評判通り?CREAL(クリアル)に取材してわかった本当のメリットと注意点!

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・CREAL(クリアル)ってどんな投資?本当に危険じゃないの?
・不動産投資クラウドファンディングってソーシャルレンディングと同じじゃないの?
・実際はどれくらいの利回りなの?

このような疑問をお持ちで、この記事をご覧になっているのではないでしょうか?

私もあなたと同じように感じ、実際に調査しました。しかし「サービス内容はだいたい理解できたし、評判もいいみたい!でも、本当にサイトを見てくださっている方々にオススメできるサービスなのかを結論づけられない。。。」と感じました。

そこで、実際にCREAL(クリアル)を運営されている株式会社『ブリッジ・シー・キャピタル』に出向き、横田大造社長からCREALが本当に信頼できるサービスなのかを見極めるために取材を敢行

そして、客観的見解と取材を通して、CREALは次のような人に最適なサービスであると分かりました。

オススメな人

  • 不動産投資に興味はあるけど何から始めたらいいか分からない
  • 将来の予定に合わせて毎月決まった金額の収益を受け取りたい
  • 値段に上げ下げがある投資は、心理的にしんどいから嫌。。。
  • 担保がしっかりとした安定的な投資がいい

CREALは、上記の条件に当てはまる人にピッタリです!

しかしながら、不動産投資クラウドファンディングには利用する上で、必ず知っておくべき独特の注意点もあります。

この記事では、横田社長への取材内容も踏まえながら、CREALの特徴、メリットや注意点をできるだけ分かりやすく解説。

最後には、CREALを利用する際のポイントや登録方法も書いていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

1. CREAL(クリアル)とは?

CREALは、ファンドを作りクラウドファンディングで投資家からお金を集め、その資金を元に不動産事業を行います。

この不動産事業で得られた賃料配当や売却益が、ファンドに投資を行った人にも還元される仕組みです。

このようなサービスを一般的に『不動産投資クラウドファンディング』と呼びます。

仕組み上、ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)と混同されるケースが多いですが、貸付(融資)ではないので別のサービスです。適用される法律もそれぞれ違います。

投資家は少額から不動産物件に投資することができ、あらかじめ決められた配当金を定期的に受け取ることができるので、株式投資のように毎日相場の状況に一喜一憂することなく、コツコツと資産を増やしていけます

CREALの画期的な点は、通常は手元に数千万から数億単位の資金を必要とする「ホテル・保育所・レジャー施設」などの不動産にも、個人が投資できるという点です。

CREALは現状、このような大型物件への投資案件が多いのが特徴です。

CREAL(クリアル)の詳細情報
運営会社株式会社ブリッジ・シー・キャピタル
(不動産特定共同事業許可業者)
(第二種金融商品取引業者)
サービス開始2018/11
想定利回り4〜5%
手数料 ほぼ無料(振込/出金手数料のみ)
投資可能額1万円から

CREALは『不動産投資の新しいカタチ』と捉えよう!

投資と聞くと、相場が上げ下げする「株式投資」と考えがちですが、CREALを正しく理解するには、株式投資と分けて考えると理解しやすいでしょう!

また、ソーシャルレンディングのような貸付系サービスでもありません。

CREALのサービスを既存の投資や貸付サービスと分けて表すなら、下記のようになります。

分からないサービスもあると思いますが、要するに『不動産』分野のサービスであると認識できていれば問題ありません。

2. なぜ、CREALをオススメするのか?

これは次の一言に集約されます。

あらかじめ将来の収益が予定されているので、相場の状況に左右されず、安定した収益を得ることができる!

CREALでは、不動産投資を行うことのできるファンドごとに、あらかじめ想定運用利回りとその利回りが適用される期間(想定運用期間)が決められています。

例えば、想定利回りが4.0%、運用期間が12ヶ月のファンドに100万円を投資した場合、12ヶ月後には104万円となります。

このように、不動産投資クラウドファンディングは将来のリターンがあらかじめ決まっているのが最大の特徴です。

そのため、相場の良し悪しに一期一憂することはありません。ファンドに投資を行えば、後はほったらかしにしていればいいので、心理的にとっても楽です。

また、将来の予定に合わせて投資をしやすいという特徴もあります。

例えば、「結婚式のために用意しておいた今は使わない100万円をCREALで投資しておこう。1年後には104万くらいになってるね!」という活用方法もできます。

しかし、不動産投資クラウドファンディングには事前にしっかり理解しておくべき注意点がありますので、詳しくは「3.本当に信頼できる?CREALを契約する前に知るべき注意点とその解決策!」で後述します。

他にもCREALには下記の5つのメリットがあります。

メリット1. 情報開示の透明性が高いので投資判断がしやすい!
メリット2. 1万円から気軽に不動産投資ができるので始めやすい!
メリット3. 毎月配当があるので、儲かっている実感がある!
メリット4. 手数料はほぼゼロ!
メリット5. 優待(クーポンなど)があるので投資がよりお得に!

順番に見ていきましょう!

メリット1. 情報開示の透明性が高いので投資判断がしやすい!

CREALの突出ポイントは「情報量の多さ」です。横田社長も、この点がCREALの自信のあるポイントの1つだとおっしゃっていました。

基本的に、投資を行う以上はしっかりと「どのような物件に投資するのか?」「将来性はどうか?」「事業者は信頼できるのか?」などを見極めることが重要です

このような投資家のニーズに最大限応えるために、CREALは圧倒的な情報量を投資家に提供しています。

例えば

「運営者」や「マーケット情報」「リターンの目安やリスクについて」など

全ての情報を読み込むことで、投資すべきかの判断が行いやすくなっています。

情報の閲覧にはCREALの会員登録が必要です。

メリット2. 1万円から気軽に不動産投資できるので始めやすい

CREALでは1万円から不動産投資ができるので「不安だから、とりあえず少額から。。。」という人にピッタリです。

一般的に、実物不動産投資はワンルームなどの小規模なものであっても、ある程度の資金が必要なので、敷居が高く感じてしまいます。

とくに20〜30代の若い人だと、不動産投資に興味があっても、資金に余裕がない人も多いですよね?

そのような場合でもCREALならお試し感覚で始めることができ、不動産投資がどのような仕組みなのかを知ることができます

メリット3. 毎月配当があるので、儲かっている実感がある!

CREALでは、投資を行った後は毎月定額の配当を得ることができます

毎月決まった金額が手元に入るので、儲かっているという感覚を感じやすくなっています。また、毎月配当をお小遣い代わりにもできます。

他の不動産投資クラウドファンディングでは、半年に一度の配当などもありますので、毎月配当が手に入るのはとてもありがたいですよね。

メリット4.手数料がほぼゼロ!

CREALでは、投資家が負担する手数料はほぼゼロです。

唯一、CREALの口座に入金する際に銀行に支払う手数料と、引き出す際の手数料が必要になるのみです。

投資に関して手数料は一切必要ありません。

メリット5.優待(クーポンなど)があるので投資がよりお得に!

CREALの特殊なポイントとして、投資したファンドによっては株主優待ならぬ優待(クーポンなど)があります

5万円以上などのファンドごとに事前に確認しておく情報はありますが、「ホテルの料金10%オフ」などお得なものがあります。

横田社長も「後々はレジャー施設への投資に優待クーポンなどを付与し、よりニッチな投資にしていきたい。」ともおっしゃっていました。

ホテルやレジャー施設の割引券は、サラリーマンや子持ちの方にもメリットが大きいので、投資する際は優待券がないかを確認してみるのも良いでしょう。

メリットまとめ

メリットをもう一度まとめます。

最大のメリット:あらかじめ将来の収益が予定されているので、相場の状況に左右されず、安定した収益を得ることができる。

加えて、次のようなメリットがあります。

  •  情報開示の透明性が高いので投資判断がしやすい!
  • 1万円から気軽に不動産投資ができるので始めやすい!
  •  毎月配当があるので、儲かっている実感がある!
  •  手数料はほぼゼロ!
  •  優待(クーポンなど)があるので投資がよりお得に!

しかしながら、CREALにはファンドに投資を行う前に知っておくべき注意点がありますので、これから解説します。

3. 本当に信頼できる?CREALを契約する前に知るべき注意点とその解決策!

CREALでの投資は、将来の収益が予定されており、ぜひ投資してみたいと感じたのでは?

しかし、中には「本当に信頼できるの?不動産投資ってなんか怪しいイメージがあるし・・・」と不安な方もいらっしゃると思います。

実は、投資する前に絶対に知っておくべき注意点があります。

それは投資である以上は『元本割れする可能性がある』ということです。実際に、横田社長も「このリスクをしっかりと理解してほしい」とおっしゃっていました。

しかしながら、取材を通して、このリスクに対する厳格な対策が施されていることが分かりましたこれが弊サイトがCREALを読者にオススメできると判断した理由になります。

ここでは、「どのような状況で元本割れをするのか?」また「それに対するCREALの対策について」徹底解説していきます。

初めに:元本割れはどのような状況で発生するの?

不動産投資クラウドファンディングによる元本割れは、主に次の2パターンで発生するケースが多いです。

・ファンドの運用会社が現物不動産を売ったときに元本割れするとき
・賃借人が賃料を払わず、投資家に家賃収入を配当することができないとき

不動産投資クラウドファンディングでは、インターネット上で集めたお金で物件を購入し、それを一定の期間運用し、最終的に他の投資家や一般事業法人に売ります。

このとき取得した金額より、売ったときの金額が大きければ利益となります。(キャピタルゲイン

しかし、思ったより高値で売れなかった場合は、損失となります。

これに加えて、物件を運用しているときに、賃借人が賃料を支払います。(インカムゲイン

あなたが物件を借りているときに家賃を支払うイメージです。CREALで毎月配当される金額は基本的にこのインカムゲインになります。

しかし、賃借人が諸事情で賃料を支払えなかった場合や、そもそも誰も物件を借りなかった場合、インカムゲインを得られない問題が発生します。

しかし、取材を通じて、CREALはこれらリスクを最小限にできるように、さまざまな工夫が施されていることが分かりました。これを4つのポイントに分けてご紹介します。

ポイント1. 前提として、不動産投資は安定的な投資!
ポイント2. 1割程度の元本割れは運営会社が補償!
ポイント3. 子会社とのマスターリース契約により安定した賃料を回収!
ポイント4. そもそも運用会社は不動産投資の超絶プロ!

ポイント1.前提として、不動産投資は安定的な投資!

下記は、ARES Japan Property Index(AJPI)-不動産証券化協会が発表している『2002年度から2018年度におけるキャピタルゲイン(売却益)やインカムゲイン(賃料配当)の推移』を表したものです。(引用:AJPI年次収益率

注目すべきはグレーの線(インカムゲイン)がほぼ均一で4〜5%になっていることです。2009年のリーマンショックのときでも、ほとんど影響はありません。

つまり、不動産投資では金融危機が今後起こっても4%程度の利回りはインカムゲインで安定的に得られる可能性が高いのです。

実際、CREALでのファンドにおける平均利回りは4〜5%程度に設定されています。この利回りはインカムゲインを目安に決められており、かなり堅実な設定数値です。

よって、平均利回りが4〜5%程度であるならば、不動産投資において元本割れするリスクは低めと言えます。

ポイント2.1割程度の元本割れは運営会社の出資金から支払われる!

下記はCREALが公表している「どのような仕組みで運用されるのか」「リスクが軽減されるのか」を示したものです。

まず注目すべきは、下記の「劣後匿名組合出資」です。

この仕組みにより、多少の損失は運営会社の出資金から支払われます

CREALは投資家から資金を調達して不動産事業を行うのですが、その出資金の1割程度をCREALの運営元である株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが出資しています。

つまり、不動産事業が失敗して損失が出ても、この運営者が出資した分から損失分が支払われます。

具体的にいくらまでの損失について支払われるのかは、会員登録後に見れるファンドの詳細→リターンから閲覧が可能です。

ポイント3.子会社とのマスターリース契約により安定した賃料を回収!

不動産事業にはリスクもあります。それは賃借人の賃料支払いが滞るケースです。

しかし、CREALではこれによる投資家への影響は最小限になるよう工夫されています。

注目すべきは、下記の図のマスターリース契約の項目です。

マスターリース契約とは:不動産を賃貸する場合に、まず建物を一括で賃貸して、その賃借人が実際の賃借人に賃貸する方法のこと。

一般的なケースの場合、まず株式会社『ブリッジ・シー・キャピタル』が不動産を賃貸して、それを別の事業者(転借人)に貸し出すことになります。

しかし、CREALではこの間に、テナントとして「株式会社ブリッジ・シー・エステート」という子会社とマスターリース契約を行います。

これにより、仮に転借人が賃貸料を払わなかったとしても、子会社が代わりに支払うので、投資家に影響がないのです。

ポイント4.そもそも運用会社は不動産投資の超絶プロ!

投資家が行うのは、CREALが組織するファンドへの出資だけです。つまり、後の運用は全て株式会社『ブリッジ・シー・キャピタル』に任せることになります。

そこで、CREALの不動産業務が失敗したら、損失が発生するのでは?と心配になる人もいるでしょう。

そもそもCREALの運用会社である株式会社『ブリッジ・シー・キャピタル』は、300億円規模の不動産ファンドを運用している実績ある不動産投資のプロです。

そのため豊富な経験があるので、安心感があります

また横田社長も「言わば、私たちと投資家で共に手を取り合って投資を行う感じに思っていただけたら」とおっしゃっていました。なんとなくCREALのスタンスが伝わりますね!

お金を預けて、CREALと一緒に不動産投資を行うイメージですね!

その他の注意点(デメリット)

CREAL最大の注意点は、「元本割れする可能性がある」ことですが、これ以外にもいくつか注意すべき点があります。

注意点1:基本的に確定申告が必要!
注意点2:現在は早いもの勝ち!
注意点3:途中で解約ができない!
注意点4:早期償還されるケースがある!

注意点1:基本的に確定申告が必要!

CREALで得られる収益(分配金)は雑所得に該当します。そのため、確定申告が必要です。

1か所から給与の支払を受けている人で、給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人
2か所以上から給与の支払を受けている人で、主たる給与以外の給与の収入金額と給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人
(引用:国税庁「給与所得者で確定申告が必要な人」)

投資をされている方は、源泉徴収ありの特定口座をご存知の方も多いのでは?源泉徴収ありの特定口座なら、例外をのぞいて確定申告が不要ですよね。

しかし、CREALはそもそも不動産事業なので、この特定口座という概念には当てはまりません。

また、不動産には一般的に不動産所得として経費計上することが可能ですが、不動産投資クラウドファンディングはまだ新しいサービスなので、これも適用されません。

そのため、基本的には確定申告が必要です。

また、所得税の場合は年間20万円以下の利益なら確定申告をしなくてもよいですが、住民税においては1円以上の雑所得が発生する場合、原則申請が必要です。なので確定申告は必要だと考えましょう。

ちょっと心配という方は、国税庁のホームページや税務署・税理士に相談すると良いでしょう。

注意点2:現在は早いもの勝ち!

不動産ファンドに投資を行えるのは現状早いもの勝ちです。

現在では、数十秒で2,000万円単位のファンドが満額となってしまうケースもあります。

今後は、ファンドが増えたり、大型案件により上限額が上がったりと余裕が出てくると推測できますが、現状は早いもの勝ちなので注意が必要です。

注意点3:途中で解約ができない!

CREALのデメリットとして、投資を行ったら、基本的に運用期間が終了するまで、その資金を引き出すことができません

突然お金が必要となっても、すぐには引き出せないので注意です。

投資を行う際は、必ず生活に関係のない余裕資金で行うようにしましょう

注意点4:早期償還されるケースがある!

不動産事業は基本的に、不動産を他の投資家や一般事業法人に売ることで完了します。

この売るタイミングは全て、運用会社である株式会社『ブリッジ・シー・キャピタル』が決めます。

つまり、6ヶ月の運用で利回り4%となっていても、実際は4ヶ月ほどで売却が行われるケースもあるということです。これを早期償還と言います。

この場合、5月、6月分の分配金を受け取ることはできず、運用期間終了後の翌月末(5月末)の段階で元本が返還されます。このようなケースがあることを事前に知っておく必要があります。

注意点(デメリット)まとめ

注意点をもう一度まとめます。

重要な注意点:『元本割れする可能性がある』

加えて、次のような注意点があります。

  • 注意点1:基本的に確定申告が必要!
  • 注意点2:現在は早いもの勝ち!
  • 注意点3:途中で解約ができない!
  • 注意点4:早期償還されるケースがある!

しっかり、理解しておきましょう!

なお、何か質問がある場合は、CREALホームページから遠慮なく聞いてほしいと横田社長もおっしゃっていました

不安がある状態で投資することは心理的にもよくありませんので、気になることは投資前にCREAL公式サイトから問い合わせておきましょう

4. CREALはこんな人にオススメです!!

ここまでCREALの良いところと注意点をみてきましたね!

CREALはズバリ!次のような人にオススメです!

オススメな人

  • 不動産投資に興味はあるけど何から始めたらいいか分からない
  • 将来の予定に合わせて毎月決まった金額の収益を受け取りたい
  • 値段に上げ下げがある投資は、心理的にしんどいから嫌。。。
  • 担保がしっかりとした安定的な投資がいい

「これから不動産投資を行ってみたいけど、ちょっと不安。」「とりあえずは少額から…」という人は、入口としてCREALを利用するのがオススメです。不動産投資の良い勉強にもなるでしょう。

また、CREALにはクーポン券などがもらえる優待という特別なサービスがあります。そのため、レジャー施設によく行く親子連れや、ホテル住まいが多いビジネスマンなど、用途に合わせた投資が可能です。

CREALのメリットは、将来の収益があらかじめ決まっていることと、毎月配当があること。そのため、コツコツと余裕資金を投資に回したい人にもオススメです。

また、株式のようにチャートがありません。そのため、毎日価格の上下に一喜一憂することもありません。

CREALは、劣後匿名組合出資やマスターリース契約に子会社を入れることで、安定的なリターンを得る仕組みが整っています。かなりの担保があるので安定感があります

こんな人にはオススメしない!

しかし、次のような人にはオススメしません。

オススメしない人

  • 元本割れリスクを理解してない人
  • 確定申告したくない人
  • 借金がある人
  • 余裕資金がない人

CREALは、独特の仕組みで元本割れが起きないように努力していますが、それでも起きないとは断言はできません。このリスクを理解してください。

CREALでは、基本確定申告が必要です。そのため、確定申告がしたくない!という人にはあまり向いていません。ただ、これを機会に確定申告を覚えたい!という人には良いでしょう!

最後に借金をしていないことと、ある程度の貯金があることを確認しましょう!基本的に投資は生活とは関係のない余裕資金で行うのが鉄則です。

とくにCREALは一回投資を行ったら、基本的に途中で解約できません!必ず、余裕資金で投資を行ってください!

5. CREALで投資を行う際に重要なポイント

これから、CREALに登録しようとお考えの方に「どのように利用すれば良いのか」重要なポイントをまとめました。

基本的には、ここまでで解説してきた内容と似ていますが、重要なのでもう一度解説します。

ポイント1:ファンドの情報をしっかり確認しよう!
ポイント2:分散投資を行おう!
ポイント3:必ず余裕資金で投資しよう!

ポイント1:ファンドの情報をしっかり確認しよう!

投資判断を最後にするのは、あなたです!そのために、本当に予定通りの利回りを望むことができる案件なのか、不動産ファンドの情報をしっかり確認する必要があります。

CREALでは、「ファンドの詳細を見る」にて詳細情報をじっくり閲覧できます

原則全部に目を通した方が良いですが、特に重要な項目は「物件情報」と「リターン」の項目でしょう!

「物件情報」では立地場所や建物の情報などの情報を入手できます。

「リターン」では、運営スケジュールや転貸借契約概要、配当の目安や運営者の賃料負担比率など、重要な項目を一挙に閲覧することが可能です。

ポイント2:分散投資を行おう!

CREALは、1つの口座から複数の不動産ファンドに分散投資を行うことができます。

分散投資を行うことで、単一案件の損失リスクを軽減させる効果があります。

例えば、それぞれ運用期間が12ヶ月で利回りが5%の「Aファンド・Bファンド・Cファンド」にそれぞれ100万円ずつ分散投資を行い、一年経った結果が下記のようだったとしましょう。

Aファンド:成功→5万円の利益(100万円×5%)
Bファンド:成功→5万円の利益(100万円×5%)
Cファンド:元本割れ(投資額の95%返済)→5万円の損失(100万円−100万円×95%)

この場合、「Aファンド」と「Bファンド」では利益が出ましたが、Cファンドは損失となりました。しかし、「Aファンド」と「Bファンド」で利益が出ていたので、合計ではプラスの利益となりました。

これが分散投資の重要性です。

CREALでは、複数の不動産ファンドに投資を行うことをオススメします!また、そのときワンルームや大型物件など分けると尚良いでしょう!

ポイント3:必ず余裕資金で投資しよう!

1回不動産ファンドに投資を行ったら、基本的に途中で解約ができません!

そのため、必ず生活とは関係のない余裕資金で投資を行ってください。

6. キャンペーンを使ってCREALを一番お得に契約する方法

さて、CREALで投資したい方向けに、CREALの契約で失敗しないために、具体的な流れやテーマの購入方法を見ていきましょう!

口座開設から実際に投資できるまでは5〜7日程度です。

キャンペーン情報

残念ながら現在キャンペーンは行われておりません。

新しい情報を入手したら、更新いたします。

登録には身分証明書(免許証/パスポート/写真付きマイナンバーetc)が必要です。事前に必ず用意しておきましょう!

STEP1.公式サイトからメールアドレス登録をしよう!

公式サイトにアクセスして、「無料会員登録」を行いましょう!

メールアドレスとパスワードを入力して、アドレスの確認をすると完了です。

STEP2. 個人情報を入力して登録しよう!

ここからは具体的な口座開設の手順について説明します。

登録したメールアドレスとパスワードでログインし「投資家登録申請」を行います。

運転免許などの本人確認が行えるものと、マイナンバーカードが必要になりますので用意しましょう。

次に投資家登録申請を行います。職業や投資経験などに答えましょう!

「登録する」を押せば基本的には完了です。

審査を通過すると、ご登録住所に簡易書留にてハガキが郵送されます。

届いたハガキに本人確認キーが記載されているので、それをメニューにある「本人確認キーを入力」ボタンを押して入力します。

※本人確認キーを入力頂かなくても、はがき受取りから1日以内に自動で投資家登録は完了するようです。

7. よくある質問!

最後に、実際にCREALを利用する際に気になりそうな点に答えていきます。

Q1. 途中で投資をやめたくなったらどうするの?
Q2. CREALの運営会社が倒産したらどうなるの?
Q3. いつ配当金(利益)が手に入りますか?
Q4. 節税効果はありますか?

Q1. 途中で投資をやめたくなったらどうするの?

基本的には、途中でやめることができないと考えましょう!

しかし、公式には以下のようにあります。

契約成立時書面の電子交付を受領した日から起算して8日を経過するまでの間、当社宛に書面による解約を申し出た場合であれば、クーリング・オフによる契約解除が可能です。
以降の解約につきましては、やむを得ない場合のみ解約が可能となります。
詳しくは以下URLをご確認下さい。
https://creal.jp/cooling_off
(引用:CREAL公式)

希望される場合は、CREAL公式にお問い合わせください。

Q2. CREALの運営会社が倒産したらどうなるの?

CREAL公式に問い合わせたところ、

「弊社(株式会社ブリッジ・シー・キャピタル)が仮に破産した場合につきましては、CREALの各ファンドに関する不動産資産は弊社の他の財産とあわせて破産手続きで処理をされることになり、投資家の皆様は、弊社に対して預り金返還請求権(未投資分)または出資金返還請求権(出資分)を有することなります。
これらの預り金返還請求権(未投資分)または出資金返還請求権(出資分)につきましては、
弊社に対する他の一般債権者の債権と同様の扱いを受けることとなり、破産債権として破産手続きにおいて取り扱われることになります。
破産手続き上で、個別の不動産資産に対して競売の手続きが行われるかはケースバイケースとなりますが、破産手続きの中で得られた金額(元本割れする可能性はございます)を投資家の方にお戻しすることになります。
なお、 このような取り扱いになることは、他の不動産特定共同事業法クラウドファンディング事業者や貸付型クラウドファンディング事業者と同様です。」

という回答が得られました。

Q3. いつ利益が手に入りますか?

CREALでは、基本的に毎月配当方式となっているので、毎月分配金を受け取ることができます。

Q4. 節税効果はありますか?

CREAL配当金は、税務上雑所得として計上されます。そのため、税制優遇を受けることはできません。また、雑所得となるので、原則確定申告が必要です。

まとめ

CREALは、将来の利回りが予定されている不動産ファンドに1万円から投資ができるサービス。

価格の上下を気にせず、コツコツと資産を増やしていけるのが特徴。

しかし、必ずしも元本保証ではない点はしっかり理解しておきましょう!

オススメな人

  • 不動産投資に興味はあるけど何から始めたらいいか分からない
  • 将来の予定に合わせて毎月決まった金額の収益を受け取りたい
  • 値段に上げ下げがある投資は、心理的にしんどいから嫌。。。
  • 担保がしっかりとした安定的な投資がいい

上記の特徴に当てはまる方は、CREALを利用してみてはいかがでしょうか?きっとあなたの資産形成の助けになるはずですよ!

お申し込む際は、お得なキャンペーンを利用してくださいね。

この記事が参考になったのなら幸いです。

CREALの公式サイトはこちら↓
CREAL

弊サイトはCREALを運営されている株式会社ブリッジ・シー・キャピタルに取材を行なっております。こちら「【インタビュー】CEO横田大造氏が語るCREAL (不動産投資クラウドファンディング)の全て!我々も投資家と同じ船に乗る!」の記事も合わせてご覧ください。

  

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