実績評判に騙されないで!WealthNavi(ウェルスナビ)のメリットと3つの注意点

「ウェルスナビって本当に使うべきサービスなの?」とお調べ中ですか。

良い評判はたくさん耳にするけれど、実際にお金を預けるのはちょっと不安ですよね。

私も半信半疑でウェルスナビを使い始めましたが、使う続けるにつれてウェルスナビの良さと注意すべきポイントがわかってきました。

使ってみてわかったのは、ネットの評判や実績記事にあるように「放置してがっぽり儲かる!」と言うのは間違いであること。正しくメリットとデメリットを知っておかなければ、損をした気分になってしまいます。

そこでこの記事では、利用者No.1のロボアドバイザーサービス「ウェルスナビ」の良いところや残念なところを解説します。

ぜひ参考にしてください。

“キャンペーンを使ってウェルスナビを1番お得に始める方法!”

公式サイトでは入金額に応じて、最大10万円がプレゼントされるキャンペーンを実施中です!

1.ウェルスナビ(WealthNavi)とは?

wealthnavi

ウェルスナビは、2016年にウェルスナビ株式会社がサービス開始したロボアドバイザー。

現在、人気No.1のロボアドバイザーとなっています。

人気の秘密は、投資するときに時間や手間のかかる「資産運用方針の決定・銘柄の選定・売買・メンテナンス」をすべて自動でしてくれること!放ったらかしで資産運用できるので、忙しいビジネスマンや主婦の方にとくに人気を集めています。

私はウェルスナビとTHEOの両方を使っていますが、

・「個人にカスタマイズ」してくれる点や操作のしやすさではTHEO。

・節税対策など資産形成向けのサービスが充実しているのがウェルスナビ。

と感じました。 

THEOは、利用者の81%がほぼ投資未経験者なのに対して、ウェルスナビは72%が投資経験者です。

なので、迷ったときはウェルスナビから初めてみるのが良いかもしれません。

まずはそんなウェルスナビの運用実績についてみてみましょう。

企業名ウェルスナビ株式会社
サービス開始日2016/7
投資対象の詳細世界のETF
ファンド7種類
ロボアドバイザータイプ投資一任運用型
運用手数料預かり資産の1%(税抜年率)
最低投資金額10万円
トータルコスト手数料1%(税抜)+ ETF経費

2.ウェルスナビの利回りってどうなの?気になる運用実績を公開!

私は2017年11月上旬からウェルスナビを使い始めました。

入金金額は10万円。その後、毎月1万円づつ積み立て投資。2018年11月からは、さらに積立額を1万円プラス。

※積み立て投資とは、毎月一定額を決まった日に投資すること。

毎月末の時価評価額とトータル収益率は下記のとおりです。(2019年3月更新)

  • 2017年11月末で1.29%の利益。
  • 2017年12月末では2.91%の利益
  • 2018年1月末では3.13%の利益
  • 2018年2月末では-0.06%の利益
  • 2018年3月末では-3.96%の利益
  • 2018年4月末では0.01%の利益
  • 2018年5月末では0.01%の利益
  • 2018年6月末では-0.01%の利益
  • 2018年7月末では2.78%の利益
  • 2018年8月末では2.78%の利益
  • 2018年9月末では3.21%の利益
  • 2018年10月末では-4.6%の利益
  • 2018年11月末では-1.62%の利益
  • 2018年12月末では-9.6%の利益
  • 2019年1月末では-2.96%の利益
  • 2019年2月末では1.07%の利益
  • 2019年3月19日付けでは2.52%の利益

2018年前半は米国の長期金利上昇、2018年後半は米中貿易戦争などの影響を受けてマイナスになりました。しかし、2019年度になってからは+10%ほどの利益になっています。運用実績も伸びを取り戻しプラスになりました。

ウェルスナビではドル建てで運用実績がプラスになっていれば、資産が増えていると言えます。理由は「ウェルスナビの運用実績は円建て・ドル建てどちらで見ればいいの?」の記事でも解説しています。

今後も一時的にマイナスになることは考えられますが、基本的にはこのまま放置する予定です。

というのも、5年以内の短期だと損失が出やすい傾向があり、20年の長期で運用した場合、損失を出した人はほぼいなかったことが金融庁のレポートで明らかになっているからです。(参考:平成27事務年度金融レポートP52

なので、これからウェルスナビを使う予定がある人は、10年以上の長期で考えると失敗しにくいと思います。

運用経過は定期的に更新していきますね。

ウェルスナビの実績については、『ウェルスナビの運用実績を公開!ウェルスナビが選ばれる本当の理由とは?』でもより詳しく解説しています。

3.なぜ、ウェルスナビをおすすめするのか

私がウェルスナビをおすすめするのは、以下6つの理由からです。

ウェルスナビをおすすめする理由

  • 初心者には難しいプロセスを全て自動化してくれる
  • ウェルスナビだけの機能「DeTAX(デタックス)」がある
  • 海外ETFで世界に分散投資できる!
  • 長期投資の心強い味方!積立投資ができる!
  • 確定申告が必要ない!
  • 振込手数料0円!お得で便利なクイック入金が使える

それぞれ、順番に見ていきましょう。

1.初心者には難しいプロセスを全て自動化してくれる

ウェルスナビは投資に関わるプロセスをほとんど全て自動化しています。そのため、投資経験がない初心者でも、手軽かつ安心して資産運用できます。

例えるなら、金融に詳しい友達にお金を預けて、あとはお任せでやってもらうようなイメージです。

ロボアドバイザーを使わずに自分で投資しようとすると、

  • 膨大な知識を学んで資産運用方針を立て、
  • 時間をかけて投資する銘柄を選び、
  • 円をドルに変換したりタイミングを見て売買し、
  • 定期的なメンテナンスをする

といったことが必要になります。このような投資をするには膨大な知識と時間が必要なので、金融系の仕事についていない人だと、ちょっと始めにくいですよね。

ウェルスナビはこれらを自動化しているので、たった3つのステップで資産運用を始めることができます。

初心者はポートフォリ作りで失敗する。。

一口に資産運用といっても年齢や投資目的によって、ポートフォリオ(金融資産の組み合わせ)は違います。ポートフォリオが適切に作れないと、自分の意図に反してハイリスクハイリターンな運用になってしまい、失敗することもあります。

ポートフォリオとは、どのような銘柄をどれくらい投資するべきか投資銘柄の構成バランスのこと。

資産運用では、資産の種類や地域を分散させることが重要です。

なぜなら、すでに成長しきっている企業だけに投資をすると、新しいテクノロジーの登場で株価が下がってしまったり、あまり利益が出ないことがあります。一方、新興国だけに投資するのもリスクが高すぎます。

そしてこれがとにかく大変なんです。。

単純に有名ブランドを選んでしまうと手数料が高かったり、途中で打ち切られたり、失敗することが少なくありません。

そこで、数ある銘柄から、

・株価指数を確認して市場全体をカバーできているか

・資産運用をずっと続けられる純資産総額は十分か

・コストパフォーマンスが良いか

などを自分で確認して、投資する銘柄を選ぶ必要があります。

本業でもない限り投資初心者の人がこれらをやるのは簡単ではありません。

ウェルスナビの場合

ウェルスナビは、あなたのリスクに対する考え方(リスク許容度)を診断し、最適なポートフォリオを提案してもらうことができます。

例えば、リスクを取ってリターンを得たい人には、価格変動が大きい株式が中心の値上がり重視になり、低リスク思考の人には、債権や金など価格変動が少ない銘柄が中心になるイメージですね。

ウェルスナビでは、厳密な調査を行い下記7つの銘柄を選定。これらの銘柄を組み合わせて個人のポートフォリオを作っています。

  • 米国株(VTI)
  • 日欧株(VEA)
  • 新興国株(VWO)
  • 米国債権(AGG)
  • 金(GLD)
  • 不動産(IYR)
  • 現金

例えば、VTIは米国のアップルやマイクロソフトなど、超有名企業の株が組み込まれている銘柄。VWOは中国のアリババなど、新興国23ヶ国の有望企業の銘柄が含まれています。

ウェルスナビでポートフォリオを作るために必要なのは「年齢・年収・金融資産額・毎月の積立額・資産運用の目的・株価が下落したら?」の6つの質問に答えるだけ。

>>ウェルスナビの無料診断はこちらからできます。

特別な知識は必要なく、1分ほど完了します。

ウェルスナビは、このように本来面倒な資産運用方針を立てたり、ポートフォリオを作るのを自動化させています。なので、6つの質問に答えて開設した口座に入金すると、あとはウェルスナビが自動で資産を運用してくれるので手間がかかりません。

自動でポートフィリオのズレを直してくれる(リバランス)

安定してお金を増やしていくためには、理想的な資産配分をキープするためのメンテナンス(リバランス)が不可欠です。

例えば、資産運用をスタートしたときに「資産を株式に60%、債権に40%に投資」とポートフォリオを作ったとしましょう。

始めたときのポートフォリオで運用を続けられたらいいのですが、銘柄によっては大きく利益を出したり、損失を出したりします。

損失を出さないためには、定期的にメンテナンスし、資産配分を元の状態に戻すことが重要なのですが、自分でこれをやろうとすると、かなりの知識と労力が必要になります。

その結果、自然とポートフォリオ比率は変化してしまいます。ウェルスナビではこれを自動的に修正してくれるのです。

そのため、手間も時間もかからず、理想的な資産バランスを維持し、利益をあげやすい状態にキープすることができるんです。

本来であれば自分で調節しないといけないので、自動化してもらえるととても助かりますね。

2.ウェルスナビだけの機能「DeTAX(デタックス)」がある

ウェルスナビには他のロボアドバイザーにはない「DeTAX(デタックス)」という機能があります。

配当やリバランスなどによって生じる税負担を、含み損を実現し相殺することにより翌年以降に繰り延べるサービスです。
実際の適用の可否はお客様のポートフォリオ組入銘柄の損益状況に依存し、税負担を必ず繰り延べることを保証するものではありません。
(引用:ウェルスナビ公式サイト

わかりやすく説明すると、その年の税金負担を先延ばしにして、税金を少なくする機能です。

注意点としては、毎年必ず適応されるわけではなく、あくまでウェルスナビが税金を減らせると判断した場合のみ行われるということです。

DeTAXってどれくらいの効果があるの?

実はこの機能が意外にすごく、ウェルスナビ株式会社CEOの柴山さんはインタビューで次のように答えています。

運用手数料は1%ですが、多くの場合、「DeTAX」(デタックス)の機能により年間0.4~0.6%程度の負担減となるため、事実上のコストはそれよりも少ないものになるでしょう。

引用:「WealthNavi for SBI証券」のウェルスナビ株式会社 柴山CEOへインタビュー

この原理を詳しく説明します。

利益(年間の分配金と売却益)が資産の2〜3%だとします。

もしDeTAXによって税金負担全額を相殺できた場合、一般的に売却益にかかる税率は20%ですから、利益2%×20%=0.4%。同様に利益3%×20%=0.6%

つまり、DeTAXによって手数料が実質0.4~0.6%ほど安くなるケースもあるということです。

3. 海外ETFで世界に分散投資できる!

ウェルスナビは、海外の証券取引所に上場されている投資信託(海外ETF)で世界中に分散投資を行います。そのため、着実な資産運用を行うことができます。

海外ETFで投資を行えば低コストで世界中に分散投資ができるので、ロボアドバイザーでの資産運用に最も適した金融商品なのです。

日本の経済は年間1%以下の成長率ですが、世界経済は平均で年間3%以上成長しています。

つまり、世界を1つの国と捉えて世界中に分散投資を行えば、最低でもこの年間約3%の成長メリットを享受できるのです。そのため、海外ETFに投資を行うことで、日本だけに投資を行うよりも着実に資産運用を行え、リターンも大きく見込めます

4. 長期投資の心強い味方!積立投資ができる!

ウェルスナビなら、積立投資を自動で行うことができます。

積立投資とは、毎月に同額ずつ金融商品を購入していく投資方法です。言わば「量(口数)」を購入していく投資と言えます。積立投資を行うことにより、相場状況に一喜一憂せず、リスクを抑えた資産形成が可能となります。

自動積立の設定をスマホやPCで行えば、毎月自動で預金から資金を引き落とし最適な銘柄を買い付けてくれます。(最低1万円から)設定したら放置しておけばいいので、相場の状況によるストレスがありません。

この積立投資ができるロボアドバイザーは少ないので、大きなメリットです。

5. 確定申告が必要ない!

ウェルスナビで口座を開設する際に、特定口座(源泉徴収あり)を選択すれば基本的に確定申告を行う必要はありません

ウェルスナビが自動的に税金の計算や納付を行ってくれるからです。

ちなみに、ウェルスナビは海外ETFで運用を行っているために、配当金が日本と米国で二重課税されています。そこで、外国税額控除という控除を適用すれば配当に対する余分な税金を取り戻すことができます。(別途、確定申告の必要あり)

運用金額が多額でなければ、基本的に外国税額控除を適用する必要はないでしょう。

ウェルスナビの税金について詳しく知りたい方はこちら「ウェルスナビで確定申告は必要?税金関連(特定口座や外国税額控除)を徹底解説!」を参考にして下さい。

6.振込手数料0円!お得で便利なクイック入金が使える

クイック入金とは、銀行のインターネットバンキングから24時間365日ウェルスナビの運用口座に入金できるサービス。

一般的なロボアドバイザーでは、お手持ちの金融口座からロボアドバイザーの運用口座に振り込むときに、振込手数料がかかります。

しかし、ウェルスナビは下記のサービスからクイック入金を行えば、手数料がかかりません。

  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ソニー銀行
  • イオン銀行

クイック入金を使えば、振込手数料がゼロ円になるだけでなく、入金後即ウェルスナビの運用口座に反映されます。

※出金するときの手数料は、いずれの場合も無料です。また、通常の振込も可能です。

ウェルスナビの手数料についてより詳しく知りたい方はこちら「ウェルスナビの手数料は高いの?いつ支払われるの?計算方法まで徹底解説!」の記事を参考にして下さい。

4.ウェルスナビの契約前に知っておきたい注意点3つ

THEOについて契約する前に知っておくべき注意点は次の3つです。

  • 注意点1.手数料が少し高め
  • 注意点2.短期的な高利益は見込めない
  • 注意点3.NISAに対応していない

どれも使うのを避けるべき致命的な欠点ではありませんが、念のために知っておきましょう。

注意点1.手数料が少し高め

ウェルスナビのサービス利用手数料は、預かり資産額の評価額の1%(年率、消費税別)。また、運用する金融商品に0.11〜014%のコスト(信託報酬)がかかります。

もし、ロボアドバイザーに頼らず投資ができる人なら、約1%の手数料は高いと思うかもしれませんね。

しかし、投資初心者にとっては約1%の手数料はむしろ安い方だと言えます。なぜなら、ウェルスナビで行っているのと同様の投資をしようとすると、買い付けの度に為替手数料がかかったり、ややこしい手続きが必要だからです。

しかもウェルスナビなら全て自動化してくれます。この手間を考えると約1%の手数料は悪くないと言えます。

注意点2.短期的な高利益は見込めない

短期投資にウェルスナビは向きません。

そもそも、ロボアドバイザーは長期的な資産形成に適したサービス。

そのため、短期的に大きなリターンを狙おうと思っている人には、FXや仮想通貨などが向いています。

短期投資とは、短い期間の値動きを読んで「安値で買って高値で売る」ことを目指した投資スタイルです。

1日〜数ヶ月単位で、今後の値動きを読んで投資をするため、読みが「当たったり」「ハズレたり」するのが短期投資の特徴。「今が買いだ!」とか「利益確定のために売ろう」という言葉は短期投資のときに使う言葉ですね。

残念ながらウェルスナビは、短期的な値動きを予測するロボアドバイザーではありません。

どちらかというと、日々の動きは意識せず、5~20年後に資産が増えるように長期投資を行います。

経済成長がマイナスになったのは、ここ50年でリーマンショック後の2009年のみ。その他は毎年4%ずつ成長しています。

資産価値は毎日のように上下変動しますが、ウェルスナビは短期投資のように「安く買って高く売る」ことで利益を得るのではなく、長期的な経済の上昇から利益を得ることを目指します

なので、長期で資産形成を考えている人には心強いパートナーとなりますが、短期で利益を上げたい人には向いていません。

ただし、自分でやると手数料は安くなりますが、膨大な時間が取られます。資産運用に時間を取られては本末転倒なので、デイトレーダーでない限り、全て自分でやるよりもウェルスナビに任せた方が賢いと言えます。

ウェルスナビのデメリットについてもっと知っておきたい!という方は、こちら『ウェルスナビのデメリットを解説!本当におすすめできるの?』の記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。

注意点3.NISAに対応していない

ウェルスナビは、NISA(少額投資非課税)に対応していません。

これはウェルスナビに限らず、投資一任型ロボアドバイザー(完全放置できるタイプ)共通のデメリットですね。

NISA(少額投資非課税制度)とは、NISA口座で投資した商品で利益が出ても税金を取られないという制度です。

簡単に言えば、NISAを利用すれば、ロボアドバイザーを使うよりも手数料や税金を安く抑えられることもあります。

ただし、NISAでは自分で銘柄を選んだり、資産比率を調整したりする必要があるため、投資初心者や忙しい人には向いていません。

くわしく知りたい人は、

5.ウェルスナビの評判は?

ウェルスナビは面倒な手続きを自動でやってくれるので、初めてロボアドバイザーを使う人に間違いなくおすすめできます。

しかし、本当に使いやすいのか、資産を増やすことができるのか気になりますよね?

そこで、ウェルスナビの評判や運用実績をご紹介します。

・運用益ってどう?
・本当に、完全放置で大丈夫?
・ウェルスナビのへ不満や不安

それぞれ順番にみていきましょう。

(1)運用益ってどう?

とくに目立ったのは、着実に資産が増えているという意見です。

 

 

 

(2)本当に、完全放置で大丈夫?

(4)ウェルスナビのへ不満や不安

6.ウェルスナビ(WealthNavi)は、こんな人におすすめ!

ここまでウェルスナビの良いところと残念なところを見てきました。

私が思うに、ウェルスナビが向いている人と向いていない人は、次のように分けられると思っています。

ウェルスナビが向いている人
  • お金はあるけど時間がない人
  • 何から投資すればいいかわからない人
  • 長期的にお金を増やしたい人
ウェルスナビが向いていない人
  • 時間が十分にある若い人
  • 借金をたくさん抱えている人
  • 約3ヶ月分生活できる貯金がない人
  • 短期でお金を増やしたい人

ここまで見てきた通り、ウェルスナビは自動で長期投資ができるので、「お金はあって投資したいけど、時間がない。。」という人に向いています。

一方、「時間が十分にある若い人、借金をたくさん抱えている人、約3ヶ月分生活できる貯金がない人」には向いていません

20~30代の若い人にとって一番大切なのは、自己投資です。もし、十分な時間があるならロボアドバイザーにお金を預けるよりも、本を買ったりビジネスの失敗経験を積むなど、経験値を増やすことが何よりの資産になります。

また、借金を抱えている人の場合、ウェルスナビの利益よりも借金の手数料の方が大きくなる可能性があります。ウェルスナビは短期的に稼げるわけではないため、この状態だと実質的に投資できていない状態になってしまうので、先に借金を返してしまうのが良いでしょう。

最後に、ある程度の貯金があるとより良いです。投資は無理にするものではありません。生活ができなくなって、ウェルスナビから取り崩さなければならなくなると、本末転倒になってしまいます。。

一方、これらに当てはまらない人には、ウェルスナビはおすすめできます。

とくに、「お金は十分にあるんだけど、本業で自己投資する時間がなくて。。」と言う人にはウェルスナビはぴったりです!

THEOと迷っている人の決めてポイント

ウェルスナビで運用を開始できる最低金額は10万円からです。

ロボアドバイザーの中には、1万円から投資できるTHEOなどもあるため、どちらにしようか迷っている人もいると思います。

結論から言うと、

  • 10万円投資できる余裕がある人は、ウェルスナビ
  • 余裕がない人・・・THEO

なぜなら投資額が少ないと、安定した運用を行うために必要な銘柄を買いきれない可能性が高いからです。

安定した資産運用を行うためにはバランスよく銘柄を組み込む必要があります。そのため、資金に余裕がある場合は、ウェルスナビで10万円からスタートさせるのが効果的です。

一方、「10万円も投資できないけど、とりあえず初めてみたい」という人は、TEHOを選ぶと良いでしょう。

資産運用は若いうちから初める方が有利だと言われています。なので、「お金はあるけど時間がない。。」と言う人はぜひウェルスナビを活用してみてください。

それでは最後に、ウェルスナビのキャンペーンを紹介しておきますね。

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公式サイトではTHEO積立を利用すると現金が最大5,000円もらえるキャンペーンを実施中です!

7.キャンペーンで1番お得にウェルスナビを契約する方法

ここからは、ウェルスナビを1番お得に申し込める手順を説明しておきますね。

手順1.タイアップキャンペーン専用窓口から申し込む

2019年3月現在、ウェルスナビを1番お得に申し込む方法は「春のプレゼントキャンペーン(タイアップキャンペーンVer)」を使うことです。

2019年3月現在実施中のキャンペーン

 春のプレゼントキャンペーン
(タイアップVer)
春のプレゼントキャンペーン
(通常Ver)
  wealthnavi-campaign-3 camtop_3
内容
  • 抽選100名に5000円プレゼント
    (タイアップ限定)
  • 入金額に応じて最大10万円プレゼント
  • 入金額に応じて最大10万円プレゼント
条件

 当サイトから申し込み

通常の申し込み
エントリー締切2019年4月1日23:59 2019年4月1日23:59 

当サイト「マネとも!」はウェルスナビ株式会社とタイアップキャンペーンを実施しています。そのため、当サイトからウェルスナビに申し込むと、5000円がプレゼントされる抽選権が得られます!

タイアップキャンペーンの公式ページはこちら↓
Campaign_tieup_468×60_2

ちなみにウェルスナビは、「WealthNavi for SBI証券」や「WealthNavi for ANA」といったサービスから申し込むこともできます。

しかし、これらのサービスから申し込むと、手数料が安くなる長期割が使えないなどのデメリットがあります。そのため、ウェルスナビの公式サイトから申し込むのが1番お得です。

手順2.無料診断をしてリスク許容度を確認する

申込ページには「無料診断」と「口座開設」がありますが、無料診断で「リスク許容度」と「運用計画」を確認しておきましょう。

5つの質問に答えることで、あなたがどれくらいリスクを許容できるか(リスク許容度)を診断し、最適な資産運用のポートフォリオを提案してくれます。

どのリクス許容度がいいのかなぁと迷うかもしれませんが、ウェルスナビを使うときは診断結果通りに運用するのがおすすめです。

無理に高いリスク許容度にしてしまうと、「下落時に耐えられなくなって解約してしまったけど、長期投資していれば利益が出てたのに。。」と失敗してしまうことがあります。

リスク許容度は後から変更することも可能なので、まずは自分の傾向と合っている診断結果通りに運用するのがおすすめです。

くわしくは、『ウェルスナビのリスク許容度はどれがおすすめ?

手順3.源泉徴収ありの特定口座を選ぶ

診断結果に納得したら、基本情報の入力を行います。

このとき、ウェルスナビが資産運用するための口座を選択するのですが、確定申告をしたくない方は「特定口座(源泉徴収あり)」にしておきましょう。

「特定口座(源泉徴収あり)」では、簡単に言うとウェルスナビ株式会社があなたの代わりに税金の計算や納付を行ってくれます。

年間の利益が20万円以下の場合は確定申告が必要ないため、少額投資の場合は「源泉徴収なしの特定口座」にした方が良いこともあります。

しかし、少額から始めても長期で投資していると総資産額が100万円を超えてくるケースが多いと思いますので、基本的には「特定口座(源泉徴収あり)」を選んでおくのが良いでしょう。

口座開設の手続きが終了したら、2~3日後に登録した住所にハガキが届きます。

手順4.入金後、忘れずにエントリーする

口座開設完了のハガキが届いたら、ウェルスナビ口座へ10万円以上の入金を済ませ、キャンペーンにエントリーを行いましょう。

こちらのリンクから公式サイトに飛び、 「キャンペーンにエントリーする」をクリックして、キャンペーンにエントリーしましょう。最大100000円分のプレゼント金がゲットできます。加えて、タイアップ特典で5000円が程に入る権利も!2ヶ月後、口座に振り込まれます。

このエントリーを期限内にできないと、プレゼント金を貰えないことがあるので注意が必要です!

また、銀行振込をするとき「三井住友銀行・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・住信SBIネット銀行・ソニー銀行・イオン銀行」なら、振込手数料0円で振り込むことができますよ。

【補足】積立投資を利用しましょう

ウェルスナビは毎月金額を指定すれば自動で積み立てます。

このサービスは毎月の資金に余裕があれば利用することをオススメします。

積立投資によって得られるメリットはとても多いのです。

毎月1万円からでもいいので積立設定を行い、積立投資を行うことをオススメします。

積立投資の効果を詳しく知りたい方はこちら「ウェルスナビで積立はすべき?積立金額はいくらがいいの?徹底解説!」の記事を参考にしてください。

まとめ

ウェルスナビは、一人ひとりにとって最適な自動資産運用を提供している世界水準のロボアドバイザー。

ウェルスナビに資産を預ければ、ポートフォリオの提案から国際分散投資、リバランスまでを全て代行してくれます。

ロボアドバイザーは、一番の顧客数が信用できるサービスであることを証明しています。

特に投資初心者は投資の入り口として ウェルスナビ を利用してみてはいかがでしょうか?

利用するときは、お得なキャンペーンを活用してくださいね。

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