Funds(ファンズ)が評判な理由がわかる!投資するメリットと注意点を取材内容も踏まえて解説!

funds

Funds(ファンズ)についてお調べ中ですね?

Fundsは、投資家からクラウドファンディングでお金を集め、企業に融資(お金を貸す)する貸付投資のサービスです。

そんなFundsですが、

  • 投資しても大丈夫?
  • 利回りはどれくらい?
  • リスクはないの?

と気になると思います。

結論を申し上げますと、Fundsは下記のような方におすすめです。

オススメな人

  • 透明性高い情報を元に適切な投資判断がしたい
  • 値段に上げ下げがない安定的な投資が良い
  • リスクを極力抑えながら預金より利回りが高い投資がしたい

Fundsの投資先の企業は

  • 上場企業
  • 監査法人の監査を受けている企業
  • ベンチャーキャピタルから出資を受けている企業

など第三者からの牽制が効いている企業に限定されるのが特徴。

また、Fundsでは借り手企業の事業の成功または失敗に関わらず、借り手企業の全財産が返済原資の対象になっているために、非常に元本保全性が高くなっています

もちろん、ファンド組成企業や借り手企業については、有価証券報告書から見ることができるので大丈夫かの投資判断がしやすくなっています

この記事では、そんなFundsについて

  1. 特徴、メリット、デメリット
  2. おすすめの人
  3. 投資を行う上でのポイント
  4. キャンペーンと口座開設方法

の順で丁寧に解説していきます。

この記事を読んでいただけましたら、Fundsを利用するかどうかを納得して検討できるようになっているので、ぜひ参考にしてください。

当記事を執筆するにあたって、実際にFundsを運営されているファンズ(株)に出向き、藤田社長から「Fundsが本当に信頼できるサービスなのか」見極めるために取材も行っております。

1. Funds(ファンズ)とは?特徴を解説!

Fundsは、ファンド(※1)を作る予定の企業に出資を行い、その出資金を企業に貸し付けることで、コツコツとお金を増やすことのできるサイト(サービス)です。

企業はお金を募るためにファンドを作り、貸付事業を行います。この事業の利益の一部が、出資を行った人にも還元される仕組みです。

(※1)ファンドとは、投資家から集めた資金を事業目的に合ったものに投融資し、その収益の一部を投資家に分配するシステムです。Fundsでは、貸付事業に使うお金を集めるファンドのことを「貸付ファンド」と呼んでいます。
Funds(ファンズ)の詳細
運営会社 ファンズ株式会社
サービス開始 2019年1月
想定利回り 1.5〜6.0%程度
手数料 ほぼ無料(振込/出金手数料のみ)
投資可能額 1円から
元本毀損 0件(2021年3月現在)

Fundsはどこが運営している?

そんなFundsですが、どこが運営しているのでしょうか。

Fundsの運営は、ファンズ株式会社というベンチャー企業が行なっています。

ベンチャー企業ではありますが、コンプライアンに関して非常に透明性高く徹底して行っているのが特徴。

Fundsは、公式サイトで事業に関わる人を公表することにより、厳格な運営体制をアピールしています。

藤田社長も「実名を開かせないような事業をやっているつもりは一切ない!全員が自信を持って取り組んでいる!」とおしゃっていました。

ファンズ株式会社の概要
社名 ファンズ株式会社
本社所在地 〒106-0031 東京都港区西麻布3-2-1 北辰ビル7階
会社の設立日 2016年11月1日
代表者 代表取締役 藤田雄一郎
免許・登録 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3103号
加入団体 一般社団法人第二種金融商品取引業協会

2. なぜ、Fundsをオススメするのか?

これは次の一言に集約されます。

  • 『貸付』なので「将来の収益が予定されている!」

投資を行うことのできる貸付ファンドごとに、年間の利回りと、その利回りが適応される期間(運用期間)が前もって予定されています。

例えば年間の利回りが4.5%、運用期間が12ヶ月の貸付ファンドに100万円を投資したとすると、1年後には104.5万円となります(税引前)。

常に相場が変動する株式投資と違い、貸付は将来のリターンが予定されているのが特徴です。

しかし、貸付には事前にしっかり理解しておくべき注意点があります。詳しくは「3. Fundsを契約する前に絶対知るべき注意点!」で後述します。

他にもFundsには下記の5つのメリットがあります。

その他のメリット

  • 相場がないから心理的に楽
  • 将来の利益が分かるので、事前に予定を立てやすい
  • 1円から気軽に貸付できるので始めやすい
  • 手数料がほぼゼロ!
  • 抽選制度があるので誰にも投資できる機会がある

それぞれ、順番に見ていきましょう。

メリット1. 相場がないから心理的に楽

Fundsの貸付ファンドには、投資のような相場(チャート)がありません。

つまり、毎日相場の上げ下げに一喜一憂する心配はなし

貸付ファンドに投資を行えば、後はほったらかしにしてればいいので、心理的にとっても楽です。

メリット2. 将来の利益が分かるので、事前に予定を立てやすい

Fundsでは、将来の収益が貸付ファンドに投資を行う前から分かります。そのため、将来の予定に合わせて投資をしやすいのが特徴です。

例えば「結婚式のために用意しておいた今は使わない100万円を使えば、投資利回りが5.0%、運用期間が12ヶ月だから、1年後には105万になってるね!」という使い方ができます。

メリット3. 1円から気軽に投資できるので始めやすい

Fundsは1円から投資ができるので「不安だからとりあえずは少額から。。。」という人にピッタリです。

とくに20〜30代の若い人だと、それほど資金に余裕がないことも多いですよね。そのような場合でも、Fundsならお試し感覚で始めることができます。

あまりに投資額が少ない場合は、分配が1円未満となって端数処理されてしまうので注意しましょう。

メリット4. 手数料がほぼゼロ!

Fundsでは、投資家が負担する手数料がほぼ0円です。

Fundsの口座に入金するときだけ、銀行に支払う手数料が必要になります。

メリット5. 抽選制度があるので誰にも投資できる機会がある

Fundsのファンドには「抽選方式+先着方式」と「先着方式のみ型」の2パターンあります。

前者の場合、事前に抽選に申し込むことができるので、当たれば投資することができます。先着方式のみだと、クリック合戦になってしまいますし、そもそも募集開始時に忙しくて参加できない可能性もあります。

ちなみに抽選方式に関しては下記のような注意点があります。確認しておきましょう!

  • お一人様1ファンドにつき最大100万円まで。
  • 申し込めるのは1ファンドにつき1度まで。申込後は金額の変更不可。
  • 1円単位で投資申込可。

メリットまとめ

メリットをもう一度まとめます。

最大のメリット:『貸付』なので「将来の収益が予定されている!」

加えて、次のようなメリットがあります。

“その他のメリット”

  • 相場がないから心理的に楽
  • 将来の利益が分かるので、事前に予定を立てやすい
  • 1円から気軽に貸付できるので始めやすい
  • 手数料がほぼゼロ!
  • 抽選制度があるので誰にも投資できる機会がある

しかし、Fundsで貸付ファンドに投資を行う前に知っておくべき注意点があります。詳しく見ていきましょう。

3. Fundsを契約する前に知るべき注意点!

ここまで読んで、Fundsを利用したいと考えている方も多いのではないでしょうか?

Fundsは貸付への投資であるので、将来の収益が予定されており、安定感があります。しかしな、貸付だからこそ知っておくべき注意点があります。

それは『返済遅延や、貸し倒れ(デフォルト)が発生する可能性がある』ということです。

実際に、藤田社長もこのリスクをしっかりと理解してほしいとおっしゃっていました。しっかり確認しましょう!

重要!「返済遅延」や「貸し倒れ(デフォルト)」とは?

・返済遅延:事業の行き詰りなどで、元本や利息の返済が遅れること

・貸し倒れ(デフォルト):貸した企業が事業に失敗するなどして、損失を出し、満額の元本を回収できずに返済できなくなってしまうこと

とくに重要なのが「貸し倒れ」。少し難しく思うかもしれませんが、要するに「投資したお金が返ってこない可能性もある」ということです。

これだけ聞くと不安に思いますよね。

しかし、取材を通じて、Fundsは貸し倒れのリスクを抑えられるように、さまざまな工夫が施されているとが分かりました。これを4つのポイントの分けてご紹介。

このポイントが、弊サイトがFundsはオススメできるサービスであると判断した直接的な理由です。

ポイント1. 原則として投資家が負うリスクは借り手企業の信用リスク
ポイント2. 厳格な審査体制
ポイント3. 利回りをあえて低めに設定している
ポイント4. 1つの口座で分散投資が可能!リスク軽減につながる!

ポイント1. 原則として投資家が負うリスクは借り手企業の信用リスク

Fundsでは借り手企業の事業の成功または失敗に関わらず、借り手企業の全財産が返済原資の対象になっています。

そのため、例え借り手企業が事業に失敗したとしても、借り手企業の財務状況に変化等がなければ、元本は全て返ってくる仕組みです。

そのため、そもそも元本の保全性は非常に高いと言えます。

そのため、ファンド組成企業や借り手企業の財務状況が非常に重要です。

もちろん、Fundsサイト内の有価証券報告書から見ることができるので大丈夫かの投資判断がしやすくなっています。

ポイント2. 厳格な審査体制

ユーザーが安心して貸付ファンドに投資を行うには、Fundsが「組成企業が行う事業が失敗しないか」、または「失敗したとしても、しっかりとその分を組成企業の他の事業などでカバーできるかどうか」という点を選別することが必要です。

Fundsでは、以下のプロセスで厳格なる審査を行っています。

(1)現場営業が徹底リサーチ

(2)審査会での厳選なる審査+必要に応じて外部のプロフェッショナルによる客観的意見の反映

(3)コンプライアンスの第一人者取締役河野氏による厳格な審査

藤田社長も「誰かの一存で、決まることは決してない!あくまで、複数人の目を入れた厳格な審査手続を経て選定している!」と強く主張していました。

より詳しく知りたい方は、Fundsの公式サイト「どのような審査を行っているのかを教えてください。」なども参考となります。また、事業者インタビューという項目ページもあり、貸付ファンドを組成している企業の生の声を聞くこともできます。

ポイント3. 利回りをあえて低め(1.5〜6%)に設定している

Fundsの貸付ファンドの利回りは、1.5〜6%となっています。

他の貸付系サービスでは、利回りが6〜12%と高めに設定されていることもあり、低めと感じるかもしれませんね。

しかし、リスクとリターンは表裏一体です。

想定リターンが高いほど、貸し倒れなどのリスクが高くなります。加えて、他の貸付系サービスでは貸付先が中小零細企業であるなど、信頼性を投資家が見極めることが簡単ではないのが現状です。

そう考えると、利回り1.5〜6%は顧客の取るべきリスクとしては妥当であると言えます。

藤田社長も「顧客のリスクを抑えて、よりフラットに資産運用(貸付)を行えるサービスを作りたかった。」とおっしゃっていました。

ポイント4. 1つの口座で分散投資が可能!リスク軽減につながる!

厳格な審査体制を敷いていても、貸付ファンドが貸し倒れを起こすリスクは十分にあります。

仮に1つの組成企業の組成するファンドしか存在しなかったとして、投資家がその組成企業が提供するさまざまなファンドに投資していたとしましょう。その際にファンド組成企業が破産してしまうと、損失金額が大きくなることが考えられます。

その対策として、Fundsは1つの口座から複数の組成企業が提供する貸付ファンドに投資を行える仕組みを構築しました。これにより複数の貸付ファンドに分散投資を行うことが可能です!

分散投資を行うことで、貸し倒れによって大きな損失を被るリスクを軽減できます。

Fundsでは、複数の組成企業が提供する貸付ファンドに分散投資をして、ポートフォリオを作ることが可能です。

藤田社長も「Fundsを利用する際は、分散投資をしてほしい!」と推奨していました。

現在は貸付ファンドの数も少ないので分散投資を行いにくいですが、今後は貸付ファンドの数も増えていくと推測できるので、より分散投資がしやすい環境になっていくでしょう。

その他の注意点(デメリット)

Funds最大の注意点は、「貸したお金が返ってこない可能性もある」ことですが、これ以外にもいくつか注意すべき点が3つあります。

その他の注意点

  • 基本的に確定申告が必要!
  • 先着方式のみの場合は、早いもの勝ち!
  • 途中で解約ができない!

注意点1:基本的に確定申告が必要!

投資をされている方なら、源泉徴収ありの特定口座を知っているかもしれませんね。「源泉徴収ありの特定口座」を使えば、例外をのぞいて確定申告をしなくてかまいません。

しかし、Fundsは現在のところ特定口座はありません。また、得られた分配金は総合課税となっているので、下記のような場合には基本的に確定申告が必要です。

1か所から給与の支払を受けている人で、給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人
2か所以上から給与の支払を受けている人で、主たる給与以外の給与の収入金額と給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人
(引用:国税庁「給与所得者で確定申告が必要な人」)

他にも条件などがありますので、心配な方は国税庁のホームページや税務署・税理士に相談すると良いでしょう。

注意点2:先着方式のみの場合は、現在は早いもの勝ち!

貸付ファンドが先着方式だった場合、早いもの勝ちです。先着方式の場合、数分で億単位の貸付ファンドの募集が終了するケースもあります。

基本的には、抽選方式がある、ファンドに申し込むことをオススメします。

注意点3:途中で解約ができない!

貸付を行ったら基本的に運用期間を経過するまで、資産を引き出すことができません

突然お金が必要となっても、すぐには引き出せないので注意です。

投資を行う際は、必ず生活に関係のない余裕資金で行うようにしましょう

注意点(デメリット)まとめ

注意点をもう一度まとめます。

重要な注意点:『貸付』への投資なので「貸したお金が返ってこない可能性もある」

加えて、次のような注意点があります。

“その他の注意点”

  • 特定口座がないので、確定申告が必要!
  • 先着方式のみの場合は、早いもの勝ち!
  • 途中で解約ができない!

しっかり、理解しておきましょう!

4. Fundsはこんな人におすすめ!

ここまでFundsの良いところと注意点を見てきました。

「利用してみようかな」「でも、やっぱり決めきれないな…」と思ったかもしれません。

Fundsはズバリ!次のような方におすすめです!

オススメな人

  • 透明性高い情報を元に適切な投資判断がしたい
  • 値段に上げ下げがない安定的な投資が良い
  • リスクを極力抑えながら預金より利回りが高い投資がしたい

まず、ファンド組成企業や借り手企業の有価証券報告書を見ることができるので、非常に投資判断がしやすくなっています

そのため、透明性高い情報を元にしっかり投資判断をしたいという人には適しているでしょう。

また、Fundsは利回りは1.5%〜6.0%と控え目ではありますが、その分借り手企業の全財産が返済原資の対象としているため、安定的に資産を増やせる案件が多いです。

株式投資のように値段の上下もないので、安定的に資産を増やしていきたいと考えいる人にも適しているでしょう。

こんな人にはおすすめしない!

次のような人にはオススメしません

・延滞、貸し倒れリスクを理解していない人
・約3ヵ月分生活できる貯金がない人

Fundsはファンドに延滞や貸し倒れが起きないように努力していますが、それでも起きないとは断言はできません。このリスクを理解した上で利用してください。

最後に、ある程度の貯金があると良いでしょう。基本的に投資や貸付は生活とは関係のない「余裕資金」で行うのが鉄則です。とくにFundsは一回投資を行ったら、基本的に途中で解約できません!

必ず、余裕資金で投資を行ってください!

5. Fundsで貸付投資を行う際に重要なポイント

これからFundsを契約しようとお考えの方に、どのように利用すれば良いのか、重要なポイントをまとめました。

基本的には、ここまで解説してきた内容と似ていますが、重要なのでもう一度解説します。

ポイント1:貸付ファンドの情報をしっかり確認しよう!
ポイント2:分散投資を行おう!
ポイント3:必ず余裕資金で貸付しよう!

ポイント1:貸付ファンドの情報をしっかり確認しよう!

貸付をするという判断を最後に下すのは、あなたです!そのため、貸付ファンドの情報をあなた自身でしっかり確認しなくてはいけません

Fundsでは「諸条件」にて、貸付ファンドの詳細情報を閲覧できます。

貸付ファンドは、募集が開始される一定期間(一週間ほど)前に詳細情報が公開されます。

「担保・保証」はファンドの保全性をみる上で、重要な項目です。ただ、Fundsでは借り手企業が事業で想定したリターンを得られない場合でも、ファンド組成企業に対して返済義務があるので「借り手企業が信用できるか」という点がもっとも重要です。

Fundsの個々案件に関してはブロガー「なおころ」さんなど、良質な査定コンテンツを提供されている方もいらっしゃいますので、参考にすると良いでしょう。

ポイント2:分散投資を行おう!

Fundsは、1つの口座から複数の貸付ファンドに分散投資を行うことができます。

分散投資を行うことで、いざというときに大きな損失を被るリスクを軽減できます。

例えば、それぞれ運用期間が12ヶ月で利回りが5%の「Aファンド」「Bファンド」「Cファンド」にそれぞれ100万円ずつ分散投資を行い、一年経った結果が下記のようだったとしましょう。

「Aファンド」:成功→5万円の利益(100万円×5%)
「Bファンド」:成功→5万円の利益(100万円×5%)
「Cファンド」:貸し倒れ(貸付額の95%返済)→5万円の損失(100万円−100万円×95%)

この場合「Aファンド」と「Bファンド」では利益が出ましたが、Cファンドは損失となりました。しかし、「Aファンド」と「Bファンド」で利益が出ていたので、合計ではプラスの利益となりました。

このように分散投資を行えば、リスクを分散できます

Fundsでは、複数の貸付ファンドに投資を行うことをオススメします!

ポイント3:必ず余裕資金で貸付しよう!

4. Fundsはこんな人におすすめ」でも説明しましたが、一回投資を行ったら、基本的に途中で解約できません!必ず、生活とは関係のない余裕資金で投資を行ってくださいね。

6. Fundsのキャンペーン・口座開設方法

さて、Fundsで投資したい方がFundsの契約で失敗しないために、キャンペーン情報や具体的な口座開設の方法を見ていきましょう!

キャンペーン情報

対象ファンドにメルペイで投資をすると最大で9,000円分の最大で9,000円分のメルペイのポイントが還元されるキャンペーンを実施中!

※詳細はFunds公式サイトをご覧ください。

口座開設方法

口座開設から実際に投資できるまでは、5〜7日程度です。

登録にはマイナンバーと身分証明書(免許証/パスポート/写真付きマイナンバーetc)が必要です。事前に必ず用意しておきましょう!

STEP1. 公式サイトからFundsの口座を開設する

まずはこちらから公式サイトに移動し、「新規会員登録」を行いましょう!

メールアドレスとログインパスワードを入力して、アドレスの確認をすると完了です。

「口座開設」を行っていきましょう!

STEP2. 個人情報を入力

ここからは具体的な口座開設の手順について説明します。

「個人名義」か「法人名義」か選択。今回は、個人名義で口座開設していきます。

基本的には、名前や住所、投資家適合性、出金口座などを入力して行くだけです。

※途中でやめたいときは右上の「保存して閉じる」を押しましょう!

個人情報の入力が終わったら、重要書類への同意を行います。こちらの資料は後ほど、登録したメールアドレスにも送られます。
そして最後に「本人確認」を行います。

本人確認には「マイナンバーと身分証明書(免許証・パスポート・写真つきマイナンバーetc)」が必要です。マイナンバーは後で提出することもできますが、このタイミングで提出しておいた方が後々楽です。

申し込みが終わると、5営業日以内にで「ウェルカムレター」が届きます。

これにて口座開設は完了です。

STEP3. 入金を行う

マイページへと進み、振込先を確認し入金を行います。

※振込手数料が必要

振込が完了すると、好きな貸付ファンドに投資ができるようになります。

STEP4. 投資を行う

ファンドを探すから投資を行える案件を探します。

案件があれば、しっかり内容を確認して「投資申し込み金額」に希望の投資金を入力します。

投資を申し込みをタップすれば完了です。

7. よくある質問!

最後に実際に利用する際に気になりそうな点を答えていきます。

Q1.  途中で解約したくなったらどうするの?
Q2. Fundsの運営会社が倒産したらどうなるの?
Q3. いつ利益が手に入りますか?

Q1.  途中で解約したくなったらどうするの?

基本的には、途中でやめることができません。そのため、生活とは関係のない余裕資金で貸付を行ってください。

ただ、事業ファンド(電子申込型電子募集取扱業務の対象となるファンド)のみ、投資申込から8日間のクーリング・オフが認められています。

希望される場合は、Funds公式にお問い合わせください。

Q2. Fundsの運営会社が倒産したらどうなるの?

Funds公式によると、次のように記載されています。

事業ファンド(電子申込型電子募集取扱業務に該当するファンド)では、ファンド組成企業への出資の前に、1週間に一度のペースで出資金を信託することが義務付けられており、この信託中に当社が破産した場合、信託された出資金は信託銀行よりお客様に返還されます。
(引用:Funds公式)

かなり難しく思いますが、要約すると「基本的には、貸付ファンドに投資した分が返ってきます。しかし、元本通りに返ってくる保証はありません。」ということになります。

Q3. いつ利益が手に入りますか?

これは貸付ファンドによって異なります。

詳しくは、ファンド紹介ページの「分配方法」から確認できます!貸付中のファンドは「分配予定表」から確認できます!

まとめ

Fundsは、将来の利回りが予定されている貸付ファンドに1円から投資ができるサービスです。

価格の上下を気にせず、コツコツと資産を増やしていけるのが特徴。しかし、貸し倒れリスクなどがあり、必ずしも元本保証ではない点に注意です。利用する際は、余裕資金と分散投資を心がけましょう!

ですが、借り手企業の全財産が返済原資の対象になっているために、非常に元本保全性が高くなっています

そのため、Fundsは下記のような方におすすめ!

オススメな人

  • 透明性高い情報を元に適切な投資判断がしたい
  • 値段に上げ下げがない安定的な投資が良い
  • リスクを極力抑えながら預金より利回りが高い投資がしたい

この記事が参考になったのなら幸いです。

Fundsの公式サイトはこちらからどうぞ↓

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