THEO(テオ)の運用実績を公開!ロボアドは実績で選ぶべき?【2018年11月更新】

THEOの運用実績について気になっていますね?

前提として、過去の運用実績はロボアドバイザーを選ぶ上でそれほど重要ではありません。というのも将来の相場状況は誰にも予測できないからです。

しかしながら、実績が高いロボアドバイザーの方が安心できるのもまた事実。

ここではTHEOの運用実績について解説。また、当サイトもTHEOに投資を行っていますので、その運用実績も公開。この記事を読めば、THEOの実績に関する情報は全て揃います。

ぜひ参考にしてください。

“キャンペーンを使ってTHEOを1番お得に始める方法!”

公式サイトではTHEO積立を利用すると現金が最大5,000円もらえるキャンペーンを実施中です!

公式サイトをチェックする方はこちらからどうぞ↓

1.THEOとは?

THEO。投資はロボが。人生はあなたが。毎日を忙しく過ごす人の預金に代わる新しい選択肢に。

THEOはお金のデザイン(株)が提供する投資一任型のロボアドバイザー。

簡単な質問に答え、THEOにお金を預ければ、あとは自動で投資。ほったらかしでOKです。

投資の勉強をしなくても、テクノロジーの力を借りて、まるでプロのような投資ができます。

手数料は預けている資産の1%(固定)とわかりやすく、1万円から投資を始めることができるのが魅力です。

20代・30代の投資初心者を中心に人気で、THEOの利用者は5万7千人を超えています。(2018年現在)

THEOの公式サイトは画像をクリック↓
THEO

2.THEO公式サイトの運用実績

ロボアドバイザーの運用実績

THEOの運用実績を公開します。

結論から言いますと、2017年THEOの運用実績は良好、2018年は少々苦戦と言ったところです

THEOの運用実績は多くのブロガーやサイト、ツイッター等で公開されていますが、THEOの投資アルゴリズムには231パターンあり、アルゴリズムによって運用成績が大きく変わってくるからです。なので、個人の運用成績は全く当てになりません。

一番正しい情報は公式サイトの情報です。

ロボアドバイザーは過去の運用実績を公開することが義務づけられているので231パターン全ての運用実績が公式で公開されています。

ここでは、お金のデザイン(株)が公開しているTHEOの運用実績をまとめました。

2-1.平均運用実績公開

THEOには231の運用パターンがあります。

THEOにはニューヨークの証券取引所に上場されている投資信託で運用を行うので、円建てとドル建ての2パターンの見方があります。今回は円建ての運用実績となります。円建てとは、日本円で〇〇円利益がでたという見方です。

公式サイトに掲載されているデータのうち2017年度のものをまとめると以下のようになります。

※投資一任報酬(税込)、取引コスト、配当税控除後

2017年の運用実績は約6.2%となっています。派手な数字ではありませんが、定期預金に預けておくよりははるかに良い運用実績です。

2018年も見てみましょう!

2018年2月、アメリカの利上げによる影響で世界市場は大きく下落しました。そのためTHEOの運用実績も影響を受けています。

しかしながら、後々「3-2. THEOの運用実績から見えるポイント」でもご紹介しますが、今回のような短期的な損失はあまり問題にはなりません。大事なのは長期的な目線で投資を行うことです。

実際、4月から9月までの運用実績を見ていると、プラスとなっているので一次的な下落だったとわかります。

<引用元一覧>

THEOの運用実績(お金のデザイン公式サイト)

2-2.一番運用実績の良かった運用コースは?

THEOの231パターンの運用コースのうち最も2017年の運用実績が良かったのは「グロース81%・インカム17%・インフレヘッジ2%」のコースです。

具体的な運用実績は以下のようになります。

2017年1月から12月末までの運用実績は約12.9%。運用実績の高さで選ぶならおすすめの運用コースです。

しかし、運用実績が良い分リスクも高くなります。景気が上向きの場合は大きな利益を望めますが、景気が落ち込んだ時は逆の損失が大きくなる可能性があります。

3.当サイトのTHEO運用実績

当サイトもTHEOに投資を行っています。

3-1.運用実績の推移【2018年9月更新】

以下は当サイト管理人の運用実績になります。

下記は円建てでの運用実績です。

THEOの運用を開始したのは2017年11月中旬。

10万円で投資を開始し、毎月1万円の積立投資を行っています

  • 2017年11月末で0.85%の利益
  • 2017年12月末では2.21%の利益
  • 2018年1月末で1.01%の利益
  • 2018年2月末で-2.21%の利益
  • 2018年3月末で-4.20%の利益
  • 2018年4月末で-1.24%の利益
  • 2018年5月末で-1.21%の利益
  • 2018年6月末で-0.83%の利益
  • 2018年7月末で1.01%の利益
  • 2018年8月末で0.96%の利益
  • 2018年9月20日付けで1.83%の利益

となっています。

2018年2月、アメリカの利上げによる影響で世界市場は大きくマイナスに動きました。そのためTHEOの運用実績も影響を受けています。

しかし、現在はほとぼりも冷め回復傾向にあります。

ドル建てでの運用実績も公開いたします。

このように着実に利益が出ています

具体的には、

  • 2017年11月末で1.68%の利益
  • 2017年12月末では2.63%の利益
  • 2018年1月末で5.16%の利益
  • 2018年2月末で2.85%の利益
  • 2018年3月末で1.19%の利益
  • 2018年4月末で1.23%の利益
  • 2018年6月末で0.13%の利益
  • 2018年7月末で1.66%の利益
  • 2018年8月末で1.61%の利益
  • 2018年9月20日付けで1.33%の利益

今後も毎月運用実績を更新していきます。

3-2. THEOの運用実績から見えるポイント

当サイトではTHEOを利用し、将来的に大きな資産形成ができると推測しています。

なぜ利益を上げられているかを次の3つのポイントに絞り解説します。

利益を上げるポイント

  • ポイント1:積立投資の重要性
  • ポイント2:分散投資の重要性
  • ポイント3:長期投資の重要性

順に見ていきましょう。

ポイント1:積立投資の重要性

THEOではニューヨークの証券取引所に上場されている投資信託(海外ETF)で投資を行うため、為替相場の影響を受けます。円建てとドル建てで利益が違うのは為替の相場の影響です。

次のグラフは、2017年12月における為替相場(円とドル)の推移になります。

(引用:ロイター

このように、12月という短期間でも為替相場は変動し続けます。また、為替相場を予測することはプロの投資家でも至難の技と言われています。

そのため当サイトでは、定期的に一定額を投資していく「積立投資」を実践してます。

積立投資とは、毎月定額の投資金をコツコツと積立ていく投資方法。

積立投資では定期購入を行うので、為替相場に左右されない投資を実現できるのです。

ポイント2:分散投資の重要性

THEOでは、世界中の株式だけでなく金や債券も含むて「分散投資」をすることで、安定化な投資を実現しています。

例えば、A銘柄の価格が下落しても、BやC銘柄で、A銘柄以上の利益が出ていたら、総合的に利益はプラスとなります。

上記は当サイトの保有銘柄の一部と金額ですが、ご覧通りさまざな銘柄に分散投資を行っていることがわかります。

ポイント3:長期投資の重要性

投資は長期で行えば行うほど、損失する可能性を減らせます。

(引用:平成27事務年度金融レポートP52

上記は、金融庁が作成した長期投資の実用性を証明する資料となっています。

資料を見てみると、5年と言う短期保有では損失を出しいた人もいましたが、20年の長期保有をしていた人の中に損失が出した人はほぼいなかったとわかります。

長期的な目線で市場を見つめると、実は短期的な損失はあまり気にする必要がないのです。

THEOについてもっと知りたいという方は、『THEO[テオ]に投資してわかったメリットと3つの注意点』の記事でより詳しく説明していますので、ご覧ください。

4.ロボアドは過去の運用実績で選ぶべき?

やはり、あなたがもっとも気になるのは運用実績ではないでしょうか?

しかし、冒頭でも述べたように過去の実績は重要ではありません

ロボアドバイザーで着実に利益を出すためには、長期・分散・積立投資が大前提です。

もし、実績だけで判断してしまうと、ちょっと相場が下り坂になったときに「他のロボアドバイザーにしとけば・・・」と、なんども目移りしてしまいます。

なので、実績はあくまで参考程度に考えるようにしましょう。

THEOに投資を行う際は最低でも10年以上のスパンで気長に構えましょう!

THEOのアルゴリズムはノーベル賞の理論

加えて、THEOの投資アルゴリズムは下記2つのノーベル賞を受賞した学者が提唱した理論をもとに開発されています。

  • 1990年に「資産形成の安全性を高めるための一般理論形成」でノーベル経済学賞を受賞した、ハリー・マーコウィッツ氏が提唱した「現代ポートフォリオ理論
  • 2013年に「資産価格の実証分析に関する功績」でノーベル経済学賞を受賞した、ユージン・ファーマ氏らが提唱した「ファーマ-フレンチの3ファクターモデル

詳しい内容は割愛しますが、このようにしっかりとした裏付けがあるのも、THEOの運用実績に期待が持てるポイントです。

まとめ

THEOの実績について解説しました。

一次的な下落はあるかもしれませんが、10,20年という長い期間で見たときは、ほんのわずかな期間にすぎません。

THEOを利用する際、長期・分散・積立投資を徹底すれば銀行に預金するより高い利回りで運用することは十分に可能です。

ノーベル賞を受賞した理論をもとにアルゴリズムが組まれているので、将来に期待がもてるのも良い点です。

THEOをぜひ、あなたの将来に資産形成に役立てはいかがでしょうか?

THEOについて、もっと詳しく知りたいという方は、『THEO[テオ]に投資してわかったメリットと3つの注意点』の記事を参考にしてください。知りたい情報がすべて手に入ります。

コメント

  1. ぺけ より:

    ロボアドは今年に入ってからの円高で苦戦していますがwealthnabīは何とかプラスを維持してます。
    反対にtheoはリスク許容度が低く設定しているにも関わらず、2018年1度もプラスになる事は無く-2%以上と他の全ての利益を食ってる状態です。
    もう少し様子見ようかと検討していましたが、theo撤収することにしました。

 

コメントはこちらからどうぞ!

*