契約前に知っておきたい!スマートフォリオの全知識|ロボアドバイザー

スマートフォリオ(SMART FOLIO)についてお調べ中でしょうか?

スマートフォリオは、2015年10月に他社のロボアドバイザーに先がけて、みずほ銀行が提供を開始したロボアドバイザーです。3大メガバンクの1つである「みずほ銀行」が提供するサービスなので、信頼性も十分あります。

しかし、スマートフォリオが行うのは投資に関するアドバイスのみ。投資初心者は、ウェルスナビなどの「投資一任型ロボアドバイザー」の方が失敗しない可能性が高いです。

ここでは、スマートフォリオのメリットとデメリットを解説。この記事を読めば、スマートフォリオのことは全て分かるので、ぜひ参考にしてください。

1.スマートフォリオ(SMART FOLIO)とは?

簡単本格投資SMART FOLIO みずほ銀行の資産運用ロボがインターネットしょうでお客様の資産運用をサポート

スマートフォリオは、みずほ銀行が提供するアドバイス型のロボアドバイザーです。

スマートフォリオがすすめる通りに投資を行っていけば、お金を効率的に増やすことができます

2.スマートフォリオ(SMART FOLIO)をおすすめする8つの理由

スマートフォリオをオススメするのには、次の8つの理由があります。

  • 手数料が安い
  • ポートフォリオのズレを直す提案をしてくれる
  • 保険商品も選定してくれる
  • 確定申告が必要ない
  • スマホで全て完了
  • 万全のサポート体制
  • NISA口座で利用できる
  • iDeCoでも利用できる

理由1. 手数料が安い

スマートフォリオの手数料は年率0.67%!

投資を全預けにする「投資一任型のロボアドバイザー」の平均手数料は、年率1%ほど。比べるといかにスマートフォリオの手数料が安いか分かりますね!

スマートフォリオでは、BlackRock社が運用する「インデックス投資信託シリーズ」に投資を行います。この投信は購入手数料がかからず、低コストでパフォーマンスも優秀です。

理由2.ポートフォリオのズレを直す提案をしてくれる

スマートフォリオ高機能版を利用すれば、定期的に資産配分のズレを直す提案をしてくれます

例えば、株式50%、債券50%を運用していたとしましょう。投資を行えば、必ず銘柄によって利益や損失が発生します。この利益や損失を修正しないと、いつのまにか株式75%、債券25%といったように資産配分比率が変わってしまうのです。

スマートフォリオでは、このような調整を一括して行うことができます。

理由3.保険商品も選定してくれる

スマートフォリオ高機能版を利用して、「年齢」「年収」「投資経験」などの簡単な質問に答えると、希望の保障内容に適した「保険商品」も選定してくれます

理由4.確定申告が必要ない

スマートフォリオは、みずほ銀行の口座を開設していれば、誰でも無料で利用できます。

もし、あなたの運用口座が「源泉徴収ありの特定口座」なら、スマートフォリオで運用益が出ても確定申告の必要はありません

年間の利益が20万円以下(所得がない方は38万円以下)の場合、一般口座でも確定申告は不要です。

理由5.スマホで全て完了

スマートフォリオには、スマホ用のウェブサイトも用意されています。スマホ用のサイトを利用すれば、スマホだけで全ての申し込みが完了します。

理由6.万全のサポート体制

スマートフォリオは、みずほ銀行のロボアドバイザーです。

困ったことがあれば、全国展開しているみずほ銀行の店頭に行くと、気軽に質問をすることができます

また、電話やウェブのお問い合わせでも質問できます。

理由7.NISA口座で利用できる

スマートフォリオは、他のロボアドバイザーのように投資一任型のサービスではありません。そのため、NISAやジュニアNISAなどの口座も利用できます。

NISA口座で運用を行えば、運用益が全て非課税となるので、スマートフォリオと組み合わせて利用するのがオススメです。

理由8.iDeCoでも利用できる

個人型確定拠出年金(iDeCo)でも、スマートフォリオを利用可能です。

スマートフォリオが、あなたに最適な資産配分を提案してくれます。

みずほ銀行口座で個人型確定拠出年金を利用するなら、スマートフォリオの利用を検討してみても良いでしょう。

3.スマートフォリオ(SMART FOLIO)のデメリット

ここは要チェック

スマートフォリオには、いくつかのデメリットがあります。それは次の2点です。

  • あくまでアドバイスのみ、運用は本人で!
  • 投資できる投資信託のバラエティが少ない

3-1.あくまでアドバイスのみ、運用は本人で!

スマートフォリオは、投資に関するアドバイスのみを行います。投資を実行するのは、投資家本人です。

アドバイスだけ受けて何もしなかったら、結局お金は増えません。

ウェルスナビ」や「THEO」など、運用の全てをロバアドバイザーが行ってくれるサービスもあるので、少々面倒であると言えます。

3-2.投資できる投資信託のバラエティが少ない

i–mizuhoインデックスファンドの特徴 21ファンドの幅広いラインナップ シンプルで低コストのインデックス運用、購入手数料なしのノーロードファンド 世界最大規級の資産運用会社「ブラックロック」が運用

スマートフォリオの診断で導き出されるポートフォリオは、「i-mizuhoインデックスシリーズ」と呼ばれる投資信託で構成されます。

「i-mizuhoインデックスシリーズ」には21種類あり、年率0.41%~1.18%程度という低コストで運用できるだけでなく、運用パフォーマンスも良いのでオススメです。

しかし、さまざまな投資信託に投資ができる「投信工房」などのロボアドバイザーもありますので、デメリットとなります。

4.スマートフォリオ(SMART FOLIO)の評判は?

スマートフォリオの評判が気になりませんか?

そこでスマートフォリオに関する口コミを集めてみました。

全体として、スマートフォリオは「手数料が安い」点が好評のようです。一方、不評として「口座開設を急かしてくる」という声が上がっています。

4-1.良い口コミ

4-2.悪い口コミ

5.体験版と高機能版はどっちがおすすめ?

スマートフォリオには、体験版と高機能版の2種類があります。基本的には、高機能版を使うのがおすすめです。

高機能版は、みずほ銀行のインターネットバンキング「みずほダイレクト」を契約すれば利用できます(契約料は無料)。

必要なのは簡単な手続きだけなので、スマートフォリオを利用するときは「みずほダイレクト」の登録も同時に行いましょう

6.スマートフォリオ(SMART FOLIO)はこんな人におすすめ!

こんな人にオススメ!

スマートフォリオは、「みずほ銀行の口座を使っていて」「ロボアドバイザーによるアドバイスを聞きながら」「ある程度は自由に投資を行いたい」「投資初心者」の方におすすめのロボアドバイザーです。

もし、投資の全てをロボアドバイザーに任せて、ほったらかしでお金を増やしたい方には「ウェルスナビ」をオススメします。

運用成績も優秀で、「源泉徴収ありの特定口座」を利用すれば確定申告も必要ありません。お金を預ければ、後は勝手にお金を増やしてくれます。

ウェルスナビの公式サイトは下の画像をクリック↓

7.スマートフォリオ(SMART FOLIO)を契約する前に知っておきたいこと

スマートフォリオで実際に資産運用を行う前に、知っておいた方がいいことをご紹介します。

7-1.投資で絶対に資産が増えるとは思わないように!

投資には、常に元本割れ(損失が出る)リスクがあります。

いくら優秀なロボアドバイザーといっても、将来の相場状況を正しく判断することはできません。

しかし、長期投資を行うことによって「元本割れリスク」を軽減できます。元本割れを防ぎたいときは、長期的な目線で投資を行うようにしましょう。

7-2.みずほ銀行では、お得なキャンペーンを実施中

スマートフォリオを扱う「みずほ銀行」では、定期的にお得なキャンペーンを行っています。

キャンペーンを利用してお得に運用を開始しましょう。

8.まとめ

スマートフォリオを使って投資を行うときに、知っておくべきことを解説しました。

スマートフォリオは、「i-mizuhoインデックスシリーズ」という投資信託シリーズに投資を行うことで、低コストの運用を実現しています。

ロボアドバイザーによるアドバイスを聞きながら、ある程度自由に投資を行いたい投資初心者の方にオススメのロボアドバイザーです。

  

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