口コミや評判を徹底検証!THEOは本当にオススメできるのか?

THEO(テオ)を利用してみようか検討中ですね。

THEOは投資初心者に大人気のロボアドバイザー。多くの方がTHEOを利用し、着実に資産形成しています。

しかし、契約する前に、過去の運用実績や「ロボットに運用を任せて本当に大丈夫なのか」など実際に使っている人の口コミを参考にしたいですよね。

ここでは、よくある口コミ・評判について徹底検証。この記事を読めば、より納得して契約できるはずです。

ぜひ、参考にしてください。

“キャンペーンを使ってTHEOを1番お得に始める方法!”

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弊サイトはTHEOを運営する株式会社お金のデザインに取材を行なっております。
参照記事 | CMO馬場康次氏が読者に語るロボアド「THEO」の全て

1. THEOの確認しておきたい6つの評判・口コミ

THEOを使って投資を始める前に、特に気になるポイントは次の6点ではないでしょうか?

  1. 運用益って実際に出ているの?
  2. 本当に完全放置でお金を増やせるの?
  3. THEOの運用会社が倒産したら預けた資産はどうなるの?
  4. 手数料が高いって聞くけど?
  5. 確定申告が必要なんじゃないの?
  6. 解約しにくいんじゃない?

どれも、契約する前に確認しておきたい重要な項目ですよね。

そこで私の投資経験やツイッター、口コミや書籍、開発者の声をもとに、これらの疑問にお答えいたします。

それでは、順番に見ていきましょう。

(1)運用益って実際に出ているの?

もっとも気になるのは、「本当に利益は出るのか?」ですよね。

そこで、弊サイトの運用実績を公開いたします。

私は2017年の11月からTHEOを使い始めました。積立投資も行っております。(2019年7月更新)

  • 2017年11月末で0.85%の利益
  • 2017年12月末では2.21%の利益
  • 2018年1月末で1.01%の利益
  • 2018年2月末で-2.21%の利益
  • 2018年3月末で-4.20%の利益
  • 2018年4月末で-1.24%の利益
  • 2018年5月末で-1.21%の利益
  • 2018年6月末で-0.83%の利益
  • 2018年7月末で1.01%の利益
  • 2018年8月末で0.96%の利益
  • 2018年9月末で3.05%の利益
  • 2018年10月末で-3.75%の利益
  • 2018年11月末で-1.52%の利益
  • 2018年12月末で-7.89%の利益
  • 2019年1月末で-3.52%の利益
  • 2019年2月末で0.11%の利益
  • 2019年3月末で0.49%の利益
  • 2019年4月末で3.05%の利益
  • 2019年5月末で-1.74%の利益
  • 2019年6月末で0.57%の利益
  • 2019年7月29日付けで2.24%の利益

2017年は好調でした。2018年前半は米国の長期金利上昇、2018年後半は米中貿易戦争などの影響を受けてマイナスになりました。しかし、2019年度になってからは+9%ほどの利益になっています。

今後も一時的にマイナスになることは考えられますが、基本的にはこのまま放置する予定です。

なぜなら、5年以内の短期だと損失が出やすい傾向があり、20年の長期で運用した場合、損失を出した人はほぼいなかったことが金融庁のレポートで明らかになっているからです。(参考:平成27事務年度金融レポートP52

なので、これからTHEOを使う予定がある人は、10年以上の長期で考えると失敗しにくいと思います。

この理論についてのより詳しい解説「金融庁も推奨する長期・分散・積立投資とは?

ツイッターでも長期投資により利益が出ている口コミが多い!

THEOの運用実績について詳しく知りたい方はこちら「THEO(テオ)の運用実績を公開!ロボアドは実績で選ぶべき?」を参考にして下さい。

(2)本当に完全放置でいいの?

THEOは「完全放置で投資を行える」のが魅力。

実際に、THEOを使っている人もほとんどは長期放置することで利益を出しているようです。

自分で投資をしようとすると、投資について学んだり、資産配分(ポートフォリオ)の見直しをしたり、結構な手間がかかります。

しかしロボアドバイザーなら、それらの面倒な手続きをすべて自動で行ってくれるので、初心者でもプロのような投資ができます。

仮想通貨やFXのように「1ヶ月で数十万円の利益」を狙うことはできませんが、長期目線にて着実な資産形成を行うことができます。

(3)THEOの運用会社が倒産したら預けた資産はどうなるの?

せっかく資産を増やせても「THEOの運用会社である(株)お金のデザインが倒産したら、資産が消えるのでは?」と心配かもしれませんね。

結論から言うと、1000万円までなら会社が倒産しても同額の資産が戻ってきます

また、万が一の事故などで資産を全額返還できない場合でも、日本投資者保護基金との契約で「1000万円までなら資産を返金すること」が公表されています。

万が一の事故などによりお客様の資産を完全に返還することができない場合(または返還に著しく日数を要する場合)には、「投資者保護基金」が対応します。この制度の下、お客さまの資産は最大1,000万円まで補償されます。
引用:THEO公式サイト

よって、1000万円以上預ける予定がない人は倒産のリスクを心配する必要はありません。

(4)手数料が高いって聞くけど?

THEOは「手数料が高い!」と言う口コミを見かけます。

実際、THEOの手数料は、預り資産の評価額の1 %(年率、消費税別)となっています。もし、ロボアドバイザーに頼らず投資ができる人なら、1%と言う手数料は高いと思うかもしれませんね。

投資の知識が豊富な私から言わせていただくと、理解できなくもない意見なのですが、THEOの運用手法を知ると1%の手数料は妥当だとわかります。これについては後ほど後述します。

THEOの手数料に関する、より詳しい解説をご覧になりたい方はこちら「THEO(テオ)の手数料は高いの?いつ支払われるの?タイミングまで解説!」の記事を参考にして下さい。

(5)確定申告が必要なんじゃないの?

結論から言いますと、THEOで口座を開設するときに源泉徴収ありの特定口座を選択すれば、基本的に確定申告を行う必要はありません

そのため、「確定申告が面倒…」と思うこともありません。

※しかしながら、会社員でも確定申告が必要な人(年収2000万を超えているか、副業での収入が20万以上など)は別途確定申告が必要なので注意です。

(6)解約しにくいんじゃない?

解約したときに複雑な手続きが必要なのは嫌ですよね?

解約は簡単です。具体的には、THEOへログイン後、メニューの「設定」→「口座解約」から解約を申し込みするだけ。解約の申し込み後、2週間ほどで解約完了のメールが届きます。

また、源泉徴収ありの特定口座なら、解約に即して確定申告を行う必要もないので安心です。

2. THEOの評判・口コミ調査結果まとめ

ここまでTHEOの気になるポイントを見てきました。

まとめると次のようになります。

  1. 運用益って実際に出ているの?
    →今のところ運用益は出ている!長期目線で見ましょう!
  2. 本当に完全放置でいいの?
    →お金さえ入金してしまったら、あとは全自動でOK!
  3. THEOの運用会社が倒産したら預けた資産はどうなるの?
    →1000万円までなら補償
  4. 手数料が高いって聞くけど?
    →運用アルゴリズムの複雑さから考えると年率1%の手数料は妥当。
  5. 確定申告が必要なんじゃないの?
    →源泉徴収ありの特定口座なら確定申告は必要ない。
  6. 解約しにくいんじゃない?
    →THEOへログイン後、メニューの「設定」→「口座解約」から解約を申し込みするだけ

3. THEOの口コミ・評判を一挙にご紹介

THEOを利用して実際に運用を行なっている人の評判や口コミを集めてみましたので、参考にしてください。

ポイント要約

THEOは投資を全自動で行なってくれる点や運用成績がそこそこ良い点が好評のようです。

一方、THEOが購入している銘柄に疑問点を抱く人もいるようです。

3-1. 良い口コミ

3-2. 悪い口コミ

確かにTHEOをさまざまな銘柄に分散投資を行っていますが、数はそれほど問題ではありません。大事なのは世界に分散投資を行っているどうかです。その点では、THEOは問題はないと考えられます。

しかし、銘柄ごとに今後どのような値上がりを見せるのかわからないので、他のロボアドバイザーの運用実績の方が良くなる可能性はあります。

4. 口コミレビュー!THEOの一押しポイントはここだっ!

私は主要なロボアドバイザーに関しては一通り触ってみましたが、ここでは、『THEO[テオ]に投資してわかったメリットと3つの注意点』の記事でも紹介した、THEOが他と比べて凄いと思った2つのポイントを紹介しますね!

ポイント1. AIがサポートしてくれる

THEOは、AI(機械学習)が資産の下落を抑制できる数少ないロボアドバイザーです。

「ロボアドバイザー=AI(機械学習)」という認識が広がっていますが、実はこれは間違い。THEO以外のロボアドバイザーは、アルゴリズムを活用していますが、AI(機械学習)ではありません。

AIアシスト機能は、世界中のニュースやブログ・SNSなどの膨大なデータを分析し、特定の銘柄が大幅に下落するリスクがあると判断した場合、下落幅を抑制するためにポートフォリオを組み替えてくれます

そのほかのロボアドバイザーはAIを搭載していないため、このようにユーザーの動きから値動きを予想することはできないので、THEOを使う大きなメリットですね。

ポイント2. THEOと同様の運用を行うのは不可能!

実は、THEOと同様の投資を行うのは不可能です。

それには取引回数の多さとTHEOが誇る高機能の運用アルゴリズムにあります。

取引回数の多さ

上記はTHEO公式が公開している「2017年度の取引回数(ETF の売買)の数」の情報です。

まず、特筆すべきはその取引回数の多さです。投資金額が500万円にもなると、取引回数が250回以上にもなります。普通のサラリーマンが同様の取引回数をこなすのは現実的ではないでしょう。

また、一般的な証券会社での取引の際には、手数料が別途かかるのが普通です。

となると、恐ろしいほどの手数料が都度発生することが目に見えます。

THEOが誇る高機能の運用アルゴリズム

こちら「 CMO馬場康次氏が読者に語るロボアド「THEO」の全て」にて事業者様からも直接言及がありますが、THEOは高機能アルゴリズムを備えています。

THEOの高機能アルゴリズム一覧

  • スマートベータ運用
  • 自動リバランス
  • 自動リアケローション
  • 自動リクリエーション
  • 自動リプロファイリング

スマートベータ運用

スマートベータとは、割安株・サイズやボラタリティが低い・経営が安定しているなどの様々な投資にとってのプラス要素も加味し、そのような特別銘柄をあえてポートフォリオに組み込み入れることで、パッシブ運用より高い利回りを狙っていくという運用方法です。

通常のロボアドバイザーは、パッシブ運用と呼ばれる運用方法なのですが、それよりちょっと工夫を凝らした運用を行うのです。

自動リバランス

リバランスとは、理想的なポートフォリオの比率を一定に保つことです。

THEOは231通りのユーザーに最適かつ投資的にも効率のよりポートフォリオを診断で判断し、それで運用を行います。

しかし、このポートフォリオの比率は、金融商品の振れ幅によって随時変わります。これでは効率の良い投資ではなくなってしますので、THEOはこれを定期的に戻すリバランスを自動で行います。

自動リアケローション

リアロケーションとは、各ポートフォリオのETFの中身の比率を理想的なものに組み替えることです。

例えば、Aさんにとって最適なポートフォリオ比率が「株式50%、債券50%」だったとします。しかし市場の変化によって、実は「株式55%、債券45%」の方が良いと変わる場合もあります。

この場合、比率を変更します。

自動リクリエーション

リクリエーションとは、各ポートフォリオのETFの中身を理想的な形に変えることです。

市場の変化によって、ポートフォリオ内の理想的な投資を行える投資銘柄というのは変わってきます。

THEOはこれを定期的に判断して、自動で組み替えます。

自動リプロファイリング

人は、歳や環境などが常に変化します。

これら環境の変化などにに合わせて、理想的な資産配分に切り替えてくれます。

THEOはこれらのことを全て自動でやってくれるのです。

これは、専門性がとても高い人でなければ絶対に不可能でしょう。

そのため、とても機能性の高いロボアドバイザーと言えます。

5. THEOのお申し込み方法

最後に、THEOのの申し込み方法を解説しておきますね!

THEOは公式サイトからお申し込みを行います。

THEOの申し込みステップ

  • ステップ1. 公式サイトかスマホアプリから無料診断を行う
  • ステップ2. 口座を開設する
  • ステップ3. 積立の設定を行う(スキップ可能)
  • ステップ4. 数日後書類が届き口座開設完了
  • ステップ5. マイナンバーを登録しよう
  • ステップ6. 運用方針をしっかり確認しよう
  • ステップ7. 【注意】入金しよう

では順番に見てみましょう。

THEOの公式サイトは画像をクリック↓
THEO

ステップ1. 公式サイトから無料診断を行う

まずは、無料診断を行いましょう。

簡単な5つの質問に答えます。

すると、このようにTHEOで運用した際のシミュレーションを見ることができます。

THEOは1万という少額から投資を行うことができます。THEOを始めてみようと思った方は「次へ」をクリックしましょう。

ステップ2. 口座を開設する

ここからは運用を行うための口座を開設していきます。

まずはユーザー登録を行います。登録用のメールアドレスを入力しましょう。

投資は情報も大事なので”THEO ニュースレター”はできれば受け取るようにしましょう。

登録を行うとTHEOからメールアドレスが送られてくるので、リンクをクリックしてパスワード設定を行いましょう。

パスワードは非常に重要です!解読されにくいパスワードにしましょう

パスワードを入力するとTHEOが自動で運用方針を決めてくれます。(後で変更可能)

「次へ」をクリックして、個人情報の入力に移ります。間違いがないように入力しましょう。

注意事項への同意と口座の種別選択に移ります。

口座の種別選択ですが、デフォルトでは「特定口座(源泉徴収あり)」にチェックがついています。

確定申告がしたくない人は、そのままで大丈夫です。

※年間の利益が20万円以下の場合は確定申告が必要ないので、少額投資の場合は特定口座(源泉徴収なし)にした方がいいケースもあります。(目安:投資総資産額が100万円以下)

個人情報保護方針の確認を行います。重要事項ですので、しっかり読むようにしましょう。

個人情報の確認を行ったら、本人確認を行います。運転免許書・健康保険証&住民票の写し・特別永住証明書のどれかを用意しましょう。

最後に契約書類の確認を行います。必ず全ての書類に目を通し、熟読しましょう。

書類はダウンロードできるので、必要なら別途保存しておきましょう。

ステップ3. 積立の設定を行う(スキップ可能)

THEOとの契約が済んだ後は、積立投資の設定を行います。

積立投資とは「量(口数)」を購入していく投資方法です。積立投資を行うことにより、相場状況に一喜一憂せず、リスクを抑えた資産形成が可能となります。

長期的に投資を行う予定の方は、少額からでもいいので積立投資を行うことをおすすめします。

積立投資の設定はスキップ可能です。お試しで運用するだけの人はスキップしてもいいでしょう。

引き落とし口座の設定を行います。指定の口座から毎月積立金が自動で引き落としされます。

引き落とし口座を登録すれば、全ての手続きは完了です。

数日後、書類が手元に届き住所確認となります。

ステップ4. 数日後書類が届き口座開設完了

書類が手元に届き上記のメールが届いたら、いよいよTHEOを利用できます。

ステップ5. マイナンバーを登録しよう

口座開設が完了したらTHEOにログインしましょう。

資産運用を始めるには、マイナンバーの登録とTHEO口座への入金が必要になります。

マイナンバー書類の提出には、マイナンバーカードか通知カード、マイナンバー記載住民票のどれかの表裏両方の写真(マイナンバー記載住民票は表のみ)が必要です。

ステップ6. 運用方針をしっかり確認しよう

入金を行う前に必ず運用方針の確認をしておきましょう。

運用方針の確認は「おまかせ運用」の「確認する」から確認できます。

ステップ1で行った無料診断の結果が表示されます。

ポートフォリオの詳細内容は「詳しく見る」から確認することができます。

ステップ7. 【注意】入金しよう!

運用方針に納得したら、実際に入金を行いましょう。

THEOの運用方法は2種類あります。

1つは「THEO積立」です。決まった日に、決まった金額を銀行から引き落としながら運用します。

もう1つは、運用したい金額を直接銀行からTHEO口座に入金する方法です。

「THEO積立」を利用するだけの人は、入金する必要はありません。指定日になったら自動で登録した口座から引き落としされます。

”定額のみで投資をしたい人”や”ある程度の資産額から「THEO積立」を利用し投資したい人”は指定の口座に銀行振込を行いましょう。(振込手数料あり)

※THEO積立を設定してしまうと、毎月自動で銀行口座から引き落とされてしまいます。一定額を運用しただけの人は必ずTHEO積立の設定をオフにしましょう

銀行振込が完了したら、THEOから着金が完了したとのメールが届きます。

これにて、THEOでの初期設定は完了です。後は、自動でTHEOが自動で投資をしてくれます。

まとめ

THEOの評判や口コミを検証しました。

THEOは投資初心者にもオススメのロボアドバイザーです。

AIアシスト機能など他のロボアドバイザーにない最強の運用アルゴリズムを備えています。

1万円からスタートできるので、「少額から投資を始めたい」という人には、THEOがおすすめです。

THEOについて、もっと詳しく知りたいという方は、『THEO[テオ]に投資してわかったメリットと3つの注意点』の記事を参考にしてください。知りたい情報がすべて手に入ります。
  

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