【ソーシャルレンディングの比較】本当のオススメはここだけ!信用できる業者を見極めよう!

あなたはどこのソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)業者が良いかを検討しているところですね。

ソーシャルレンディングはきちんとした業者を選ばないと、最悪損失を出して、そのまま逃げられられたりと散々な目にあうかもしれません。

ソーシャルレンディングは基本的に利回りの高さが魅力ですが、リスクとリターンは表裏一体。高すぎる利回りの案件に限って投資先の情報で不明で実態が全く謎なこともあるので注意です。

なので、この記事では、独自の取材、リサーチ、事業者の過去の対応などを通して本当に信頼できると弊サイトが判断した業者のみをピックアップしてお伝えいたします。

ぜひ参考にしていただき、ソーシャルレンディング投資の参考にしてください。

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まず結論!おすすめののソーシャルレンディング業者はここだけ!

まず、結論から言いますと、弊サイトが信頼できると判断したのは、現在では下記の業者のみです。

  • CRE Funding
  • Funds

なぜそう言えるのかは、後述します。

また、客観的に信頼性が高いと思われる業者を下記にピックアップしました。

  • SBIソーシャルレンディング
  • クラウドバンク

これ以外も良い業者はいると思いますが、現在弊サイト的にはおすすめ業者として断言ができません。今後もリサーチを徹底し、良い業者を探してまいります。

ここからはなぜそう言えるのかをソーシャルレンディング業者の選び方にも注目しながら、解説していきます。

1. ソーシャルレンディングの選び方!重要な2つのポイントとは?

ポイント
  • その事業者が本当に信用に値するか?
  • 掲載案件の透明性が高いかどうか?(利回りが適性かどうか?)

なぜ、そう言えるのかを詳しく解説していきます。

ポイント1:その事業者が本当に信用に値するか?

ソーシャルレンディング業者を選ぶ際に最も重要なのは、その業者が本当に信用に値するのか?という点です。

まず前提として、ソーシャルレンディングはまだ発展途上の分野です。発展途上の分野での危険性は、投資家保護が徹底されていない点です。

投資家保護が徹底されていなかった最もわかりやすい例は、

  • コインチェックの仮想通貨流出問題
  • maneoの延滞発生事件

でしょう。

コインチェックの仮想通貨(暗号資産)流出問題

当時仮想通貨は、健全な投資家保護体制が整っていなかったため、安易にハッキングされ、顧客の資産が一時凍結しました。一番悪いのはハッカーですが、コインチェック社のずさんな管理体制も批判の対象となりました。投資家保護が重要だと、世間が再認識した重要な事件です。

maneoの延滞発生事件

ソーシャルレンディングにおいて投資家保護体制の不備により起こった事件といえば、maneo(マネオ)でしょう。maneoは一時期最も人気だったソーシャルレンディング業者ですが、突如2018年末に20億円規模の延滞があることが発覚しました。延滞とは投資元本を返却するのが遅れることです。

基本的には、担保の評価額が貸付金額を上回っているので安心のはずでしたが、この評価額に誤りがあったために、利息を払えなくなったのです。基本的に貸付投資であるので、投資家は延滞やデフォルト(元本毀損)が発生する前提で投資を行う必要がありますが、このケースは運営側のミスであったために非難の的となりました。

このように、投資家保護は金融商品であるのならば最も重要な点であり、まさに『投資家保護くして、健全な市場の成長なし!』なのです。

ソーシャルレンディング業者を選ぶ際には、投資家保護が徹底している信用できる業者を選ばなければいけません

外部からどうやってその事業者が信用できると判断すべきか?

しかしながら本当に信用できるかを外部から測るのは非常に難しいです。

弊サイトもこのリスクを推し量ることを徹底して行なっておりますが、ここは絶対にほぼ確実に大丈夫という断言は残念ながらできません

どこの業者にも潜在的なリスクがあるのです。これは実際にその企業の社員にならないと信用できるかの明確な判断はできないでしょう。

しかし、ある程度なら推し量ることは可能です。

そこで弊サイトが独自に置いている基準についてここで紹介します。

弊サイトの対面メディア取材に応じる

そもそも対面でのメディア取材に応じない事業者は信用できないと結論づけています。自信があるからこそ、メディアに出るのあり、メディアに出ることで顔も出ますからより責任感も出ます。

つまり、やましい点がある事業者は取材を断ると弊サイトは考えています。弊サイトが金融機関取材を最も重要視している理由です。

ちなみに、弊サイトが取材の際に特に重要視しているのは、下記の点です。

  • 未来に対する明確なビジョンがあるかどうか?
  • 事業者の責任感
未来に対する明確なビジョンがあるかどうか?

事業を継続するにはビジョンが重要です。

未来にどのような影響を与えたいのか?どのような時代を創りたいのか?

その事業を継続しビジョンを達成するためには、不正等、信用を毀損するトラブルは絶対に起こしてはいけません

ビジョンが明確であるほど、管理体制にも敏感です。逆に、お金儲けのためにやっていると感じたら即断でおすすめできないと判断します。

事業者の責任感

この責任感という意味合いは、もしもの特に誠実に対応できるかどうかです。

例えば、デフォルトが起きたとします。投資なので元本割れリスクはありますのでどうしてもというときはあるでしょう。

このとき一番大事なことは事業者がどのように立ち回ることができるかです。

  • なぜそれが起こってしまったのか?
  • これからはどういった対応をとっていくのか?

など、有耶無耶にせずに明確に投資家に情報を提示できるかどうかが重要です。

失敗は誰にでもあります。しかし、もしもの事業者の判断と行動こそが信頼に繋がるのです。

我先に逃げる人と最後まで助けてくれる人のどちらと付き合いたいですかということです。

外部の監査役がいる

ソーシャルレンディングは多くケースにて、外部の監査役を設置しているケースが多いです。

社内での管理は業務が長くなると緩くなるケースがあります。仲の良い友達なら、んーと思っていてもなんとなくお金を貸して助けたくなることもあるかもしれません。

しかし、これは金融業界ではご法度です。

外部に適切な監査役を設置し、その事業がしっかりと投資家保護に基づいて運営されているかを判断する管理体制は必須です。

大手VCや金融機関からの出資を受けている

企業というのは自己資金で運営されているケースは稀です。

ほどんどが大手ベンチャーキャピタルや有名な金融機関からの出資を受けて運営されています。

出資を受けたソーシャルレンディング業社は当然、上場などを通して、出資会社に恩返しをすることが義務化しますので、不正は許されません

基本的には、大手ベンチャーキャピタルや有名な金融機関からの出資を受けている方が安心できると言えるでしょう。

大手上場企業との絡みがある

上場企業への投資と零細企業への投資はどちらが信頼できるか明らかですよね。

上場企業は、財務状況などを開示する義務がありますので、情報の透明性が高いのが特徴です。そのため、上場企業が運営であったり、上場企業の案件に投資するのであれば、かなり投資判断がしやすくなります

資産の保護体制

資産の分別管理における信託保全が行われているとなお良いでしょう。

分別管理とは、事業者が預かる資産と、証券会社自身の財産を分離させて管理することにより、投資家の資産を守る方法です。

基本的にはどの業者も分別管理は行っていますが、多くの業者がデポジット口座を採用しており、デポジット口座のお金=事業者の資金と捉えられる可能性があり、破綻時にお金が戻ってくる確証ないので注意です。

この対策としては、お金を信託銀行の口座に預けて管理する信託保全が採用されていると安心できます。

ポイント2:掲載案件の透明性が高いかどうか?(利回りが適性かどうか?)

ソーシャルレンディング業者を選ぶ際は、しっかりと情報を開示している業者かどうかが重要です。

そもそもソーシャルレンディングは投資先の透明性が低いことが最大のリスクです。

まず黎明期のソーシャルレンディングでは、貸金業法の範囲内での規制により、事業者は投資家に対してクラウドファンディングで集めた資金の投資先(借手)の匿名化の義務がありました。

しかし、情報が適正に開示されなければ、

  • 利回りは適正な数値?
  • 延滞・貸し倒れがおきた時の担保はあるのか?
  • 借手企業は本当に信用できるか?

など、投資家は公平な投資判断を行うことができません

実際過去には、この仕組み悪用して本来貸付されるはずだった企業とは別の企業に貸付が行われていた衝撃のケースもありました。このようなことは絶対にあってはなりません。

これを受けて、金融庁は2019年3月18日に次のように公表。

照会のあった具体的事実について、照会書に記載された借り手が法人である融資型クラウドファンディングの投資家の行為については、貸金業法第2条第1項に規定する金銭の貸付けには該当せず、当該投資家は、同項に規定する貸金業者に該当しないものと考える。

引用:金融庁における法令適用事前確認手続(回答書)

つまり貸金業の行為でない貸金業登録は不要とする解釈・見解が示されたのです。

言い換えれば、投資先(借手)の匿名化の義務はなく、自由に情報を開示できるようになったのです。これを受けて、複数のソーシャルレンディングが情報開示に向けて動き出しました。

そのため、ソーシャルレンディング業者を選ぶ際は、しっかりと情報を開示している業者かどうかが重要なのです。

そのため、堂々と情報の透明性について主張している業者を選ぶべきでしょう。

金融庁も次のように強く主張しています。

ファンド業者からの情報提供の内容が理解できない場合、申し込みは行わようにしてください!

高い利回りなど限られた情報のみで投資の判断を行わず、ファンド業者が提供する様々な情報を確認してください 。

リスクなどの情報をわかりやすく提供していないファンド業者との取引は注意が必要です。

出典:ソーシャルレンディングへの投資にあたってご注意ください-金融庁-

2. 弊サイトがおすすめするソーシャルレンディング業者はここだけ!

ここまでの内容を踏まえ弊サイトがおすすめできると判断したソーシャルレンディング業社は現状次の2社のみです。

判断基準CRE FundingFunds(ファンズ)
ロゴ
運営企業FUEL(株)
→未上場
(株)シーアールイー
東証1部上場企業
ファンズ (株)
→未上場
主な特徴CREグループの不動産へ投資借手が全て上場企業
対面取材実施済実施済
元本の保全性
保証付ファンドあり

ファンド組成企業に対して返済義務
信託保全××
想定利回り2.5〜3.5%1.5〜6.0%
案件の透明性(情報提供量)
監査人いるいる
大手VC・金融機関からの出資
過去の貸し倒れなしなし

なぜそう言えるのかを上記の評価表をもとにご説明します。

なぜCRE Fundingがオススメできるのか?

CRE Fundingは、FUEL(株)が運営するオンラインファンドにてクラウドファンディング形式で投資家からお金を借り、その資金を元手にCREグループが運用を行うソーシャルレンディングサービスです。

投資対象は、全てCREグループが取り扱う物流不動産であるのが最大の特徴です。

CREグループは東証一部上場の物流不動産の大手企業。物流不動産はざっと言えば、倉庫ですが近年急速なECの発展により、魅力的な投資案件として機関投資家からも注目されています。

また、物流は需要と供給が安定しており、不景気でも安定傾向にあるという背景があります。

なぜ、CRE Fundingがおすすめできるのか?その特徴を大きく3点にまとめました。

特徴1:保証つきファンドの元本保全性が非常に高い

また上記は公式のファンド詳細で閲覧することができますが、現在多くのファンドに株式会社シーアールイーの保証がついています。

基本的には、保証付きのファンドに投資していれば、株式会社シーアールイーが倒産しない限りはあまり問題ないと思います。

株式会社シーアールイーは東証一部に上場している企業かつ、景気に左右されにくい物流不動産の会社であるため、今後の成長性をみても倒産の可能性は極めて低いです。

どうしても心配という人は、株式会社シーアールイーの財務状況を直接見てみるといいでしょう。上場企業であるので、非常に透明性が高いです。

特徴2:案件の透明性(情報提供量)が高い

CRE Fundingでは、「ファンドの詳細を見る」にて詳細情報をじっくり閲覧できる特徴があります。かなり透明性が高い情報を提供しているので、判断材料はたくさんあると思います。

公式の「投資先概要」では立地場所や建物の情報などの情報を入手できます。

特徴3:利回りが適正である

CRE Fundingは残念ながら、利回りが特別高いわけでありません。

しかし、利回りとはリスクとリターンで成り立っています。高い利回りの案件は、先ほどの金融庁からの通達にもありましたが、元本の毀損性が高く注意が必要です。

例えば、不動産においてインカムゲイン(家賃収入)は大凡3〜4%程度となりますが、不動産案件でこれ以上の利回りの場合、ここにキャピタルゲイン(売却収入)が乗っている可能性が高いです。

売却がうまくいきキャピタルゲインが乗らなければ、元本毀損となる可能性が高く、あまり良い投資先とは言いにくいです。

一方で、CRE Fundingの利回りは2.5〜3.5%と高くはありませんが、大凡適正な数値あると考えられます。

CRE Fundingの詳細情報
運営会社FUEL株式会社
(不動産特定共同事業許可業者)
(第二種金融商品取引業者)
ファンド提供・運用(株)シーアールイーを含むCREグループ
(東証一部上場企業)
(第二種金融商品取引業)
(不動産特定共同事業)
サービス開始2020/2
想定利回り2.5〜3.5%程度
手数料ほぼ無料(振込/出金手数料のみ)
投資可能額1万円から
安定性保証ありの案件もある
CRE Fundingについてもっと詳しく知りたい!
CRE Fundingは評判通り?利用するメリットや注意点を取材内容も踏まえて解説!

CRE Fundingってどんな投資?危険じゃない? 物流不動産って投資先としては安全? 実際はどれくらいの利回りでどんな根拠があるの? このような疑問をお持ちで、この記事をご覧になっているのではない ...

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また、CRE Fundingを運営するFUEL(株)にも取材を行っていますので、こちらも合わせてご覧ください。

【インタビュー】物流不動産に投資できるCRE Fundingを運営するFUEL(株)に聞く事業を通して提供したい価値とは?

少額から物流不動産に投資ができると評判のサービス「CRE Funding」。 今まで個人が直接物流不動産に投資できる仕組みはなかったので、とても画期的です! しかしまだちょっと不安なのでもう少し考慮し ...

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なぜFunds(ファンズ)がオススメできるのか?

Fundsは他のソーシャルレンディング業者とは仕組みが異なるのですが、貸付投資であるので、ここでご紹介します。

Fundsはファンズ (株)が運営する貸付投資のオンラインマーケットです。投資家は上場企業にお金を貸して利益を得ることができます。借手の資産を返済原資としているために、元本の保全性がかなり高いのが特徴です。

なぜ、Fundsがおすすめできるのか?その特徴を大きく3点にまとめました。

特徴1:投資先は全て上場企業なので透明性が高い

投資先は全て上場企業なのが最大の特徴です。

基本的に、他の貸付系サービスでは貸付先が中小零細企業であるなど、信頼性を投資家が見極めることが簡単ではないのが現状です。

しかし、上場企業なら、公開が義務化されている情報が非常に多く、情報の透明性が非常に高いです。

特徴2:借手の資産を返済原資としているので元本の保全性が高い

Fundsの多くの案件では担保がない場合が多いですが、その代わりに元本割れした際に借手の資産から補填されるので、借り手企業が返済不能にならない限り、投資家の元本・利回りは確保されます。

そのため元本の保全性が非常に高いの特徴です。

特徴3:厳格な審査体制

Fundsはファンドごとに徹底した審査体制を敷いているので、安心感があります

ユーザーが安心して貸付ファンドに投資を行うには、

  • 組成企業が行う事業が失敗しないか

または、

  • 失敗したとしても、しっかりとその分を組成企業の他の事業などでカバーできるかどうか

という点を選別することが必要です。

Fundsでは、以下のプロセスで厳格なる審査を行っています。

(1)現場営業が徹底的に企業をリサーチ

(2)審査会での厳選なる審査+必要に応じて外部のプロフェッショナルによる客観的意見の反映

(3)コンプライアンスの第一人者取締役河野氏による厳格な審査

Funds(ファンズ)の詳細情報
運営会社ファンズ株式会社
(第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3103号)
サービス開始2019/1
想定利回り1.5〜6.0%
手数料 ほぼ無料(振込/出金手数料のみ)
投資可能額1円から
Fundsについてもっと詳しく知りたい!
funds
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Fundsについて知りたい! ちょっと調べてみたけど、専門用語ばかりで難しい… ネットではオススメって意見が多いけど、本当のところはどうなの? このような疑問をお持ちで、この記事をご覧になっているので ...

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申し訳ございませんが、2019年1月にファンズ(株)に取材を行っているのですが、当時は弊サイトにおけるソーシャルレンディング業者厳選の基準が煮詰まっておらずで、お写真を用意することができなかっため単一の取材記事はございません。また、近いうちに再び企業訪問を行いたいと考えています。

3. 客観的におすすめなソーシャルレンディング業者一覧

ここからは客観的にリサーチに基づいてほぼオススメしても問題ないと考えているが、企業訪問を行っていないので、保留としているソーシャルレンディング業者です。

実際にとても良い業者だと思いますので、ご覧ください。

判断基準SBIソーシャルレンディングクラウドバンク
ロゴ
運営企業 SBIソーシャルレンディング(株)
SBIグループ
クラウドバンク(株)
日本クラウド証券(株)
主な特徴 SBIグループによる運営高い透明性を持った案件
対面取材未実施未実施
元本の保全性
信託保全××
想定利回り2.5〜10.0%3.0〜7.0%
案件の透明性(情報提供量)
監査人いる(公式には内部のみ記載)いる
大手VC・金融機関からの出資
過去の貸し倒れ数件ありなし

なぜSBIソーシャルレンディングをオススメするのか?

SBIソーシャルレンディングの一番の特徴は、大手SBIグループが運営していることでしょう。そのため安心感はピカイチです。利回りも最大10%と高いです。

弊サイトがSBIソーシャルレンディングをオススメできると判断した点は、過去に貸し倒れ案件を出した時の対応にあります。

SBIソーシャルレンディングはここで紹介している他の業者のように貸し倒れがなかった訳ではありません。また、最近では2018年4月に貸し倒れ案件「SBISL不動産バイヤーズローンファンド16号~22号」がありました。

しかし、これに対してSBIソーシャルレンディングは誠意ある行動を実施。情報を公式サイトで明確に説明し、投資家の元本を回収するために奔走。結果3つの案件で貸し倒れとなったものの、残りの案件では元本回収に成功。逆に信用をあげることとなりました

貸付投資であるので、常に元本を下回るリスクはありますが、このように事業者がしっかりしているかも非常に重要であるため、弊サイトは事業者訪問を重要視しているのです。

実際に、これ以後SBIソーシャルレンディングでは貸し倒れは一回も起こっていません。(2020年5月現在)

SBIソーシャルレンディングの詳細情報
運営会社SBIソーシャルレンディング株式会社
(第二種金融商品取引業 : 関東財務局長(金商)第2663号)
  (貸金業登録番号 : 東京都知事(4)第31360号)
サービス開始2011/3
想定利回り2.5〜10.0%
手数料 ほぼ無料(振込/出金手数料のみ)
投資可能額案件によって異なる(1万円or5万円が多い)

なぜCrowd Bank (クラウドバンク)をおすすめするのか?

クラウドバンクは日本クラウド証券株式会社が運営を行う、投資家から高い人気を誇るソーシャルレンディング業者です。

クラウドバンクは、案件の情報開示に積極的であるため投資判断がしやすく、投資家保護の姿勢を誠実に感じることができます。

例えば、ソーシャルレンディング業社クラウドバンクは、公式サイトにて下記のように明言しています。

従前ご案内いたしました通り、平成31年3月18日、金融庁における法令適用事前確認手続(回答書)により、匿名化・複数化が不要となるための一定の要件が公表されました(融資先の情報開示等に関する方針につきまして)。これを受け要件の充足を図るべく対応を行いましたので、4月17日以降に募集するファンドについて融資先を特定し得る情報の開示を行うことといたしました。

引用:クラウドバンク公式

また、すごいがその実績です、過去300件程度の案件募集を行なっていますが、貸し倒れとなったことが一度もありません。これは驚異的な数字と言えるでしょう。

また、自社利益を顧みない社会貢献活動も行っていたりと、素晴らしい企業であると推測できます。

このように現状投資しても問題ないソーシャルレンディング業社だと判断できます。

Crowd Bank (クラウドバンク)の詳細情報
運営会社日本クラウド証券(株)
(第一種・第二種金融商品取引業者: 関東財務局長(金商)第115号)
サービス開始2013/12
想定利回り3.0〜7.0%
手数料 ほぼ無料(振込/出金手数料のみ)
投資可能額1万円から

まとめ

おすすめのソーシャルレンディング業社を紹介しました。

ソーシャルレンディング業社を選ぶ上で重要な点は、下記です。

  • 投資家保護と真摯に向き合う信用に値する業者である
  • 透明性が高い案件をしっかりと提供している

そして、上記を踏まえおすすめできるのは下記のソーシャルレンディング業社だけです。

もちろん、このライナップは今後も随時変更するつもります。

今後とも企業訪問および、独自リサーチ、金融庁や論文などからの情報収集を徹底し、良いソーシャルレンディング業社を探して参ります。

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