仮想通貨取引でZaifを使用する上でのメリット、デメリットを徹底解説

Zaif(ザイフ)取引所についてお調べでしょうか?

仮想通貨取引を行うとき、取引所を吟味して選ぶことは非常に大切です。取引所によって扱っている通貨が違ったり、手数料が異なることもあります。

Zaifのユーザーからは「運営の対応が遅い」などの悪い口コミもありますが、手数料が国内最安という圧倒的な強みがあるので私はおすすめします。

ここでは、Zaif取引所の特徴やおすすめする理由を利用者の口コミを踏まえてご紹介。さらに、メリットやデメリットを上げていきます。

最後には実際の利用方法についても説明するので、ぜひ参考にしてくださいね。

暗号資産の流出等の影響でテックビューロが廃業となったことにより、Zaifを利用することはできません。

1.Zaif(ザイフ)とは

Zaifは、2014年6月に代表取締役の朝山貴生さんが設立した「テックビューロ」の仮想通貨取引所(販売所)です。


Zaifはこんな人におすすめ!

Zaifは日本最大手仮想通貨取引所の1つとして、多くのユーザーに利用されています。

結論から言うと、Zaifを利用する際におすすめの使い方は「まず他の取引所を使用してから、次にZaifに乗り換える」ことでしょう。

その理由を詳しくご説明します。

Zaifの公式サイトは下の画像をクリック↓

Zaifをおすすめする3つの理由

私がZaifをおすすめする理由は、大きく分けて3つあります。

理由1.手数料が安い

理由2.今後可能性のあるコインを買える

理由3.積立投資ができるので初心者にも安心

それぞれ、具体的にみていきましょう。

理由1.手数料が安い

まず、Zaif取引所最大のメリットは手数料の安さです。

その額は何と、-0.05%~-0.1%。手数料がマイナスということは、取引きを行うことで手数料がもらえるという仕組みになっています。

(他の取引所との比較)

手数料がマイナスになる理由に対して、運営企業は以下の説明をしています。

弊社テックビューロ株式会社は、当初より数年間は利益なしにビットコインのインフラ整備に尽力するというビジネスプランが前提で、それに対する理解の元、著名ベンチャーキャピタルであるNTVPより多額の資金調達をしております。よって、弊社で実施するマイナス手数料などのキャンペーン費用が、弊社の経営を圧迫したり、お客様の預かり金を侵食することはありません。また、お客様の預かり金が弊社の経営資金として流用されることはありません。

利用リスクと『Zaif』のセキュリティ体制について:Zaif公式

理由2.今後可能性のあるコインを買える(トークンが買える)

2つ目の理由はトークンが購入できることです。

トークンとは?

トークンとは、既存のBlock Chain技術を利用して開発される新たな通貨を指します。そのため、トークンも仮想通貨の1種として考えられますが、ここでは「仮想通貨は独自のBlockchain技術によって生み出されたもの」「トークンは既存のBlockchain技術によって生み出されたもの」として定義します。

すでにある技術を用いるので、比較的容易に新たなトークンを開発することができます。そのため、日々新しいトークンが生まれています。Zaifでは、そのような今後伸びる可能性のあるトークンを購入することができます。

理由3:積立投資ができるので、初心者にも安心(積立投資)

3つ目の理由は「積立投資」ができることにあります。積立投資とは、毎月決まった額の取引を行うことです。

Zaifでは「Zaifコイン積立投資」を利用すれば、毎月自動的に取引を行ってくれます。

積立投資は安いときには多く、高いときには少なく購入するためローリスク。長期的に見ると、リターンが大きくなる投資の手法です。

初心者にとってはおすすめのやり方ですし、自動的に行ってくれるので日々価格をチェックする必要もなく、楽に投資を行えます。

2.Zaifを利用する上で知っておくべきデメリット

Zaifを使用する上で注意するべきデメリットは2つあります。

デメリット1:本人確認が遅い

1つ目のデメリットは対応が遅いことです。Zaifで口座開設を申し込んだ際や、トラブルがあって問い合わせをした際も返答がなかったり、対応の遅さが問題となれます。

私も初めにZaifを登録し、本人確認書類を送付されてくるのを1ヶ月近く待たされたこともあります。

もちろん今後徐々に改善はされるかもしれませんが、先行者利益の大きいといわれている仮想通貨取引において口座開設までの速さは重要です。

デメリット2:サーバーが弱いと言われている

 Zaifのデメリットとして、「サーバーが弱い」と指摘されることがあります。たしかに、暴落した時にアクセスが集中してサイトに接続できないのはかなり心配ですよね。。

ただ、自分が使った際はそこまで気になったことはありません。また、2018年頃からアップデートがあって安定してきたという意見もあります。

「でも、本当に?」と心配かもしれませんね。それでは、実際に口コミを見ていきましょう。

3.Zaifの口コミ評判

Zaifの口コミは総合的に「手数料が安い」という意見が多くありました一方で、「サーバーや対応が遅い」といったネガティブな意見も多いようです。

良い口コミ

良い口コミとしては、他の取引所の手数料が割高だったこともあり、Zaifの手数料が安いことを魅力に感じている方も多いようですね。また、近頃はサーバーが安定してきているという声も見られます。

悪い口コミ

逆に悪い口コミとしては、対応の遅さがあげられます。

良い口コミには「サーバーが安定してきた」という意見もありましたが、それでもまだ不安定と感じる人もいるようです。

4.Zaifを1番お得に申し込む方法

取引所によって、キャンペーンが行われることがあります。キャンペーンの種類としては大きく分けて2つです。

・口座開設、登録した際に特典がもらえるキャンペーン
・登録後の取引時に特典のあるキャンペーン

今の所、Zaifで登録時のキャンペーンはありませんが、登録後にお得なキャンペーンがあります。

これは、その日の取引高に応じて上位50名にボーナスが配布されるというキャンペーンです。

初めて仮想通貨取引を行おうとしている方や、まだ取引所をどこにも登録していない方はZaif以外の登録を先に済ませましょう。

Zaif登録は公式サイトから。

なぜなら、登録完了まで少なくとも1週間かかると言われているからです。他の取引所と同じタイミングで申し込んだとしても、Zaifでの取引はすぐに始めることはできません。

仮想通貨取引はタイミングが命ですので、取引所の開設を待つ間にも価格は変動します。

登録が早いbitFlyerCoincheckで取引を開始して、Zaifの登録が終了次第、手数料の安いZaifで取引を行うというのが鉄則です!

Zaifの公式サイトは下の画像をクリック↓

5.Zaifの取引、使い方

ステップ1.現金の入金/出金

まず、初めにZaifに日本円を入金します。

右上の「アカウント」という画面をクリックし、ページ移動したら、下にスクロールします。

すると「入出金と履歴」というページがあるので、そこの「日本円」をクリック。

画面下の入金方法を「銀行振込による入金」「コンビニ決済入金」「ペイジー入金」から選びます。

「ペイジー入金」とは、パソコンや携帯電話、ATMから支払うことができるサービスを指します。

また、各手数料は下の通りです。こちらはZaifのサイトからも直接確認できます。

入金が終われば、いよいよ取引できます。

まず、Zaifでの取引方法は大きく分けて2つの方法があります。

1つ目が簡単売買2つ目が取引所内での取引になります。

ステップ2.簡単売買

簡単売買では、ビットコインと、モナコインの売買を行うことができます。

ここではいわゆる「販売所」として扱われており、売値、買値は定められた額に合わせて、ほしい、売りたい額、または数量を入力すると、すぐに取引できます。

簡単売買」を行う場合は、上のタブを押します。

この画面が表示されれば、取引したいコインを「BITCOIN」又は「MONACOIN」を選びます。

コインの選択が終われば、次に取引額を設定します。

コインを売りたい場合。青い画面の①または②を記入します。①の場合はBITCOINの数量ベースで決めて、②の場合は日本円の金額ベースで取引高を決めましょう。

逆にコインを買いたい場合は、③に売りたいBITCOINの数量、④に売りたい日本円ベースの額を記入します。

記入が終われば「BITCOINを売る」もしくは「BITCOINを買う」を押せば取引は終了です。

とてもシンプルなので「簡単売買」ですね。

ステップ3.取引所

次に、取引所での取引について説明します。簡単売買と同様に上のタブから「取引」を選択します。

取引したい通貨選択

取引所の画面から、次に取引したい通貨を選択します。

Zaifは取引できる通貨が多いのも魅力の1つですが、大きく分けて3つの項目から選択できます。まず、「BTC/JPY」と書いてあるタブを選択すると、主要通貨、トークン、COMSAの選択肢が表示されます。ここから取引した通貨を選択します。

取引高の設定

次に取引高を決めます。

販売所と取引所の大きな違いは、購入もしくは売買価格を設定できる点です。

①に1BTCあたりの購入価格、②にほしい数量を記入できます。記入すると、③に実際に支払わなければならない価格が決定します。

もちろん、誰もが購入する際は安くしたい、販売する際は高く売りたいと思うものですが、取引所は誰かが販売、または購入してくれなければ、取引が成立しません。

その際に、適切な価格を把握するために、下の表を見ます。

左が現在注文に出ている価格と数量です。赤が「売り」、青が「買い」になります。

もしも、あなたが通貨を購入したい場合「いくらで売られてるのか」「いくらで他人が買おうとしているのか」を見ながら価格を決めます。

また、右は実際に行われた(成立した)価格です。こちらの価格も参考にしましょう。

価格の設定が終われば「注文」を押して取引実行をします。

適正な価格設定をしていれば、すぐに取引完了です。

チャート

最後に、チャートについてご紹介します。

Zaifのチャートはテクニカル指標が使われるなど、少し高度な機能があります。

初心者の方にとっては、チャートの上がり方や、下がり方などを参考に取引を行うだけでも十分に使えますが、中級、上級者になるにつれて、自分でグラフを分析したり、傾向を予測するために用いたりします。

ある程度チャートをみることに慣れてきたら、Zaifのテクニカル指標を使っても良いと思います。

まとめ 

Zaifはサーバーが不安定(?)な点や、運営の対応の遅さなどのデメリットがある取引所ですが、一方で他の取引所には見られない良さもあります。初めのうちはなかなか使い勝手が分からなかったり、取引を始められなくても、ある程度経験を積めば、他の取引所よりも使いやすい取引所になることでしょう。

なので、まずは登録を早めに済まし、違う取引所で取引を初めてからZaifを使ってみてはいかがでしょうか。

  

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