口コミや評判を徹底検証!投信工房は本当にオススメできるのか?

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投信工房を利用してみようか検討中ですね。

投信工房はアドバイス型で最もおすすめのロボアドバイザー。数問の質問に答えるだけで投信工房があなたに最適な運用方法を提案してくれます。また、その後のフォローもバッチリ。

しかし、本当にお金が増えるのか?投信工房を利用して、運用を開始して大丈夫なのか?と気になりますよね。

ここでは、投信工房の評判や口コミを徹底検証。この記事を読めば投信工房が信頼できるロボアドバイザーだとわかります。ぜひ、参考にして下さい。

1. 投信工房の確認しておきたい6つの評判・口コミ

投信工房を使って投資を始める前に特に気になるポイントは次の6点ではないでしょうか?

  1. 運用益って実際に出ているの?
  2. 投資一任運用型のロボアドバイザーと何が違うの?
  3. 投信工房の管理会社が倒産したら預けた資産はどうなるの?
  4. 手数料は高いの安いの?
  5. 利益が出たら確定申告が必要?
  6. 解約しにくいんじゃない?

どれも契約する前に確認しておきたい重要な項目ですよね。

そこで、私の投資経験やツイッター、口コミや書籍、開発者の声をもとにこの疑問にお答えいたします。

それでは、順番に見ていきましょう。

投信工房の公式サイトは下の画像をクリック↓

(1)運用益って実際に出ているの?

もっとも気になるのは、「本当に利益は出るのか」ですよね。

これについてTwitterで、利用者の声を調べてみるとほとんどの方が「利益が出ている」とツイートしています。

なぜこのように、利益が出ているのかをというと、投信工房は世界に分散投資を行なう資産配分を提案してくれるからです。

そもそも投資は、会社や国が成長すればするほど儲かる仕組みです。世界経済は毎年約3%で成長しています。簡単に言えば、世界経済に分散投資すれば、「世界経済が成長したぶんだけ利益が出る」と言うことです。

株式や債券、金などによって利益は変わってきますが、世界経済が成長し続ける限り、投信工房は利益を出してくれます。

(2)投資一任運用型のロボアドバイザーと何が違うの?

投信工房はアドバイス型のロボアドバイザー。ウェルスナビなどの投資一任運用型のロボアドバイザーとは異なり、あくまでアドバイスのみを行います。

実際に運用を行うのは投資家本人です。

自分で投資をしようとすると、投資する商品を選んだり、運用中は見直しをしたりと、結構な手間がかかります。

投信工房はアドバイスという形で投資に関するサポートを行ってくれるので、投信工房のアドバイスに従えば、気楽に運用できます

(3)投信工房の管理会社が倒産したら預けた資産はどうなるの?

せっかく資産を増やせても、「投信工房の管理会社である松井証券が倒産したら、資産が消えるのでは?」と心配しているかもしれません。

結論から言うと、1000万円までなら補償されます。

万が一、証券会社が破綻した際に、現金や株式に一部不足が生じ、全額の返還ができなくなった場合、お客様1人当たり1,000万円を上限としてその不足額を補償する制度です。株式や投資信託、先物・オプションの取引が保護の対象です。
※信用取引、先物、オプションとる引きの未決済建玉の強化損益等は対象外です。
引用:松井証券公式サイト

(4)手数料は高いの安いの?

投信工房の手数料、気になりますよね。

結論から言いますと、手数料は激安です。投信工房の手数料は、預り資産の評価額の0.392%(年率、消費税別)となっています。

また、他の投資一任運用型のロボアドバイザーの手数料は1%前後。圧倒的に投信工房が安いです。

(5)確定申告が必要なんじゃないの?

結論から言いますと、松井証券で口座を開設する際に、源泉徴収ありの特定口座を選択すれば、基本的に確定申告を行う必要はありません

そのため、「確定申告が面倒…」と思うこともありません。

また、投信工房はNISA口座でも利用可能です。NISA口座を利用すると利益が全て非課税となるのでおすすめです。確定申告も必要ありません。

※しかしながら、「会社員でも確定申告が必要な人。(年収2000万を超えているか。副業での収入が20万以上など)」の人は確定申告が必要です。

(6)解約しにくいんじゃない?

解約したときに複雑な手続きが必要なのは嫌ですよね?

結論から言うと、解約は簡単です

具体的には、松井証券へログイン後、サイト上部の「投信取引」のタブをクリック→「残高参照」画面から「保有ポートフォリオを均等に解約する」ボタンを押すだけです。

2. 投信工房の評判・口コミ調査結果まとめ

ここまで投信工房の気になるポイントを見てきました。

まとめると次のようになります。

  1. 運用益って実際に出ているの?
    →しっかりと運用益は出ている!
  2. 投資一任型のロボアドバイザーと何が違うの?
    →あくまでアドバイスのみ、運用を行うのは投資家本人
  3. 投信工房の運用会社が倒産したら預けた資産はどうなるの?
    →1000万円まで補償
  4. 手数料は高いの安いの?
    →ロボアドバイザーの中では激安
  5. 確定申告が必要なんじゃないの?
    →源泉徴収ありの特定口座なら確定申告は必要ない。
  6. 解約しにくいんじゃない?
    →松井証券へログイン後、サイト上部の「投信取引」のタブをクリック→「残高参照」画面から「保有ポートフォリオを均等に解約する」ボタンを押す。

3. 投信工房の利用者の声

投信工房を利用して、実際に運用を行なっている人の評判や口コミを集めてみましたので参考にしてください。

全体的に、見やすいシステムや手数料が激安な点が好評のようですが、買い付けが遅いと残念がる声も上がっています。

3-1. 良い口コミ

3-2. 悪い口コミ

 

4. 投信工房とウェルスナビを徹底比較

ここからは投信工房と、同様に人気のロボアドバイザーウェルスナビを以下の6点から比較していきます。

  1. ロボアドの種類
  2. 手数料
  3. 投資開始金額
  4. 運用実績
  5. 確定申告は?
  6. NISA口座

ウェルスナビの公式サイトは下の画像をクリック↓

(1)機能面

投信工房はアドバイス型のロボアドバイザー。対してウェルスナビは投資一任型のロボアドバイザーです。

投信工房が行うのはあくまでアドバイスのみなので、ウェルスナビのように完全放置でお金を増やせるわではありません。

もし、あなたが投資初心者ならウェルスナビに全て任せてしまった方が楽です。

対して、ある程度投資の知識がある人は投信工房を使った方が、コストを抑えられたり、金融商品を選定する楽しさを味わうことができます。

(2)運用実績

投資時期にもよりますが、運用実績はウェルスナビの方が良いです。

(3)投資開始金額

投信工房は100円から、対してウェルスナビの運用開始金額は30万円。(現在は10万円から)

投資開始金額的には、投信工房の方が気軽に始めやすいです

(4)手数料

投信工房の手数料は預け資産の0.392%。対してウェルスナビの手数料は預け資産の1%。手数料の面から見ると圧倒的に投信工房の方が安いです

しかし、初心者にとってはウェルスナビの手数料は妥当だと言えます。

なぜなら、ロボアドバイザーを使わずに、投資しようとすると、買い付けで為替手数料がかかったり、ややこしい手続きが必要です。

ウェルスナビなら全て自動化してくれます。この手間を考えると1%の手数料はそれほど問題にはなりません。

ただ、手数料はできるだけ安い方が良いという方は、投信工房を選びましょう

(5)確定申告は?

投信工房とウェルスナビは両方とも源泉徴収ありの特定口座で運用を行えば確定申告の必要はありません。
口座の選択は、契約するときに行うので、確定申告をしたくない人は源泉徴収ありの特定口座にしましょう。

※会社員でも確定申告が必要な人(年収2000万を超えているか。副業での収入が20万以上など)は確定申告が必要。

(6)NISA口座

NISA口座で運用を行えば、運用益が全て非課税となります。

投信工房はNISA口座で利用することができます。対して、ウェルスナビはNISA口座で利用できません。

よってNISA口座で運用したい人には投信工房をオススメします

結論!投資初心者はウェルスナビがおすすめ

ウェルスナビの方が運用実績は良く、投資に関する全てを全自動でおこなってくれるので、10万円という初期投資費用が負担でなければウェルスナビをおすすめします。

投信工房は少ない金額で始めてみたいという人におすすめ!

投信工房は、少額から運用したい人やNISA口座で運用したい人、またロボアドバイザーによるアドバイスを聞きながら、投資を行いたい人にオススメです。

手数料も安いため、気軽に試してみたいという人にも合っていると思います。

ウェルスナビ に興味を持った人はチェック!

因みに、2018年4月より、当サイト「マネとも!」はウェルスナビ株式会社様とタイアップキャンペーンを実施中です。

当サイトからウェルスナビに申し込むことで現金1000円がプレゼントされます。

ウェルスナビで投資を10万円から始めた場合の年間手数料は約1000円。つまり合算することで1年目の年間手数料がほぼゼロとなります。

お得なキャンペーンについてはこちら「キャンペーンを使ってウェルスナビを1番お得に始める方法!」の記事で丁寧に説明していますので、ぜひご覧ください。

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5. 投信工房のお申し込み方法

投信工房は公式サイトかスマホアプリからお申し込みを行います。

ステップ1. お得なキャンペーンを行なっていないか確認する
ステップ2. 公式サイトかスマホアプリから無料診断を行う

ステップ1. お得なキャンペーンを行なっていないか確認する

まずは公式サイトでお得なキャンペーンを行なっていないか確認しましょう。

ステップ2. 公式サイトかスマホアプリから無料診断を行う

まずは公式サイトから無料診断を行いましょう。

簡単な8つの質問に答えるだけで投信工房が、あなたに合ったポートフォリオや・・・

将来の明確な投資ビション等、とても詳しく診断してくれます。

診断結果に納得したら、画面したのログインを押しましょう。(松井証券の口座を開設済みの方)

松井証券の口座を開設していない人は、口座開設を押しましょう。その場合、マイナンバーカードかマイナンバー通知カードを用意しておきましょう。

まとめ

投信工房の評判や口コミを検証しました。

投信工房は少額から運用したい人やNISA口座で運用した人、またロボアドバイザーによるアドバイスを聞きながら、投資を行いたい人にオススメのロボアドバイザーです。

投信工房を利用する際は、松井証券のお得なキャンペーンを利用しましょう。

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