THEO とTHEO + SBI証券の違いはなに?気になるポイントを解説

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THEO+ SBI証券についてお調べ中ですね。

さて、あなたはTHEOとTHEO+ SBI証券の違いやどちらがお得なのか気になっているのではないでしょうか?

しっかりと納得した上で、どちらがいいのか判断したいですよね?

結論から言いますと、違いはほとんどありません。

ここでは、THEO+   SBI証券について徹底解説。この記事を読めばTHEOとの違いがわかり、納得してどちらを選択すべきか判断することができます。

再度言いますが、THEOとTHEO+SBI証券の違いはほとんどありません

ぜひ、参考にしてください。

1.THEO+ SBI証券とは?

THEO+ SBI証券は、お金のデザイン株式会社が開発した投資一任運用型のロボアドバイザーTHEOSBI証券でも取引できるサービスです。

最大の特徴は、投資におけるほぼ全てのプロセスを自動化していること。

前提として、THEOとTHEO+ SBI証券の違いはほとんどありません

次章以降ほとんどない違いについてご説明します。

THEOの公式サイトは画像をクリック↓
THEO

2.THEO+ SBI証券 とTHEOの違いは?

THEO+ SBI証券とTHEOの違いは次のポイントです。

  1. 口座開設までの時間
  2. SBI証券からのダイレクトログインができる

それぞれ、順番に見ていきましょう。

ポイント1. 口座開設までの時間

違いの1つ目は口座開設にかかる時間です。

SBI証券の口座をすでに持っている人は、「THEO+ SBI証券」の口座開設を最もスピーディーに行う事ができます。

一方で、SBI証券の口座を持っていなければ「THEO」口座の開設が早いでしょう。最短2営業日かかります。

仮にSBI証券口座を持っていない場合「THEO+ SBI証券」の口座開設は最も時間がかかるのでおすすめできません。

ポイント2. SBI証券からのダイレクトログインができる

THEOとTHEO+SBI証券の違いの2つ目に「SBI証券口座」からログイン、管理できるかです。

SBI証券からダイレクトログインできるため、ロボットアドバイザーTHEOやその他のロボットアドバイザーサービスなど一括でSBI証券で資産管理する事ができます。

仮にSBI証券を使っているのであれば便利だと言えるでしょう。

SBI証券の公式サイトは下の画像をクリック↓

3.THEO+ SBI証券のデメリット

ここは要チェック

上であげたTHEOと比べて、THEO+ SBI証券がデメリットになる点をご説明します。

それは次の点です。

SBI証券の口座を持っていなければ開設に時間がかかる

メリットでもあげましたが、SBI証券の口座を持っていなければ「THEO+ SBI証券」の口座開設には時間がかかります。

しかし、これは取引、利用している段階では一切関係無いのでデメリットにはならないでしょう。

4.THEO+ SBI証券の評判は?

THEO+ SBI証券の口コミ・評判ですがあまり良い口コミが見つかりませんでした。

悪い口コミとしては、THEO+ の他のサービスと比較して「メリットが無い」などが挙げられています。

良い口コミとしては、他のロボットアドバイザーと併用できる事などがあげられているようです。

メリットがない?

THEOにはTHEO+ JALと言うサービスがあり、それが一番お得な契約方法となっています。そのため、THEO+ SBI証券を無理に利用する必要もないと言うのが現状です。

詳しくはこちら「キャンペーンはあるの?THEOをもっともお得に契約する方法!」の記事をご覧ください。

他のロボットアドバイザーと同時に利用できる

5.THEO+ SBI証券 はこんな人にオススメ

こんな人にオススメ!

THEO+ SBI証券は次のような人におすすめです。

・すでにSBI証券の口座を開設している人
・今後SBI証券の口座を開設したい人
・他のロボットアドバイザーと併用して利用したい人

などです。

その理由としては、THEOとTHEO+ SBI証券に利用面での違いはほとんどなく、大きな違いはSBI証券口座を持っているかどうかのみでしかないため、上記の人におすすめになります。

SBI証券の公式サイトは下の画像をクリック↓

6.THEO+ SBI証券を契約する前に知っておくべき3つのこと

THEO+ SBIで実際に資産運用を行う前に知っておいた方がいい事を紹介します。

知ってるか知らないかで将来の資産額に影響が出るかもしれません。

順に見ていきましょう!

6-1.積立投資を利用しよう!

THEO積立」は積極的に利用しましょう。THEOは毎月金額を指定すれば自動で積み立てます。

積立投資を行うことにより、相場状況に一喜一憂せず、リスクを抑えた資産形成が可能となります。

毎月1万円からでもいいので積立投資を行うことをオススメします。

THEOと積立投資についてはこちら「THEO(テオ)で積立はすべき?積立額はいくらがいいの?徹底解説!」の記事で詳しく解説しています。ぜひ、参考にして下さいね。

6-2.出金後に時価評価額が10万円を下回る場合、出金不可

公式サイトには次のような記載があります。

一度にお引き出しいただける金額に限度はありませんが、当社では出金可能金額を出金後の時価評価額が10万円を下回らない範囲に設定させていただいています。10万円を下回る運用金額では購入できるETFの数が限定され、期待する分散投資効果が得られない場合があるためです。口座の残高が10万円を下回る場合は、口座解約扱いとさせて頂く場合があります。
引用:THEO公式サイト

例えば、THEOに20万円預けている場合、10万円までしか出金できないということです。

全額を引き出したい場合は、THEOを解約する必要があります

ただ、緊急で現金が必要になった時は、THEO自体を解約することが多いのでそれほど問題にはならないでしょう。

6-3.解約したくなっても簡単!

THEOは解約も簡単です。

設定→口座解約を選択して、解約手続きを行うだけで楽々解約できるので安心です。

※正式に解約されお金が全て戻るのは、解約手続き後8営業日程度かかります。

まとめ

THEO+ SBI証券は、多少の違いはあれど、THEOとほとんどが同じサービスとなっているため使用している状況ではあまり差はないといえます。

特に大きな違いは、SBI証券をすでに開設しているか、今後開設しようとしているかによって変わるだけです。

なので、SBI証券の口座開設について一切考えていないのであればTHEO+ SBI証券は利用しなくても良いでしょう。

公式サイトは画像をクリック↓
THEO

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