ロボアドバイザー

ウェルスナビの評判が怪しい?やめたほうがいい?4年11ヶ月投資してわかったメリットとデメリットを口コミ!

CM等で話題の全自動でおまかせの資産運用ができるサービス「ウェルスナビ」。

ですが、本当におまかせするだけで資産を増やすことができるのか?と不安に思いますよね。

特に、株やFX、仮想通貨投資で失敗経験がある方だと、投資で儲けるのは難しいと感じていると思います。

弊サイトの管理人も同じように思い、期待と不安半分に実際にウェルスナビにお金を預けてみました

この記事では、ウェルスナビの概要を解説したのち、実際に投資してみた実績をご紹介。

その上で、ウェルスナビをおすすめする理由や世間の評判などを参考にわかったウェルスナビをやめたほうがいい人そしておすすめな人を解説します。

そして、デメリットやこれから運用する上での注意点にも触れた上で、最後には、お得なキャンペーン情報や失敗しない口座開設方法も丁寧に解説しています。

ぜひ、参考にしてください。

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1. ウェルスナビ(WealthNavi)とは?

世界経済の成長を上回る資産運用を目指す ウェルスナビ

ウェルスナビは、2016年にサービス提供が開始された、完全おまかせで資産運用ができるサービス。

投資するときに時間や手間のかかる「資産運用方針の決定・銘柄の選定・売買・メンテナンス」をすべて自動でしてくれるので、忙しい人でも放ったらかしで資産を作ることができます。

ウェルスナビのように資産運用における一連の動作全てを、AIなどを用いたアルゴリズムにて全自動で行ってくれるサービスのことを専門用語でロボアドバイザーと言います。

さまざまな企業がロボアドバイザーを提供するなか、ウェルスナビは2022年現在、預かり資産・運用者数No.1 ロボアドバイザー(※1)となっています。同時にユーザー満足度でも1位(※2)を獲得しています。

※1 一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2022年3月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 モーニングスター社調べ(2022年6月時点)

※2 2021年 オリコン顧客満足度®調査 ロボアドバイザー 第1位

【ウェルスナビの概要】

企業名ウェルスナビ株式会社
※東証マザーズ上場企業(7342)
サービス開始日2016/7
投資するファンド約7種類
ロボアドバイザータイプ投資一任運用型
投資一任手数料預かり資産の1%(税抜)
投資商品の手数料年率0.08〜0.13%(ETFの信託報酬)
運用手数料割引最大で0.99%(年率,税込)まで割引
※50万円~200万円未満:6か月毎に-0.01%
※200万円以上 :6か月毎に-0.02%
最低投資金額10万円
最低積立金額1万円〜
NISA対応◯一般NISA
×つみたてNISA
入金手数料クイック入金対応の場合無料
<クイック入金対応銀行一覧>
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・三菱UFJ銀行
・住信SBIネット銀行
・ソニー銀行
・イオン銀行
・auじぶん銀行
出金手数料無料
確定申告の有無不要(源泉徴収ありの特定口座の場合)
スマホアプリあり(iOS/Android)

ウェルスナビの運営会社は?怪しくない?

ウェルスナビの社員一同

ウェルスナビは東証マザーズ上場企業であるウェルスナビ株式会社が運営しているので経営基盤はしっかりしています。

また、経営者がしっかり顔を出しており、誰が責任も持って運用するのかを明らかにしています。

【ウェルスナビ株式会社の概要】

住所〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル9F
代表取締役社長柴山 和久
資本金32億3,792万5,081円
※2021年12月31日現在

加えて、弊サイトはウェルスナビ株式会社にも直接企業取材を行い信頼できるかどうかをヒアリングしました。個人的には、非常に信用できる企業だと感じました。

インタビュー
【インタビュー】ウェルスナビの陰の立役者、牛山史朗執行役員が語る未来図!

続きを見る

※上記記事への導線は当記事の最後にもあります。

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まずはそんなウェルスナビの運用実績についてみてみましょう。

2. ウェルスナビに4年11ヶ月投資した実績を公開!

最初は本当にお金を増やせるのかと半信半疑でしたが、実際にウェルスナビを使い投資を行うことで、2017年11月から2022年9月にかけて、ウェルスナビで31万円以上も資産を増やすことに成功しました。

運用開始は2017年10月最初は最低投資金額の10万円で始めました

その後、毎月2万円、途中からは毎月1万円をコツコツ積立投資しました

現在、投資元本は88万円になりました。元本に対して+40.56%の利益、計31万円以上もお金を増やせました

今後も、相場状況によっては多少の運用益の上下はあると思いますが、このままウェルスナビで資産運用を続ける予定です。

運用実績は定期的に当記事にて更新します。

ちなみに、過去の運用実績の推移どのように運用したら利益を出せるかなど実績については下記記事にてより詳しく解説しています。

【実績公開】ウェルスナビを4年11ヶ月運用した利回りは?2022年に運用するポイントや注意点!

続きを見る

上記記事への導線は当記事の最後にもあります。

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3. ウェルスナビのメリット!おすすめする理由を解説!

私がウェルスナビをおすすめするのは、以下9つのメリットがあるからです。

メリット一覧

  1. ウェルスナビが自動で運用してくれるから楽
  2. 長期で安定的に資産を増やすことができる
  3. 自動で積立投資ができるので手間がかからない
  4. 10万円から始められる
  5. 税金の最適化を代わりに行ってくれる
  6. 確定申告をする必要がない
  7. NISAに対応!おまかせNISAを利用すれば税金が取られない
  8. 将来のお金に対する不安から解放され充実したライフスタイルを送ることができる
  9. ウェルスナビ運営の利用者に対するサポートが手厚いから信頼できる

順番にご説明していきます。

(1)ウェルスナビが自動で運用してくれるから楽

従来の資産運用を"すべて自動化"

ウェルスナビは投資に関わるプロセスをほぼ全て自動化しています。そのため、例え投資経験がない方でも、手軽かつ安心して資産運用ができます。

例えるなら、投資のプロフェッショナルにお金を預けて、あとはお任せでやってもらうイメージです。

ウェルスナビを使わずに自分で投資しようとすると、

  1. 膨大な知識を学んで資産運用方針を立て、
  2. 時間をかけて投資する銘柄を選び、
  3. 円をドルに変換したりタイミングを見て売買し、
  4. 定期的なメンテナンスをする

といったことが必要になります。

このように投資するためには、膨大な知識と時間が必要なので、金融系の仕事についていない人だと、ちょっと始めにくいですよね。

ウェルスナビはこれらを自動化しているので、簡単な3ステップだけで資産運用を始めることができます

始める3STEP

  1. 診断する
  2. 口座開設する
  3. お金を入金する

投資は銘柄選定で失敗しやすい

一口に資産運用といっても年齢や投資目的によって、投資すべき銘柄は違います。

銘柄選定が適切にできないとと、自分の意図に反してハイリスク・ハイリターンな運用になってしまい、失敗することがあります。

ウェルスナビなら独自のアルゴリズムがプロフィールや資産状況を解析し、一人一人にぴったりの銘柄を選定してポートフォリオ(資産配分)を作成してくれます。

米国株、日欧株、新興国株、米国債券、金、不動産

例えば、リスクを取ってリターンを得たい人には、価格変動が大きい米国株などの株式が中心の値上がり重視になり、低リスク思考の人には、債券や金など価格変動が少ない銘柄が中心になるイメージです。

ポートフォリオを作るために必要なのは、「年齢・年収・金融資産額・毎月の積立額・資産運用の目的・株価が下落した時の対応」の6つの質問に答えるだけ

特別な知識は必要なく、1分ほどで完了します。

私の場合の資産運用計画

私の場合の現在の資産予想を見てみると、このまま毎月1万円を積立していくと、20年後には76%の確率で600万円以上になる見込みです。

リスク許容度は5/5です。428万円の投資額が76%の確率で600万円以上になります。

毎月銀行口座に預金しているだけだと、428万円のまま(銀行預金の金利はほぼゼロだから)なので、ウェルスナビで運用したほうが172万円以上も多くなります。

もちろん、資産が減ってしまうリスクもありますが、預金するくらいならウェルスナビを使った方が良さそうですね。

資産構成(ポートフォリオ)を見てみると、アメリカや日欧などの先進国株が70%を占めています。そして、14%はブラジルや韓国などの成長が期待できる新興国の株です。

ポートフォリオ。米国株(VTI)37%、日欧株(VEA)33.9%、新興国株(VWO)14.1%、米国債券(AGG)5.0%、金(GLD)5.0%、不動産(IYR)5.0%。

ウェルスナビはこのように本来面倒な資産運用方針を立てたり、ポートフォリオを作るのを自動化させています。

なので、6つの質問に答えたあと、開設した口座に入金すると、あとはウェルスナビが自動で資産を運用してくれるので手間がかかりません。

資産配分を自動で理想の状態にメンテナンスしてくれる!

そして、一人ひとりに、理想的な資産配分をキープするためにはメンテナンスが不可欠です。

資産運用を始めてしばらく経つと、銘柄によって利益や損失が生まれ、資産配分のバランスがどんどん崩れていってしまいます。

最適なポートフォリオ。株式:債券=50%:50%。バランスの崩れたポートフォリオ。株式:債券=60%:40%。

理想的な運用をキープするためには、定期的にメンテナンスし、資産配分を元の状態に戻すことが重要です。

しかし、自分でこれをやろうとすると、かなりの知識と労力が必要になります。

ウェルスナビなら半年に1度は自動でメンテナンスをしてくれます。そのため、手間も時間もかからず、理想的な資産バランスを維持しにキープしてくれます。

運用実績の確認はスマホアプリで

入金後の資産運用状況は無料で使えるウェルスナビのスマホアプリで、好きな時にチェックできるので便利です。

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(2)長期で安定的に資産を増やすことができる

ウェルスナビは、長期で安定的に資産を増やすことに向いています

実際に私もウェルスナビで安定的に資産を増やせています。

安定的に資産を増やせる理由は、ウェルスナビが行う「長期・積立・分散」の投資にあります。

そもそも投資で資産を増やすためには、「長期・積立・分散」の投資が重要だと言われています。

家計が安定的な資産形成を行うためには、長期・積立・分散投資を促していくことが有効と考えられる。

引用:(平成28事務年度金融レポートP61

まず、株などの金融資産を20年以上保有すると収益がプラスになる傾向があるため、長期投資が有効とされています。

また、積立投資は購入価格(平均取得購入)を低く抑える効果があるため、行うべきでしょう。(積立投資については後述)

そして、国際的かつ様々な資産(株式や債券など)に分散投資をするとより効率的な資産運用ができます。

国際的かつ様々な資産への分散投資が大切な理由

まずは下の表をみてください。

長期・積立・分散投資の効果。国内、先進国、新興国の株・債券に1/6ずつ投資 79.9%(年平均4.0%)

Cの赤線は、長期・積立・国際分散投資をした場合のシミュレーション結果です。

Bのグラフと比べれば分かるように、国内にだけ投資するよりも国内外の様々な資産(株や債券)に投資した方がリターンが大きいことがわかります。

世界の中には、成長する国も、衰退する国もあります。そして、次の成長を遂げる新しい産業は、インフラが整っていない新興国から出てくることが多いんです。

例えば、日本では未だに現金文化が根強いですが、シンガポールなどの新興国はここ数年のテクノロジーを使って金融インフラが整備された結果、すでにキャッシュレス社会に移行しています。

日本より早くキャッシュレスになっている分、ITリテラシーも高く、新しい成長企業が出てきやすいと考えるとイメージしやすいですよね。

このように、資産の種類だけでなく地域を分散させることがより効率的な投資をするポイントになります。

ウェルスナビは自動で国際分散投資を行ってくれる

下記は私の現在のポートフォリオです。

さらに、地域としては、世界約50カ国。地域としては米国、欧州、アジア、中東・アフリカ、中南米など広く1万2,000銘柄以上にリスク分散させています。

これにより、長期で安定的に資産を増やすことができています。

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(3)自動で積立投資ができるので手間がかからない

自動積立、1万円〜/月

ウェルスナビは投資における堅実性を高めるために「積立投資」に対するサポートを手厚く行っています。

積立投資とは、貯金のように毎月一定額を積み立てて投資することです。

積立投資には下記のようなメリットがあります。

積立投資のメリット

  • 少額からコツコツと投資できる
  • 購入タイミングに悩む必要がない
  • 購入価格(平均取得購入)を低く抑える効果がある

このようにメリットが多い積立投資ですが、毎月コツコツと手動で積立投資するのは面倒ですよね。

そこで、ウェルスナビに備わっている自動積立投資機能を設定しておけば、ウェルスナビが一定の積立額(最低1万円から)を銀行口座から毎月1回、自動で投資してくれるので、自分で積立投資をする手間が省けます

ウェルスナビでは引き落とし日をライフスタイルに合わせて変更したり、引き落とし回数を増減してペースを調整できるので、自分のペースで無理なく積立投資を継続することができます。

(4)10万円から始められる

株式やFXの投資経験がある方なら、単元株を買うのには何十万円も必要ですし複数の銘柄に分散投資しようと思うともっと沢山のお金が必要です。

また、FXで証拠金を管理しようと思うと莫大なお金がかかったりしますよね。

一方でウェルスナビならたったの10万円から安定的な資産運用を始めることができます。

(5)税金の最適化を行ってくれる

投資で利益が出始めると気になるのが「利益に対する課税」です。

利益を狙って真剣に取り組むほど、その影響について悩むと思います。

実は、投資の上級者は経験で培ったスキルを駆使して支払う税金を少なくしています。

ウェルスナビは、そういった投資上級者のテクニックを自動で行ってくれます。ウェルスナビに搭載されている税負担を自動で最適化する機能「DeTAX」は、税金の負担額が一定を超えた場合、支払いを翌年以降に繰り越すことで負担を軽減してくれます。

初心者の利用であっても、本格的な資産運用ができるようにデザインされている点は、ウェルスナビならではのメリットといえます。

(6)確定申告をする必要がない

利益が出ると気になるのが、確定申告の必要性です。

長期的な投資を前提にしているなら、もちろん確定申告とも長い付き合いになります。特に忙しいビジネスマンなら面倒に感じる人も多いのではないでしょうか。

ウェルスナビでは基本的に確定申告を行う必要がありません。

口座開設の際に「源泉徴収ありの特定口座」を選択することで確定申告の手間を省くことができます

一方で、ウェルスナビでは投資している金融商品が海外ETFを扱うという特徴から、配当金に対し米国、日本国内での二重課税が発生してしまいます。

この場合、確定申告をすれば還付金が発生し、結果的に利益が増える可能性もあります。

(7)NISA対応!おまかせNISAを利用すれば税金が取られない

基本的に投資で発生した利益には20.315%の税金が発生します。

しかし、この金融庁により設計された投資で発生した利益を非課税にできる制度「NISA(少額投資非課税制度)」。

ウェルスナビは投資に用いる口座にこのNISA口座を利用できる「おまかせNISA」というサービスを提供しています。

おまかせNISAのビジュルアル

金額制限はあるものの、売却益や配当金に対して非課税にすることができるため、利益を最大化することができます。

おまかせNISAについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

おまかせNISAの実績評判は?メリットとデメリットから利用すべきかを徹底吟味!

続きを見る

(8)将来のお金に対する不安から解放され充実したライフスタイルを送ることができる

最後に、ウェルスナビの本質的な価値として、投資にかけていた時間を他の有意義なことに回すことができるという点があげられます。

例えば、結婚して子供ができると、職場のことや自分のお金のことに加えて育児や教育など沢山考えることが増えますよね。お金の勉強が好きなら良いのですが、ライフステージがあがるごとにそこに割ける時間はどんどんなくなっていきます。

下記は、金融庁が公表している資料で、近年ライフスタイルがさらに複雑化していることを示しています。

資産額とライフイベントのイメージ

なら、将来のお金に対する心配はウェルスナビにお任せしてしまって、自分が人生においてやるべきことにもっと時間を割くようにした方がいいという考え方もあると思います。

実際、私もウェルスナビを4年以上使っていますが、実際に将来のお金に対する心配が減り、ビジネスや自己投資など今自分の人生で優先すべきことに集中できるようになりました。

(9)ウェルスナビ運営の利用者に対するサポートが手厚いから信頼できる

これは、私がウェルスナビ運用中に気づいたメリットです。とにかく運営会社のサポートが手厚く信用できます。

例えば、一時期に相場が悪くなり、マイナスになったこともありましたが、そんな時にウェルスナビは毎回お知らせで「続けることの大切さ」を伝えてくれました

下記は、私の始めての暴落経験時(2018年2月)にウェルスナビが送ってくれたメールです。

こんなときこそ「長期・積立・分散」に立ち返りましょう

このメッセージに触発され、地道に資産運用を続けてきた結果、現在の大きな利益に繋がった経験があります。

もし、これがウェルスナビじゃなく他の投資から始めていたら、運用実績マイナスで売っていた可能性は高かったと思います。

このような点で、ウェルスナビのサポートにはとても感謝していますし、顧客満足度No.1な理由にも繋がっていると思います。

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その他のメリット

これ以外にもウェルスナビには利用者の資産形成をサポートする様々なメリットがあります。

その他のメリット一覧

  • 長期割
  • ライフプラン機能
  • クイック入金
  • お釣り投資できるマメタスも利用できる

例えば、長期でウェルスナビを利用し続けることで手数料が最大で0.9%(税抜)まで下がる長期割や人生の目標に沿って直実に資産形成できているかを確認できるライフプラン機能などがあります。

50万円以上なら0.01%ずつ、200万円以上なら0.02%ずつ、最大0.90%(税込0.99%)まで手数料を割引

また、クリック入金に対応している銀行を利用すれば、入金手数料ゼロで即座にウェルスナビの口座に反映されます。

お釣りをコツコツウェルスナビに投資できるマメタスというアプリも利用することもできます。

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4. 口コミ評判でわかったウェルスナビのデメリットややめた理由、やめたほうがいい(失敗する)人

ウェルスナビが2021年に行ったユーザー・アンケートでは、満足度は全体の93%。

つまり、ほとんどの方が不満なくウェルスナビを使っています

コロナショック時に継続した方95%。運用3年以上の方の99%がプラス。9割以上の方が満足。

しかし一方で、約7%の人はウェルスナビに不満を感じているようです。

どのような不満を感じているかをTwitterを使って調査してみたところ、

  • 損失が出た
  • 手数料が高いから自分でやった方がマシ

という意見が見られました。

特に手数料が高いという点は、やめた理由として最も多いイメージです。

結論を先に言ってしまうと、「株式やFXのように短期で利益を上げたい人」には、おすすめしません。

また、「自分で銘柄を選べる人」にもウェルスナビは向いていません。

やめたほういい人①:株式やFXのように短期で利益を上げたい人

短期投資とは、短い期間の値動きを読んで「安値で買って高値で売る」ことを目指した投資スタイルです。

1日〜数ヶ月単位で、今後の値動きを読んで投資をするため、読みが「当たったり」「ハズレたり」するのが短期投資の特徴。「今が買いだ!」とか「利益確定のために売ろう」という言葉は短期投資のときに使う言葉ですね。

残念ながらウェルスナビは、短期的な値動きを予測するわけではありません

どちらかというと、日々の動きは意識せず、5~20年後に資産が増えるように長期投資を行います。

経済成長がマイナスになったのは、ここ50年でリーマンショック後の2009年のみ。その他は毎年平均4%ずつ成長しています。

資産価値は毎日のように上下変動しますが、ウェルスナビは短期投資のように「安く買って高く売る」ことで利益を得るのではなく、長期的な経済の上昇から利益を得ることを目指します

なので、長期で安定的な資産形成を考えている人には心強いパートナーとなりますが、短期で利益を上げたい人には向いていません。

やめたほういい人②:自分で銘柄を選べる人

ウェルスナビは自分で銘柄を選べるに人にも向きません。

ウェルスナビでは、投資をおまかせすることになりますので、投資商品の保有コスト(年率0.08〜0.13%程度)の他に、投資一任手数料が別途発生します。

ウェルスナビの投資一任手数料は、預かり資産の1%(税抜)です。

Wealthnaviが引き落とし手数料年率1%(税抜)+ETFの中で差し引かれているETF保有コスト(年率0.08〜0.13%)

ちなみに、投資一任手数料の中には下記の分の手数料が全て含まれています

例えば、100万円を1年間運用させると、1万円程度の投資一任手数料が発生します。

もしウェルスナビに頼らず自分で銘柄を選べる人はこの手数料1%(税抜き)なしに投資できるので手数料が少々高いと感じると思います。

ウェルスナビは銘柄選定に失敗or苦手な方や、日頃のメンテナンスなどを全て代行して他のことに集中したい方に適していますが、自分で銘柄を選べる方には向いていません。

<補足>分配金と手数料の関係について

あまり知られていませんが、手数料は実質的に分配金で相殺できます。

上記は私の現在の運用履歴ですが。手数料より分配金のほうが多くなっています。

※分配金とは、海外ETFを運用していると定期で振り込まれる株式で言う配当金のようなもの。

つまり、投資元本から手数料が減っているわけではありません。その点は比較的安心できるでしょう。

ウェルスナビの手数料については、以下の記事で詳しく解説しています。

ウェルスナビの手数料は高いの?いつ支払われるの?計算方法まで徹底解説!

続きを見る

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5. ウェルスナビがおすすめな人

ここまで、ウェルスナビをおすすめする理由ややめた方がいい人について解説してきました。

結局、どのような方にウェルスナビは向いていると言えるでしょうか?

具体的には次のような方に向いていると言えます。

こんな方におすすめ

  • 資産運用をおまかせしたい人
  • お金は増やしたいけど、どの銘柄に投資したらいいかわからない人
  • 資産運用したいけど、投資の勉強より優先度が高いことがたくさんある人
  • 投資未経験者で投資を始めるきっかけが欲しい人

ウェルスナビはお金さえ預けたら、あとはほったらかしで資産形成のための資産運用ができます。

また、投資において難しいのは銘柄選定です。ウェルスナビは銘柄選定を私たちの代わりに行い、かつ銘柄の配分比率も自動でメンテナンスして資産運用を安定させてくれます。

また、人生のライフステージが上がると、将来のために資産形成したくても投資の勉強時間が取れない方もいらっしゃるでしょう。そのような方は、お金に関する心配はウェルスナビに任せて、自分が本来やるべきことに集中するという方法もあります。

特に働き世代のサラリーマンは仕事に育児と大変ですので、ウェルスナビに適している方が多いと思います。

最後に、これから投資を始めたいけど、まずはお任せで様子をみたいという未経験者にもオススメ。ウェルスナビから始めて、同時並行で投資の勉強もすると投資家としてステップアップできると思います。

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6. 【2022年9月】ウェルスナビの最新キャンペーン情報

これから始めてみたい人向けに、ウェルスナビのお得なキャンペーンを紹介します。

ここまでウェルスナビの評判や実績について紹介しましたが、現在、利用を始める際に利用可能なお得なキャンペーンが実施されています。

現在提供されているキャンペーンは以下のとおりです。

キャンペーン名キャンペーン内容適応条件
タイアッププログラム1,000円プレゼント弊サイトから口座開設
新規ご利用プログラム最大5,000円プレゼント50万円以上の入金など
友達紹介プログラム500円プレゼントウェルスナビに友人招待
積立開始プログラム最大15,000円プレゼント3ヶ月連続で自動積立する

《←左右にスクロールできます→》

以上のキャンペーンが利用可能です。

もっとも簡単かつメリットが大きいのは、特定のタイアップサイトを通して口座開設をし、運用を開始することで1,000円がプレゼントされるタイアップキャンペーンです。

実は、弊サイトもこのタイアップキャンペーンに参加しています。

ウェルスナビの投資最低金額は10万円、この場合の手数料は年間1,100円(年率1.1%)。これはタイアップキャンペーンのプレゼント金でほぼ相殺することができるため、このケースの場合、初年度は手数料を大幅に削減した状態で投資を開始(※1)できます。

(※1)投資金額によって手数料の削減度合いは変動します。

また、積立開始プログラムも利用すれば最低でも500円(最大15,000円)がもらえます。つまり、積立投資も同時に行えば、ほぼ利益が出たような状態で投資を始めることができるかもしれません。

タイアップキャンペーンを利用すれば、初年度は手数料をあまり気にせず、低リスクでウェルスナビをお試しできるので、ぜひ以下の特設リンクから口座開設をしてみてください。

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また、現在のキャンペーンについてより詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

キャンペーンを使ったウェルスナビの1番お得な始め方!口座開設方法も図解で丁寧に説明!

続きを見る

※上記記事への導線は当記事の最後にもあります。

注意

※当記事掲載のキャンペーン・プログラム詳細は更新時期等により、掲載内容と多少の相違がある場合もございます。契約前に必ずウェルスナビ公式サイトを別途ご確認ください。

7. ウェルスナビを始める前に知っておきたい注意点

ウェルスナビについて契約する前に知っておくべき注意点は次の3点です。

デメリットと注意点

  • 注意点1:積立投資をするようにしましょう
  • 注意点2:リスク許容度は診断結果のままで運用しよう
  • 注意点3:ウェルスナビ for 〇〇など複数の契約窓口があるが直販が一番お得

しっかり押さえておくことで後悔なくウェルスナビを検討できます。

注意点1:積立投資をするようにしましょう

これからウェルスナビを利用する予定の方は積立投資をするようにしましょう!

積立投資には下記のようなメリットがあります。

積立投資のメリット

  • 少額からコツコツと投資できる
  • 購入タイミングに悩む必要がない
  • 投資する時間分散により、高値掴みのリスクを軽減
  • 為替相場の影響を軽減できる

特に、ウェルスナビが投資する金融商品は海外ETFと呼ばれるものです。

海外ETFとは

海外の証券取引所に上場している投資信託。基本的に外貨で運用される。

ウェルスナビはその中でもニューヨークの証券取引所に上場しているETFに投資していることから為替相場の影響を受けます。

ですので、例えば、ドルだと運用実績がプラスだけど、円で見たらマイナス・・・なんてことがあります。

この原因は円高です。

円高とはドルに対して円の価値が高くなることを言います。

円の状態

1ドルに対する円の値段

100ドルの対する円の値段

円高

1ドル=90円

90000円

(基準値)

1ドル=100円

100000円

円安

1ドル=110円

110000円

例えば、今まで1ドル=100円だったのが1ドル=90円となることを円高と言います。運用している金融資産の総額が500ドルだった場合、100円×100ドル=100,000円が、90円×100ドル=90,000円となるので円高の影響で10,000円も損したことになります。

逆に円安になれば、円ベースの運用成績はガンガン上がります

為替相場は日々変わり続けるので、このコントロールは不可能です。

心配な方にオススメしたいのが積立投資です。積立投資を行えば、投資時期を分散できるので、為替変動のリスクも軽減できます。

これからウェルスナビを始められる方は、ぜひ積立投資をしてみてください。

ウェルスナビの積立投資については、以下の記事で詳しく解説しています。

ウェルスナビで積立はすべき?積立金額はいくらがいいの?徹底解説!

続きを見る

注意点2:リスク許容度は診断結果のままで運用しよう

ウェルスナビの無料を診断を行うとあなたに最適なポートフォリオを作成してくれます。

その際、リスク許容度も自動的に決定します。

リスク許容度とは、あなたがどれくらいの損失なら感情的に耐えうることができるかという指標のことです。

基本的には最大値であるリスク許容度5が1番運用実績が高いですが、自分に適したリスク許容度でない場合、損失に耐えられなくて売却してしまうリスクがあります。ウェルスナビは長期の投資が前提ですので、診断結果のリスク許容度で基本的には運用すると良いでしょう。

リスク許容度に対する具体的な内容はこちらの記事をご参照ください。

ウェルスナビのリスク許容度はどれがおすすめ?徹底比較しました!

続きを見る

注意点3:ウェルスナビ for 〇〇など複数の契約窓口があるが直販が一番お得

ウェルスナビには、ウェルスナビ for 〇〇といったサービスもあるため、どれを使えばいいのか分かりづらいかもしれません。

  • WealthNavi for SBI証券
  • WealthNavi for 住信SBIネット銀行
  • WealthNavi for ANA
  • WealthNavi for イオン銀行
  • WealthNavi for 横浜銀行
  • WealthNavi for JAL
  • WealthNavi for TOKYU POINT
  • WealthNavi for auじぶん銀行
  • WealthNavi for ネオモバ
  • WealthNavi for 東京海上日動
  • WealthNavi for ODAKYU
  • WealthNavi for 東京スター銀行
  • WealthNavi for 三菱UFJ銀行

ウェルスナビ forは、ウェルスナビを運営するウェルスナビ株式会社と他社がコラボしたサービス。コラボ先の口座を持っている人であれば、口座開設をスピーディにできます。

ちなみに、ウェルスナビ株式会社の直販申し込み口」が最もオススメです。

なぜなら、長期割があるからです。

長期割とは、長期的にウェルスナビにて積立投資を利用し続けることで、手数料が最大で0.9%(税抜)まで下がるサービスです。これは直販にしか導入されていません

50万円以上なら0.01%ずつ、200万円以上なら0.02%ずつ、最大0.90%(税込0.99%)まで手数料を割引

 

また、キャンペーンを活用して最もお得に運用を開始できる点からもウェルスナビ株式会社の直販申し込み口」が最もオススメと言えます。

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8. ウェルスナビの口座開設と始め方

ウェルスナビの評判を裏付ける機能や口コミ、実績について紹介してきました。

最後に、ウェルスナビの利用を検討されている人に向けて、実際に口座を開設するための手順について解説します。

口座を開設すると同時に1000円のプレゼント金が手に入るタイアッププログラムについても触れているので、これからウェルスナビを始めることを検討している人はぜひ参考にしてください。

手順1.タイアッププログラム専用窓口から申し込む

タイアップ専用窓口の画像

まずは、公式サイトに飛び、口座開設の申し込みを行います。

ここでおすすめするのは、弊サイトが参加しているタイアッププログラムを通して開設した口座で運用を開始することです。

公式サイトで「タイアッププログラム1,000円プレゼント」が書いてあればOKです。これにより1,000円のプレゼント金が手に入ります。

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手順2.無料診断をしてリスク許容度を確認する

口座開設の申し込みに進むと、始めにウェルスナビ運用方針を決める無料の診断を受けることになります。

あなたの資産運用プラン。560万円の元本が70%の確率で996万円になります。

この診断はスキップすることもできますが、自分のリスクの許容度や、資産運用の方針を分析してもらえるので、ぜひ受けておきましょう。

ちなみに、リスク許容度の変更はできますが、注意点の項目でも解説した通り、基本的には診断結果に従うのが良いでしょう。

手順3.源泉徴収ありの特定口座を選ぶ

口座を開設する際の注意点として、源泉徴収ありの特定口座を選択することをオススメします。

口座の種類を選択する画面

これを選択すれば、ウェルスナビで発生した利益について確定申告をする必要がなくなります。

手順4.ウェルスナビ口座へ入金する

口座が開設できたら、最初の入金を行いましょう。

クイック入金の画像、SMBC・MIZUHO・MUFG・NEOBANK・ソニー銀行・AEON・auじぶん銀行・

ウェルスナビへの入金は銀行からの振り込みでも可能ですが、インターネットバンキングの口座を持っていれば、24時間365日手数料なしに入金できるクイック入金の機能が利用できます。

<クイック入金対応銀行一覧>
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・三菱UFJ銀行
・住信SBIネット銀行
・ソニー銀行
・イオン銀行
・auじぶん銀行

非常に手軽に入金できるので、利用してみてはいかがでしょうか。

積立コースを選択してくださいの画像

最後に、積立投資の設定が完了させれば、あとは入金した資金の運用が自動的に開始されます。

より詳しい口座開設の説明やウェルスナビを運用するまでの手順については下記記事を参照ください。

キャンペーンを使ったウェルスナビの1番お得な始め方!口座開設方法も図解で丁寧に説明!

続きを見る

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ウェルスナビまとめ

ウェルスナビは、お金を預けるだけで何もせず安定的に資産形成ができるサービス。

投資するときに時間や手間のかかる「資産運用方針の決定・銘柄の選定・売買・メンテナンス」をすべて自動でしてくれるので、忙しい人でも放ったらかしで資産を作ることができます。

また、私自身も含め、実際に利用している人の多くがしっかり利益を出せています。

そんなウェルスナビは、下記に当てはまる方にぴったりのサービスです。

こんな方におすすめ

  • 資産運用をおまかせしたい人
  • お金は増やしたいけど、どの銘柄に投資したらいいかわからない人
  • 資産運用したいけど、投資の勉強より優先度が高いことがたくさんある人
  • 投資未経験者で投資を始めるきっかけが欲しい人

弊サイトがタイアップしている口座開設キャンペーンは以下のリンクから利用できます。ぜひ、合わせてご利用ください。

この記事が参考になったのなら幸いです。

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マネとも!編集部

マネともは、読者が「本当はこれが知りたかった!」と思える投資情報を配信するサイトです。基本戦略は『ほったらかし投資で稼ぐ』。様々な金融商品に投資した検証結果をご報告します。Twitterでは管理人が実際に投資している金融商品の運用実績をいち早くリアルタイムで配信中!

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