仮想通貨Pundi X(PXS/NPXS)とは?購入する前に知っておくべき全知識

Pundi X(プンディエックス)についてお調べ中ですね。

Pundi X(NPXS)は、仮想通貨での決算を簡単にすることを目的としたプロジェクト。

コンビニやレストランでクレジットカードを使うような感覚で、仮想通貨を使った支払いができるようになります。今後の仮想通貨の普及に大きなインパクトを与える可能性があるため、注目されているプロジェクトです。

すでに店舗での導入が進んでいるので、有望なプロジェクトだと言えるでしょう。

この記事では、Pundi X(NPXS)の特徴や今後の将来性について詳しく解説。その上で、Pundi X(NPXS)を購入できるおすすめの取引所や、効率よく利益を出す方法を紹介します。

ぜひ、参考にしてください。

Pundi Xは[PXS]というトークンから、[NPXS]というトークンに生まれ変わりました。現在取引所で購入できるのはPNXSです。

<追記>

NPXSの取引所は原則として海外の取引所となります。

海外取引所の使用は全て自己責任となります。セキュリティや税金の面などを考慮するとオススメはできません。それでもよい方のみトレードしてください。

1.Pundi X(NPXS)とは

Pundi X(NPXS)は、仮想通貨を使った決算を誰でも簡単にできるようにするためのプロジェクト。

専用のデバイスを活用することで、QRコードを使ったキャッシュレス決算が簡単に行えます。

文章で説明するよりも実際の使用シーンを見てもらったほうが分かりやすいと思うので、まずはこちらの動画をご覧ください(解説は英語ですが、カフェでの利用をイメージできると思います。)

ここからは、Pundi X(NPXS)の特徴について見ていきましょう。

Pundixのトークン[PXS]は、2018年のETH価格高騰のため予定より価格が高くなってしまいました。財布に1万円札しかなかったら使いづらいのと同じで、トークンの価格が高くなりすぎると使いにくくなるもの。それを回避するために、1PXSを1,000PXSに分割することが予定されていたのですが、利益を上げることだけを意識した一部の投資家がいたことで、分割は失敗に終わりました。

そこで、PXSを分割するのではなく「NPXS」という新しいトークンを作ることになったのです。現在、取引できるのはNPXSなので「Pundi X=NPXS」だと思っておきましょう

2.Pundi X(PXS/NPXS)について知っておくべき5つのポイント

ここではPundi X(PXS)の特徴が分かりやすいように、ポイントを5つにまとめました。

  • 世界初!POSシステムで暗号通貨を購入できる
  • QRコードで簡単に、仮想通貨の購入から決算までできる
  • インドやインドネシアでは、すでに500店舗に導入済み
  • 2月中旬に有名取引所に上場予定
  • エアドロップの仕組みがすごい!

それぞれ、順番に見ていきましょう。

特徴1.世界初!POSシステムで仮想通貨を普及させる

Pundi X(NPXS)は、世界初のPOSシステムです。

POSシステムとは「いつ」「どこで」「どのような商品が」「いくらで」「いくつ売れたか」を計測するレジシステムのこと。

もちろん、Pundi XのPOSシステムはただのレジではなく、次の5つのことができます。

つまり、Pundi XのPOSシステムが店舗にあれば、仮想通貨で簡単に支払いができるようになるということです。

特徴2.QRコードで簡単に仮想通貨の購入から決算までできる

一般的に仮想通貨を使うためには、取引所で購入してウォレットに移さなくてはいけません。そのため、少し手間に感じることもあります。

しかし、Pundi XのPOSシステムは、この問題を解決することが可能です。

まず、Pundi XのレジにQRコードをかざせば、クレジットカードや現金で仮想通貨の購入ができます。

さらに同じようにQRコードをかざすだけで、支払いも可能です。つまり、ICOCAやApple Payのように簡単に仮想通貨を使えるということですね。

支払いの仕組み

例えば、1本1ドルのペットボトルを買ったとしましょう。この場合、ユーザーは 0.00025 BTC(ビットコイン)を売って1ドルを獲得してから、料金を支払います。

POSシステムでは、これらの作業を全て自動で行ってくれるのです!つまり、海外旅行でわざわざ現地の通貨を持ち歩かなくても、支払いができるようになります。

支払いは、さまざまな主要通貨で行える

Pundi Xのレジで決算するとき、BTCやETHをはじめ「LTC」「ADA」「 XLM」などの主要通貨を選択できます。

決算が簡単にできないのは、仮想通貨全体にとって大きな問題です。Pundi Xは、その問題を解決できる世界初のプロジェクトなので、今後も対応通貨が増えていくでしょう。

特徴3.インドやインドネシアでは、すでに500店舗に導入済み

Pundi X(NPXS)のすごいところは、動画で見たようにデバイスがすでに完成していて、実用化もされていることです。

多くの仮想通貨プロジェクトは「開発はこれから」になっていることが多く、途中で終了してしまう可能性もあります。

しかしPundi Xは、インドネシアで「QRコードでの即時キャッシュレス決済」を展開していた「Pundi-Pundi」のビジネスモデルを活用したもの。 

Pundi-Pundiはサービス開始から1年しか立っていないにも関わらず、ジャカルタで10万人以上、 500以上の店舗で使われているサービスです。

つまり、Pundi X(NPXS)はすでにマーケットを囲っているため、必要なのはデバイスを普及させることだけ。これがPundi X(NPXS)が注目されている大きな理由です。

特徴4.有名取引所に上場予定

Pundi X(NPXS)は現在、大手の取引所では扱われていません。

しかし、取引量が1番多い「OKEx」の上場トークンを決める投票で、5位につけています。

もしこれが決まれば、大きく動く可能性がありますね。

特徴5.エアドロップがすごい!

pundi Xは、エアドロップという仕組みを導入しています。

エアドロップとは、Pundi Xを持っている人は自動的にPundi Xが毎月7%ほど増えていく仕組みのこと。

これがなんと一年間、継続します。

売買で利益をあげる行動を抑制するための仕組みなのですが、簡単に言えば持ち続けた方がメリットがあるわけです。

これがPundi Xのプロジェクトが失敗に終わるか、1年経つまでは価格は安定して伸び続けるのでは?と言われている理由ですね。

3.Pundi X(NPXS)の相場

Pundi X(NPXS)は現在、約200円($2.35)。

1~2月に仮想通貨が大暴落したとき若干落ち込みはしたものの、順調に成長軌道へ戻りつつあります。

すでに店舗で導入されているため、Pundi X(NPXS)に期待している人が多いと考えられます。

4.Pundi X(NPXS)の今後のロードマップは?将来性や価格予想

Pundi X(NPXS)はインドやシンガポール、日本などのアジア各国に、ICOで集めた資産をPundi X POSデバイスへ配布するために使うことが予定されています。

具体的には、今後の3年間で70万台のデバイスを店舗に導入する見込みです。

Pundi Xのように、すでにデバイスがあるのは仮想通貨では珍しいと言えます。また、すでに店舗での導入も進んでいることからも、今後の伸びが期待できますね。

もしPundi X POSデバイスの実用化が進めば、コンビニやカフェでの支払いが仮想通貨で簡単にできるようになります。普及が進めば、アジアの国々に旅行に行くときに、わざわざ現地の通貨を持ち歩く必要がなくなるなど、利用者へのメリットも大きいため期待できる通貨だと言えそうです。

5.Pundi X(NPXS)についての口コミ

仮想通貨を購入するときは、本当に普及しそうか気になりますよね。

口コミを検索すれば、Pundi X(NPXS)に対する率直な意見を集めることができます。

そこでここでは、Pundi X(NPXS)についての口コミを集めてみました。

良い口コミ

良い口コミとしては、「可能性を感じる」という意見が多くありました。とくに、「すでにインドネシアのマーケットを囲っている」という点が大きく評価されています。

悪い口コミ

悪い口コミも探して見ましたが、とくに見つからず。。

強いて挙げるなら、日本人で知っている人がまだ少ないことでしょうか。ただ、知っている人は高く評価している傾向にあるので、注目されるのは時間の問題だと言えそうです。

結論!Pundi X(NPXS)は期待できそう

口コミからは、Pundi X(NPXS)の可能性についてポジティブな意見が多く見られました。

実際、ここまで開発や実用化が進んでいるプロジェクトは少ないので、期待できるのではないでしょうか。

投資はあくまで自己責任にはなりますが、実際私も投資しています。

そこでここからは、Pundi X(NPXS)を購入したい人にオススメの取引所を紹介します。

6.Pundi X(NPXS)の購入できる取引所はここ!

現在Pundi X(NPXS)が購入できるのは、EtherDeltaIDEXCoinnestなどです。

Coinnestは韓国で4番目に大きな取引所で、日本語もそこそこ読めます。他のサイトについては、基本的に英語のみ。または、韓国語です。

多くの大手取引所で取り扱われるより早く購入しておけば、大きなリターンが期待できます。

この記事では随時、取引所の情報を更新していきますので、気になる人はブックマークをしておいてくださいね。

海外の取引所にETHを送金するなら、ビットフライヤーがおすすめです。ビットフライヤーは手数料(スプレッド)が高いと言われていますが、頻繁に売買せず送金するだけなら安く利用できます。

7.Pundi X(NPXS)のウォレットはどれが最適?

仮想通貨を安全に保管するためには、取引所ではなくウォレットで保管することが大切です。

Pundi X(NPXS)は、MyEtherwalletに対応しています。MyEtherwalletはイーサリアム系のトークンを保管できる優秀なウォレットなのでおすすめです。 

まとめ

Pundi X(NPXS)について解説しました。

Pundi X(NPXS)は、仮想通貨での決算を簡単にすることを目的とした世界初のプロジェクト。

普及が進めば、ICOCAを使うような感覚で仮想通貨が使えるようになるため、実用性が高く注目されています。

すでに店舗での導入が進んでいたり、日本語のホワイトペーパーも作られているので、注目しておきたいプロジェクトですね。

【補足】情報元

公式サイト

Websitehttps://pundix.com
Website(日本語)https://pundix.com/index_jp.html
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