【実績公開】FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)の利回りは2021年10月現在どうなった?始め方も紹介!

FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)とは、AI(人工知能)を搭載した投資ロボアドバイザーのことです。

投資をAIにおまかせするサービスなので、初心者の人でも手軽に投資が始められますよ。

弊サイトでは、そんなFOLIO ROBO PROがサービス開始をした2020年1月から投資をしています。そのため、かなり古参の信憑性ある運用実績となっております。

この記事では、実際に投資したFOLIO ROBO PROの実績や特徴を解説します。

また、運用するうえで知っておきたいメリット・デメリットや口コミ、始め方も紹介するので、ぜひ参考にして下さい。

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1.FOLIO ROBO PROとは?

パソコンとスマホ画面にグラフ

「FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)」とは、オンライン証券事業を行っている株式会社FOLIOとAI技術を提供しているAlpacaJapan株式会社が共同開発した、おまかせ運用型のロボアドバイザー(ロボアド)サービス。

ロボプロは、運用アルゴリズムにAI(人工知能)が導入されているのが最大の特徴です。

AIの導入により、マーケットにあわせて毎月の大胆なリバランスを実現しています。

また、ロボプロはすべて自動で運用してくれるので、ユーザー自身が銘柄を見直す必要はありません。

投資において必要な知識がないので、投資初心者でも手軽に始められます。

また、比較的短期間でも実績が出ているのがFOLIO ROBO PROの強み。

2020年1月にサービスが開始され、2021年4月には自動積立機能も導入され使い勝手が良くなりました。

中長期あるいは短期での資産運用を考えている人にはおすすめのサービスです。

【FOLIO ROBO PROの詳細情報】

運営会社 株式会社FOLIO
Alpaca Japan株式会社
※共同開発
投資対象 世界のETF
ETF=上場投資信託
最低投資金額 10万円から
最低積立金額 1万円から
運用手数料 預かり資産の1.1%(税込,年率)+ETF経費
リバランス 月に1回実施
※リバランスとは、相場の価格変動に合わせて保有割合を調整すること

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2.FOLIO ROBO PROの5つの特徴

アスファルトに書かれた数字の5

AIが導入されているFOLIO ROBO PROにはどのような特徴があるのでしょうか。

FOLIO ROBO PROには40種類以上のマーケットデータがあり、その膨大なデータを分析しているという特徴があります。

また、2020年11月から導入された、FOLIO ROBO PRO独自のリバランス機能も大きな特徴です。

  • 1.参考とするマーケットデータが多い
  • 2.AIによる人力では不可能なデータ分析
  • 3.銘柄の見直しも毎月大胆に行う
  • 4 .FOLIO ROBO PRO独自のリバランス機能
  • 5.資産形成に役立つ積立サービス

5つの特徴それぞれについて確認していきましょう。

特徴1.参考とするマーケットデータが多い

FOLIO ROBO PROは、40種類以上のマーケットデータを分析し、運用しているのが特徴です。

マーケットデータとは、世界各国の債券や株式など、相場を先読みをするための市場のデータのことを指します。

原油や銅、通貨など40種類以上もの指標がありますが、どれも同時にモニタリングすることは難しいです。

しかし、FOLIO ROBO PROでは、これらのマーケットデータをAIの力で常にモニタリングし、活用しています。

これほど同時のデータを人の力で分析することは不可能なので、まさにAIならではの強みと言えます。

特徴2.AIによる人力では不可能なデータ分析

FOLIO ROBO PROは、AIによる膨大なデータの分析も特徴です。

40種類以上のマーケットデータを、人間の脳みそを使って分析するのは不可能に近いでしょう。

そのため、AIを使うことで膨大なデータを瞬時に分析、将来予測を導き出すことを可能にしています。

また、学習データを積み重ねていくことで、改善点を把握したり、的確に分析できるよう改善されています。AIによる革新的な方法と言えますね。

特徴3.銘柄の見直しも毎月大胆に行う

FOLIO ROBO PROは、月に1回という短い期間で銘柄の見直し(リバランス)が行われます。

定期的なリバランスを行うことで、AIが分析したマーケットデータをもとに市場の変化に対応することが可能です。

他のロボアドバイザーでは見られないダイナミックな銘柄変更が特徴です。

一般的なロボアドバイザーは投資銘柄は変えても、株式:債券=5:5のような比率までは変えないパターンが多いです。

ですが、FOLIO ROBO PROでは相場に合わせて、株式:債券=5:5→株式:債券=8:2のようにダイナミックに変更して、短期での利益も狙っていきます。

特徴4.FOLIO ROBO PRO独自の臨時リバランス機能

2020年11月に導入されたFOLIO ROBO PRO独自の「臨時リバランス」機能とは、マーケットが急激に変化した場合に瞬時に更新されるシステムです。

FOLIO ROBO PROはもともと備わっている「定期リバランス」という機能を活用して、月に1回の短期間で最適な配分になるように自動で更新しています。

しかし、急激なマーケットの変化には対応しきれないのが問題点でした。

そこで、臨時的にリバランスを行うことで、マーケットの変化に対応した運用を実現しています。

FOLIO ROBO PROでは、月に1度の「定期リバランス」と組み合わせることで、どのような市場の変化にも対応できる、最適な資産運用が可能です。

特徴5.資産形成に役立つ積立機能サービス

FOLIO ROBO PROは2021年4月に積立機能サービスを導入しました。

この積立機能サービスは、自分で決めた積立額を毎月自動で投資してくれるというもので、毎月6日または23日に、指定の口座から引き落とされます。

投資初心者にとっては、日々変化する市場を見極めることは非常に難しく、自分で判断できないこともあるでしょう。

そのような人も、FOLIO ROBO PROの積立サービスを利用すれば、迷いやストレスなく、中長期にわたって資産運用をすることが可能ですよ。

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3.FOLIO ROBO PROの運用実績は?

女性がグラフが書かれたボードを持っている

FOLIO ROBO PRO公式の運用実績を見ていきましょう。

2020年1月から弊サイトもFOLIO ROBO PROを運用しているので、その運用実績も紹介。また、ユーザーの運用実績もご紹介します。

それぞれの実績を参考に、FOLIO ROBO PROを検討していただけると幸いです。

FOLIO ROBO PRO公式の運用実績

FOLIO ROBO PRO5月実績

出典:<ROBO PRO 2021年5月実績>直近のリバランスがプラスに働き、好パフォーマンスに|FOLIO

FOLIO ROBO PRO公式の運用実績から紹介します。

2021年5月31日時点でリリースから1年4ヶ月が経過していますが、パフォーマンスは+27.13%と絶好調です。

コロナの影響もあって2020年3月はほかのロボアドバイザーやTOPIXの下落率は、30%ほどです。

しかし、FOLIO ROBO PROはAIによる短期予測の結果、下落率を15%に抑えることができています。

暴落を瞬時に予想し、臨機応変に銘柄の見直しを行ったことがこの結果に繋がっているのでしょう。

FOLIO ROBO PRO5月実績グラフ

出典:<ROBO PRO 2021年5月実績>直近のリバランスがプラスに働き、好パフォーマンスに|FOLIO

その後のパフォーマンスは好調を維持しており+27.13%のパフォーマンスを発揮しています。

中長期を見越して投資するのが一般的ですが短期間でここまで成果を出せるのは、AIによる運用の成果と言えるでしょう。

銘柄を最適な状態に見直してくれるのは、一般的なロボアドバイザーとは違いFOLIO ROBO PROの強みです。

市場が下落している場面でも、AIが最適な運用を行ってくれるのはやはり魅力的ですね。

弊サイトの運用実績

弊サイトの運用実績は、2021年10月13日時点で実績は16.7%と好調です。

※運用開始は2020年1月、FOLIO ROBO PROの提供開始後すぐ

AIが市場を分析し、損益リスクを回避しつつ、利益が出そうな銘柄へ見直したことが、この数字を出した要因と言えます。

コロナの影響で株式市場がマイナスになり弊サイトも一時的にマイナスに落ち込みました。

しかし、ご覧の通りAIによる運用により、好調な実績を取り戻しています。

ユーザーの実績

FOLIO ROBO PROを運用しているユーザーはどれくらいの実績を出しているのでしょうか。

こちらは、運用開始2か月が経過した人の実績です。以前は+2.0%だったのに対し、その後+5.0%になっています。

3.0%もアップしており、運用開始前はほかのロボプロへの期待値が大きかったようですが、現在はロボプロへの期待が高いようです。

こちらは、積立機能がリリースされて運用したという人の実績です。

運用期間8か月、おまかせ投資で8.5%の実績が出ています。AIにおまかせして10%近い実績を出しているのは嬉しいですね。

こちらは、ロボプロを初めてまだ1か月のユーザーの実績です。

運用まもないですが、すでに+3.4%という運用実績になっています。

入金して半年も経過しないうちに、目に見えて数字が出るというのは、「短期でリターン」というFOLIO ROBO PROの特徴にもつながりますね。

ユーザーの実績についての口コミをみると、運用を開始してからまもないにも関わらずしっかりと結果が出ているようです。

また、積立サービスがリリースされ設定したという人もいました。全ておまかせして投資運用できるというのは画期的なサービスと言えるでしょう。

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4.FOLIO ROBO PROとウェルスナビの実績を比較

?が乗った天秤

ここでは、FOLIO ROBO PROとウェルスナビとの実績を比較していきます。

ウェルスナビはFOLIO ROBO PROと同じくロボアドバイザーで、2016年7月にリリースされて以来多くの人に運用されているサービスです。

上記の画像は、弊サイトが運用しているウェルスナビの実績です。

一方、FOLIO ROBO PROは先ほど紹介したように+19.1%です。ウェルスナビのほうが早くから運用していたため差がありますが、どちらも好調を維持しています。

通常の資産運用では、このコロナ渦を含め、株価の下落や相場の変動などを随時見極めていくことが必要です。

そのため、収益や損失に対する影響を全自動で緩和してくれるという観点では、FOLIO ROBO PROはかなり優秀なロボアドと言えるでしょう。

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5.FOLIO ROBO PROの5つのメリット

BAD GOODと書かれた紙きれ

FOLIO ROBO PROを運用するうえで、ぜひとも知っておきたいメリットを5つ紹介しましょう。

FOLIO ROBO PROは、AIによる高度な運用がされているため投資に関するスキルが不要です。

また、手間もなく比較的短期で利益が狙えるというのも大きなメリットと言えるでしょう。

  • 1.AIが高度な運用を自動でしてくれるのでスキルが不要
  • 2.万全のセキュリティ体制が整っている
  • 3.便利な「リアルタイム入金」が可能
  • 4.短期でも利益が期待できる
  • 5.投資を一任するのでお手軽

それぞれのメリットを確認して、FOLIO ROBO PROへの理解を深めていただけると幸いです。

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メリット1.AIによる高度な運用がされているのでスキルが不要

FOLIO ROBO PROは、AIによる高度な分析を運用しているのが大きなメリットです。

AIが40種類以上あるマーケットデータをもとに市場を分析しています。

また、月に一度「定期リバランス」を行い、最適な銘柄に見直しています。

これらは全て自動で行われるために、投資スキルがない人でも問題なく運用できるでしょう。

手間をかけて自分で分析するのは限りなく不可能に近いので、AIにおまかせするのもおすすめです。

メリット2.万全のセキュリティ体制が整っている

FOLIO ROBO PROはセキュリティ対策も万全です。

ユーザーの送受信したデータは暗号化し、強固なセキュリティ体制を整えています。

256 bit SSL通信方式を採用していますので比較的安心して利用できるでしょう。

また、FOLIO ROBO PROは日本投資者保護基金に加入しているので、ユーザーの資産も保全されています。

資産を分別管理しているので、セキュリティも含め、資産への安全性は高いと言えるでしょう。

メリット3.便利な「リアルタイム入金」が可能

FOLIO ROBO PROでは、インターネットバンキングからいつでも即座に入金できる「リアルタイム入金」に対応しています。

24時間365日いつでも投資運用している口座に振り込むことが可能なので、銀行などに行く時間がなくても大丈夫です。

また、このリアルタイム入金を使えば、手数料はかかりません。入金すると、すぐに購入可能金額に反映されるので、タイムラグが発生することもありません。

リアルタイム入金に対応しているサービスは、以下のとおりです。

  • イオン銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行

ココに注意

リアルタイム入金では、銀行窓口やATMから入金した場合は、各金融機関で定められている手数料が必要になります。

出金手数料は1回につき300円(税込)が必要になりますので、注意してください。

メリット4.短期でも利益が期待できる

ほかのロボアドは、市場環境などのさまざまな要因によって収益が不安定にならないように短期ではなく、中期あるいは長期を見越して資産運用が行われている場合があります。

しかし、FOLIO ROBO PROは短い期間で銘柄を見直しています。

短い期間で銘柄を見直すことで、市場の動向に沿った運用ができるので、短期間でも利益を期待することができるでしょう。

また、臨時でリバランスを行っていることも短期で利益を期待できる要因になっているといえます。

急激に市場が落ち込んだとしても、臨時にリバランスすることで、市場に対応し、比較的短期で利益をあげることにつながっています。

いつどんなタイミングで市場が変化するかわかりません。そのようなときには、FOLIO ROBO PROが導入している「臨時リバランス」があると安心ですね。

メリット5.投資を一任するのでお手軽

FOLIO ROBO PROは投資をおまかせできる、投資一任型サービスです。

そのため、投資経験がなく、知識もない状態からの資産運用が可能です。

自分の力で投資をする場合、銘柄を厳選したり、市場の状況を確認したりと、時間がかかります。

しかし、FOLIO ROBO PROはこれらをすべてAIにおまかせしているので、月1回の銘柄の見直しの手間が省けます。

投資初心者の人でも、お金を預けておまかせするだけなので、手軽に資産運用ができますよ。

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6.FOLIO ROBO PROの5つのデメリット

NOという文字がらせん状になっている

FOLIO ROBO PROを運用する上でのメリットを紹介しましたが、その分デメリットもあります。

FOLIO ROBO PROは、FOLIO社が提供しているほかのサービスとは併用できず、NISAには対応していません。

また、リアルタイム入金に対応していない金融機関の場合、出入金手数料がかかるというのもデメリットとして挙げられます。

  • 1.最低でも10万の投資が必要
  • 2.FOLIO社のほかのサービスとは併用不可
  • 3.出入金手数料が有料
  • 4.NISAには非対応
  • 5.リスク許容度設定がない

それぞれのデメリットを知ることで、より安心してFOLIO ROBO PROを利用できるでしょう。

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デメリット1.最低でも10万の投資が必要

FOLIO ROBO PROの最低投資金額は10万円です。

FOLIO社が提供しているワンコイン投資に比べると、投資初心者には少しハードルが高いように感じます。

メリットは多いですが「投資をしたいけれど資金が少ない」という人には、この金額設定はかなり苦しいかもしれません。

デメリット2.FOLIO社のほかのサービスとは併用不可

FOLIO社には「ワンコイン投資」や「FOLIOおまかせ投資」などのほかのロボアドバイザーサービスもあります。

しかし、AIを導入しているFOLIO ROBO PROとFOLIO社が提供している500円(ワンコイン)などのサービスとは併用できません。

ほかのサービスを利用するには、FOLIO ROBO PROを解約をする必要があります。

各サービスの内容を比較して自分にはどのようなサービスがあっているのかを検討することが大切です。

デメリット3.出入金手数料が有料

FOLIO ROBO PROの出金手数料は1回につき300円(税込)が必要になります。

入金は、「リアルタイム入金」に対応している銀行があるので手数料はかからないことがあるでしょう。

しかし、出金には必ず1回につき300円(税込)が発生するので注意が必要です。

手数料が有料なのは、定期的に運用したいという人にとってはデメリットと言えるでしょう。

デメリット4.NISAには非対応

NISA(少額投資非課税制度)とは、NISA口座で投資・運用を行って得た利益は非課税対象になるというものです。

しかし、FOLIO ROBO PROはNISAの基準を満たしていないため非対応となっています。そのため、得た利益には税金が発生します。

NISA口座を使って、節税のメリットを活かしたい人にとっては大きなデメリットでしょう。

デメリット5.リスク許容度設定がない

FOLIO ROBO PROには、損失リスクの許容度の設定がありません。

「損失リスク許容度の設定」とは、投資している過程で損失が出た銘柄を自動で売却するタイミングを設定しておくことです。

これにより、損失が出たとしても、それ以上の損失を出さないことが可能となります。

しかし、投資を一任しているためそのような設定がFOLIO ROBO PROにはありません。銘柄の見直しなどをおまかせしているのと同時に、損失リスクも自動になっているからです。

個人のリスクに合わせて自動で売却してくれる一般的な投資とは違い、FOLIO ROBO PROはリスク許容度を設定して売却するシステムはないので注意しましょう。

7.FOLIO ROBO PROはやばい?【口コミ・評判】

男性が星5つを指さしている

メリットもデメリットもあるFOLIO ROBO PROには、どのような口コミや評判があるのでしょうか。

「AIによる一任投資が魅力的」や「適切なタイミングでのリバランスがよい」というよい意見がある一方で、「投資カテゴリーを見ると日本で利益を出すのは難しい」といった残念な声もあります。

では、FOLIO ROBO PROを運用している人たちのリアルな声を紹介します。

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よい口コミ・評判

投資して半年も経過していないのにリターンがあったという口コミです。

投資を初めてまだ半年にも満たないユーザーが+13%というリターンを実感しています。

短い期間で銘柄の見直しやAIによるデータの分析が行われているので、短期でもリターンを狙えることが可能なのでしょう。

こちらは、リバランスのタイミングがよいという口コミです。

たくさんのロボアドを試した結果、FOLIO ROBO PROが最も適切なタイミングでリバランスしていたそうです。

FOLIO ROBO PROの独自のリバランス機能が役割を果たしていることがわかります。

AIを活用した運用方法が便利という口コミです。

「投資」と聞くと難しいイメージがありますが、自分ではできない資産配分をおまかせでやってくれるというのはありがたいことですね。

よくない口コミ・評判

こちらは、FOLIO ROBO PROにはリスクがあるという口コミです。

好調なときと不調なときの差が、ほかのサービスと比べて大きいというのは、運用するうえで不安な要素と言えるでしょう。

こちらは、リターンが日経平均以下になっているという口コミです。

FOLIO ROBO PROの数ある銘柄が軒並みリターンがよくないというのは、残念ですね。

しかし、コロナ禍などの特殊な条件下であった場合も考えられるので、長期的な目線でみると、リターンを期待することもできるかもしれません。

こちらは、投資カテゴリーを見ると日本で利益を出すのは難しいという口コミです。

日本の銘柄では高いリターンを目指すのは厳しいのかもしれません。

高いリターンは望めないものの、AIが安全な銘柄を選んでくれているので、安心して利用できますよ。

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8.FOLIO ROBO PROの始め方

コインが詰まったガラス瓶とコインタワーに芽が出ている

FOLIO ROBO PROを始めるための手順を説明します。

すべての手続きは3ステップで完結します。

無料で開設できる口座を設定し、取引設定、入金という簡単な手順なので、手軽に投資を始めたい人はぜひ検討してみてください。

ただし、本人確認に時間がかかる場合もあるので、あらかじめ確認しておきましょう。

説明する手順は以下の3つです。

  • 1.口座開設(無料)
  • 2.取引設定
  • 3.入金して運用スタート

全て、Web上で完結することもできるので、ぜひ参考にしてみてください。

キャンペーン情報の確認

口座開設にする前に、キャンペーン情報を確認しておくのが重要です。キャンペーンを見逃し後悔するのを未然に防げます。

残念ながら、現在FOLIO ROBO PROのキャンペーンはありません。

キャンペーンが更新され次第掲載いたします。

口座開設(無料)

まずは、無料の口座を開設しましょう。FOLIO ROBO PROの公式サイトの「ROBO PROを始める」から登録を行います。

  • 1.「口座開設のお申込み」の画面で必要事項を入力します
  • 2.ご本人確認確認画面に進んだら「スマホで完結」か「郵送でご本人確認」かを選択
  • 3.マイナンバーカードあるいは運転免許を本人確認書類として選択
  • 4.本人確認書類の表面や自身の顔の撮影をし、アップロード
  • 5.「送信」して申請完了

申請が完了したのち、最短営業日で「FOLIO」から連絡が来ます。

また、ウェルカムレターを選択した場合は、郵送でログイン情報などが送られてきます。

取引設定

申請が完了し本人確認を終えたら「取引設定」をします。

その際に、「確定申告の方法」に気をつけましょう。

自分で確定申告をしたくない人は「フォリオに任せる(推奨)」を選ぶと、フォリオが代わりに行ってくれますよ。

入金して運用スタート

ここまで手続きが済んだら、次は入金をして運用をスタートしましょう。その際、10万円以上入金する必要があるので注意してください。

入金方法は、「リアルタイム入金」と「銀行振込で入金」の2つがあります。

銀行振り込みで入金する場合、手数料が必要になります。しかし、リアルタイム入金を行えば、手数料がかからないのでおすすめです。

入金手続きが完了したら、あとはAIにおまかせで運用が開始されます。

まとめ:FOLIO ROBO PROの運用実績は現在好調

白黒の株式レート

FOLIO ROBO PROの運用実績はこちらの記事で解説したように現在好調となっております。

まだ運用期間は浅いですが、AI運用は期待できると個人的には感じております。

FOLIO ROBO PROはAIによる膨大なデータの解析、短い期間での銘柄の見直し、臨時のリバランスなどを活用した画期的なロボアドバイザー。

中長期を想定した数ある投資サービスのなかでも比較的短期間でのリターンが狙えるだけでなく、おまかせで投資もできるので投資初心者も気軽に始められます。

FOLIO ROBO PROがおすすめな人は以下のとおり。

おすすめな人一覧
  • 短期で利益をあげたい人
  • おまかせで投資をしたい人
  • AIによる投資運用が魅力と感じる人

全ておまかせで投資を始めたいという人は、AIによる画期的なロボアドバイザーサービスFOLIO ROBO PROを、ぜひ検討してみてくださいね。

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マネとも!編集部

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