザーにも使いやすい取引所になる見込みがあるからです。

6.1番お得に申し込む方法

気になるポイントでも書きましたが、やはりキャンペーンがどうなるかが重要ですね。

DMM bitcoinは口座開設に対して最大11,000円プレゼントされるキャンペーンを行っています。

その他にも、取引所によって開設や二段階認証を行えば、無料で通貨をプレゼントしてくれるキャンペーンも行われています。

ぜひ今後のキャンペーン情報に着目したいですね。

まとめ

SBIバーチャルカレンシーズは国内大手企業SBIが立ち上げる仮想通貨取引所で、2018年3月か4月頃の開設ではないかと言われています。

社長の北尾さんがセキュリティー面を一番重要視しているので、今後安心して取引ができる取引所になるのではないかと思っています。

ぜひ、本格的に始まれば、遅れずに取引をしましょう。

  

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