【2019年2月版】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績を公開!選ばれる本当の理由とは?

ウェルスナビの運用実績について気になっていますね。

結論から言いますと、ウェルスナビの運用実績は好調です。

しかし、運用実績はロボアドバイザーを選ぶ上でそれほど重要ではありません。というのも将来の相場状況は誰にも予想できないからです。

ロボアドバイザーを選ぶときは、過去の運用実績に加えて、使いやすさの面も考慮に入れて選ぶことをオススメします。使いやすいロボアドバイザーを選んだ方が、後々失敗しません。

今回は、ウェルスナビの運用実績について徹底解説。当サイトもウェルスナビを利用していますので、その運用実績も公開します。

この記事を読めば、ウェルスナビの実績だけでなく、ウェルスナビが選ばれる本当の理由も分かりますので、ぜひ参考にしてください。

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1. WealthNavi(ウェルスナビ)とは?

ウェルスナビ は、一番人気のロボアドバイザー。高い運用実績と、ストレスフリーで使える機能が魅力です

簡単な質問に答えることで、ウェルスナビがあなたに最適な投資方法を提案してくれます。その後、口座に入金すると自動で投資銘柄を買い付け。その後の投資のメンテナンスまで代行してくれます。

ウェルスナビを利用すれば、ほったらかしで投資を行うことができます

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2. 当サイトの運用実績

ロボアドバイザーの運用実績

当サイトでは、ウェルスナビを利用しています。

2-1. 運用実績の推移

以下は、当サイト管理人の運用実績になります。【2019年2月6日】

 

上は円建てでの運用実績。下はドル建てでの運用実績です。

ウェルスナビの利用を開始したのは、2017年11月上旬。10万円から投資を開始して、月に1万円ずつ積立投資を行っています。

2018年11月からは、さらに積立額に1万円プラス。

円建てでの推移を見てみると

  • 2017年11月末で1.29%の利益。
  • 2017年12月末では2.91%の利益
  • 2018年1月末では3.13%の利益
  • 2018年2月末では-0.06%の利益
  • 2018年3月末では-3.96%の利益
  • 2018年4月末では0.01%の利益
  • 2018年5月末では0.01%の利益
  • 2018年6月末では-0.01%の利益
  • 2018年7月末では2.78%の利益
  • 2018年8月末では2.78%の利益
  • 2018年9月末では3.21%の利益
  • 2018年10月末では-4.6%の利益
  • 2018年11月末では-1.62%の利益
  • 2018年12月末では-9.6%の利益
  • 2019年1月末では-2.96%の利益
  • 2019年2月6日付では-1.24%の利益

となっています

2018年前半は米国の長期金利上昇、2018年後半は米中貿易戦争などの影響を受けて、マイナスになりました。

「え、マイナスじゃん・・・」と思うかもしれませんが、後々「5. ウェルスナビの運用実績を上げる方法」でもご紹介しているように、短期的な損失はあまり問題にはなりません。大事なのは長期的な目線で投資を行うことです。

加えて、現在はほとぼりも冷めて、経済は回復傾向にあります。事実、2019年度になってからは+8%ほどの利益と回復傾向にあります。

ちなみに、ドル建てでは0.23%とプラスの運用実績です。

実際、ェルスナビはドル建てで利益が出ていたら問題ありません。詳しくはこちら「ウェルスナビの運用実績は円建て・ドル建てどちらで見ればいいの?」の記事を参考にしてくださいね。

2-2. 一般投資家の運用実績

Twitterでウェルスナビの実績を調べてみても、利益が出たという口コミが多いです。

3. ウェルスナビ公式サイトの運用実績

ウェルスナビ公式サイトでは、運用実績が公開されています。

ウェルスナビの運用実績は、多くのブログやサイト、ツイッターなどで公開されていますが、最も正しい情報は「公式サイトで公開されている運用実績」です。

下記は2019年2月に公開された、2016年1月19日~2019年1月31日までの運用実績です。(円建て)

(引用:ウェルスナビ公式)

ウェルスナビには「リスク許容度1〜5」までの5運用コースがあり、コースによって運用成績が大きく変わってきます。

要するに2016年1月19日に投資を開始していたら、約3年で最高23.8%も利益が出ていたということです

3-1. 平均運用実績

2017年度

ここからは、公式サイトが公開しているウェルスナビの運用実績を2017年に限定し、より分かりやすくまとめました。

ウェルスナビには、5パターンの運用コースがあります。

公式サイトに掲載されている全てのコースの運用実績を期間ごとに平均すると、次のようになります。

※投資一任報酬(税込)、取引コスト、配当税控除後

2017年度の平均運用実績は約10.6%です。これは、プライベートバンクに預けている場合の運用実績と変わらないほどの高い運用実績です。

2018年度

※投資一任報酬(税込)、取引コスト、配当税控除後

2018年1月から12月末までの平均運用実績は、約-9.0%とマイナスでした

背景としては、2018年前半は米国の長期金利上昇、2018年後半は米中貿易戦争などが挙げられます。

今後も一時的にマイナスになることは考えられますが、このような短期的な損失はあまり問題にはなりません。

というのも、5年以内の短期だと損失が出やすい傾向があるものの、20年の長期で運用した場合、損失を出した人はほぼいなかったことが金融庁のレポートで明らかになっているからです。(参考:平成27事務年度金融レポートP52

なので、これからウェルスナビを利用する人は、10年以上の長期で考えると失敗しにくいと思います。

詳しくは、後の「5. ウェルスナビで着実に運用実績を上げる方法」で説明しています。

事実、2019年になってから相場は急激に好転しました。

2019年度

※投資一任報酬(税込)、取引コスト、配当税控除後

2019年度の平均運用実績は、現在+4.6%となっています。

3-2. 最高運用実績

2017年度

2017年に一番運用実績が良かったのは、リスク許容度5の運用実績です。

具体的な運用実績は以下のようになります。

※投資一任報酬(税込)、取引コスト、配当税控除後

2018年度

2018年に一番運用実績が良かったのは、リスク許容度1の運用実績です。

※投資一任報酬(税込)、取引コスト、配当税控除後

2018年は世界経済が不安定な時期だったので、1月〜12月末までの運用実績は「約-5.9%」と最高運用実績でもマイナスになりました。

リスクが低い運用コースだったので、2018年の下落相場でも大きな損失は避けられました。

2019年度

2019年現在で一番運用実績が良いのは、リスク許容度5の運用実績です。

※投資一任報酬(税込)、取引コスト、配当税控除後

まとめ:ウェルスナビの運用実績は軒並み好調

確かに、2018年という短期で見るとマイナスとなりました。

しかし、上記の2019年2月に公開された「2016年1月19日~2019年1月31日までの運用実績」にもあるように、サービス開始から投資していた人は大きなプラスとなっています。

このように、ウェルスナビで資産運用を行うときは、時間を味方につけることが非常に重要です。

その理由をこれから解説していきます。

ウェルスナビの公式サイトは下の画像をクリック↓

4. ウェルスナビの運用実績はなぜ良いのか?

なぜウェルスナビは、これほどにまで運用実績を伸ばすことに成功しているのでしょうか?

それには、次の3つの秘訣があるからです。

  • 分散投資を行っている
  • 世界に投資を行っている
  • ノーベル経済学賞の投資理論を採用

順に見ていきましょう。

4-1. 分散投資を行っている

ウェルスナビでは世界中の株式だけでなく、金や債券も含めて「分散投資」をすることで、安定化な投資を実現しています。

具体的には、以下の銘柄に分散投資を行います。いずれも米国に上場されている全ての投資信託(海外ETF)銘柄の中から、客観的な基準により「最適」と選定された銘柄です。

分散投資最大のメリットは、リスクを抑えた運用ができることです。

例えば、A銘柄の価格が下落しても、BやC銘柄でA銘柄以上の利益が出ていたら、総合的に利益はプラスとなります。

良い投資銘柄に分散投資を行っているので、高い確率で運用実績を伸ばせるでしょう。

4-2. 世界に投資を行っている

投資初心者だと、世界に投資するのは怖いと思ってしまいますよね?

しかし、日本にだけ投資をするのはおすすめできません。世界に投資をすべきです。

日本はこれから人口が減少していくので、国の経済力は滞ると考えられます。

しかし、世界なら人口も増え続け、技術も発展し生産性も上がります。そのため、世界を1つの国と捉えて世界中に分散投資した方が、利益を上げられる可能性が高いのです。

事実、世界経済は平均で年間3〜4%成長しています。

ウェルスナビでは世界中の株式だけでなく、金や債券も含めて世界に投資を行うので、高い確率で運用実績を伸ばせるでしょう。

4-3. ノーベル経済学賞の投資理論を採用

ウェルスナビは、1990年にノー ベル経済学賞を受賞した「ハリー・マーコビッツ氏」が礎を築いた「現代ポートフォリオ理論」を採用しています。

ノー ベル賞を受賞した投資理論なので、信頼できます。 

5. ウェルスナビの運用実績を上げる方法

さて、これからウェルスナビを始めようと思っている方もいるかもしれませんね。

そんな方のために、運用実績をあげる上で実践すべき2つの投資方法をご紹介します。

それは「長期投資」と「積立投資」です。

順に見ていきましょう!

5-1. 長期投資を行う

ウェルスナビで着実に運用実績を伸ばしたいのなら、長期投資を行うべきでしょう。

長期投資の期間は、一般的に10年以上と考えられています。

10年は長すぎると思うかもしれませんが、投資理論的には「保有する期間を長くすれば長くするほど、最初の時点より価格が上がっている可能性が高くなる」のです。

上記は、ウェルスナビ公式サイトで公開されている「1992年1月に100万円を投資し、その後毎月3万円ずつを国際分散投資で積み立てていった場合」のシミュレーション結果です。

近年ではギリシャ危機やリーマンショックなどの金融危機もありましたが、影響は一時的なもので、いずれも元の水準に回復しています。

5-2. 積立投資を行う

ウェルスナビでは、ニューヨークの証券取引所に上場されている投資信託(海外ETF)で投資を行うため、為替相場の影響を受けます。結果、以下のように円建てとドル建てで利益が変わってきます。

次のグラフは、2017年12月における為替相場(円とドル)の推移です。

(引用:ロイター

このように、12月という短期間でも為替相場は変動し続けます。為替相場を予測することは、プロの投資家でも至難の技と言われています。

この為替相場の影響を最小限にするために、「積立投資」を実践することをおすすめします。

積立投資とは、毎月定額の投資金をコツコツと積立ていく投資方法。

積立投資では定期購入を行うので、為替相場に左右されない投資を実現できるのです。

ウェルスナビと積立投資についてのより詳細な情報が知りたい方はこちら「ウェルスナビで積立はすべき?積立金額はいくらがいいの?徹底解説!」の記事も参考にして下さい。

6. ロボアドバイザーは過去の運用実績で選ぶべきか?

過去の運用実績はあまり重要ではない!

冒頭でも述べたように、過去の実績は重要ではありません

ロボアドバイザーで利益を出すためには、「長期」「分散」「積立投資」が前提です。

もし実績だけで判断してしまうと、ちょっと相場が下り坂になったときに「他のロボアドバイザーにしとけば良かった・・・」と、なんども目移りしてしまいます。

現在は相場全体が良いので、一面的な傾向しか見ることができません。現在は、ウェルスナビや楽ラップが好成績となっていますが、10年後も同じかは誰にも分かりません。

なので、実績はあくまで参考程度に考えるようにしましょう。それよりも大切なのは、使いやすさや手数料を総合的に比較することです。

ロボアドバイザーは、総合的に比較しよう!

ここでは、今回紹介したロボアドバイザーの比較表を作りました。

詳しくは、『ロボアドバイザーを比較してわかった1番のおすすめはこれだ!』の記事で解説していますが、ウェルスナビは手数料の安さ(DeTAX適応時)や使いやすさも優れています

なので、結局はウェルスナビが1番おすすめできるのですが、「実績が良いからおすすめしているわけではない!」ということを覚えておいてくださいね。

まとめ:ウェルスナビの運用実績は良く、将来にも期待できる!

ウェルスナビの運用実績について解説しました。私はウェルスナビの運用実績に大変満足しています。将来が楽しみです!

ロボアドバイザーは、中長期的にコツコツと実績を伸ばしていけるのがポイント。

ぜひ、あなたの将来のためにウェルスナビを吟味してみて下さいね。

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