モバイル決済サービス「Square」とは?特徴やメリット、デメリットについて解説!

square

Squareについてお調べでしょうか?

Squareとは、アメリカ発のモバイル決済サービスのこと。端末1つでクレジットカード支払いが可能になります。

この記事ではSquareの特徴やメリット・デメリット、口コミ評判などを記載しています。

ぜひ、導入に当たって参考にしてみてください。

Squareは、2019年10月から経済産業省が消費税増税の景気対策として実施するキャッシュレス決済のポイント還元制度(商品・サービス利用額の最大5%が還元対象となる制度)における決済事業者です。(参考:キャッシュレス・消費者還元事業登録決済事業者リスト

参照:キャッシュレス・消費者還元事業とは?

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1.Squareとは

Square」は、Twitter社の創業者で現CEOである「ジャック・ドーシー」が開発したモバイル決算サービス。

ジャック・ドーシーが始めたサービスということで話題性があり、アメリカでは一人勝ちしています。日本には2013年に上陸しました。

Square最大の特徴は、専用のカードリーダーをスマホやタブレットに装着するだけで、簡単に決済が可能になることです。

Squareの詳細情報
運営会社Square,inc.
登録決済事業者登録済み(経済産業省)
初期費用7980円
決済手数料3.25%〜3.99%
月額/入金/解約手数料0円
対応クレジットカード(6種)VISA/JCB/MasterCad/AMEX/DinersClub/DISCOVER

※現在は、キャンペーン中で初期費用無料。政府施策により、2019年10月〜2020年6月まで決済手数料3.25%→『2.16%』

次の章でSquareの特徴について説明していきます。

2.Squareの3つのポイント

ポイント1:開発者はTwitter創業者

Squareの開発者は、世界最大のSNSサービス「Twitter」の創業者で元CEOである「ジャック・ドーシー」です。話題性が十分であることで、アメリカ国内のモバイルサービスは一人勝ちになりました。

2013年には三井住友フィナンシャルグループと提携して日本に進出し、日本では一番先にサービスを開始しています。

ポイント2:専用のカードリーダー1つで、簡単に利用できる

Squareは専用のカードリーダーと無料アプリ、スマホまたはタブレットがあれば、簡単にクレジットカード決済ができます。

導入までのステップとしては、以下の4つのステップです。

すでにタブレットを持っていれば、基本的に専用のカードリーダーを購入するだけで良いので、簡単ですね。

ポイント3:支払いだけでなく、連携サービスが豊富

Squareでは連携サービスだけでなく、売り上げの分析や在庫管理を行ってくれるPOSレジ、その他に会計アプリとの連携が可能になります。

Squareが1つあれば、さまざまな場面で利用できて、とても便利です。

3.Squareを利用するメリット / デメリット

Squareを利用する上でのメリットとデメリットを、大手決済サービスと比較して見ていきましょう。

以下の5つのサービスが、大手モバイル決済サービスと言われています。

まずは5つのサービスについて、次の3つの基準を元に比較表にまとめてみました。

比較の際の3つの基準

(1)費用

(2)決済手段の数

(3)利用しやすさ / サービス

 SquareAirペイ楽天ペイCoineyTimes Pay
 logo_squarelogo_airpaylogo_rakutenpaylogo_coineytimespay_logo
初期費用7,980円※119,800円※1 18,800円※119,800円※125,000円※1
月額使用料0円0円 0円0円1500円※2
決済手数料3.25%~3.95%3.24%~3.74% 3.24%~3.74%3.24%~3.74%3.24%~3.74%
入金時手数料0円0円0円~210円※30円~200円※40円
解約手数料0円0円0円0円0円
クレジットカード6ブランド6ブランド6ブランド7ブランド6ブランド
電子マネー01214911
アプリ決済05210
審査期間最短翌日3日程度3日~2週間2~10日間約3週間
入金時期最短翌日最短5日(月3~6日)最短翌日最短11日最短15日
対応OSiOS / AndroidiOSiOS / AndroidiOS / Android専用タブレット
サービス体制10:00~18:0009:00~23:0009:30~23:0010:00~18:0010:00~20:00

※1:キャンペーン期間中は0円
※2:一定額以上の利用で0円
※3:楽天銀行利用で0円、他行は210円
※4:10万円未満で200円、10万円以上で0円

これらの比較から分かる「Square」のメリット、またはデメリットをそれぞれご紹介します。

結論から言うと、Squareはメリットが多く、デメリットはあまりないと言えます。

メリット

1.初期費用が国内最安で始めやすい

どのモバイル決済サービスでも、基本的に専用のカードリーダーが必要になります。

国内大手の「Airpay」や「楽天ペイ」の初期費用は19,800円や18,800円と高額ですが、Squareの専用端末では7,980円とかなりリーズナブルです。

「モバイル決済を導入するのに、高額な金額をかけたくない!」という個人店にとっては、ありがたい価格ですね。

2.審査期間が短いのですぐに導入できる

モバイル決済サービスに登録した後は、審査に通るまでサービスが開始できません。

その点、Squareは審査期間が短いのがポイント!公式HPによると、クレジットカード決済が可能になるまでの期間は最短即日。つまり、申し込みをしたその日のうちに開始できる場合もあるそうです。

この審査期間が、他のサービスと比較して圧倒的に早いことがSquareの特徴です。

3.入金サイクルが早いから、すぐに売上を受け取ることができる

決済サービスを利用する際に着目すべき点は、入金サイクルの早さです。

入金サイクルが遅いと、「すぐ手元に現金がほしいのに入金されない!」という事態が起きてしまいます。つまり、入金サイクルは早ければ早いほど良いということですね。

通常のクレジットカード支払い端末では「入金が翌月」とかなり時間差がありますが、基本的にモバイル決済では早いことが特徴です。

とくにSquareは、入金時期が最短翌日とかなり早いサイクルになっています。

デメリット

 決済可能手段が少ない

決済可能手段とは、サービスで利用できる決済手段のこと。例えば、クレジットカードや電子マネーなどがあります。

Squareの決算可能手段は、クレジットカードのみです。電子マネーやアプリ決済は利用できません。

国内最大手のAir Payでは、クレジットカードだけでなく、電子マネーやアプリにも対応しています。

利用できる決済手段が多いほど、お客さんも便利と感じて、たくさん利用できるようになるもの。そのため、Squareでクレジットカードしか利用できないのは、デメリットと言えるでしょう。

4.Squareの気になる口コミとは

Squareの口コミについて、見ていきましょう。

さまざまな口コミが見られましたが、その多くが良い口コミとなっていました。

良い口コミ

デザインがかっこいい

決済だけでなく、売り上げの計算もしてくれる

小さな屋台でも簡単に決済できる

悪い口コミ

悪い口コミとしては「決済手段がカードのみなので、不便」と感じる人が多いようです。

カード決済のみの対応

5.Squareはこんな人におすすめ

Squareは、次のような人におすすめです。

こんな人におすすめ

  • できるだけ早く導入したい(審査が早い)
  • できるだけ安く導入したい(初期費用が安い)
  • すぐに売り上げを振り込んでほしい(入金サイクルが早い)

一方で、クレジットカード以外の決済手段を利用したい人にとっては、あまりオススメできません。

そのような方は、価格が高くても決済手段が多いAirペイ楽天ペイなどを利用することをオススメします。

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このキャンペーンを利用すれば、お得にSquareを利用できるので早めに契約しましょう。

まとめ

Squareはアメリカ発のモバイル決済サービスで、日本国内でも人気のサービスの1つです。

最大の特徴は初期費用が安く、審査期間や入金サイクルも早いことです。

ぜひ、モバイル決済サービスを利用してみてください。

  

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