初心者におすすめの証券会社はココだ!比較でわかった2020年11月のNo.1を発表します!

あなたは初めて証券会社の口座開設をして資産運用を始めたいと思っていますが、どの証券会社を選べばいいか迷っていますね。

現在、証券会社の数はあまりに多く、初心者の方は知識不足もあって、どのように証券会社を選べばいいかわかりにくいと思います。

いざ、証券会社で資産運用を始めたはいいが、後々手数料で損しているのがわかったり、もっと自分に適した証券会社があるとわかるのは嫌ですよね

そこで、この記事では、実際に証券会社を利用し、徹底比較してわかったオススメを紹介します。

ぜひ参考にしてください。

弊サイトは"実際に使ってレビュー"することを最重要視しています。

より詳しい使用感を知りたい場合は、この記事で気になる証券会社を見つけた後に個別の記事をご覧下さい。

※当記事の最後に、個別に証券会社の紹介記事があります。

結論!初めての証券会社のおすすめはここ

まず結論をお伝えしますと、私が選び抜いたオススメの証券は下記の5つです。

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • auカブコム証券
  • SMBC日興証券
  • 松井証券

基本的には、下記のように選ぶのがオススメです。

証券会社の選び方

 

  • SBI証券
    こだわりがないならここでOK!あらゆるところに手が届く万能の証券会社! 
    国内株式投資の手数料が安い(100万円まで無料)
    →幅広く海外株に投資したい方
    IPO実績が豊富な証券会社がよい方
    →投資しながらTポイントを貯めたい方
    →Tポイントを使ってお得に投資信託を購入したい方
  • 楽天証券
    →国内株式投資の手数料が安い(50万円まで無料)
    →幅広く海外株に投資したい方
    楽天カードで決済できるので、楽天カードユーザーにおすすめ!
    →投資しながら楽天ポイントを貯めたい方
    →楽天ポイントを使ってお得に投資信託を購入したい方
  • auカブコム証券
    →投資しながらPontaポイントを貯めたい方
    →Pontaポイントを使ってお得に投資信託を購入したい方
  • SMBC日興証券
    →投資しながらdポイントを貯めたい方
    →dポイントを使ってお得に株式投資がしたい方
    単元未満株をお得に購入したい方(購入手数料無料)
    IPO実績が豊富な証券会社がよい方
  • 松井証券
    →国内株式投資の手数料が安い(50万円まで無料)
    →お得にアクティブ型の投資信託に投資したい方

1. 初めての証券会社を選ぶ上での6つのポイント

基本的には、あなたがどんな投資を行いたいかという点で選ぶべきでしょう。

ただし、初心者の方は、そもそもどんな投資がしたいか決まっていない方も多いと多います。

そこで、重要なのは、初心者の方が〇〇投資に挑戦してみたい!と思った時に、その投資がお得にできるかどうかという点です。

ここをしっかり押さえておかないと、「〇〇投資の場合は、他の証券会社の方がメリットが沢山あってお得だった。。。」と後々後悔することになります。

基本的には、初心者が行いたい投資としては、下記の6つのどれかになると思います。

  1. 国内株式(単元株)投資
  2. 少額投資(単元未満株)投資
  3. 米国株投資
  4. 日米以外の国への投資
  5. 投資信託(つみたてNISAの利用を含む)投資
  6. IPO投資

あなたが行いたい思っている投資は見つかったでしょうか?

要するには、初めての証券会社選びでは、これらの投資を満遍なくお得にできる証券会社を選べば失敗しにくいとも言い換えられます

順にこれらの投資をお得に行うポイントを紹介します。

(1)国内株式(単元株)投資の比較ポイントは?

国内株式(単元株)投資で重要なのは、シンプルに売買手数料の安さです。

現状ほぼ全ての証券会社は国内株式のほぼ全てを網羅できていますので、銘柄数による比較はそれほど行えません。

手数料が安いとお得に取引できるので、シンプルに手数料が安い証券会社を選べばOKです。

ちなみに短期売買による利益を狙いたい方は、トレーディングツールの使い心地が重要となりますが、そもそもデイトレードは初心者が行うべき投資ではないために、この記事では加味していません。

(2)少額投資(単元未満株)投資の比較ポイントは?

少額投資(単元未満株)投資で重要なのは、こちらもシンプルに売買手数料の安さです。

手数料が安いとお得に取引できるので、手数料が安い証券会社を選べばOKです。

ただし、楽天証券など、そもそも単元未満株にも対応していない証券会社もありますので、注意してください。

(3)米国株投資の比較ポイントは?

米国株への投資と聞くと、初心者は馴染みがないかもしれませんが、かなり人気な投資です。

一般的に、初心者は国内株式への投資から始めると思いますが、海外にも良い企業はたくさんあります。

特に、米国は、世界屈指の有望な投資市場です。国内株より、利益の安定性や配当利回りが良い企業が見つかることも少なくありません。

どちらかというと中級者向けの投資だとは思いますが、「そろそろ国内株にも飽きてきたから米国株にも投資したい!」と思っても、そもそもお使いの証券会社が米国株に対応していなかったら証券会社を変えることになってしまいますので、ここでも加味しております。

米国株投資において重要なのは、対応銘柄数の多さと売買手数料の安さです。

銘柄数が多い方が、豊富な選択肢がありますし、手数料が安い方がお得に取引ができます。

米国株投資を行う際はここに注目しましょう!

(4)日米以外の国への投資

海外株と言えば、米国が主流ですが、海外に目を向けると、中国やベトナムなど、将来性の高い市場は多いです。

現在、日本からもこれらの市場に手軽に投資することができます。

この点での比較要素は、対応国数が多いかどうかと売買手数料が安いかどうかです。

多くの国に対応している方が、投資の幅が広がります。また、売買手数料が安い方がお得に投資ができるでしょう。

(5)投資信託(つみたてNISAの利用を含む)投資の比較ポイントは?

つみたてNISAやiDeCoなどの制度を利用したいから、証券会社の口座開設を行おうと考えている方もいらっしゃるでしょう。

これらの制度を通して投資することになる金融商品が投資信託です。(一部、国内ETFも含む)

投資信託を購入する際に重要な要素は、販売手数料が安いことと投資信託で投資を行うことに特典があるかどうかです。

投資信託の手数料には、

  • 販売手数料
  • 信託報酬
  • 信託財産留保額(解約手数料)

最近では、販売手数料はほぼ全ての証券会社で無料、加えて、信託財産留保額(解約手数料)も無くなってきています。

ここで重要なのは、信託報酬が安い投資信託を選ぶことでしょう。

ただ、信託報酬は投資信託の運用会社が決めている要素なので、証券会社の比較要素にはなりません。

ここで重要なのは、証券会社が提供する「投資信託への投資に関するお得な特典」です。

最近では、投資信託の購入にポイントが使えたり、保有している資産に応じてポイントが貯まる証券会社が増えています

投資信託に投資したい場合は、このような観点で選ぶと良いでしょう。

(6)IPO投資の比較ポイントは?

IPOとは、新規公開株といい、未上場企業が新しく証券取引所に上場することをいいます。

基本的に、上場後は大きな株価の値上がりが狙えるために、IPO投資は手間暇なく利益が狙える投資方法として、初心者から上級者にまで人気です。

ただし、IPO投資を行うには、抽選に当選する必要があるので、全員が行えるわけではありません。

この点で言えば、IPOの年間実施実績が多い企業を選んでおくと良いでしょう。

多くに申し込めばそれだけ当選する可能性は高くなります。

2. おすすめの証券会社を順番に紹介します!

上記を踏まえて、初めての証券会社でおすすめの証券会社を5つ厳選しました!

どの証券会社にしようかと迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • auカブコム証券
  • SMBC日興証券
  • 松井証券

順に特徴を解説していきます。

3. 【迷ったらここでOK】万能の「SBI証券」

初めての証券会社選びに必要なSBI証券の情報一覧
国内株式の手数料

<アクティブプランの場合>←オススメ
1日の取引額が100万円まで無料
〜200万円まで、1,278円(税込)
以降+100万円ごとに+440円(税込)

<スタンダートプランの場合>
1注文ごとに55〜1070円(税込)

単元未満株の手数料 約定代金×0.500%(税込0.550%) 
最低手数料:50円(税込55円)
米国株の銘柄数 3000銘柄以上
米国株の手数料 約定代金の0.45%(税込0.495%)
最低手数料:0ドル
上限手数料:20ドル(税込22ドル)
日米株以外の対応国 中国・韓国・ロシア・ベトナム・インドネシア・シンガポール・タイ・マレーシア(8ヶ国)
日米以外の国の株式手数料 国によって異なる、約定代金の0.26%〜2%程度
投資信託に関する特典 投資金額によってTポイントが貯まる
Tポイントで投資信託が買える
IPO実績 2019年84件
2018年86件
2017年85件

基本的に、最初の証券会社はSBI証券でOKです。

なんでも対応している万能の証券会社ですので、口座開設を後々後悔することはほぼないと断言できます。

私は、実際に複数の証券会社を利用しているからわかるのですが、SBI証券の万能っぷりは素晴らしいです。

初心者が始めやすい投資信託から投資を初めて、慣れてきたら単元未満株や単元株に投資、さらに慣れたら米国投資など、とにかくできないことがないので、投資の全てをSBI証券内で完結できるのがメリットです。

さらに、国内株式の手数料はアクティブプランの場合は100万円まで無料。これは国内最安水準です。

海外株も対応数が非常に多く、手数料も安めです。

投資信託では、Tポイントで投資信託が買えるだけでなく、投資信託を持っているだけでTポイントが貯まる「投信マイレージサービス」を提供しているので、お得に取引ができます。

加えて、IPO実績も業界No.1!

個人的に、これ以降に解説する証券会社に特別なメリットを感じなかった場合は、SBI証券を選べば失敗ないと断言できます。

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※上記記事へのURLは当記事の最後にもあります。

 

4. 楽天カード決済に大きなメリットがある「楽天証券」

初めての証券会社選びに必要な楽天証券の情報一覧
国内株式の手数料

<いちにち定額コースの場合>←オススメ
1日の取引額が50万円まで無料
〜100万円まで、943円(税込)
〜200万円まで、2,200円(税込)
〜300万円まで、3,300円(税込)

以降+100万円ごとに+1,100円(税込)

<超割コースの場合>
1注文ごとに55〜1070円(税込)
※取引手数料の1%が楽天ポイントでキャッシュバック

単元未満株の手数料 取り扱いなし
米国株の銘柄数 3000銘柄以上
米国株の手数料 約定代金の0.45%(税込0.495%)
最低手数料:0ドル
上限手数料:20ドル(税込22ドル)
日米株以外の対応国 中国・シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア(5ヶ国)
日米以外の国の株式手数料 国によって異なる、約定代金の0.55〜1.1%(税込)
投資信託に関する特典 投資金額によって楽天ポイントが貯まる
楽天ポイントで投資信託が買える
楽天カードで投資信託が買える
IPO実績 2019年26件
2018年11件
2017年4件

楽天証券は、日頃から楽天ポイントを貯めている人に嬉しいサービスが詰まった証券会社。

単元未満株に対応してない点やIPO実績が多くないなど、少々物足りない点はありますが、それを補うメリットを備えた証券会社です。

突出ポイントは、楽天カードで投資信託が買えることでしょう。

つまり、投資信託の購入でポイントが還元される(1%)ということです。

加えて、「楽天銀行ハッピープログラム(楽天銀行との連携サービス)」にご登録すると、投資信託の残高10万円ごとに毎月4ポイントも貯まります。

たまった楽天ポイントで投資信託を買うこともできます。これは他の証券会社にはないメリットです。

そのため、楽天カードを日頃から利用されているかつ投資信託に投資したい方は、楽天証券を利用したいですね!

国内株式の手数料は50万円まで無料。

海外株も対応数が多く、手数料はSBI証券と同水準。

株式投資やIPOではSBI証券に少々劣りますが、投資信託だけに絞ると、楽天カードで投資信託を購入できたり、ポイントが貯まるサービスがあったりと、メリットが多いので、とってもオススメです!

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5. Pontaポイントが貯まって使える「auカブコム証券」

初めての証券会社選びに必要なauカブコム証券の情報一覧
国内株式の手数料

<取引毎手数料が発生>
1注文ごとに99円(税込)〜
※上限は4,059円
※KDDIの株式保有で最大15%OFF

単元未満株の手数料 約定代金×0.500%(税込0.550%) 
最低手数料:52円(税込)
米国株の銘柄数 取り扱いなし
米国株の手数料 取り扱いなし
日米株以外の対応国 取り扱いなし
日米以外の国の株式手数料 取り扱いなし
投資信託に関する特典 投資金額によってPontaポイントが貯まる
Pontaポイントで投資信託が買える
IPO実績 2019年24件
2018年23件
2017年27件

auカブコム証券は、Pontaポイントを貯めている方に嬉しい特典が多い証券会社。

特に投資信託にて資産運用を考えているPontaポイントユーザーにオススメです!

最大のメリットは、Pontaポイントで投資信託が購入できる点。また、投資信託を24,000円以上保有している方は、毎月ポイントをもらえるサービスもあります。

株式投資の手数料は取引都度発生する形のみですが、他の証券会社と同様の低コストとなっており、KDDI株を持っていれば、さらに手数料が15%OFFとなります。

一方で、海外株には全く対応していないので、この点には注意です。

投資信託で資産運用を行いたいと考えている、Pontaポイントユーザーに最適でしょう。

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6. dポイントが貯まって使える「SMBC日興証券」

 

初めての証券会社選びに必要なSMBC日興証券の情報一覧
国内株式の手数料

<ダイレクトコースの場合>
1注文ごとに137円(税込)〜
※上限は27,500円

<補足>
dポイントで株式が買える
※日興フロッギー

<総合コースの場合>
約定代金×1.265%〜
※オンラインの場合は30%OFF
※オペレーターの場合15%OFF

単元未満株の手数料 購入代金:無料
売却代金:約定額×0.5%
米国株の銘柄数 7000銘柄以上
※総合コースのみ
米国株の手数料 売買代金×0.20%+国内取次手数料+諸費用
日米株以外の対応国 中国やインド、ブラジルなどの新興国市場、オセアニア、ヨーロッパの主要取引市場に上場する銘柄の取り扱っている
※総合コースのみ
日米以外の国の株式手数料 売買代金×0.20%+国内取次手数料+諸費用
投資信託に関する特典 投資金額によってdポイントが貯まる
IPO実績 2019年61件
2018年66件
2017年71件

SMBC日興証券は、三井住友ファイナンシャルグループの大手証券会社。

オンラインでトレード完結させる「ダイレクトコース」。店舗に直接相談ができる「総合コース」の2つの取引コースがあります。

最大の特徴は、日興フロッギーという記事を読みながら、株を買えるサービスなら、dポイントで株式を購入することができる点


※日興フロッギーで株を買う際は、金額指定のみとなります。

日興証券では、最低100円から定額で株が購入できる(1株からでも購入可)ので、100dポイントから気軽に株が購入できます。

加えて、単元未満株だとなんと、購入手数料が無料です。かかる必要は売却時の0.5%のスプレッドのみとシンプル

国内現物株式の取引で、委託手数料200円(税込)ごとに1pt(通常ポイント)がプレゼントされるサービスも展開しています。

また、大手証券だけあって、海外株の取り扱い範囲がかなり広くなっています。

ただし、海外株が取引できるのは、基本的に「総合コース」の方のみ。また、注文方法はオペレーターに繋いで行うために、あまり効率がよくありません。

手数料も諸費費用等の詳細が不明ですが、かなり高めと予想できます。

IPO実績は、かなり多めですので、IPO投資を行いたい方にもオススメできます。

とにかく、dポイントが貯まって使えるので、dポイントを貯めている方にオススメしたい証券会社となります。

今すぐSMBC日興証券について知る
SMBC日興証券は評判通りに手数料が高い?使ってわかったメリットと注意点!

SMBC日興証券についてお調べ中ですね? SMBC日興証券は、日本最大手の三井住友フィナンシャルグループの証券会社。 昔からある証券会社で全国に支店があり、投資や資産運用について手厚いサポートが受けら ...

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※上記記事へのURLは当記事の最後にもあります。

 

7. 株式の手数料が安い「松井証券」

初めての証券会社選びに必要な松井証券の情報一覧
国内株式の手数料

1日の取引額が50万円まで無料
〜100万円まで、1,100円(税込)
〜200万円まで、2,200円(税込)
以降+100万円ごとに+1,100円(税込)

単元未満株の手数料 約定代金×0.5%(※)、最低手数料なし
米国株の銘柄数 国内市場に上場している外国株式のみ可能
米国株の手数料 調査中
日米株以外の対応国 国内市場に上場している外国株式のみ可能
日米以外の国の株式手数料 調査中
投資信託に関する特典 信託報酬のうち販売会社手数料の上限を0.3%として残りをお客様に還元する「投信毎月現金還元サービス」
松井証券ポイントで投資ができる
IPO実績 2019年21件
2018年9件
2017年14件

松井証券は、業界最安水準の国内株式の手数料と投資信託の現金還元サービスである「投信毎月現金還元サービス」にメリットがある証券会社。

特に「投信毎月現金還元サービス」は素晴らしいサービスで、信託報酬が高い投資信託(例えば、アクティブファンドなど)の場合、松井証券で保有していた方が、お得になるケースが多いです。

ですが一方で、海外株式の対応が少なかったり、IPO実績もそれほど多くないため、あまり初心者向きとは言えないかもしれません。

一方で、投資に慣れてきた人にとっては、サブで持っておくと何かと役に立つ証券会社です。

 

まとめ

初めて証券会社を選ぶ上でのオススメを解説しました。

単純比較を行うと、SBI証券がかなり抜きん出ているなというイメージです。

あらゆる面にて、他の証券会社を上回っています。

楽天証券はメリットが多い証券会社ですが、ちょっと手が届いてないところがある印象。楽天カードのユーザーならメリットが多いのでオススメです。

それ以外の証券会社もニーズによっては、メリットがあります。

ですので、迷ったら基本的にはSBI証券を契約すれば大きな失敗はありません

基本的には、下記のように選ぶのが良いでしょう。

証券会社の選び方

 

  • SBI証券
    こだわりがないならここでOK!あらゆるところに手が届く万能の証券会社! 
    国内株式投資の手数料が安い(100万円まで無料)
    →幅広く海外株に投資したい方
    IPO実績が豊富な証券会社がよい方
    →投資しながらTポイントを貯めたい方
    →Tポイントを使ってお得に投資信託を購入したい方
  • 楽天証券
    →国内株式投資の手数料が安い(50万円まで無料)
    →幅広く海外株に投資したい方
    楽天カードで決済できるので、楽天カードユーザーにおすすめ!
    →投資しながら楽天ポイントを貯めたい方
    →楽天ポイントを使ってお得に投資信託を購入したい方
  • auカブコム証券
    →投資しながらPontaポイントを貯めたい方
    →Pontaポイントを使ってお得に投資信託を購入したい方
  • SMBC日興証券
    →投資しながらdポイントを貯めたい方
    →dポイントを使ってお得に株式投資がしたい方
    単元未満株をお得に購入したい方(購入手数料無料)
    IPO実績が豊富な証券会社がよい方
  • 松井証券
    →国内株式投資の手数料が安い(50万円まで無料)
    →お得にアクティブ型の投資信託に投資したい方

この記事があなたの証券会社選びの参考になったのなら幸いです。

 

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ここでは、それぞれ目的別におすすめの証券会社がわかる記事を掲載していますので、合わせて参考にしてください。

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