SBI証券は口コミ評判通り?使ってわかったメリットとデメリット、他社との手数料比較まで解説!

SBI証券についてお調べ中ですね?

SBI証券は、500万人以上の人が利用する最大手のネット証券

国内外の株式はもちろん、投資信託や金など、多様な金融商品を取り扱い、初心者から経験者まで幅広く利用しています。

しかし、これから投資/資産運用を始めたい方からすると、SBI証券を含めて、どのネット証券が自分に適しているのか分かりにくいですよね。

結論を申し上げると、まず"初めての証券会社"としてSBI証券と検討している方は、迷わず口座開設して良いでしょう。

私は、ほぼ全ての主要な証券会社を利用しているからわかるのですが、SBI証券こそ初めて投資を始めるという点において最も利便性の高い証券会社です。

その理由については、本記事でとても丁寧に解説していきますね。

また、Tポイントを貯めている方にもオススメです。

なぜなら、SBI証券なら投資するだけでTポイントが貯まり、しかもTポイントで金融商品が購入できるサービスがあるからです。

もちろん、SBI証券はネット証券ならではの魅力も沢山あり、Tポイントユーザー以外でも便利に利用ができます。

この記事では、実際にSBI証券を利用している私が、

  • 特徴
  • メリットやデメリット
  • 他社との手数料比較
  • おすすめの人
  • お得な口座開設方法

と順序立てて解説していきます。

最後まで読んでいただけたら、あなたがSBI証券を口座開設すべきかを的確に判断できますので、ぜひ参考にしてください。

1. SBI証券の特徴

まずはSBI証券の特徴を見ていきましょう!

ただ、証券会社はできることが非常に多いので、ここでは特に多くの方が証券口座を開設する理由となる

  • 国内株式の対応銘柄数と手数料
  • 米国株の銘柄数と手数料
  • 米国以外の海外株の銘柄数と手数料
  • 投資信託の銘柄数と手数料
  • ポイント制度
  • IPO実績
  • その他の特徴

に分けてご紹介します。

上記を表にまとめましたのでご覧ください

SBI証券がわかる概要表
運営会社
株式会社SBI証券
国内株式 銘柄数 3800銘柄以上
※ほぼ全てに対応
※単元未満株投資もできる
手数料 <単元株の場合>
100万円まで無料
200万円まで1,162円
以後100万円ごとに400円ずつプラス
※アクティブプランの場合
業界最安

<単元未満株の場合>
売買代金×0.5%

米国株式 銘柄数 3000銘柄以上
手数料 約定代金の0.45%(税込0.495%)
最低手数料:0ドル
上限手数料:20ドル(税込22ドル)
米国以外の海外株式 対応国 中国・韓国・ロシア・ベトナム・インドネシア・シンガポール・タイ・マレーシア
※業界最多
手数料 国によって異なる、約定代金の0.26%〜2%程度
投資信託 銘柄数 最低100円から投資できる
手数料 買付手数料:無料
信託報酬:銘柄によって異なる。最大3.1%
信託財産留保額:銘柄によって異なる。最大3.5%
ポイント制度について 投資金額によってTポイントが貯まる
Tポイントで投資信託が買える
※同Tポイント施策はSBI証券のみ
IPO実績 2019年84件
2018年86件
2017年85件
※業界No.1
その他の特徴 入金手数料 住信SBIネット銀行なら無料
口座開設手数料 無料
つみたてNISA/iDeCo対応 対応している
その他 SBIハイブリット預金で金利10倍

上記の表からわかることをざっくりまとめると、

  • 国内株式の手数料が100万円まで無料と取引しやすい
  • 米国を含め対応する海外株式の銘柄数が多い
  • IPO実績もピカイチ

の証券会社ということです。

加えて、Tポイントで投資ができるなどの副次的メリットもあるという感じです。

もちろん、人気の”つみたてNISA”や”iDeCo”にも対応しております。

SBI証券の公式サイトへ

2. SBI証券のメリット

概要を理解したところで、ここからはSBI証券のメリットを見ていきましょう!

多いですが、全部外せないほどの素晴らしいメリットです!

メリット一覧

 

  • 株式投資の手数料が1日100万円分まで無料!
  • 海外株の扱い数がNo.1でネットから手軽に投資ができる!
  • Tポイントで投資信託が買える
  • 対象商品の運用額に応じてTポイントが貯まる
  • 住信ネット銀行と連携すれば入出金手続き不要で金利10倍
  • 様々な商品で自動積立投資ができる
  • 単元未満株(国内株式を一株から買える)にも対応
  • NISA(一般・つみたて)とiDeCoに対応しており、銘柄数も豊富

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

(1)株式投資の手数料が1日100万円分まで無料!

後の「4. SBI証券の手数料は安い?他社と徹底比較!」の項目でも解説しますが、SBI証券の目玉ポイントは何と言っても、手数料激安な点。

SBI証券の手数料には

  • アクティブプラン
  • スタンダートプラン

の二種類ありますが、注目すべきはアクティブプランです。

何と、1日100万円分までの売買手数料が無料です!

以降は100万円増加ごとに440円がプラスされます。

(2)海外株の扱い数がNo.1でネットから手軽に投資ができる!

日本株だけじゃなくで、アメリカなどの海外株にも投資したいと思いませんか?

世界に目を向けると、成長性の高い企業はとても沢山あります。

ここで、問題になるのが、お使いの証券会社が海外株に対応しているかどうかです。

SBI証券なら全く心配ありません。

  1. 米国
  2. 中国
  3. 韓国
  4. ロシア
  5. ベトナム
  6. インドネシア
  7. シンガポール
  8. タイ
  9. マレーシア

これらの国の有望な企業にネットから手軽に投資ができます。

もちろん、多くの証券会社が海外株に対応していますが、ほとんどが直接電話をするなどの面倒な手続きが必要。

一方、SBI証券ならネットから手軽に海外株に投資ができちゃいます。

利便性と銘柄数はSBI証券が圧倒的です!

(3)Tポイントで投資信託が買える

SBI証券では、なんとTポイントで投資信託が購入できます

1ポイント1円で、最低1ポイントから使えるので、お好きなポイント数で利用可能です。

SBI証券の投資信託は、ほとんどの銘柄が最低100円から購入できます。

つまり、100ポイントから気軽に資産運用を始められます。

Tポイントで買えば、もし投資信託の基準価格(株でいう株価のようなもの)が上がり、売却すればTポイントが現金として、しかも増えて手元に返ってくる可能性があります。!

投資信託には、分配金という定期で利益が手に入る仕組みがあります。

つまり、今までのTポイントの使い方は買い物などで消費して終わりでしたが、SBI証券の投資信託に使えば、投資信託が新しい富を生み出してくれます

いわば、ポイントがお金を生み出し続けてくれる装置になるのです。

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(4)対象商品の運用額に応じてTポイントが貯まる

さらにSBI証券では、対象商品の運用額に応じてTポイントを貯めることも可能。

Tポイントがもらえる金融商品は以下の3つ

  1. 国内株式
  2. 投資信託
  3. 金・銀・プラチナ

国内株式は、手数料の1.1%のTポイントが貰えます。

投資信託は、月間平均運用額に対して一定の割合のTポイントが付与されますが、銘柄によって還元率が異なります。

金・プラチナ・銀は、取引手数料の1%もらえます。

貰えるタイミングは、いずれの場合も翌月の半ばになります。

これらの商品で貯めたポイントは、もちろん投資信託の購入に使えます。

つまり、対象商品を買ってTポイントを貰い、そのポイントで投資信託を買う事もできます。

(5)住信ネット銀行と連携すれば入出金手続き不要で金利10倍

SBIグループのネット銀行である住信SBI銀行口座と連携すれば、

  • 銀行口座と証券口座で自動的に資金を移動できる
  • 普通預金利が0.001%から0.01%にアップ

以上の特典が得られます。

一般的に、金融商品を買うには、証券口座に資金を入金する必要がありますが、わざわざ銀行へ行って手続きしたり、場合によっては手数料が発生したりと、面倒なことが多いです。

しかし住信SBI銀行の口座と連携すれば、証券口座に資金がなくても、自動的にしかも無料で銀行口座から移動してくれます。

これなら証券口座に資金があるか気にせず、いつでも金融商品を購入できますね。

さらに、証券口座にある使ってない資金は、自動的に銀行口座へ移動してくれるので、普通預金利が反映されます。

その金利ですが、連携することで0.001%から0.01%へアップします。

つまり、いつでも証券口座の残高を気にすることなく注文でき、使ってない資金は通常の10倍で手堅く預金ができるということ!

なので、SBI証券で投資・資産運用を始めるなら、同時に住信SBIネット銀行口座も持っておきたいところです。

(6)様々な商品で自動積立投資ができる

これから資産運用を始めたい人の中には、毎月コツコツ積立投資をしたいと思っている方も多いでしょう。

SBI証券なら、以下の様々な金融商品を自動積立投資ができます。

  • 投資信託
  • ロボアドバイザー「WealthNavi」
  • 金・銀・プラチナ
  • 米国株式
  • 外貨建MMF
  • FX

他のネット証券だと、投資信託やロボアドバイザーだけということが多いです。

もちろん毎回注文手続きをすれば、あらゆる商品で実質的に積立投資ができますが、それではとても面倒。

しかしSBI証券なら、以上の6種類の商品であらかじめ決めた金額で自動積立投資ができます。

つまり、運用方針によって柔軟に積立投資する商品を選べて、思い通りの資産運用がやりやすくなるということです。

<補足>投資信託なら、専用アプリでいつでも簡単に運用できる

特に投資信託を運用したい方は、専用アプリでいつでも簡単に運用ができます。

一般的に、ネット証券は公式サイトから注文する必要があります。

その場合、インターネットを開いて公式サイトにアクセスし、ログインして注文と、何かと面倒です。

しかしSBI証券の投資信託アプリなら、アプリを開いてすぐに注文や運用額のチェックが可能。

誰でも簡単に投資信託で資産運用が出来ます。

投資信託は、初心者におすすめと言われている商品なので、投資信託を運用したい方は、積極的に活用したいアプリです。

かんたん積立アプリ

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(7)単元未満株(国内株式を一株から買える)にも対応

SBI証券では、国内株式が一株(単元未満株)から購入できます

株は通常単元株(100株)からでないと購入できないのが一般的です。

株価が数百円の銘柄でも、単元株だと数万円必要です。

ですが、これから投資・資産運用を始めたい方にとっては、いきなり株式で大金を使うのはちょっと気が引けますよね。

しかしSBI証券なら、一株単位で購入ができるので、500円程度から気軽に株式投資を始められます。

もちろん、株を保有してるので、保有株数に対して配当金もしっかり受け取れます

ただし、株主優待は単元株以上など銘柄ごとに条件が変わるので注意しましょう。

(8)NISA(一般・つみたて)とiDeCoに対応しており、銘柄数も豊富

SBI証券は投資の利益にかかる税金が非課税になる制度、つみたてNISAと一般NISAどちらも対応しています。

  • つみたてNISA:対象の投資信託に対して年間の運用額40万円まで、20年間非課税
  • 一般NISA:国内株式や投資信託を年間の運用額120万円まで、5年間非課税

通常、金融商品を売却して利益を得ると、その利益に対して20.315%の税金が発生します。

しかし、対象の銘柄をNISA口座で保有すれば、売却して利益を得ても一切税金がかかりません。

なので、投資や資産運用を始める際にはぜひ利用したい制度です。

一方、iDecoは別名「個人型確定拠出年金」と言い、対象の銘柄を60歳になるまで運用すると、運用額に応じて税金の控除が受けられます。

60歳になるまで一切手が付けられませんが、その代わり投資した分の所得を減らすことができ、税金も安くできます。

なので、運用資金に余裕のある方は利用したいところ。

このようにSBI証券なら、国の資産運用制度をしっかり活用して投資ができます。

ただしいずれも、一度専用口座を開いてしまうと、他の証券口座では開けなくなることに注意しましょう。

※移管は可能ですが、手続きが複雑になります

SBI証券の公式サイトへ

3. SBI証券のデメリット

ここまで多くのSBI証券の魅力をお伝えしましたが、一方でデメリットもあります。

デメリット一覧
  • 特定の条件では他社より劣る場合がある
  • ほとんどの取引は公式サイトで行う必要がある

しかし、以上のデメリットをあらかじめ理解しておけば、より便利にSBI証券を活用することができるでしょう。

では、一つずつチェックしていきましょう。

デメリット①:特定の条件では他社より劣る場合がある

総合力であれば、間違いなくSBI証券がNo.1であると断言できるのですが、ある特定の条件だと劣る可能性があります。

SBI証券は、Tポイントで投資ができますが、他社には楽天ポイントやdポイントで投資できる証券会社もあります。

このように特定の条件下では、最効率とならない場合があります。

楽天ポイント
→楽天ポイントがザクザク貯まって使える「楽天証券」

Pontaポイント
→Pontaが使える・貯まる「auカブコム証券」

dポイント
→dポイントが貯まる「SMBC日興証券」
→dポイントで株も買える「日興フロッギー+ docomo」

LINEポイント
→分かりやすさや手軽さを徹底し、LINEポイントで投資できる「LINE証券」

また、トレーディングツールで良いものが使いたいという方は、他社のほうが使い勝手良いものが見つかるかもしれません。

対面型の証券会社が良い方は、ネット証券のSBIはそれほど相性が良くないかもしれません。

このように、SBI証券は万能だけど、全ての条件においては最適解とならない点に注意してください。

複数の証券会社の使い分けを検討されている方は、いろいろな点から比較検討して、最も効率のよい証券会社が探すのも良いかもしれません。

デメリット②:ほとんどの取引は公式サイトで行う必要がある

一般的にネット証券で取引する場合、公式サイトで行う必要があります。

ただこの場合だと、インターネットを開いて公式サイトへアクセスし、ログインして…と何かと面倒。

しかもSBI証券は、スマホだと取引ができません。スマホ専用の公式サイトでは、取引できる機能がないからです。

PCサイトを開けば取引できますが、画面が見づらく手続きがしにくいです。

そのため、SBI証券では専用アプリを用意しています。

SBI証券 株 アプリ - 株価・投資情報

SBI証券 株 アプリ - 株価・投資情報

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ただ、株アプリはどちらかと言うと経験者向けのアプリで、情報量が多く初心者では操作が少し難しいです。

しかし投資信託アプリは、初心者にも優しいシンプルな設計で、誰でも簡単に投資信託の取引や管理ができます

なので、初心者の方で投資信託を運用したい方は、そこまで問題はないでしょう。

4. SBI証券の手数料は安い?他社と徹底比較!

ここまでSBI証券のメリットやデメリットを解説してきましたが、やはり証券口座を開く際に気になるのは手数料ですよね。

そこで、主要ネット証券5社の手数料を、国内株式・単元未満株・投資信託に分けて徹底比較しました!

結論を言いますと、手数料の観点でもSBI証券はトップの安さです。

特に株式投資のアクティブプランは素晴らしく、単元株であれば、1日の決済が100万円まで無料です!もちろん業界最安!

なので、手数料という観点で選び選びたい方はSBI証券の利用がおすすめです。

気になる金融商品の項目をぜひ比較してみてください。

国内株式(1注文について)
証券会社\手数料 〜5万円 〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜150万円 〜3000万円 3,000万円〜
SBI証券(税込)
※スタンダートプラン
55 99 105 250 487 582 921 973
楽天証券(税込) 55 99 115 275 535 640 1013 1070
auカブコム証券(税抜)  90 90 180 〜250
〜990円 〜1440 〜3690
3690円が上限
SMBC日興証券(税込) 137 198 275 440 880 1650 1650〜16500 27500
マネックス証券(税抜) 95 95 140 190 355 600 1000 1000
国内株式(1日換算方針の場合)
証券会社\手数料 〜5万円 〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜200万円 200万円以上
SBI証券(税込)
※アクティブプラン
無料 1,278 以後100万円ごとに440円
楽天証券(税込)
※いちにち定額コース
無料 858 2200 以後100万円ごとに1100円
マネックス証券(税抜) 一律2500円(税抜)
単元未満株
証券会社\手数料 〜100万円 100万円以上
SBI証券 約定代金の0.5%(税込0.55%)
最低手数料:50円(税込55円)
楽天証券 取り扱いなし
auカブコム(税抜) 約定代金の0.5%(税込0.55%)※積立なら無料
最低手数料:48円(税込53円)
SMBC日興証券 買付:0円
売却:0.5%(税込0.55%)
1.0%
マネックス証券(税抜) 約定代金の0.5%(税込0.55%)
最低手数料:48円(税込53円)
投資信託
証券会社\手数料 手数料
SBI証券 買付手数料:原則無料(一部対象外)
売却手数料:銘柄による
※信託財産留保額のこと
信託報酬:銘柄による
楽天証券 買付手数料:全銘柄無料
売却手数料:銘柄による
信託報酬:銘柄による
auカブコム(税抜) 買付手数料:全銘柄無料
売却手数料:銘柄による
信託報酬:銘柄による
SMBC日興証券 買付手数料:銘柄による
売却手数料:銘柄による
信託報酬:銘柄による
マネックス証券(税抜) 買付手数料:原則無料(一部対象外)
売却手数料:銘柄による
信託報酬:銘柄による

※売買手数料以外に、別途信託手数料が発生します

以上の表を踏まえると、全体的にトップ安さを誇っています。

なので、手数料にこだわりたい方はSBI証券がおすすめと言えますね。

SBI証券の公式サイトへ

5. SBI証券はこんな人におすすめ!

ここまでメリットやデメリット、手数料について解説してきました。

これから全て踏まえて、SBI証券はズバリ下記のような方にオススメです。

オススメな人一覧
  • 初めての証券会社選びで失敗したくない人
  • 株式投資の手数料が安い証券会社が良い人
  • 海外株に投資したい人
  • IPO投資がしたい
  • Tポイントを貯めている人

冒頭でも申し上げたように、総合力という点では、現状SBI証券がNo.1だと断言できます。

まさに何でもできる証券会社です。

私も実際にSBI証券を利用していますが、正直SBI証券さえあれば他の証券会社はいらないんじゃないか?と思うほどです。

ですので、初めての証券会社選びで失敗したくない方はSBI証券を選べば間違いありません

また、アクティブプランの手数料の安さのが素晴らしいです。100万円未満の株の購入はSBI証券で決まりでしょう。

IPO数も業界最多!IPO株を狙っている方には外せない証券会社ですね!

海外株の対応数もピカイチですので、海外株に投資したい方もSBI証券を選べば問題ありません。手数料も許容範囲です。

最後にTポイントサービスも充実していますから、Tポイントを貯めている方は、お得に投資ができます

こんな人にはおすすめしない!

正直、SBI証券で良いと思いますが、各種ポイントサービスやトレーディングツールの点では他社の方が良い場合があります。

特に、ポイントが貯まるサービスは他社でも提供していますので、投資信託への投資は他社の方が良い場合があります。

投資で楽天ポイントを貯めたい
→楽天証券

投資でdポイントを貯めたい
→SMBC日興証券

投資でPontaポイントを貯めたい
→auカブコム証券

また、単元未満株投資については、次に紹介するSBIネオモバイル証券の方が良いと思います。

少額投資(単元未満株)ならSBIネオモバイル証券も押さえよう!

「投資がしたいけど、やっぱどうしても勇気が出ない…」という方もいらっしゃるでしょう。

そのような方は、SBIネオモバイル証券で株を1株(単元未満株)からTポイント投資してはいかがでしょうか?

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)は、Tポイントで株式投資ができる証券会社

月額220円(税込)で毎月50万円までなら、何度取引しても手数料無料です。

さらに、ネオモバで使えるTポイントを毎月200ポイント貰えるので、実質無料で利用できます

肝心の取扱銘柄ですが、ほぼ全ての国内上場企業を一株から売買でき、毎月自動積立投資も可能。

なので「将来的には、SBI証券で株式投資したいけど、まずは少額から少しずつ慣れていきたい」という方におすすめのサービスです。

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6. SBI証券の口座開設方法とキャンペーンについて

それでは最後に、キャンペーンを利用してお得にSBI証券の口座を開く方法についてですが、具体的なキャンペーン情報や口座開設方法は下記の記事に全てまとまっていますので、こちらをご覧ください

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まとめ|初めての証券会社におすすめ!万能の証券会社だ!

SBI証券について解説しました。

SBI証券最大手のネット証券で、幅広い商品や注文方法を用意しており、初心者から経験者まで、どなたでも便利に利用できます。

あらゆるサービスを取り揃えており、あまりの万能性にSBI証券さえ口座開設していれば、なんでもできると言っても過言ではありません。

そのため、「どの証券会社の口座を開設したら良いかなぁ。。。」と迷っているのでしたら、SBI証券を選べば失敗はないと断言できます。

また、Tポイントで投資信託が買えたり、対象商品の運用額に応じてTポイントが貯められたりと、Tポイントユーザーにも嬉しいサービスがあります。

ただし、細かい点では、他の証券会社の方が良い場合もありますので、そこは個別に比較してみて検討すると良いでしょう。

また1株(単元未満株)から少額で投資を始めたいという方は、SBIネオモバイル証券もおすすめ。

こちらは、Tポイントで少額から国内株式を売買できますし、単元未満株の取引手数料が国内で最安です。

口座開設をする際はお得なキャンペーンを利用してくださいね。

その際、この記事が参考になれば幸いです。

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