知っている人だけが得をする!楽ラップの契約前に知っておくべき全知識

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

楽ラップについてお調べ中でしょうか?

楽ラップは、楽天証券のロボアドバイザーなので信頼性は抜群。下落ショックを軽減する機能がある唯一のロボアドバイザーなので、「手間を暇かけず、手軽に投資したいけど、リスクが怖い。。」という人にピッタリです。

さらに、手数料のパターンを選べたり、確定申告を避けることができたり、初心者に優しいメリットがあります。

ただし、解約しにくいなど契約まえに知っておくべきデメリットもあります。

ここでは、楽ラップのメリットとデメリットを解説。

この記事を読めば、楽ラップのことはすべてわかるので、ぜひ参考にしてください。

1.楽ラップとは?

楽ラップは楽天証券が提供するロボアドバイザー

楽ラップ とは、楽天証券が提供するロボアドバイザーです。

簡単な診断に回答すると楽ラップがあなたに最適な投資方法を提案してくれます。その後、入金を行うことで投資銘柄を自動で買い付け。その後の調整まで、楽ラップが代わりに行ってくれます。

投資初心者でも、ロボアドバイザーの力を借りて、まるで投資のプロのような運用が可能となります。

楽天証券の特定口座を使えば確定申告が不要になる点や、独自のシステムで価格変動にも対応しやすい点が注目を集めています。

楽ラップの公式サイトは下の画像をクリック↓

2.楽ラップをおすすめする6つの理由

楽ラップをオススメするのは次の6つの理由からです。

  1. 投資に関する面倒な手間をカット!
  2. 楽天証券の特定口座で運用すれば、確定申告が必要ない
  3. 信頼性の高い診断ツール
  4. 下落ショック軽減機能(TVT機能)でリスクを抑える!
  5. 投資スタンスに合わせた2つの手数料コース
  6. 長期投資の心強い味方!積立投資ができる

それぞれ順番に見ていきましょう。

理由1.投資に関する面倒な手間をカット!

ロボ・アドバイザーにおまかせ

楽ラップを利用すれば、資産運用における以下の4つの面倒な手間をまとめてカットしてくれます。

  • 資産運用方針を自動的に決めてくれる
  • 自動で銘柄を買い付けてくれる
  • 世界中のマーケット情報を自動的に分析
  • 購入銘柄を定期的にメンテナンスしてくれる

いざ投資をしようと思っても、手続きなどが複雑そうなので困ってしまいますよね。楽ラップなら、投資初心者でも気軽に投資を始められます

ポイント1.資産運用方針を自動的に決めてくれる

楽ラップではあなたに合った運用方針を診断します。

楽ラップでは、簡単な質問に15問答えるだけで、あなたに最適な運用方針を決めてくれます。また、あなたが納得するまで何度でも診断をやり直すことができます。

運用方針を決めるには、投資の知識がある程度必要になるので、知識が乏しい人でも明確な資産目標を定めることができるのです。

ポイント2.自動で銘柄を買い付けてくれる

初めて投資をする際はどの銘柄を買ったいいかわからないですよね。楽ラップは低コストかつ運用成績がいい銘柄を自動で選んでくれます

楽ラップが決める銘柄に投資をすることにより、利益を得られる可能性を最大限に高めることができます

ポイント3.世界中のマーケット情報を自動的に分析

ロボアドバイザーが自動的に分析

楽ラップでは、世界中のマーケット情報を自動的に分析し、今後の経済状況を推測します。その上で、定期的に資産の見直しを行なってくれます

何もしなくても、まるで投資のプロのような運用が可能なのです。

ポイント4.購入銘柄を定期的にメンテナンスしてくれる

銘柄によっては利益がでないこともあります。

そのような場合、楽ラップは利益が出ていない銘柄を売り、利益が出そうな銘柄を自動で購入し、利益が出やすい状態に再調整してくれます。

理由2.楽天証券の特定口座(源泉徴収あり)で運用すれば、確定申告が必要ない

楽ラップは楽天証券の口座を開設していれば、誰でも利用することができます。

もし、あなたの運用口座が源泉徴収ありの特定口座なら、楽ラップで運用益が出ても確定申告の必要はありません

理由3.信頼性の高い診断ツール

楽ラップに採用されている運用診断方針を決めてくれるロボアドバイザーはFinatext社が開発したものになります。

Finatext社は日本一株予想の集まるアプリ『あすかぶ!』や独自の投資信託のデータベースである『AssetArrow』を開発・運営している、言わば情報解析業界のスペシャリストです。

Finatext社が開発に加わっていることにより、精度の高い診断が可能となっています。

理由4. 下落ショック軽減機能(TVT機能)でリスクを抑える!

下落ショック軽減機能(TVT機能)とは、株式市場の価格変動リスクが高まったときに株式への投資割合を減らし、債券の投資割合を高める機能です。

楽ラップは下落ショック軽減機能(TVT機能)を備えています。これは他のロボアドバイザーにはない特別な機能です。

下落ショック軽減機能とは、株式市場の価格変動リスクが高まったときに株式への投資割合を減らし、債券の投資割合を高める機能です。

この機能のおかげで、楽ラップは資産の大幅な値下がりを回避できます。

理由5.投資スタンスに合わせた2つの手数料コース

楽ラップには、利用者のニーズに合わせるために「固定報酬型」と「成功報酬併用型」という2つの手数料コースがあります

楽ラップには「固定報酬型」と「成功報酬併用型」という2つの手数料コース
「固定報酬型」とはその名の通り、手数料が一定です。「成功報酬併用型」は基本的には「固定報酬型」より低い手数料ですが、利益が出たときにはその分だけ手数料が増えるというシステムです。

例えば、「成功報酬併用型」なら運用で損が出た時に手数料を安く抑えることができます。逆に大きな利益が出た時は「固定報酬型」にしておけば、「成功報酬併用型」より手数料を抑えることができます。

このように状況によって使い分けができるため、手数料が気になるという人にピッタリです。

ただ、相場状況の未来予測は誰にもできないので、基本的には「固定報酬型」をオススメします。

楽ラップの手数料についての詳しい解説はこちら「楽ラップの手数料を解説!固定報酬型と成功報酬併用型はどっちを選ぶべき?」の記事で行っていますので、ぜひ参考にして下さい。

理由6.長期投資の心強い味方!積立投資ができる

楽ラップでは積立投資を毎月1万円以上1円単位から行うことができます。

積立投資とは「量(口数)」を購入していく投資方法です。積立投資を行うことにより、相場状況に一喜一憂せず、リスクを抑えた資産形成が可能となります。

積立投資ができるロボアドバイザーは少ないので大きなメリットです。

3.楽ラップのデメリット

ここは要チェック

多くのメリットのある楽ラップですが、いくつかデメリットもあります。それは次の点です。

  1. 投資するには10万円必要
  2. 手数料が少し高め
  3. 口座に関する注意点が多い
  4. 解約までに時間がかかる

3-1.投資するには10万円必要

楽ラップで運用を開始できる最低金額は10万円です。

ロボアドバイザーにはTHEOなどの1万からも投資できるタイプもあるため、最低金額は少し高めです。

3-2.手数料が少し高め

楽ラップの合計手数料は預け資産の1%程度(年率)です。

まず、預け資産の0.72%(年率、税込)がサービス利用手数料としてかかります。

※運用資産額1000万円以下、固定報酬型の場合

加えて、運用する金融商品に最大0.288%の手数料(年率、税込)がかかります。また、投資信託の売却時に解約手数料が最大0.3%(概算)かかります

もし、ロボアドバイザーに頼らず投資ができる人なら、サービス利用手数料を支払う必要がないので高いと思うかもしれません。

しかし、楽ラップでは投資におけるほぼ全てのプロセスを自動化してくれるので、その点を考慮に入れると手数料は悪くないと言えるでしょう。

3-3.口座に関する注意点が多い

まずNISA、ジュニアNISA口座から楽ラップを購入することはできません

加えて、一般口座から特定口座に変更したいと思っても基本的には変更できません。

特定口座に変更したい場合は、楽天証券を解約し、もう一度契約し直す必要があります

3-4.解約までに時間がかかる

楽ラップを解約した場合、証券の口座に現金が戻ってくるのは、解約手続きを開始した日から10営業日以内となります。

通常の投資信託を解約した際は、平均して7営業日以内には現金化されますので、楽ラップは解約に時間がかかる方だと言えます。

4.楽ラップの評判は?気になる運用実績

ロボアドバイザーの運用実績

楽ラップの評判や運用実績が気になりまませんか?
そこで楽ラップに関する口コミを集めてみました。

・ポイント要約
楽ラップは、「機能が充実している!」と、好評です。
一方、「積立投資がない」と残念がる声も多く見受けられました。(追記:2017年11月より積立投資ができるようになりました。)

運用実績ですが、利益はしっかり出ているようです。

4-1.良い口コミ

4-2.悪い口コミ

4-3.運用実績

楽ラップの運用実績は多くのブログやメディア、ツイッター等で公開されていますが、最も正しい情報は公式サイトで公開されている運用実績です。

楽ラップの運用コースには9パターンあり、運用コースによって運用成績が大きく変わってきます。

公式サイトに掲載されている全てのコースの2017年度における運用実績をまとめると以下のようになります。

参照:楽ラップの運用実績(楽ラップ公式サイト)

2017年1月から12月末までの平均運用実績は約10.8%と好成績です。

 

また、口コミを調べてみても、利益が伸びているという意見が多く見られました。

楽ラップの実績についての詳しい解説や実績をアップさせる方法を知りたい人はこちら「楽ラップの運用実績を公開!ロボアドは実績で選ぶべき?」の記事を参考にして下さい。

5.楽ラップを1番おトクに契約するための2つのポイント

楽ラップは、楽天証券のロボアドバイザーということで信頼性が抜群。

ほぼ自動で資産運用ができて、運用実績もかなり良いので、、投資の知識はないけど手軽に投資を始めたいという人にオススメです。

 

申し込みは、下の画像から公式サイトにアクセス↓

最後に、楽ラップで実際に資産運用を行う前に知っておいた方が良いポイントを3つ解説します。

資産運用に失敗しないためにもとても大切なので、しっかり確認しておきましょう!

ポイント1.投資は長期的な目線で行うことが重要!!

投資には常に元本割れ(損益が出る)リスクがあります。

いくら優秀なロボアドバイザーだとしても、相場状況によっては一次的に資産が減る可能性があります。

しかし、長期投資を行うことによってこの元本割れリスクを軽減することができます

(引用:ウェルスナビ公式サイト

上記は楽ラップと同様にロボアドバイザーサービスを提供するウェルスナビの資料になります。

「1992年1月に100万円を投資し、その後毎月3万円ずつを国際分散投資で積み立てていった場合」のシミュレーション結果です。

短期的にはマイナスもありますが、長期的には金融危機を経験しても運用成績がプラスとなっています。

なので、元本割れを防ぎたいときは長期的な目線で投資を行いましょう

ポイント2.100万円以上を楽ラップに投資する人は特定口座(源泉徴収あり)で!

100万円以上を楽ラップに投資する予定の方は絶対に源泉徴収ありの特定口座(以下、特定口座)にしましょう

年間20万円以上の運用益が出た際は確定申告をしなければいけませんが、特定口座なら確定申告の必要がなくなります。

逆に年間の利益が20万円以下で利確(投資信託の売却)を行った場合は注意が必要です。このような口コミがあります。

20万円の利益が出るまでに楽ラップを解約するかも。。という不安があるからは源泉徴収なしの特定口座にしておけば税金が引かれることがありません。

手数料のコース選びが複雑だ。。と思う方へ

楽天証券の口座を持っていなかったり、「手数料のコース選びが難しい。。」と感じる人には、運用実績が良く、知識のない人でもプロが行なっているような資産運用ができるロボアドバイザーとして、ウェルスナビを選ぶ選択肢もあります。

ウェルスナビは、『ロボアドバイザーを比較してわかった1番のおすすめはこれだ!』でも解説しましたが、手数料の安さや使いやすさを総合的に比較すると楽ラップよりおすすめできます。

ウェルスナビについて詳しく知りたい人は、『ウェルスナビを契約する前に知っておくべき全知識』の記事をご覧ください。

ポイント3.楽ラップはお得なキャンペーンを実施中

現在、楽ラップでは最大20000ポイントがもらえるお得なキャンペーンを実施中。

この機会にお申込みをするのはとってもお得です。

詳しくはこちら「キャンペーンを使って楽ラップを1番お得に始める方法!」の記事をご覧ください。

まとめ

楽ラップ は、手間暇かけず手軽に投資を行いたい人におすすめのロボアドバイザーです。

源泉徴収ありの特定口座なら確定申告をする必要がなく、手数料のパターンを選べるなどのメリットがあります!

また、下落ショックを軽減する「TVT機能」もあるので、リスクを抑えて運用したい人にピッタリですね。

楽ラップの公式サイトは下の画像をクリック↓

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメント

     

    コメントを残す

    *