ロボアドバイザー

【実績公開】SBIラップの評判は?投資してわかったデメリット・メリットを口コミ

SBIラップはお金を預けるだけで、あとはおまかせで資産形成のための資産運用ができるロボアドバイザーサービスのうちの1つ。

数あるロボアドバイザーの中でも、SBIラップはAI(機械学習)の予測データを活用し、資産配分を市場に合わせて最適化させることでグローバルインデックスを上回るパフォーマンスを目指す資産運用サービスです。

公式サイトのデータによるとリリースした2022年4月7日から2022年10月31日までのパフォーマンスは約+3.69%。一般的なロボアドバイザーとの比較では+0.94%になります

こんな方におすすめ

  • 運用実績が高めのロボアドバイザーを求めている方
  • SBI証券を利用する上で、資産形成の基盤となる運用方法を探している方
  • 40,50歳など比較的高齢から資産形成を考えている方

なぜこう言えるのかについて、この記事では、まず簡単な概要と弊サイトが実際に投資してみた結果をご紹介。それを踏まえた上で、SBIラップの凄さについて深掘りします。

そして、メリットやデメリット、世間の口コミ評判に触れて上でおすすめな方を解説。

最後には、お得なキャンペーン情報まで解説しています。

1. SBIラップとは?まずは特徴を押さえよう!

SBIラップはAI(機械学習)の予測データを活用し、資産配分を市場に合わせて最適化させることでグローバルインデックスを上回るパフォーマンスを目指す資産運用サービスです。

最大の特徴は、FOLIO ROBO PROと同じAIを活用したロボアドバイザーを少額投資1万円〜で資産形成の基盤をつくれる点です。また、SBIラップの手数料は0.66%(年率・税込)(※)であり、ポイントプログラムも設けており、長く続けやすい仕組みを用意しています。

(※)他に各投資信託の信託報酬等、負担する費用が発生する場合があります。

【SBIラップの詳細情報】

運営企業株式会社SBI証券/株式会社FOLIO
サービス開始日2022/3
投資するファンド8種類
投資一任手数料預かり資産の0.66%(税込年率)
投資商品の手数料平均値:0.295%程度
最小0.220%~最大0.394%(年率・税込)
運用手数料割引無し
最低投資金額1万円
最低積立金額1万円〜
リバランス頻度原則月に1回
※リバランスとは、相場の価格変動に合わせて金融商品の保有割合を調整すること
NISA対応×通常NISA
×つみたてNISA
入金手数料リアルタイム入金対応の場合無料
<リアルタイム入金対応銀行一覧>
・みずほ銀行
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・イオン銀行
・PayPay銀行
出金手数料無料
確定申告の有無不要(源泉徴収ありの特定口座の場合)

SBIラップの運営会社は?怪しくない?

FOLIO ROBO PROの経営メンバーの写真

SBIラップは上場企業であるSBIホールディングス株式会社の子会社である株式会社SBI証券と株式会社FOLIOが共同でサービス提供しています。親会社が大きいことから経営基盤はしっかりしています。

【株式会社SBI証券の概要】

住所〒106-6019
東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー19階
代表取締役社長北尾吉孝(代表取締役会長)
髙村正人(代表取締役社長)
資本金451億3,400万円(2018年3月期)

【株式会社FOLIOの概要】

住所〒102-0082
東京都千代田区一番町16-1 共同ビル一番町4F
代表取締役社長甲斐真一郎
資本金資本金91億2万1636円(資本剰余金含む)
2021年3月末時点

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2. 【2023年1月更新】SBIラップの運用実績を公開!

まず、最も気になるのは運用実績ってどうなの?と言う点ではないでしょうか?

そこで、

  • 弊サイトが投資してみた運用実績
  • 公式サイト掲載の運用実績

を公開します。その上で、運用実績を重視したい方に向けておすすめのロボアドもご紹介。

弊サイトが実際に投資してみた運用実績

弊サイトも実際に2022年9月からSBIラップに1万円を投資をしてみました。

積立投資はしておらず、1万円のみ投資中です。

現在の運用実績は、-4.34%となっています。

公式サイト掲載の運用実績

運用開始日の2022年4月7日から2022年10月31日の期間で、SBIラップの運用実績は+3.69%となり、一般的なロボアドバイザーとの比較では+0.94%高い実績になったとあります。

また、2022年10月の1ヶ月間における、SBIラップの運用成績は+7.36%(円建て)となり、一般的なロボアドバイザーとの比較では+1.64%となりました。

マネとも!管理人
一般的なロボアドバイザーより高い運用実績を出せているので、今のところはそこそこ優秀と言えます。しかし、運用開始から半年程度しか経っていないため、真価が問われるのはまだ先となりそうです。

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実績を重視したい場合は「FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)」がおすすめ!

folio_top

もし、高い運用実績を望めるロボアドバイザーをお探しなら「FOLIO ROBO PRO」がおすすめ!

SBIラップのベースとなっているロボアドバイザーで、すでに数年以上の運用実績があり、かつ高リターンを実現できています。

FOLIO ROBO PROの特徴

  • AI(機械学習)の予測データを活用し、資産配分を市場に合わせて最適化させることで運用実績の最大化を実現。
  • 2020年1月15日から2022年10月末までの運用実績は+46.98%(年利16%)
  • 上記時期にて、一般的なロボアドバイザーに+16.18%と圧勝
マネとも!管理人
私もFOLIO ROBO PROに投資していますが、下記のように高い実績(2023年1月1日更新)を出せています。

FOLIO ROBO PROとSBIラップの違いについては下記記事をご参照ください。

【投資して比較】FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)とSBIラップはどっちがおすすめ?

続きを見る

3. SBIラップの凄さを理解する上で知っておくべき知識

まず最初にSBIラップの凄さを理解する上で知っておくべき投資の知識をご紹介します。

市場の変化に応じて、最適な資産配分は異なる

下記は2008年から2021年の間の各年における8つの資産のパフォーマンスの推移です。

(引用:SBIラップ公式ブログ)

この表から、毎年各資産ごとに年間パフォーマンスが違うことがわかります。

このため、市場の変化に伴い、最適な資産配分も変化することがわかります。こちらの表はあくまで年次ごとですが、現実はもっと細かいスパンで最適な資産配分が変わります

4. 他のロボアドバイザーとの比較でわかる運用の特徴

ここでSBIラップのロボアドバイザーにおける立ち位置を明らかにするために、他の有名なロボアドバイザーとSBIラップの運用における特徴を比較した表を作成しました。

項目/サービス名SBIラップウェルスナビTHEO楽ラップ
AIの活用××
マーケットの上昇局面への対応×××
マーケットの下降局面への対応×

SBIラップはあらゆる市場の変化に対応することで運用実績の最大化を実現している

上記の表から、SBIラップは、あらゆる市場の変化に対応することができるロボアドバイザーだとわかります。

SBIラップでは、「経済状況を先読みするのに役立つマーケットデータ」を複数集め多角的に分析することで、景気動向を正確に予測することで適切な投資配分にすることが期待されます

例えば、下記のように、株価と実態の乖離が広がると、そのギャップを埋めようとする危機察知が働き保有比率を調整します。

  • 米国株式が利益を伸ばせそうなら
    →米国株式の保有比率を高める
  • 株式相場が暴落しそう
    →株を売却して他の資産に買い換える

下記は公式サイトが公開している資産配分を市場に合わせて変えてきた事実を示した図です。

SBIラップは、サービスリリースした半年間で計6回のリバランスを行い、米国株式、米国債券、不動産などへの投資配分を調整しました。

実際に4月中旬の株式市場の下落では、一般的なロボアドバイザーよりも下落幅を小さく抑えつつ、2022年4月7日から2022年10月31日期間で、SBIラップの運用実績は+3.69%と、一般的なロボアドバイザーとの比較では+0.94%高い実績を出しています。

このように、あらゆる市場の局面に対して、市場に最適な資産配分にすることで、運用実績の最大化を計っています。

結果として、一般的なロボアドバイザーより高い運用実績を出すことに成功しています。

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5. なぜSBIラップはあらゆる市場の変化に対応できるのか?

具体的には、SBIラップは下記を行っているので、あらゆる市場の変化に対応することができます。

  1. 40種類以上の先行指標をAIに学習させながら、
  2. AIにグローバルな市場におけるインデックスの将来価格を数ヶ月単位で予測させ、
  3. 伝統的な金融工学の理論を加えて、リスクをコントロールした上で、
  4. 投資配分の変更を行う。

先行指標とは

先行指標とは、全体としての景気変動に先行して変動する指標のこと。主には、銅価格などがこれに該当する。

AI(機械学習)の強みは、広範囲で膨大な量のデータを活用し、人間の脳より高度な分析を速く正確に、かつ冷静に行うことができる点にあります。

しかし、そもそも重要なことはAIの機械学習をどのように活用しているのかという点です。

そこで今回、弊サイト「マネとも」は株式会社FOLIOに下記4つのポイントについて取材しました。

  • AIに何を学習させているのか?
  • AIに何を予測させているのか?
  • AIが予測する期間はどのぐらいなのか?
  • AIの予測だけでは不安ではないのか?

結果、なぜ市場の変化に対応させられているのかという点が明らかになりました。

インタビュー
【取材】FOLIO ROBO PROの好パフォーマンスの理由とAI運用に対する不安感を直接聞きました!-株式会社FOLIO様

続きを見る

AIに何を学習させているのか?

AIに対して40種類以上の先行指標を分析させています。」

「例えば、銅です。実は、コロナショックが起こる1ヶ月前に銅価格が急落しているんですね。こういう先読み指標が、数々の金融ショックでは相場変動を知らせてくれるんです。こういう先行指標を幅広くチェックすると、それを見てAIは何か起きるのかを予測するんです。」

<先行指標の例>

マネとも!管理人
先行指標をAIに学習させておけば、将来相場を事前に予測できるというカラクリです。

AIに何を予測させているのか?

「米国株式や新興国債券など、グローバルな市場におけるインデックスの価格推移を予測しています。」

「インデックスの価格推移は、会社ごとのニュースや少数の個人規模の投資家の売買による影響などのイレギュラーな因子が比較的に少なく、より予測を行いやすい傾向にあるため、これをAIで予測させています。」

マネとも!管理人
AIにリターン予測をさせているので、SBIラップの運用実績が良いのも納得ですね!

AIが予測する期間はどのぐらいなのか?

「基本的には相場は短いスパンでも周期的に動いている波動があり、実際は6ヶ月タームくらいで相場が切り替わっているイメージがあります。」

「6ヵ月くらいで切り替わる相場において、6ヵ月ごとにリバランスを行うと精度が落ちるので、相場の流れに対応するために1ヶ月ごとにリバランスしています。より多くの投資機会を設けることで安定した収益率の改善を目指しています。」

マネとも!管理人
半年タームでのリターン予測を行っています。それに適応させるために、月1でリバランスを行い資産配分の微調整をおこなっているということですね。

AIの予測だけでは不安ではないのか?

資産配分は2段階建てになっています。」

「まずAIがリターンを予測して、それに他社さんのロボアドでも使われているような伝統的な金融工学を組み合わせて資産配分を作っています。」

「伝統的な金融工学を合わせると、例えば金を入れておけば、株と逆に値動きする傾向があるのでポートフォリオとしてはリスクのコントロールができます。」

予測が外れた場合でも、しっかり運用として成り立つように作っているところがこの商品のポイントです。」

マネとも!管理人
AIの予測だけで資産配分を変えるのは怖いですが、伝統的な金融工学に基づいてリスクをコントロールした上で資産配分を変えているので安心できますね。

SBIラップの仕組みまとめ

  1. 40種類以上の先行指標をAIに学習させながら、
  2. AIにグローバルな市場におけるインデックスの将来価格を数ヶ月単位で予測させ、
  3. 伝統的な金融工学の理論を加えて、リスクをコントロールした上で、
  4. 投資配分の変更を行う。
マネとも!管理人
まとめると、AIにリターンを予測させて運用実績を最大化させつつ、伝統的な金融工学を活用して資産配分を構築することでリスクをコントロールしています。リスクに対するリターンを最大化させる理想的な運用スタイルといえます!

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6. SBIラップをおすすめする理由とは?メリットを解説

ここからはSBIラップをおすすめする理由をさらに深掘りしてご紹介していきます。

私がSBIラップをおすすめするのは、以下5つの理由からです。

メリット一覧

  1. 自動で運用してくれるから手間がかからない
  2. 運用実績が高いAI(機械学習)を活用している
  3. リターンの最大化を目指しつつ下落相場に強いから安心できる
  4. 少額1万円から始められ、手数料は業界最安水準
  5. 運用額に応じてポイントが貯まる
  6. 資産運用の基盤をつくることができる

(1)自動で運用してくれるから手間がかからない

SBIラップは投資に関わるプロセスをほぼ全て自動化しています。そのため、例え投資経験がない方でも、手軽かつ安心して資産運用ができます。

例えるなら、投資のプロフェッショナルにお金を預けて、あとはお任せでやってもらうイメージです。

SBIラップを使わずに自分で投資しようとすると、

  1. 膨大な知識を学んで資産運用方針を立て、
  2. 数々の先行指標を自分で分析して将来予測を考え、
  3. 時間をかけて投資する銘柄を選び、
  4. 円をドルに変換するタイミングを考えて銘柄を売買し、
  5. 相場の状況を見ながら、資産配分のメンテナンスをする。

といったことが必要になります。

SBIラップはこれらを全て自動化しているので、簡単な2ステップだけで誰でもプロの投資家が行なっているレベルの資産運用を始めることができます

  1. 口座開設する
  2. お金を入金する

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(2)運用実績が高いAI(機械学習)を活用している

SBIラップは、株式会社FOLIOが提供しているAI(機械学習)を活用しています。

FOLIOのAIは、FOLIO ROBO PROでも活用されており、こちらはサービスリリース2020年1月15日から2022年10月末までの運用実績が+46.98%(年利16%)と高いパフォーマンスを実現できています。

すでに高い実績があるAIを活用した運用手法を取り入れているため、SBIラップでも同様に高い運用実績を期待することができます。

実際に過去10年間、SBIラップで運用した時のバックテストでは、155%リターンを生むことが予想され、一般的なロボアドバイザーとの比較では80%の差を生み出すことができました。

(3)リターンの最大化を目指しつつ下落相場に強いから安心できる

これまでのロボアドバイザーやファンドラップのリバランス機能(資産配分の比率を変更すること)は、リスク水準を維持することに特化したサービスが主流でした。

SBIラップのリバランス機能は、毎月一回行い、市場動向に合わせて最適なリスク水準に変更します。

適切なリバランスを行わないと、相場が上昇局面にあるときに乗り遅れてしまったり、相場の下落局面で大きく影響を受けてしまうことになります。

SBIラップは、下落局面では、AIを活用し危機を事前に察知し保守的な投資配分にすることで下落の影響を抑え、上昇局面では積極的な投資配分にすることで、リターンの最大化を目指します。

特に下落時には資産を守ってくれる可能性が高いので、資産をできるだけ減らしくないという方には嬉しい機能です。

(4)少額1万円から始められ、手数料は業界最安水準

SBIラップは、最低投資金額が1万円から始められます。従来のロボアドバイザーは初期投資10万円が一般的です。

高機能のロボアドバイザーを少額から始められるため、手軽に利用することができます。

また、手数料0.66%(税抜)と従来のサービス手数料1.1%よりも比較的安く利用できます。

一方で、SBIラップは運用している金融商品(投資信託)の手数料が少々割高です。

しかし、こちらの手数料をプラスしたとしてもロボアドバイザーの中では最安水準の手数料です。

ロボアドバイザーSBIラップウェルスナビTHEO楽ラップFOLIO ROBO PRO
手数料(税込)0.66%1.1%1.1%0.715%
※固定報酬制の場合
1.1%
金融商品の手数料0.295%程度0.08〜0.13%非公開最大0.255%0.134%程度
トータル手数料1%程度1.1%以上1.1%以上1%程度1.1%以上

(5)運用額に応じてポイントが貯まる

SBIラップで運用をすれば、運用額に応じて最大0.2%のポイントが付与されます。

ポイントはTポイント・Pontaポイント・dポイントから選択できます。

月間の平均運用額に応じて付与率が変わります。

  • 1,000万円未満・・・0.1%
  • 1,000万円以上・・・0.2%

(6)資産運用の基盤をつくることができる

一般的な資産運用では、比較的リスクを抑えた「守り」の資産運用を基盤として、リスクをとって高いリターンを求める「攻め」の資産運用を行うことが望ましいと言われています。

SBIラップでは、世界中の資産に分散投資をし、AIの相場予測により、いつでも守りの態勢が取れるようにしつつ、時には攻めの態勢を取りながら資産運用ができます。

SBIラップで産運用を基盤をつくりつつ、他の資産運用を併用して活用しやすくなります。運用コストを抑えて中長期的に資産運用の基盤を作りたいという方にSBIラップがおすすめです。

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7. SBIラップのデメリットは?

一方で、SBIラップにもデメリットはありますが、対策もできますので、そちらもご紹介します。

デメリット一覧

  1. リスク許容度に合わせた運用ができない

デメリット1. リスク許容度に合わせた運用ができない

SBIラップは個人のリスクに合わせた運用ができません。

そもそも、ウェルスナビなどの一般的なロボアドバイザーは、まず利用者に簡単な診断をさせ、どれくらいのリスク(値動き)をその個人が許容できるのか?というリスク許容度をもとに、最適な資産配分を提案するスタイルをとっています。

ですので、SBIラップのように資産配分の比率を変更することはありません。なぜなら、個人が決めたリスク許容度を超えてしまう可能性があるからです。

対して、SBIラップは市場に合わせて最適な資産配分に変更するで、そもそものアプローチが異なります。

そのため、場合によっては下落幅が大きく、個人のリスク許容度を超える可能性があります。

ただし、SBIラップは〇〇ショックのような急激な市場の変化を事前に予測して、資産配分を守りに変えることできるので、下落幅を抑えることができます

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8. SBIラップの世間の口コミ・評判

ここで実際にSBIラップを利用されている方の口コミをご紹介します。

するとやはり運用実績が良い相場に合わせてリバランスしてくれるのが良いという意見が目立ちました。

また

  • マイナスになりにくい

という口コミもありました。

実際に利益を上げている方の口コミ

リバランスに関する口コミ

マイナス値に関する口コミ

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9. SBIラップはこんな人にオススメ

ここまでの内容を踏まえて、SBIラップは次のような方に向いていると言えます。

こんな方におすすめ

  • 運用実績が高めのロボアドバイザーを求めている方
  • SBI証券を利用する上で、資産形成の基盤となる運用方法を探している方
  • 40,50歳など比較的高齢から資産形成を考えている方

① 運用実績が高めのロボアドバイザーを求めている方

運用実績ができるだけ高くなるロボアドバイザーを求めている人にはピッタリでしょう。

SBIラップはあらゆる相場の状況に合わせて資産配分を変更してくれます。

そもそも、市場において最適な資産配分は異なります。ですが、この調整をしっかり行ないながら、運用実績をコツコツと積み上げているロボアドバイザーです。

② SBI証券を利用する上で、資産形成の基盤となる運用方法を探している方

SBIラップはSBI証券の投資サービスです。SBI証券は口座開設数が700万を超える日本で最も人気のネット証券です。

実際にSBI証券で個別株やIPO投資など高リターンを望める投資にチャレンジされる方も多いでしょう。

そんな方は、とりあえずSBIラップで将来のための資産を作っておけば、チャレンジングな投資もより気楽に行うことができます。

③ 40,50歳など比較的高齢から資産形成を始めたい方

SBIラップは40,50歳くらいから老後に向けての資産形成を始めたい比較的高齢の方におすすめです。

年齢が上がると、老後までに資産形成する時間が若い方に比べて少なくなります。その分、30年の長期ではなく、5〜20年くらいの比較的中期での資産形成が重要になってきます。

SBIラップは、実績に強みがあるために、他のロボアドバイザーより早く資産形成できる可能性があります。

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10. 【2023年1月】SBIラップの最新キャンペーン情報

これから始めてみたい人向けに、SBIラップの最新キャンペーンを紹介します。

現在、提供されているキャンペーンは以下のとおりです。

キャンペーン一覧

  • 年末特別×SBIラップ「積立応援キャンペーン」

年末特別×SBIラップ「積立応援キャンペーン」

SBIラップを新規積立または積立増額が1万円以上で、最大10万円もらえる(ハズレなし)キャンペーンです。最低でも300円を入手できるのでとってもお得なキャンペーンになっています。

  • 10万円・・・5名
  • 1,000円・・・100名
  • 300円・・・上記に外れた人全員

<適用条件>

キャンペーン期間中に専用フォームよりエントリーして、以下の条件を満たす

条件:(A)から(B)を差し引いた金額が10,000円以上
(A)・・・2022/12/30(金)発注のSBIラップ積立購入金額
(B)・・・2022/11/30(水)発注のSBIラップ積立購入金額

<プレゼント時期>

2023年2月末(予定)

また、その他現在のSBI証券で行われているキャンペーンについてより詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

↓お得な始め方を知る↓

キャンペーンを使ってSBI証券を1番お得に口座開設する方法!12月更新

続きを見る

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注意

※当記事掲載のキャンペーン・プログラム詳細は更新時期等により、掲載内容と多少の相違がある場合もございます。契約前に必ずSBIラップの公式サイトを別途ご確認ください。

SBIラップまとめ

SBIラップはAI(機械学習)の予測データを活用し、資産配分を市場に合わせて最適化させることでグローバルインデックスを上回るパフォーマンスを目指す資産運用サービスです。

そんなSBIラップは、下記に当てはまる方にぴったりです。

こんな方におすすめ

  • 運用実績が高めのロボアドバイザーを求めている方
  • SBI証券を利用する上で、資産形成の基盤となる運用方法を探している方
  • 40,50歳など比較的高齢から資産形成を考えている方

この記事が参考になったのなら幸いです。

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  • この記事を書いた人

マネとも!管理人

5年以上の検証結果をベースに構築した運用戦略で安定的に運用中(つみたてNISAやロボアドバイザー、ソーシャルレンディングなど) | Twitterでは、投資中の不安解消に徹底コミット!失敗しにくい資産運用の方法を発信中
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