2018年副業元年!おすすめの副業はこれだ!ランキング5

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副業についてお調べですか?

副業とは、本業とは別に自分のしたい仕事や、お小遣いを稼ぎたいと思っている人が中心にされている印象があります。

しかし、近頃大手企業の多くが副業を解禁するなど、今後副業をする事が当たり前になる日も近いかもしれません。

ここでは、副業をこれから始めようとしている人におすすめの種類をご紹介します。

1.副業ってどういうもの?

副業とは、主な仕事(本業)以外の仕事だと言えるでしょう。

ちなみに、副業と兼業の違いは、どの程度その仕事に力や時間を割くのかという点にあるようです。兼業は、「本業と同程度」。副業は「本業より少ない」と言われていますが実際のところ明確な違いの定義はないようです。

副業を禁止している企業は?

株式会社リクルートキャリアの調査によると、「副業・兼業」を禁止している企業は1,147社中77.2%であるというデータが得られています。

なので、ほとんどの企業で現在のところ禁止されていると捉えられます。

しかし、大手企業が続けて副業解禁するなど、今後副業をする人が増え、「本業」と「副業」を掛け持ちする人があたり前になるかもしれません。

2.こんな人におすすめ!

副業は、以下のような人におすすめです。

ポイント副業がおすすめな人

  • ある程度時間的にも精神的にも余裕がある人
  • どんどん新しい事にチャレンジしていきたい人

本業をこなした上で、時間的・精神的に余裕がある人は、副業をおすすめしたいですね。

副業に時間や体力を割いても大丈夫だと言う人は、ぜひチャレンジして欲しいと思います。

逆に本記事ではこんな人にはおすすめしません。

  • ︎今すぐまとまったお金が欲しい人
  • 自分のスキルとか関係なくお金が欲しい人
  • 本業が忙しすぎる人
  • 本業で副業が禁止されていて、少しのリスクも取りたくない人
  • 今の生活に満足しており、変化させたくない人

3.副業をするべき5つの理由

副業をするべき理由を5つご説明します。

理由1:AIやロボットの台頭

まず、一つ目の理由としてAIやロボットの台頭など技術が発展するにつれて人の仕事を奪われていくと言われています。

機械が取って変わる職業ランキング上位15位

  1. 小売店販売員
  2. 会計士
  3. 一番事務員
  4. セールスマン
  5. 一般秘書
  6. 飲食カウンター接客係
  7. 商店レジ打ち係や切符販売員
  8. 箱詰め積み降ろしなどの作業員
  9. 帳簿係などの金融取引記録保全員
  10. 大型トラック・ローリー車の運転手
  11. コールセンター案内係
  12. 乗用車・タクシー・バンの運転手
  13. 中央官庁職員など上級公務員
  14. 調理人(料理人の下で働く人)
  15. ビル管理人
    参考ダイヤモンドオンライン

上記のように、実際に機械が私たち人間の仕事を奪うと言われています。

たとえ、上のような仕事についていなくても、少なからずあなたが今行ってる仕事の一部を何かしらの技術がとって変わる事は間違いなく起こるでしょう。

このような話をすると、恐怖に感じることもあると思いますが、そうではありません。

やりたくない、機械がとって代われるような仕事は機械に任せればいいんです。

では、私たちは何をすれば良いのか?

それを副業という機会で見つければいいんです。

おそらく今後は人間にしかできない仕事を労働者が行う事になります。

そのための準備として副業を始める事をおすすめします。

理由2:国の方針も変化している

2017年の12月19日に厚生労働省が会社員の副業や兼業を推進するためのガイドライン(指針)をまとめました。

企業に対して、業務に支障がない限り、労働者が希望すれば副業や兼業を原則認める方向で検討するよう求めているという内容です。

そもそも副業や兼業は国の法律として禁止されているものではなく、企業が労働者との間で契約している「就業規則」によって行われているという事になります。

なので、副業を行ったとしても、国の制度上は問題ないが会社は会社によって異なると言えます。

今までは、終身雇用などの影響もあり、国として推奨や推進するといった姿勢を見せなかったのが国として推奨するといった方向に変化しています。

これにより、徐々に民間企業でも副業を認める方向には向かう事になる事が予想されています。

では、なぜ国がこのように推進する姿勢を持ち始めたのでしょうか?

政府が副業を推進する背景

安倍内閣が推し進める「働き方改革」の一環で「副業・兼業の推進に向けたガイドライン等の策定」を行い、副業・兼業の普及促進を公表しました。

これにより「自由な働き方の推進」「経済の活性化」を目指していると言われています。

とくに、労働人口の減少は深刻で、「1人が1つの仕事」だけをやっていても問題がなかった時代から「1人が複数の仕事」をしなければならなくなっています。

そういう世の中で「1つの仕事」しかした事がない人と「複数の仕事」を行ってる人、どちらが求められる可能性が高いかは歴然です。

理由3:リスクを分散できる

あまりネガティブな話はしたくありませんが、やはり今の時代「いつリストラされるか」や「いつ企業が傾くか」はなかなかわからないと言えます。

それは先ほどあげた「AIやロボットの台頭」によってあなたの仕事がなくなるかもしれませんし、仮想通貨によって銀行がいらなくなるんじゃないかといった口コミも見受けられます。

銀行に限った話ではないですが、このようにどんどん今当たり前にある仕事はなくなっていくので、いざとなった時に生き残る術を考えておきましょう。

理由4:税金対策になる

サラリーマンが行える税金対策として「副業」は有効だと言われています。

サラリーマンにとっては無意識であまり、考えずに住民税や所得税を支払っていますが、「副業」によって税金の額を抑える事もできます。

サラリーマンの所得税

サラリーマンが所得税を支払う際に「所得金」から「控除」を引いた額(課税所得)に対して税金がかかります。

「所得金」「課税所得」は小さければ小さいほど、「控除」は大きければ大きいほど税金はやすくなります。

副業をすることによってこの「所得金」は小さくすることができます。

仮に副業での仕事で経費を大きく使ってしまい、「所得」がマイナスになった場合など、本業の所得と損益通算を行う事ができます。

例えば、本業で所得が「100万円」で副業で所得が「△20万円」だった場合だとすると、実際に税金計算に関わる金額は「100万円ー20万円=80万円」となります。

※詳細に関しては説明を避けますので実際の金額や計算方法、所得の種類によって異なります。

理由5:選択肢が増える

日系企業の特徴として、「新卒一括採用」という制度があります。

これは経団連が定める制度で、いわゆる「みんな一斉に就活しましょう」という制度です。

もちろんこの制度自体、ある程度学生を平等に採用できるためメリットはあるかもしれませんが、学生からするとなかなかこの時期だけで自分の生涯もしくは、数十年を捧げるにふさわしい仕事を選ぶ事は難しいのです。

欧米などでは、一ヶ月ほど試用期間としてインターンシップとして企業で同じ仕事をそのままやってみて就職を決めるという行い方がありますが、日本では新卒一括採用なのでなかなか難しいでしょう。

そんな時に、副業を行う事で、「いろいろな仕事を試せる」という意味で仕事の選択肢を増やせますし、そこで出会える人という意味で人脈の選択肢も広げる事になるでしょう。

とくに企業など一つの組織だけ属し続けると「その組織の一員」に無意識のうちに染まっていく事になるでしょう。

4.本当におすすめできる副業5選!

それではサラリーマンのおすすめの副業をランキングで5個紹介します。

決める観点としては、

・本業を阻害しないか
・仕事をする中でスキルが得られるか
・将来性があるか

です。なので、ただ単にアンケートサイトに登録してお小遣いを稼ぐことや、夜間アルバイトをして、次の日に本業を行う時間をおろそかにするなどは当記事ではおすすめしません。
(もちろん、お金を稼ぐという観点では魅力的ですが、あくまで上の観点でみています)

1.サイト運営

サイトやブログを副業として行う方は多くいます。

自分が普段思っている事を日記のように執筆する人や、SEO対策をしっかりと行ったサイトを運営している方など幅広くいます。

どういう仕組みでお金が稼げるの?

このように自分の作ったサイトや、ブログが人気になればPV(閲覧)数が増加するのでアフィリエイトや、広告としてお金を稼ぐ事ができます。

アフィリエイトというのは、サイト内の広告を読者がクリックして、実際に購入するなどすれば紹介手数料として一定額もらえます。

A8.netなどを使って行う事ができます。

身につくスキルは?

また、サイト運営においては「ライティングスキル」や「デザインスキル」「プログラミングスキル」などを身につける事ができるでしょう。

将来性は?

将来性としては、今後クリエイティブであったり、しっかりと自分の考えをうまく表現するなどの意味でサイトやブログ運営は将来性があるといえるでしょう。

2.クラウドソーシング

クラウドソーシングは、自分の好き、得意な仕事と、依頼人が公募している仕事が一致した際に請け負うことで仕事を行う事ができます。

クラウドワークスやランサーズなどが主要なクラウドソーシングサービスになります。

どういう仕組みでお金が稼げるの?

クラウドワークスHP参照

実際に依頼された仕事を納期までにきちんとする事でお金が支払われます。

金額としては「1文字◯円」など非常に報酬がわかりやすくとなっています。

身につくスキルは?

クラウドワークスHP参照

実際にクラウドソーシングで行う事ができる仕事の種類はかなり豊富で「ライティング」や「デザイン」など非常に多岐に渡ります。

将来性は?

もちろん、公募されている仕事の中には、データ入力などの簡単な仕事もあるので、すべての仕事が将来求められる仕事となるかと言われればそうとは言えないかもしれませんが、サイト運営と同様にクリエイティブな仕事などは今後も必要とされるでしょう。

クラウドワークスの公式サイトはこちらをクリック↓

3.投資

どういう仕組みでお金が稼げるの?

投資の稼ぐ事ができる仕組みは単純に、「安く買って、高く売る、その差額が利益」というものになります。

しかし、その中での稼ぎ方や銘柄などは非常に様々な種類があります。

例えば、株式や債権などをはじめ、Fx、最近では仮想通貨なども投資の1つとして考えられています。

身につくスキルは?

スキルとしては、「数字や、チャートを読み取る力」など一般的な投資スキルに加えて、各銘柄について勉強するため知識が身につく事になるでしょう。

例えば、株であれば投資したい企業の事は隅々まで調べる事になり、それを調べると「競合企業はどうなのか?」「じゃあその業界はどうなの?」といろいろな知識を広げる事になると思います。

将来性は?

投資スキルの将来性は少しグレーだと言えるでしょう。

もちろん様々な知見を広げるという意味では将来につなげる事ができると思いますが、プロトレーダーにならない限り、将来的に「投資」を人が行うということ自体なくなってくるかもしれません。

その理由は、当サイトでもおすすめさせていただいている「ロボットアドバイザー」を始めAIが投資運用するサービスは増えているから「人間が行う仕事」からは離れていくかもしれませんね。

4.動画クリエイター

最近話題の「Youtuber(ユーチューバー」が当たります。

自分が動画出演者としてVideoに出演する事と、それを撮影、編集し公開する事があります。

筆者は実際この仕事をした事がないので、あまりなんとも言えませんが「時間がかかりそう」という印象が強くあります。

どういう仕組みでお金が稼げるの?

ユーチューバーの収入の仕組みは広告収入がほとんどです。再生されればされるほど、掲載している広告が閲覧されたり、クリックされやすいなど、再生数を稼げば儲かりやすい仕組みです。その点はテレビのCMと似ていると言えるでしょう。

それ以外にも、企業案件など、企業側から紹介してほしい商品があると言われた際に、動画内で紹介するなど動画そのものが広告となる場合などの収入もあります。

身につくスキルは?

ユーチューバーのスキルは「動画を制作する力」や「表現する力」などあります。

単純に人前で話す事や、どうしたら面白い動画になるかを考える企画力など、テレビ業界で得られるスキルをそのまま詰め込んだような機会となるでしょう。

将来性は?

今後は、組織に属するよりも個人としての価値の発揮の仕方が重要視されているので、ユーチューバーのように自分自身をしっかりと表現できる力を身につける事は大切です。

5.カメラ撮影

趣味をそのまま仕事にするような感覚で、自分が好きな写真を撮影して、それを画像販売サイトなどで売る事ができます。

PixstaAdobe Stockなどのサイトで販売することができます。

どういう仕組みでお金が稼げるの?

仕組みは、前述した通り、自分が撮った写真を販売所で売ることで、購入されることで収入を得るということです。

身につくスキルは?

シンプルに「カメラ撮影スキル」が得られるでしょう。

また、販売所によっては「編集した写真」を取り扱う場所もあるので、フォトショップなどを使って「デザインする力」を身につける事もできます。

将来性は?

身につけた撮影スキルで将来うまくいくとは、必ずしも言えないでしょう。

その理由は、カメラ自体の性能がどんどん上がっていることです。

昔は、素人とプロの差が歴然としていましたが、カメラの性能により誰でもある程度は簡単に綺麗な写真を撮影する事ができるようになっていることも事実なので、今後どのように写真を撮るかに加えて、どのような写真を撮れば顧客は欲しがるのか?といったマーケティング力が益々必要となるでしょう。

5.副業のデメリット

副業をすることで懸念されるデメリットをご紹介します。

1.会社にばれる

おそらく、これが一番大きいと思います。

とくに現在のところ副業禁止を行っている企業は国内で80%以上あると言われているので、その規則を破ってしまうと最悪の場合その仕事をクビにされることもありえます。

これでは、元も子もないです。

先ほどのおすすめの副業で考えると、例えば休日に趣味で撮影した写真販売することはそこまで許容されないかもしれませんが、がっつりとユーチューバーとして稼ぎすぎると会社にもバレますし、なかなか許容範囲も超えてくることでしょう。

2.本業をおろそかにする

副業という限りは何か本業あっての仕事と言えます。

なので、副業の仕事に追われるあまり本業をおろそかにする事はデメリットとして考えられます。

これは、企業側も最も望んでいない形になるのではないかと思います。

3.過度な労働

時間という面でもそうですが、精神的や身体的にも疲労は蓄積されます。

本業でも忙しいのに、副業をやめたくないと無理に頑張りすぎることで体を壊したり精神的につらくなることもあります。

また、労働時間でいうと法的なリスクもあるので注意しましょう。

まとめ

副業を行うのは、将来的なことを考えるととても大切な事であると言えます。

ただ、収入のことばかり意識して無理をする事は大切な時間や大切な体を傷つける事になります。

一番大切なのは「自分が楽しみながらできることを仕事にする」ことです。

ぜひ、あなたがやりたい仕事を第二の職業として身につけてみましょう。

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