ウェルスナビ公式アプリの見方・使い方について徹底解説<取り扱い説明書>

ウェルスナビのアプリの使い方についてお調べですか?

ウェルスナビは、株式会社ウェルスナビが運営するロボアドバイザーです。

ウェルスナビで資産運用を行うのであれば、公式アプリは必ず利用すべきでしょう。ウェルスナビの公式アプリはとても使いやすく、どのくらい利益が出ているのかも一目瞭然です。

ここではウェルスナビのアプリの始め方や、実際の操作方法などの説明書、そしてアプリの口コミ評判についてもご説明します。

是非、参考にしてみてください。

1. ウェルスナビ アプリの始め方

ウェルスナビの公式アプリは、以下のリンクからダウンロードしましょう。

ウェルスナビの口座をまだ開設していない人は、スマホから口座開設も行えます。

i OS、Andoroid両方対応しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)

WealthNavi(ウェルスナビ)
開発元:WealthNavi Inc.
無料
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もちろん、直接App Storeで検索しても確認できます。
 

ダウンロードが完了したら、以下のようにwealthnaviアプリの説明が出てきます。

計5ページの説明があるので、初めての方は目を通しておいてもいいでしょう。

説明を飛ばしたい方は、Skipボタンをクリックしましょう。

すでにWealthnaviで資産運用を始めている人は、「Login」を押しましょう!

そうでない方は、まず運用プラン診断を行いましょう。

2. 運用プラン診断を行ってみよう!

アプリを始めるときに、最初に「あなたにおすすめの運用診断」が行えます。

質問は計6問あるので、簡単に行えます。

質問内容は以下の通りです。

  1. 年齢
  2. 年収
  3. 金融資産
  4. 毎月の積立額
  5. 資産運用の目的
  6. リスク許容度(株価が1ヶ月で20%下落したら…..)

質問に回答が終わると、すぐに診断結果が表示されます。筆者は質問に回答すると、以下のような結果になりました。

 

達成可能性」とは「おすすめ運用プラン通りに投資を行った場合に、上で表示された金額になる可能性」を示しています。

リスク許容度」は、全部で5段階です。1が最も「安定」を求めて、5が最も「リスク」をとるということになります。要はローリスク・ローリターンか、ハイリスク・ハイリターンか設定できるというわけです。

投資予定額」は、運用開始時の入金額のこと。

毎月の積立額」は、毎月自動で積み立てていく額になります。

当然、それぞれの設定をいじれば、資産の増価額や達成可能性が変動します。

あなたに最も最適なプランを設定していきましょう!

2. アプリの具体的な見方・使い方を解説!

ここからは、アプリをどのように利用したらいいのか見ていきましょう!

(1)まずは、ログインする!

(2)Home

ホーム画面には、あなたの資産の現在の評価額が表示されます。

今回のケースは日本円(¥)で見るとマイナスですが、米ドル($)は利益がプラスになっていますね。

(3)ポートフォリオ

「ポートフォリオ」のページには、現在のユーザーの資産と「どの銘柄をどのように分散させているか」が確認できます。

上記は、ドル建てでの表示結果です。日本円(¥)を押すことで、円換算で資産を見ることもできます。

(4)入金

追加で入金したい場合は、「入金」のページに移行しましょう。

Wealthnaviの入金方法には、「クイック入金」と「通常振込」の2つがあります。

ネットバンキングが利用できるように設定している方は、クイック入金を利用しましょう。手数料もかからず、即座に入金が反映されるからです。

(4)積立

「積立」のページでは、毎月の自動積立に関する情報が記載されています。

もちろん、ここから積立額の変更なども行えます。

(5)More

最後のタブ(More)が意外と大切です。ここでは、取引履歴や出金手続などを行えます。

 

とくに取引履歴を全て見ることができるので、とても便利です。

「分配金がいつ支払われたのか?」「どのような銘柄を購入したのか?」を見ることができます。

3. Wealthnaviアプリの評判は?

評価とレビューでは、5段階中3.3になっています。

良い口コミとしては「wealthnaviだけではなく、関連サービスのWealthnavi for SBIも使用できる」ことがあげられています。また、「競合のTHEOよりも使いやすい」などが書かれています。

まとめ

ロボアドバイザーウェルスナビを利用しているのであれば、公式アプリを利用しましょう。圧倒的に便利なのでオススメです。

アプリはiOS / Androidの両方で対応しているので、誰でも簡単に使うことができます。

ぜひ本記事を参考にして、使ってみてくださいね。

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