THEO+docomo(ドコモ)を解説!THEOとの違いは?手数料や評判まで!

THEO+ docomoはその名の通り、docomoユーザーにおすすめのサービスです。

しかし、THEO+ [テオプラス] docomoがどのようなサービスなのか?THEOとどちらを契約すれば良いのかなど気になりますよね。

ここでは、そんなTHEO+ docomoについて徹底解説します。

この記事を読めば、通常のTHEOとも比較しながら「THEO+ docomoは何が違うのか?」「どちらが良いのか?」などが正確に分かります。

ぜひ参考にしてください。

弊サイトはTHEOを運営する株式会社お金のデザインに取材を行なっております。こちらも合わせて読むことでより納得してTHEOを契約できます。
参照記事 | CMO馬場康次氏が読者に語るロボアド「THEO」の全て

1. THEO+ docomoとは?

THEO+ docomoとは、ロボアドバイザー「THEO」とdocomoが業務提携を行うことによって、2018年5月16日から始まったdocomoのユーザー向けサービスです。

具体的には、THEO+ docomoに契約してお金を預けると、自動的に投資(資産運用)を行ってくれます。加えて、THEOで投資をしながらdocomoのdポイントを貯めることができます

docomoユーザーには嬉しいサービスです!

THEO+docomoについて
企業名(株)NTTドコモ/(株)お金のデザイン
サービス開始日2018/7
ファンド約35種〜45種
ロボアドバイザータイプ投資一任運用型
運用手数料預かり資産の1%
運用手数料割引有り:最大35%OFF(THEO Color Palette適応時)
最低投資金額1万円
トータルコスト手数料1%(税抜き) + ETF経費

 THEOとTHEO+ docomoって何が違うの?

結論を言いますと、THEOとTHEO+docomoは投資方法に関して違いはありません。

まずTHEO+ (テオプラス)とは、THEOサービスの提携企業がサービス提供する際に使うブランド名のことです。

また、下記のようにTHEOとTHEO+は機能面において違いはありません。

なので、THEO+docomoの基本的な機能やメリット・デメリットついて詳しく知りたい方は、『THEO[テオ]に投資してわかったメリットと3つの注意点』を参考にすると理解できます。

しかしながら、THEO+docomoだけの便利な機能やお得なキャンペーンや手数料割引の条件が少し違っていたりします

次からはTHEO+docomoだけのメリットや注意点を見て行きましょう!

2. THEO+ docomoだけのメリットは?

THEOと比較して、THEO+ docomoだけのメリットを考慮すると、次の4点が考えられます。

  • 投資しながらdポイントがもらえる
  • dカードのおつりを自動的に積立投資に回せる
  • ドコモ口座から連携できる
  • dアカウントを持っていれば簡単にログインできる

順番に見ていきましょう。

2-1. 投資しながらdポイントがもらえる!

THEO+ docomoでは、投資をしている期間中ずっとdポイントが溜まり続けます。

具体的にはドコモ回線の方は1万円につき、毎月1.5ポイントが獲得できます(ドコモ回線以外は、1万円につき毎月1ポイント。)

以下は、ドコモ回線の方がTHEO+ docomoで100万円を1年間運用(投資)した場合の獲得dポイントです。

毎月150ポイントずつ。年間では1,800ポイントとなります。貯めたdポイントは、さまざまな方法で使えます。

保有しているお金を銀行に入れているだけだと、dポイントはもらえません。ただ単にTHEOで運用しているだけでももらえません。

THEO+ docomoだからこその特典なので、とてもお得です!

2-2. dカードのお釣りを自動的に積立投資に回せる

dカードのおつりを自動的にTHEOの投資に回すことができます。

具体的には、最初に500円などの基準金額を決めておき、その差額が自動的に投資される仕組みです。

例えば、1400円の買い物の場合は『500×3-1400=100円』が投資に回ります。

貯金箱にお金を貯めていく感覚で投資ができるので、便利ですね。

2-3. ドコモ口座から連携できる

ドコモ口座と連携できるようになりました。

ドコモ口座とは、docomoが提供している電子マネーサービスです。銀行やコンビニなどでマネーをドコモ口座にチャージし、手軽に決済などが行えるようになります。

ドコモ口座を利用すれば、毎回銀行からTHEO口座に振込みを行う必要がなくなります。ワンクリックで入金したり、 THEOで投資を行っているお金の一部をドコモ口座に出金することなどが可能となります。

2-4. dアカウントを持っていれば簡単にログインできる

dアカウントとTHEOを連携させることができます。

連携させることで、初期登録の申し込みや運用開始後のログインなどが簡単になります。

THEO+ docomoの公式サイトはこちら↓
THEO+docomo

3. THEO+ docomoの注意点とは?

基本等にはほとんど違いがなく、むしろドコモユーザーには嬉しいことばかりですが、注意点があります。それは手数料の割引に関してです。

THEOは投資金額によって手数料が最大35%オフになる手数料サービス「THEO Color Palette」を提供しています。この適応条件は「毎月積立をしている」「出金をしていない」ことです。

しかし、THEO+docomoの場合、さらに次の2つの条件が加わります

  • 対象期間内、dカードGOLD®を契約している
  • dカードGOLD®で毎月おつり積立をしている

dカードGOLDは年会費が10,000円。そのカードでおつり投資をしていないといけないのでハードルが少々高いように思います。そのため、dカードGOLDを所持していない場合は、本家THEOの方が良いです。

THEOの手数料についてはこちら『THEO(テオ)の手数料は高いの?』の記事をご覧ください。

4. THEOとTHEO+ docomoはどっちがおすすめ?

結論を言いますと、これは人の生活状況や投資スタンスによるので、どちらがおすすめとは断定して言えません。しかし、手数料の適応条件を考えると、一般的にはTHEO公式から申し込むことをおすすめします。

また、THEOは現在、最大5,000円がプレゼントされる「THEO 積立応援プログラム」を行っています。

このキャンペーンや「THEO Color Palette」の適応条件が軽いので、基本的にはTHEO公式から申し込んだ方がお得になる方が多いです。

キャンペーンについての詳しい説明をご覧になりたい方はこちらの記事「キャンペーンはあるの?THEOをもっともお得に契約する方法!」をご覧ください。

THEO+ docomoではキャンペーンをやっているの?

現在、THEO+ docomoではキャンペーンを行なっております。

 

5. THEO+ docomoの評判・口コミ

好意的な口コミ

懸念点を指摘する口コミ

6. 結局THEO+ docomoはどんな人におすすめ?

あなたのライフスタイルにぴったりだった場合、THEO+docomoはあなたに最適な投資となります。

THEO+ docomo次のような人におすすめです。

  • 携帯会社がドコモでdポイントを利用している
  • dカードGOLD®を契約している人

ドコモユーザーの方やdポイントをよく利用する人は、投資をするだけでdポイントが多めにもらえるのでTHEO+ docomoを利用する価値はあります。

逆に携帯会社が他社であったり、dポイントを利用しなかったり、興味のない方は、手数料割引の条件が厳しいので、THEO+ docomoを利用する意味はそれほどないと言えます。

また、dカードGOLD®を契約している人は、手数料割引の条件も満たしやすいのでおすすめです。

dカードをd払いに紐付ければお得なキャッシュレスを実現できます。

しかし、それ以外に当てはまらない方には本家THEOの方をオススメします。

まとめ

THEO+ docomoについて解説しました。

THEO+ docomoとは、ロボアドバイザー「THEO」とdocomoが業務提携を行うことによって始まったdocomoのお客向けサービスです。

通常のロボアドバイザーTHEOと同じサービスに加えて、運用しておくだけで毎月dポイントをもらうことができるため、docomoユーザーには嬉しいサービスですね!

docomoユーザーの方は利用検討してみてもいいのではないでしょうか?

公式サイトは画像をクリック↓
THEO+docomo

ロボアドバイザーTHEOについて知りたい人は、『THEO[テオ]に投資してわかったメリットと3つの注意点』をご覧ください。

弊サイトはTHEOを運営する株式会社お金のデザインに取材を行なっております。こちらも合わせて読むことでより納得してTHEOを契約できます。
参照記事 | CMO馬場康次氏が読者に語るロボアド「THEO」の全て

  

マネとも公式SNSもやっています

 

コメントやご質問はこちらからどうぞ!

*