【2019年版】おすすめの副業はこれだ!ランキング形式で5つご紹介!

副業についてお調べですか?

副業と聞くと、本業とは別に自分のしたい仕事をしたり、「おこづかい稼ぎをしたい!」という人がしている印象がありますよね。

しかし、最近では国が副業を促進したり(副業・兼業の促進に関するガイドライン:厚生労働省)、ソフトバンクなどの大手企業が副業を解禁しました。今後は「副業=当たり前」の時代になりつつあります。いわば、副業があなたの人生のポートフォリオの1つになるということです。

実際、副業には、自分のキャリアアップに繋がるスキルをつける役割もあります。

ここでは、副業をこれから始めようとしている人におすすめの副業を5つご紹介。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

1.そもそも副業ってどういうもの?

副業とは、主な仕事(本業)以外の仕事だと言えるでしょう。

ちなみに、副業と兼業の違いは、その仕事に「どれくらいの力や時間を割くのか」という点にあるようです。

兼業は「本業と同程度」。副業は「本業より少ない」と言われています。しかし、実際のところ、明確な違いの定義はありません。

「副業っていうと、ビシネス臭がする…」と言う理由で、兼業という言葉を使っている人もいます。

副業を禁止している企業は?

株式会社「リクルートキャリア」の調査(兼業・副業に対する企業の意識調査)によると、兼業や副業を容認・推進している企業は、全体の28.8%。

つまり、残りの71.2%の企業は、まだ様子見の状態と言えます。また、多くの企業で、副業は未だに禁止されているものと考えられるでしょう。

しかし、大手企業ソフトバンクやロート製薬、DeNAなどが続けて副業を解禁しました。そのため、今後は副業をする人が増えて、「本業」と「副業」を掛け持ちするのが当たり前の時代になろうとしています。

2.副業はこんな人におすすめ!

副業は、以下のような人におすすめです。

ポイント副業がおすすめな人

  • ある程度、時間的にも精神的にも余裕がある人
  • どんどん新しいことにチャレンジしていきたい人

本業をこなした上で、「時間的・精神的」に余裕がある人には、副業をオススメしたいです!ぜひ、新しいことにどんどんチャレンジしてほしいと思います!

逆に、下記のような人にはオススメしません

  • 今すぐまとまったお金が欲しい人
  • 自分のスキルとか関係なくお金がほしい人
  • 本業が忙しすぎる人
  • 本業で副業が禁止されている人

副業と聞くと、すぐにまとまった金額が入りそうなイメージがありますよね。しかし、「副業=事業を行うこと」なので、実際は厳しいのが事実。副業をすると、すぐに大金が手に入るという発想は捨てるべきです。

また、副業は個人が評価基準となるため、個人の実績やスキルと報酬が比例する傾向にあります。そのため「得意でないなら始めるな」とは言いませんが、得意なことを仕事にしたほうが稼ぎやすいです。

また、本業が忙しすぎると、副業によってさらに忙しくなります。そのため、まずは本業をしっかりやって、仕事を落ち着かせる方が良いです。副業では好きなことを選択できますが、仕事である以上、ときには精神的にしんどいこともあります。

また、副業がそもそも不可能な場合は、リスクが高すぎるので副業するのは止めましょう!ちゃんと会社に申請してから、堂々とやるべきです!

3.副業をするべき5つの理由

副業をするべき理由を5つご説明します。

理由1:AIや、ロボットの台頭による仕事の損失

AIやロボットの台頭など、技術が発展するにつれて人の仕事は奪われていきます。例えば、下記の仕事は、機械に仕事を奪われると言われているものです。

機械が取って変わる職業ランキング上位15位

  1. 小売店販売員
  2. 会計士
  3. 一番事務員
  4. セールスマン
  5. 一般秘書
  6. 飲食カウンター接客係
  7. 商店レジ打ち係や切符販売員
  8. 箱詰め積み降ろしなどの作業員
  9. 帳簿係などの金融取引記録保全員
  10. 大型トラック・ローリー車の運転手
  11. コールセンター案内係
  12. 乗用車・タクシー・バンの運転手
  13. 中央官庁職員など上級公務員
  14. 調理人(料理人の下で働く人)
  15. ビル管理人
    参考ダイヤモンドオンライン

これらの仕事でなくても、あなたの仕事の一部が何かしらの技術に取って代わられるのは間違いなく起こるでしょう。

このような話をすると危機感を感じますが、そうではありません。「やりたくない」「機械がとって代われるような仕事」は、機械に任せればいいと考えましょう。

では、私たちは何をすれば良いのか?

それを副業で見つければいいんです。

おそらく今後は、人間にしかできない仕事を労働者が行うことになるでしょう。

そのための準備として副業を始めておき、AIやロボットの時代に適応することをオススメします。

理由2:国の方針の変化による、副業促進の流れ

2017年12月19日に、厚生労働省が会社員の「副業・兼業」を推進するためのガイドライン(指針)をまとめました。

ガイドラインの内容は、企業に対して「業務に支障がない限り、労働者が希望すれば副業や兼業を原則認める方向で検討する」ように求めるというものです。

そもそも、副業や兼業は国の法律として禁止されているものではありません。企業が労働者との間で契約している「就業規則」によって行われています。そのため副業を行ったとしても、国の制度上は問題ありません。それぞれの会社によって、規約が異なってきます

今までは「終身雇用」の影響もあり、国は「副業・兼業を推奨する」という姿勢を見せませんでした。しかし、今では国として「副業・兼業を推奨する」という方向に変化したのです。

これにより、少しずつ民間企業でも副業を認める方向に向かうことになると予想されています。

では、なぜ国がこのように副業を推進する姿勢を持ち始めたのでしょうか?

政府が副業を推進する背景とは?

安倍内閣が推し進める「働き方改革」の一環で、政府は「副業・兼業の推進に向けたガイドライン等の策定」を行い、「副業・兼業の普及促進」を公表しました。これにより、「自由な働き方の推進」および「経済の活性化」を目指していると言われています。

とくに労働人口の減少は深刻で、「1人が1つの仕事」だけでも問題なかった時代から「1人が複数の仕事」をしなければ労働人口が足りません。そんな世の中で「1つの仕事」しかしたことない人と「複数の仕事」を行ってる人、どちらが社会に求められていくのかは歴然ですよね。

「副業をできる人が日本にほしい!」という国からのメッセージでもあると言えます。

理由3:もしもときのリスクを分散できる

やはり今の時代「いつリストラされるか」「いつ企業が傾くか」は分かりません。

先ほどあげた「AIやロボットの台頭」によって、あなたの仕事がなくなるかもしれませんし、「暗号資産(仮想通貨)によって、銀行がいらなくなるんじゃないか」という口コミも見受けられます。

実際、近年における技術の進歩は恐ろしく、最近ではキャッシュレス化の流れも一気に浸透しそうな勢いです。

銀行に限った話ではないですが、このように今当たり前にある仕事はドンドンなくなっていくでしょう。そのため、いざとなったときの「生き残る術を副業で備えておく」というのは、今の時代に適していると言えます。

理由4:節税対策になる

サラリーマンができる税金対策として「副業」は有効です。

サラリーマンは、住民税や所得税を給与から天引きされています。そのため、「自分がどれくらい税金を払っているか」なかなか自覚できません。

しかし、「副業」によって税金の額は抑えられるのです。

サラリーマンの所得税

サラリーマンが所得税を支払うときは「所得金−控除金額」(課税所得)に対して、税金がかかります。

「所得金」と「課税所得」が小さく、「控除」が大きいほど税金は安くなるのです。

副業をすると、この「所得金」を小さくできます。副業で経費を多く使ってしまい、「所得」がマイナスになったとしても、本業の所得と損益通算できるからです。

例えば、本業の所得が「100万円」、副業の所得が「−20万円」だったとしましょう。実際に税金計算に関わる金額は「100万円−20万円=80万円」です。
詳細に関しては説明を避けますので、実際の金額や計算方法は、所得の種類によって異なります。詳しくは税理士にご相談ください。

理由5:将来の自分の選択肢が増える

日系企業の特徴として、「新卒一括採用」という制度があります。これは経団連が定める制度で、いわゆる「みんな一斉に就活しましょう」という制度です。

ある程度は学生を平等に採用できるためメリットはあるかもしれませんが、学生からすると新卒時の就活だけで自分の生涯もしくは、数10年を捧げるにふさわしい仕事を選ぶことは難しいのです。

欧米では、1ヶ月ほど試用期間中としてインターンシップを行っています。インターンシップ中は企業で同じ仕事をそのままやってみて、就職を決めるという方法ですが、日本では新卒一括採用なので難しいでしょう。

そんなときに副業をすると「いろいろな仕事を試せる」という意味で、仕事の選択肢を増やせます。さらに「副業をしたからこそ出会える人がいる」という意味で、人脈の選択肢も広げることになるでしょう。

とくに企業のように1つの組織にだけ属し続けると、「組織の一員」として無意識のうちに染まっていき、考えが凝り固まってしまうかもしれません。ときには、新しい自分にチャレンジすることも大事だと思います!

4.本当におすすめできる副業5選!

それでは、おすすめの副業をランキングで5個紹介します。

決める観点としては、下記の3点です。

・本業を阻害しないか
・仕事をする中でスキルが得られるか
・将来性があるか

ただ単にアンケートサイトに登録して小金を稼ぐことや、夜間アルバイトをして、次の日に本業の時間をおろそかにするなどは、当記事ではオススメしていません。あなたのスキルアップや、スキルを活かせそうなものを選んでいます。

1.サイト運営

サイトやブログを副業としている方は多くいます。

自分が普段思っていることを日記のように執筆する人や、検索上位に記事をあげる対策をしっかりと行ったサイトを運営している人など、幅は広いです。

どういう仕組みでお金が稼げるの?

自分の作ったサイトや、ブログが人気になれば、PV(閲覧)数が増加します。そこで、Googleアドセンスという広告を貼ったり、アフィリエイトで商品を紹介することで紹介料を得たりして、お金を稼ぐことができるのです。

身につくスキルは?

サイト運営においては「ライティングスキル」「デザインスキル」「プログラミングスキル」などを身につけることができるでしょう。

将来性は?

クリエイティブであったり、しっかりと自分の考えをうまく表現するなどの意味で、サイトやブログ運営は将来性があると言えるでしょう。

2.クラウドソーシング

クラウドソーシングは、「自分の好き・得意な仕事」と「依頼人が公募している仕事」が一致したときに仕事を請け負います。

クラウドワークスやランサーズなどが、主要なクラウドソーシングサービスです。

どういう仕組みでお金が稼げるの?

クラウドワークスHP参照

実際に依頼された仕事を、納期までにきちんと納品することでお金が支払われます。

金額としては「1文字◯円」や「1プロジェクト◯万円」など、非常に分かりやすいです。

身につくスキルは?

クラウドワークスHP参照

実際にクラウドソーシングでできる仕事の種類は、かなり豊富。「ライティング」「プログラミング」「翻訳」など、非常に多岐に渡ります。

将来性は?

公募されている仕事の中には、データ入力などの簡単な仕事もあります。そのため、全ての仕事が将来も求められる仕事かと言われれば、そうとは言えません。しかし、サイト運営と同様に、クリエイティブな仕事は今後も必要とされるでしょう。

3.投資

どういう仕組みでお金が稼げるの?

投資で稼ぐ仕組みは単純で「安く買って」「高く売る」(差額が利益)というものです。その中での稼ぎ方や銘柄は、さまざまな種類があります。

しかし、最近では稼ぐというより「資産を投資でコツコツを育てていき、将来の資産を形成する資産を運用する」という考え方も出てきました。こちらに関しては、弊サイトも情報発信に注力しております。

ただ他の稼ぎ方と違って損をするリスクもあるので、必ず生活とは関係のない余裕資金で投資を行いましょう

身につくスキルは?

スキルとしては「数字や、チャートを読み取る力」など一般的な投資スキルに加えて、各銘柄や投資手法について勉強するため、知識が身につくでしょう。

例えば、株であれば投資したい企業の事は隅々まで調べる事になり、それを調べると「競合企業はどうなのか?」「じゃあその業界はどうなの?」といろいろな知識を広げる事になると思います。本業にも活かせるはずです!

将来性は?

投資スキルの将来性は少し微妙かもしれません。

もちろん様々な知見を広げるという意味では将来につなげる事ができると思いますが、プロトレーダーにならない限り、将来的に「投資」を人が行うということ自体なくなってくるかもしれません。

その理由は、当サイトでもおすすめしている「ロボアドバイザー」を始めAIやアルゴリズムが自動で投資するサービスが増えているから「人間が行う勝ち負けの投資」は衰退していくとも考えられます。

そのため、将来性に期待するのなら、ロボアドバイザーにようなテクノロジーの力を利用した「FinTech」と呼ばれる分野の投資を行うと良いでしょう!

4.動画クリエイター

「Youtuber(ユーチューバー)」が当たります。

自分が動画出演者としてVideoに出演することと、それを撮影、編集し公開することがあります。

ただ作成にかなりの時間がかかります。そのため、週1本など決まった本数を予め決めてから取り組むべきでしょう!

どういう仕組みでお金が稼げるの?

ユーチューバーの収入の仕組みは広告収入がほとんどです。再生されればされるほど、掲載している広告が閲覧されたり、クリックされやすいなど、再生数を稼げば儲かりやすい仕組みです。その点はテレビのCMと似ていると言えるでしょう。

それ以外にも、企業案件など、企業側から紹介してほしい商品があると言われた際に、動画内で紹介するなど動画そのものが広告となる場合などの収入もあります。

身につくスキルは?

ユーチューバーのスキルは「動画を制作する力」や「表現する力」などあります。

単純に人前で話すことや、どうしたら面白い動画になるかを考える企画力など、テレビ業界で得られるスキルをそのまま詰め込んだような機会となるでしょう。

将来性は?

今後は、組織に属するよりも個人としての価値の発揮の仕方が重要視されているので、ユーチューバーのように自分自身をしっかりと表現できる力を身につける事は大切です。

また、若年層は動画を見ている比率が高いので、将来的には動画から情報収集することはスタンダートになるかもしれませんね。

5.カメラ撮影

趣味をそのまま仕事にするような感覚で、自分が好きな写真を撮影して、それを画像販売サイトなどで売る事ができます。

PixstaAdobe Stockなどのサイトで販売することができます。

どういう仕組みでお金が稼げるの?

仕組みは、前述した通り、自分が撮った写真を販売所で売ることで、購入されることで収入を得るということです。

身につくスキルは?

シンプルに「カメラ撮影スキル」が得られるでしょう。

また、販売所によっては「編集した写真」を取り扱う場所もあるので、フォトショップなどを使って「デザインする力」を身につける事もできます。

将来性は?

身につけた撮影スキルで将来うまくいくとは、必ずしも言えないでしょう。

その理由は、カメラ自体の性能がどんどん上がっていることです。

昔は、素人とプロの差が歴然としていましたが、カメラの性能により誰でもある程度は簡単に綺麗な写真を撮影する事ができるようになっていることも事実なので、今後どのように写真を撮るかに加えて、どのような写真を撮れば顧客は欲しがるのか?といったマーケティング力が益々必要となるでしょう。

5.副業のデメリット

副業をすることで懸念されるデメリットをご紹介します。

  • 会社にばれる
  • 本業をおろそかにする
  • 過度な労働

おおよそは上記の「副業はこんな人におすすめ!」でも解説しましたが、大事なことなのでもう一度解説します!

1.会社にバレる

おそらく、これが一番大きいと思います。

とくに現在のところ副業禁止を行っている企業は国内で70%以上あると言われているので、その規則を破ってしまうと最悪の場合その仕事をクビにされることもありえます。

先ほどのおすすめの副業で考えると、例えば休日に趣味で撮影した写真販売することはそこまで許容されないかもしれませんが、がっつりとユーチューバーとして稼ぎすぎると会社にもバレますし、なかなか許容範囲も超えてくることでしょう。

2.本業をおろそかにする

副業という限りは何か本業あっての仕事と言えます。

なので、副業の仕事に追われるあまり本業をおろそかにする事はデメリットとして考えられますし、中途半端になる可能性もあります。

これは、企業側としても最も望んでいない形になるのではないかと思います。

3.過度な労働

時間という面でもそうですが、精神的や身体的にも疲労は蓄積されます。

本業でも忙しいのに、副業をやめたくないと無理に頑張りすぎることで体を壊したり精神的につらくなることもあります。

まとめ

副業は将来的なことを考えると、とても大切なことであると言えます。

ただ、収入のことばかり意識して無理をする事は大切な時間や大切な体を傷つけることになります。

一番大切なのは「自分が楽しみながらできることを仕事にする」ことです。

ぜひ、あなたがやりたい仕事を第二の職業として身につけてみましょう。

この記事が参考になったのなら幸いです!

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