ロボアドバイザー

【実績公開】SUSTEN[サステン]の評判は?1年7ヶ月投資してわかったデメリットとメリットを口コミ!

SUSTEN[サステン](以下、SUSTEN)について気になっていますね?

SUSTENは、株式会社sustenキャピタル・マネジメントが運営する"おまかせ投資"のサービス。

SUSTENにお金を預けることで、ほったらかしで効率的に資産形成をすることができます。

最大の特徴は、手数料形態として完全成果報酬型(プロフィットシェア型)を採用していることであり、運用資産が過去最高益を更新しない限りは手数料が発生することはありません。

※投資している、ETF(上場投資信託)には別途年率0.02〜0.09%の費用がかかります。

そんなSUSTENですが、

  • 利用するメリットやデメリットは?
  • 手数料無料って怪しくない?本当は成果報酬でたっぷり取られるのでは?
  • 運営会社は信用できるの?

などと、色んな疑問を抱くと思います。

この記事では、SUSTENの特徴やメリット・デメリットを紹介。実際に投資してみた実績まで公開しています。

最後まで読んでいただければ、自分はSUSTENを利用すべきか、明確に判断できるようになっていますので、ぜひ参考にしてください。

1. SUSTEN[サステン]はどんなサービス?押さえたい2つの特徴

susten-top

さっそく、SUSTEN[サステン]がどのようなサービスなのか、その特徴を解説していきます。

SUSTENは、株式会社sustenキャピタル・マネジメントが運営する"おまかせ投資"のサービス。

SUSTENにお金さえ預ければ、SUSTEN側が投資銘柄を自動で選定し投資を行ってくれます。

このような、預ければお金を自動的に投資してくれるサービスは一般的に「ロボアドバイザー」と呼ばれています。ただ、SUSTENはロボアドバイザーとは言えますが、手数料形態および投資判断軸の点で他のロボアドバイザーと明確に差別化しているのが特徴です。

<SUSTENの概要>

企業名株式会社sustenキャピタル・マネジメント
サービス開始日2021年2月
投資するファンド最大約3種類
ロボアドバイザータイプ投資一任運用型
投資一任手数料完全成果報酬型(プロフィットシェア型)
※最高益を更新した場合のみ、利益から手数料が支払われる仕組み
投資商品の手数料年率0.02~0.09%程度
(信託銀行に支払う受託者報酬やETF経費など)
運用手数料割引なし
最低投資金額10万円
最低積立金額1万円〜
NISA対応×通常NISA
×つみたてNISA
入金手数料振込手数料
※金融機関によって異なる
出金手数料無料
確定申告の有無不要(源泉徴収ありの特定口座の場合)

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ここからは、SUSTENの特徴を詳しくみてみましょう!

SUSTENの特徴
  • 特徴①:基本手数料無料!完全成果報酬型(プロフィットシェア型)である!
  • 特徴②:独自の運用理論を採用!

以上を理解すれば、SUSTENがどんなサービスなのか理解できます。

それぞれ、詳しく解説していきますね。

特徴①:基本手数料無料!完全成果報酬型(プロフィットシェア型)である!

最大の特徴は、手数料形態として完全成果報酬型(プロフィットシェア型)を採用していることです。

具体的には、投資評価額が過去最高評価額を上回る月のみ、その超過分に対して手数料が発生するスタイル。


(引用:SUSTEN公式サイト)

ですので、運用成績が下がった場合や、最高益を更新しない場合は一切手数料がかかりません

利益に対していくらの手数料がかかるの?

ここで気になるのは、最高益を超過した場合、いくら手数料が発生するのという点ですよね。

具体的には、利益に対して、1/6〜1/9の手数料が発生します。

成果報酬の料率は投資評価額に応じて変化し、下記の通りです。

最高評価額手数料
80万円未満超過利益×1/6
80万円以上、200万円未満超過利益×1/7
200万円以上、500万円未満超過利益×1/8
500万円以上超過利益×1/9

基本的に500万円以上を投資するのが、最も手数料が低くなりお得となります。

例えば、100万円を投資し120万円の最高評価額になった場合、差額の20万円×1/7=約2.8万円が手数料となります。

特徴②:独自の運用理論を積極的に採用!

SUSTENの2つ目の特徴は、運用理論にあります。

一般的なロボアドアドバイザーは、ノーベル賞を受賞したハリー・マーコウィッツの理論(現代ポートフォリオ理論)や、同じくノーベル賞受賞者であるウィリアム・シャープ理論(資本資産価格モデル)も加え設計されたものがほとんどです。

ただ、これからの理論は古い理論であることから、現在では確実性が不安視されている声もあります。

SUSTENは、基礎的な資産運用をベースとしていますが、これに加えて、「景気独立型戦略」として上場デリバティブ取引も行います。

先物もポートフォリオに入れているおまかせ運用は日本にこれまで無くSUSTENの強みです。

一般の投資家には実現できない運用こそロボアドバイザーの付加価値ですので期待感がありますね。

特徴的なポートフォリオについて

SUSTENには、大きく9個の主軸となるポートフォリオの形があります。

積極運用型⇄安定運用型は一般的なロボアドバイザーでも取り入れられているポートフォリオスタイルですが、特徴的なのは、景気独立型の運用軸も取り入れいている点です。

例えば、景気独立型の運用が濃く出ている"理想追求タイプ"の運用方針説明においてSUSTENは下記のように主張しています。

弊サイトが行った取材では下記のように語っていました。

先物に投資しつつ、相場に影響されない範囲で、愚直に長期でコツコツリターンを出していくGreenファンドにも分散投資することで、長期的な資産運用を安定させる意図があります

取材記事はこちら

2. SUSTENの気になる実績(利回り)を公開!やってみた感想も!

弊サイトは、SUSTENにて2021年2月より実際に投資を開始いたしました。

SUSTENが得意すると謳っている「景気独立型」の最もリスクが高いポートフォリオにて運用をしてみることとしました。

 

現在の運用実績は下記の通りです。(2022年9月更新)

運用実績:-22.77%

1年以上投資してわかったこと(2022年7月追記)

実際に1年以上投資してわかったことがあります。

それは、SUSTENを利用する際は、積立投資を行うのが賢明ということです。

私は「景気独立型」の安定成長に期待して運用してみましたが、結果として20%以上のマイナスとなってしまいました。

理由は投資を始めた時期が悪かったからです。相場の最ピークで投資してしまいました。個人的には、「景気独立型」ならスポット買いでも安定成長できるのではという淡い期待がありましたが、相場の流れには勝てなかった印象です。積立投資をしていれば、損失は少なくなっていたと思います。

スポット買いとは?

ある特定の価格で一括購入して、その後何もしないこと。

結局は、長期資産形成という点においては、いかなる運用方針のファンドでもスポット買いはかなり危険だと認識しました。

ちなみに私の実績だけ見ると大赤字なわけですが、SUSTENで資産形成できないと言っているわけではありません

下記は、SUSTENが運用している3ファンドの運用成果(2022年07月12日時点)です。

※SUSTENは下記3つのファンドをうまく組み合わせて運用しています。

ファンド名現在の基準価額運用開始基準価額
グローバル資産分散ポートフォリオ(R)11,036円10,000円
グローバル複合戦略ポートフォリオ(G)8,133円10,000円
グローバル債券ポートフォリオ(B)8,545円10,000円

グローバル資産分散ポートフォリオ(R)の場合、運用実績は11%以上のプラスです。私の「景気独立型(グローバル複合戦略ポートフォリオ(G))」は悲惨ですが。。。

ですので、グローバル資産分散ポートフォリオ(R)に投資していた場合は、良い感じになっていると思います。SUSTENは成果報酬型なので、もしかしたらグローバル資産分散ポートフォリオ(R)のみに投資していたら、少ない手数料で高い運用実績を上げれていたかもしえませんね。

将来のことはわからないので一概には言えませんが、現状SUSTENより運用実績が優れているロボアドバイザーをお探しの方は下記をご参照ください。

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なぜ、SUSTENの運用実績がふるわないのか?

円安が原因です。

SUSTENはウェルスナビやROBO PROなど競合他社でやっていない「為替ヘッジ」を行なっています

為替ヘッジとは、一般的に為替変動の影響を抑える仕組みのことです。

例えば、ある時期に1ドル=100円だったのが、1年後1ドル=80円(円高)になったとしましょう。為替ヘッジを行なっていないと、ユーザーの日本円の資産は20%も下がることになります。

このような為替によるリスクを削減するのが為替ヘッジです。

SUSTENはこの為替ヘッジを行なっている唯一のロボアドバイザーです。

2021〜22年は円安の傾向が強くこの打撃をもろに受けており、結果運用実績の下落につながっています。

「為替ヘッジ」はむしろメリット

なら、為替ヘッジなんていらないと考える方もいらっしゃると思いますが、これはむしろメリットです。

ロボアドバイザーの資金を引き出すときに、大幅な円高になっていたらどうでしょうか?

引き出す時の日本円がとても少なくなってしまいます

ですので、実際の運用中には為替ヘッジを行なっていた方が、最終的なゴールを見据えると正解とも言えるのです。

弊サイトが行った取材では下記のように語っていました。

「リスクを抑えると聞くと難しく感じますが、例えば、為替リスクは無駄なリスクの代表格だと思います。多くの金融商品は為替リスクを持っています。これに関してですが、株式市場が良くても円高になったら利益が全部吹き飛ぶ可能性があることを理解しているでしょうか?このようなリスクを事前に取り除いてあげるのが我々の責務だと思っています。」

取材記事はこちら

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3. SUSTENを利用するメリットとは?

ここまで、SUSTENの特徴を解説しました。

特徴を理解することで、SUSTENのメリットが見えてきます。

メリット一覧
  • 投資の全てをお任せすることができる
  • 従来型のロボアドバイザーより低コストになる可能性がある
  • インデックス投資と併用でリターンを最大化させられる可能性がある
  • 自動で積立投資ができる
  • 税効果最適化機能がある

どういうことか、それぞれ解説していきますね。

メリット①:投資の全てをお任せすることができる

これはロボアドバイザー全ての特徴ですが、金さえ行えば、あとは何もする必要がないのがメリットです。

自動で運用を行ってくれますのでほったらかしでOKです。

特に、投資では銘柄選択が最も難しく悩む要素ですが、SUSTENならその銘柄選択も代行してくれます。

また、理想的な資産運用を維持するために、プロは銘柄のリバランス(資産配分を元の比率に維持すること)を行いますが、こちらもSUSTENが代行してくれます。

メリット②:従来型のロボアドバイザーより低コストになる可能性がある

SUSTENは成功報酬型を採用しているために、従来型の固定報酬型のロボアドバイザーより低コストの運用が可能と推測されます。

一般的なロボアドバイザーは成績が良くても悪くても、年率約1%程度の手数料が発生します。運用実績が悪くても手数料が徴収されます。

しかし、SUSTENならばそのような心配はありません。

また、SUSTENの公式ブログには成功報酬型プランを固定報酬型と独自の見解で比べて統計結果も公表しおり、下記のようにあります。

シミュレーション結果から、当社のプロフィットシェア(完全成果報酬型)の費用体系は、固定報酬型の定性的な課題を解決する可能性が高いだけではなく、定量的な観点においても、従来型サービスの持つ固定報酬と比較して魅力的であるということが分かりました。
(引用:プロフィットシェアに関して)

※従来のロボアドバイザーより低コストになることが必ずしも保証されているわけではありません。

手数料に関する補足

弊サイトの取材によると、手数料に下記の発言がありました。

「手数料単体での効果っていうと、SUSTENには今テーブルが6分の1から9分の1まであり、6分の1テーブルだと一般的なロボアドさんと同程度になる印象です。」

「例えば、一般的に国際分散投資の期待リターンは年率6%前後とされるケースが多いですが、その前提に立てばリターンの6分の1が成果報酬になりますので、だいたい1%手数料がかかりますという計算ができます。」

「一方で、これは7分の1テーブルなら手数料は約0.86%とだんだんテーブルが上に上がっていけば他社さんとの差が出やすく、お得になります。」

取材記事はこちら

メリット③:インデックス投資と併用してリターンを最大化させられる可能性がある

景気独立型は、景気に連動しにくい絶対収益型のタイプと公式サイトでは記載されていることから、景気独立型ポートフォリオなら景気に左右されにくい運用が可能であるとも推測されます。

つまり、インデックス投資と共存が可能では?と推測ができます。

実際に、SUSTENも上級者向けに、インデックス投資と併用することの有用性を公式ブログで説いています。

(引用-日本初の完全成果報酬型おまかせ資産運用サービス「SUSTEN(サステン)」の一般公開-PRTIMES)

現在は、つみたてNISAの普及により、米国経済などへのインデックス投資はかなり主流となっており、実際に行っている方も多いと思います。そのような方には同じようなインデックス運用主体のロボアドバイザーはそれほど有用ではないと思います。

ですが、SUSTENの景気独立型なら、このインデックス運用と併用させれば、長期でリターンを最大化させられる可能性があります

弊サイトが「景気独立型」の最もリスクが高いポートフォリオにて投資を開始したことにはこのような理由があります。

メリット④:自動で積立投資ができる

SUSTENでは、自動で積立投資を行うことができます。

※月1回、26日に積立。

長期資産形成では、少額からコツコツと高掴みリスクを軽減させながら、投資する積立投資が有用であると言われています。

SUSTENでは積立投資は自動化することができ、投資家は手間なく資金を定期で積立することができます。

メリット⑤:税効果最適化機能がある

投資で利益が出始めると気になるのが「利益に対する課税」です。

利益を狙って真剣に取り組むほど、その影響について悩むはずです。

実は、投資の上級者は経験で培ったスキルを駆使して支払う税金を少なくしています。

SUSTENは、そういった投資上級者の節税テクニックを自動で行ってくれます。

SUSTENに搭載されている税効果最適化機能は、税金の負担額が一定を超えた場合、支払いを翌年以降に繰り越すことで負担を軽減してくれます。

初心者の利用であっても、税金も踏まえた本格的な資産運用ができるようにデザインされている点は、SUSTENならではのメリットといえるでしょう。

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4. SUSTENのリスクやデメリット

ここまで、SUSTENのメリットを解説してきましたが、当然リスクやデメリットもあります。

SUSTENを利用するにあたって、理解しておくべきリスクは以下の2つ。

リスク一覧
  • 成功報酬型なので経営が心配

加えて、下記のデメリットがあります。

デメリット一覧
  • 入金・出金手数料が発生する
  • 投資最低金額が10万円
  • NISAが利用できない

あらかじめ理解しておけば、より有効的にSUSTENを活用できるので、一つずつ見ていきましょう。

リスク①:成功報酬型なので経営が心配

まず、シンプルに経営が心配です。

成功報酬型ですと運用実績が最高益を更新した場合しか手数料を徴収できないスタイルなので、今後の経済状況によっては、収益をあげるのが難しいケースもあるのではと不安感があります。

始まったばかりのサービスですので、透明性高く、経営の方針などを投資家に発信していくことが必要なのではと感じます。

運営会社[株式会社sustenキャピタル・マネジメント]について

株式会社sustenキャピタル・マネジメントは"誰もが安心して暮らせるsustainableな社会の実現"を経営理念とするベンチャー企業。

設立は2019年7月で、現在の資本準備金は4億500万円。(2021年2月現在)

CEOは岡野大氏、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントを経て、2019年7月株式会社sustenキャピタル・マネジメントを創業された方です。そのほかにも、金融業界で確かな実績を積んできた経営者を揃えています。

正直現状では、経営者について外部から判断するのは非常に難しいので、弊サイトが得意とする取材などを今後と行える機会があればと思っております。

<追記>株式会社sustenキャピタル・マネジメントへの取材に成功しました!

弊サイトはSUSTENの運営である株式会社sustenキャピタル・マネジメントに取材いたしました。

投資家保護の観点で言うと、既存の金融機関と同等レベルの体制が整っていると発言がありました。

また、非常に優秀な経営者であり、外部からの資金調達金額も高いために当分の経営に問題はないと考えられます。

【インタビュー】ロボアドバイザーの大本命「SUSTEN(サステン)」登場!-株式会社sustenキャピタル・マネジメント代表取締役岡野大氏・山口雅史氏

続きを見る

デメリット①:入金・出金手数料が発生する

SUSTENの手数料にも注意しましょう。

まず、入金手数料が送金元の金融機関によって異なった金額発生します。

また、出金手数料としては440円(税込)が発生します。

ちなみに、SUSTENにおいてこれ以外の手数料は発生しません。

デメリット②:投資最低金額が10万円

SUSTENは、最低投資金額が10万円必要です。

他社では1万円から始められるロボアドバイザーもあるために、比べると始めるハードルは高いように思います。

ですが、他社では手数料が年率1%前後徴収されますが、SUSTENの手数料は完全成果報酬型。成果が上がらないと手数料を徴収されないので、むしろ始めやすく、少々苦しくても10万円から始める価値はあると思います。

デメリット③:NISAが利用できない

SUSTENは、NISA(少額投資非課税制度)に対応していません。

NISAとは、NISA口座で投資・運用をおこなって得た利益が非課税対象になるというものです。(通常は利益の20.315%が税金)

NISAにも対応しているロボアドバイザーもあるのでデメリットです。NISA口座を利用して、税制面でのメリットを受けたいという人は注意が必要です。

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5. SUSTENの口コミ・評判は?

ここでは、SUSTENを実際に利用しているユーザーの意見を集めました。

良い口コミ

懸念点を指摘する口コミ

6. SUSTENをオススメできる人は?

ここまで、SUSTENの利用するメリットとデメリットについて解説しました。

結局、どのような方にSUSTENがおすすめできるのでしょうか?

ズバリ、下記のような方にオススメです!

おすすめな人
  • 低コストで投資をお任せしたい人
  • インデックス投資と併用してリターンを最大化させたい人

まず、最大のメリットは、成功報酬型なので比較的低コストで投資をお任せできることでしょう。

ですので、これから投資をしたいんだけど、どう始めたらいいかわかならない?でもあまり手数料で損はしたくないしなぁという方にSUSTENは適しています

また、すでにつみたてNISAや他のロボアドバイザー等を利用している方にもオススメできる可能性があります。

SUSTENの景気独立型のポートフォリオとあなたのインデックス 投資を併用させることで、長期でリターンを最大化させられる可能性があります。

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7. SUSTENと他のロボアドバイザーを比較

下記はSUSTENと同様に投資の全てをお任せできる主要なロボアドバイザーのリストです。

サービス名\比較要素投資対象投資銘柄数最低投資金額積立金額月の積立頻度手数料(税込)手数料割引下落リスク軽減節税機能NISA対応
SUSTEN海外ETF+先物数銘柄10万円1万円以上
1円単位
1回完全成果報酬型××
ウェルスナビ海外ETF7銘柄10万円1万円以上
1000円単位
1〜5回1.1%×
FOLIO ROBO PRO海外ETF
(完全AI運用)
9銘柄程度10万円1万円以上
1円単位
1回1.1%××

《左右にスクロールできます》

やはり大きな特徴はSUSTENの成果報酬型の手数料形態でしょう。他サービスは概ね年率1%前後の手数料を取られます。

ただ、ウェルスナビはNISAが使えたり、FOLIO RBO PROは運用手法が完全にAIだったりと、それぞれ特徴が異なります。

SUSTENが自分にあわないと思っている人は、ウェルスナビやFOLIO RBO PROといった自動投資サービスもありますので、選択肢にいれてみてはいかがでしょうか?

投資判断するには各サービスを比較したうえで検討することをおすすめします。

ウェルスナビの評判が怪しい?やめたほうがいい?4年11ヶ月投資してわかったメリットとデメリットを口コミ!

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FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)の評判は?AIで大丈夫?2年9ヶ月投資してわかったメリット・デメリットを口コミ!

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また、SUSTENとウェルスナビを比較している記事もあるのでぜひ参考にしてください。

【投資して検証】ウェルスナビ(WealthNavi)とSUSTEN(サステン)を比較!どっちがよい?特徴・運用実績の違いを解説!

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8. SUSTENのキャンペーン・口座開設方法・始め方

それでは最後に、SUSTENのキャンペーン・口座開設方法・始め方について解説していきます。

キャンペーン情報

現在キャンペーンはありません。

口座開設方法

手続きの流れは以下の5STEPで進めていきます。

5STEP
  • 運用プランを診断
  • アカウントの作成
  • 口座の選択及び各種個人情報の入力
  • 本人確認書類のアップロード
  • 出金口座の入力

スマホで5分以内に完了するので、とっても簡単ですよ。

では、順に見ていきましょう。

STEP.1
運用プランを診断
まずは公式サイトにアクセスし「まずは無料診断」をタップ。

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簡単な質問に答えるだけで、診断結果が出るので確認しましょう!
 
STEP.2
アカウントの作成
診断が終わったら、そのままアカウントの作成を行います。
メールアドレスとパスワードを設定しましょう。
 
STEP.3
口座の選択及び各種個人情報の入力
続いて、口座を選択します。
続いて、個人情報の入力です。住所などを入力していきます。
 
STEP.4
本人確認書類のアップロード
個人情報を入力できたら、本人確認種類のアップロードです。
基本的には、マイナンバーカードがもっと楽ですが、それ以外の方法も選択できます。
 
STEP.5
出金口座の入力
最後に出金口座を入力します。
この後、オンライン書面を確認して口座開設は完了です。
審査が完了したら、家にはがきが届き、そこに記載されてあるナンバーを公式サイトで入力すれば完了です。
 

始め方

始め方は非常に簡単です。

公式サイトから「入金へ」をタップして指定の口座に振り込むだけです。※振込手数料は自己負担

SUSTENまとめ

SUSTENについて解説してきました。

SUSTENは、株式会社sustenキャピタル・マネジメントが運営する"おまかせ投資"のサービス。

最大の特徴は、手数料体系にあり、完全成果報酬型を採用しているために低コストでの運用が実現できる可能性が高いです。

そんなSUSTENのメリットは、以下の4つに集約されます。

メリット一覧
  • 投資の全てをお任せすることができる
  • 従来型のロボアドバイザーより低コストである
  • インデックス投資と併用でリターンを最大化させられる可能性がある
  • 自動で積立投資ができる

一方、利用するリスク・デメリットとしては以下の2つ。

リスク一覧
  • リスク①:成功報酬型なので経営が心配
  • リスク②:入金・出金手数料が発生する

以上からSUSTENは、これから投資をしたいんだけど、どう始めたらいいかわかならない?でもあまり手数料で損はしたくないしなぁという方に適しています

加えて、インデックス投資とも共存できることから、すでにロボアドバイザーで投資を行っている方や、つみたてNISAを利用している方にもおすすめできる可能性があります

この記事を参考に、ぜひご自身の資産形成にSUSTENを取り入れるかを検討してみてください。

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  • この記事を書いた人

マネとも!編集部

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