三井住友ビジネスカード for Ownersはオススメ?起業経験者がメリットやデメリットを解説!

三井住友ビジネスカード for Ownersについてお調べ中ですね?

三井住友ビジネスカード for Ownersは、個人事業主や法人代表者が個人で発行できるビジネスカード。あくまで個人で発行するので、審査に登記簿謄本や決算書は必要なく、本人確認書類のみで手続きできます

しかしビジネスカードであることに変わりはないので、「ビジネスカードは審査が厳しいから、設立したての法人は発行が難しいのでは?」と不安を抱いている方もいらっしゃるでしょう。

結論を申し上げると、三井住友ビジネスカード for Ownersなら、設立間もない個人事業主や法人代表者なら発行できる可能性が十分にあります!

あくまで発行者本人の信用で審査するので、事業主や法人として審査される訳ではないからです。

この記事では、三井住友ビジネスカード for Ownersの特徴から、メリットやデメリットを徹底分析。

これらを踏まえて、どのような人におすすめできるか解説していきます。

最後には、キャンペーンを利用してお得に発行できる方法も載せています。

最後まで読んで頂ければ、自分は三井住友ビジネスカード for Ownersを発行することで、事業を効率化できるかどうか判断できるようになっていますので、ぜひご一読ください。

1. 三井住友ビジネスカード for Ownersは、設立間もない法人におすすめ!

まず、私も起業を経験していますが、その経験上、法人登記後にすぐにビジネスカードを作ることができるだけでもありがたいなという印象です。

どの法人カードがいいかという議論がありますが、基本的にはクレジットカードの発行を待ってからビジネスを行うという選択肢はないはずです。お金をビジネスに早く回したいので、最初の一枚はできるだけ簡単に作れる法人カードを発行すべきです。

三井住友ビジネスカード for Ownersはオーソドックスなスペックに加えて、登記簿謄本や決算書の提出が不要という登記直後の法人にはありがたいメリットがあります。

初年度は無料と経費と圧迫することもなく、スタートアップ企業も簡単に申し込みができます。

最初はとにかく一枚目を作るまでのスピード感が最重要ですので、三井住友ビジネスカード for Ownersは、最初に一枚として申し込んでおくことのは大変オススメです。

個人事業主はビジネスカードを持つべき?

私は法人目線で話しましたが、もちろん個人事業主の方にもビジネスカードはオススメです。

個人事業主の場合、通常のクレカでも仕分けを行うことは可能ですが、プライベートと同期してしまうために、非常に面倒で手間がかかります。

そのため、予めビジネスカードを作って置くことで、個人と事業を分ける癖がつけることができ、法人化など後々ビジネスを拡大するとなっても、スムーズに移行することができます。

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2. 三井住友ビジネスカード for Ownersの特徴を徹底分析

それでは、三井住友ビジネスカード for Ownersがどのようなビジネスカードなのか詳しく見ていきましょう。

以下の特徴を把握すれば、三井住友ビジネスカード for Ownersを完全に理解できます。

三井住友ビジネスカード for Ownersの特徴一覧
  • 年会費
  • 審査
  • 限度額
  • ポイント還元
  • 付帯保険
  • ビジネス優待
  • 追加カード
  • 従業員カード

それでは、一つずつ見ていきましょう。

特徴①【年会費】初年度無料、翌年以降は1,375円(税込)

一番気になる年会費ですが、三井住友ビジネスカード for Ownersの年会費は初年度無料、翌年以降は1,375円(税込)です。

ビジネスカードは年会費が有料であることがほとんどで、その中でも三井住友ビジネスカード for Ownersは最安値ラインと言えます。

主要なビジネスカードとの年会費比較

カード名

年会費(税込)

三井住友ビジネスカード for Owners

1,375円

Orico EX gold for Biz

2,200円

JCB CARD Biz

1,375円

アメリカン・エキスプレス
ビジネス・カード

13,200円

Lifeカードビジネスライト

永年無料

もちろん、ゴールドやプラチナレベルのカードになると、より年会費が高くなります。

条件達成で翌年分が割引や無料になる

三井住友ビジネスカード for Ownersは、条件によって年会費を安くしたり無料にできます。

まず「WEB明細書サービス」の利用で550円(税込)割引。

これだけでも年会費が825円(税込)になるだけでなく、明細書をスマホで簡単に確認することができます。

また一度でもリボ払い利用すると、翌年分を無料になります。

Masterカードや2枚目も発行できる

三井住友カードはVISAカードのイメージがあると思いますが、Masterカードも発行できます。

申込時に選択すれば、お好きなカードブランドで使えます。

また、2枚目も年会費275円(税込)で発行可能。

その場合、同じカードブランドは選択できず、VISAとMasterそれぞれを発行します。

特徴②【審査】本人確認書類で申込可能

ビジネスカードを申し込む上で、どうしても気になることですよね。ビジネスカードは審査が難しいと聞いたことがあるかもしれません。

実は、三井住友ビジネスカード for Ownersは本人確認書類のみで申請が可能

これはとてもありがたいなという印象を受けます!というのも、三井住友ビジネスカード for Ownersはあくまで代表者が発行するビジネスカードだからです。

一般的なビジネスカードや法人カードは事業主や法人として発行するので、登記簿謄本や決算書が必要です。書類を取りに行ったりと大変面倒です。

しかし三井住友ビジネスカード for Ownersは、あくまで代表者“個人”として発行するため、本人確認書類のみで申し込めるのです。

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特徴③【限度額】最高150万円で個人カードと合算

次に気になるのは、限度額がいくらまで設定できるかではないでしょうか。

三井住友ビジネスカード for Ownersの限度額は、ズバリ最高150万円。

他の主要なビジネスカードと比べると、少し低めに設定されているイメージですね。

主要なビジネスカードの限度額

カード名

限度額

三井住友ビジネスカード for Owners

150万円

Orico EX gold for Biz

300万円

JCB CARD Biz

100万円

アメリカン・エキスプレス
ビジネス・カード

一律の制限なし

Lifeカードビジネスライト

200万円

限度額は個人カードと合算される

注意点として、井住友ビジネスカード for Ownersの限度額は、単体ではなく個人カードと合わせた限度額になります。

それぞれで限度額が設定されている訳ではなく、個人カードとビジネスカードで高い方の限度額が全てのカードの利用枠となります。

例えば、個人カードの限度額が50万円、三井住友ビジネスカード for Ownersが100万円で所持しているとします。これで個人カードで20万円利用した場合、残り80万円がビジネスカードとして使えます。

特徴④【ポイント還元】200円につき1ポイントのポイント還元

三井住友ビジネスカード for Ownersは200円につき1ポイントの「Vポイント」が貯まります。

還元率は0.5%と他のクレジットカードとりも低いですが、Vポイントは下記にように、毎日使うお店でのポイント還元率が高くなる特典が付いています。

  • セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでの利用で5倍
  • 選んだお店(最大3つ)での利用で2倍
  • 事前エントリーでポイント還元率アップやキャッシュバックが受けられる「ココイコ!
  • ネットショップの還元率が最大20倍になる「ポイントUPモール

また、Vポイントの使い道も豊富に用意されています。

そのため、使い道にも困ることはありません。

  • 商品やギフトカード交換
  • 他社ポイント(22種)、マイル(5社)交換
  • カード利用額やiDキャッシュバックに当てる

特徴⑤【付帯保険】海外旅行保険とショッピング補償

クレジットカードで必ずチェックしたい付帯保険は、海外旅行保険とショッピング補償が付帯。

海外旅行保険は、旅行中のカード利用で適用される利用付帯で、各補償は以下の通り。

担保項目

補償金額

傷害死亡・後遺障害

最高2,000万円

傷害治療費用(1事故の限度額)

50万円

疾病治療費用(1疾病の限度額)

50万円

賠償責任(1事故の限度額)

2,000万円

携行品損害(1旅行中かつ1年間の限度額
※自己負担:1事故3,000円

15万円

救援者費用(1年間の限度額)

100万円

またショッピング補償は、海外で購入した商品の破損や盗難にあった際、購入してから200日間、自己負担3,000円で年間100万円まで補償されます。

全体的に申し分ないかなという感じですね。

特徴⑥【ビジネス優待】対象サービスがお得に使える

次はビジネスカードならでは優待をチェックしていきましょう。

三井住友ビジネスカード for Ownersでは、以下の2つのビジネス優待が利用できます。

ご自身の事業で、使えそうなサービスがあれば、ぜひ積極的に使っていきたいですね。

特徴⑦【追加カード】三井住友カードならではの豊富なラインナップ

クレジットカードを使う以上、電子マネーなどの追加カードやスマホ決済に対応しているか気になりますよね。

三井住友ビジネスカード for Ownersでは以下の追加カードやスマホ決済に対応しています。

  • ETCカード
  • 電子マネー「iD」
  • スマホ決済「Apple Pay」「Google Pay」
  • プラスEX
  • 電子マネー「WAON」
  • 関西圏の交通系ICカード「PiTaPa」

三井住友ビジネスカード for Ownersに紐づいた追加カードで、あらゆるシーンで柔軟な決済が可能です。

特徴⑧【従業員カード】一枚につき440円(税込)で発行可能

最後に紹介するのは、従業員カード。従業員にもカードを持たせることで、手間なく決済ができますよね。三井住友ビジネスカード for Ownersの従業員カードは、一枚につき440円(税込)で発行可能。

また、先ほど解説した追加カードも利用できます(別途申込が必要)。ただし、ETCカードのみ発行できません。

特徴まとめ|あらゆる人が満遍なく使えるようになっている

 三井住友ビジネスカード for Ownersの特徴まとめ
  • ①【年会費】初年度無料、翌年以降は1,375円(税込)
  • ②【審査】本人確認書類で申込可能
  • ③【限度額】最高150万円で個人カードと合算
  • ④【ポイント還元】200円につき1ポイントのポイント還元
  • ⑤【付帯保険】海外旅行保険とショッピング補償
  • ⑥【ビジネス優待】対象サービスがお得に使える
  • ⑦【追加カード】三井住友カードならではの豊富なラインナップ
  • ⑧【従業員カード】一枚につき440円(税込)で発行可能

このように一覧で見ると、誰でも満遍なく使えるようになっていることが分かります。

しかし、これだけだと三井住友ビジネスカード for Ownersを発行するメリットや使う上での注意点(デメリット)が明確に分かりにくいかもしれません。

そこで、三井住友ビジネスカード for Ownersのメリットとデメリットをざっくりまとめることにしました。

3. 三井住友ビジネスカード for Ownersを利用するメリット・デメリット

メリット一覧
  • 年会費を抑えて経費をクレジット決済できる!
  • 本人確認書類だけでスピーディに申し込める!登記簿謄本や決算書不要!
  • 豊富な追加カードで様々なシーンで簡単かつ便利に決済できる!
  • 優待内容が万能で誰でも満遍なく使える!
デメリット一覧
  • 個人カードの利用枠と合算される
  • 突出した優待がないので特別お得になる訳ではない
  • 付帯保険に条件がある

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

三井住友ビジネスカード for Ownersのメリット

メリット①:年会費を抑えて経費をクレジット決済できる!

クレカは、プライベート用と事業に分けて使えば、それぞれ何にいくら使ったのか把握しやすくなり、お金の管理が簡単になります。

また、ビジネスカードは年会費も経費として計上できますが、三井住友ビジネスカード for Ownersは初年度無料、翌年以降も条件によって割引や年会費無料が適用されます。

せっかくなら無料がいいはず!

無料な点は大きなメリットです。

メリット②:本人確認書類だけでスピーディに申し込める!登記簿謄本や決算書不要!

ただビジネスカードは発行が難しいと聞いたことがあるかもしれません。

しかし、三井住友ビジネスカード for Ownersは、審査は本人確認書類一つでOK!

なぜなら、あくまで代表者“個人”のカードとして発行されるので、登記簿謄本や決算書など、法人や事業に関する情報で審査する訳ではないからです。

したがって、設立まもない法人や個人事業主でもスピーディに発行できる可能性が十分にあります。

ビジネスでスピード感は最重要です。良いですね!

メリット③:豊富な追加カードで様々なシーンで簡単かつ便利に決済できる!

三井住友ビジネスカード for Ownersはクレジットカード払い以外にも、豊富な追加カードで、様々なお支払いに対応。

  • ETCカード
  • 電子マネー「iD」
  • スマホ決済「Apple Pay」「Google Pay」
  • プラスEX
  • 電子マネー「WAON」
  • 関西圏の交通系ICカード「PiTaPa」

クレジットカード払いだと利便性が微妙だったり、もっとお得に決済できる時もあるでしょう。そんな時、以上の追加カードを利用すれば、もっと便利にかつお得に事業決済できます。

あなたのビジネスに合わせて必要を追加カードを発行すれば、より効率的に決済を済ませられます。

メリット④:優待内容が万能で誰でも満遍なく使える!

クレジットカードを持つ以上、優待内容が使えるかどうかは重要です。三井住友ビジネスカード for Ownersの優待は、誰でも使える万能な内容になっています。

ポイント還元や付帯保険は基本的な内容がしっかりと付いているので、問題ありません。

また、ジネス優待では対象サービスの特典や福利厚生サービスをお得に使えます。

三井住友ビジネスカード for Ownersのデメリット

デメリット①:個人カード枠と合算されるから限度額が低くなる可能性がある

ビジネスカードである以上、個人カードよりも限度額はしっかりチェックしたいところ。

プライベートとは違って、事業に必要な決済をするので、限度額足らなくて決済できないとなると、事業をスムーズに進められなくなります。

三井住友ビジネスカード for Ownersの限度額は最高150万円ですが、これは個人カードとの合算が前提です。

なので、もしプライベートで三井住友カードを使っている場合は、実際に使える金額が低くなる可能性があることに注意しましょう。

デメリット②:突出した優待がないので特別お得になる訳ではない

三井住友ビジネスカード for Ownersは誰でも満遍なく使える優待であるが故に、特定の利用で一気にお得になるような優待がありません。

例えば、楽天ビジネスカードだと、楽天市場の利用でのポイント還元が最高16倍にあるという高還元率を誇ります。

このように特定のサービスでの利用で特別お得になる優待がないので、利用用途によっては物足りないと感じるかもしれません。

デメリット③:付帯保険に条件がある!

三井住友ビジネスカード for Ownersには海外旅行保険とショッピング補償の2種類の付帯保険がありますが、どちらにも条件があります。

海外旅行保険は利用付帯が条件で、国内旅行保険は付いていません

ショッピング補償は海外利用が条件で、国内では適用されません。

つまり、三井住友ビジネスカード for Ownersの付帯保険は、海外で使う予定がないとほぼ無いのと等しいと言えます。

もし、ビジネスカードで付帯保険を重視したい方は、アップグレードをおすすめします。

満足できないなら、ゴールド、プレミアムも検討してみよう!

ここまでメリットとデメリットを見てきました。

もしかすると「三井住友ビジネスカード for Ownersだとちょっと物足りないんなぁ」と感じた方は、ゴールドやプレミアムカードの上位カードも検討してみましょう。

年会費は高くなりますが、その分優待もよりアップグレードされます。

クラシックカード
クラシックカード
ゴールドカード
ゴールドカード
プラチナカード
プラチナカード
お申し込み対象
満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方満30歳以上の法人代表者、個人事業主の方
年会費
本会員 1,375円(税込)
パートナー会員1名につき 440円(税込)
本会員 11,000円(税込)
パートナー会員1名につき 2,200円(税込)
本会員 55,000円(税込)
パートナー会員1名につき 5,500円(税込)
カード利用枠
10~150万円50~300万円200~500万円
旅行傷害保険
海外旅行のみ
最高2,000万円
国内・海外旅行損害保険
最高5,000万円
国内・海外旅行損害保険
最高1億円
ショッピング補償
年間100万円まで
※海外でのご利用のみ対象
年間300万円まで年間500万円まで
Vポイントの有効期限
2年3年4年

←左右にスクロールできます→

ご自身の利用用途を踏まえて、より適切な一枚を選べば、あなたのビジネスをより強くサポートしてくれるでしょう。

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4. 三井住友ビジネスカード for Ownersをおすすめできる人は?

ここまで三井住友ビジネスカード for Ownersの特徴を踏まえて、メリットとデメリット見てきました。

結局、どのような人におすすめできるのでしょうか?

ズバリ、

  • 設立間もない法人の代表の方

におすすめできます!

事業をする上で、お金の管理はとても大切。そのためにクレジットカードを使いたい方も多いでしょう。ただビジネスカードは、審査に登記簿謄本や決算書が必要で、審査が厳しいと言われています。

なかなか作れなくて、事業が滞るのが一番の機会損失。

しかし、三井住友ビジネスカード for Ownersなら、本人確認書類のみで審査ができ、設立間もない個人事業主や法人代表の方でも発行できる可能性が十分にあります。

優待内容も誰でも満遍なく使える内容なので、初めての1枚としてもピッタリ。

また、普段から三井住友カードを愛用している方にもおすすめ。事業用も三井住友カードにしたくても、個人カードを使ってしまうと、後々の仕分けが大変になりますが、三井住友ビジネスカード for Ownersを活用すれば、プライベートと事業をしっかり分けて、効率よくお金の管理ができます。

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ビジネスカードは持てるだけでありがたい!他のカードも申し込んでおこう

ビジネスでは、優待よりも、少しでも早く事業決済をクレジットカードで出来ることが肝心です。

特に法人の場合、早くにクレジットカードを作ることが最重要です。そのため、三井住友ビジネスカード for Owners以外のクレジットカードも同時に申し込んでおくことをオススメします。

オススメの法人カードはこちらの記事でもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

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5. 三井住友ビジネスカード for Ownersに申し込む前に解決したい疑問点

三井住友ビジネスカード for Ownersのよくある質問を以下にまとめてました。

よくある質問一覧
  • 法人カードとの違いは?
  • 振替口座は個人口座でも大丈夫?
  • 引き落とし日はいつ?
  • 2回払いやボーナス払いはできる?
  • 従業員カードでもETCカードは発行できる?

気になっている項目があれば、ぜひチェックしてみてください。

Q1. 法人カードとの違いは?

一般的な法人カードとの違いは、発行者の違いです。

ビジネスカードは事業者の代表が発行するクレジットカードで、法人カードは法人が発行します。

なので、ビジネスカードは本人確認書類、法人カードは登記簿謄本や決算書と、それぞれの信用度が分かるもので審査されます。

Q2. 振替口座は法人口座にできる?

三井住友ビジネスカード for Ownersはあくまで代表個人向けなので、登記簿謄本がないのに、法人口座を適応させれれるのかという質問ですが、可能です。

もちろん、代表者の個人口座を引落先にすることも可能です。

Q3. 引き落とし日はいつ?

15日締め翌月10日引落か、月末締め翌月25日引落のいずれかが選択できます。

Q4. 2回払いやボーナス払いはできる?

可能です。分割、リボ払い、キャッシングも利用できます。

Q5. 従業員カードでもETCカードは発行できる?

発行できません。

6. 三井住友ビジネスカード for Ownersの具体的な契約方法と注意点!

それでは最後に、キャンペーンを活用してお得に三井住友ビジネスカード for Ownersを申し込む方法を解説します。

 

申込方法は以下の流れで行います。

公式サイトへアクセス

必要事項を記入

口座振替設定

それでは順に見ていきましょう。

STEP.1
公式サイトへアクセス

公式サイトへアクセスし、申込ページへ進みましょう。

最初に規約の同意が求められるので、内容を確認してから「同意のうえ、入力画面へ進む」をタップしましょう。

 
STEP.2
必要事項を記入

続いて、必要事項を入力していきます。

大きく、3つの項目に分かれます。

  • 個人情報
  • 職業と家族情報
  • カードサービス

今回は特筆すべき項目のみ解説していきますね。

カードブランドの選択

VISAかMaster、どちらか選択できます。

もし2枚目が欲しいという方は、それぞれのブランドで申し込めます。ただし、限度額は合算されることに注意しましょう。

引落日の選択

10日か25日、お好きな方を選びましょう。

追加カードの申込

この時点で、iDカード、ETCカード、PiTaPaカード、従業員カードを申し込みができます。

また従業員カードもこの時点で必要な場合は、パートナーの方の情報を用意して申込ましょう。

後々必要になった時でも申込ができるので、現時点で必要な方だけチェックを入れましょう。

キャッシングとリボ払いの設定

キャッシングとリボ払いの申し込みの設定をします。

必要な方は金額を入力し、必要ない方は申し込まないを選択しましょう。

カード裏面に英字社名の記入有無

任意でカード裏面に英字で社名や屋号の刻印ができます。

刻印したい方は、社名や屋号の英字表記を入力しましょう。

 

ここまでの入力したら内容を確認し、申し込みましょう

 
STEP.3
口座振替設定

続いて口座振替の設定を行います。

WEBと郵送の2種類がありますが、WEBだとそのまま簡単に申込ができます。

本人確認書類と振替口座にしたい銀行口座の情報を用意し、手続きを行いましょう。

ただし、銀行口座によってはオンラインでの設定ができない場合がありますので注意してください。

ここまで完了すれば、審査に移ります。

無事審査が完了すれば、カードが手元に届きます。

 

これで手続きは完了です!

三井住友ビジネスカード for Ownersで、あなたのビジネスを効率良くしてきましょう!

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まとめ

三井住友ビジネスカード for Ownersは、本人確認書類のみで申込ができるビジネスカード。

本人確認書類だけで済むので、設立間もない事業主や法人代表の方でもスピーディに発行できる可能性があります。

カードの機能も、ポイント還元や付帯保険、ビジネス優待など、誰でも満遍なく使える内容となっており、最初の1枚としては申し分なく使えます。

ただし、あくまで代表者“個人”として発行するカードなので限度額が個人カードとの合算だったり、付帯保険が使えるタイミングが限定的であることに注意してください。

以上から、三井住友ビジネスカード for Ownersは、設立間もない法人代表の方におすすめです。

三井住友ビジネスカード for Ownersで、あなたのビジネスをよりスピーディに進めていきましょう!

その際、この記事が参考になれば幸いです。

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