ロボアドバイザー

【実績公開】THEO(テオ)の評判がやばい?やめたほうがいい?4年10ヶ月投資してわかったメリットとデメリットを口コミ

「投資で資産を作りたいけど、時間がない。。」と困っていませんか?

資産形成が大切だと分かっていても、勉強をしたり運用するような時間を作るのはなかなか難しいですよね。

そのような場合、放ったらかしで資産運用できるロボアドバイザーが便利です。私も実際に使っていますが、しっかり資産形成ができています。

しかし、ロボアドバイザーにはやめたほうがいいという声もあります。そのため、実際にそのサービスが自分に適しているかどうかを吟味するのが重要です。

そんなロボアドバイザーの中でも、THEO(テオ)個人に合わせて資産配分を最適化してくれるだけでなく、期待リターンについても最適化して、確実性の高い資産形成を実現できるようになっています。

この記事では、なぜこう言えるのかについて、まずTHEOの簡単な概要と弊サイトが実際に投資してみた結果をご紹介した上で、一般的なロボアドバイザーと比較したTHEOの強みを深掘りしていきます。

その上で、メリットやデメリット、おすすめの人を解説します。

最後には、お得なキャンペーン情報、口座開設方法まで丁寧に解説していますので、ぜひ参考にしてください。

THEOの最新情報

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1. THEO(テオ)とは

THEO(テオ)は、株式会社お金のデザインが提供するお任せの資産運用サービス。

投資するときに時間や手間のかかる「資産運用方針の決定・銘柄の選定・売買・メンテナンス」をすべて自動でしてくれるので、忙しい人でも放ったらかしで資産を作ることができます。

このように資産運用における一連の動作全てを、AIなどを用いたアルゴリズムが全自動で行ってくれるサービスのことを専門用語でロボアドバイザーと言います。

【THEOの詳細情報】

運営企業株式会社お金のデザイン
サービス開始日2016/2
ロボアドバイザータイプ投資一任運用型
運用手法スマートベータ運用
投資するファンド30種類以上の海外ETF
投資一任手数料預かり資産の1.1%(税込)
投資商品の手数料不明(ETFの信託報酬)
運用手数料割引最大35%OFF(THEO Color Palette適応時)
最低投資金額10万円
※THEO+ docomoのみ1万円から可能
最低積立金額1万円〜
リバランス頻度原則月に1回
※リバランスとは、相場の価格変動に合わせて金融商品の保有割合を調整すること
NISA対応×通常NISA
×つみたてNISA
入金手数料クイック入金対応の場合無料
出金手数料無料
確定申告の有無不要(源泉徴収ありの特定口座の場合)

弊サイトはTHEOの運用会社である株式会社お金のデザインに直接企業取材を行い信頼できるかどうかをヒアリングしました。

個人的には、非常に信用できる企業だと思いました。

インタビュー
【インタビュー】ロボアド「THEO」の全てを読者に語る-株式会社お金のデザイン馬場康次氏

続きを見る

※上記記事への導線は当記事の最後にもあります。

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手数料について押さえた上で、まずはTHEOの運用実績についてみてみましょう。

2. THEOの利回りは?気になる運用実績を公開!

私は2017年の11月からTHEOを入金額10万円で使い始めました。

毎月2万円を積立投資していましたが、途中からは月1万円の積立投資に変えました。

個人的な事情で運用を一時的に停止していましたが、2022年8月から運用を再開しました。

現在、毎月1万円を積立投資しています。

トータル運用実績:18.18%

マイナスになることもありましたが、2017年11月〜2022年9月末までに13万円以上の利益を作ることができました。

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3. THEOの特徴を理解する上で知っておくべき知識

まず最初にTHEOの特徴を理解する上で必要な知っておくべき知識をご紹介します。

  1. 資産配分の最適化が必要
  2. 期待リターンの最適化が重要

(1)資産配分の最適化が必要

個人に最適な資産配分で運用を行わないと、意図に反してハイリスク・ハイリターンな運用になってしまい、失敗することがあります。

金融における資産配分とは?

リスク分散を図りつつ、長期的に目標リターンの獲得を目指すために資金を複数の資産クラスに配分すること。
(例)株式:債券:金=50%:30%:20%のように資産を配分。

例えば、定年退職を経て収入が減った方であれば、債券などを中心とする資産配分でリスクを下げた運用の方が安心できるでしょう。

金融におけるリスクとは?

収益がどれくらいプラスになるのかマイナスになるのかの変動幅のこと。例えば、リスクが高いと、大きく儲けられる可能性がある一方で、大きく損をする可能性があります。

一方で、若くて投資する期間を沢山持てる方なら、株式に多く投資しリスク高くし、高いリターンを追求する運用が良いかもしれません。

年齢以外でも、現在の金融資産額、就業状況、個人の性格など、様々な要素によって個人に合わせた資産配分は異なります

(2)期待リターンの最適化が重要

できるだけ期待リターンを高めていくアプローチ(期待リターンの最適化)が効率的な資産運用には重要です。

期待リターン(期待収益率)とは

対象の金融商品を運用することにより、期待できるリターン(収益)の平均値のこと。

例えば、同じ損失の可能性(リスク)があり、その金融商品の期待リターンが10%か20%だと、どちららが良いでしょうか?

もちろん、できるだけ高い期待リターンを望めた方が良いはずです。

4. 一般的なロボアドバイザーとの比較でわかるTHEOの特徴

上記知識を踏まえて、ここでTHEOの立ち位置を明らかにするために、一般的なボアドバイザーとTHEOの違いを比較した表を作成しました。

項目/サービス名THEO一般的なロボアドバイザー
資産配分の最適化
期待リターンの最適化

THEOは、一般的なロボアドバイザー以上に、下記2点にこだわっているのが特徴です。

  • 資産配分の最適化
  • 期待リターンの最適化

5. なぜTHEOは、資産配分及び期待リターンの最適化ができるのか?

ここからは、なぜTHEOが一般的なロボアドバイザー以上に、

  • 資産配分の最適化
  • 期待リターンの最適化

ができるのかを解説します。

なぜ、一般的なロボアドバイザーより資産配分の最適化ができるのか?

下記は他のロボアドバイザーとTHEOの資産配分に関する項目を比較した表になります。

項目/サービス名THEO一般的なロボアドバイザー
資産配分のパターン231通り5〜10通り程度
資産配分の決まり方年齢・金融資産・就業状況リスク許容度

上記の表から、THEOの方が個人に合わせた資産配分を提供できると言えます。

一般的なロボアドバイザーより圧倒的に多い計231通りの中から一人ひとりにあった資産配分が提案されます。

一般的なロボアドバイザーの場合、個人がどのくらいの値下げ幅なら耐えられるかの「リスク許容度」の診断のみで資産配分を決定しますが、5〜10種類と提案できる資産配分の種類が少ないので、意図せず不必要なリスクをとっている可能性があります。

一方で、THEOは、年齢・金融資産・就業状況という3つの質問に対する回答をもとに、それぞれ目的の異なる3つの機能ポートフォリオ

  • グロースポートフォリオ・・・長期的に高いリターン獲得を目指す
  • インカムポートフォリオ・・・リスクを抑え安定的かつ着実なリターンを得る
  • インフレヘッジポートフォリオ・・・物価変動から資産価値を守る

の割合が変動し、柔軟に一人ひとりにあった資産配分を提案できる仕組みになっています。

なぜ、一般的なロボアドバイザーより期待リターンの最適化ができるのか?

下記は一般的なロボアドバイザーとTHEOの運用に関する項目を比較した表になります。

項目/サービス名THEO一般的なロボアドバイザー
運用手法スマートベータ運用インデックス運用
様々な要因の考慮×
投資する金融商品の数最大30種類以上5〜10種類

上記の表から、THEOは

  • 様々な要因(ファクター)

を考慮してスマートベータと呼ばれる運用を行っています。

このスマートベータ運用の特徴は、インデックス運用より高いリターンを期待できる点にあります。

インデックス運用とは

インデックス運用とは、日経平均株価、NYダウなど、その指数の動きに連動して得られる利益を直接得ようとする伝統的な金融工学に基づく運用手法のこと。

スマートベータ運用は、市場の動きに連動して得られる利益(インデックス運用)だけでなく、その他の要因(ファクター)がもたらす利益も獲得しようとする運用手法です。

THEOは、一般的なロボアドバイザーより圧倒的に多い、最大30種類以上の海外ETFという金融商品に投資することで、このスマートベータ運用を実現しています。

海外ETFとは?

海外の証券取引所に上場している投資信託のこと。

これにより、よりインデックス運用より、長期で確実性の高いリターンを期待できるようになっています。

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6. THEOをおすすめする理由!利用するメリットを紹介!

私がTHEOをおすすめするのは、以下6つの理由からです。

THEOのメリット

  • メリット1.自動で運用してくれるから手間がかからない
  • メリット2.分散投資でリスク低減を行ってくれる
  • メリット3.年齢に合わせてリスクを抑えながら運用してくれる
  • メリット4.投資の専門家+AIがサポートしてくれるから安心できる
  • メリット5.手数料割引がある
  • メリット6.THEO Tax Optimizerで税金の負担を軽減してくれる
  • メリット7.ESG投資ができる

それぞれ、順番にみていきましょう。

1.自動で運用してくれるから手間がかからない

THEOは投資に関わるプロセスをほとんど全て自動化しています。そのため、投資経験がない初心者でも、手軽かつ安心して資産運用できます。

例えるなら、金融に詳しい友達にお金を預けて、あとはお任せでやってもらうようなイメージです。

ロボアドバイザーを使わずに自分で投資しようとすると、

  • 膨大な知識を学んで資産運用方針を立て、
  • 時間をかけて投資する銘柄を選び、
  • 円をドルに変換したり、タイミングを見て銘柄を売買し、
  • 定期的に資産配分をメンテナンスする

といったことが必要になります。このように投資するためには、膨大な知識と時間が必要なので、金融系の仕事についていない人だと、ちょっと始めにくいですよね。

THEOはこれらを自動化しているので、簡単な3ステップだけで資産運用を始めることができます。

始める3STEP

  1. 診断する
  2. 口座開設する
  3. お金を入金する

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2.分散投資でリスク低減を行っている

THEOでは、最大30種類以上の海外ETFを通じて、株式や債券・実物資産など幅広い種類の資産に分散投資しています。

地域としては、世界86の国・地域、最終的な投資対象は11,000銘柄以上。地域としては米国、欧州、アジア、中東・アフリカ、中南米など、このように徹底的な分散投資を行うことでリスク低減を図っています。

安定的な資産運用には、資産配分を自動でメンテナンスできることが重要!

そして、安定した資産運用の継続には、理想的な資産配分をキープするためのメンテナンスが不可欠です。

資産運用を始めてしばらく経つと、銘柄によって利益や損失が生まれ、資産配分のバランスがどんどん崩れていってしまいます。

安定的な資産運用を継続するためには、定期的にメンテナンスし、資産配分を元の状態に戻すことが重要なのですが、自分でこれをやろうとすると、かなりの知識と労力が必要になります。

THEOなら毎月1回は自動でメンテナンスをしてくれます。そのため、手間も時間もかからず、理想的な資産バランスを維持し、安定的な資産運用の状態にキープすることができるんです。

放ったらかしで、安定的な資産運用ができるのがTHEOのメリットです。

3.年齢に合わせてリスクを抑えながら運用してくれる

THEOには他のロボアドバイザーでは提供していない「リプロファイリング」という機能があります。

これは、年齢が上がるごとに徐々にリスクを抑えて運用してくれる機能です。

年齢が上がるごとに、できれば堅実に資産運用にして資産を守りたいところ。

年齢が上がるリスクについても考えてくれます。

4.投資の専門家+AIがサポートしてくれるから安心

投資の専門家が手動でも取引してくれる!

THEOを運用している株式投資お金のデザインは、業界屈指のプロフェッショナル集団で有名。

例えば、加藤先生は私たちの年金を運用する機関GPIFの経営委員です。いわば、年金を運用する方がTHEOの運用も監修しています。

弊サイトが株式会社お金のデザインに行った独自インタビューでは下記のような発言もありました。

インターバンク市場という銀行同士が取引をしている一番条件の良い為替レートを採用しており、基本毎日売買をしています。これは弊社のプロフェッショナルが指値注文で取引しています。成行注文ではない点がこだわり抜いているポイントですね。

引用:CMO馬場康次氏が読者に語るロボアド「THEO」の全て|お金のデザイン

マネとも!管理人
専門用語もあってわかりにくいですが、投資での実績を上げるために、アルゴリズムに頼った運用だけでなく、専門方達が手動でもサポートしているということです。これは安心できます!

AI(人口知能)のサポートで下落を抑制してくれるから安心

THEOは、AI(機械学習)が資産の下落を抑制する数少ないロボアドバイザーです。

世界中のニュースやブログ・SNSなどの膨大なデータを分析し、特定の銘柄が大幅に下落するリスクがあると判断した場合(例えばコロナショックなど)、下落幅を抑制するためにポートフォリオを組み替えることができます。

マネとも!管理人
ある程度の下落は分かっていても、必要以上の下落には不安になるもの。そんな緊急時の下落を抑制してくれる点には、安心感がありますね。

5.   手数料割引がある

THEOの手数料は、預かり資産の1.1%(税込)です。

投資金額に応じて運用手数料が最大で35%OFFになる「THEO Color Palette」というサービスを提供しています。

他のロボアドバイザーの手数料と比較してもかなり安くなることがわかります。

項目/サービス名THEOウェルスナビROBO PRO楽ラップ
手数料(税込)0.715〜1.1%0.99〜1.1%1.1%0.715%
※固定報酬制の場合
手数料割引-
※抽選で手数料キャッシュバック別途有
-
解約手数料---最大0.30%

ちなみに適応には下記条件が必要です。

  1. 一定の期間内に毎月積立投資をしていること
  2. 出金をしていないこと

投資金額を増やせば増やすほど、THEOでの運用がお得になる特徴があります。

割引と期間内の平均投資金額(積立分を含む)の関係は下記の通り。

<投資金額と割引の関係>

カラー(割引ランク)手数料平均投資金額(積立分を含む)
ホワイト1.00%基準なし
ブルー0.90%1万円〜50万円未満
グリーン0.80%50万円〜100万円未満
イエロー0.70%100万円〜1000万円未満
レッド

0.65%

1000万円以上

割引の条件

割引は、一定の期間内における運用開始から積立した合計金額の平均によって決定します。

具体的には、カラー判定期間が設けられ、下記の4期間に分けられます。

  • A(4月、5月、6月)
  • B(7月、8月、9月)
  • C(10月、11月、12月)
  • D(1月、2月、3月)

例えば、A期間の間に判定されたものがB期間から適応されます!

(例)Aの期間までに20万円を運用していて、Aの期間の4月〜6月に3万円の定期積立を行った場合

平均は投資額は26万円先ほどの表の下記に該当します。

カラー(割引ランク)手数料平均投資金額(積立分を含む)
ホワイト1.00%基準なし
ブルー0.90%(10%OFF)1万円〜50万円未満
グリーン0.80%(20%OFF)50万円〜100万円未満
イエロー0.70%(30%OFF)100万円〜1000万円未満
レッド

0.65%(35%OFF)

1000万円以上

よって、A期間の次のB期間(7月、8月、9月)における手数料が0.90%になります。

6.THEO Tax Optimizerで税金の負担を軽減してくれる

THEOは、独自の「THEO Tax Optimizer(テオ タックス オプティマイザー)」という機能があります。

簡単に説明すると本来は必要だった税負担を自動的に軽減してくれる機能。2000円以上の軽減効果があると判断された場合のみ実行されます。

少し難しく思うかもしれませんが、「税金の支払いを先送りにして今年の税負担を軽減する。さらに翌年以降の税負担を今年中に相殺して軽減する」ことを自動的に行う機能です。

他のロボアドバイザーであるウェルスナビも似た機能を導入していますが、こちらは最低20,000円からとTHEOの方が適応範囲が広くなっています。

THEO Tax Optimizerってどれくらいの効果があるの?

ITmediaのTHEOに対する取材記事によると「スチュワートボックス氏は、2018年についてシミュレーションしたところ、預かり資産に対して平均で0.4%の効果があったと話す。」とあります。

マネとも!管理人
THEOの手数料は預かり資産の1%。税金の最適化が行われれば、利用手数料が実質0.6%程度に!加えて、最大0.35%オフの手数料割引もあるので、利用手数料が実質0.25%まで下がる可能性も。これはすごい!

7.ESG投資ができる

THEOではプロ向けにポートフォリオをESG投資向け(THEOグリーンモード)に変えることができます。

ESG投資とは、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)に取り組んでいるかの評価軸で企業を選び投資する投資手法のこと。

私たちの年金を運用しているGPIFも取り入れている運用手法で、世界のオーソドックスの投資手法になりりつつあります。

マネとも!管理人
当機能の利用は自由ですが、ESG投資に関心のある方には刺さる機能ですね。

<ESG投資について>

ESG投資とは?これから投資の共通言語を初心者向けにわかりやすく簡単に解説!

続きを見る

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7. 口コミや評判でわかった!THEOのデメリット

THEOが2020年3月に行ったユーザー・アンケートでは、満足度は全体の90.7%。つまり、約88%の人は不満なくTHEOを使っています

一方、約12%の人はTHEOに不満を感じているようです。

どのような不満を感じているかを調査してみたところ、

  • 損失が出る
  • 手数料が高いから自分でやった方がマシ

という意見が見られました。

これらを踏まえたTHEOのデメリットをご紹介します。

デメリット一覧

デメリット1:短期投資には向かない

デメリット2.  投資一任手数料が発生する

デメリット3. NISAやiDeCoには対応していない

デメリット1:短期投資には向かない

短期投資とは、短い期間の値動きを読んで「安値で買って高値で売る」ことを目指した投資スタイルです。

1日〜数ヶ月単位で、今後の値動きを読んで投資をするため、読みが「当たったり」「ハズレたり」するのが短期投資の特徴。「今が買いだ!」とか「利益確定のために売ろう」という言葉は短期投資のときに使う言葉ですね。

残念ながらTHEOは、短期的な値動きを予測するロボアドバイザーではありません。

どちらかというと、日々の動きは意識せず、5~20年後に資産が増えるように長期投資を行います。

経済成長がマイナスになったのは、ここ50年でリーマンショック後の2009年のみ。その他は毎年4%ずつ成長しています。

資産価値は毎日のように上下変動しますが、THEOは短期投資のように「安く買って高く売る」ことで利益を得るのではなく、長期的な経済の上昇から利益を得ることを目指します。

なので、長期で資産形成を考えている人には心強いパートナーとなりますが、短期で利益を上げたい人には向いていません。

デメリット2.  投資一任手数料が発生する

THEOでは、投資をおまかせすることになりますので、投資一任手数料が別途発生します。

加えて、投資商品の保有コスト(非公開)も別途かかります。

THEOの投資一任手数料は、預かり資産の1%(税抜)です。

1%の手数料の中には、下記が全て含まれます。

例えば、100万円を1年間運用させると、1万円程度の手数料が発生します。

もしご自身で投資銘柄を選べる方なら投資一任手数料なしに投資することができるでしょう。

ただし、自分でやると手数料は安くなりますが、膨大な時間が取られますし、THEOと同じように確実性の高い資産形成ができるかと言われたら難しいと思います。

資産運用に時間を取られては本末転倒なので、デイトレーダーでない限り、全て自分でやるよりもTHEOに任せた方が賢いと言えます。

もし、手数料が気になる場合は、「THEO Color Palette」の適応を検討してみてください。最大で手数料が35%OFFになります。また、税金の最適化の還元率も含めると、手数料を実質0.25%程度にまで下げられますので、こちらを活用しましょう!

<手数料についての詳細はこちら>

THEO(テオ)の手数料は高いの?いつ支払われるの?タイミングまで解説!

続きを見る

デメリット3. NISAやiDeCoには対応していない

THEOは、NISA(少額投資非課税)やiDeCo(個人型確定拠出年金)に対応していません。

NISAやiDeCoを利用すれば、よりお得に資産形成ができるためにオススメですが、残念ながらTHEOは対応しておりません。

ただし、THEOには投資で得た利益の税負担を軽減してくれる「THEO Tax Optimizer」という機能があります。NISAやiDeCoのような税制優遇は望めないかもしれませんが、多少の税負担なら軽減してくれそうですね。

また、NISAに対応したロボアドバイザーをお探しならウェルスナビがオススメです。ウェルスナビは「おまかせNISA」というNISA口座で運用できるサービスを提供しています。

おまかせNISAの実績評判は?メリットとデメリットから利用すべきかを徹底吟味!

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8. THEO(+docomo)の最新キャンペーン情報

これから始めてみたい人向けに、THEO+docomoのお得なキャンペーンを紹介します。

後述するように、THEOには、THEO+シリーズがあります。基本的な運用方法はTHEOと変わりません。基本的には、THEO+docomoが一番お得に始められるので、THEO+docomoのキャンペーンをご紹介しています。

現在提供されているキャンペーンは以下のとおりです。

キャンペーン一覧

  • 要WEBエントリー!THEO[テオ]+ docomoお申込み完了で200ポイントキャンペーン!
  • dカード積立開始記念!dポイント最大1→2%還元

について解説しますね。

要WEBエントリー!THEO[テオ]+ docomoお申込み完了で200ポイントキャンペーン!

キャンペーン期間中にTHEO+ docomoのお申込み完了された方に、もれなくdポイント200ポイント(期間・用途限定)がプレゼントされるキャンペーンです。

キャンペーンの適応には、運用開始後にエントリーが必要です。

dカード積立開始記念dポイント最大1→2%還元

キャンペーン期間中にエントリーをすると、THEO+ docomoでdカード積立の設定をされた方に、積立額に対して最大2.0%(通常進呈分の最大1.0%+キャンペーン進呈分の最大1.0%)のdポイントがプレゼントされる太っ腹なキャンペーンです!

dカード積立とは

dカード払いで積立投資すると、積立金に応じて毎月dポイントが最大1%たまるサービス。

対象dカードとキャンペーン適応による、還元率に関しては下記の表をご参照ください。

キャンペーン期間:2022年9月21日(水)~2022年12月15日(木)

注意

※当記事掲載のキャンペーン・プログラム詳細は更新時期等により、掲載内容と多少の相違がある場合もございます。契約前に必ずTHEO +docomo公式サイトを別途ご確認ください。

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9. THEOを始める前に押さえておきたい注意点

THEOについて契約する前に知っておくべき注意点は次の3つです。

  • 注意点1. 出金可能額の制限がある
  • 注意点2. 積立投資をするようにしましょう
  • 注意点3. THEO直販やTHEO+など、どれを使えばいいのかわかりづらい

どれも使うのを避けるべき致命的な欠点ではありませんが、念のために知っておきましょう。

注意点1.出金可能額の制限がある

THEOは、預かり資産が10万円を下回るような出金は制限されています。

出金可能金額を出金後の時価評価額が10万円を下回らない範囲に設定させていただいています。10万円を下回る運用金額では購入できるETFの数が限定され、期待する分散投資効果が得られない場合があるためです。口座の残高が10万円を下回る場合は、口座解約扱いとさせて頂く場合があります。

引用:THEO公式サイト

つまりTHEOで100万円を運用していた場合、出金できるのは90万円まで。それ以上引き出そうとすると、口座解約する必要があるということですね。

これは、運用資金が少なすぎると効果的な分散投資ができないのようです。もし、どうしてもお金が必要になったときは、解約すると7営業日前後で残りのお金もきっちり戻ってきます。

注意点2:積立投資をするようにしましょう

これからTHEOを利用する予定の方は積立投資をするようにしましょう!

実際、積立投資をしていた時は運用実績が良かったですが、やめたら運用実績がイマイチになったという実例があります。

積立投資には下記のようなメリットがあります。

積立投資のメリット

  • 少額からコツコツと投資できる
  • 購入タイミングに悩む必要がない
  • 投資する時間分散により、高値掴みのリスクを軽減
  • 為替相場の影響を軽減できる

特に、THEOが投資する金融商品は海外ETFです。

THEOはその中でもニューヨークの証券取引所に上場しているETFに投資していることから為替相場の影響を受けます。

ですので、例えば、ドルだと運用実績がプラスだけど、円で見たらマイナス・・・なんてことがあります。

この原因は円高です。

円高とはドルに対して円の価値が高くなることを言います。

円の状態

1ドルに対する円の値段

100ドルの対する円の値段

円高

1ドル=90円

90000円

(基準値)

1ドル=100円

100000円

円安

1ドル=110円

110000円

例えば、今まで1ドル=100円だったのが1ドル=90円となることを円高と言います。運用している金融資産の総額が500ドルだった場合、100円×100ドル=100,000円が、90円×100ドル=90,000円となるので円高の影響で10,000円も損したことになります。

逆に円安になれば、円ベースの運用成績はガンガン上がります

為替相場は日々変わり続けるので、このコントロールは不可能です。

心配な方にオススメしたいのが積立投資です。積立投資を行えば、投資時期を分散できるので、為替変動のリスクも軽減できます。

これからTHEOを始められる方は、ぜひ積立投資をしてみてください。

注意点3.THEO直販やTHEO+など、どれを使えばいいのかわかりづらい

THEOには、THEO+ docomoなど、THEO+と呼ばれる、さまざまなパートナー企業と展開する、

  • THEO+docomo
  • THEO+ JAL
  • THEO+ 新生銀行

いったサービスもあるため、どれを使えばいいのか分かりづらいかもしれません。

運用方針はTHEOとTHEO+で変わりません。違うのは主に特典だけ。

  • dポイントがたまる「THEO+ docomo」
  • マイルがたまる「THEO+ JAL」

ちなみにこれからTHEOを始められる方には「THEO+docomo」をおすすめしています。

詳しくは後述しますが、具体的には下記のようなTHEOにはないメリットがあります。

THEO+docomoのメリット

  • THEOが10万円からに対して1万円から始められる
  • dカード積立をすると積立金に対して最大1%ポイント還元
  • 運用額に応じて毎月dポイントが貯まる
  • dカード決済で発生したおつりをコツコツ資産運用に回せる

特に1万円からで始めやすいという点は魅力ですし、一番お得なのは、dカードで投資した場合、投資した金額の最大1%がポイント還元される点です。

要は、dカード積立するだけで、実質1%の利益が出ているようなものです。これはお得ですね。

加えて、THEO+docomoはキャンペーンが豊富なので、最もお得に始められます。

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10. 失敗しないTHEO(+docomo)の始め方

ここからは、今一番オススメなTHEO+docomoの契約で失敗しないために具体的な流れを下記のステップで見ていきましょう。

THEOの始め方6STEP

  • ステップ1.公式サイトからTHEO+ docomoに申し込む
  • ステップ2.個人情報を入力し、口座種別を選ぶ
  • ステップ3.本人確認を行う
  • ステップ4.積立投資の設定を行う
  • ステップ5.引き落とし口座の登録をする
  • ステップ6.積立投資の設定を確認する

ステップ1.公式サイトからTHEO+ docomoに申し込む

まずは、無料診断を行いましょう。

※無料診断後に口座開設を行なっても、問題なくタイアップキャンペーンの適応になります!

簡単な5つの質問に答えると、THEOで運用した際のシミュレーションを見ることができます。

診断結果が表示されたら、「次へ」をクリックしてユーザー登録に進みます。

ユーザー登録を行うとTHEO+docomoからメールアドレスが送られてくるので、リンクをクリックしてパスワード設定を行いましょう。

パスワードを入力すると診断結果に基づいて、THEO+docomoが運用方針を決めてくれます。(後で変更可能)

「どの運用方針を選べばいいの?」と思うかもしれませんが、基本的には提案された運用方針のままにした方が良いでしょう。

というのも、必要以上にリスクが高い方針にしてしまうと、ストレスがかかってしまったり、損失が出たときに焦って非合理的な行動をとってしまうことがあるからです。

ステップ2.個人情報を入力し、口座種別を選ぶ

次に、個人情報の入力に移ります。間違いがないように入力しましょう。

入力を進めると、口座の種別選択に移ります。

口座の種別選択ですが、デフォルトでは「特定口座(源泉徴収あり)」にチェックがついています。

確定申告がしたくない人は、そのまま「特定口座(源泉徴収あり)」を選んで大丈夫です。

「特定口座(源泉徴収あり)」は、確定申告の必要がない口座種別です。当社が取引の都度、損益を計算し、売却代金から譲渡益税を源泉徴収してお客さまに代わり納税します。

【参考】THEO口座 種別選択|THEO公式サイト申し込みページから抜粋

年間の利益が20万円以下の場合は確定申告が必要ないので、少額投資の場合は特定口座(源泉徴収なし)にした方がいいこともあります。

ただし、長期投資をするなかで利益が増えていくことが考えられるので、基本的には「特定口座(源泉徴収あり)」を選んでおくと良いでしょう。

ステップ3.本人確認を行う

口座種別の選択が終わったら、本人確認を行いましょう。

本人確認には、マイナンバーが記載された証明書が必要なのであらかじめ準備しておくとスムーズです。

マイナンバーカードを持っていない人は、通知書かマイナンバー記載住民票があればOKです。

ステップ4.積立投資の設定を行う

次に積立投資の設定を行います。この時にスキップをすることも可能ですが、ここで設定しておくことをおすすめします!

積立投資の重要性は先ほど開設しましたが、「いくらからしたらいいの?」と思っている人もいるかもしれません。

THEOで積立をしている人の平均積立額は29,845円。ただし、貯金額などによって負担は違うので、基本的には、自分の生活が苦しくならない範囲で行うのが良いでしょう。

ステップ5.引き落とし口座の登録をする

引き落とし口座の設定を行います。指定の口座から毎月積立金が自動で引き落としされます。

引き落とし口座を登録すれば、全ての手続きは完了。

1週間前後で登録した住所に「簡易書留」が発送されます。これを受け取ったら晴れて、THEOを実際に使い始めることができます。

転居届を提出していると、簡易書留を受け取ることができません。もし、引っ越しなどで転居届を出している人は、一時的に転居を解除するのが良いでしょう。転居の解除は、転居届を再度出すだけでOK。書類を受け取ったら、もう一度転居届を出すこともできます。THEOに登録する住所を変更することもできますが、本人確認書類の住所も変更しないといけません。

ステップ6.積立投資の設定を確認する

住所確認が終わったら入金に移ります。

入金方法には、「クイック入金」「銀行振込」「THEO積立」があります(『ステップ4.積立投資の設定を行う』で積立投資の設定を行っている人は、何もする必要はありません。

下記のインターネットバンキングからクイック入金すれば振込手数料が0円で済みます。

  1. ゆうちょ銀行
  2. 三井住友銀行
  3. みずほ銀行
  4. 三菱UFJ銀行
  5. 住信SBIネット銀行
  6. じぶん銀行
  7. 楽天銀行

現在、クイック入金はスマホのアプリから利用できないので、Web版のTHEOから利用しましょう。

入金が完了すれば、後はTHEOが自動で投資をしてくれます。

最後に、積立投資が設定できているか確認しておきましょう。

THEOにログイン後、右上のメニューボタンを押して「入金・積立」をクリックします。

積立額が書いてあるところのボタンが有効になっていれば大丈夫です!

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THEOまとめ

THEOは自分にぴったりの資産運用を自動でしてくれるロボアドバイザー。

THEO(テオ)は、個人に合わせて資産配分を最適化してくれるだけでなく、期待リターンについても最適化して、確実性の高い資産形成を実現できるようになっています。

ちなみに、dポイントが貯まったり、1万円からと始めやすいので、基本的にはTHEO+docomoをオススメしています。

THEO(+docomoを含む)の公式サイトでは、あなたに最適な運用プランを無料で診断してくれますので、まずはそちらからご利用してみてください。

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マネとも!編集部

マネともは、読者が「本当はこれが知りたかった!」と思える投資情報を配信するサイトです。基本戦略は『ほったらかし投資で稼ぐ』。様々な金融商品に投資した検証結果をご報告します。Twitterでは管理人が実際に投資している金融商品の運用実績をいち早くリアルタイムで配信中!

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